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去年は日照不足なうえに、私がひとりで 西側の、午後から陽がさす車庫跡にネットを張ったので 幾つか成ったゴーヤが成長しきれずに 黄色く変色してしまいました。 今年は夫が南側のベランダから軒下まで がっちりネットを張ったので いくつもいくつも、実が成りました。 大きくなったらどんどん採り入れないと 次のが育たないよ、というアドバイスを受けて ある程度の大きさになったら、摘み採って 頂きました(^_^)v ゴーヤチャンプルを3回作り、 さっと茹でてサラダにも。 私としては、苦みの効いた天ぷらが ヒットでしたね!! ほとんど肥料もやらず、毎朝水をやっただけ。 ゴーヤって、逞しいですねo(^-^)o! 私は、山菜とか筍とか、 えぐみや苦みのある野菜は大好きです。 お酒も、植物の根から作った、苦味が小粋な カンパリが好きです。
2010年07月18日
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6がつ4にちに、あかちゃんがうまれたんでしゅぅぼくの、つぎにうまれたので、ぼくの「おとうと」ってことになりゅそーです。よくわかんないけど・・・・ ばあちゃんとか、じいちゃんとかが「きょうだい、そっくりだぁ!」ってゆーけど、そかなぁ・・・にてないと、おもうんだけどなぁ・・・ぐにゃぐにゃだし~~こんなんじゃ、いっしょにあしょべないじゃ~~~ん!でも。びょーきもなくて、げんきだよままも、げんきだよ~~~
2010年06月08日
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娘をふたり、育てました。解りすぎる、女の子の気持ち。女の子の哀しみや、悔しさも。季節ごとに変わりゆくこころ、おとなになる喜びと、それより強い不安。黙って育っていったみたいだけど、全部わかっていたよ。解りすぎて、解りすぎて・・・私だって、歩いてきた道だもの。♪Raul Di Blasio - Melisa ♪
2010年05月27日
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間もなく、二人目の孫が生れます。まだ3歳にもならない、ちいちゃなお兄ちゃんがしばらく良い子でいてくれるといいのですが・・・
2010年05月17日
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こ、こきひかり・・・・ こしひかり、じゃなくて関西で法律事務所を営むかたわら、家業の農業もこなしてらっしゃる、私の友人(男子)は、シンガーソングライターKOKIAさんの大ファン淡く優しくも、確固たるメッセージをもって、歌を歌われるKOKIAさんの今年リリースしたCDのジャケットにデザインされていた両手でハート型に掬い取ったお米の写真を見て、彼がひらめいたことは、「KOKIAの歌を聴かせてKOKI・HIKARIを作ろう!」コシヒカリの種子を育苗器に入れて発芽させ圃場まで移動させる半月くらいの間に、育苗器の傍らで朝晩、KOKIAさん澄んだ声をの歌を聴かせていたのだそうです♪かくして、KOKIAの歌を聴いて幼い心を目覚めさせたお米「こきひかり」誕生そんな貴重なお米を、友達のよしみで、私も分けていただきましたKg なんだか、一粒一粒のお米たちが、微笑んでいるようにみえますKOKIAさんの柔く優しい歌声を思いながら、やや水を多くして柔らかめに。炊きあがってふたを開けたら、ほぉわ~~~と温い湯気がひろがり、つやつやのごはんがいっぱい生れていました! 甘い・・・・・ふわふわで、甘いごはん。おかずもなんにも要りません。含んだひとくちのごはんの中に、大地のぬくもりと、陽のにおいと、額に汗して、土と水と共に働く友人の心意気を感じます。近くにいて、力をかしたり励ましたりできない不甲斐ない友達の私にまで、丹精込めて作った貴重なお米を、食べさせてくださる友人に心から感謝したくて、もうひとくち。今度は、彼の大好きなKOKIAさんの、綺麗な歌声が聴こえてきました
2009年10月13日
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あぁ~ 食べてしまいたい!
2009年08月25日
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携帯で撮った写真だけど すごく好きな写真。 6月に夫婦で行った、北海道旅行 トドワラ原生花園の遊歩道 往復何キロも歩いた気がする! 帰り道、ヘコタレた私は 夫から遅れる。 「ゆっくりで、いいよ~」 立ち止まり、振り向きながら歩くのは 疲れただろうな… ごめんねぇ… やがて年月を経て、 夫が私よりすこし先に 天国への道を歩き始めたとしても 道の途中で立ち止まって 待ってるんだろなあ、 こうして、きっと。 そういう人だから。 「ゆっくりで、いいよ~」… あ、、、はやくおいで~ かな (*^_^*)?
2009年08月15日
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Heart Stream Peter, Paul & Mary のカバーバンド4月18日(土) 於・曙橋 BACK IN TOWN コンデンサーマイク・・・・・レコーディングのシーンなどでは見るけど最近ライブで使われるのはすごく珍しい気がする。 今夜はただ一本のコンデンサーマイクで三人の美しいハーモニーと、アコースティックギターのありのままの、ナチュラルで繊細な音を確かに抱きとめる。フォークソング本来の素朴で優しい歌と伴奏を聴衆に繋ぐための道具だけど、それも必要ないくらいに、PP&Mの音楽が持つメッセージを・・・いぇ、♪Heart Stream♪彼らからのメッセージが聴衆と彼ら自身を一つにする。キャリアと、揺るぎない技術をもちながらそれを前面に張ることをしないなんとも自然で和やかなアコースティックなベースとギターの奏で。「聴かせる」ことよりも、楽しむことを優先した演奏が真っすぐな歌声と共に、聴く人の耳から入って心に溶けて沁みこむ。 ♪Music Speaks Louder Than WordsMusic speaks louder than wordsIt's the only thing that the whole world listens to.Music speaks louder than words,When you sing, people understand. ~~~~~~美しい、美しいハーモニー、懐かしい、聴きおぼえのある曲が続く中、初めて聴いた歌だったけど、繰り返されるフレーズは、曲半ばからすぐにいっしょに口ずさめる。まるで昔からよく歌ったうたのように。「PP&Mを、ずっと好きでよかったと思います」そうおっしゃるメンバーと同じ世代のPP&Mファンの人たちも、PP&Mを知らないずっとずっと若い世代の人たちも、言葉は違ってもきっと同じ思いであったはず。♪Blowin' In The Wind♪Leaving On A Jet Plane♪Kisses Sweeter Than Wine♪Jane Jane♪Power♪San Francisco Bay Blues♪Such Is Love~~他、
2009年04月19日
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寡黙で、でも、熱く・・・・・ せつなさも、悲しみも、歌声は安らぎ・・・・・ 燃え尽きそうで、かろうじて抱きしめる・・・・・そんなアーティストを、大切に思い、 愛しています♪♪ ♪
2009年03月21日
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自分が在るべき場所、在るべき時間を 見失わないように。 落ち着こう。 写真は、「学士会館」 千代田区神田錦町3-28 1928年竣工 高橋貞太郎・佐野利器 国指定登録有形文化財指定 外壁はスクラッチタイル張り 31年前、私と夫が挙式したところだ。
2009年03月19日
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例えば今居る場所が、 自分にふさわしい場所ではない、と 随分 前に気付いていた、としても、 そこで造ってしまった繋がりや、残した痕跡を 簡単に払拭して、さっさと抜け出ることは、 そうそうできるもんじゃない。 とはいえ、 無理してその場の色に染まったり 今はやりの、「空気を読ん」だり、 自分が一番不得意な事……疲れてしまった。 帰ろう、還りたい、と 願ったところで その場所もなし。
2009年03月12日
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大正3年開業の東京駅は当時は中央停車場、と名称され、それまでのターミナル駅だった旧・万世橋駅に取って代わる役目を担いました。全長335mの赤煉瓦の駅舎は現代でも、国内の煉瓦造りとしては最大級の建造物。開業当時は三階建て、王冠型をした南北のドームが特徴的なヴィクトリアン・ゴシックの様、内装、外装ともに当時の建築美術の粋を凝らした美しく威厳ある駅舎でした。大正12年の関東大震災でもびくりともしなかった駅舎でしたが、大戦末期、昭和20年空襲を受け、王冠型をした南北のドームと三階部分が焼失してしまい、現在の二階建ての駅舎になりました。設計は辰野金吾。日本銀行本店 (東京都中央区/重要文化財)日本銀行京都支店 (京都府京都市/重要文化財)日本生命九州支店 (福岡県福岡市/重要文化財)などが現存する作品関東大震災にて倒壊した旧・万世橋駅初代駅舎も皮肉なことに辰野金吾の作品でした。現代の黒い山形屋根の南北のドームは戦災で焼けおちた駅舎をとりあえずなんとか稼働させるために4~5年持てばいいだろう的な、ほんとうに急場しのぎにつくられた即席な屋根なのですが、図らずも64年もの年月、丸の内の街を見下ろし、戦後の復興、首都東京の経済成長を見つめ続けることとなったわけです。平成15年、東京駅舎は重要文化財に指定され、御存知のとおり平成18年から竣工当時の王冠型のドーム屋根に復元される工事が進んでいます。終戦寸前の複旧工事当時、破壊された壁や天井の装飾などを補修したりする暇もなく、現在のドーム天井を急いで張り付けたのでしょう、つい先日のニュースで、剥がした現・ドームの天井の裏から辰野金吾がデザインしたであろう石膏の彫刻や、漆喰塗りの壁面の飾りなどが焼け焦げた状態のまま姿を現し、報道関係者にのみ、公開されたそうです。その彫刻は復元され、きれいに生まれ変わった姿がやがて一般に披露されるそうですが。64年間、誰の目にさらされることもなく、戦争の傷痕を携えたまま、じっと眠り続けた日本の近代建築の意匠。ただ、邪魔だということだけで壊され葬られてゆく歴史ある建物が多い中で修復され、復元されるだけでもありがたいことですが、出来れば、 わたしは、戦火に焼かれたままのその姿から東京駅の歴史にうずもれた泣き声を聴いてあげたかった、と思うのです。大がかりな建築用機材がなかった時代、手作業が多くを占めた建築。そして、建物の機能としては必要のない装飾や彫刻という、大いなる「無駄」職人たちの粋と余裕、その心意気。博物館に保管される美術品に勝るとも劣らない意匠が数多く在ります。古い建物には、作った建築家と職人たちと、其処を利用したり、住み着いたたくさんの人々の息吹きがのこります。命が宿ります。そんな思いをもって、私は古い建物が好きです。
2009年03月11日
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これ、決まってよかった。 身長があり過ぎて、難儀しました(*^_^*) あとは4月の挙式まで…… もっとおとなしい子に育てたつもりだった。 きっと私にそっくりになると思ってた。 警察官になるのが夢だった。 まだ何年か、うちの娘でいるはずだった。
2009年02月24日
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♪片手に、ピストル 心に、花束 唇に、火の酒 背中に人生を・・・・ あぁ、あぁ、あぁ、あああ~♪ (沢田研二・サムライより)ジュリーより、ずっと、ずっと、二枚目なんだけど!うつ伏せかぁ~~~ 残念だなぁ(*^_^*)サムライ
2009年01月10日
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果たせない約束は、しない・・・そんな言葉もあるけど。もう絶対に叶うことのない望み、絶対に果たされることのない約束は、永遠に「約束」のまま。終わることなく、消えることなく、永遠に「約束」のまま、心に遺り続ける。果たせないだろうと思う約束も、する。それこそが、生きる望みだったりも する。
2008年12月03日
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2008年11月12日
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一年前・・・・・・・ 辛かったこともあったけど。 でも、一生懸命だった。だから、希望の光にあふれていた。それは今でも輝いていて、 きっと 永遠・・・・・・
2008年10月20日
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何かに合わせるためにねじ曲げる必要はない、短い人生だから。真っ直ぐに、淡々と真っ直ぐに、生きて居よう。悲しみや苦しみにであっても、なお、目を閉じて川風に吹かれて 過去や、これからへ、夢想の旅をする。そんなゆとりをもって、生きて居よう。もし、早めにそれが終わるとしても、悔いのない終止符をいさぎよく打てるように。肉体は終わっても、永遠の廻りの中に「心」を遺せるように。ゆとりをもって、穏やかに生きて居よう。短い人生なんだから。
2008年09月04日
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傷ついて、泣いたのはあなただけじゃない 傷つけて、苦しんだのはあなただけじゃない かわいそうなのは、あなただけじゃない やっと立ち直ったのは、あなただけじゃない
2008年08月12日
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去年はこうして、庭の紫陽花を眺めてた。 悲しげな色・・・・・。その前の年は、紫陽花を眺めることもなく、雲の上まで逃げたっけ。今年はまだ、いい感じに色づかない。 もうすこし。今年はどんな 色・・・・・・。 どんな 想い。
2008年06月10日
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無視・・・・・・自分の手も、名も、立場も汚すことなく、確実に相手にダメージを与えられて、反撃をくらう事も避けられる。相手にとってみれば、弁明もできず、反論もできず、反省して修正する道も拓けない、制裁。攻撃・・・・・・相手の欠点や弱点を見極めて、潰す、あるいは改善を促す。ただし、返り血を浴びる、反撃をくらう事は避けられない。相手にとって見れば、弁明の機会を与えられ、対抗でき、矯正のための攻撃ならば反省して修正する道を拓くことができる。人生において、「気に入らない奴」に出会ってしまった時、あなたはどちらを選択しますか?また、あなた自身が「気に入らない奴」なら?
2008年06月05日
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大好きな場所、ジャズライブを聴くお店、吉祥寺「SOMETIME」もう、何回 ここで気持ちを癒したろう。ジャズを聴く以前に、私はいつもこの空間で心に安らぎを取り戻す。お気に入りの席は、ライブスペースのちょうど後ろ側になる、煉瓦でできた 横に長いテーブル。その、できるだけ端っこに腰かけて、音楽が鳴り始めるまでの数十分とステージのはざま、休憩時間の数十分をひとりでぼんやりと過ごすのが 好き。そしてその席のさらに後ろの壁沿いに、文字盤も壊れ墜ちた、古い古い 背丈より大きな振子時計が、それでもコチコチと時を刻んで振子をゆっくりと左右に行ったり来たりさせている。昨夜のジャズライブには、いつもの煉瓦のテーブルを予約しないで、その大きな振子時計のすぐ横の、小さな木のテーブル席を取ってみた。腰かけるとギシっと音がするようなアンティークな椅子から、ちょっと首を左側に傾けると、振子時計のボディーに頭を触れることができる。サックス、ピアノ、ウッドベース、そしてドラムの音が響くライブ中はさすがに振子の音は聞えないけれど・・・・ジャズ好きな聴衆は、休憩時間も比較的しずかに時をつぶす。だからその30分間は、耳をすませば コチ・・・コチ・・・と、優しく穏やかな、でもまじめで正確な振り子時計の鼓動が聞こえる。コチ・・・ コチ・・・ コチ・・・ コチ・・・誰に、何を伝えるでなく、話しかけるでなく、呼ぶでなく、規則正しい振子の揺れは 古い時計のその命をただ淡々と刻む。30年以上のホールの歴史、いったい幾百人のジャズ好きな人たちを すぐそばのこの小さなテーブルに迎えてきたのだろう。何人の人たちがこうして古い振子時計のボディーに頭を押し当てたんだろう。その人は、泣いたんだろうか、微笑んでいたんだろうか、何かを想い出していたんだろうか。私は今夜もまた、あの席で頭を左に傾けて振子時計に私の「時」を預けてみよう。過去も見ない、未来も思わない、今日の今夜のその瞬間から、コチ、コチ、と振子の揺れに進度を任せて、私の「時」を預けてみよう。やがてホールに、サックスの鳴き、ベースの響き、ドラムの拍動がいっぱいに渦巻く それまでの わずかな私の「時」大好きな場所・・・「SOMETIME」 今夜も♪
2008年05月19日
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先月あたりかな、それくらいから 私のパソコンのアドレスに ヘンなメールが沢山くる。 日増しにふえて、今では一日に何十通も来る。 人妻紹介します、とか セフレがどうのとか、中年のおじ様が好き、とか…… すべて男性向け。 知る人は知っている、私のアドレス、とっても可愛いアカウントなんで どう見ても男とは見えないはずなのに。 とにかく、内容はすべて男性向け。 アドレス、いかがわしいサイトに故意に登録されたらしい。 受信拒否設定しても迷惑メールボックスに入るだけ。 携帯に転送するようになってるから 携帯メールボックスがいつも満杯。 パソコンも携帯も一日中、削除削除削除 !! このアドレス、お友達と、一部の信頼すべきサイトに登録してあるだけ。 誰が 何のために… いっそ人妻いっぱい雇って、うち中の家事分担させるか! はい、あんた風呂洗い! はい、あんた掃除! あんた買い物~ あんた夕飯の支度ね! なんてね(^_^)v
2008年05月15日
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日曜日の夜、、、、お留守番を頼んで、独りで吉祥寺 「SOMETIME」古い煉瓦の壁・テーブル、むき出しのコンクリート、鉄骨、鉄柱、鉄パイプの手すり、文字盤も壊れ落ちた大きな振り子時計、博物館でしか見たことないような電話機、テーブルライト、足踏みミシンを改造したテーブルもある。アンティークなアップライトピアノは役目を終えて、鉄階段を上がった中二階にひっそりと置かれている。もう、鳴らないのかしら、弾いたらどんな音がするんだろう。ここが大好き・・・・・ここに独りで座っているだけで、もう呼吸すら辞めたくなるほど落ち着く。哀しかったことも、辛かったことも、楽しかったことも、忘れる。軽いお酒のグラスを見つめて少しのあいだ目を閉じれば、こころ空っぽになる・・・・・・好きなアーティストの ライブが始まるまでは、ね・・・・・・ 今夜は、井上ゆかりさん(p)、河原厚子さん(vo)、 八尋洋一さん(eb)、はたけやま裕さん(perc)この四人の組み合わせは二度目、三月にやはりここ「SOMETIME」で。ゆかりさん、八尋さん、はたけやまさんのインストから始まる。二曲目に、なんとエリック・クラプトン「Tears In Haeven」♪これはずいぶん古い曲、この曲が生まれるには悲しい出来事が裏打ちにあり、せつないけれど淡々とした美しい旋律がずっと好きだった。ある場所で思いがけず「再会」して、最近はウオークマンに入れて「Change the World」などと一緒によく聴いている。そう、ここに歩いて来る15分の間にも♪ゆかりさんにも聴こえちゃったのかな! 偶然の神様ありがとう!!ゆかりさんのピアノ、ゆかりトリオでメインになるときと違って、厚子さんの歌を、八尋さんのベースをもりたてるように、すこし抑えた演奏。それでもソロパートではきらきらと宝石をまき散らしながら輝く奏では変わらない♪ゆかりピアノはいつでも美しい、そして力強い。なにより、楽しそう 鍵盤を滑る指先はゆかりさんのスマイル、スマイル、スマイルボーカルの河原厚子さん、お客さまを巻き込んでライブを盛り上げるのお得意!!今夜も素敵な紳士が「えじき」になって! スキャットのお手伝い。やがてそれはホール全部のお客さまにも波及して、最後は全員でパラッパッパ、イエイ♪楽しいのは、厚子さんの歌には時々ジョークが織り込まれる。ゆかりさんのお話だったり、八尋さんへの突っ込みだったり。英語がわからない私は、そんなウイットを聴き逃すまいと、一生懸命聞き耳立てる。もしかして、音楽きく以上に 一生懸命かも!はたけやまさんのパーカッションは魂に響き渡る。小柄で細いシルエットから、どうしてあんなに厚い響きが・・・!ヒトと、動植物と、宇宙の間で、はたけやまさんの刻むリズムは生命のチカラ、鼓動そして、素晴らしいベーシスト 八尋洋一さん。彼はすごい!! エレキベースでありながら、リードギターのごとき爪弾き。主旋律を奏でるベースは初めて聴いた。楽器を大きくゆすって音をグラインドさせる、どうやったらあの音の波がでるんだろう。チョッパーどころではない、ネックからボディーまですべての弦を駆け巡る指。指、だけでない、体全部を楽器と連動させて重低音は時に独奏の世界。2nd最初、重々しいベース音で始まった「黒いオルフェ」はじめの1小節から胸が痛くなる、あふれて仕方ない涙。何がこんなに・・・どんな悲しみを知っているんだろう、このべーシストは。やがて井上ゆかりさん、立ち上がってのピアニカの演奏、素朴な音色はベース音と絡み合うことでせつなさの極み。泣かされて、素敵だ、とはへんかも知れないけれど、これほどの素晴らしい共演を あとはどんな言葉で表現しよう。ずっしりと泣きぬれたあとは、また厚子さんの明るくSEXYな歌声とトークで。はたけやまさんの魂のリズムで。あぁ、やっぱり音楽はいい。 生音はいい。これほどに心身共に、心の底から身の中心から、揺さぶられる思いは「音楽」だからこそ。ライブだからこそ。悲しいことも、辛いことも、楽しいことも、嬉しいことも、すべて忘れて、空っぽの自分に大好きな音楽だけを浴びる。大好きなこの場所を出て、夜空を仰げば、もうナミダは落ちない。Tears in ・・・・・・ もう何があっても大丈夫な気がする。こころに確かに刻まれた「音」たち、今夜の思い出。そして思い出、たくさんの思い出があるから~~~~♪
2008年05月12日
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2年と3か月前、閉鎖直前の「東京ステーションホテル」に家族5人で記念宿泊した、、、もう、2年と3か月前。 楽しかったなぁぁ パパと娘二人は東京駅の中のレストランに。 私と母は駅弁買ってお部屋で食べた。 私の趣味に、家族みんなをつき合わせちゃった形だけど、 楽しかった、、、、夜中までみんなで話した。OL時代から好きだった・・・・・東京駅。あの威風堂々とした紅い煉瓦の駅舎が大好きだった。 今は、東京駅を思うとちょっと悲しい気分。 大好きなことには 変わりないのに。 もうちょっと、気持がすっきりしたら、また行こう、用もないのに。東京駅はずっとずっ~~~~と前から、好きだったから。
2008年05月07日
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去年の今頃は、なんだかとても悲しい気持ちで、地図を眺めていたらしい、わたし。いったい何が、そんなに悲しかったのか思い出せないけど、たしかに、私は涙にかすむ目で、地図を眺めていた記憶・・・・どこへ行きたかったのだろう、誰を探していたんだろう、どこへ戻りたかったんだろう、誰を待っていたんだろう、あのとき指で線路をたどって、行きついた場所は「今」なのかな。今を予感していたのかな。真っすぐな線路をずっと辿って終着駅、もう少し先に行ってみたけどそこに何があったのかな。来年の今頃、もう、地図を眺めるのはいやだな。涙でかすむ線路を 辿るのはいやだな。 2007年4月30日
2008年05月01日
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続く不眠 →疲れ →体調不良……発熱 行きたかったライブもキャンセル 毎日まぶたは腫れて、寒くて 身体中、痛くて…… そんな夜にトモダチが、送ってくれたお見舞いメール 最後に一言 「 ピアノキオ (*^_^*) 」 思わず吹き出すわたし、 きゃははは(^o^)/ 何かと何かの組み合わせ! わかるかな、愉快だね! 何日振りで笑ったろう、声出して笑ったの、 何日ぶりだろう(^O^)! 笑ったあとに、やっぱり嬉しくて ないちゃうんだけどね。 本当に優しい人は、本当にココロ温かい人は、 努力したり、細工したり、頑張ったりしなくても 自分の気持ちを素直に表現するだけで 自然になり振りするだけで、 相手を、周囲を、和ませてくれるもの、 ほほ笑ませてくれるもの。 ほんとうに、心温かい人は、ね。 ありがとう、どうもありがとう♪
2008年04月25日
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ちょっとしたアクシデントで、 床にいっぱい散らばり堕ちてしまった「言葉」たち 少し前までは、みんなきちんと分類されて、棚に並んであった。 ばらばらになって、ばらばらになって、もうどれが何段目にあったのか 判らない、収拾がつかない、どうしていいかわからない。 時 怒り 仲間 笑顔 神様 成長 無視 愛 出会い 嘘 音 失敗 奇跡 嫌悪 恋 虚無 奏で 感謝 努力 絆 感性 記念 報い 輪廻転生 存在 爪弾き 憎しみ 暗闇 運命 涙 輪廻転生 眠り 記憶 微笑み 誇り 微笑み ・・・・・ だけ、拾って持っていよう。 あとは・・・・ 床の上に散らばしておこう、いまのところ、 必要ない。
2008年04月22日
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いつだったか・・・・・・・・ 穏やかな気持ちが蘇る、この琥珀の色は 思い出
2008年03月27日
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もう、保存できる画像の容量がなくなりました。 これからは文章しかアップできません。 ここもちょうど、三年になりました。 このまま動かずにずっととどまるか 、新たな形で再開するか、 どしよかなぁ~~~~~~~~~~
2008年03月14日
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誰にも負けない 誰にも揺るがせない
2008年03月07日
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まだ、お風呂にもはいってない。こんな時間なのに。もう、保温時間も過ぎちゃってる。水になってるだろなぁ。最近、昔の・・・・ブログ始めたころとか、仲間がわいわいしてたころの日記を見るのが癖になってる。自分のだけじゃなくて、お友達のも。 やりとりしてたコメントとかも。嫌ったり、いやになったり、にくらしいと思うことなんてこの世にないと思ってた。そんなときもあったなぁ、って。で、夜中にうるうるしたりして、目あかくして何時間も見てる。だからまたこんなじかん。過去ばっか振り返るのが私の常、だって。自分が5歳の頃、彼はもう高校生だったとか、私が夢見の乙女の頃、彼女もどこかで踊ってたとか、彼が嫁をもらったころ、私はもうすっかりお母さんだったとか、電卓出して、歳を計算したりとか、そのころの出来事ネットで検索したりとか。自分が生まれる前の記憶を呼び起こして大好きな友達との縁をたぐりよせてみたりとか。縁なんて、あるかどうかもわからないのに。もうやめようかな。生き方かえないと。過ぎた時間は、過ぎたもの。戻ってこない。記憶の中でどんなにきらきら輝いていたって、記憶の中できらきらしてるだけ。私がずっとここにとどまって居たって、周囲が動けば私がずっとここにとどまって居る意味がない。ヒトの体は移動する。ヒトの心は変化する。私も、自分の思った方向に移動して、変化してみよう。嫌ったり、いやになったりすることも、自然のなりゆき。ヒトが進化するためには必要なことかもしれない。とりあえず、、、、もう古い日記を見るのをやめて、お風呂に入ろう。温まって、さっぱりして、気持を換えて、明日、目覚めるために 寝よう。
2008年03月03日
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高さ35ミリ、直径25ミリの雛飾り 縁結びのお雛様 まわりに散らした雛あられと、比べてみてね! 去年3月、 こうして飾って写真も撮ったのに 今年は どーしても見つからない。 ちっさいから、なくさぬように大事にしまい過ぎて どうしても、見つからない………… (^◇^;)
2008年03月03日
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15年ちかく勤めた購買部を退職して、今日で一年。一年前の日記・・・一時、虚無感にとらわれて、でも・・・けっこう立ち上がりが早いANEがいる!去年は翌日が3月1日で、けじめ良く1日、2日とふつか続きで友達と遊びに出かけた思い出がある。まだ寒かったけど、楽しかったぁ~~~不思議なもんで、一年後の今日も 違った感じの虚無感にとらわれている。私らしくないかも・・・。今年は あといちにちオマケで まだ2月。あしたもう一日、キョムキョムしたら、けじめ良く3月1日から立ち上がって!動き出そうかなぁ~~~そう、けじめ良く 春の始まりだし~~
2008年02月28日
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冷凍のたこ焼き、何個か食べると飽きる。 大袋を買ってしまったので 半数はこんなふうにしてみた。 たこ焼きをだいたい解凍したら、 温かいうちに片栗粉をまぶす。 フライパンに少しの油でいいから、熱し 弱めの火で、転がしながら揚げる。 天ぷら用の抹茶塩、梅塩でいただく。 ちょっとクドクなったけど、抹茶塩 梅塩がさっぱりと 助けてくれる。
2008年02月22日
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また 例のコメント! もう、つくづく やだ! 明日からまた 孫のところに 手伝いに行きます。 留守しますんで 戸締まり、 コメント欄 閉めてゆきますね。 では~~ (^o^)/
2008年02月19日
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愛し合い 慈しみ合い 永く添う運命を共にする相手も 嫌ったり 恨んだり 拒絶し合う運命をもった相手も 来世でも またその次の世でも かたちを変え 立場を逆としても 必ず出会い 同じ運命に 繋がり続けるという。 そう思うと… 悲しみもうすらぎ、 憎しみも 消える。
2008年02月18日
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それほどの者じゃなかった、と、 失望するひと 疎ましくなった、と、 背を向けるひと もう役に立たなくなった、と、 去り行くひと 批判され、蔑まされ、排除されても、 亡くしてはいけない、人として、 今まで生きて築いた、 最後の砦 「誇り」を 亡くしてはいけない!
2008年02月18日
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削除しても、削除しても、削除しても、削除しても、削除しても、毎日毎日毎日書きこまれる卑猥でいやらしくて汚らしいコメント。どこに住んでどこから入り込んでくるんだ。誰なんだ、人間なのか、 人間でないなら機械か、 化け物か。他人に嫌な思いをさせて、不快な思いをさせて、他人を愚弄して、何が面白い、どんな悦楽を感じる、なんの利益がある。自分の身に置き換えてみなさい。自分自身が、自分の大事な家族が、自分の大事な友人が、同じ嫌悪感にさいなまれているとしたら。そこに怒りは感じないのか、ざまあみろと思うのか。来るな ここは私のブログだ
2008年02月16日
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庭木に積る 東京のはかない雪をみていると、ふ、と、数十年ぶりに思い出す・・・・おっきいボンボンが付いた あのきつかったショウちゃん帽どうしたんだっけな、捨てたんだっけな・・・・・雪合戦の夜、勝利と引き換えに ちび将軍は高熱をだした。連鎖して次々に脳裏に浮かぶ 記憶だけの物たちおんぶして遊んでたら、木の枝に引っかかって破けたお人形の頭、綿がはみ出したまんま ずっと遊んでたな。おままごと、お人形さん、お姫様の絵本、女の子用のおもちゃを買い尽くした父は、男の子用のおもちゃを買ってくるようになった。「の り も の」って、絵本は どっちから開いてもよいように裏表紙にも表にも 本の題が書いてある。客車の最後尾、「つばめ」とマークの付いたデッキから、おかっぱ頭の女の子と、半ズボンの男の子が手を振っている。私がはじめて見た 「列車」 わくわくの出会い。蒸気機関車、家じゅうのふすまの敷居を走らせても、後ろの客車がない。絵本に書いてあるような客車と ほんとの線路がほしかったな。みんなどうしたろう、どこにしまったかな、いつ捨てたんだっけ。お人形の頭の綿が 全部出ちゃうのと、客車のない蒸気機関車がつまらなくなるのと、父が亡くなるのと、 どっちが先だったかな。あれからもう、四十数年 経ってしまった。あの頃の家があったとしても、物置をひっくり返して探したとしても、もう絶対 見つからないだろうな。庭木に積った東京のはかない雪が 小降りになって、引出しの奥の耳のないくまさんを出してみた。生まれて間もない私に 父が初めて買ってくれた、片手に一握りほどの小さな もう耳のないくまさん。ずっとここにしまってある、絶対に捨てない。きっと永遠に 私のここから 居なくならないんだろうな。
2008年02月03日
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落ち着く。とても、落ち着く 見ていると、近くに居ると……… 枕木と 一体になるほどに食い込んだ 明治の鉄路 貴殿は この場所に安置されるまで 何処でその豪腕を 休ませておられたのだ…… 役目を終えて 幾十年の歳月 ガラスケースの 優しい明りだけに包まれて、今は。 時を超えて 再会の想い かつて 私は側に居た。
2008年01月28日
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物心ついてからたぶん はじめて。 冬用のネルの長袖パジャマを買った。 一年を通して、夏物の薄い半袖パジャマを着て、 真冬でも湯上りには、汗がひくまで、 一年中出しっぱなしの扇風機に当たっていた 私。 今年は突然 秋ぐちから「寒さ」を実感して 着ることになってしまった 冬のネルパジャマ。 もう… そうゆう歳 なんだなあ。 先日の人間ドックで見つかった十二指腸潰瘍は、 すでにピークを過ぎて、傷跡に近い状態らしい。 そういえば今まで胃腸がシンドイ症状もあったけど、我慢して自然治癒。 やっぱり私は鈍感の極み。 これもやっぱり歳のせいか……σ(^◇^;)。。。 次女が好きなコパンというお菓子、袋の底に残ってた2個のうち 1個を、美味しいからたべてみて、と、私にくれた。 ふたりで一個づつモグモグ食べながら、私、 「もし、災害が起きたりして コパン2個が最後の食料になったら、 あたしはもう52年も生きて、ほとんどの仕事も成し遂げたし、 あとは生きてたって、ひとの迷惑になるだけだから、 2個ともあんたが食べて、生き延びて子供を生んで世の中の役にたちなさいよ。モグモグ…」 なーんて事、じょーだん言ってたら、 次女が泣き出してしまった(;_;)! ごめん!ごめん! そんなつもりじゃなかったのです! あぁ、ジョークまでなんだか墓場くさくなっちまって、 これもやっぱり 歳のせいだなあ…… とにかく…… 周囲の事にも自身のことにも、 「静」 「寂」 「枯」 こんな字が落ち葉のようにはらはらと舞い落ちている。 もう何もかも諦めて、 暖かくしてじっとおとなしくして居なさい、と、 冬ごもりの 時が やってきたのかなあ~ ANEさんにも……
2008年01月25日
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あんなに愛おしかった音色が・・・・・同じ空間、同じアーティスト、同じ優しさのはず なのに気持の、いちばん柔らかい部分に、打ち込まれるような気がして・・・・・「音」を聴く神経がどこにあるかは知らないけれど、確かに 痛かった。いつからこんなに神経質になってしまったんだろう。治したいなぁ、 辛い時、悲しい時、イライラする時に癒してくれるのが「音楽」だったはず、すくなくとも私には、きっと 誰でも。治したい、 はやく、美しい音を 美しいとだけ、 優しい奏でを うれしいとだけ、感じることができるように、以前の私のように。
2008年01月24日
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豆電気…っていう呼び方で、まだいいのかな。 もっと今時の呼び方、あるのかな。 枕にあたまを乗せて、じっと見てる。 小さいけど すごく頼りになる明り。 最近もうずっと 部屋の灯を点けたまま寝てた。 暗くすると 胸もおなかも一度に押しつぶされそうな 不安とか、なんか、そんな …………って、ここまでは昨晩、真夜中に携帯から書きかけて………… 携帯持ったまま眠っちゃったらしい。 朝、目が覚めたらここ、開いたままだった。 私の新しい携帯は、メール書き途中で閉じちゃっても わざわざ削除をしない限り、ちゃんと送信トレイに残る仕組み。 有り難いけど、ちょっと、未練がましくもある。 眠りに落ちる前、2年半くらい前の日記を読んでた。 2年半前の「ANEさん」がいて、 どうでもいいような日常を独り言のように、書いていた。 ただ、それだけの、ANEさんの日記、読んでた。 豆電気…… ほんとにこの呼び方で、いいのかな。 今夜は灯り、全部消して寝てみよう。
2008年01月22日
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要らなければ食べなくていい 寝ないなら眠らなくていい すべき事で 人のいちにちを埋める必要はない 星の列が 季節を左右に振り分けると 記憶は途切れて、現れる 空白 何も無い、 何も起こらなかった時間 人生の空白を 無理に埋めなくていい 何かをこじつけなくていい ただ淡々と そこから前に進めばいい やがて思い出が 温かさを取り戻したら…… そのときには。
2008年01月15日
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遺跡は、、、 何故そこに在り続けるのかな たとえ僅かに 役目を果しているとしても それを励みにする者も無く ましてや頼る者も無く。 無駄な「凝り」と こだわりとを身に纏って 足元に墜ちた「誇り」に気付かず 逞しさも慈愛も 抜け殻となって張り付いているだけ。 遺跡は、、、 ふん!と胸を張り、威厳を100年保ちながら そうすれば栄華の時代に 戻れるとでも思うのかな 往路の汽笛が再びに 彼方を連れて帰ると思うのかな
2008年01月14日
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廃墟本いま、不思議と自分の気持ちを満たしてくれるのが、廃墟。遺構、遺跡に関する記事を探したり、書物を見たりするうちに行きついた場所が 廃墟。なぜかわわからないが、「廃」 と 「墟」 の二つの文字にいたたまれないほどの憧憬を覚える。 ~~~~~~~4歳か5歳くらいの頃、生家の近くの民家が空き家になっていた。なぜかほとんどの家財道具が残されていて、住人だけが姿を消していた。家具も備品も とっぷりと埃をかぶって、一律に同じ色合いになっていた。施錠もなく、子供の私でもなんなく入り込めた。今となっては、なぜその民家がそのような状態で廃屋になっていたのか、知る由もないが、かなりの訳ありであったことは想像できる。他人の家に、勝手に入り込み、家人に許しもなく座り込み、家具や散らかった荷物の残骸を自由に眺め、我が物顔。幼児の私には素晴らしき「犯罪体験」だった。この年になっても、その体験は誰にも話していない。(どうかご内密に・・・) ~~~~~~~~~~朽ちて放置され、なんの保護もされぬままに荒廃にまかせる建物には歴史的、建築学的に優れた資料となりうるものも多く含まれているという。文字どおり「遺産」 そうゆう貴重な建造物を一つ残らず、時代の遺産として保護することは、不可能なのだろうか。残念に思う。まだ、かろうじて建っている、存在するうちに 観ておきたい気持ちはつのるばかりである。WEBを漂ううちに、廃墟を取り上げた何件かのサイトに出会った。ビル、学校、病院、民家、工場、遊戯施設・・・・・・訳あって人が利用しなくなっても撤去されぬまま放置される建物、建造物は意外にも身近に多いようだ。有名な施設、巨大建造物、線路、橋、かつては栄華を極め、大勢の人が出入りし利用し賑わった場所ほど、廃墟と化すとそれはあまりにも空虚だ。名もない民家、山奥の農家、小さな保育施設、学校、家族が集い 子らの歓声があふれ 愛情に満ちていた場所は、体温が消え道具の音が消え「静寂」の棲家になっても、命の気配が漂いつづけている。とはいえ、廃墟を訪れ探検することは、かなりの危険を伴うといわれる。朽ちた建物の崩壊、危険な動植物の発生、そして一番怖いのがその後の「住人」との遭遇。何の覚悟も心構えも準備もないまま、まして女の身では、不用意に乗り込むことは避けたほうがいいようだ。そこで、私のような興味本位の人間が廃墟探訪を楽しむには、インターネットと書物での検索・研究が最適と思われる。ここで紹介するサイトは、製作者の 人としての優しさ、温かさを感じながら、廃墟に踏み込みたい欲求を十二分に満たすことができる、素晴らしい「作品」である。 廃墟デフレスパイラル ~ぼくたちの秘密の場所~
2008年01月10日
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ずっと前からそうだったけど・・・・・・なぜか落ち着く、明治・大正・昭和初期のころの写真とか資料とか見てると、落ち着く。私なんか影も形もない時代、親すら生まれてない時代、知ってるはずもなく、懐かしいはずもなく。歴史に詳しいわけでなく、研究したわけでもなく、ただ、セピア色の モノクロの 不鮮明な 不確かな記録をながめてるだけで気持ちが落ち着く。 子供のころから今日までの、ちっぽけな歴史のくせに「確かな」記憶それを追うにはあまりにも輪郭がきつすぎて。知らない歴史、証人のいない記録は無責任な癒しの枕、誰にも迷惑かけない現実逃避。いま「在る」ことが不自然で、過去に「居る」ことが自然なら、なおいいのに。
2008年01月04日
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ある日 次女とカレシが、10月に大宮にオープンした、鉄道博物館 The Railway Museumに行ってきた。開館当初は、ものすごい混雑で 休日ともなると入場制限があったらしいが、冬休みを前にして、人出もいくらか落ち着いてきたらしい。 蒸気機関車が乗った転車台を中心に、歴代の電車、電気機関車がずらりと並ぶ {一階 ヒストリーゾーン} んんん、カレのファー付フードが写りこんでるジャン! doite! うわぁ、ANEが小さい頃、母と妹と 旅行や帰省でよく乗った思い出の特急電車 国鉄色 ボンネット! 眉毛があるから481系だな。あぁぁ、なつかしい 線路に居る現役のころは、こんなに近くに行かれないもんね。触ってみたいなぁ、ボンネット。優しい顔立ち。「のらないでください」だって・・・・ ANE、赤いお鼻に乗っちゃうかも!!!!でも、客車の中には乗れるそうです。 国鉄職員の黒い人形がちょっと不気味だけど、行き先パネルの付け替え中かな。 次女のカレシはかなりの電車好き。アルバイトもJRの某駅の朝のラッシュ時間帯のいわゆる「尻押し」をしていた。神田の交通博物館が閉館するときも、このANEを差し置いて二人で先に行って来ちゃってんの!!!次女はなぜか、高校生のころから路線図マニア。首都・近郊のたいがいの路線図は頭に入っているらしい。不思議な共通点、、、、長女のダンナさんは子供のころ、某電車区の近くに住んでいて小さい頃から電車を見て育ったらしい。電車区の職員や車掌さんとは仲良しだったらしい。当然のことながら、電車大好き!!!今は、生まれたばかりのわが子を胡坐のくぼみにすっぽり入れて夕食が済んで寝るまでの少しの時間、「電車でGo!」をやっている。特に、中央線 東京~高尾間や、あずさ、かいじをよく運転している。私も片づけをしながら、横目でみていて、「やってみたいなぁ~」なんて思ったけれど、ついに言えなかった(~_~;)うっかりすると暖かくなったら、月齢もいかないわが子を抱いて、大宮・鉄道博物館に乗り込むにちがいない!!! こらっ (ー_ー)!!話はそれたが、次女とカレシが ANEのためにお土産を選んでくれた。 寝台特急「北斗星」24系客車 がついた鉄道博物館ストラップ ANEが大好きな列車だ!!!!! も~~! こらっ (p_-)! nakasuna...ブルートレイン・・・ネイビーブルーの電話の色と、よく合う。そして、パンフレットと、館内のたくさんの写真ももらった。携帯画像だけど、様子がよくわかる。ANEは春になったら、ぜったい行くんだ! 鉄道博物館。そして家族に手がかからなくなったら、ニッポンの電車にたくさん乗ってあちこち行くんだ。 楽しみだな
2007年12月26日
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一年とすこし前、わたしはここで 言った。 「神のような優しさを持つ人になりたい」 と。 今年わたしは、肉親に心配をかけ、肉親を怒らせ、 友人をないがしろにし、友人を悲しませ、 人を警戒し、人を比較し、人を受け入れず、 物事に優先順位をつけ、見切りをつけ、立ち向かわず、 茨を踏まず、山に分け入らず、谷を超えず、 風下を避け、雨を除け、陽射しを選び、 自我を張り、かといって 自己を確立せず、 安楽と安泰と快楽に甘んじて、私利と私欲に溺れ、 神のような優しさなど 気紛れにも差し延べず、試みもせず。 いつか、近付くことができるだろうか。 無色透明 結果も成果も何も 残さない、 慈愛のおもむくままの、 純粋 純真の 優しさ。 神のような優しさ……
2007年12月24日
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