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夏期講習の算数が段々難しくなってきました。分数、小数に関しては随分前から説明していたので油断していました。わかるだろう、と思っていたのです。実際は、こなした問題の量があまりにも少なかったためまともに計算などできず、ミスばかりしています。多少頭で理屈がわかっている程度では、計算問題ですらろくすっぽまともに解けないことがわかりました。簡単な小数の足し算しかしたことがありませんでしたのに夏期講習ではいきなり、小数の割り算(筆算)まで登場し「ここまでやって初めて小数やった、って言えるのよ!」と、念押しされたような心境・・・。小数の割り算なんてサリーも久しぶりに解きましたがなんだかややこしい!夏期講習前半は、割り算や掛け算など、プチーも今までに散々やってきたものばかりなのでなんとかなっていただけだったようです☆夏期講習後半戦、小数と分数で、おおいにつまづきました。ですが、今頃かっこのある計算をやっていると思います。(今現在夏期講習の授業受講中)いわゆる小かっこ()だけではなくて中かっこ{}や大かっこ[]も出てきているはずです。小数も分数も、まだまだわかっていませんのに、もう、次の単元へ入ってしまっているというわけです。これは、大変です。今は夏期講習中ですし、夏期講習はそのうち終わります。夏休みですから時間にも余裕があります。ですから、夏期講習が終わってから、ゆっくり復習しても間に合います。ですが、これが塾のレギュラーの授業だったらどうなるのかしら?置いていかれっぱなし、というわけにはいきませんから必死で頑張るんでしょうけれど、なんだか焦るなぁ。次から次へと新しい単元を教え込まれ、追いつめられそうです・・・。追いつめられるからこそ、勉強するからいいのかしら。でも、お尻にピシピシ鞭打たれながら進んでいたらそのうちまた、サリーの方がきれちゃいそうです。「アンタ~!何回やったらわかんの~!」なんて、自分のイライラをプチーにぶちまけるのは目に見えています。だめだ・・・。塾通いなんて到底出来ないぞ・・・。どうしようかなぁ・・・。しかもこの夏、夏期講習の宿題プラス、今まで自分でやってきた算数の問題集も続けていこうと思っていましたのになんとなく塾の宿題だけで[充分やった満足感]があり他の問題集にはほとんど手をつけませんでした。こんなので本当によかったのかしら・・・。H学園は、毎回授業中に三十分の復習テストがあります。今日の復習テストの範囲は、小数と分数です。ですが家を出る直前まで本を読んでいて、この復習テストの存在をすっかり忘れていたわたくしたち。送って行く車の中で、口頭で必死で復習!ですが、焦っているのはサリーだけです。プチーは「大丈夫だよ~、全部わかってるから~」と余裕です。なんでこの状況で、ああ言い切れるんだ?!全部わかってるって、一体なにを?怒る気にもなれず、とりあえず「今日のテストは悪いかもしれないけど、気にしないようにね。」と、先にフォローしてしまいました。母親が、テストが悪いと決め付けていることに関して何かを感じるほどの敏感な感覚も無いのか「う~ん♪」と機嫌よく返事して車を降りていきました。悲観的なよりは、楽観的な方がいいかっ♪
2008.08.21
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なんの役にも立たない話なのですが、あまりにもビックリしたので書きたくなりました☆プチーは、それはそれは楽しくH学園の夏期講習へ通っています。先生のことが大好きだそうです。プチーが特に好きだと言う先生について昨日きいてみました。どんな先生なのかたずねると「ママより若くて、ブロンドだよ。」と言います。ブ、ブロンド?そんなのありえるでしょうか?アメリカ人なわけないし・・・?もしかして、かなり茶色く染めているということかしら?「茶髪なん?」ときいてみましたら「ううん、金髪。ラプンツェルみたいに、かたっぽにくくって垂らしてんの。」と言います。えぇ?ラプンツェル?全く雰囲気が想像できません・・・。ラプンツェルと受験勉強って、あまりにもイメージが違いすぎる・・・・。↓ラプンツェルとはこんな感じの人です。Rapunzel ラプンツェルおとぎ話の主人公で、長い長いブロンドの髪が有名です。H学園って、金髪OKだったんだ☆サリーだって別に全然構いません。電話で話したことのある先生ですが、しっかりした面白い先生です。ただ、塾の先生なのである程度服装や髪の色の制限などあるのかな、と勝手に思い込んでいたので、かなり驚いたのは事実です。なんと言っても、あのH学園なんですもの。この先生、怒ったらめちゃめちゃこわいそうです☆(金髪とは関係ありませんけれど)今週は夏期講習もお盆休みです♪
2008.08.12
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テレビで[ピアノの天才]という男の子の話をみました。二歳の時に、初めて聞いたメリーさんの羊を、ピアノでいきなり弾けたから、お母さんが「この子天才♪」と気がついた、という説明でした。英語でみたので、半分くらいしか内容はわかっていないのですがこの番組では、天才とはどういうものか、この男の様子を色々な角度から検証していました。心理学者の話が中心でした。持って生まれた才能、というのはつまり、指が速く動くとか正確な絶対音感があるとか、そういうことよりも「自ら進んで一日に6時間も7時間もピアノの練習をしたいと思える所。 そこが、その辺の子供たちとの大きな違いだ」とおっしゃっていました。もう、頭の中に音楽が始終ぐるぐるまわっているそうでうまく弾けないまま寝ても、寝られないそうです。一度寝付いても、がばっと夜中に起きてしまって、また練習したくなるそうな・・・。でもまだ、幼稚園児程度の年齢です。(七歳だったかしら)学校へは行かずホームスクーリングなさっていました。精神年齢が高すぎて、学校の授業も、お友達との会話も波長というのか、レベルがずれすぎていて、うまくいかないからだそうです。実際、心理学の先生相手に、目が点になるようなジョークをとばしていました。イギリスでの話ですので、イギリスのジョークの感覚があまり好きではないサリーには、ちょっと受け入れがたいジョークでしたがきっと、イギリス人としては、あれで普通なんだと思います。(人をビックリさせておいて、「嘘だよ、何信じてんの。」と突き落とす類の ジョークでした。いかにもイギリス的・・・?)お母さんは子供よりも二時間早く起きて、その日に教える勉強の予習をなさるそうです。(お母さんはシングルマザーの中国人です。英語もお上手ですが、ご自身はそれほど英語も勉強も得意ではないご様子でした)予習した上で子供に勉強を教えてあげるその姿勢には脱帽です。「いえ、私何も特別なことなんてしていないんですよ」と、ちょっと謙虚に控え目な態度で取材に臨む、なんていう日本的な発想は無いようで「うちの子、天才ですし、彼のために私、これだけ努力してますから」というような、強烈な強さを感じました。このようにテレビにとりあげられるのですから、ある程度本当に天才なのかもしれませんが、サリーには、ごく普通の[頑張る親子]に見えました。好きだからこそ頑張れる、頑張ることが苦にならない親子、という印象です。がむしゃらにつっぱしる、ピアノ命の親子です。ある一線を超えたり、なにかしらのご縁があればこうしてメディアに取り上げられるのでしょうけれど、この位の親子でしたら、正直言って他にも紙一重の方達が沢山いらっしゃりそうです。英語でも、ピアノでも、頑張っている親子は沢山いらっしゃるはずですもの。表へでてくるのは、ごく一部の目立ちたがりやだけです♪天才で思い出しましたが五嶋龍君が七歳の時にオーケストラデビューした時の映像をYouTubeで見かけましたので、よかったらそちらをご覧くださいませ♪→こちらですこのスタッカート、本当にむずかしいんです~♪プチー、何度やってもうまくいかずイライラしております♪彼は練習は好きではなかったそうですが、感情を音に表すことが小さい頃からとても上手だったそうです。このコンサートの前にはかなりの練習を重ね、チックもでたりして心配だった、とお母さんの節さんが著書に書いてらっしゃいました。練習しなくても上手な天才、なんていうのはいないみたいです☆磨かないと珠は光らないんだな、きっと。さぁ、うちもがんばるぞ♪何命にしようかなぁ。バイオリン命?英語命?(そんな根本的なところも決まっていない・・・)
2008.08.10
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H学園の夏期講習も半分くらいが済みました。これから後半戦です。算数も国語も、なんとも無難にこなしています。癖のある問題が少なく、とにかく基礎的なことが多いので塾生にとっても楽勝のようです。毎週30分の復習テストがあるのですが、そのテストの平均点もほとんど100点か、95点くらいです。問題を見ても、毎回、100点満点とっておかしくないような内容です。つまり、基礎固めのための夏期講習だったようで塾生ではないプチーにとっても、気楽にやるのにちょうどいいくらいの内容です。全くプレッシャーも重圧感もありません。最初からなんとなく気軽に通い続けられそうな予感はしていましたがどうやら最後までこのペースで進むようです。プチーは塾外生ですら、もっと焦らされるものと覚悟していました。焦らされなかったら「秋から早速塾に行かなくっちゃ」という気持ちには到底なりません。まだまだ塾なんて行かなくていいか、とそんな気持ちを抱かせては塾に不利なんじゃないかなぁ、なんて思うのですが、H学園はそのあたり、あまり気にしていないようです。特に焦らせるつもりもないようですし、別に勧誘するつもりもないようです。(少なくともプチーは積極的に勧誘されるほど優秀じゃありませんし)春に通ったM教室の講習の方が、はるかにずっと、焦らされました。問題は一癖あるものばかりでしたし、宿題もつきっきりで終えたのを覚えています。H学園の宿題はプチーが勝手にやります。国語の宿題なんて、いつの間にか、塾のあったその日のうちにやり終えていたりします。これが、良いのか、悪いのか、よくわかりません。少なくとも、思い描いていたような過酷な夏期講習ではありませんでした。ですが正直言ってほっとしています。この夏は、サタデースクールでガツンとやられていたので、なんとなく気持ちの上で追い込まれていました。そのうえ塾でも、これでもか、というほどのプレッシャーをかけられてはたまりません。近所のM教室を選ばず、ちょっと遠いH学園にして、よかった♪H学園の方が大変だろう、と思って選んだつもりでしたが(この夏、張り切って勉強するつもりでした)意外なことに、楽しっぱなしで、ほっとしています。大変なことが二つ以上重なると、目が釣りあがってきちゃいます。今頃からイライラしっぱなしの夏休みなんて過ごしてもろくなことはありません。H学園の、のびのび夏期講習のおかげで、この夏、のんびり過ごせそうです。プチーなんて、遊びに行ってると思ってるんじゃないかしら。隣の席の子と仲良くなったそうです☆来年の夏もH学園にする勇気はありませんが、またこの冬の講習で他の塾を体験して、色々な塾の様子を探ろう、と思っています。
2008.08.08
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