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2008.11.02
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カテゴリ: 手づくり
ビワの木がある親戚の家からビワの葉っぱをいただいてきて

ビワ葉酒を作りました。

08-11-02-biwa-ha.jpg

今回で何回目かな。

東条百合子著:家庭の味 手作り食品 の本に、効能や作り方が書いてあるので

その本を参考にして作っています。


ビワ葉酒には、古いゴワゴワした葉のほうがよいそうで(アミグダリンが多い)

葉をタワシできれいに洗って水気を切ってから細かく刻み、密封容器にいれ

焼酎を注ぐだけの簡単さです。



手作り食品の本には


ガンだけでなく公害を流し、熱・炎症・痛み・傷等、一切の病気にも大きな助けをします。
慢性化した病気、皮膚病・ぜんそく・アレルギー等身体全般の助けをしますので
保健に治病に利用されたらよい。」

と書かれています。




08-11-2-biwabasyu.jpg

2~3ヶ月で飲めるようになりますけど、1年以上おいたら尚よいそうです。

私は眠れないときに、季節によって水で割ったりお湯で割ったりして飲んでいます。

お酒類が弱いので沢山の飲めないのが残念ですけど、それでも、ほわ~んとなって
よく眠れます♪


3年前に作ったときの日記です。>>

この時のものをまだ飲んでいるんですよ。(^^ゞ

といっても、ビワ葉酒のほうは終わってしまって、同じに作ったビワの実酒を飲んでいます。




オットは葉の方が好みで、実は甘すぎて苦手ですって。

ビワの実の種にはアミグダリンが葉の30倍も含まれているそうです。

ビワの実の出回る季節になったら(来年ね.)ビワの実(種)酒もまた作っておこうと思っています













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最終更新日  2008.11.02 23:50:45
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