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クレジットカードでお買い物をしたら、ポイントが貯まって、地域限定のギフト券をいただきました。---半年も前の話---それをすっかり、忘れていて、3日ほど前に気づいたら期限が9月30日まで。明日までじゃ~~ん!まだ、間に合う。早速、今日、本を買いに行きました。本屋さんでの立ち読みは、好きな私。おれっちは、目的のない買い物は大嫌い。おれっちを連れて、本屋さんをウロウロなんで、ここ数年、一度もない。そこで、「おれっちの好きな本を買ってあげるから、本屋に行こう!」って誘い、おれっちに自分の買いたい本2千円までならOK!として、選ばせてみた。最初は、幼児玩具付きの本あたりで少し遊び・・・それから、わたしが、旅行雑誌の辺りにいたので、そこをウロウロ。何を選んだらいいのか思いあたらないらしい。そこで、「前から行きたがっていたディズニーランドのガイドブックでも買ったら?」「そうやね~」ガイドブックを選んでいたら、突然、「母さん、ぼく、これが欲しかったんよね~」「どれ?」しっかりにぎりしめているのは時刻表「おれ、駅に何分止まるのか、心配だったんよね~」「これがあったら、安心なんよ」欲しいアピールをけなげにしてきます。10月からの北海道のダイヤ改正があり、時刻表が7冊位並んでいます。大きい版のJR時刻表は、かさばるので、小さいのに変更してもらい、1冊目は、それに決定あとは、私が選んだ、本を2冊買って、終了!「トムソーヤの冒険」慣用句辞典前々から少しづつ興味を覚えていたのは知っていたけれど、とうとう、マニアの世界に足をふみいれたのね~~~おまけに、帰りのスーパーでの買い物も付いて来ず車の中で黙々と、嬉しそうに眺めています。昔、出張旅費の計算とかで、眺めて以来の時刻表。どこに、何線のダイヤが載っているかわかるのに、時間がかかったわたしとは大違い、スーパーの買い物を終えた頃には、もうすでにすっかりマスターしていたおれっち。「好きこそ物の上手なれ」そんな言葉を思い出します。
September 29, 2007
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この週末におれっちの小学校で運動会がありました。予行演習で書いていた、入場行進は、手のフリは90度から70度くらいになっていたし、前後の子も張り切って同じくらい手をふっての入場行進でした。ほっそれから、短距離走これも、今までは身長順で並んでの競争だったので、ずっと同じ順位だったけれど、今年は、速い順なので、同じような実力のメンバーちょっとがんばれば、入賞できるという事。おれっちは、クラスで真ん中より少し遅いグループ。一番遅いグループと思っていたのでびっくりです。その上、2等!!親子共々、舞い上がって大喜び障害走は、運がなくそれなりに・・・団体競技、綱引きは、腰が引けてて、少しヘンだけど、まぁこれはこれでよしとしましょ!踊りも、完成度は周りの子と同じくらいなので、全然OK最後は、リレーで締めくくり。ビリでバトンを受け取って、抜けなかったけれど、差が開かず渡せてよかった~そんな運動会。ハラハラする事も少なく、無事、終了!今年もいい運動会でした。だけどね、やっぱりおれっちはやってくれてたのよ~短距離走でおれっちが抜けなかった子のお母さんから一言。「おれっち君がね、いつもニコニコ声をかけてくれるのよ~ さっきも、私に向かって『お宅のお子さんと接戦だった』って。 だから、そのお宅のお子さんって△の事?って聞いたのよ。 そしたら、『そう!』って言うのよ。面白いわよね~」「言い回しが変でしょ?」って言うのが、精一杯でした そして、今日は、振替休日。一日ゴロゴロして、DVD鑑賞三昧です。どんなDVD借りたって????おれっちは、「ワッキーの地名しりとり」めっちゃ好きで、何回も借りて見ています。大体、何回で、何処に行くって、覚えてるし・・・買ったほうが安いかも・・・「チキチキマシーン猛レース」これも買おうかと思う位何度も借りて・・・「ガーフィールド」先日、友人と話題になったから、借りてみたけれど、結構ウケてました。私は、シリーズモノにはまってて、「24シーズン5」の12巻それに、「プリズンブレイク1」の8巻そう言えば、昨日は、「24シーズン4」が、朝からリアルタイムで24時間ぶっ通しで放送してたなぁ~それにレンタル店は、8.9.10月の24日は24円で借りれるらしい。「シーズン6」以外だけど・・・早く安くなったら、「シーズン6」観たいなぁ~~さあ、明日から芸術の秋だわ~~~
September 25, 2007
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何てことない出来事ですが・・・まだ、小学生のおれっち。2年先には中学の進路を決めているのだろうなぁ~って思ったら、あと2年という響きに、おじけづいた私。ここら辺りは、ほとんどは地元の公立中学。だけど、おれっちの小学校は、2つの中学校の学区が、真ん中で分かれている。それに、郊外の中高一貫校や、私立の中学、その上、と~っても賢い一人ぐらいは隣町の私立中学に進学する。早い話、おれっちが通う小学校からは、同じ中学校に行く男子は5人もいない。その上、おれっちが行くだろう公立中学校は、マンモス校。知っている子もいない上に、人数が多い・・・とくれば、母も不安になる。そこで、どうすりゃいいの~って考えて、少しでも、中学校の雰囲気を感じられたらと思い、運動会を見に連れて行った。行ってみると、大勢の人で圧倒される。だけど、小学校からリレーの選手で来ていた子や先生方塾が一緒の中学生がいて、声をかけてもらったりおれっちのクラスのお母さんが売店にいたり・・・それに、私は、おれっちの保育所時代に一緒だったおかあさんとも会えた。少しの時間しかいなかったけれど、おれっちの中で、自分が通う中学校のイメージを膨らませてあげたいと思った。「来年も見にいきたい!」その言葉が、連れて行ってよかったと思わせてくれた。たったそれだけ、だけど、おれっちも、私も、中学校にいいイメージを持って帰ることができた。
September 18, 2007
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もうすぐ運動会先日、予行演習があったので、見にいってきました。1年の頃はみんなと同じようにできているだろうか・・2年になっても1年生と比べて、ちょっと余裕は出てきたけれど・・・3年の時中学年になって、はりきりすぎて浮いていないかなぁ・・・そして、今年競技は、大丈夫だろうけれど、係の仕事もできているのだろうか・・・毎年、色んな思いで見ている予行演習。今年は、一番安心して、がんばっているおれっちを見ることができました。踊りも周りの子と同じくらいの完成度全員リレーも抜かれずにバトンタッチ障害走やかけっこは、なかったけれど、まずまずのメンバーみたいラジオ体操いれて、7つも競技参加です。結構多いでしょその上、4年以上は、全員が、何か係の仕事があるらしい。なんせ、少人数の学校ですから。。そして、配慮も完璧(偶然にしては、良すぎますから、きっと配慮でしょう)数字好きのおれっちは、採点係それに、一緒にするお友達もマイルドな優しい感じの子達その係りの先生は、去年まで、支援級で、おれっちのクラスに度々入っていた先生(おれっちの事はかなり分かっている)これで、本番、楽しみですただね~一つだけ入場行進って、周りの子は、だらだら、手を振らないとまではいかないけれど、よく振っても45度くらいまでなんです。だけど、おれっちは、高校野球の入場行進みたいに肩の高さの90度まで手を振って行進。いい事なんだけど、やっぱり、ちょっと目立ちます。さてさて、どうしましょうか・・・
September 16, 2007
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おれっちが保育園時代に、療育でお世話になった園に行ってきました。小学校への就学先を決める時期を迎えて、就学先を普通級にするか支援級にするか迷っているお母さん方が集まって、 (気持ちはほぼ決まっているんだと思うけど)それぞれの学校のそれぞれのクラスで小学校に通っているOBのお母さん10人位を呼んで、わいわいと座談会がありました。 (呼ばれた中の一人です。)オリジナルで作った小学校辞典(お助けアイテムの所に書いています)そして、いくつかの支援グッズや(まだアップしてない、ごめんなさい)支援教育関連の本を持って、いろいろお話してきました。支援級と普通級のちがい。そして、それぞれのクラスでの子供の様子。どこまで支援をしてもらえるか。そこら辺りが気になったようでした。今回持って行った本は、福祉や支援というより、学校教育での支援という目線で本棚から選んで持っていきました。(ビミョーなニュアンスなんだけど、厚労省ではなく、文科省っぽい目線って事で)教室でできる特別支援教育のアイデア(中学校編)小学校編を持ってなかったので、中学校編をご紹介程度教育現場の方が、具体的にわかりやすく書かれていたので。ここからは、写真と、リンクですぐに役立つ自閉症児の特別支援Q&Aマニュアル―通常の学級の先生方のために (大型本)私の経験だと、お勧めの本を学校の先生に持って行っても、ある支援者や福祉の方が書かれた本だと、ふーんって程度に受け取られがち。だけど、この本は、出版当時、特総研(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)って所の方々が関わってて、文科省の関連の支援教育の研究をされている所!?の方が書かれていて、支援教育や学校教育の教育現場の方には、無視しにくい。ちょっとずるい手です。。。もちろん内容も結構いいと思う上でのお話ですが。。一般の自閉症さん向けと、高機能さん向けの2パターンの対応が嬉しい内容です。それと、もう1冊。お友だちが発行に関わった本です。「先生 ありがとう!」今までの同じような内容の本や冊子、といえば・・・こうすればよくなるというハウツーものだったり、こうしてください!っていう、お願い文のような構成だったり。それに、学校の先生にお渡しすると、改善してください!って、強くとられる誤解がありました。本当は、改善してほしいから渡すんだけど。。。だけど、この冊子、一歩引いた感じで、普通級や交流の場面での、小学校の先生にこんな事してもらって良かったよ。って、子供の視点に立った成功事例集のような感じ。休み時間とか給食時間など困りやすい場面ごとに書かれているから、当てはまるところだけお願いにも使える。だけど、強く強制する感じがしないこの冊子。頑張っているお友だちにも刺激を受けたし、最近、いいなぁって思った1冊です。機会があれば、ぜひどうぞ。この冊子の、詳しい事は、ダンボクラブさんへ今回は、本のご紹介になっちゃったけれど、就学前の必死だった頃の自分を思い出した1日でした。
September 12, 2007
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夏休みに、我が家で恒例になっているある宴会!?でビンゴ大会がありました。おれっちは、ビンゴ大好き以前は、ビンゴになった人から景品をもらう普通のルール。それだと、最後の方には価値のない物だけ残り、途中で帰ってしまう人が多かった。そこで、次の年から、景品をグループ分けして、ビンゴになった人からグループくじを引いて、引いたグループから好きな物をもらってくるというルールになっていた。だけど、やはり最後の方には、あまり価値のない景品が残っていた。そして、今年は、ABCとグループ分けしていて、ビンゴになった人からAグループの景品をもらってくるそして、Aの景品が終われば、次のBの景品を選べるというルールに変更になっていた。AグループもBグループも同じような物が並んでいた。Aグループが済んだらBグループから選ぶそのルールだと、「Aの価値の低い残り物よりも、Bのいいものがほしい!」そりゃそうだよね~ちょっと分かる小学生ならすぐにピンとくる今、取りに行くと、Aの残り物、少し待てばBの豪華商品。って。だんだんAの景品が減ってくると、ビンゴになってもBになるのを待って、景品を取りにいかない人が沢山いただけど、おれっちは、それが直ぐにはわからなかった正直にビンゴになったら、ビンゴになった事がうれしくて景品をもらいにいった。それを見たおばあちゃんが、すごく一生損する人生だよ~と嘆いていたその上、その事でおれっちに、説教をしたおれっちは、わからないまま説教されたのと、Bになった途端、人が殺到する光景が理解不能!あ~~~~この駆け引きシステムをどう理解させようかみんなが悪者?にはできませんもの。そこで苦肉の策「いま、おれっちはAとBの景品でどっちがええと思う?」「B」「Bのほうがいい商品があるよね。 きっとみんなもBの商品が欲しいって思ってると思うよ。 だけど、Aが終わらないからBはもらえないね。 負けるが勝ちって言葉知ってる?」「うん」「それみたいにお先にどうぞって、 ビンゴになっても行かないんだと思うよ。 今行ったら変なAの商品になるし、待ってるんやとおもうよ。 そして、それは、ずるいことと言われてダメな時もあるかもしれないけど、 今回はそれをしても大丈夫なルールなんよ」と、教えてみた。そして、「次にビンゴになったら、お先にどうぞの気持ちでちょっと待って。 Cのいい商品になったらGETしに行ったらどうかなぁ。」「うん!」と伝えてみた。 この事を教えるかすごく迷った。正直で純粋な所がいい面だし・・・だけど、分かった上で、正直でいる事もできると思って、今回は伝えてみた。きっと、こんなところでだんだん損をしていく人生を過ごすのかと思うとちょっと凹んだ出来事でした。
September 10, 2007
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2学期になって、早速、身体測定、席替え。運動会練習。いろんな行事がたて続けにあります。そんな、行事にも落ち着いて参加できるようになってきたおれっち。パチパチパチ!拍手!身体測定があった日。満面の笑顔でご帰宅のおれっち。話を聞くと、「おれ、△△くんを抜いて5番目になったんよ~」(いつもは3番目)「ほ~~夏休みに背が伸びたね。」「すごい!って言って」「すごいね~もりもり食べて、よく寝たからじゃない?」「おれ、1mm勝ったんよ」「1mmって・・・」おれっちは、クラスで並ぶと前の方。2月生まれだし、そんなもんじゃん!って、思っていた。だけど、よく思い出せば、自分が小学生の頃って、1ミリ背が高いだけで、ちょっと自慢になるし、優越感が出ていたきがする。そんなこと、すっかり忘れてた私。背が伸びた事が、自信になるとは。。。何はともあれ、いい2学期がスタートできそうです。
September 7, 2007
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