おしゃれ手紙

2011.01.27
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カテゴリ: 映画
傘2 しあわせの雨傘 ■♪音が出ます!

色とりどりの傘があれば、人生の雨もまた楽しい。

1977年。
スザンヌ・プジョー(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、朝のジョギングを日課とする幸せなブルジョワ妻。
雨傘工場を運営する夫・ロバートは「お前はオレについてくればいい」と典型的な亭主関白タイプ。
そんなロバートが心臓発作で倒れ、スザンヌはロバートの後任として工場を切り盛りすることに。
このことがきっかけで彼女の本能が目覚め始める――。

『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督とカトリーヌ・ドヌーヴが再タッグを組んで贈るフレンチ流女性讃歌。

  カトリーヌ・ドヌーブ、現在、60代後半。
■ クリスマス・ストーリー ■

■ 隠された日記 ■とたて続けに主演している。

もちろん、年で往年の美しさはない。

しかし、上の2本とも、彼女がいてこそという存在感があったが、

「しあわせの雨傘」は、彼女でなくては成り立たないというくらいのはまり役だ。

かつて、美しかった女性が、しわやたるみで、その美貌は衰えていく。

心も体もまるい女性。

夫の言うままに過ごしてきた30年が彼女をそうしてしまった。
そんな彼女が目覚めたという映画だ。
原題は「飾り壺」というらしい。


雨傘工場を切り盛りし、自信をつけたスザンヌ(ドヌーブ)は、飾り壺でも中身もある、飾り壺、
きりっとしたいい女になるだろうと希望する。

映画のポスターやスザンヌの家など、淡くカラフルな色が使われていた。

映画が進むにつれ、スザンヌの思わぬ一面も見られる。
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昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2011年1月27日 *刃柄(はつか)を祝う*







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Last updated  2011.02.02 23:36:00
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