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午前八時近くに仕事が終わる。まっすぐ帰る。途中、あけぼの町の一帯が今日資源回収の日にあたることを知る。部屋に戻る。家庭ごみを捨てに行く。部屋に戻ってコーヒーを淹れる。パソコンに向かい、近頃使っていないZIPディスクをあさって以前使っていたUltraSlateのドライバを探す。見付からず。あきらめてUltraSlate付属のCD-ROMのドライバを導入してみるも、案の定使えず。CCW95.DRV Couldnot find tablet!楽天プライズのスロットで500枚当てる。しかたがないので午前十一時ごろに寝る。午前六半ごろに起きる。野菜を炒め、インスタントラーメンをゆでてこれに載せ、食す。食後にコーヒーを暖め直し、飲みながらタバコを吸う。銘柄はホープ。絵に筆を加えて陰影を付けてみる。やり方を知らないので、絵のうまい人から見れば噴飯物の影つけではあろうが、とにかく見栄えだけはするようになった。午後九時五分ごろ仕事に出かける。
2005.10.31
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午前七時に仕事は終わったが、雑談などして店を出たのは午前七時四十五分になった。午前八時半ごろに部屋に戻る。久しぶりにペンタブレットを試して見ることにする。対象の機種はCalcompのUltraSlate。配線は前日までに作業済み。Windows用ドライバも前日にダウンロード済みなので、時間のかかる作業はほとんど無いはず。手はじめにLinuxでcat < /dev/tty0 として、入力を見てみる。反応無し。いやな予感がする。Windowsに切替えて、ドライバを導入してみると、ドライバ付属のユーティリティはUltraSlateを見付けているものの、デバイスマネージャーでは適切なドライバがインストールされていないことになっている。いかんともしがたし。午前11時まで様々な手段を講じるも、成果なし。寝る。午後七時ごろに起きる。午後九時ごろ仕事に出かける。
2005.10.30
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午前七時に店を出る。セブンイレブンでMOMOと乱を買う。午前八時ごろ部屋に戻る。入浴する。アナログレコードを聞きながら、パソコンで作業をする。楽天プライズのスロットで777を出す。さすがにこれにて本日の打ち止めとする。『COMIC乱』を読む。正午近くに寝る。午後七時に起きて、食事を準備する。カット野菜にネギを加え、これらを炒める。インスタントラーメンをゆでて、野菜炒めを載せ、食す。食後に暖め直したコーヒーを飲みながらタバコを一服する。銘柄はホープ。午後八時より、絵の彩色に取り掛かろうとするが、どうにもやり方が頭の中で思い描けず、結局ほとんどなにもせぬままに終わる。午後九時五分に仕事に出かける。
2005.10.29
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benzouの帰宅後、本来ならば絵の彩色に取り掛かるべきところを猛烈にデータ整理がしたくなり。作業を始める。読めなくなったCDを読み込むために、IMESのICD300やら、SCSIのポータブルCDドライブやらを引っ張り出して試す。結局読めたものは極一部だけであった。『水曜どうでしょう』のMPEGファイルなどもみつかり、大いに楽しむ。お米を研いで給水させる。午前七時半ごろ、ようやく寝る。昼すぎ、注文していた本が届く。やはりこうの史代は素晴しい。しかし寝ないと仕事に響くので寝る。午後六時半に起きる。炊飯器のスイッチを入れて、クリーニング屋に洗濯物を取りに行く。部屋に戻る。シチューの最後の残りをあたため、件の丼鉢によそう。炊きあがった一合飯を鯛茶に一度によそってシチューをおかずに食べる。食後、カリタで淹れたコーヒーに、昨日の残りの生クリームを足して飲む。そうこうするうちに午後九時を過ぎたので、午後九時十分に出かける。
2005.10.28
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起きたのは午前十時ごろだったか?午前十一時ごろ麓に買いものに出かける。ついでにワイシャツ三枚とスラックス一本をクリーニングに預ける。スーパーマーケットで買いものをする。買ったものはじゃがいも三個タマネギ二個ニンジン一本ビーフシチューのルウ十皿分一箱あとお米を五キロそのほかに100円でコーヒーサーバーを一つ買う。肉は良いものが無かったので、専門の肉屋へゆく。シチュー用の肉を800グラム注文し、その値の聞いて500グラムに訂正した。牛の脛肉を500グラムのところを少しおまけしてもらって買う。部屋に戻る。正午過ぎ、アカロボヘの歳暮が今晩届くはずなので、事前の通知をしておく。歳暮と言うのがこれだ。さて、ビーフシチューの調理に取り掛かる前に、ビーフシチューの調理方法について調べてみる。ビーフシチュービーフシチューなどを参照する。要するにきめては赤ワインと煮込み時間のようだ。よっぽど材料として赤ワインを買い足そうかと思ったが、所詮出来合いのルウで煮込むのに、赤ワインもへったくれも無いものだと思い直して、とにかく煮込み切ること一本にしぼる。ラジオを聞きながら、野菜の皮を剥き、刻む。これはなかなかよい時間の過ごし方だなと思う。もっとも、多少、少女趣味ではあるが。肉に塩コショウをまぶし、表面を焼きかためる。それから鍋に肉と野菜を入れ、水を注いで、後はひたすら水を補充しながら弱火で煮込む。途中、洗濯を同時並行に進めながら、煮込むこと四時間半。benzouへの招待の旨のメールを差し出したのを汐として火を止める。肉をかじってみる。申し分なくやわらかい。ルウを足す。benzouが来るまでのあいだ、チャットを楽しむことにする。この前描いた絵をみなさんに公開する。久しぶりにkajiさん、他の方々より、秋霜の如き厳しいおことばを頂戴する。さて、benzouが来ない。午後九時、ようやくbenzouが私の命じた買いものを終えてやってくる。結局ビーフシチューはタマネギが融けて見えなくなるほど煮込む結果となった。benzou氏提供の丼鉢に、ビーフシチューをよそい、同氏提供の生クリームを注いで、これまた同氏提供のパンとともに食べる。このように、友人とは互助すべきものであって、恩寵を受けたり与えたりする関係にあるべきではない。もっとも、私が要求したのはスープ皿であって、丼鉢では無いことを参考までに付け加えておく。経済の話をしながら午前零時ごろ彼は帰宅した。
2005.10.27
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午前八時に仕事が終わり、店を出る。サンクスで『まんがクラブオリジナル』を買う。300円最寄りのガストに立ち寄り、モーニングを注文する。食後、コーヒーを飲みながらタバコを喫する。銘柄はホープ。且つ漫画雑誌を読む。店内の衛星放送ではメジャーリーグのワールドシリーズを放送していたが、録画かと思われる。午前九時四十五分までこのようにして時間をつぶす。仙台駅東口へまわり、ヨドバシカメラヘ立ち寄る。DVD+RとDVD+RWのメディア各一枚ずつを買う。前には安いメディアを買って失敗しているので、今回は幾分値の張る品を選んだ。パソコン周辺機器の売り場でSUNTAC U-Cable A3を探す。これがもしあったならば、機種変更について考え直すことにしていた。店員さんに奔走してもらったが、結局取り寄せとのこと。あきらめて店を出る。ハードオフに立ち寄る。めぼしい品無し。本日の本丸、ウィルコム仙台支店に行く。支店はSS30の27階にある。SS30を訪れるのはこれが初めてである。半地下一階から侵入してエレベーターホールへ。SS30は科学館を思わせるビルである。ピンクに近い赤紫の金属材とステンレスが懐かしい。エレベーターで27階へウィルコム支店へ到着する。機種変更の手続きをとる。これにあわせて定額制通話料金プランを紹介されたが、私の契約内容ではそれが有利になるものかどうかは微妙なところなので見送った。変更の完了までには30分程の時間を要するとのこと。エレベーターホールに戻る。ホールから壁ひとつ隔てたところ、ホテルとの橋渡しの区画にあたるばしょにある喫煙スペースでシナモン入りのコーヒーを買い、タバコを吸いながら『プロタゴラス』を読む。銘柄はホープ。ところで、この禁煙スペースには、関係者以外の使用お断りの旨の張り紙がしてあることに、あとで気がついた。ウィルコムの支店へ戻り、電話機を受け取る。その場でメール設定をして、問題の無いことを確認をしてから支店を出た。SS30を出て、青葉通へ向かう。午後一時ごろ、平禄鮨で鮨を五個ほどつまむ。この店には何度も来ているが、二階席に座ったのはこの日が初めてだ。『YOUNG YOU』を探して、あゆみブックスヘ行く。『YOUNG YOU』を買うのはこれが初めてだ。そしてこの号が最終号だった。しかし、だからこの日初めて『YOUNG YOU』を買ったというわけでもない。全ては偶然である。いつものエクセルで、モカカプチーノを飲みながら『YOUNG YOU』に目を通し、また『プロタゴラス』の続きを読む。『プロゴラス』を読み終える前に店を出る。帰ることにする。帰宅途中、二件の本屋に立ち寄る。午後六時前に部屋に戻る。今日は日本シリーズ第四戦がある。中継を見ながら、パソコンでこまごました作業をする。マリーンズが勝った。日付けの変わる前に寝る。
2005.10.26
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午前九時ごろに部屋に戻る。給料の振込を確認する。朝一とは恐れ入る。今月の支出計画を立てる。バリバリ入金する。機種変更に備えて、現行機の住所録、メールデータなどを吐き出させる作業を行うことにする。現行機からのデータの吸出しは何ら問題無し。しかしJ3002Vを、ウィルコムが提供するデータ管理ソフト『エッジ問屋』が見付けられない。「初期化に失敗しました」とのこと『エッジ問屋』の新しいバージョンをウィルコムのサイトからダウンロードして試してみるが、状況変わらず。日本無線が提供するファイル転送ユーティリティは問題無くJ3002Vを見付けているので、釈然としない。『エッジ問屋』は、電話番号が記録されていない機体と通信できない仕様にでもなっているのかなと考え、とにかくデータのバックアップは済んでいるので、これ以上問題としないこととする。そうこうするうちに午後二時近くになってしまったので、いい加減寝る。午後九時十五分前に起きる。
2005.10.25
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午前八時ごろに仕事が終わる。部屋に戻ったのは午前九時ごろ。昨日までの努力によって通信ができるようになっているので、これを利用した作業、とくにこのブログの記事製作を行う。ふと、思いついて、押入から日本無線製J3002Vを取り出す。これはAirH"Phone端末の二番目の機種である。電池を入れたら問題無く動いた。かつて、我がIBMParmTopPC110のために現行機SANYO H-SA3001Aに機種変更したのであるが、このごろは110を使うこともさすがに少なくなったし、またLinux運用化での取扱いも面倒になってきたので。J3002Vに戻すのも悪くないとかんがえたのだ。とりあえず、今日のところは試運転にとどめ、次の休日にも機種変更手続きをとることとし、今日のところは新旧、二つの端末の目覚しをセットして寝る。午後九時十五分前に起きる。
2005.10.24
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午前七時に仕事が終わる。まっすぐに帰らず、寄り道をしてゆく。寄った場所は上杉のボーリング場の一階を改修して作られたまんが喫茶かつインターネットカフェ。このお店には、当り前のことながら高速の回線が準備されている。スポーツ新聞と灰皿を持って一人席のブースに入室。タバコ、ホープ・ライトを店に忘れてきたことに気がつき、急遽店内の自動販売機でホープを二箱買う。フリードリンクのグラスに『5¢で買えるグラスの中の泉』を注いでブースに戻り、タバコにバードアイマッチで火を点じる。さっそく、コマンドラインのFTPをつかってftp.ring.gr.jpにanonymosログインしてVineLinux3.2のカーネルソースをダウンロードする。きどってftpなんぞを使ってしまったことが、後で悲劇を招く。さすがの回線速度で30MBのファイルもあっという間にダウンロードされる。新聞を読んでいるひまも無い。気をよくしてGeforce2MXのWindows用ドライバ最新版も手に入れておくことにする。これは19MBなり。こうして入手したファイルを持参したCD-Rに焼き付ける。ブースのパソコンには、私もかつて愛用していたNeroが導入されていたので、これを用いる。焼き付けもあっというまに終了。さすがに52倍速書き込みは速い。念のため、ベリファイもしておく。以上で目的は達成。ついでとしてスポーツ紙を二紙読んで、一時間十五分の料金を支払い、帰る。午前九時半ごろ、部屋に戻る。まずは芋煮の最後の残りを温め、作りおきのおにぎりといっしょに食べる。食後、カーネルソースのインストール作業を行う。インストールできない。いろいろと模索してでたどり着いた結論は、ftpの設定をバイナリ転送モードに切替え忘れていたらしいということ。インターネットカフェにわざわざ立ち寄り使った時間と費用がほぼ全て水泡に帰した形だ。一方、Geforce2MXのドライバにはなにも問題無し。とりあえずWindows98SEまわりの環境も整備しておく。カーネルソースについてはどうしようも無いので、我がAirH"32Kbps回線で真面目にダウンロードすることにする。もちろんLinuxからはダウンロードできないので、Windows98SE側に環境を作って、Mozillaの弟分、FireFoxでダウンロードする。必要な時間は二時間と表示された。寝る。午後八時ごろに起きる。既にダウンロードは終了しているので、これを導入する。あっさり完了。続いてドライバのコンパイルも問題無し。ややてこずるも、モジュールのロードリストにコンパイルしたドライバを加えることも成功。つつづいてtkppxpの設定も、あいまいな記憶をたぐりながらともかくなんとかうまくいったが、しかし、ユーザー側からはうまくつながらない。認証までは進むが、Networkの表示の色が変わらない。いろいろ探ってみるが、だめ。段々出勤時間がせまってくる。結局、再起動したらなにもかもうまくいった。午後九時十五分に仕事場へ出かける。
2005.10.23
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悲しい日だ。しかし、楽しいできごとのあった日だともいえる。システムが再起動不能になった。午前八時ごろに部屋に戻る。メールチェックのためパソコンを起動するが、ログイン画面が壊れてログインできない。Windows98SEを起動してみるが、画面がVGAになっている。デバイスマネージャーを調べてみると、ビデオカードがコンフリクトを起こしている模様。前日、パラレルポートを無効にしたことや、VineLinux3.2のインストールディスクをためしたことに原因があるのかと、BIOSの設定をいじる。PnPOsをYESにし、PnPの設定をリセットしてみるが、症状変わらず。勝手知りたるWindows側から修復を試みる。コンフリクトを起こしているリソースに別の設定を与えたり、ビデオドライバを再導入したりするが、変わらず。溜らず、急遽Linuxのバージョンをあげて様子をみることとし、データのバックアップをとる。この我がシステムはデータを別のパーティションに保管しているので、バックアップは容易だ。あとは辞書とMozillaのプロファイルと、ほか若干のプログラムを別パーティションに移せば完了である。このとき、ニアミスが発生。Mozillaのプロファイルをmvで移動したのだが、正常に終了しなかった。そこで移動先を確認してみるが、別に問題はなさそうだ。どうやら移動したファイルの中にリンクが含まれていたのがエラーメッセージの原因だったらしい。しかし、どうも気持ちが悪いのでやり直すことにして、移動先のファイルを消した。消してしまってから気がついたのだが、mvでは元ファイルは消されてしまう。移動先のファイルを消してしまうと、データが失われてしまうのだ!さいわい、移動先が別のパーティションで、かつmvが異常終了されていたために元ファイルは消去されること無く元の場所に残っていたが、もしこれらの偶然が無かったら、私のメールやパスワードは完全に失われていただろう。今後のバックアップ作業にはmvではなくcpを使おうと深く心に刻んだ次第。バックアップを取ってLinuxのバージョンをあげてみるが、やはり画面が壊れてログインできない。dmesgによると、なにやらSCSIアダプタのモジュールをうまくロードできないらしい。リソースマップ上にSCSIアダプタを確認できないと言っている。どうやら二年前に中古で購入したSCSIアダプタがついに故障したようだ。ついにドライバーの出番となる。天下のアダプティック製アダプタ購入依頼、役目の無かったAMD製のSCSI2アダプタを押入から捜し出す。モニタをどかし、ケースを開き、問題のアダプティック製SCSIアダプタを取り外し、AMD製と交換する。以上の作業を終えたのち、ケースを開けたままLinux3.2のインストールディスクをためすと、今度はめでたくグラフィカルログインできた。ここではたと思いついて、再びアダプティックを挿して同じ操作を行うと、アダプティックは正気に戻ったのか、正常にモジュールが読み込まれてグラフィカルログインが可能になった。ひきつづきアダプティックを使うことにし、AMDは再び押入へ。こうして原因が取り除かれたのをみて、VineLinux3.2の導入をやり直す。まずは順序として、Windowsから導入する。それからLinux。これらは慣れた作業なので、あっさり終了する。午後一時ごろ、寝る。午後六時ごろに起きる。バックアップしていたデータを徐々に戻す。システムは復旧しているが、このままでは通信が行えない。VineLinux3.2のインストールディスクにはカーネルのソースが無いために、ドライバのコンパイルができないからだ。前のバージョンでコンパイルしたドライバを導入してみるが、やはりうごかない。なんとしてもソースを手に入れなければ。
2005.10.22
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benzou帰宅の後、さっさと寝ればよいものをパソコンに電源を入れ、作業をする。作業とは、前日に書いて取り込んでおいたドラフトを拡大してプリントすること。Gimpで画像を拡大し、プリントしようとするも、印刷されず。プリンターの配線を確認すると、プリンタケーブルが無い。早速セントロニクスを押入から捜し出してプリンタとプリンターポートとを繋ごうとして、このプリンタ(OKI MICROLINE900PSIII LT)には10BASE-Tのインターフェースカードが付いていることを思い出す。俄然ネットワークプリンタ化を決意して、これまた押入から引張り出した1メートルのクロスケーブルでパソコンとプリンタを一対一接続する。動かず。pingを打つが、届かず。プリンタのコントロールパネルを操作して、サブネットマスクを全開、0.0.0.0にしてみる。届く。LANカードがイネーブルになっていないことを思い出し。「ネットワークの設定」でインターフェースにIPアドレス192.168.123.10とサブネットマスク255.255.255.0を与え、インターフェースをイネーブルにする。「CUPS印刷マネージャー」でプリンタをGeneralのPostscriptPrinterに指定し、テスト印刷をしてみる。紙がジャムる。カバーを開け、用紙を排除し、再度テスト印刷。印刷成功。それでは、というのでGimpから印刷を試みるも、成功せず。いろいろやってみるが、どうもうまくいかない。そのうちに、このプリンタを中古購入した当初から気になっている印刷すると紙が汚れる現象をなんとかしたくなり、定着ドラムを取り出して、その露出部分をディスプレイのクリーニングペーパーで拭いてみる。かなり改善。Gimpからの印刷はなおもうまくゆかない。あきらめて印刷したい画像をPostScriptファイルに出力して、それをFTP印刷してようやく出力を得た。さて、先にbenzou宅でダウンロードしたVineLinux3.2のイメージデータをCDに焼く作業をする。CD-Rからハードディスクにデータを移す際に、データが完全にダウンロードできていないことが判明。gftpをつかってレジュームダウンロードする。ダウンロードには7時間半かかる予定。その間に絵の方を進めておくことにする。拡大コピーしたドラフトを適当な大きさに切り、裏にまんべんなく鉛筆の芯をこすりつけ、スケッチブックに張り付ける。ドラフトの線をシャープペンシルでなぞる。こうして使いたい線を拾い終わったらドラフトを剥し、シャープペンシルと消しゴムでスケッチブックに直接下絵を作る。空も白み始めるころ、ようやく下絵が完成。わがシステムの誇りなる、埃をかぶったSCSI接続方式イメージスキャナ「MICROTEK ScanMaker X6」の最高解像度600dpiでデジタル化する。グレースケールながら、無圧縮状態で70メガバイトに達した。これを画像サイズとJPEGのオプションを調整して4KB以内に縮め、アカロボと皐月氏に評価を伺う。このころになってようやくダウンロードが完了。寝る。午後四時ごろに起きる。パソコンの起動する。このときLinuxのシステムログに、SCSI回りの異常が示されるが、このときは特に気にしなかった。どうも、メールが正しく送信されていなかったようなのでもう一度送信する。麓に降りて買いものをする。焼き海苔とCD-Rを買う。ごはんを炊いて、おにぎりを作り、芋煮汁を温める。CD-RにVineLinux3.2のディスクイメージを焼き付け、インストールCDを作る。何分にも100円ショップで2枚105円で買ったメディアだったので心配があったが、問題無し。アカロボヘの御歳暮の品を物色する。注文完了後、できあがったインストールCDの具合を確かめるため、ディスクをドライブに入れてリブート。グラフィカルインストールができなかったが、テキストモードは問題無く動いたので特に気にすることもなく終了したが、これが翌日大変な事態を招くことになる。
2005.10.21
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午前零時に目を覚まし、東日本放送で『水曜どうでしょうClassic』を観る。またも総集編だった。アカロボに電話で注文をつける。前日野菜を煮込んだ鍋に豚肉と味噌を入れ、芋煮汁を完成させる。お米を研ぎ、吸水させ、ご飯を炊く。ふりかけご飯と芋煮汁で食事にする。とかくする。『風の谷のナウシカ』の副音声をさわりだけ聞こうとして、結局全部観てしまう。寝る。起きる。楽天ダウンロードをためす。Windows98SEからの操作となったが、楽天ダウンローダーの挙動を見る限り、wine環境でも動きそうだ。閲覧ソフトをダウンロードして、それを導入してから作品のダウンロードと言う手順なので、だいぶ時間がかかった。その上、作品をダウンロード中にマシンをリセットしなければならない事態が生じたため、さらに時間がかかった。課金画面が表示される前の段階で切れたため、再ダウンロードの手間もなく、ただもう一度ダウンロードしさえすれば二重の課金無くダウンロードを成功させることができた。楽天ダウンローダーはなかなか良くできたアプリケーションだと、現時点では思う。商品カタログと作品アルバムが一体化しているのだから。午後六時、benzouが自動車で迎えに現れる。benzou宅で、パソコンデータの廃棄作業を手伝う。ようは、ハードディスクのデータをシュレッダーするための市販ソフトがどうも望みの動作をしてくれないということなのだが。とりあえず、説明書どおりの操作をするが、うまく行かない。システムディスクもDOSも無いなか、自分なりに最大限の努力をして、ディスクの領域解放と再確保、フォーマットを行い、ためすが、ソフトはうまく動かない。benzouのマンションのベランダでタバコを吸う。銘柄はハイライト・メンソール。午後九時の時点で断念し、まぁ努力報酬ということで焼き鳥弁当を買ってもらい、私の部屋で芋煮汁とともに食べる。午後11時半頃まで、またぞろ経済の話をする。
2005.10.20
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午前八時に仕事が終わる。雑学本をつい立ち読みしたために、どこかでゆっくりと本が読みたくなり、駅前のエクセルヘ立ち寄る。途中、自動販売機でタバコを買う。銘柄はハイライトメンソールコーヒーを注文したが、カードにスタンプを押してもらうのを忘れた。コーヒーをすすり、タバコにバードアイマッチで火を点ける。銘柄はホープメンソール。本を読む。アリストパネス著『女の議会』正午手前頃に読了。アリストパネスの物はソクラテス、およびプラトンとの関わりが深いので良く読んでいるが、本作は、知らずプラトンの『国家』との関係が指摘される作品であった。正午頃に店を出て帰る。途中、本屋に立ち寄る。『今日の猫村さん』が単行本化されていることを知り、ネットワークと出版の関係と、その意味について少し考える。市役所で期日前投票をする。部屋に戻る。午後二時ごろ、買いもの篭を持って麓へ買いものへ出かける。里芋サツマイモニンジン大根ねぎ豆腐豚肉などを買う。ロッテがリーグ優勝をした記念に安売りになっていた照り焼きバーガーを二個、そしてポテトをひとつ買う。部屋に戻る。ハンバーガーを食べながら、下絵に線をいれる。午後四時ごろから、『オーストラリア大陸横断3700キロ』の副音声を聞きながら野菜の皮を剥き、切る。鍋に溜った野菜に水を加え、煮込む。ゲームをする。タイトルは『ONi』。現在チャプター10、ビルの屋上までやって来た。新技のスピンキックを覚えたのはいいが、敵が多すぎる。あと、屋上だけに、落ちて死んだらさようならというのも緊張感がありすぎる。さてこのゲーム、これまでのステージ構成を並べてみると、『倉庫』『工場』『空港』『警察署』『発電所』『高層ビル』などと、大構造物好きなメカ愛好少年を喜ばすのにはうってつけといった、いかにも懐かしいつくりである。ともかく、午後七時半ごろまで遊ぶ。午後八時頃に寝る。
2005.10.19
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風邪の具合は快方に向かってはいるが、完治したわけではない。午前八時に仕事が終わる。途中、99でドデカミンを一本買う。午前九時ごろに部屋に帰り着く。午前九時半頃から久しぶりにシャーペンを取って下絵を作る。描いたのはアリューズ氏が参加しているサイトの一周年をいわうための絵で、数字の1を二人が挟んで祝福していると言う絵柄。午前11頃から午後1時まで『ONi』で遊ぶ。寝る。午後九時十五分前に起きる。目覚めの一服を点ける。銘柄はホープ。午後九時五分頃、仕事に出かける。
2005.10.18
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午前七時に仕事が終わるが、納品された商品の中に世界の宗教について網羅的に説明をつけた本があり、面白いのでほとんど一時間立ち読みする。家路につく部屋に戻ったのは午前九時ごろ。お米を研ぎ、吸水させる。午前十時から、また今日も『ONi』で遊ぶ。格闘が難しいが、面白い。正午頃にやめるが、別に調べ物などをして結局午後一時近くに寝る。午後九時十五分前に起きる。目覚めのタバコを吸う。銘柄はホープ。午後九時五分に仕事に出かける。
2005.10.17
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午前七時ごろに店を出る。風邪は快方に向かいつつあるも、状態はやはり思わしくない。途中、99でドデカミンVを一本買う。午前八時ごろ、部屋に戻る。ドデカミンを飲みながら『ソクラテスの弁明』を少し読む。パソコンで各種の作業を行う。パソコンゲームで遊ぶ。タイトルは『ONi』。段々このゲームにノリに追い付いて来た。このゲームに未知の物への驚きをうることはできないが、しかし、既知のものが整然と並べられていることへの安心と小気味よさというものは感じる。正午過ぎまで遊んで寝る。午後九時十五分前に起きる。目覚めの一服を点けること無く、午後九時五分に仕事場へ出かける。
2005.10.16
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benzouは、帰宅の機会を逸し、部屋で寝てゆくハメに陥る。彼は午前六時には勝手に目を覚ますとか何とか言っていたが、結局のところ正午近くまで寝ていた。benzouが帰ってから。昨晩の後かたづけをする。ご飯を炊き、カレーライスを食べる。人を描くって楽しいねを見て勉強する。パソコンゲームで遊ぶ。例の『ONi』。やっと楽しみ方がわかってきたが、とにかく洋ゲーだけあって、難易度が高い。文字通り『格闘』するも、進まず。気がつくと午後五時半。入浴する。アラームをセットし、寝る。午後九時十五分前に起きる。寝ぼけた頭を励起させる為にたばこを吸う。銘柄はホープ。午後九時十分。仕事場に出かける。
2005.10.15
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午前九時ごろに起きつねむりつする。午前十時、買いものに出かける。北山のホームセンターでガス管を買う。スーパーマーケットでスポーツドリンクと蜜柑の缶詰を買う。部屋に戻る。ガス管を接続し、ガスコンロを使えるようにする。カレーの調理を再開する。調理が完了し、冷やご飯にカレーをかけてカレーライスとして食べる。食べながら『サイコロ2』の副音声を聞く。故障した電気ヒータを分解してみる。午後三時、故障した電気ヒーターのスイッチを持って五橋のマルツーパーツを目指して歩く。途中、五橋の郵便局の近くで温泉を掘る作業を準備している所を見る。マルツーパーツで同じスイッチを探すも見付からず、店員さんに尋ねて、このスイッチと同じ物はないと断言される。やむなく代替としてトグルスイッチを買う。午後四時半頃、アケードのエクセルでメープルラテ、ショートサイズを無料券で買い、タバコを吸いつつ飲む。銘柄はホープ。benzouにメールをうち、カレーをごちそうしたい旨を伝える。帰途に就く。途中、仙台市役所の別館で期日前投票を受け付けているのを見付け、投票しようと思うが、県議会の補欠選挙は明日からだと知って思い留まる。部屋に戻る。ヒータにスイッチを取り付け、ヒーターを直す。午後七時、benzouがやってくる。一発カレーを食らわし、とどめにUnrealを半ば強制的にやらせる。期待したとおりの場所でびびってくれて私としては大変うれしい。その後bennzouに電話がある。残念な知らせを聞く。
2005.10.14
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午前零時過ぎ『ONi』で遊ぶ。Unrealと同じ日に購入したソフトだが、今日この日までパッケージを開けてもいなかった。あまりにこっぱずかしい内容なので、そこそこで中断する。Windows98SEの方に、FireFoxを導入する。FireFoxの動作は確かに機敏かも知れないが、表示が美しくない。これはブラウザの責任ではないが、とにかくフォントにジャギーがないほうがいい。真夜中に流しに溜った食器を洗い、ついでに台所の掃除をする。同時に洗濯もする。このところ暖かい日が続く仙台だが、私はどうやら風邪をひいてしまったらしい。喉がいたい。全身がけだるい。とっとと寝る。起きる。症状に改善の様子無し。楽天KCから請求していた通知が届く。請求から到着までの期間が予想より早くて驚く。午前11時ごろ、買いものに行く。パックの鍋焼うどんと、コカコーラのスポーツドリンク、『アクエリアス』2リットルを買う。やはり 風邪ひきのときはナガシャリとスポーツドリンクである。洗濯を続ける。洗濯物を干す場所を変えて、窓の見通しを良くする。午後七時ごろからカレーの支度を始める。野菜の皮を剥き、切る。包丁の切れ味が悪く、タマネギを切っていたら目がいたくなったので一時中断。なんとか野菜を切り終え、新しく買ってきた鍋に油をひき、肉に塩コショウをして炒め、これに野菜を加える。ゴム製のガス管にコンロの火が燃えうつり、管が破断して火が吹き出す。元栓を止めたので大事には至らず。しかしガス管はまっぷたつになり、料理は中止を余儀なくされる。『ONi』のデスクトップテーマを見つけたので、これを導入してみる。午後九時頃から『ONi』で遊ぶ。『ONi』は、『デスブラッド』のゲームの面を大幅に強化し、視聴覚の面を若干削ったゲームとでも言えるだろうか。日付が変わったので寝る。
2005.10.13
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Windows98をOSとするパソコンゲーム、『ONi』は、米国Bungie Studiosが開発し、国内でマイピックが完全日本語化を行って2001年9月28日に発売されたゲームである。詳細はこちら→Oni Centralこのゲームはかなり恥ずかしいゲームである。それは、日本のアニメ、ゲームがどのような限界を抱えて来たか、またいるか、ということの鏡として振る舞っているからである。以上の二枚の画像は、ゲーム起動後、タイトル画面の前に流される動画の一コマであるが、タイトルといい、この動画といい、このゲームが日本製アニメーションへのオマージュによって作られていることは言わずもがなである。アクションアドベンチャーとしたゲームとしては、そう悪いデキではない。かの名作、『トゥームレイダー』に格闘の要素を加えたものが本作と思ってもらっていい。だから、いわゆるクソゲーでは断じてない。十分に遊べる。また、どうにも勘違いされた日本が出てくるゲームでもない。例によって、米国人にとって語感が心地よく感じられた単語を選んでいるために、登場する固有名詞はいささか珍妙ではあるが、それだけだ。そもそも未来のお話なので、現代日本の命名感覚とズレがあるのはそれだけかえってリアルということになるかもしれないのだ。ピットファイター的な、奇天烈な日本語は一切無い。おまけに主人公の声をアテているのが「葛城ミサト」で、主人公の上司で『鉄拳の平八』によく似たおっさんが「シュワちゃんの声の人」だったりする。以上のことを総括すれば、世にあるジャパニメーションをフィーチャーした羊ゲーのなかでも本作は傑出したデキであり、単に羊ゲーとしてみても、佳作の下には落ちないと思われるのである。で、あるにも関わらず、このゲームは恥ずかしい、いや、だからこそ、ほとんど遊ぶに耐えないほどの恥ずかしさを感じるのだ。やたらと多いハイライトなぜかみんな原色で髮を染めている主線で作られた輪郭動きの激しくややこしい所は一枚をスライド&トラックバックしてごまかす手法妙に明るい環境光会話のシーンで出てくるメッセージスーパーと画面上部にカコミつきで表示される顔のイラストとてもユーザーフレンドリーなヘルプの一方で、まったく顧みられないオプションVisualBasicでチョコチョコっと作ったような粗雑なゲームがこういう特徴を備えていたとしても、皆その粗雑さのみを問題として他を顧みないだろう。むしろ、他はともかくジャパニメのツボだけはよく捕らえているとしてこの点を褒めたかも知れない。しかし、本作は良質なのである。こういった日本製アニメーション、日本製ゲームの特徴が、ゲームの質が悪くないだけに、露骨なほどに浮き上がってみえるのだ。もっとも、製作者側とすればこの『浮き』はねらいの成功でありこそすれ、反省すべき点ではないのだろう。なにしろ彼らは「いかにも日本っぽいもの」を作ろうとしたのだから。問題は、その彼らには日本アニメの特徴と見えるものが、しかし我々においては消極的な撰択であり、それが企まずして日本製と、他の国で作られたアニメーションを明確に隔てるものとなってしまったに過ぎない。ということだ。やたらとハイライトが多いのは、立体感を陰影で表現しようにも色数が足りないからだし、動きの激しくややこしい所は一枚をスライド&トラックバックしてごまかすのはいわずもがな、セルの節約のためだ。ほぼ同様の理由で、ゲームでは会話のシーンでメッセージスーパーと画面上部にカコミつきで表示される顔のイラストが出てくる。無論、これらは全て、当初は消極的な理由から生じたにせよ、現在では立派な表現手法として確立されていることは事実である。しかし、これらの手法の限界をも知って、これを克服しようというたゆまぬ努力が行われて来たことも、ジャパニメーション歴史が示す事実なのである。振り返って、そんな歴史とは無縁であり、アメリカには天然に存在しないアニメ作画技法をわざわざ習得してまで「ジャパニメっぽい羊ゲー(繰り返すが、キャラクターの絵、ストーリー展開のクセ以外、ゲームの内容は紛れもない羊ゲーである。)」を作ろうという熱意に、青春映画好きの私としては言い知れない感動を覚える。おぼえはするが、しかしこのゲームを遊ぶ一日本人としては、はやりこのゲームは、なにから何までが、作者の意図とは無関係に「日本のアニメやゲームのここがおかしい」という指摘に思えて、どうも尻がこそばゆい思いがするのである。とはいえ、このゲームはなかなか面白いゲームなのだ。Unrealのように撃ちまくるのもいいが、やっぱり蹴り飛ばすと何かがスッとする。ところで、私はまだ投げが意図的に出せない、ということを、付け加えておく。
2005.10.13
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午前八時に仕事を終わって店を出る。途中、上杉のセブンイレブンで『板チョコアイス』を買う。午前九時ごろ部屋に戻る。XineでDVDを見てみようとするが、DeCSSがうまく働かないらしく、まともに再生できない。Windows98SE上でPowerDVDを動かして、DVDを見るが、こちらはジャギーが多く、画質の悪さが気になって観賞に集中できない。またLinuxに切替えてXineで見ようとすると、今度はつっかえることもなく、至って良好に見ることができた。画質はアンチエイリアシングでやや甘くなっているものの、やはり奇麗だ。このところ進めている清掃計画の一部として、トイレ掃除をする。写真現像に用いる薬剤、および計量器の保管場所としてトイレの室内に棚を吊ることにする。棚材を買ってくるついでの買いものリストを作る。正午前、麓に降りる。カレーを作ることに決めたが、鍋が小さいものしかないので、この際おもいきって鍋を買うことにする。古道具屋で鍋を探し、適当な物を見付ける。また、松任谷由実『ダイアモンドダストが消えぬまに』、CHAGE & ASKA『RED HILL』を見付け、鍋は買いものの終わりに買うことに決め、まずこれを買う。各々二百円也。スーパーマーケットに行く。運よく特売日にあたって、じゃがいも、ニンジン、タマネギをそれぞれわずか九十九円で仕入れることができた。豚肉を500グラムと牛乳を買って、食材は揃った。100円ショップで便座カバー、蓋カバー、床敷きの三点セットを買う。ついでに買い置きを切らしていたカッターの刃も買う。棚材を買うのがこの買いものの主たる目的であったはずだが、適当な素材が見付からず、かつ、以前本棚を改造して棚板の間隔を広げたときに余った木材があることを思い出したので、それを流用して棚を作ることに決め、部屋に戻る。釘を四本打って、それを支えに二枚の板を組み合わせて違棚とする。この上にすっきりと片付けられた。Benzouに買ってもらったムギコーヒーに牛乳をかけたものをオヤツにしながら『サイコロ2』を見る。カッターの刃を入れ換えようとして、カッターを壊す。買ってきたCD二枚を早速圧縮する。寝る。午後九時に起きる。インスタントラーメンをゆで食べる。『Unreal』で遊ぶ。日付が変わるあたりでようやくクリアする。Unrealは五月頃に購入して、毎日暇さえあれば遊んでいたのだが、クリア間近の『Skaarj Generator』まで来たところで、長いこと遊ぶのを止めてしまっていた。今日は、Skaarj Generator、Illumination、The Darkening、The Source Antechamber、The Sourceと一気に攻略してエンディングを見ることができた。
2005.10.12
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午前六時頃の休憩時に、『まんがライフオリジナル』を買う。佐藤両々の『しょっぴんブギ』が復活掲載されていた故。午前八時に仕事が終わる。仕事の後にタバコを一本吸う。銘柄はホープ。午前九時半ごろ部屋に帰る。入浴する。『まんがライフオリジナル』を読む。秋月りすとしては普通の家庭を描くことは課題なのだろうが、しかしそのため氏の氏たる魅力が減殺されていると感じるのは私だけだろうか。佐藤両々の絵柄はとても魅力的で、それ故に氏の作品が掲載されている雑誌にはついつい手が延びてしまうのだが、しかし漫画としては『天使のお仕事』以外は何を描いても同じような内容になるきらいがあって残念だ。午前十時頃寝る。午後五時半頃起きる。久しぶりにWindows98SEを作動させ、PowerDVDをためしてみる。『水曜どうでしょう サイコロ1他』を再生してみるが、まったく問題無く再生できる。ランダムアクセスも問題は起きない。どうやらXineでの再生がうまく行かないのには、やはりCSSの解析に関係する問題があるらしい。ただし、画像にはブロックノイズが多く、その点はXineの方が、奇麗である。どうやらXineには画質の補完機能が働いているらしい。それが、Xineによるものかなのか、XVideoによるものかはわからないが。
2005.10.11
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前日深夜、高橋さんから『サイコロ2 オーストラリア縦断3700キロ』を借りる。午前七時に仕事が終わるが、成澤氏とパソコンにからんだ雑談をしてしまい。店を出るのが午前七時半になる。これも、成澤氏がパソコンを買い替えたるがゆえ。まっすぐ部屋に戻る。パソコンを起動し、色々と作業をする。タバコを吸う。銘柄はホープ。XineでDVDを再生してみるが、どうも動作が不安。頭から再生して行く場合は良いようだが、ランダムアクセスをすると、とたんにソースからデータを読み出せなくなってしまう。また、何度も停止、起動を繰り返していると、そのうちドライブからの読み出し速度が低下して、再生がとぎれとぎれになってしまう。DeCSSの関係か?午前十一時ごろ、寝る。寝坊しないようにPHSの目覚し時計を設定する。午後六時に目を覚ますが、さんざん寝たり起きたりを繰り返して結局午後七時半になる。午後八時からNHKラジオ第二を聞く。午後九時、仕事に出かける。午後十時十分前、仕事場につく。今日は仕事前の一服をしなかった。高橋さんから『水曜どうてちょう』とCD-ROMを借りる。
2005.10.10
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笠井氏宅を脱出し、4名で私の部屋に移動する。かねて澄人を招待すべくして部屋の掃除をしておいた甲斐があって今回我が部屋で始めてのセッションを開催することができたしだい。久しぶりのロールプレイングゲームは楽しく、ゲーム終了後には下手な筆でシートにイラストまでつけてしまった。まぁ、中学生なら許される程度の出来にはなった。惜しくもこの絵のコピーを私は作っておらず、シートはアカロボが持ち帰ってしまったので、絵を描き始めて以来始めて私の所に記録の残らない一作になった。ちなみに今回のゲームマスターはアカロボその人であった。何年ものブランクがあり、しかも急場のことでなんの準備も無いにもかかわらず、彼は十分その仕事を全うしてくれた。ゲーム後、まんが読んだり、携帯ゲームに興じたりと各々、思い思いのことをしながら過ごす。こういう、いわゆる『まったり』とした空気も懐かしい思いがした。午前四時ごろに解散。私以外は皆去る。とにかく寝る。昼ごろ、書留が届く。また寝る。午後四時、麓のファミレスに食事がてら本を読みに行く。読んだ本は『ソードワールドRPG上級ルール 分冊1』。かってから数年経っているが、通して読んだことは一度も無かったので、これを機会に読む。午後六時半頃読了。部屋に戻る。部屋に忘れていったPHSにアカロボがメールを残していたので、返信をおくる。
2005.10.09
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午前七時に仕事が終わる。仕事終わりにタバコを一本吸う。銘柄はホープ。店を出る。時間潰しにコーヒーを飲みに行く。行きつけのコーヒー店、エクセルは午前七時半開店なので、店の前で数分間開店を待つことになる。このは店は開店時間を表に明示していないのは問題だと思う。ベーグルサンドセットを注文し、この時間におけるいつもの席に座る。まず、サンドイッチを食べ切り、その後でゆっくりカフェオレを飲みながら読書をする。もちろん、あわせて喫煙もする。読んだ本は、レマルクの『西部戦線異常なし』。古本屋で買ってからしばらく立つが、いまだに読み終えていないので、これを機会に読みきってしまうことにする。読了後、店を出る。このとき既に午前九時半。ヨドバシカメラへ向かう。店内で乾電池の回収箱を探すが、見当たらず、店員さんに尋ねて引き取ってもらった。仙台駅前のバスプールからバスに乗って帰る。部屋に十時半ごろに戻る。寝る。正午にbenzouが自動車で迎えに来る。慌ただしくも髮を整え、着替えて自動車に乗る。友人二名を拾って南吉成の丸松へ移動。アカロボ達よりも一足早く会場入りする。予約しておいた席に座る。アカロボ到着までに時間があると見て、私はカラオケ店で会員証を作り、後の手続きが円滑に行くように手配する。アカロボが笠井氏を伴って会場に到着する。我が盟主、アカロボの帰仙を祝って会食する。会食後、時間を少し余し、南吉成イオンで、少し遊ぶ。benzouが、取り付いたのは、パチンコ台であった。彼とパチンコ台との関係はこちらを参照のこと→人生再生日記三十分ほどで切り上げ、南吉成シダックスに移動する。予約しておいた部屋に移る。なお、オプションはソフトドリンクバーであった。今日はアルコール抜きということを参加者全員に了承してもらっている。歌い、且つ歌う。私は松任谷由実のアルバム曲をしつこく選曲しつづけた。案の定、誰れも知らない。午後八時まで、時間いっぱい歌う。以上で計画上の終了であったが、アカロボ氏がテーブルトークのロールプレイングゲームをしたいと言い出したので、急遽協議をかねてシダックスに一件おいて隣にある『びっくりドンキー』にて晩餐を取る。アカロボがゲームの支度で席を外す中、開催手段をめぐって喧々諤々の議論となる。議論の応酬は、アカロボが戻ってからも、さらに食事が終わってからも止まず、結局笠井氏が自宅を会場として提供したいと申し出てようやく解決を見た。移動の途中、買い出しのために全員が下車、私は唯一人車中に残って仮眠を取る。笠井氏が一人暮らしする部屋にやってくる。笠井氏の部屋は実に爽やかである。トイレまでおしゃれに装飾されている程だ。彼然り、HELENA然りだが、絵描きの部屋というものは趣味が良いものだ。そういえば私は最近絵筆を取っていない。笠井氏の部屋にトレス台が見られないのは残念だということを言うと、彼は収納していたそれをわざわざ取り出して見せてくれた。ゲームは会場提供者笠井氏を置き去りに快調に進行。しかし、午前零時頃、おそらく我々の話し声にたまりかねてと思われるチャイムが鳴る。我々は沈黙をもってこれをやり過ごしてしまったが、ここはやはり私が出て対応すべきだったと思う。苦い経験だ。
2005.10.08
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酒盛りの後かたづけをする。酒が入っているので、とっとと寝たいところだが、アカロボにメールを出し、その返信あるまで待つ。返信があったので寝る。午前五時半ごろ、アカロボから仙台到着の旨、電話が入る。また寝るものもったいなく思い。ビデオを一時間ほど見る。また寝る。正午前に桜庭氏より電話があり、本日の出勤について確認される。起きる。昨日買ったカップラーメンを食べる。ラジオを聞くが、すぐに止めて、パソコンで作業をする。昨日一日のできごとの詳細がよく思い出せず、場所を変えて思い出すことにし、ノートを探して、十年前の自分の日記帳を見付ける。食事がてら、麓のjoyfullに場所を移す。午後二時半頃、Joyfullで食事をしつつ、昨日のできごとの詳細をノートに書こうと試みるも、うまく行かず、部屋に戻る。ぼちぼち思い出されて来て、なんとか書き出す。書きながら音楽を聞く。CHAGE & ASKAの『ENERGY』はあまりよいアルバムではないと思い込んでいたのだが、大型のスピーカーで聞くと、音の奥行きが深く、聞きごたえがあることに気がついて、得をした気分になる。
2005.10.07
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起きたのは午前零時頃。米を研ぎ、水につける。パソコンに電源をいれ、色々の情報を仕入れる。ご飯を炊き、モヤシとキャベツと豚肉を炒め、『たまご麸』の入った味噌汁を作る。食後、タバコを吸う。銘柄はホープ。思い立って所有しているCDのうち、またMP3化していないものをGripでMP3化する。午前5時近くに、コンビニでタバコ、ホープを二個買い、またドーナッツを一つ買う。部屋に戻り、インスタントコーヒーをいれ、ドーナッツを食べる。午前六時頃から部屋の片付けを始める。なんとも手のつけどころが分らず、悩む。松原源五郎著、『最暗黒の東京』を抜き読みしたりする。さしあたり、万年床を押入に片付ける。棚を設置して、フィギアを陳列、整理する。片付ける先のあるものを定位置に戻す。ノートパソコン、およびその周辺機器等、捨てるわけにはゆかず、また踏んでこわしてもまずいものをとりのける。これらにはまだ定位置が無いので、後で作ることにする。ごみ袋を二種、2枚用意し、ごみを捨てることとする。まずは、「いつか使うこともあるのではないか」と思って残しておいた梱包材を、惜しみつつ捨てる。古新聞、古雑誌類を部屋の外に出し、本棚を改革をして、捨てるものは捨て、余り読むことが無く、かつ陳列してもハクのつかない本は本棚から排除する。とにかく床に置かれているものが何もない状況をめざす。段ボール箱にどんどん詰め込み、それでも床に残されたものをゴミと判断して捨てる。途中、仕事を楽な気分で進められるよう、高橋さんから借りた『水曜どうでしょう ベトナム横断1800キロ』の副音声を聞きながら作業を進める。XineでDVDを再生するにはディスクをマウントする必要はないが、私の環境では何故か転送速度が足りずに音声が途切れがちになることがある。こういう時にディスクをマウントしてやると、ディスクキャッシュのおかげで症状が改善することがあることがわかった。分類作業の結果、床に物が無くなったので、粘着ごみ取りローラーをかけて、ごみを取り除く。午前十一時ごろ、ローラーのロール紙が無くなったので、そのほかの掃除道具とあわせて麓に買い求めに行く。ついでに紙パックとトレイも持ってゆき、回収箱に投函する。部屋に戻る。お腹が空いて来たので、ご飯を炊き、卵と豚肉でチャーハンを作る。また、インスタントラーメンも作る。食後、タバコを吸う。掃除を進める。床に可能なかぎりローラーをかけ、ごみを取る。片付ける場所の無い物に片付ける場所を作る。また、書類を整理する。これまで捨てられなかったものを色々と捨てる。benzouにメールを出し、招待する。雑巾をかけ、トイレをブラシで簡単に掃除する。メールの返事を待つが、なかなか来ない。XineでDivXの再生をためす。あっさり成功。寝る。午後六時ごろ、benzouがお菓子を手土産にやってくる。benzou持参のコーヒーをいれ、お茶にする。来ると言うことをもう少し早く連絡してくれれば酒と肴を用意したのにということを言うと、それでは買いに行こうということになって、麓にふたりで繰り出す。日本酒をbenzouに選ばせるが、なかなか決まらず。結局ジャンケンで勝った私が選んだ銘柄に決まる。酒の肴をみつくろうが、benzouの要望である「たこわさ」が見付からず、イカ刺、カジキマグロ、鰯を選ぶ。「たこわさ」を探して99にゆく。「たこわさ」を見付けだし、これを食卓に出すために、小鉢も一つ買う。代金はbenzouが支払う。部屋に戻り、飲みかけのコーヒーやら、ケーキの箱やらを片付け、酒の支度をする。刺身を皿に盛り、 酒に燗をする。ふたり語らって酒をのみ、音楽を聞き、同じ皿の肴をつつく。結局本日仕入れた半升壜を空にして、午前零時頃にbenzouは帰った。benzouは酒代、肴代として2000円を置いていってくれたので、結局私が負担したのはコーヒーのお湯と、酒の燗に使ったガス代位のものだった。まったく恐縮である。
2005.10.06
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日付けの変わる頃にタバコを一本吸う。銘柄はホープ。夜明けにタバコを吸う。午前八時に店を出る。仕事帰りに、晩翠通の北の突き当たりにあるガストで本を読むことにする。DoCoMoビルのあたりを曲がって知らない道に入る。散策をしつつ、ガストを目指す。かつて『集い』があった場所を通り過ぎる。『集い』は、文学サロンとして知られた、歴史ある喫茶店である。確かコーヒー一杯が150円で、ハムトーストが200円だったと記憶している。この不審なほどの廉価は、やはり店主に印税収入ある故と推測される。私はここではじめて文芸誌『群像』を読んで、近代文学なるものの畸型と奇妙と、余りに深い暗黒に魅せられ、そら恐ろしくなったものだった。文学青年気取りで、かつて二度、この店でコーヒーを飲んだ私は、三度目には馬脚をあらわして追い払われたのだが。その『集い』も、今ではラーメン店になってしまっていた。さらに進んで北四番丁と鶴岡八幡宮を結ぶ線まで来て、ようやく目的のガストにたどり着く。時刻は午前八時半。ドアを押し退け店内に入ると、中は随分に静かで、国際テレビニュースの音声がはっきりと聞こえる。店内には私の他にも何人かの客があるが、店員は一人も見えない。卓上のベルを押してみるが、誰れもやってこない。つと、見ると、ドリンクバーのサーバーに電源は入っているものの、コップの類は一つ残らず片付けられていて見えない。これはおかしいぞと思っていると、清掃会社の従業員さんがやってきて、今日は集中清掃日で、開店は午前十時からだという。いささか恥ずかしい思いをしながら店を出るついでに正面ガラス戸を確認すると、確かにその旨を告知した張り紙がしてある。なぜ気がつかなかったのだろう?私も、そして他のお客さんも?仙台フォーラムを通り過ぎ、木町や堤町の細かい道を歩いて、北仙台を目指す。燃料店があって、ウィンドーに炭俵と七厘、そして私がその詳細を知らぬ八厘なる道具が陳列されている。あちらには古着屋があり、こちらには氷屋がある。木町、堤町は実に下町風なところで、様々な小商店が軒をならべて「いた」。「いた」というのは、どの店もいまでもはたして商いをしているのかどうか判然としないからだ。そんな商店の一つの店先に、時代のついたタバコの自動販売機を見付けた。私がタバコを吸い始めた時点で既にホープは二個260円になっていて、今では増税によって280円になっているのだから、この販売機がどれほど長い間ここでお客を待ちつづけていたかのおおよそは知れようというものである。木町、堤町を過ぎて北仙台に至る。警察署にほどちかいマンションの一階にあるロイヤルホストで休憩する。私はロイヤルホストが好きである。なぜならドリンクバーには生のオレンジジュースがあるし、何より客層が私が他によく行くような他店とは異なっていて、いつでも新鮮な会話を耳にすることができるからだ。トーストとスープのセットを注文し、オレンジジュースをコップに注ぎ、ホープにバードアイで火をつけて、アリストパネスの『鳥』を読む。この『鳥』の翻訳をした呉茂一という人は不親切な人だと思う。同じくアリストパネス『雲』に比べて、いささか注釈の質が貧しい。それでもさすがにアリストパネスであるということか。私は不覚にも笑ってしまった。私のテーブルのコップを二度、ウェイトレス嬢が換えてくれる間に『鳥』を読了する。時刻は午前11時半。テーブルと言えば、このお店のテーブルは数センチ高過ぎ、椅子はいささか読書するには硬すぎる。もっとも、そういう場所ではないから致し方ないが。楽天カードで代金を支払って店を出る。北仙台警察署の正面で女性に地下鉄仙台駅の場所を尋ねられ、対応する。北仙台郵便局に行き、用事を済まそうとするが、要領を得ず。あきらめる。健康保険証を返納しなければならないことを思いだし、また市街に取って返す。市役所の五階で証書を返還する。それから部屋にまっすぐ帰る。部屋にたどり着いたのは午後1時。帰宅後、すぐにまた夕飯のおかずを買いに出かける。麓のスパーマーケットで豚肉とキャベツを買う。財布に現金を補充しておこうと、滝道の郵便局に向かう。北四番丁大衡線は予想以上に工事が進んでいて、今既に滝道はむきだしの鉄骨が頭上を塞いで空も見えない。現金の引出しをあきらめて、部屋に戻る。入浴する。寝る。
2005.10.05
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日付けが変わる頃にバードアイマッチで火をつけたタバコを吸う。銘柄はホープ夜明けにもタバコを吸う。午前八時に店を出て、帰る。季節は秋である。空気は着実に冬に向かいつつある。もう、肌寒さ、とは言いがたい。途中、上杉のセブンイレブンでシン・トー ココナッツパインを買う。また、荒巻と葉山町の間のサンクスでお菓子を買う。午前九時部屋に戻る。また今朝も、借りて来たVHSテープとDVDに記録された『水曜どうでしょう』を観る。午前十一時近くに寝る。午後六時にまず目が醒め、それから何度も寝たり起きたりする。結局床から立ち上がったのは午後八時前。その間に観た夢はなかなか興味深い。状況は厳しいもののはずなのに、そこでおきたできごとはなかなか温かだった。いい夢だった。
2005.10.04
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明け方午前五時半頃にタバコを吸う。銘柄はホープ。午前七時、店を出る。途中、上杉のセブンイレブンでシン・トー ココナッツパインを買う。午前八時ごろ、部屋に戻る。入浴シン・トーを飲みながらメールを書く。午後九時ごろ、高橋さんから借りた『水曜どうでしょうリターンズ』のVHSビデオを見る。次いで、同じく借りたDVD『水曜どうでしょう サイコロ1』を見る。安定性がウリの一つであるLinuxであるが、このところハングアップすることもまれではないようになってきた。今回のXineの起動についてもそうだった。なにやらGNOME2が関係しているように感じるのだが。『サイコロ1』の部分のみを見て、午後十時半頃に寝る。午後六時半頃に起きる。NHKFM放送を聞きながら、インスタントラーメンをゆで、モヤシを炒めてもやしソバとして食べる。午後七時ごろから昨日の記事に筆を足す。閲覧記録をつくっていたのだが、入力中になにならブラウザがおかしくなり、書き足しを断念する。この記事を書く。
2005.10.03
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日付が変わる頃にタバコをバードアイマッチで火をつけ、吸う。銘柄はバイオレット。夜明け前にもタバコを吸う。モヤシを買って、午前七時に店を出る。途中、上杉のセブンイレブンでシントー・ココナッツパインを買う。部屋に戻って来たのは午前八時。すぐには寝ずに、wwwに接続して情報を閲覧する。友人知人のブログ更新確認など、日々ありきたりなこととはまた別に、今朝は久しぶりにネットサーフィンをたのしむ。まず、漫画ブリッコの世界~伝説の美少女コミック雑誌~を久しぶりに訪れる。『ブリッコ』は、もし我々が"おたく"でないならば格別だが、そうでないならば大塚英志氏の名とともに、その概要程度は知っておく必要があるように思う。まして、『萌え』が既成事実として承認されたこの21世紀に生きるものとしてはなおさらだ。その、『ブリッコ』をWikipediaで検索したが、その項目はまだ無かった。ので、今日の秀逸な記事であった新幹線の項を読む。そこから阪神・淡路大震災、および新潟県中越地震の項を読んで、昨年末のスマトラ島沖地震を思いだし、スマトラ島の項を開く。ここよりスマトラ島沖地震の項を開き、その記事を読む。この日記は書きかけです
2005.10.02
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日付けが変わる頃にタバコを吸う。もちろんバードアイマッチで火をつけた。銘柄はバイオレット。また、夜明け頃にタバコを吸う。午前七時に店を出て、まっすぐに部屋に向かう。午前八時前に部屋に帰る。すぐには寝ずに、パソコンで色々と情報を集める。銭金を計算する。なかなか今月は厳しい。司馬遼太郎『項羽と劉邦』をちょっと読み返す。午前十時ごろに寝る。午前六時半頃に起きる。インスタントラーメンを茹で、鍋から食べる。タバコを吸う。銘柄はバイオレット。インスタントコーヒーを飲みながらパソコンの前へ、この記事をタバコを吸いながら書いている。
2005.10.01
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