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仕事あがりまぢか、店に珍しい客がやってきた。バゴーン氏である。 聞けば、財布ごと失せた免許証の再交付を受けるための帰仙との由。 まずは、我がFK310-STDIIの御披露目をもって第一のもてなしとする。 朝食のためにjoyfullへ、しかしそれも面倒ということになり、勾当台のドトールコーヒーへ。 ところでこのバゴーン氏は、その外見の印象とは裏腹に極めて明晰な人物である。それゆえ彼と会話は私に常にある種の緊張をあたえずにはおかないのだが、またそれゆえに彼との会話には得るものがあって楽しくもある。 こういっては私の周囲の面々に失礼にあたるかもしれないが、ひさしぶりに相手の言葉によってこちらの思考が拡張され、私の中に前もって準備されている以上の言葉が私の口から出て行く心地よさを味わうことができた。 正午近くまでたっぷりと話し合った。それにしてもタバコを吸いすぎたとおもう。
2007.01.29
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wine-0.9.2ではドラカン、しかしこれはディセントで有名なPsygnosisのゲームソフトであり、ドラ牌の槓子のことではないのだが。これが動作しなかった。 これはこのバージョンではDirectPlayが未実装であったことによるようである。 そこで、wineのバージョンを上げることにした。 上位のバージョンにはまだrpmがないようなので、ソースコードからmakeすることになった。 makeはなるべく避けて来たのだが、実際にやってみると、別段どうということもなく、簡単に導入は終了した。 wine-0.9.28では、Windows用のソフトについてもメニューバーに登録がされ、デスクトップにショートカットを作るものについても実際にデスクトップにランチャが置かれるなど、Gnomeとの操作の透過性がましているようである。ただし、FEPを介しての日本語の入力についてはまだ課題があるらしい。日本語表示についてはまずまず問題がないようになっているが、この点は日本人チームに大いに奮起を期待したい。 ドラカンは、動いた。描画オプションの設定画面ではDirectDrawによる表示となっているが、表示速度などから推測するに、Wineとしてはハードウェアアクセラレートを行っているようである。 オブジェクトの影の表示に不自然な点がある BGMが再生されない 効果音がとぎれたり、どもったりすることがある ゲーム内の設定画面において、「表示」の項目を選択するとハングアップする こうしてひとつひとつ上げてみると、ずいぶん課題点が多くあることにいまさら驚く。それほどに、ゲームを遊ぶ上での障害は感じられなかった。それどころか、特定のステージからステージへの遷移中に強制終了がかかるという、ネィティブで存在したバグも起こらなくなっていて非常に助かった。
2007.01.28
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楽天@ShowTimeで動画を見るためだけ、またゲームをするためだけにWindows98SEを起動するするのは面倒なので、LinuxにWindowsのAPIを付け足すWineを導入してみた。 SRPMSファイルをWineHQより入手して、リビルド、インストールをした。 結構時間がかかってしまったものの、Windowsのゲームソフト、OniをLinux上で動かすことができた。 Oniで、Wineをテストしてみると、描画の滑らかさがネイティブのWindows98SEで動かしたときと変わらないことに感動した。もっとも、これはOniがのグラフィックがOpenGLで描かれていることにもよる。 一方で、効果音はとぎれがちだったり、同時発音数が減ってしまっていたりと不満な点がいくつかみつかった。もっとも、これは私のシステムのサウンドカードに対応するALSAドライバーの作りの甘さも影響しているとみられる。 なお、VineLinuxがレッドハット系列のディストリビューションであることから、レッドハット向けのSRPMSを利用したが、RH9向けのSRPMSには必要なファイルが含まれていないなど未完成な点があるので、RH8むけのSRPMSを使うことをお薦めする。 また、VineLinux4.0でのリビルドにあたっては、docbook-utilsdocbook-utils-pdf のふたつをVineのftpから入手、導入を済ませておく必要がある。 最後にもうひとつ、リビルトが正常に終了しれないが、とりあえずできたバイナリをインストールしてみよう。私の場合はそれでもこの程度には動作した。
2007.01.27
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ものすごく合理的である。 jlGuiは、JavaVMを使ったデジタルオーディオプレイヤである。昨今における汎用プロセッサの長足の進歩は、Javaでこんなものを動かすことを可能にしてしまったのだ。 そのことだけでも十分に関心に値することなのだが、それ以上にこれには意味があるように思う。 ネット上に音楽データが公開されているとして、それを聞くためには従来それを再生するプラグインなりのアプリケーションが必要であった。そしてそのアプリケーションは、当然のこととして聞くべきデータの録音形式に対応していなければならなず、何よりも既にシステムにそのアプリケーションがインストールされていなければならなかった。 しかし、jlGuiには、インストールは必要でない。我々はただ、jlGuiのアドレスにアクセスしさえすればいいのだ。 そして、音楽を公開する側としても、jlGuiのアドレスにつづけて公開すべきデータのアドレスを書き込むだけで、このデータ形式に対応するアプリケーションを閲覧者が持っているか、ということを心配する必要はなくなるのだ。 そこでは、もはやデータとコードとを区別することが無意味になってしまっている。これはとても合理的なことなのだ。
2007.01.26
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巷は30日にリリースされる新OSの話題で持ちきりのようであるが、Linuxユーザーの私には他の国の話のように思われる。 作晩のBenzouとの楽しい会食のあと、新OS Vine Linux4.0 を愛機にインストールすべく、未明から作業に取り掛かった。 作業は実に簡単に、あっけなく終わってしまった。CDをセットし、必要な項目を選んで、あとは待つだけであった。 もっとも、データを退避させる作業のほうに莫大な時間をとられ、このインストール前処理を含めると四時間以上かかったのだが。 新しいVineはデスクトップのデザインも一新され、主要なパッケージ構成要素も変わった。 最大の変更点は、WWWブラウザがMozilla Suites からFireFoxにかわったことだろう。FireFoxは外見のデザインが洗練されていて、機能も充実している。それでいて軽快という、なんとも素晴らしいブラウザである。 4.0はマルチメディア機能の強化がされている。音楽再生ソフトも、DVD/CDライタもリッピング/エンコダーも、動画ビューアーすらも同梱されているし、ホットプラグイン対応機器も増えている。挿入、接続したメディアは全て/media以下に自動的にディレクトリが作られ、マウントされるので、fstabをいじる必要もない。誠に便利である。 しかし、それよりも何よりも私としてありがたかったことは、wineが一発でリビルドできるようになったことだった。
2007.01.26
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配電箱をリムバンドで本体に固定し、配線もあたらしく作りなおす。昼食を取るために麓へ、キノコハンバーグを食べる。昼食後、配線を完了。もはや実装を残すのみという確信を得たので、ウィンカーをFK310-STDIIに装備させるために必要なネジや配線材を買いに行く。おそらくこれが今回の計画における最後の調達となるだろう。トステムビバでネジを買い、本件とは全く関係ない買いものをダイソーですまし、五橋のマルツーパーツで、もう何度目だか分からない買いものをする。夕方に出発したので、帰り道は日が暮れていた。梅田川のほとりの牛乳小屋、この牛乳小屋と私が呼んでいる建物は、これまた実に興味深い物件なのであるが、それはともかくとして。を通り過ぎてすぐの坂で、なんと左側のペダルが脱落した。想像だにしていない事態であったので、さすがに驚く。もっとも、五橋よりもどって勾当台あたりから足元に違和感を感じては居たのだが、FK310-STDIIのクランクシャフトを若干曲げてしまっているので、それからくる違和感が俄に新鮮に感じられだしただけだと思っていたのだ。不便な思いをしながら、さほど遠くもない道のりを帰ってガレージへ。すぐに14mmのレンチでペダルを取り付けようとするが、あたりが暗いのではかどらない。なぜかしらないが、このときランタンを使おうとは思わなかったのは不思議である。クランク側のネジ山につぶれた部分があるらしく、うまくねじ込めない。反対側からペダルをねじ込んでネジ山を再生してみるが、やはりかなり抵抗があって最後までねじ込めない。そこでまた反対側からねじの切り直しを行う。これらを数回往復して、やっと修理完了した。思えばこれも、電装品にかかりきりで車体整備を疎かにしてきたツケが回って来たものだろう。次の休みは集中的に修理点検を行う必要を感じた。夕食のおかずを買いに行く。今晩はすき焼き丼である。二杯のすき焼き丼を玉子つきで頂いたあと、ウィンカーの素子交換を再開する。交換完了後、エポキシ接着剤でレンズとケースを接合して、作業は終わった。
2007.01.18
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LEDの再結線を作業を再開する。さて、基板むきだしで暫定運用をしてきた定電圧回路であるが、本日ようやくプラスチックケースで保護する作業に着手した。まず、必要な物品を調達する。ケースは、既にマルツーパーツで購入済であるので、今日は穴空けのためののドリル刃、また、適当な長さの物が手持ちに見つからなかった3.0mmのビスを買いに行く。ドリル刃は3.3mmのもの、ビスは15mmの長さの物を買った。基板をケースの底板に乗せ、穴の位置にはんだごての先端を触れさせてくぼみをつける。これが穴空けの目印になる。手持ちのピンバイスのチャックに3.3mmの刃は大きすぎたが、無理にねじ込み、これで穴空けをする。基板を仮止めしてみると、まずまず正しい位置に穴空けができていた。さて、リレー回路にトランジスタをはさむ都合上、現在の基板に何本かコードを付け足さなくてはならないと考えていたのだが、ケースにはリレーをも収納する余裕があることが分かったので、リレーを収納してしまうことにした。これで付け足さなければならない線はただの一本にすぎなくなった。ケースを閉じてみたところ、ヒートシンクがほんの数分の何ミリか高過ぎるらしいので、前もって購入しておいた小さめのヒートシンクに交換した。これで、夏期における過熱の心配が増した。いずれ、ケースに換気穴を空けねばならない事態が発生するかもしれない。
2007.01.17
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本日は作業をしない日と決め、実際作業をしなかった。
2007.01.16
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今月ナントカ氏作「新釈ファンタジー絵巻外伝」があまりに愛らしいできであったので、項数も減ってもはやジャンボでなくなってしまった「まんがタイムジャンボ」二月号を購入した。今後の良い参考資料として役立つことであろう。
2007.01.16
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残念ながら、素子を交換しても、実際の使用で想定する条件の下では光度に有意な差は見られなかった。また、しても「愉快な遠回り」となった。素子を再交換する。この試みは失敗したが、得るものもあった。以下の図のように配線すると、線を節約できる上に、構造的に強く接触不良もおこりにくいことに気がついたのだ。(一本のコードの中間に切れ込みをいれ、その被覆の破れから線芯と端子とを半田付けする。)このように配線するには、LED素子を一部取り付け直さなければならない。当初、素子を取り外すことは考えに無かったために、この合理的な配線に気がつけなかったのだ。
2007.01.15
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かつて、ドリームキャストのゲーム、ファンターシースターオンラインの接続料金支払い目的で購入したWebマネーのつかい残しを、このたびポイント交換プログラムによってようやく処分できた。四年越しの懸案を処理できてうれしい。
2007.01.15
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二年前に交換していらい、外廊下に放置してきたPC電源を分解し、トランジスタC1815を取り出す。このC1815によって、ICウィンカーリレーによる電圧低下を解消する。方法は下図のとおり。つまり、トランジスタをリレーとして使う。リレーにリレーを繋げるのである。こういう冗長、アドホックなやり方は好きではないが、自身の技術力を顧みたとき、根本的な解決をはかることは、またぞろ「愉快な遠回り」になりかねないので自重することにした。さて、この措置によって2V程度まで電圧は回復した。逆にいえば、2V程度までしか回復しなかった。そこで、購入はしたものの全くの死蔵品となった橙色高輝度LEDと比較してみると、乾電池を電源を用いる限りでは、こちらの方がウィンカーに実装されているものよりも明るい。LEDを交換してみることにした。
2007.01.14
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わが友にはアカロボはブログのスペースを持っていて、かつては毎日更新をウリにしていたものだ。今では一週間に一度、七日分の更新になってしまったが、更新はあいかわらず継続されている。継続は有力である。そこに信頼が生まれ、価値が生じる。さて私のこの出先は、あまり更新されていない。もっとも、書くことがないのではなく、書くことがありすぎて手をつけられなくなっている状態であることは幸いだ。まったく、この年末年始は、暮れも正月もないほどいそがしかった。これから数日にわたって、今ようやく、そのあたりの顛末をしたためてゆくことにする。もっとも、バイクがらみの事件であるから、興味のない向きには退屈だろうが。
2007.01.13
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仕事が終わって、部屋に戻り、ウィンカーをシンナーから引き上げて、愕然とした。ウィンカーのケースが溶けていたのだった。 付け込み過ぎたらしい。 ケースは、幸いにしてなんとか形をとどめてはいるが、すっかりシンナーを吸ってブヨブヨにやわらかくなってしまっている。 ひとまずシンナーが揮発するまでこちらは放置しておくとして、またひとつのウィンカーの作業を進めることにする。こちらは警戒して、また、付け込むのではなく浸す程度でも十分に効果があるのかも知れないと、そうしてみると、とけたウィンカーがそうであったように、レンズが白く濁った。 シンナーが強すぎるらしい。
2007.01.07
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固定のために新たに必要となった、径の大きいワッシャーと、殻割りに必要なシンナーを買ってきた。しかし、このことが翌日深刻な結果をもたらすことになる。 とにかく、前回と同じ手順でウィンカーをシンナーにつけ、眠り、おきて仕事にい出掛けた。
2007.01.06
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今年の年賀状の図案
2007.01.02
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