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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.新しいフェンス張替えに悪戦苦闘-2《解説》(昨日の続き)ということで、やっと見つけたのが竹でできた簾だった。バルコニー全体に目隠しのフェンスをするとすると、16メートルほど必要なので、その竹のすだれを13束買って、1万円以上の買い物になった。この13束がまた厄介で、重い上に長い、お店の人に、二つの束に分けてもらったものの、重くて、休み休み進まなければならないほど大変だった。やっとの思いで自宅にたどり着いたが、さらに苦難は続くのだ。買ってきた簾はすべてそうなのだけれども、すだれは長すぎて、ルーフバルコニーのフェンスの縦棒の間を通らない。フェンスの縦棒の間を通るような長さに切る必要がある。この切る作業がまた大変だった。材質が竹ということもあり、木に比べて非常に硬いのだ。(明日に続く)
2005.04.30
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.新しいフェンス張替えに悪戦苦闘-1《解説》我が家のルーフバルコニーに目隠しのためのフェンスが張ってあるのだが、そのフェンスを8年ぶりに全面を張り替えた。そのときの、悪戦苦闘ぶりを書いておきたい。先ず、現状のフェンスは、8年前に入居したときに張ったもので、材質が硬質ビニールだったので、フェンスそのものはあまり破損がひどくなかったのだが、それをつなぐ糸が相当弱くなっていて、昨年の台風で一部補強した。今回は、その材質にもこだわってみた(このこだわりが後で大変なことになる)。電車で15分ほどの繁華街(うちには車が無いのだ)に出かけていって、フェンスの素材を探し始めたが、なかなか見つからない。フェンスなんて、立派なもののような響きだが、我が家のフェンスは、すだれを使っている。すだれをルーフバルコニーの縦にならんオリのような縦棒の間を縫うようにして、ルーフバルコニーのフェンスにしている。(明日に続く)
2005.04.29
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.トップはしっかりしよう!《解説》トップの人は、自分が指示したことを覆すときには、注意深く対応して欲しい、ということだ。部下がほんの半年前に進言した業務手続案を一蹴し、自分の手続案で業務を進めるように指示された。その事について、今になって、何故、現状の手続で業務を進めているのか?と叱責し、半年前に進言した業務手続案での業務遂行を指示する。一般の職場では、当然のことなのかも知れないが、このトップは、今回の件で、部下の信用を一気に失ったはずだ。今まで、このトップの言うことは「間違っていない」が、言い方や諭し方が「スパルタ式」だと感じていたのだが、今回の事件で、一気に信用を落とした。トップの人は、自分の指示したことは、組織全体の方向性を指示することなので、コロコロその方向性は変えるべきでは無いと思う。ただ、保守的になれ、と言っているのではなく、組織全体の方向性を変える決断をしたのなら、その理由を述べて、変えるべきだと思う。オレの言ったとおりに働いていればいいのだ、的な言い方をするトップは、組織には必要ないし、会社自身をダメにする。
2005.04.28
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.ベテラン夫婦の仲間入り《解説》今年の9月末で、夫婦合わせた年齢が88歳になる。いわゆる「フルムーン」だ。少し早いが、6月にフルムーン旅行に行くことにした。娘たちも大きくなって(娘3号も中学生)家を開けても大丈夫そうだ。行き先は、北海道、新婚旅行のときより、遠い旅行になるし、日本列島の中で唯一、行った事の無い場所でもある。今から、休暇を取る準備をして、万全な準備をしておくつもりだ。なんてったって、最初で最後の北海道旅行になるかもしれないし、是が非でも、この旅行は成功させたい。今年は、結婚20周年でもあり、メモリアル旅行にもしたい。
2005.04.27
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.ダイエット1年《解説》早いもので、昨年「量るだけダイエット決行」を家族に宣言してから、1年になる。区切りもいいので、振り返ってみた。結果から見てみると、成功、と言えるだろう。開始直後は、ムリな目標にしたような気がして、少し後悔していたが、結局、目標の8Kg減量を達成できた。目標を達成してから1ヶ月ほどだが、特にリバウンドとかは無く、この間「献血」に行ったが、特に問題なく400m?全血献血できた。この1年で分かったことは、基礎代謝が完全に落ちていること、空腹感がある種快感になったこと、あともう一つは、簡単な運動(自転車で数キロ走る、とか2キロくらい歩く)でもかなり減量できること、の3点だろうか。おかげで、体は軽くなったし、洋服もきついと感じなくなった。はっきり言って緩い(ぶかぶかではない程度)。続けることが苦手だった自分が、1年もダイエットを続けられるなんて、また自分自身に自信がついた。
2005.04.26
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.小旅行 with 女房&娘1号《解説》昨日は、たまたま方向外出先が一緒だったので、3人で小旅行することになった。場所は、江ノ島、私の方は、江ノ島から離れる方向に目的地があったので、最終的には途中で二人と別れたのだけれど、1時間くらい、家族との会話を楽しむことができた。職場では、聞くところによると、(年頃になると)父親とはあまり話をしない、と言う人が多いように感じる。でも、我が家では、話をしない空気は無いと思う。(母親に比べれば、私との会話はずっと少ないとは思うが.....)いずれにしても、大学生になった娘と会話できることは、父親として幸せに感じている。もちろん女房との会話もだ。田舎の大学に通っている1号によれば、朝のバスに乗ると「登山客」が多く乗っているらしい。それに、バスの中で、お菓子を売っているらしく、無人販売になっていて、料金を入れる箱と商品が並んでいるのだそうだ。なんとものどかな風景を想像してしまった。空気も自宅よりいいらしい。今度、娘の大学に行ってみたいと思った。
2005.04.25
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】262.自分の器を大きくするには、人付き合いの幅を広げなければならない《解説》人間が感情の動物である以上、このことは、おりにふれて認識しておいた方がいい。人付き合いの幅の狭い人は、それに比例して、自分の器も小さい。言葉を変えると、人に対して、強く好き嫌いを示す人は、嫌いな人を作った途端、自分の器を小さくしているのだ。自分の器が大きい人は、自分の懐に入れられる人を、沢山持っているということだ。当然、沢山の人を受け入れられるということだ。反対に、自分の器の小さい人は、自分の懐に入れられる人を「制限」しているので、結果的に自分の器の大きさを制限しているのだ。随分前にも書いたが、嫌いという印をつける人、というのを存在させてもいいが、気持ちのうえでは「苦手」ぐらいの感覚でいた方が良い。苦手ぐらいならば、ある程度、自分の懐に入れてもいやな気持にはならないだろう。自分の懐に入ってくるのを拒めば、自分の器を狭めることになる。そのことを意識すれば、懐深くまで入ってくるのを拒めばよく、懐の入り口ぐらいには入って来させるぐらいの余裕があって欲しい。それが自分の器を広げることにもなるのだから
2005.04.24
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】261.自分の部下を育成できないなら上司失格《解説》最近、効率的なソフトウェアの開発手法について、いろいろ調べたり、説明を聞くたびに思うのだが、自分の部下を育成できない上司なら、それは上司失格ではないか。優秀な部下におんぶにだっこで、自分の仕事上の成績を維持している上司がいる。当然、優秀な部下に仕事が集中する。なぜなら、優秀な部下に任せておけば、早くて正確に完璧な仕事をしてくれるからだ。このやり方は、優秀な部下だけに仕事が集中し、優秀な部下だけが疲労困憊する。しかも、その他の部下たちは一向に育たないのだ。そして、上司と言われている人は、部下が育っていないことには一向に気にしていない人もいる。どうせ2年もすれば、人事異動になっていまの部下たちともおさらばだからだ。この繰り返しでは、会社そのものの力が弱くなってしまう。今年、学校を卒業する新卒者という新しい血も必要だし、今の人材の育成も大事だと思う。究極的には、ラグビーの選手のような社員たちが集まるような会社が理想なのだと思う。どういうことかというと、ラグビー(自分は余り知らないのだが)というスポーツは、野球やサッカーと違って、試合の時には監督はグラウンドにはいない、監督は観客席から試合を見つめているだけなのだ。野球やサッカーは、グラウンドに監督がいて、選手の動きを見ながらアドバイスをすることができる。野球にいたっては、選手の行動をいちいちブロックサインなどで指示する完全な「管理型スポーツ」になっている。ラグビーというスポーツは、一人一人が個々の判断で、いまチームに1番必要な自分の動きや働きを決定していかなければならない。これは、練習中に監督が、選手たちを育成したからにほかならない。これは、会社の従業員にも言えることだ。たとえ上司がいなくても、部下たちが、「自分たちの判断で的確に行動ができる」ように育成されていなければならない。またこのように育成された従業員ばかりの会社になれば、自然に会社の力が増してくるはずだ。上昇を選ぶ際は、「部下を育成できる人」を判断基準の一つにしてほしい。会社の未来が輝くように!
2005.04.23
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.成功の陰にあったもの《解説》今日は大変に忙しい1日だった。自分が参加しているコミュニティーのいわば成果発表の日だった。発表するのは私、発表用の原稿は1ヶ月半かけて入念に準備してきたので、あまり心配はなかった。しかし、成果発表の次に予定していたイベント(参加者にある。体験をしてもらうもの)の方がかなり心配だった。なぜなら、資料作成には、1週間ほどしか時間が取れなかったことと、内容の調整と確認ができなかったために(電子メール上での検索などは実施した)に入念な準備ができていなかった。このために、イベントの当日の今日になって、修正が入ることになった。午後6時からの成果発表なのに、午後3時半ごろになって修正の連絡が入った。すでに現地に入っていた私は、その場で、指摘された修正箇所を直し、すぐさま原稿内容の確認の依頼をメールで返信した。修正箇所の可否についての返信がないまま、成果発表会が始まった。修正した原稿を使うのは、成果発表をした後のイベントの方なので、修正前の原稿と修正後の原稿を二つ用意して、どちらかを選択してイベントのための説明資料を準備した。イベントの方の開始10分前になって、修正した原稿がOKであることが分かり、新しい原稿によるイベントの進め方の事前打ち合わせを手短に行い、ほぼ、ぶっつけ本番でイベントを開始した。イベント前のどさくさとは裏腹に、イベントの方は思ったよりスムーズに進んだ。そして、参加者にはかなり満足してもらえた様子だった。世の中の出来事には付き物の「思わぬハプニング」にも、状況に応じて保険をかけつつ、うまく準備ができたと思う。これはすべて、今日来てくれた「参加者のために、スタッフ一同全力を尽くした」ということだと思う。70人を超える人の前で、成果発表と参加者を巻き込んだ「参加型イベント」も、新しい試みとして実施したワリには、参加者にかなり満足してもらえたようで、うれしい限りだ。
2005.04.22
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.準備着々《解説》明日、参加しているコミュニティが主催する会合で発表することになっている。主催者側の人間として、参加しているのだが、主催者側の担当者(6名)は、1月に一回しか会わないで、この準備をしてきた。この準備に関わってきたことで、感じたのは、「チームの力」だ。主催者側の担当者たちが、この会合を成功させようという統一した気持ちがそうさせているのだと思う。あと、メールによる情報共有だろうか。ある担当が、準備作業の不備に気づき、問題提起をすると、ほかのメンバが、解決策を回答しあう形で解決してゆく。「離れてたって以心伝心♪♪」という感じで、準備も着々と進んでいる。明日の会合も先週同様、成功させたいものだ。きっと成功するだろう、みんなで力を合わせれば、できないことは何も無いハズ。
2005.04.21
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.チームでやり遂げること《解説》いま、私のグループでは、人の異動により、業務見直しをし、新しい、体制で業務を開始したのだが、その際の心構えとして大事なこと、だと考えている。業務見直しを実施する際に、気になるのは、各個人の業務負荷に偏りが無いように、特に気を使うのだが、その点だけ見ても難しいのが、各担当者が持っている業務能力も勘案しなければならないことだ。同じ分量の書類も業務キャリアに差があれば、その点も勘案して、業務量を考慮しなければならない。ただ、いずれにしても、一番の根底にある考え方は、チームの仕事は「チームでやり遂げること」ではないかと思う。チームの中では、チーム構成員がそれぞれの業務経験を駆使して、最大限の努力をすることで、チーム力を上げられると思う。
2005.04.20
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.本番に向けた準備着々《解説》今週の金曜日に、ソフトウェア開発者(IT技術者)を対象に、説明会を実施する。その準備を進める中で感じたことを書いておきたい。実は、先週社内のIT技術者を相手に練習できているためか、非常にリラックスできている。また、その説明の後で、参加者に参加してもらい、契約条件を考えてもらおうと、計画していて、その体験セッションも一応任されている。参加者の人数は、良く分からないが、50人以上入る会議室を準備しているので、それなりの参加者が見込まれる。先週の練習では、60名以上の参加者が居たので、十分度胸も付いているはずだ。実は、体験セッションの原稿は今作成中なのだが、ストーリもできているので、それをパワーポイントに表現するだけだ。概ね出来上がり、今日、ほぼ仕上げて、リーダのチェックを受ける予定だ。修正の要請を受けても、本番の金曜日には十分間に合う。20数年ぶりに、大勢の前で、発表するのだが、ドキドキではなくて、ワクワクする気持ちでいる。
2005.04.19
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.厳しいくらいの意見が欲しい《解説》先週社内の「報告会」があって、そこで発表(報告)したのだが、そこでの感想(コメント)には、「良かった」の意見が多く、個人的には、もっと厳しく見てくれた方がいいのに、と感じた。自分は、(発表の時は)一生懸命なので、報告用のプレゼン資料もさることながら、発表態度や、テーマの選び方など、何でも改善提案をしてくれると、むしろそちらの方がうれしい。いい点はそう言ってくれれば、そこは次もそのまま継続すればいいが、改善提案されれば、少なからず不具合があったことが認識できるし、自分で再度考え直すことができる。発表が、良かったのか、悪かったのか、どちらにしても、不具合と思われることを発表者に伝えてくれることを発表者は望んでいるのだ。いつまでも、この気持ちを持ちたい。
2005.04.18
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.遅ればせながら、耐震工事《解説》最近、日本全国で、いや、世界中で地震が頻発している。わが家も遅ればせながら倒れそうな家具の耐震工事を実施した。構造はいたって簡単なのだが、なかなかよく考えられている。構造をしていた。これで我が家も、地震対策(家具の転倒防止のみ)は万全だ。この万全な地震対策の実施の前に、家具の転倒防止器具を取り付ける前に一仕事だった。どんな仕事かというと、朝の任務では対象外になっている「家具の天井の掃除機かけ」をする必要があったのだ。例年だと、ひと冬を越した「誇りの塊」、いや、いや「ホコリの塊」が、雪のように舞い落ちる季節になっている。どういうことかというと、冬の間に積もり積もった(舞い上がったホコリ)ホコリの山が、気温が高くなってくると、窓を開けて空気の通りをよくするのだけれども、その時に、この「ホコリの塊」が、どこからともなく舞い下りるのだ。これを防止するべく、家具の転倒防止器具を設置する前に、このホコリの塊を取り除いたのだ。これで、これから陽気がよくなって来ても我が家に、ホコリの塊が降り注ぐことはないだろう。今日は家具の転倒防止器具を設置することで、地震に対する安心とホコリの塊が降り注ぐことがない安心と、二つの安心を手に入れることができた。これって、一石二鳥?
2005.04.17
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.懐かしいにおい《解説》今日、出かけ先で、懐かしいにおいを嗅ぐことができた。土の匂いだ。今の生活では、なかなか土の匂いを嗅ぐ機会がないため、出身が田舎のせいか、懐かしく感じてしまうのだ。土の匂いのしたその場所は、実は宅地造成中の場所だった。排水溝の工事をしている場所(と思われる)で、土を掘りおこしていたところだ。昔の経験でいえば、あの土の匂いは畑にできるほど良い土だったはずだ。なぜなら、自分の今住んでいる場所の近くで道路工事をしていることがあるが、そこでは経験したことのないいい匂いだった。どんな匂いというと難しいが、湿り気があって、若葉のような枯れ葉のようなむずかしい匂いだ。匂いそのものは難しいが、懐かしい気持ちを呼び覚ましてくれるようなそんな匂いだった。
2005.04.16
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】260.お前の武器は何だ?!《解説》元サッカー選手の言葉だ。ハッとした言葉だった。何事においても、無難にこなす、よくいえば器用、悪く言えば平凡で、いれば便利だけど、いなくても他の人で何とかなる。会社では、こんな存在だったかもしれない。自分で言うのも変だけれど、仕事の選り好みをしなかったので、いろいろな仕事をさせてもらった。これが今の自分の「何事においても無難にこなす」を実現しているのかもしれない。ただ今までは、若かったし、体力もあったので、体力勝負でいろいろなことにチャレンジしたり、取り込んだりしてきた。だがこれからは違う、「自分の武器」というものを明確にしていかないと、企業内失業者になってしまう。少なくともそういう危機感を持って仕事をしている。何事においても無難にこなすというのは、一見重宝がられるが、特定の分野に深い知識がないので、結局は、そこそこしか深い仕事ができない。今日の言葉を見たときに、いろいろなことができるのに、武器と言えるほどの知識と経験を持った分野がなかったことに、がく然としてしまった。落ち込んでいても、事態は改善しないのは明らかなので、これからは、これが自分の武器だと言える「深い知識」を持った分野を捜していこうと思う。本当は深い知識と「経験」と言いたいところだが、経験はこれから作ることにしたい。まずは深い知識から習得していきたい
2005.04.15
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】259.必ず運は上向いてくる《解説》いつまでも悪い状況が続く事はない、いつかきっと運も上向いてくるはずなので、今は我慢して前進しよう、ということだ。何故?と思うくらい、自分にとって悪いことが続くことがある。そんなときに、どういう気持ちで過すかで、次にくるはずの運が変わってくるような気がする。「運は必ず上向いてくる」と信じて、「今度、運が上向いてきたらどうするか」を前向きに想定してしまうのはどうだろう。一般的には、そんな想定などする余裕すらないのが、運気が悪い状況なのだと思う。逆に、「今度、運が上向いてきたらどうするか」を前向きに想定してしまう事が、悪い運気を払拭するきっかけにしてしまうのではないかと思う。「病は気から」と言われるように「運気も気から」ではないのだろうか。前向きな精神に「健全な運気が宿る」のではないかと思う。
2005.04.14
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.明日は特別な日《解説》大して特別な日ではないのだけれど、区切りという意味では、20年という区切りの日だ。女房は良く持ったねと言った。こちらから言わせてもらえば、20年のうちにはいろいろあったけれども、感謝をしている気持ちの方が大きいような気がする。若いうちに結婚したせいもあって、女房は、まだ20代のうちに、長女の小学校の入学式を迎えた。そして3人の娘たちを産んでくれた。娘3号も、今年4月でもう中学生だ。長女もこの4月から大学生になって元気に通学している。自分たちもあまり病気をしないせいもあってか、娘達もとても丈夫で、女房は出産の時以外に入院したことはないし、娘達も入院するような病気をしたのは、娘1号でたったの一度だ。明日は、結婚式を挙げた日に泊まったホテルのレストランで食事をすることにしている。明日は特に待ち合わせの時間に遅れないように細心の注意を払いたい。
2005.04.13
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.20数年ぶりのプレゼンテーション《解説》今日は、午後から自分で自ら発表するプレゼンテーションがある。もう20数年ぶりにやるプレゼンテーションだ。そのせいか、朝からなんだか落ち着かない。この落ち着かない気持ちは、ちょうど修学旅行前夜のようなそんな落ち着かない気持ちだ。わくわくしたような気持ちと一抹の不安。この二つがミックスされたようなそんな気持ちだ。今日の午前中は、通常通り出社して、午後は休暇を取ってそのプレゼンテーションに出席する予定だ。このプレゼンテーションでは、ソフトウェアの開発技術者が、発注者が欲しがっているソフトウェアを効率的に(迅速に)開発するために必要な要件についてプレゼンテーションすることになっている。構想から、今日のプレゼンテーションまでにおよそ2ヶ月の準備とプレゼンテーション資料の校正をしてきた。私的には十分な準備をしてきたつもりだ。今日の本番を迎えるにあたり、自信を持ってプレゼンテーションをしていきたいと思っている。
2005.04.12
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】258.我々はみんな奇跡的な存在なんだ《解説》我々は、先祖(祖先の方がいい表現かも知れない)から脈々と命のリレーの末に、この世に誕生している、ということを考えてみよう。我々の親が、我々をこの世に送り出してくれたのだけれど、もっとさかのぼれば、原人レベルまでもっと言えば、地球の誕生まで行ってしまうが、ここでは、原人のレベルから我々の間で繰り広げられてきたことで考えてみる。われわれの祖先は、農耕民族、狩猟民族、それぞれが融合してきたと考えられているが、その頃から、今まで、幾度と無く争いや戦争があったし、疫病によって亡くなるケースもかなり多かったはずだ。ということは、我々の先祖の誰一人として、途中で命を落としていたならば、我々は存在していないということだ。中には、九死に一生を得て生きながらえた先祖がいたかもしれない。例えが貧弱で申し訳ないが、我々は、原人の頃から実施されている「トーナメント戦で一度も負けたことが無い」そんな奇跡的な存在なんだ。先祖がどこかで負けて(死んで)しまったら、今の自分が存在しないからだ。我々は、生まれたときから「奇跡的なチャンピオン」なんだ。
2005.04.11
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】257.寿命を約束された人なんていないんだ《解説》人はみな、何時何時「自分の寿命」を宣言されるか分からない。たまに、今日の言葉を思い出して、悔いのないように生きたい。平均寿命でみれば、人生わずか3万日足らずだ。でもこれは、平均であって、もっと早くお迎えが来る人もいるし、100歳を超えてからお迎えが来る人もいる。昨年末、高校の同級生が亡くなったときは、信じられなかった。ガンだったのだが、あまりに早すぎるお迎えだった。もう一人、記憶に残っているのは、これも同級生だったのだが、進学した彼は、入学したその年の7月、海開きの前に海水浴に行って帰らぬ人となった。このときも、「人生ってはかないもの」だと強く思った。人間は、生命の危機に直結しないことは、忘れるようにできている。でも、自分自身の臨終の際に悔いが残るようなら、それは幸せな人生だといえないかもしれない。だから極端に言えば、いつ死んでも悔いの残らないように、毎日を取り組んで行きたい。
2005.04.10
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.一仕事を終えての観戦は最高《解説》今日は、いつも行く応援している選手たちの練習を見に行くのをやめにした。来週発表する説明資料が、まだ出来上がっていなかったからだ。しかも、今日は夜、試合がある。スタジアムに行って、観戦する予定、この予定は、外せない。焦る気持ちを抑えつつ。朝から(当然朝の任務は果たした後で)午後3時まで原稿の修正をした。原稿そのものは、1時半頃にはできていたのだが、発表の練習をしてみたら、原稿をさらに修正したくなった。さっきは、良かったはずの原稿も見直してみると、しっくり来ないところが出てくる、というより見えてくる。結局、自分の納得のいく内容になったのを主催者にメールで送り、思い切り試合の観戦に行けた。おまけに、試合にも勝利できて、最高の1日になった。自分の原稿にさらに磨きをあげていくなかで、感じたのは、ソフトウェアの開発に似ているな、ということ。ソフトウェア自身は、予定したとおりに働くことが、第一の目的だけれど、それだけではなく、いい仕事をするときは、さらに、見直しをする必要がある。いい仕事をするときには、見直し(振り返り)が必要だ。
2005.04.09
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.規則正しい生活、最高!《解説》新学期(新年度)が始まったせいで、我が家の生活が規則正しくなってきた。規則正しい生活がもたらす、我が家でのメリットを考えてみた。まず、筆頭に上げられるのが、朝の任務(床の掃除機かけ)のことだろう。朝の任務が、完璧に遂行できるようになった。(今までは、誰かしら起床していない娘がいたため、完璧な任務遂行ができなかった→少なからず心を痛めていた)次に、朝、全員が一緒の食卓につけること、そして(いままでどおりに)軽く家族と話し(昨日の事、今日の事など)ができるようになった。夜は、基本的に夕食を家族と一緒にする事はできないので、私とっては、貴重な時間だ。もう少しすれば、我が家の無事を確認してから、出勤できるようになるようになるだろう。
2005.04.08
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.職場の文書(紙)を減らすために《解説》事務部門には、書類がたまってしまう。これらの書類を減らすために実施した、書類削減作戦について、書いておきたい。多少力ずくではあるが、効果は期待できる。 事務所の広さを小さくする 保管用書棚の本数を減らす基本的な条件ばかりだが、一番効果的だ。保管用のスペースが無いのだから、保存しようが無い。この書類削減のケースでは、まだ、許される部分の方が大きいと思うが、自分の意見を(否応無く)進めてしまう「ブルドーザ型」の人が、たまに居ると思うが、そういう人の意見には「だって~だから」という理由が無いことも多い(というかほとんど無いのでは?)自分の意見を主張するのはいいが、異論・反論は認めずに自分の意見を主張するのは、いかがなものか
2005.04.07
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.新しい年度に向けて《解説》今朝から、娘3号は、中学生の(少し大きめの)制服を着て登校して行った。その姿を見送りつつ思うのは、卒業する頃には、自分より大きくなっているかも知れない、という一抹の不安。そんな、私の不安をよそに元気に登校して行った。クラス分けでは、何人か、小学校の時の同じクラスだったお友達と一緒だったらしく、中学校生活には、あまり不安を感じていないように見えた。これで、我が家から小学生が居なくなった。ということは、つまり、自家用車が無い我が家では、交通費が、すべて大人料金ということだ。これはこれで仕方が無いことだけれど、出かける場所と期間によっては、レンタカーを借りた方が、利便性や時間的なメリットを考慮すると安くなることもある、ということか。我が家の家計は、ますます、教育費以外にも出費が増えそうだ。
2005.04.06
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.英語のクラスの始まりに向けて《解説》今日から、また新しいクラスで、英語のクラスが始まる。2月末に一度終了(前のクラス)したのだが、今日からは、次のレベルのクラスだ。新しいテキストも届いていて、予習もした(ただ眺めただけ...)し、準備はバッチリ(なはず)だ。語学習得は、極めるのは難しい。というのも、自分のレベルが分かりにくいからではないかと思う。(自分の語学習得がうまく行かない、言い訳を言っているわけではないので、念のため)自分の語学レベルを調べるテストもあるけれど、点数の波が大きくて、(文の解釈のところで得手不得手が如実に点数に出てしまうのだと思う)自分の語学レベルが定まらない。ただ、言えることは、ずっと、語学レベルがあがることを信じて、継続して、この事に取り組んでいる、ということだ。語学スキル向上を夢見て、今日からも継続して、頑張って行きたい。
2005.04.05
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.桜の魅力《解説》歳を取ったせいか、桜の開花が待ち遠しい季節になった。個人的には、やはりソメイヨシノが好きだ。色は、薄いピンク。色合いは儚いのに私の心にははっきりとした存在だ。普段は、空気のような存在なのに、それでいてしっかりした存在感のある花だと思う。自分自身もそんな存在感のある人間で居たいものだ。もしかすると、そういった存在感のある人というのは、実際に居なくなって初めて、みんなが、その人の存在が大きかったことに気づくのかもしれない。そういう人に、私もなりたい。
2005.04.04
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】256.達人になるには常に自分自身が何をやっているのか考え続ける事《解説》達人という域に達するには、今の作業だけを1度だけ確認したのではだめだ、ということだ。毎日毎日の意思決定に対して継続的にしかも批判的(本当にいいのか)に評価してゆくことが必要と言うことだ。この行動が、自分自身の動作や考え方を磨いてゆくのだと思う。出来上がった資料の完成度、開発したソフトウェアのエレガントさを高めるためにも、この(振り返りのような)評価が必要だ。この繰り返しで、自分の仕事に磨きが掛かる。これは、人に評価してもらったとおり、修正して「資料の完成度や、開発したソフトウェアのエレガントさを高めた」のでは意味がない。自分自身でやることが重要だ。自分自身は、自分自身でなければ磨けない。自分自身で磨いてこそ、達人になる近道なのだと思う。
2005.04.03
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.いろいろなお祝いに感謝《解説》何といっても、人からいただくお祝い(気持ち)はありがたい。今日、私の実家に遊びに行っていた娘たちが、(私の)親父とおふくろと一緒に上京してきた。親父とおふくろにとっては、久々の上京になった。あらかじめ予約しておいた電車で上京してきてくれた(キップは娘たちに持たせて送り出しておいた)のだが、電車の乗り継ぎが良かったらしく、予定より30分も早く、現地(昼食の予定の店)に到着できた。(これはこの後ラッキーだったのだ)せっかくの上京なので、昼食は外食にしたのだが、親父とは久々にいろいろなこと(仕事のことやその他もろもろ)について話ができて、私にとっても貴重な時間になった。しばらく、歓談した後、その昼食をとった店を出るとき、入店待ちのお客さんが、ざっと20人くらい居て驚いた。もし、上京してくるときに、電車の乗り継ぎが悪かったら、この入店待ちの客の中に居たかもしれないと思うと、両親たちを乗り間違いなく引率?してくれた娘たちに感謝した。最後には、今度進学する娘二人にお祝いをもらい、おまけに私たちの結婚20周年のお祝いまでもらってしまい、恐縮してしまった。
2005.04.02
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】番外.娘たちの旅《解説》この所、年末年始やお盆に、娘たちは私の実家に行くことが無くなっていた。バイトの予定が入っていたり、体調不良だったり、いろいろな理由で行けなかった。1号、3号が卒業と進学することで、春休みを利用して、私の実家に行くことにしたらしい。今日、朝出発して行ったのに、明日には、じいちゃん、ばあちゃんと5人で上京するらしい。どちらにしても、忙しい週末になりそうだ。明日は、いろいろなお祝いやら何やらで、昼食を外食することにしている。久々に、両親と家族で昼食(外食)するので、自分の気持ち的には、遠足に行く前日の何とも言えないうれしい気持ちでいる。それより何より、今朝は、久々に完璧に「朝の任務」を果たせたのがなによりうれしかった。この2週間は、娘たちが(卒業したせいで)朝の任務の時間になっても起きないため、娘たちの部屋の任務が果たせなかったのだ。久々にスッキリした気分で、出社できた。
2005.04.01
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