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へナ 以前はナイアードの100パーセントへナを自宅でしていたこともありましたが、やはり色があまり入らないこと、ヘナをしていた髪は普通なのヘアカラーが入らないことが悩みです。 妊娠中にさすがに普通のカラーをする気になれず。けれども産後というのは何かと人に会うことを避けられないことも多く、真っ黒では重たいのです。 結局、ヘナでない、しかしジアミンを使わないカラーをするヘアサロンでヘアカラーをしてもらうことにしました。すぐにヘアカラーしにこれないかもしれないので、今回は控えめな色にしてもらいましたが、少々控えめ過ぎたかも? 物腰の柔らかい聞き上手な感じの女性の美容師がカットして下さって、ヘアワックスもオーガニックでした。仕上げのブローの際にも椿油をごくごく少量伸ばして乾かしています。カットは中途半端な長さでお願いしてしまったたせいか、もともと中途半端なパーマがかかっていたせいか、今ひとつ、うまくブローができない状況。少し様子をみます。 高田製油所/三原椿油(透明瓶) 状況によっては石鹸シャンプーも対応する美容室です。 恵比寿のcomplexヘア、というサロンで代官山にも系列店があります。
2009.09.29
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お裁縫の本を見ると、何枚も洗い替えが必要なものだから、たくさん縫ってあげましょう、と書いてあります。短衣、長衣、それにショートパンツの製図も本によっては載っています。そして、真っ白のwガーゼの布も買ってありました。 けれど、今日、クライムキさんの本を読んでいたら「子供が生まれたとき、何枚も作ったのに、すぐ小さくなって着られなくなってしまった。だから、市販品に自分らしい刺繍やかざりを加えるのもおすすめ」という趣旨のコメントを発見。 縫い物に慣れたプロがこう言うのだったら、私のように日ごろお裁縫をしない人にはなおさらそうだろう、と思いました。着れなくなったからといって、お古として誰かに回すにも貰い手が見つからないような気がします。生まれたばかりの赤ちゃんには新しいものを用意するお母さんが多いと思うのです。 産着というのは買ってもとても安いものです。場合によっては市販品のバイアステープをほどいて、気に入った布で自作したバイアステープで淵をくるんでみるとか、アップルケをするとか・・・いろいろな工夫があるだろうと思いました。あかちゃんのために作るもの奥山千晴さん の『赤ちゃんのために作るもの』 という作品集には、リバティプリントで作ったバイアステープを効果的に使った愛らしい産着が出ています。一から作るのが大変なら、市販の産着プラスアレンジも素敵ですし、奥山さんの本にも市販のシャツに刺繍するアイディアがありました。作品例として優れているので一見の価値あり、です。私もこれを見て、日暮里の繊維街のパキラにリバティプリントを買いに走ったくらいなのでした。 よだれかけ(最近はカタカナの呼び名もあるけれど)とか、引っかき予防のミトンとか、おくるみ とか、そういうもののほうがゆっくり仕上げてゆっくり着せるのには良さそうです。最近は母乳授乳用の覆い、というかケープの手作りも流行していますね。四角くて大きくて、はさみを最小限しか入れない作品なら、いらなくなったら他の作品に縫い直すことも簡単です。 これまで生まれる前に産着を縫うな、という言い伝えは無視しようと思っていました。一説には死産の多かった時代に、お母さんのショックを最小限にする目的もあったという話なのですが・・・・赤ちゃんに万が一のことがあったとしても・・・・一針一針、心をこめて縫ったものを着せることが出来たらよいと思うのです。どうしても気になるようなら、たとえば紐だけを縫い付ければ完成、という状態にしておいて、誕生後に紐だけ縫い付けていいのではないかしら?と思っていました。目を酷使するのが健康上すすめられない、という事情もあるのかもしれませんが・・・・。 そんなわけで、私は6monthsから3歳まで着られる服が掲載されたこんな本を買いました。図書館で借りることにしていたのですが、3年、使うものなら手元においても良いかも・・・と。 大人のシャツと同じ工程で作るシャツなども載っています。少ない生地で作れるのでお裁縫の良い練習にもなりそうですし、半年~3年あれば、仕事の遅い私にもなんとか完成させられる作品がありそうです。大人が仕立ての甘い服を着てたら恥ずかしくて困るでしょうが、赤ちゃんなら何を着ていても可愛いですから。 小さくてもきちんとした服
2009.09.27
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