特許の思想体系

特許の思想体系

2005.02.19
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こんちくは。

知的財産の価値評価が難しく、一番の問題と指摘されています。

価値評価の方法としては、以下のものがあります。

・ヒストリカルコスト法
・再構築費用法
・類似取引比較法/直接法
・類似取引比較法/間接法
・計画キャシュフロー法
・単純DCF法

・確実性等価アプローチ
・確率的DCFアプローチ
・DCFベース決定木分析法
・オプション理論ベース法
・バイノミアルモデル(離散時間)
・ブラック・ショールズモデル(連続時間)
・25%ルール
・TRRU TM



しかしながら、上記のような計算方法を適用できるということ、つまり、特許権の価値を価格にできるようにするには、特許によってキャッシュが獲得できるようなものでなければならない。これが前提でしょう。

とすると、権利行使ができるような特許権でなければならない。

根本的な問題は、価値評価方法よりも、権利行使ができる特許を見つけることではないだろうかと考えています。



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最終更新日  2005.02.19 12:43:21
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