素人珈琲

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December 22, 2005
XML
さぁさぁ第4回「HTML教えます」

今回のお題は「 文字をテロップのように動かして表示する 」です

ただし、このHTMLタグは、Internet Explorerのみで動作し、Netscape Navigator では動作しませんのでご注意ください。

これは、楽天のタグの説明でも書いてあるのですが少し高度な技術に挑戦しましょう!

基本のタグは <marquee> です

HTML <marquee> </marquee>
表示 何が出るかな?何が出るかな?


さぁテクニックはココからですよ!

(1) 文字の動く回数を指定する


HTML <marquee loop=2 >何が出るかな?何が出るかな?</marquee>
表示 何が出るかな?何が出るかな?


ちなみに、<loop=○>の○の中の数字を変えれば移動回数が変わります

(2) 文字の動き方を指定する
  文字の動き方を3種類に指定することができます
  そのときに使用するのが、 <marquee behavior="○○"> タグです
  "○○"には
   "alternate" :文字が左右方向に往復します
   "slide"   :文字が右から左に移動し左端で止まります
   "scroll"   :文字が右から左に移動します(普通と同じ)
  例として、"alternate"の場合をやってみます

HTML <marquee behavior="alternate" >何が出るかな?何が出るかな?</marquee>
表示 何が出るかな?何が出るかな?


ここまで見てくださった方で勘がいい人は気づいているでしょう


「 3回往復させてとめる 」(とまる場所は右端)
「 2回とりあえず動かして最後はとめる 」(とまる場所は左端)
などの応用が可能です!


HTML <marquee behavior="alternate" loop=2 >何が出るかな?何が出るかな?</marquee>
表示 何が出るかな?何が出るかな?


今回の講義はここまでです!





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Last updated  December 22, 2005 11:35:38 PM
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