お久しぶりです。お元気そうで、なによりです。

私は、最近ドボルザークを演奏する機会が多いです。昨年夏の発表会ではアメリカ(バイオリンは例のK嬢と交互に、チェロは妻、ビオラは先生で、全楽章やってしまいました!)、秋の演奏会では五重奏の3番、そして今年2月には2番の予定です。

ドボルザークは、譜読みが大変ですよね。。あと和声も。スメタナはもっと大変ですよね。。手に負えません!

今年もよろしくお願いします!! (Jan 2, 2010 09:57:21 PM)

ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Dec 28, 2009
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 自分の過去の日記を眺めてて、「あぢゃー、やっぱりなー」って思った。今年もいろんな曲に挑戦したつもりでいたのに、ドボルザークの曲に限って一回も弾かなかった……。去年も弾いてないし。
 ってゆーか、ドボルザークは、実は自分にとって「嫌いな作曲家三人組」のひとり。ほかはシューベルトとチャイコ。(ブルックナーも嫌い)





 ドボさんって、どうも好きになれない。旋律にクセがありすぎて抵抗感があるってゆーか。周りの友だちが絶賛すればするほど、否定したくなる。あまのじゃく。

 そもそも、彼の曲はとぉーっても難しい。

 オケや室内楽で、(第1)バイオリンにとんでもない高音を強要する。
 チェロのパートを、オクターブ上げてト音記号で書いたりして煩わしい。
 ビオラにはおいしい旋律がいっぱい回ってくると過大評価されてるようだけど、期待してたほどでもなかったり。単に楽章の冒頭をビオラで始めることが多いだけ。

 あと、シャープやフラットがいっぱいついてる曲が多い。すぐに思い浮かぶのは新世界の2楽章。
 ピアノ四重奏曲2番(Es dur、Op87)もチョー名曲だけれど、確かフラット6つとシャープ5つを往き来する楽章がある。


dvorak97.jpg

 ま、文句ばっか言ってないで、来年はドボルザークとかボヘミア系作曲家たちの音楽に挑戦してみようと企ててるところ。にわかドボヲタに転身するつもり。

 ってゆーか、実は来年、某アマオケの欧州演奏旅行(プラハほか)にちゃっかり便乗することになってて、かなり楽しみ。名前忘れたけど、のだめカンタービレのロケで使われた何とかホールでも演奏予定!





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最終更新日  Dec 29, 2009 08:28:11 PM
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Re:気になる作曲家: ドボルザーク(12/28)  
LimeGreen  さん
私はど素人ですけど、確かにフラットがそんなについていると、「どうしてその音で曲を書かなきゃいけなかったの?全部半音ずつあげちゃだめだったの?」と文句言いたくなるような…(笑)。

「嫌いな作曲家」聞き手としてはわりと好きだったりするんですけど(No Offence Taken...笑)、確かに演奏するほうとなったら全く違うお話ですよね。

チェコへ行くとなると、これはやはりスメタナとか演目に加わるのでしょうか?Má vlast は好きなんです、ベタですけどね。
(Dec 29, 2009 08:56:56 PM)

Re[1]:気になる作曲家: ドボルザーク(12/28)  
LimeGreenさん

>「どうしてその音で曲を書かなきゃいけなかったの?全部半音ずつあげちゃだめだったの?」と文句言いたくなるような…(笑)。

ほんと、おっしゃるとおりです!

ドボルザークって、曲の中で調が変わるたびに律儀に転調して記譜するみたいなので(臨時記号だけで何十小節か対処するのではなく)なおさらそう感じるのかもしれません。

>「嫌いな作曲家」聞き手としてはわりと好きだったりするんですけど(No Offence Taken...笑)、確かに演奏するほうとなったら全く違うお話ですよね。

そうですね。ぼくも聴くのと弾くのとでは微妙に好き嫌いが異なります。ドボルザークを「聴く」のはけっこう好きです。←ややこしー

>チェコへ行くとなると、これはやはりスメタナとか演目に加わるのでしょうか?

まだ詳細は不明なんですが、実はぼくはスメタナも(弾くのは)苦手です(笑)。モルダウなんてどのパートも難しいし。

そーいえば、前回チェコに行ったときにドボルザークの家だったかにも行ったのを思い出しました。
(Dec 29, 2009 09:33:58 PM)

Re:気になる作曲家: ドボルザーク(12/28)  
ともも1115  さん
演奏旅行!? 羨ましい~~~!!
ドボルザークはピアニストには縁が薄いですね~。8番シンフォニーも指揮伴して初めて知ったくらいです。(これって単なる無知とも言いますが)
プラハ、行ってみたい~~~~!!! (Dec 30, 2009 01:20:48 AM)

Re[1]:気になる作曲家: ドボルザーク(12/28)  
ともも1115さん

>演奏旅行!? 羨ましい~~~!!

オーストリアにも寄るはずらしいので、なおさら期待しております。行ったことないですし。

>ドボルザークはピアニストには縁が薄いですね~。8番シンフォニーも指揮伴して初めて知ったくらいです。

指揮伴って、連弾で弾かれるんですよね。一度のぞいてみたいです。

>プラハ、行ってみたい~~~~!!!

なんか近年激しく観光地化しちゃって物価も上がりまくってるらしいですが、楽しみです!
(Dec 30, 2009 07:51:02 PM)

Re:気になる作曲家: ドボルザーク(12/28)  
かぷりす  さん

Re[1]:気になる作曲家: ドボルザーク(12/28)  
かぷりすさん

>私は、最近ドボルザークを演奏する機会が多いです。昨年夏の発表会ではアメリカ(バイオリンは例のK嬢と交互に、チェロは妻、ビオラは先生で、全楽章やってしまいました!)、秋の演奏会では五重奏の3番、そして今年2月には2番の予定です。

おぉっ、凄すぎます。ぼくなんて、アメリカに住むようになってから皮肉にも「アメリカ」弾いてないよーな気が。

>ドボルザークは、譜読みが大変ですよね。。あと和声も。

そうそう、音域が高すぎるだけじゃなく、強引に展開してくとこも苦手です……。

今年もよろしく!
(Jan 9, 2010 09:33:27 AM)

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