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みなさん、旅先で買ったお土産はどうしていますか?私も旅先でいろんな物を買い、特に布が好きで、インテリアに使おう等と思っていたのですが、最近はバリ風インテリアに落ち着いたので、この際使いそうにない物たちを中心に、オークションに出品してみました。テイストの違うインドな布や南米な物、部屋に全然あわないし。布、小物だけでなく、好きで買ったものの普段着ていないエスニック服も出品。ちなみに出品したのはヤフーオークションです。私は他のネットオークションは楽天フリマとビッダーズも利用していますが、出品数や見ている人の多さはヤフオクがダントツ。ヤフオクは利用する際に料金がかかるのが玉にキズですが、出品数が多いので欲しい物が見つかる可能性も高い。楽天フリマとビッダーズは出品数も、見ている人も少ないので、出品しても見てもらえずに、安く落札されてしまう事も多い。逆に買う場合はライバルが現れずに破格で落札できる可能性も高いです。そんな訳で、私は出品はヤフオクのみしかしていません。(オークション利用料の説明は下の※注1を参照)出品数は40点以上。不要な品ですが、処分するには惜しい物だけ出品。誰もいらないだろうと思うような物は出しても売れません。こんなご時世ですから、みんな安くてもいらない物は買わないのよね。あと、オークションは振込手数料(※注2)と送料(※注3)もかかるので、送料が高くつくような重い物は敬遠されてしまいます。よく「オークションの仕組みや用語がわからない!」と聞かれたりするのですが、これは慣れかな。しばらく見てるとわかります。始めてみたい方は、まずはウォッチリストに入れて、経過を追ってみてもいいかも。相場を知る事も大事。出品されている品物検索、過去の落札相場に私はオークション統計ページというサイトを利用しています。結果についてはまた明日。。。※注1:ヤフオクは参加するにはヤフー・プレミアム会員(月額294円)になる必要があります。さらに売る側は出品料が1つにつき10.5円、落札された場合はシステム手数料が落札額の3%かかります。楽天フリマとビッダーズは買う側は無料。売る側は出品料は無料、落札された場合はシステム手数料が楽天フリマの場合は落札額の5%、ビッダーズの場合2.5%、かかります。(楽天フリマははじめての出品は、出品した日から30日以内に落札された分はシステム手数料が無料になるお試しキャンペーンをしています)しかし、ヤフーはプレミアム会員費とオークション手数料でかなり儲けていますよね。昨年のニュースでも、ヤフオク利用者が400万人以上、出品数が常時600万件以上あるって書いてあったし。出品されている物の3分の1位は落札されずに終了しているとか。※注2:私は郵便口座、イーバンク、新生銀行、都市銀行を利用しています。一番振込希望の多いのは郵便口座です。都市銀行は地方にはあまりなくて、利用者が少なかった。イーバンク同士、新生銀行同士は振込手数料が無料です。新生銀行は月5回までは他行へのネット振込も無料。※注3:私は極力メール便で発送するようにしてました。クロネコメール便はセブンイレブン・ファミリーマートから発送手続可。厚さが2cmまで等の制限がありますが、郵便局から送るよりも安いですし、コンビニで24時間受付できますので。送料が安い=入札しやすいです。出品の際にキッチンスケール等で重さを量って、送料を明記してあげると親切だし、入札アップにつながります。メール便で送れない、厚みのある物は定形外郵便。こわれものはヤフー郵パックを利用。ヤフー郵パックは大きさではなく重さで料金が決まり、通常の郵パックより安くなる事が多い。ファミリーマートで発送受付。
2005年10月31日
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本来旅ネタのブログなのに、またまた猫村さん話題で、すみません。おとといの日記で猫村さんが出てる雑誌が~!と騒いでおりましたが、その後書店でチェックしてきました。さすがに先月のCasa BRUTUS10月号は見あたらなかったのですが、Hanako10/26号・京都特集とCasa BRUTUS11月号、GINZA11月号、ダ・ヴィンチ10月号の猫村さんページを見てきました。(上の写真はHanako。画像が小さくてわかりづらいですが、表紙と目次にも猫村さんがいるところがウレシイ!)とはいえ、一番ページをさいているGINZAが4ページ、Hanakoが2ページ、Casa BRUTUSが1ページだけなので、買う程ではないかな。ちょっと息ごみすぎて、Hanakoでの仏像めぐりをみうらじゅんの見仏記みたいな風に妄想してたから、落胆が大きかったわ。Casa BRUTUSはこれから毎月連載のようだけど、この雑誌、小さい書店だとないみたい。うちは近所にコンビニはいっぱいあるんだけど、書店がないので苦労しました。Casa BRUTUSは毎月10日頃が発売日のようです。ネコムラーのみなさま、その頃書店をチェック!GINZAで発見した事が、猫村さんは4歳だという事。今までずっと猫村さんがどのくらい生きてるのか気になってたんです。もう生後10年位生きてるのかと思ってたよ。4歳であの言語能力と家事能力は、人間の4歳児よりもすごいじゃないですか。もっとも、猫村さんは三十路の私よりもすごいかもしれない。ちなみにネコの4歳は人間の32歳に匹敵するようです。作者のほしよりこさんが1974年生まれと書いてあったので31歳でしょうか。猫村さんと同世代!しかし、こんなに頻繁に登場するんじゃ、今後もマガジンハウスの雑誌チェックは気を抜けませんな。私の予想だと、次はターザンで渡辺満里奈と猫村さんがピラティスでもやるんじゃない?猫村さんはネコだから体も軟らかいし、得意そう。そして、満里奈とのコンピが好評だったら、次は2人(1人と1匹)で台湾スイーツ旅。あーん、そんな事じゃ犬神家のおつとめに支障が出ちゃうよ、猫村さん!Casa編集部で働く猫村さんって設定も、ちょっと無理があると思うな。見仏記 みうらじゅん&いとうせいこう著満里奈の旅ぶくれ満里奈の台湾旅行記。食べまくり本は甘露なごほうびと甘露なごほうび(2)ピラティス道甘露なごほうび(2)とともに10/5発売
2005年10月30日
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タイ・ロイカトーン祭り200511/26(土)-27(日)に東京・日比谷公園でタイ・ロイカトーン祭りというイベントが開催されるようです。入場無料。詳しくはこちらタイ料理店の屋台や、食材店、ライブやミスコンテストがあるみたい。5月に東京・代々木公園で行なわれるタイ・フェスティバルみたいな感じかな?出店リストを見ると、タイフェスでタイのジャスミンライス売ってたお店も出品してる!ちょうどタイ米きらしてて欲しかったところ。今年のタイフェスで出てなくて困ってたんです。タイフェスと同じく、グラム当てクイズもあるかしら?バックパックしょって、5kg位買ってこよう。 “送料無料”お試しタイ料理セット
2005年10月29日
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私のブログのトップページのおすすめ本にも紹介している「きょうの猫村さん」ですが、すごくハマっていまして、ついついネットで「猫村」で検索かけたり、頭の中を猫村さんが大きく占めております。韓流スターに夢中になっている奥様方ってこんな気持ちなのかしら。(猫村さんをご存知ない方は、この日記の下の部分をご覧ください)で、検索していたら、猫村さんの小皿セットがある事を知ったんです。「きょうの猫村さん 招運豆皿セット」という物。うわー、すごくかわゆい。ほすぃー!陶器の絵のタッチが猫村さんの味わいをよく出していますよね。この小皿の絵柄が、本に掲載されているものと違う!この五右衛門風呂は村田家政婦紹介所のものなのでしょうか。どうやらこれは昨年ケーブルテレビ・インターネット加入者に配布された景品のようです。という事は、もう作ってないのね。ガックシ。さらに、オークション出品履歴を検索したところ、昨年10月には千円以下で落札されているのがあるではないですか!それも360円とか。この頃は全然猫村さんが知られてなかったから、まだ価値が出てなかったんですねー。最近のヤフオクでは1万円の値がついてたらしいですよ。1万円だったらどうだろう、買うかなあ?5千円だったら買っちゃうかも。こうなると今後の出品はあまりなさそう&落札できなそうだな。本の出版元のマガジンハウスさんにグッズの商品化をお願いするばかりですわ。それと、検索して見ていると、少し前は猫村さんグッズの懸賞があったのですね。ブログにも「猫村さんエプロンが当たった!」と書かれている方がいらして、うらやましい事この上ないです。Necoって刺繍も入ってるみたいだし。猫村ファンの方、Hanakoの10/19号、「秋の京都」特集で、猫村さんが村田家政婦紹介所仲間と京都へ仏像めぐりに行っているのは見ましたか?私、まだ見てないんですよ。昨日書店に行ったら、次の10/26号「ソウル」特集の発売日で、京都のはもうなかった!大きい書店に行くか、バックナンバー取り寄せしなきゃ。あと、Casa BRUTUSの10月号からも猫村さんの連載が始まってるんですって!あーん、雑誌ヲタとした事が、見逃してたわ~マガジンハウスの雑誌で、新年特大号とかいって猫村さんグッズをおまけにつけてくれたらいいなあ。猫村さんがプリントされた折り畳みショッピングバッグとかどうでしょう。猫村バッグを持ってる人を見かけたらうれしい。携帯ストラップとか、フィギアになるとかわいくなくなる事も多いし。ああ、猫村さん第2巻が出るのが待ち遠しい。来年春頃ですって。あと半年も先かぁ。みなさま、猫村さん最新情報あったらお知らせください!猫村さんの紹介はコチラ登場人物の紹介やお試し版もこの中にあり。ケーブルテレビ加入者は@NetHomeからご覧頂けます。猫村さん携帯待ちうけ画面はhttp://magazine.jpからゲット
2005年10月28日
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今日は、私の旅日記の一部を公開! 旅の最中に日記をつけてる人も多いと思います。私もその一人。日本にいる時は日記なんてつけてないんですけど、旅の間だけつけてます。私のは、日記にお絵かき帳、こづかい帳、スクラップブックも兼ねています。その日見た民族衣装の服、変わった食べ物、動物の絵等を書いてました。なので旅には色えんぴつかクレヨンも持参。(現地調達可)あと、遺跡の入場券、ルチャ リブレのポスター、各国のビール(有名なのはタイのシンハー)のラベルなんかをペタペタ貼り付けておりました。ビールのラベルはコレクターといっても過言ではないくらい。貼りだしたら、訪れた全ての国のビールのラベルを貼らないと気が済まなくなり、飲みたくもないのにラベル収集のためにビールを頼んだりして。ラベルがうまくはがれず、破けてしまって、もう1本!とかね。そういえば、スペインに入った時は全然スペイン語わからなかったけど、「ウナ セルベッサ ポルファボール!」(=ビール1本ちょうだい!)だけはしっかり覚えていきました。南米ペルーなんかは地ビールがさかんで、ペルー国内の各地方のビールがあって、コレクター魂が燃えました。また、同じ銘柄のビールでも、「こっちのラベルはトロピカル エクストラって書いてある!」なんてのを発見すると、また飲まなきゃいけない。実は、私はそんなに酒好き・ビール好きじゃなくって、あんまり飲まないんですよ。味の違いとかもよくわかんない。それに、ペルーやボリビアだとビールが常温で冷えてなかったりする。冷えてないビールなんてビール好きでも飲みたくないですよね。そんな時はお店の人に「あの空き瓶のラベルはがしてもいい?」なんてにじり寄ったりして。誰かに見せる訳でもない、自己満足のためにそこまでするのかって感じですが。1週間や10日の旅だったら、そんな事してなかったんですけど、要はヒマだったんでしょうね。1人ですし、日記でも書かないとメリハリがつかないのです。あと、食事時に一人でいても他の人から変わり者と思われたりしないように、また、話しかけられたくない時なんかに「書き物してます、忙しいんです」というアピールにも利用。そんな時はポストカード書きタイムにももってこいです。特にイスラム圏の人は「1人でいる=寂しい、かわいそう。相手をしてあげよう」等という意識があり、ほっとけないようで、地図なんか見てようものなら「どこ行くの?」から始まり、「チャイ飲んでけ」「うちの絨毯見てって」等と言われ開放してもらえず、その日の予定まるつぶれ、なんて事にもなりかねません。ところが2週間以上も1ケ所に滞在していると、観光するでもなく、ボーッとガンジス河を眺めてるだけだったりするので、日記に書くネタもない。「今日は郵便局に行って、○○さんと○○さんに手紙を出した。以上。」とか。そんな時でも1日1仕事はするように心がけてました。海外行ってまでひきこもりもマズいしねえ。日記のネタ作りに出かけたりして。日記はヒッキー防止にも役に立ったのですな。この旅日記ですが、帰国してから読み返す事はあまりないです。というか、恥ずかしくて読み返せない!我ながらくだらない事ばっかり書きなぐってるんだもん。(このブログの内容と大差ない気もしますが)怒りにふるえてる日もあったり、恋バナなんか書いてたりして。私が急病とか不慮の事故で急死なんかした時に、遺品としてこの日記が残って親に読まれると思うと、気が気じゃなくて死ねません。うるさい親だったら、こんな日記を読んだら「今後一切海外に出ちゃいかん!」なんて猛反対するような内容がそこかしこに。例えば、この写真をとる時にチラっと読んだら「ミニバスの運転手にユルギュップ往復6ドルで交渉。他にお金はかからないと言われたが、ユルギュップで子供に洞窟を案内され、50万リラとられた。」「ディスコで昨日ツアーで見かけた長髪ガイドがいたので話す。ナンパされたけど、「日本にフィアンセがいる」と嘘をついて逃げてきた」「もう1週間以上ずっと下痢。体には小さい赤いブツブツがたくさんできていて、かゆい!どうしよう。心配。」とかね。まぁ、これはまだまだ序の口で、ここでは書けない日記もいっぱいあるんだけど。おまけに長期旅で日本語力も低下して、漢字が間違ってたりするから目もあてられない。そうはいっても、日記はおすすめです。今はPCで打つ事もできるけど、怒って書きなぐってる字体とか、精神状態も表れてるのは、手書きならではの良さですよ。
2005年10月27日
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昨日、おとといの日記の写真は今年訪れたバリ島・ウブドの宿で撮ったものです。バリ写真とニャンコの写真をもう少し公開!画像が荒くてすみません。 ウブドの宿の朝食です。バリの宿は安宿でも朝食つきなんですよ。 でも目を離すとコソ泥が漁りにきます! バリ島のえびせん、クルップ。ナマズ味があったので、好奇心から買ってみました。やっぱりマズかった。。。 留守中に勝手にくつろいでる輩。 あっ、起こしちゃった!ナマズ味のクルップはこいつが全部食べました。
2005年10月25日
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昨日の続き。私の旅の経緯とお金の話。私は短大を卒業し、新卒で就職した会社で6年勤務後、派遣→旅→派遣→旅→OLに戻るという経緯でした。パッカー旅に目覚めたのは、ほんとに偶然。友達と個人手配で2人旅を予定してたのですが、友達が、パックツアーでないとダメと親に反対されたから。。。と言い出したのです。私は先走って会社の休みの許可もとり、ガイドブックを見て行く気マンマンになっていたので、今さらやめられない!で、こうなったら一人で行ってやる~と旅に出たのです。それもOL時代、まだ電波少年も猿岩石日記もやってない時代で、スーツケースにトレンチコートのOL姿でひとり旅に出て、バックパッカーという存在を知ってしまい、ハマったのです。 ※下の注参照その後、旅にハマるあまり、あちこち周遊したいという思いがふくらみ、会社も辞めて1年旅に出てしまったのでした。お金の話に戻ります。はじめの6年間の正社員時代の貯金は未だに手をつけていません。旅の資金は、旅に出る前の1年間に100万円以上貯める事として、そのお金だけを使っています。旅から帰ってきたら、また100万円貯める。1度目の長期(1年旅)の後、「1年働いたら、また1年の長期旅に出よう」という目標をたてていたので、その間の1年間は贅沢してませんでした。でも目標があったので、あんまり苦ではありませんでしたよ。働きながら、ゆっくりとルートを考えたり、現地情報を仕入れたりできたので充実していたように思います。ただ、貯金だけして質素に暮らすのはつまらないので、この間はエスニック料理を食べたり、ネットの掲示板で旅仲間と盛り上がったりして気晴らしをしていました。(幸い、この時の勤務地が新宿で、昼休みに新大久保(=新宿駅の隣の駅。外国人度が高く、エスニック料理店の多い町。外国人度が高いといっても六本木とは人種が違う)でエスニック料理ランチ食べ歩きができました)※注:私の経緯については新女ひとり旅読本↑という本のP126~127でうまくまとめてくれています。これは、私の旅の話のインタビューをライターさんがまとめてくれたもの。本にある名前、鈴木ひろ子というのは私の仮名。素人のおしゃべりを、さすがプロのライターさんは的確にまとめている!と感動しました。この本、これからひとり旅してみたい女のコにも、既にどっぷり浸かっている女のコにも、どちらにも楽しめる内容です。笑い所満載なので、まだ読んでない方はぜひどうぞ。しかし、スーツケースにトレンチコートでユースホステルに乗り込んだ私。スーツケースの中身はお洋服です。「毎日同じお洋服を着てるなんて信じられない」とその時は思っていたのです。ユースホステルでの、周りの視線が痛かった。今考えると、あぁ、痛い、痛すぎます。新女ひとり旅読本を出している、ひとり旅活性化委員会は旅に興味のある女のコは誰でも入会できます。旅経験は不問。ただし女子オンリー。会員の掲示板やオフ会もあり。私も入会していまーす。http://go-kakuyasu.jp/bbs/hitori_iinkai.html
2005年10月24日
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会社を辞めて、1年とかの長期旅をしていると、「よくそんなお金あるね」「帰国したらどうするの?」なんてよく言われます。(同じような旅をしているバックパッカー同士だと、痛い質問なので聞きません。)バックパッカー=将来の事など考えていない刹那主義者って思われがちみたいですね。ちなみに、私はこう見えて石橋を叩いて渡るタイプなので、長期計画をたてて行動しています。あと、老後の心配をしているタイプなので、貯金ゼロになるなんてありえない。ある程度のまとまった貯金を作り、さらに旅の資金を貯金してから旅に出る。旅に使う資金はいくらまで、という線引きをしておいて、それ以上は手をつけません。私の中の旅資金の目安は1年間で100万円です。(航空券等すべてコミで)ヨーロッパ旅とかだとつらいかもしれないけれど、アジア旅だったら楽勝です。1人暮らしの方なんかは、家賃を払いつつ、1年間日本で無職エンジョイして100万円で暮らすって難しいですから、そういった点では海外の方が安上がり。(物価の高い国は除く)そう考えると、旅ってそんなにお金がかかる訳ではないのがおわかり頂けるでしょうか。旅で一番お金がかかるのって航空券代ですよね。長期旅だと、その航空券代が1往復で済むので安上がりなんです。海外に1年滞在するより、1年の間に短期で何度か訪れる方がお金がかかるんではないかな。私の具体例はその2に続く...
2005年10月23日
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今日はリキシャに乗って(=インドの人力車。うちでは自転車2人乗りの意味)近所のインドカレー屋「SALASA」でランチしました。チキンカレー、サラダ、ダールスープ、ナンのセットです。750円也。タンドールチキンとシシカバブがついたスペシャル1000円というのもあるのですが、月末で金欠なので、普通のセットにしました。このお店のナンは大きいです。ダールスープというのは本来ダールという名前の豆のスープで、インドでは日本のみそ汁のようにポピュラーな物なんですが、なぜかこのお店のダールスープはダール豆も入ってなかった。ところで、ナンはよく知られていますが、私がインドにいる時は全然ナンって食べませんでしたよ。庶民がカレーと一緒に食べるのはチャパティっていう、円形の薄焼きパン。パンというよりクレープとか、タコスの皮のトルティーヤみたいな物です。このチャパティを焼かずに揚げて、ぷっくりふくらんだ、プーリーというパンもあります。インドの定食はターリー(南ではミールス)といって、ちょっとずつ、いろんな種類のカレーが楽しめ、なくなるとお店の人がおかわりをよそってくれるのですが(おかわりは無料)、日本ではそんなシステムのカレー店はないみたいです。(ちなみにSALASAはナンかライスはおかわり自由でした)私がインドで好きだったのはドーサというスナック。クレープのような、米の粉でできた生地に具を包んであります。日本でドーサが頼めるお店も少ないみたい。私がよくランチを食べる、池袋・板橋地区はインド料理のお店が多い。私が行った事のあるインド料理店だけでも10ケ所はあります。印僑の多い地区なのでしょうか。池袋西口にはインド料理店、外人BAR、インド・パキスタン雑貨店(インドのCD・ビデオ、ハラルフードあり)、モスクの入ったビル(通称インドビル)もあるし。まあ、ハラルフードとモスクっていう事は、厳密にはヒンドゥー教のインド人ではなく、ムスリムのパキスタン人の方が利用されてるんだと思いますが。私が好きだったのは目白の駅前にある、目白コマースというレトロなビルの中にあるインド料理店だったのですが、3年前位になくなってしまいました。注文をとってから料理が出てくるまでが恐ろしく遅く、お客みんながイライラと殺気立っています。店内に流れるインド音楽は海賊版CDで、何度も同じ箇所をリバースしており、従業員で雇われている韓国人と思われる男のコは日本円にも慣れておらず、レジで立ち往生という、なんとも笑えるお店でした。(仕事の合間にランチに寄ったのだったら、腹わた煮えくり返ってたと思います)でもここは量も多くて安いし、ドリンクつきでした。「ビジネスランチ」なんて名前がついてたなあ。不思議なお店。どこに行っちゃったんだろう。 ←インディアンカリーセット★送料無料★
2005年10月22日
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昨日の続き。日経WOMAN『年収300万円「そこそこOL」の幸せ、大解剖!』の話です。「年収400万」じゃなくて「300万」なところがグッとくるねえ、なんて思って手にとったのですが、そこそこサンのイラスト(地味OL風)と説明があって、「バッグに英会話テキストが入ってる」って書いてあったんですよ。ムカっ!英会話のどこが悪い?私の場合は英会話じゃなくて「アジア語楽紀行」だけどさ!この特集の趣旨としては、どうやら「年収300万円に満足してないで、もっとスキルアップして高収入OLをめざしなさいよ」だったみたい。チマチマと英会話やってないで、MBA取得して、一千万円プレイヤー目指せっつう事ですか?リーナを目指せと!?でもさー、AERAで毎度負け犬OLをコケにされてきて、やっぱりWOMANは三十路の味方、と思ったら平手打ちをくわされた気分な訳ですよ。もちろん、いつリストラされるかわからないし、平均年収は年齢とともに下がる一方なので、年収アップを喚起するのはよいと思うんだけど、これ以上この層をいじめないでほしいのよね。私なんか「さんまのからくりTV」の「みんなの替え歌」の酒井さんを見るたびに「そこそこの幸せ」こそ最高!と思いますがね。(この替え歌コーナー、かなりレベル高いです。大笑いしたい方必見!)でもヴァンテーヌ11月号にちょっと優しい小特集がありました。『もうやめませんか?「幸せ競争」』そうそう、結婚してないとか、子供産んでないとか、どーでもいいですよね!!でも、ヴァンテーヌってモデルが外国人だし、ミラネーゼとかセレブとかそんな特集ばかりで、そこそこOLの私にはあんまり参考にならない雑誌ですけど。それだったらエグゼリーナくらい豪快な方がいいわ。AERA最新号(10/24号)にも変な言葉がありました。『「ウマネーゼ」たちの言い分』そういえば今度の日曜は秋のG1(菊花賞)だしね、と思って見たら、ウマネーゼって、子供を産まない女性「産まねーぜ」だって。変な造語を作るのもいい加減にしてほしいわ。「アカバネーゼ」とか「マリナーゼ」とか。誰も呼んでねーぜ。←オヤジ度露見
2005年10月22日
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私、雑誌を読むのが好きなのです。といっても立ち読みするのも多い(本当はその方が多い)のですが。non-no・MORE・with等の10~20代前半学生向けファッション誌から、oggi・MISS・Domani等の20代後半~30代OL向けファッション誌、オレンジページ・レタスクラブ・Saita・サンキュ等の主婦雑誌(時にはおは奥・すて奥も)、日経シリーズ(TRENDY・マネー・WOMAN。日経Healthは読んでない)、CREA、AERA、SPA!、anan、Hanako、OZ、Caz、東京ウォーカー、東京1週間、散歩の達人、プラス1リビング、モダンリビング等々、幅広く読みあさっています。雑誌ヲタ といっても過言ではありません。好きなモデルは田中美保ちゃんです。この間偶然サイゾーって雑誌を読んだら、ツボにはまりました。SPA!が好きな方はサイゾーもお好きかと思います。30前後の男リーマン向け。キャバクラの歩き方なんかも読んでいます。こうやってオヤジ化が加速していくのね。。。(一応書いとくと、SPA!ってバリ島のエステ情報誌ではないです。)日経WOMAN10月号に『年収300万円「そこそこOL」の幸せ、大解剖!』というのがあったので、MISSに出てくるエグゼリーナって言葉に違和感を示す私は、さすがWOMAN!フツーのOLの味方!と思ったの。誌面に森永卓郎氏や丸山晴美氏が出ている図まで頭にうかんじゃった。※注※ 森永卓郎さん:年収300万円時代を生き抜く経済学等の著書でおなじみの経済アナリスト。TVタックルにもよく出ていますね。丸山晴美さん:ご本人の公式サイトによると肩書きは「節約アドバイザー」らしい。著書は丸山晴美の「ラクして貯める節約生活」等。よく主婦雑誌で節約ワザを披露されてます。ついでに、主婦雑誌でよく見かける方は、TBS「ベストタイム」などにも出てた「収納アドバイザー」の近藤典子さん(著書:近藤典子の快適!生活Gメン(DIY編)等)、「インテリア・スタイリスト」の沢村真理さん(著書:沢村真理のつめこまない収納)等。エグゼリーナ:MISS公式サイトによると「MISSでは仕事にお洒落に、プライベートにポジティブなワーキングウーマンをエグゼリーナと呼んでいます」との事。ちなみにエグゼリーノって言葉もあって、さらにそのパートナー的存在として、人生に前向きで、誇りを持って仕事に打ち込み、充実した毎日を送っている独身男性をエグゼリーノ(エグゼリーナの男性版)と提唱しています。」だとさ。誌面では「リーナ」「リーノ」とかって略されてる。「女医リーナ」なんかがよく登場します。リーナは皮膚科医で、リーナのクリニックではいろいろな即効 アンチエイジングセットみたいな化粧品を扱っていて、会社経営リーナやフライトアテンダント・リーナが顧客で来院しているなんてのが典型ザマス。MISSの読者って「私もリーナになって、リーノを手に入れて輝きたい」とか思ってるんですかね?私みたいなSPA!読者がニヒル笑いで読む事も狙っているのでしょうか?狙いじゃなかったらすごいぞ、リーナとリーノ。ちなみにMISSのメインモデルは森泉ちゃん。森英恵さんのお孫さんで、お母様はアメリカ人のパメラさん。やっぱり。日本人離れした顔立ちだと思ったわ。MISSの誌面を見ていると、泉ちゃんも数々のパーティーで忙しそう。リーナですわね。あぁ、本題の日経WOMANの記事に入る前にこんな長文になってしまった。続きはまた明日。。。追加:「MISS」のサイトを見たら『「MISS WEB SITE」は、25歳~35歳の、仕事・プライベート共にポジティブに生きる、グローバルなヤマトナデシコ“エグゼリーナ”たちへ贈るファッション誌「MISS」の公式WEBサイトです』とあった。私なんか年単位でバックパッカーやってたから、ボジティブに生きるグローバルなヤマトナデシコには当てはまるかも!P.S. エグゼリーナ・エグゼリーノの方で、このブログを読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントください。お待ちしています。 SPA!に掲載中の人気漫画はコレ→
2005年10月21日
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←るるぶからこんなガイドブック出てるの知ってた?もえるるぶ東京案内やくにたつ萌え系ガイドブック。天下のJTBもオタクに目をつけた!昨日の続き。誤解のないように書いておくと、私はオタクな人々って嫌いじゃないの。(むしろバリバリの体育会系の人の方がとっつきづらい)オタクは無害だし、私もある意味旅ヲタだからさ~で、アニメや漫画には興味がないんだけど、オタクの同行が気になる。SPA!の特集『「女のオタク」は何に萌えているのか!?』この号のメイン特集は『男の「結婚できなかったらどうしよう」症候群』だったんですけどね。結婚できない男&女特集は見飽きたので、もうよろし。産経新聞の記事で『やおい系』と書かれているもの、SPA!によると、ボーイズ・ラブ(略してBL)というジャンルだそうです。厳格にはやおいとBLの違いがあるらしいんだけど、私ら素人には区別がつきませんね。あと、ガールズ・ラブもあるらしい。SPA!の記事によると、BLの世界にも“攻め”とか“受け”があるんだって。う、女子も結構生々しいのね。ちょっとヒいた。。。なんか女のオタクも結局男のオタクと変わらないのね。行き着く所はエロかよ!そういえば高校の時(15年以上前。。。)にクラスの女子が「june」(ジュネ)って雑誌を持ってたの。うへぇー、気持ち悪いって思ったんですけど、今思えばそのコは時代の最先端をいってた訳ですね。あと、中学の時にクラスで竹宮恵子の風と木の詩(1)って漫画が流行った事もあったし、昔から潜在的にBLファンは結構いた訳です。juneのHPは「耽美系総合サイト june.NET ジュネット」ちなみに耽美=美しさこそ至上のものと考え、美を求め熱中すること。えーっと、じゃあナルシストなオトコは耽美系か。Gacktとか耽美系?確かにjuneの漫画の絵ってGacktみたいな線の細い男子だよね。じゃあ、たかの友梨のCMで萌えてんのかな。キキーっ!米倉涼子とあんなコトを~!なんて。juneは百合姉妹(vol.1)っていう、ガールズ・ラブ誌も出してたよ。百合姉妹(vol.1)って、昔のAVのタイトルみたいだ。そういえばSPA!に「コミック百合姫」ってのも載ってた。「姫」ってのも、東スポの風俗広告を連想させてマズイんじゃないすか?耽美とか百合とか姫とか、銀座のキャバレー「白いばら」みたいな、レトロな響きですねぇ。池袋のサンシャイン60通りっていう、目抜き通りのゲーセン・池袋GIGOの中に「大正浪漫堂・池袋本店&Sakura cafe 帝都東京櫻喫茶」っていうサクラ大戦のショップとカフェがあるらしいです。これで男子ヲタも池袋へGO!アキバから池袋が首位の座を奪う日も近い!?サクラ大戦は大正浪漫の世界らしいんですけど(ゲームに詳しくないのでよくわかんないけど)アニメオタク界ではレトロがキーワードなんでしょうか。そのうち池袋PARCOからユナイテッドアローズとかがなくなり、中野のブロードウェイ化して、主要店舗がまんだらけ、という日も近いかも!サンシャインシティがアキバ・中野化した方が早いかな?さんりお堂とかキャラショップもあるし。サンシャイン60通りでよく黒人の洋服店の人がたむろってますが、あれもメイドカフェのメイドが客引きする方が、経済効果があがるよね。メイドカフェの女向け店があったらウけるかも。ウエイターがGackt系イケメンなんだけど、漫画・アニメ話題にも精通してるの。オタク男子の中に、おしゃれに目覚めてないけど素材はいいコもいると思うんですよ。そういう男子をアキバから発掘してくるの。ホストクラブのカジュアル版、みたいな感じで。ボーイズ・ラブ&耽美系だったら、ホストみたいにトークは達者じゃなくてもいいかもね。寡黙なGackt系ウエイターがささやきあってるだけで、B・L!オタクビジネスはまだまだ発展の余地がありそうだな~「電車男」が好きな人にいいかも。オタ恋→
2005年10月19日
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私の住んでいる所は池袋の近くなんですが、池袋って「腐女子オタクの聖地」なんですって。でもって、池袋東口の、サンシャインシティの前の通りは「乙女ロード」と呼ばれてるんだって。生まれも育ちも埼玉の私が、中坊の頃から買物に映画にと利用してきた池袋。我ながら池袋には詳しいと思っていたのですが、乙女ロードは知らなかった。土日のアニメイト(池袋が本店!台湾にも店舗があるんですよ。知ってた?)の前に、オタク系女子の行列を見る事は以前からありましたが、乙女が萌えてたんですね!!産経新聞の記事によると↓--------------------------------男性オタクの“聖地”、東京・秋葉原に対抗するように、女性向けのコミックや同人誌を扱う店が集まる一角が、東京・池袋にできている。通称、「乙女ロード」。そこに集う“オタク女性”たちのお目当ては、男性同士の恋愛を扱った漫画や小説などという。 ◆◆◆ やおい乙女ロードはJR池袋駅東口から徒歩約10分。200メートルほどの距離に「アニメイト池袋本店」や「ケイ・ブックス池袋コミック館」など、女性向け同人誌やキャラクターグッズを扱う6店が集まる。昨年、漫画情報誌「ぱふ」が名づけて、マニアの間で知られるようになった。昨年9月にオープンした中古誌販売店「まんだらけ池袋店」をのぞくと、10代から40代の女性客でいっぱい。店長によれば、同店に並ぶ約10万冊の同人誌のうち9割近くが、原作のアニメや漫画をパロディー化した、今人気を呼んでいる男性同士の恋愛もの。「山がない、オチがない、意味がない」ことから略して『やおい系』と呼ばれる。◆◆◆ 気軽池袋にオタク女性が増え始めたのは5年前ごろ。4階建てだった「アニメイト」が九階建てに改装し、池袋に本社を構える「ケイ・ブックス」が女性向けに限定した展開を始めたためだ。ケイ・ブックスの大塚健社長は「池袋では普通の買い物もできる気軽さがある。さらに乙女ロードでは、同じ趣味を持つ仲間がいる安心感があるのでは」と話す。--------------------------------さらに、私の愛読雑誌「SPA!」で『「女のオタク」は何に萌えているのか!?』という特集が先月ありました。SPA!の記事はまた後で。。。 ←これは女子ヲタ向け・やおい系(ボーイズ・ラブ) ←これは男子ヲタ向け(フランス書院・美少女文庫)内容はエロ ←こちらは古典的エロ系(フランス書院)安宿のドミで朗読会をした経験あり。
2005年10月18日
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私、今までNYってあまり興味が湧かなくて、旅行した事なかったんだけど、読む小説がNYが舞台の物が多かったので、どのエリアが東京でいうとどういう感じのエリアなんだろう?というのを知りたいと思ってる今日この頃。東京が舞台の小説やドラマでも、代官山とか高円寺とか出てきたとして、代官山がちょっとスノッブなおしゃれな所で、高円寺が売れないバンドのミュージシャンとか劇団員とかが住んでるような、アウトローっぽい町ってのを知っててみてる方が断然楽しいと思うんだよね。NYを知ってる人には笑われちゃうと思うんだけど、小説を読んでて、お金持ちのファミリーが郊外のグリニッチに大きな一軒屋を建てて住んでるのが出てきた後、独身者たちがマンハッタンに戻ってグリニッチヴィレッジに行き、なんてあると、「あれ?グリニッチって今行って帰ってきたのに???」なんて頭がこんがらがっちゃうの。そもそもイギリスのグリニッチ天文台しか浮かばないし。。。NYの地図を見て、グリニッチ・ヴィレッジがマンハッタンの中の地名だと理解しました。あとはセレブの別荘地として、ロングアイランドのサウザンプトンとかがよく出てくる。想像するには軽井沢みたいなんだけど、海沿いだから、湘南と軽井沢をかけあわせたような所?それと、うらやましいのが、マンハッタンって東京23区と比べて範囲が狭いんだよね。主人公たちはすぐに友達の所に会いに行けるでしょ。東京だったら、夜遅くに急に思い立って、成増から北千住とか、葛西から蒲田とか、地下鉄とJR、私鉄を乗りついで行く気になんてならないもん。大学生仲間だったら、自分も友達もみーんな鷹の台(小平)に住んでるなんて事があるけど、社会人だったらそんな手近な範囲に集まってないよね。(マイナーな地名ですみません)あと今頃ハマって見ているのが「FRIENDS」元ブラピの奥さん・ジェニファー・アニストンが主役のテレビドラマシリーズ。これもNYが舞台。今第6シーズンまで見たところ。見終わっちゃうのがさみしいので、チビチビと見ています。今読んでいる本はコレ→ 私の好きな レベッカのお買いもの日記(1) レベッカのお買いもの日記(2(NYでハッスル篇)) レベッカのお買いもの日記(3(ついに結婚!?篇)) のシリーズの訳者と同じ、佐竹史子さん訳。これも舞台がNY。新卒OLの話なので、またドジ話全開で笑えそう~
2005年10月16日
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昨日の川越まつりの見世物小屋で思い出したのですが、インドのデリーにいた時にお祭りがあり、その中にも見世物小屋がありました。↑の写真。見世物小屋の看板って日本もインドもあんまりレベルが変わらないですね。多分内容のレベルも同じなのかもー。(インドの看板はあまりにもバカらしそうなので入らなかった。せっかくだから入ってみればよかった。)あ、でもインドの“だるま”の話って聞いた事あります?日本人旅行者がインドで見世物小屋に入ったら、手足を切断されて、“だるま”にされて転がされている日本人が出てきたという話。「インドなんか行くと、見世物小屋に売られて行方不明になっちゃうんだよ~」という、バックパッカーを震え上がらせる伝説。もし本当だったら、インドの見世物小屋はかなりキツイですね。でもインドだったら、日本人が出るかどうかはともかく、障害のある人なんかを今だに見世物にするような事してそうですよね。乞食の親が、同情をひくために、わざと我が子の手足を折る、なんて事も聞きますし。元々日本の見世物の歴史も同じだったとは思いますが。ちなみに、うちの母親が子供の頃見た見世物小屋は、女の人が鼻から蛇を入れて、口から出す、なんて事をしていたそうです。多分川越の見世物も同じじゃないの?との事。でも、母が子供の頃って、50年近く前ですよ!50年も変わらない芸風で続いてるってすごい!私なんかもう「斬り!残念!」や「ヒロシです」にも飽きましたけどね。まちゃまちゃの「・・・ていう女!ハーン?」はもう少し持ちそうです。
2005年10月16日
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張り紙の文章ごときで「piyokoさん何想像してんのよ?エロいわね」と思われたでしょうけど、張り紙の上のレトロ看板の写真を見てくださいよ!↑右側のグループサウンドみたいな人の吹き出しには「ハレンチステージ」「コケティッショウ 悩殺ハレンチショウ団」「若者衝撃運動!」なんて書いてあるんですよ。若者衝撃運動ってなんすか?コケティッシュじゃなくてコケティッショウ、ショーとかけてるのね。(そもそもコケティッシュの意味が本当はよくわからないんだけどさ。→ググってみたら、フランス語でなまめかしいとかの意味だって。コケティッシュな魅力、ってセクシーっう意味だったのね!)別の張り紙に「ヘビを生で食べる女」と書いてあったので、「超あぶない女」が「コケティッシュな姿で」「風船を飲み込んで」「ヘビを生で食べる」のでしょうか?あー、こんなに気になるなら入ればよかったなー。でも両親と一緒だったし。。。
2005年10月15日
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私の実家の近くの街、埼玉県川越市で行なわれている川越まつりに行ってきました。あいにく夜から雨が降ってきて、あまり山車は見れませんでした。しかし、連けい寺ってお寺がおもしろかった。お寺の境内はまるで昭和初期にタイムスリップしたかのよう。(その頃まだ生まれてないので想像ですけど)今だに射的に子供が夢中になってたよ。射的の商品にアダルトビデオとかあったんだけど、あんなの置いていいの?萌え萌えフィギュアなんてのもあったよ。(しかし、子供たちはぬいぐるみとかを狙ってたので、おネエさんは安心しました)あと、見世物小屋とおばけ屋敷があったの。この時代にまだこんなのあるんだね!また、見世物小屋の看板の絵もレトロ!張り紙に書かれた言葉にも驚き。「ようこそ、川越祭りへ!風船を飲み込むあのワザ!人体スライス標本 超あぶない女も登場。」だって!風船を飲み込むワザって、バンコクのゴーゴーバーのショータイムですか?あれは風船をふくらますんだっけ?超あぶない女って???残念ながら入りませんでした。どなたか入ってみた方いたら、どんなだったか教えてください。子供も入ってた位なので、秘宝館みたいな内容ではないと思うのだけど。ちなみに川越まつりは明日16日もやってますので、興味をお持ちの方は行ってみて!関東三大祭(六大祭だっけ?)のうちの一つです。
2005年10月15日
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私はこの本、ブリジット・ジョーンズの日記がだーいすき。何度読んでも大笑い。ブリジット~を読んで以来、アメリカやイギリスの三十路シングルトン(ブリジット・ジョーンズの日記によると、シングルトン=結婚に縛られず、自分の独自の世界に喜びを見出し、独りで立派に生きてゆける人)が題材の本を読みあさっています。最近読んだ本で自分的にヒットだったのは豚が飛んだら(ロビン・シスマン著)。セックスとニューヨークとかもおもしろいんだけど、主人公たちがセレブで(ミランダは弁護士、サマンサはPR会社重役)、今いち親近感がないんだよね。この豚が飛んだらの主人公フレイアは等身大のOL。イギリスから単身でNYに来て、貧乏生活を経て、現在画廊勤務の30半ばの独身。恋人に振られ、住むところをなくし、切羽詰まって男友達ジャックの所に居候させてもらう、というところから始まる。流行りのクラブやレストランを徘徊するわけでもなく、地味に雑誌の恋人募集欄を見てブラインド・デートして、ことごとく変な相手だったり、若い男のコに魅かれて初デートしたものの逃げ帰られるとか、生活も等身大。あと、親からの愛に飢えてるけれど、それを隠して気丈にふるまってるところなんかが、すごく親近感があってよかった。そういうのって結構みんなが内に秘めてる事だよね。一昔前ならメグ・ライアンあたりが主人公で映画化されそうなロマンティック・コメディ。今なら誰だろう?ケイト・ハドソンじゃちょっと若すぎるし、フレイアはもっと痩せっぽちで背が高くて、メグ・ライアンっぽいんだけど。相手役のジャックは誰かな?ロマコメの帝王、ヒュー・グラント?ところで、阿部寛って和製ヒュー・グラントって思うのは私だけかしら。私が好きなこの手のジャンルの本ってソニー・マガジンズのヴィレッジブックスシリーズで出版されてる本が多い。最近は読みたい本はヴィレッジブックスの中から探すようになっちゃった。こんな私におすすめの本があったら教えてくださーい。
2005年10月15日
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写真はインド(ネパールかも)で撮った(ニセ)サドゥーです。↓の文に出てくる、1000ルピー要求した奴ね。私が旅行して良かった国・おもしろかった国(超個人的感想)は・トルコ泣きを見るようなひどい目にもあったけど、心温まる出会いもあり。見所も多く、印象強かった。日本人女子のモテ率高し。・スペイン全然スペイン語がわからない時に行ったけど、スペイン人はとにかく親切というかおせっかいというか、スペイン語でペラペラと話しかけてきて、いろいろ案内されておもしろかった。スペインもまた見所の多い国。(スペインでの経験がきっかけで、後にスペイン語に興味を持ち、中南米へ旅する事になりました)・モロッコ国中のオトコが私をジロジロと眺めるという、女優になった気分!?を味わえる国。本当に、どこへいっても視線を感じない事がなくてものすごく疲れたし、ハードだったけれど、それだけ笑える事も多かった。モスクや旧市街の路地がウツクシイ!そうそう、モロッコに並んでトルコも求婚率が高かった。結婚したくて統一教会に入って、誰だかわからない人と結婚するくらいなら、トルコかモロッコに行って、求婚してくる眉毛のつながった男子から好みを選んだ方がよいと思う。・マレーシアタイフリークは多いが、マレーシアって地味っていうか、あんまり人気ないように思われる。私は格安のマレーシア航空で旅する事が多くて、マレーシア、特にクアラルンプール(KLって略して呼ぶ)に行く機会が多かったので、勝手知ったる居心地のよい国。東海岸のプルフンティアン島が特にひいきの場所。・ベトナムごはんがおいしい!グルメの国・タイ料理も、辛い物が苦手な私には食べられない物が多い。その点ベト料理はマイルド。私的には世界一おいしいと思う。マレーシアもごはんがおいしい度ではかなり高得点だと思う。(特にマレー中華)・カンボジアシェムリアップしか行ってないので、あんまりカンボジアを語れる立場じゃないんだけど。アンコールワットは最高!朝夕いろんな時間に行って眺めたい。遺跡をまわっている間に出会う子供たちもスレてなくてかわいい!現地の人がよく巻いている布・クロマーはインテリアにもgood。・インドネシアたくさんの島があって、滞在期間が足りないほど魅力のある国。物価も安い。インドも安いけど、インドは安かろう、悪かろうって感じ。ネシアは宿とか、コストパフォーマンスが高いと思う。バリ島は宿もエステも安いし、各国レストランもあるし、お買い物も激安で楽しめる、女子の天国。貧乏人でもお姫さま気分が味わえるなんてバリ島くらいでは?ここも求婚率が高いので、統一教会に入るつもりの人にもおすすめ。かつてないほどのモテ気分が味わえる。(うれしいかどうかは別)しかし、パッカー男子が一人で行くと、とってもつまらない気分になると思われる。バリに来てる日本人女子をゲットしようという期待に胸をふくらませてやってくる日本人男子もいるが、女子はフレンドリーなバリ人と話す方が楽しいので、日本人男子は全くモテず、打ちのめされて帰国する事になる。・インドインドに行ったのはパッカーデビューしてからだいぶ経ってから。インドってすごくコワイというか、強者の行く所って気がして、東南アジアを制してからじゃないと行けないなんて思ってた。行ってみたら、初海外でインドなんて人もいたけど、やっぱり強者向けってのはハズレてないよね。でもモロッコを経験した後だったので、思ってたよりラクじゃん!?と思いました。インド人はボるけど、ボり方が半端じゃなくて、平気で1000倍の値段を言ってきたりするので、初めはムカつく毎日だけど、そのうちおもしろくなってくる。サドゥー(修行中の行者)の写真を撮ったら、「1000ルピー」なんて言われても、「はいはい、1000ルピーね」と言いながら1ルピー渡してその場を離れる、なんて余裕がでてくる。なぜか紫色のスニーカーを履いてるサドゥーとか、不思議で笑える光景が多い。(ちなみにお金を要求したり、スニーカーを履いてるのはニセモノのサドゥーです。本物のサドゥーは我関せずなんじゃないのかな)・ネパールインドの後に行ったせいか、天国な気がしました。特にポカラは暖かいし、雪山は見えるし最高です。アニルモモで漫画も読めるし。パッカーの中ではカトマンズの日本食レストラン・ふるさとも評判高い!(今もあるかな?)インドのバラナシにもニセ日本食があるけど、レベルが低いのよねー。それに比べてふるさとのは本物の日本で食べる味!ネパールも案外現地オトコと日本人女のカップルが見られる場所。「ネパリ ボーイフレンドいらない?」なんて言われた。・エジプトこれまた遺跡、砂漠、ビーチと盛りだくさん、見所たっぷり。ボられ度、笑える度も高い。インド・モロッコと通ずる感じの国。スィーワ・オアシスって町が特によかった!・カナダカナディアンロッキーの湖と山が美しい!・ラスベガス(アメリカ)アメリカは広いので、ここだけ都市名にしました。ベガスは旅って感じではなくて、遊園地にきてる感覚で楽しい。ひとりでも、何人でも、何回来ても楽しい。・メキシココロニアルな町、遺跡、ビーチといろんな場所があるので、総体的におすすめできる国。・ペルーペルーも広くて見所が多い!私は南米旅行の大半をペルーに費やしちゃった。マチュピチュは遺跡ファンでなくても感動。あわせてボリビアも行けるとさらにいい。本当は他にも良かった所はあると思うんだけど、とりあえず、ザッと思い浮かんだのが↑文の比重を見ると、思い入れ度合いがわかりますな。
2005年10月14日
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写真はエジプトのスィーワ・オアシスというところのサンセット。ちょっと画像が悪くなってしまいました。今まで行った事のある国をふり帰ると新卒で勤めてたOL時代イギリス・イタリア・フランス→初めての海外・9日間パックツアードイツ・オーストリア→初めてのひとり旅グアム、バリ、香港→短期旅正社員を辞めて失業保険受給中マレーシア&ベトナム、アメリカ&カナダ→それぞれ1ケ月失業保険の受給が終わり、ちょっと派遣してからの無職1年旅トルコ、ギリシャ、イタリア、フランス、スペイン、モロッコ、ポルトガル、イギリス、マレーシア、タイ、ラオス、インド、ネパール、インドネシアまた派遣で1年働いて、再び無職1年旅アメリカ、メキシコ、グァテマラ、ペルー、ボリビア、チリ、エクアドル、コロンビアタイ、カンボジア、エジプト、ヨルダン社会人に戻ってから台湾、インドネシア(バリ島)を数回→どれも4日~9日間の短期です。今は勤めてるので短期しか行けない。悲しい。こう振り返ってみると、1年旅とかしてるわりには行った国の数は少ないですね。長期バックパッカーって、とにかく数を制覇して、パスポートに押されたスタンプの数々を見てニヤケてる人が多いと思うんですけど、私はあんまり国の数にはこだわりがなかったんです。でもどうせなら、ヨーロッパ行ったついでに北欧・東欧とか、南米行ったついでにブラジル・アルゼンチンなんかも行けばよかったかな?とりあえず自分的に行ってみたい国は行ったので、後悔はないです。行って良かった国については、続く。。。
2005年10月13日
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写真はアンコールワット。海外旅が好きと言うと、よく「どこの国に行きましたか?」「どこが良かったですか?」と質問を受ける事が多いのだけれど(社交辞令も含む)、正直なところ、ひと口には答えられない。私は働きながらの旅行以外に、失業保険もらいながらの1ケ月旅行・1年位の期間でバックパッカー旅X2等をしていたので、行った国も多いし、どこが良かったというのも、観光として楽しんだ国、自然がきれいだった国、素朴で心が洗われた国、現地の人との出会いが良かった国等、良かった理由も様々。「遺跡好きにはどこがおすすめですか?」みたいな具体例で質問してくれると答えやすいけれど、私と話す人全員が旅好きマニアックさんという訳でもないので、そんな事も言えないしね。。。と思いながら、無難に「たくさんありますよ~」等とお茶を濁しています。(会社の人が社交辞令で聞いてきたのに「インドとネパールおすすめですよ!」とかマニアックに語っても、相手もつまらないと思われる)本当は「遺跡好きにおすすめの国」って質問でも難しいんだけどね。どんなタイプの遺跡が好きかによっても違いますし。壮大なタイプが好きとか、レリーフが美しい遺跡が好きだとか。私の行った事のある国、良かった国は後日。。。
2005年10月12日
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OLのpiyokoと申します。趣味は海外旅行、エスニック料理食べ歩き、ネットオークション。好きな物はネコ、QOO、パクチー(香菜・コリアンダー)、バリ島。ブログ初心者で???だらけですが、気長に更新していこうと思います。
2005年10月12日
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