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11月からはじめたダイエットも本日30日目。以前の日記に書きましたが。間食したくなったらりんごを食べています。それと、今週から、帰りはひと駅手前で下車して歩くようにしました。徒歩25分位。ひと駅手前はターミナル駅(池袋)なので、改札から駅を出るまでも結構時間かかるから、実際は徒歩30分位かかります。しかし、このひと駅手前ってのも問題あり。ついついパルコに寄ったり、マツキヨに寄ったり、寄り道してしまうのです。体重は2kg減!あいかわらず大きな変化はありません。あまり運動してないからなぁ。メタボリックは飲み終わってしまって、止めました。これの効果は疑問だったので。~決め事のおさらい&追加~朝食:バナナミルク(豆乳があれば、ミルクを豆乳に)、グレープフルーツまたはりんご1個昼食:焼魚定食(魚、小皿、ご飯、みそ汁。魚は煮魚・刺身に応用も可。さくら水産ランチを考慮して。)夕食:具だくさんスープ(昼食の野菜不足をこれで挽回)※1日合計1200kcal位を目安。ただしそんなにきっちりしたカロリー計算はなし。基本的に昼は好きな物を食べる。なるべく魚を食べるよう心がけ、魚以外でも、揚げ物とか高カロの物はNGとする。飲み物はコントレックス。※運動:朝と夜に3分間スクワット(30秒ずつスクワットと足踏みを交互にする)会社帰りはひと駅前で下車して歩く。~食事覚え書き~11/20(日)朝食:なし(起きたら昼だった)昼食:イカのトマト煮、ハタのムニエル、コーヒー(砂糖抜き)、クルミのタルトひと口夕食:フルーツ盛り合わせとプレーンヨーグルト(大量)運動:池袋まで往復自転車(正味20分)11/21(月)朝食:豆乳黒ごまバナナジュース(パン屋のヴィドフランスのドリンクを真似た物)昼食:おにぎり(麦ご飯にわかめふりかけを混ぜた)1個、あんまん1個、りんご酢ジュース夕食:かぶスープ(上の写真。かぶの葉と茎も使用。赤いのはカニカマ)、豚ロース味噌漬け1枚(ダンナ用おかずをつい。久しぶりのお肉、うまい!)運動:帰りは池袋から徒歩25分。だいぶ寄り道したので、実際はもっと歩いてるはず。11/22(火)朝食:豆乳黒ごまジュース、りんご酢ジュース、キムチ鍋(夕飯用をつい。。。)、グレープフルーツ1個昼食:なし(こういうムラがよくないんだよね)夕食:キムチ鍋(帆立とうどん入り。麺もちょっとだけ)、もずく、りんご1個運動:帰りは池袋から徒歩25分。11/23(水)朝食:豆乳黒ごまジュース、りんご1個昼食:かぶスープ+タラ、うにイカ、にしんの昆布巻、麦ご飯夕食:クラムチャウダー、小松菜のおひたし運動:スーパー行くついでに近所をウォーキング。約30分。11/24(木)朝食:コーヒー(豆乳入り)昼食:にしんの塩焼き、みそ汁、ご飯夕食:りんご1個、ミネストローネ運動:スーパー行くついでに近所をウォーキング。約30分。11/25(金)朝食:コーヒー(豆乳入り)昼食:うどん夕食:ほうとう(麺も食べちゃった)運動:なし11/26(土)朝食:なし昼食:クラムチャウダー夕食:まぐろのみそ漬(焼き魚)、麦ご飯、りんご1個運動:スーパーへ買物11/27(日)朝食:なし昼食:インドカレー(ナン・ほうれん草とまめのカレー、サフランライス、サラダ、スープ、ケバブ、タンドリーチキン、ラッシー)間食:バナナ、ヨーグルト夕食:ブリの照り焼き、みそ汁運動:インド料理屋へチャリ往復(正味15分)11/28(月)朝食:パン昼食:おむすび(高菜としらすふりかけ)、みそ汁、夕食:まぐろのみそ漬(焼き魚)、ご飯、みそ汁、バナナミルク、りんご1個(今日の夕飯は食べすぎた)運動:スーパーへ買物11/29(火)朝食:バナナミルク、パン昼食:ご飯、みそ汁夕食:パン、あさりとしめじのスープ(昨日も今日もパン食べすぎ)運動:帰り池袋から徒歩。
2005年11月30日
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長旅をしている間、空腹を我慢して床に就く、という事がありました。別に食事を我慢するほどの貧乏旅行をしていたわけではありません。まず空腹に耐えてたのはモロッコ。朝~夕方までバスで長距離移動して、目的地に到着したら、もう銀行が閉まってる。現地通貨(ディラハム)がない!ドルならあるけど、田舎で外貨なんか使えない!両替所もない!使えるATMもない!大きいホテルならホテルで両替もできると思いますが、私が泊まってたのは庶民的な安宿で、両替なんてムリ。さらに、今日は土曜日。明日の日曜も銀行が閉まってる。わずかに残った硬貨でドーナツみたいなパン(1ディラハム=約12円)を買って耐えしのいだ週末。そして、外にも出れなかったのがマレーシアのクアンタン。首都のクアラルンプールからクアンタン行きのバスに乗った私、隣の中華系マレー人の男の人に日本人特有の愛想笑いで対応してしまったのがいけなかった。このマレー人男性(全然イケてない)にすっかり勘違いされてしまったの。バスを降りるなり、良い人度満点な感じで「ボクの家に来なさい」と言われ、私の頭の中で「イヤだ~絶対家はダメ、家はヤバイ!」と警報が鳴り響き、なんとかお宅訪問は逃れたのですが、クアンタンの町観光(ビーチで甘い言葉をささやかれる等)をした後、「友達の宿を紹介しよう」と言われ、断わりきれずについていくハメに。安宿につれていかれ、チェックインしたまではよかったのだが、この男が帰らない!もうこの人とこれ以上過ごすのは限界だったので、「ちょっと休みたいので」と部屋にこもった。しばらくして男がいなくなったら食事に出ようと思ってたんだけど、ずっとロビーで宿のオバちゃんとしゃべってる!この宿は玄関入るとロビーで、各部屋からはロビーに出ないと外へ出れない作りだったので、男に会わずに外出はできない。あまりに部屋から出てこないので、マレー男が部屋まできて、ドアをドンドン叩く。そこで私は「風邪をひいたみたい」と嘘をついたのです。これで男も帰るかと思ったら、宿のオバちゃんに風邪薬を運ばれてきちゃった。仮病なのに薬を飲まない訳にも行かず、ますます外にも出れないハメに。そして、トドメは、男がドアの下からラブレターを差し込んできた!翌日の朝早く、そーっとロビーに行き、例の男がいないのを確認した私は、逃げるようにチェックアウトして、次の町へ移動しました。いくら良い人でもストーカー的なのはイヤですね。
2005年11月29日
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ネットで 「ユリイカ*文化系女子カタログ」なる雑誌を目にして気になっています。この題名、「私の事?」とか思っちゃいましたよ。表紙のゴスロリの女のコの絵が、80年代ニューロマ系とダブって見えた。。。 (私が今10代でお金があったら、絶対ゴスロリファッションしたいと思う。今やったらヤバイ年齢なので、もちろんやりませんが。ゴスロリ=ゴシック・ロリータファッションの略です。実際は多くのヲタな子は、雑誌や音楽にお金を注ぎ込んでて、ファッションまでお金が回らなくて地味系だと思うんだけど。ちなみに「KERA」って雑誌がゴスロリな子のバイブル誌なようですが、これ、デュラン時代のニューロマ・ファッションそのまま!もしくはチェッカーズの初期とでも言いましょうか。タータンチェックのスカートにフリルのブラウス、編み上げブーツって感じのファッションが満載です。髪型はパンク。歴史は繰り返すのねー。案外コンビニにあるので、ニューロマファンだった方、のぞいてみて!)ユリイカって聞いた事ないんだけど、検索したら「青土社発行の現代誌と批評の専門雑誌」って書いてあったよ。すごいマニアック。これは紀伊国屋書店とかジュンク堂規模の書店行かないと置いてなさそうだなあ。サブカル分野を得意とする私とした事が、感心してるようじゃまだまだ修行が足りない!宝島ムックを読んで出直してこなくちゃ。
2005年11月28日
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昨日の深夜、テレビで「隣のヒットマン」をやっていて、録画して、さっき見たんです。そしたら、録画の時間を間違えたのか、ラストが切れてた! ガーン!一応、ほぼラストまで録れていたのですが。 私が見たのは、歯科医のオズ(マシュー・ペリー)がジミー(ブルース・ウィリス)とボートを降りて別れて、ジミーの奥さんのシンシア(ナターシャ・ヘンストリッジ)へ、空港出たところでプロポーズして、二人が抱き合う場面まで。この映画ってこれで終わりだったのでしょうか?もしかして、この後も別のシーンあります?見た事ある方教えてください!ちなみに、私はここ数ヶ月、「フレンズ」という海外ドラマにハマっていて、オズ役のマシュー・ペリーは「フレンズ」のチャンドラーが抜きんでておもしろいと思ってたんです。この映画見て、やっぱこの人ってすごくコメディの才能ある人なんだ!って思いました!この映画はブルース・ウィリスが出てるから見た方多いんじゃないかな。殺し屋の話って事で、シリアスな映画かと思ってたんだけど、隣に殺し屋が引越して来た!っていう内容のコメディだったんですね。それもB級の香りプンプンの。でも、B級チックなおもしろさという点で良かったと思います。映画館で見るほどではないけど。レンタルかテレビ放映待ちでいいかなー。おうちで軽く見て笑うのに○チャンドラーと重ねあわせてマシュー・ペリーを見てたからおもしろかったけど、そうでない人には物足りないかも。アクション映画だと思ってみたら頭にきてたと思う(笑)うちのダンナは途中から寝てました。マシュ・ペリー出演の「エリザベス・ハーレーの明るい離婚計画」も気になりますが、こちらはもっとレンタルでいい感じだなぁ。予告編も見れる公式サイトはコチラ→隣のヒットマン続編は隣のヒットマンズ 全弾発射
2005年11月27日
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11/20迄TSUTAYAの半額セールで、この間の週末も借りてきました。この間レンタルした日記で、みなさんのコメントやブログを拝見しましたが、結構レンタル料金が安いお店が多いんですね。1本100円とか、さらにセールで1本30円なんて方も。うらやましい!うちの近所はTSUTAYA独占という感じで、強気料金。新作なんて480円なので、準新作になるまで我慢してます。新作はセール時も半額にならないし。準新作・旧作が7泊8日で360円。半額だと180円で、だいたい借りる時って数本まとめて借りるから、結構大きいです。WOWOWやスカパーに加入すれば海外ドラマも見れるし、いいんですけど、そうすると私のインドア性格からすると、家にひきこもりでテレビ漬けになるのが目に見えてるしなぁ。宅配DVDレンタルに入ろうか考え中。今回借りたのはフレンズ<セブンス>(DISC4~6)の3本と「パイレーツ・オブ・カリビアン」。先週末、TSUTAYAで「パイレーツ・オブ・カリビアン」が見つからなかったんですけど、アクションのコーナーでたくさん発見しました。キャストがジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイですからね。こりゃ見ておかなければ、と前から思ってたんです。これってディズニー映画なんですね。知らなかった。ディズニーランドに“カリブの海賊”もありますしね。オーランド・ブルーム、かっこいい~!今CMしてる「エリザベス・タウン」の現代男性より、彼は長髪でクラシカルな方が断然似合うよねー。ダンナは「この役って別にこの人じゃなくてもいいんじゃないの?」と言ってましたが、私の場合はオーランド・ブルームが出てなかったら(それもかっこいい役じゃなかったら)見てなかったです!(ミーハーなだけか?)大航海時代ってバッハみたいな髪型してたんだね。オーランド・ブルームの髪型がバッハだったらガッカリかも。ジョニー・デップはほんとに多才ですな。キーラ・ナイトレイはこういう強気な性格の役がよく似合うのねー。しかし、この映画って劇場向けだね。我が家の15インチの小さなテレビ画面で見るにはもったいない。(きっと映画館だったら迫力あるだろうなぁ。大画面テレビほすぃー)途中、ちょっと長くて中だるみな感じもしましたが、(私は後半からネットしながら観賞)なかなか、期待通りに良い映画でした!大画面テレビを購入したら、再度見てみたいです。私、家でレンタルして見てると、長い映画だと途中でちょっと飽きがきちゃうみたい。多分映画館で見てたら迫力が違うから、そんな事ないと思うのだけど。ハリー・ポッターも第一作は夢中になって見てたんだけど、二作目からちょっと飽きがきたし、ロード・オブ・ザ・リングは途中から記憶がない。。。(寝てたらしい)ダンナにいたっては、初めの方から熟睡に入ってたらしく、「エルフ族の彼(オーランド・ブルーム)かっこよかったね!」って言っても「エルフ族ってなぁに?」なんて言ってたよ。何にも見てないんじゃないか、おまえは!!「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最後、キャストとかのクレジットが終わった後も映像があったの、みなさん気づいてますか?○○が残ってたんですね~!パイレーツ・オブ・カリビアンの公式サイト ここで予告編が見れます。追加:12/5(月)にWOWOWで放送あります。
2005年11月23日
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昨日は池袋東口にある、ブラッスリー・ラ・フェットというフランス料理屋さんでランチしました。ここは私が度々ランチを食べに行くお店。フレンチといってもお高いお店ではなくて、ランチは1050円です。オードブル(前菜)から1品、メインから1品の2つを選択し、食後に飲み物(コーヒー・紅茶・エスプレッソから選択)がついてきます。(選択したメニューによってはプラス料金)食事にはフランスパンがつきます。(おかわり自由)やっぱり食後に温かい飲み物を飲んで一息いれたいですよね。ここは飲み物込みで1050円というところがうれしい。いつもはさらにプラス料金(といってもランチとセット価格だとお安い)でデザートを頼むのですが、今はダイエット中なので我慢。普段はだいたいデザート盛り合わせ(+420円)を1つ頼んで2人でシェアします。値段だけに高い素材は使ってませんが、とってもおいしいし、量も満足。あと、メニューの種類が多くて、前菜・メインとも7種類あるから、しょっちゅう行っても飽きません。たまに選択ミスって時もあるんだけど、マズくてミスというよりは、フランス語のメニューがわかんなくて、適当に頼んだら、自分好みでないものだったーって感じかな。お店の方によく確認しないとね。よく尋ねがちなのは「鴨肉のコンフィ」「すずきのポワレ」とか。コンフィって?ポワレって?って何度も聞いてると思うんだけど覚えられない。インドネシア語の「チャンプル=混ぜる、炒める」とか「ゴレン=焼く」とかはすぐ覚えたのに。私の脳がフランス語を拒否してるのかしら。今回はダンナと2人で行きました。頼んだのは、オードブル→イカのトマト煮 オレガノ風味、牛ハチの巣と野菜の煮込みメイン→ハタのムニエル ケッパークリームソース、豚バラ肉の柔らか煮 香草パン粉焼き食後→コーヒー、エスプレッソデザート→クルミのタルト(+210円)ダンナのみ注文。私は一口だけもらった。おうちでご飯食べる時も、ほんとはこういう風におしゃれなメニューにしたいよね。魚も焼く・煮るばっかりじゃなくて、洋風にソースをのせたりしよう。でもムニエルって高カロそう。豚バラ肉の柔らか煮は、ほんとにやわらか~。お肉の下は大根でした。私たち夫婦は食事のソースつけながらフランスパン食べるんで、パンが進んじゃう!さらに皿もピカピカ。フレンチって地球に優しい、エコかも。(しかし、2人ともメインを食べ終わってるのに、いつまでも残ったソースでパン食べてる姿はみみっちい感じ)このお店の地下に、姉妹店のマルグリットというフレンチのお店があって、そちらもランチコースが1200円で食べられる(こっちはデザートつき)のですが、私としてはラ・フェットの方が好み。場所は南池袋公園の近くです。天気のよい日は食後に公園沿いのCafe Amigos(BAGEL&BAGEL経営。ベーグルランチもあり。天気のいい日はオープンカフェになってる)でドリンクをテイクアウトして、公園でまったりするのも◎ただし、この公園は、奥にここで生活してる人の青いテントハウスがいっぱいなので、あまり奥には入らないように。ここ、すごい立派なテントが1つある。屋根にしゃちほこみたいのがついてた。おととし位に見た時は、このテントのおじさんがネコ(ハッピーちゃんと呼んでた)を飼ってたよ!おじさん達は楽しそうに集まって囲碁をやってて、なんか日本人宿みたいだナって思いました。ブラッスリー・ラ・フェットのHP(ぐるなび) 場所等の情報はこちらで。
2005年11月21日
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←これは11/14(月)の鮭シチュー11月からはじめたダイエット20日目です。10日目にコントレックスはマズいと書きましたが、数日で味には慣れました。その後ケースで注文。 すっかり楽天に踊らされています。スクワットは、一応毎日やってますが、あるある3分間スクワットではなく、自己流に変化中。お風呂場とか、歯みがき中、電子レンジで温め中などに普通のスクワットを30秒×数回。気になる体重の方は1.5kg減!やっぱり運動を増やさないと痩せないらしい。うーん、何にトライしよう。。。新たな決め事(食事制限)を設けました。以下、決め事&食事(覚え書きです)~決め事~朝食:バナナミルク(豆乳があれば、ミルクを豆乳に)、グレープフルーツまたはりんご1個昼食:焼魚定食(魚、小皿、ご飯、みそ汁。魚は煮魚・刺身に応用も可。計600kcal程度)夕食:具だくさんスープ(昼食の野菜不足をこれで挽回)※1日合計1200kcal位を目安。ただしそんなにきっちりしたカロリー計算はなし。基本的に昼は好きな物を食べる。 なるべく魚を食べるよう心がけ、魚以外でも、揚げ物とか高カロの物はNGとする。自分はダイエット中でも、ダンナ(いくら食べても太らない)の夕食を準備しないといけないのがツライです。夕食用に魚料理を作って、自分は翌日のお弁当に持っていけばいいのだけど、なかなか面倒で。スープは大目に作って、冷凍しといて数日後に食べるサイクルにしました。普通のお椀やマグカップではなく、直径14cmの小どんぶりで食べています。(食べすぎ?)低カロ増量法として大豆の水煮と春雨をなるべく利用。私は豆が苦手なんですが、大豆の水煮はあんまり豆の味がないので。でも煮豆とか、豆オンリーでは絶対食べれない。納豆と枝豆は好きだけど。ネパールでダルバート(ネパール式定食)頼んだ時、サブジー(おかず)も豆、カレーの具も豆の時は泣けたよ。~食事覚え書き~11/12(土)朝食:焼鮭、おしんこ、味付け海苔、玉子、ご飯(2杯も!)、みそ汁(レディースサウナにて)昼食:なし(朝食に食べすぎたので、お腹すかなかった)夕食:鮭チャーハン、キムチ(かなりつまんだけど、カプサイシンパワー)11/13(日)朝食:なし(起きたのが昼だったから)昼食:カレイの煮つけ、ご飯、ピリ辛春雨スープ夕食:ミネストローネ(大量の大豆入り)、りんご1個(寝る前にお腹すいてしまった)11/14(月)朝食:なし(寝坊のため。あと、バナナを切らしてたから)昼食:ロールパン2個、プレーンヨーグルト、グレープフルーツ2分の1個、納豆汁(春雨入り)夕食:鮭&ブロッコリーのシチュー、りんご2個11/15(火)朝食:プレーンヨーグルト(賞味期限が今日だったので!)、グレープフルーツ2分の1個昼食:鮭、玄米入りご飯、みそ汁夕食:ポトフ(春雨入り。ポトフに春雨って変)、キムチ、りんご1個11/16(水)朝食:バナナミルク、りんご2分の1個昼食:おにぎり2個(わかめふりかけ)、ゆで玉子1個間食:りんご1個、十勝バタースティック2本(やってもうた!)夕食:カレースープ(昨日のポトフに大豆とカレー粉足した。春雨はなし)、キムチ、フルーチェ1.5人前11/17(木)朝食:バナナミルク昼食:焼きサバ、ご飯、十勝バタースティック1本間食:りんご1個(もうリンゴにも飽きた~)夕食:ミネストローネ(日曜の残り)11/18(金)朝食:バナナミルク昼食:あじの開き、ご飯、みそ汁、りんご1個夕食:クラムチャウダー(クラム=あさりというより、大豆チャウダー。。。)夜食:みそ汁、バナナ(夜更かししててつい。。。)11/19(土)朝食:なし昼食:トルコセット(トルコのご飯少しずつ盛りあわせ。カフェ飯だから量は少なめ!トラベルカフェ・ブリスにて)夕食:ほうとう(麺はちょっとだけ)、卵焼き(少し)、フルーツ盛り合わせ(ほうとうって関東以外の人は知らないかな?山梨の名物料理。かぼちゃ+他の野菜ときしめんのような麺を味噌煮込みしたもの)夜食:あんまん1個(深夜食。。。)★コントレックスの最安値検索はコチラからできまーす★
2005年11月20日
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海外で、あんまり旅行者が行かないような田舎なんかを回っていても、日本人に会う事がある。そして言われる言葉が「協力隊の方ですか?」協力隊っていうのは青年海外協力隊の事。いえいえ滅相もございません、こっちはただの放浪でございます。なんとなくイメージとして、協力隊員が行くところ→アフリカの僻地で天然痘の注射打ってるみたいなのが想像されて、「ひぇー、私、そんな所に来ちゃったの?」なんて思ったんですけど、実際はそんな僻地にばかり赴任されてる訳ではなく、都市なんかにもいるんである。まあ職種によるよね。日本語教師なんかだと、そんな僻地に日本語教える学生もいないし。バックパッカーやワーホリ仲間同士で仲良くなったり、はたまた恋愛に発展したりするように、協力隊仲間の関係も同じらしい。協力隊仲間で恋に落ちたものの、帰国したら共に無職、そして日本じゃ遠距離。この先は。。。というパターン。協力隊の方が見たら、パッカーやワーホリと一緒にするな、と怒られそうですが、事実でしょ?私はエクアドルの首都のキトという街で、カトリカ大学っていう大学のスペイン語クラスに通っていたのですが、こんな地球の裏側の南米エクアドルの大学にも日本語クラスがあったの。エクアドルっていっても、キトは首都なので、そこそこ都会で、むしろ日本の田舎よりは都会、クラスメートのオレゴンから来たアメリカ人の子は「オレゴンと違って夜もお店やってるし、最高!」と言ってたくらいの街です。(アメリカの田舎って途方もなく田舎だからなー)しかし、こっちでは日本人って人種はマイナーな存在で、エクアドル人にとっては中国人も日本人も区別がつかないので、アジア系は全部「チーナ」(男子はチーノ)と呼ばれるんであります。(それも蔑んだような口調で浴びせかけられる。ムカつく!)こんな国で、日本語を勉強してどうするんだろう?とは思うんですが、日本語クラスの学生は熱心に勉強しておりました。日本語クラスの講師は協力隊の方でした。(日本語の本借りた事がある)その日本語クラス主催のお祭りがあって、日本食が食べられるというので行ってみたら、普段みかけない、たくさんの日本人の方が手伝っていました。キト以外に派遣されている、周辺の協力隊員が手伝いにきているんだって。うーん、なんだか学生のお祭りというより、協力隊員の方のイベントのような。協力隊員同士が顔をあわせる機会って2ケ月に一度とかだろうから楽しいんだろうな。ちなみに、私が会った協力隊の人とか日本人留学生は、バックパッカーという存在をとっても見下しているご様子だったので、私は自分がパッカー旅行中という事は大学の人には言わなかった。(というか、向こうから、バックパッカーってイヤーね、とか言われたので、言い出す事ができなかった。。。)普通パッカーが大学なんか来ないので、私がパッカーだとも思われなかったみたい。こっちだって、スペイン語の勉強に大学来たんだから、日本人と関わらなくてもいいもん!(強がり?)民間のNGOでボランティアしてる人だと、そういうこだわりもなく接してくれたんですけど、なんでですかね?(パッカーあがりで協力隊員になってる人もいるけどね)
2005年11月18日
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←これはインドのデリー メインバザールの光景大人になってから、親の偉大さを知る事もありますが、親のアレレな部分を知る事もあります。私の父が勤めてた会社はバングラデシュに工場があって、父は出張でバングラに行ったり、成田空港へバングラ人を迎えに行ったりしていました。高校生の頃はまだ海外に興味もなく、バングラデシュといっても、「貧しそう」「三角州・デルタ地帯」「首都のダッカって響きがかっこよさげ」位のイメージしかなかった私は、父親に「お父さんはビジネスクラス乗るんだよ」なんて自慢されて、「へえ」「なんでブランド化粧品とか土産に買ってきてくれないワケ?」なんて思ってたのですが、アジア旅なんか出るようになると、一番格安の航空券がビーマンバングラデシュ航空ってのがわかりました。「ビジネスクラスって、ビーマンだったのかよ!」父の自慢が、プチ自慢だった事に気づいてしまった。知らなきゃよかったよ、あぁ悲し。バングラ赴任者はだいたい赤痢とかで帰国する事になるとかで、父が急遽ピンチヒッターで3ケ月位バングラ行ってた事があるんですけど、こっちはどんな所か想像ついてないから、母親と「亭主元気で留守がいい」なんてのんきに父親不在ライフを楽しんでたんですよ。パッカー旅でインドなんか行って(自分はバングラに行った事がないので、ついインドで比較していますが)、「あーあ、お父さんこんな所に行ってたんだ」「毎日カレーだったのかしら? 帰国しても文句も言わずに。。。お寿司とか出してあげればよかった」なんて後悔しました。バングラから、工場の幹部候補生(バングラ人)が日本へ1ケ月位研修にくる事があったんですけど、その研修中は夜中や早朝に家の電話が鳴る事が度々(というか毎回)ありました。「またバングラ人が逃げたって。ちょっと行ってくる」と言って、父はあわてて着替えて出かけて行きました。入管がどうとか言ってましたが、入国管理局の事だったんですね。現地の暮らしぶりを知っちゃうと、「そりゃ逃げるわな。」だって、見つかっても強制送還されるだけで、帰国後の生活はお咎めなしな訳だし(まあ、不法滞在以外に犯罪とかしでかした訳でもないし)見つかったら見つかったでいいから、チャンスはモノにしたいよね。父いわく、バングラ人ネットワークがあって、はじめから、日本でここのバングラ人を訪ねようとか情報持ってるらしい。会社側も、休日を与えない訳にもいかないし、24時間監視している訳にもいかないからどうにもお手上げだとか。うーん、そもそもバングラに工場ってのが問題アリなんじゃないの?(バングラデシュ第2の都市、チッタゴンっていう所には工業団地があって、日系の工場も結構あるみたいです)でも、旅人目線でいると、働くインド人とか想像つかないけど、インドはIT大国なんだよね?バックパッカーって、現地の人と触れる機会は多いけど、現地の中流以上の暮らしの人と触れ合う機会がほとんどないから、どうしてもサダルストリート(カルカッタの安宿通り)で「バクシーシ」って手を出してる人種を想像してしまう。もしくは宿の人とかね。これって海外から東京にきたバックパッカーが、三ノ輪(東京都台東区。山谷というドヤ街もこの辺)とか新大久保、歌舞伎町(ともに東京都新宿区)なんかのダンボールハウスの人たちを日本人として想像しちゃうって事か?関西だったら西成とか。うー、偏りすぎ。たまにはもっと上の階層の人と触れ合う旅もしなくちゃ。
2005年11月17日
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ネコムラーのみなさま!11/15発売の「Casa BRUTUS(1月号)」見ました?私は早速昨日の仕事帰りにチェックしましたよ!本屋で立ち読みですが。ご存じない方のために説明。マガジンハウスで出してるCasa BRUTUSという建築・インテリアの雑誌の10月号から「カーサの猫村さん」という、猫村さんの連載ページが始まっているんです。毎号1ページだけですが。猫村さんがCasa BRUTUSの編集部にお仕事に行くという設定になっています。猫村さんが編集部のお掃除をしながら、編集部の人とおしゃべりをしています。(どうやら犬神家のお仕事とはかけ持ちで、週1位カーサに行っているのではないでしょうか)ますます猫村さんがギョーカイに染まっていくようで寂しいよ~。(ネタバレになるからこれ以上書かないけど)でも猫村LOVERなので、毎月チェックはしちゃうけど。※まだ猫村さんを知らない方はコチラでどんな漫画か見れます。※なみたんさんのサイトはスゴイ!ネコムラー必見です!
2005年11月16日
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先日の日記に書いた、11/11~11/20のTSUTAYA半額キャンペーンですが、今週末は結局いつも見ているシリーズ「FRIENDS」2巻とトム・ハンクスの「ターミナル」を借りました。ジョニーデップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイと話題俳優が揃ってでてる「パイレーツ・オブ・カリビアン」を借りようと思っていたんだけど、近所の小さなTSUTAYAでは見当たらなかった。今、韓流と24とトゥルーコーリングに大きく棚をとられて、それ以外の洋画コーナーがちょっとしかないの。映画は準新作になるうちに見ないと見れなくなっちゃうかも。「ターミナル」のあらすじ ~Amazonのレビューより~スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演というゴールデン・コンビによる3本目の作品。東欧のクラコウジア(本作のために設定された架空の国)からニューヨークを訪れた旅行者ビクターが、母国の突然のクーデターにより“無国籍”状態になってしまう。アメリカへの入国許可が下りないまま、彼は空港のターミナルで9ヶ月間も過ごすことに…。工事中の区画に寝場所を確保し、小銭を集める方法を学ぶなど、ビクターのサバイバル生活がテンポよく展開。ハンクスの演技は、ときとして大げさだが、英語もまともに話せないビクターの喜怒哀楽を観る者に分かりやすく伝えてくれる。不倫に悩む客室乗務員と彼のロマンスや、フードサービスや清掃員など周囲の人々のエピソードにも心温まるが、本作で最も印象に残るのは、セットで作られたターミナルだろう。その巨大さはもちろん、細かい部分まで本物の空港に引けを取らないリアルさ。クライマックスには、スピルバーグらしい、ややクサめの感動が盛り込まれるが、全体を通して笑いと涙、シビアな現実と夢物語が巧みに交錯し、観ていて飽きない作りになっているのは、さすがだ。~私の感想~祖国を失い、入国拒否にもあった哀しい男の話、というつもりで見始めたのですが、コメディ映画?という位笑える所がいっぱいでした。軽く楽しめた映画という事ではなかなかよかったのですが、もっとヒューマンドラマを求めていたら、ちょっと物足りなかったと思います。しかし、主人公のビクター・ナボルスキーは英語ができないのがわかりきっているのに、それに対する入国審査管、全然ゆっくりと、わかりやすい言葉で説明しようとか、そういう努力をしないで話しかけてるんだよね。そういう所で「やっぱりアメリカなんだから!」と思いました。旅行していても、英語圏の人ってそういう事よくある。「英語がわからないなんて、ウソでしょ?」みたいな感じで、英語圏じゃない国でも通しているの。ムカつく!たとえばスペイン語がわからないのにメキシコ行って、言葉が通じずに困った時とか、現地の人は私にわかりやすいようにゆっくりと簡単な言葉を選んだり、ジェスチャーを入れて説明してくれたよ。それもスペイン語だから理解できないんだけど(笑)でも、その努力や優しさが好き。だからかな、私が英語の勉強辞めてスペイン語に乗り換えたのは。延々と空港のシーンを見ていて、どこか飛行機で旅行に行きたくなりました。
2005年11月15日
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昨日の日記で札幌行きの話を書いて、思い出した事。数年前に札幌へ激安フリーツアーで行った時、千歳空港~札幌のホテル間の交通がついてなかったんです。なので自分で空港から札幌市内行きのバスに乗ったの。札幌市内に入って、バス代を払う用意をしようと財布を見たら、1万円札しかない。その時友達と2人で行ったのだけど、一緒の友達も1万円札しかない。たしか運賃が1人千円位。1万円札で2人分払おうとしたら、運転手さんが「お釣りないから、今度でいいよ」って言ったんです。ええー!、今度このバスに乗るかわかんないし、200円とかじゃなくて2千円なんだよ、そんなどんぶり勘定でいいのぉ?とビックリ。その時は「いつ乗るかわからないので」と言って、運転手さんが外へ行って、両替してきてくれました。沖縄なんかだと、東南アジア的アバウトさを感じるけど、まさか札幌もこうだとはねー。東京だったら都バス200円の運賃でも「お釣りないからいいよ」とは言ってくれないだろうなあ。他に日本国内で異国を感じたのは、大分の別府。別府駅に降り立った瞬間、タクシーと旅館の客引きに囲まれた。これって海外個人旅行してるとよくある事なんだけど、まさか日本国内でもあるとは。。。ちなみに海外だと、観光客がバスを降り立つのが待ちきれずに、終点のいくつか先から乗り込んでくる事もよくあります。知らなくて、フレンドリーな現地の人かと思って世間話をしていたら、「それで、実はうちはホテルなんだけど」と切り出されたり。そういえば、海外は物売りとか、楽器演奏、宗教系なんかもバスや列車に乗ってくるね。楽器演奏は、睡眠を邪魔された上に、演奏後にお金を入れるように帽子とか差し出してくるのが腹立たしい。拒否できない状態で聴かされるってムカつく。逆にこっちが聴いてやった分お金もらいたい位だ!これはヨーロッパなんかの列車も多いよね。列車といえば、初めての海外旅行で、パリの地下鉄に乗った時、横の若い兄ちゃんが手に白い粉を乗せて、鼻から吸いだしたのにはビックリした。「こ、これがドラッグなのね!さすが海外、若者にはドラッグが蔓延してるのね!」と。この時はちょうどサクレクール寺院に行って、「このあたり治安悪そう」って思いながら地下鉄乗った時だったので余計ビックリ。あー、でも、東京もそういう意味では外国チックかも。以前アメリカから友達のホームステイ先のおじさんが日本に来て、私もついていったんだけど、「歌舞伎町はコワイ!セックスショップばっかりだし」と言ってた。うちのダンナは、東京の中野に行った時に「ねえ、ここってヒッピーの町?」って聞いてきたよ。中野ブロードウェイとか、バンコクのマーブンクロンみたいなつくりしてるよなぁ。(鮮魚売り場の隣に化粧品屋とか)秋葉原も外国人気分で「オー、コレガニッポン、アニメオタクデースネ!」なんて感じで歩いたら楽しいかも。上野のアメ横センタービルってビルの地下も異国の世界だよ。食品売り場なんだけど、スッポンさばいてたりして、中国語とかが飛びかってる。(ちなみにここはエスニック食材が結構安いです)新大久保あたりも道の汚さを見ると、ここはインドか!?と思ったりして。新大久保の歌舞伎町側の路地を夜歩くと、たーくさんおネエさんが立ってて壮観な眺めで外国気分を味わえます。ただし、自分に「いくら?」と聞いてこられそうな気がして、あまり見てられないんだけど。札幌の、「お釣りは今度で」の方が普通の日本の世界なのかもなぁ。
2005年11月14日
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←これは東京・谷中のネコ。エサをあげているのはpiyokoではありません。細木数子さんでもありません。本文とは全く関係ないです。ネコ好きなもので。もうすぐリーマンパッカーの旅季節、年末年始ですね!みなさんはどこへ行かれる予定ですか?私は12/30~1/3位しか休みがない&20代の頃は休みをめいいっぱい旅できたのですが、最近は最後の1日は家で休まないと体がもたないので、年末年始はもっぱら国内。今度の年末年始は札幌フリーツアーを予約しました。12/31~1/2の2泊3日で、羽田-千歳往復(ANA)、千歳~札幌のバス、札幌のホテル2泊(朝食つき)で4万円台でした。札幌ではスノボ三昧で過ごす予定。3日間滑って痩せるぞ~。(現在一応ダイエット中なのです)本当は北海道のスキー場そばの宿に泊まりたかったんだけど、トマムとか10万円位になっちゃうので断念。北海道でスキーorスノボはおすすめですよ!1・2月とかは2泊3日19800円とかのフリーツアーがでてます。雪まつり開催中はなかなか難しいけど、その前の1月下旬位~2月初だと、氷像もできててキレイ。利用した事ありますけど、夜はジンギスカンやラーメン食べたり、グルメも楽しめてよかったです。札幌も東京と同じくお風呂ブームなのかな?日帰りスパなんかも結構あるみたいなんで、今回は夜はそういうので楽しむつもり。(痩せ効果も意識)3年前に年末年始を札幌で過ごした時、大晦日は大通公園やさっぽろテレビ塔でホワイトイルミネーション見て、そこでカウントダウンしたのが楽しかったので、今回もそれに行こうかなー。ウォーカープラスの記事本州でスノボ行くとしても、結構お金かかっちゃうんですよね。それに本州だと結構遠くまで行かないと雪質が悪い。安いバスツアーだとバスも宿もボロボロ。100円入れてみるテレビ、ふすまの向こうから他のグループの声がまる聞こえの旅館がお約束。おととしの年末年始は志賀高原行ったんですけど、ホテルがすごくボロくて、悲しい気分になりました。パンフの写真にだまされた~!そんなんだったら札幌のビジネスホテルの方が快適。冬の北海道、おすすめです!
2005年11月13日
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ダイエット10日目以前日記に書きましたが、11/1からダイエット開始しました。決めた事は・間食禁止・会社でエレベーターを使わずに階段を昇り降り・あるある大事典で10/16放送の3分間ダイエット(バンザイスクワット)をする。・メタボリック メタブロミンダイエットを飲むで、年内に3kg減量目標です。食事以外に何か食べたい時はりんごを食べてます。あと、体重は毎朝起きてトイレに行った後に測っています。結果ですが、マイナス1kg!といっても、実はこの10日間、はじめの体重からマイナス1kgをいったりきたりしてるんです。なんで、特に痩せた訳じゃない。。。それに、私、毎日快便ではなく、いつも2~3日に1回が当たり前って感じなので、いったりきたりしてる1kgはウン○かも!(食事中の方すみません。下にもウン○関連の記載があるので注意)ヤバイ、もっと何かしないと痩せない!と思って、2日前からコントレックスを買って飲み始めました。これってマズイですね。ニガリ入れすぎた感じ。以前コメント欄にも書いたけど、海外に出て痩せ、日本に戻って太るというのは水質の問題なんじゃないかと思ってたんです。日本の水って軟水なんです。だから硬水生活にしたら痩せるかも、と。コントレックスはマズイけどもうしばらく飲んでみます。飲み始めてから、今の所毎日排便あり。飲んでたらこの味にも慣れるかしら。ニガリもしばらくやったけど痩せなかったからどうかなあ。もっと運動すればいいのはわかってるんですけど、昔から文化部系の私には基礎体力がないので、運動メインだとすぐ挫折しちゃうんです~でも、硬水=マグネシウムが豊富はいいと思うんです。以前、腸を悪くして、食べても消化できない、お腹パンパン、そのうち激しく下痢、ついに血便(ていうか液体)が出て病院に行き、大腸カメラ(内視鏡)検査をした事があるんです。検査の前日は食事を控え、処方されたマグネシウムの粉末を水2リットルに溶かして、1日でその2リットルの水を飲まなきゃいけないの。(※下の注1参照)このマグネシウム溶かした水ってのがおそろしくマズイ!ちょい昔の胃カメラのバリウムみたいな味。(※下の注2参照)とても飲めたものじゃなくて、1口飲んではオエー。これに比べたらコントレックスなんて全然平気。とはいっても仕方ないので、検査のためにその水をチョコチョコと口にしては飲んだんですが、ものすごく効果てきめん。ギュルギュルと下して、1日中トイレから離れられないの!モーレツな勢い!翌朝、検査当日なんて胃腸がスッカラカンって感じで体が軽くなって、気持ちよかったですよ!宿便もスッキリとれた感じ。多分腸内洗浄(コロンセラピー)とかするとこういう感じになるんじゃないかな。腸内洗浄(コロンセラピー)は施術代が1回1~2万円位かかるでしょ?それを毎月してたら腸スッキリなの間違えなしだけど、貧乏OLにとっては金銭的にムリ。あの内視鏡検査用のマグネシウムを市販で買えればいいのになぁ。そして、週末いっきにウンちゃんを退治。ちなみに、腸カメラは他の人に痛いとかおどされてたんですけど、全然痛みもなくラクでした。やってくれたお医者さんが上手だったのかな?ツライのは前日のマグネシウム水を飲む事くらいですね。胃カメラに比べたら口から入れないから吐き気もなくてラクチン。口から入れないってのは、つまりその、下から入れる訳なんですよ。検査着に着替えて行なうんですが、この検査着の下が後がパッカリ割れた短パン(尻割れパンツと命名)になってまして、検査用のベッドに横向きに寝て、パンツの割れ目から腸カメラがグイーッと!検査をするお医者さんに直接肛○を見られる事はありません。たしか、肛○に潤滑ジェルかなんか塗ってから入れたはず。(こう書くと屈辱的行為ですな。ま、病院なのでそういうイヤラシーイ雰囲気は全く漂ってないんですが)読んでると痛そうですが、実際はツルっと入っちゃったんです。ウフ。麻酔注射もしたかも。(だいぶ前の事なんで忘れました)ちなみにア○ル体験なんてした事ないですよ!腸カメラが初めて!キャッ!(*^o^*)で、カメラを入れられながら、お医者さんと一緒に画面に映る自分の腸内を見てるの。「わー、ここ見て。すごい出血してるね」「はぁ」なんて感じで。自分の内臓の中を横向きゴロンのリラックス体勢で眺めるってのも不思議なもんです。ちなみに、この時は出血性大腸炎って診断でした。(O-157ではない)お腹の中が空っぽだと痛みもないんで、病院に点滴に行ったり、家で流動食(主にプリン)食べてゴロついてるだけのグータラな毎日をすごして治しました。この時体重測っとけばよかったなー。結構痩せてそう。でも健康第一!腸からきれいになるよう頑張ります!※注1:最近はクエン酸配合で飲みやすくなったらしいです。飲む量も1リットルでOKらしい。うーむ、ますます魅力的。※注2:最近の胃カメラはバリウムは飲みません。現在主流の手順は、水飴状の麻酔を口に含む→スプレー麻酔を喉にシュー→肩に筋肉注射→マウスピース装着→胃カメラ挿入。検査中はゲップを我慢する事。喉にカメラが入ると吐き気を催して大変ツライですが、カメラが胃まで到達してしまうと治まります。最近は鼻から入れる胃カメラもあり、こちらの方がラクらしい。★コントレックスの最安値検索はコチラからできまーす★
2005年11月10日
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今日は「プライドと偏見」という映画の試写会に行ってきました。これ、「ブリジット・ジョーンズの日記」の本の中で、ブリジットが見てるテレビドラマ「高慢と偏見」の映画版です。イギリスドラマの「高慢と偏見」はコリン・ファース主演で、役名も「ブリジット~」の役名と同じMr.ダーシー。実は「ブリジット~」自体がこの「高慢と偏見」の話を現代版にアレンジして書かれた話なんだって。映画の方は「ラブ・アクチュアリー」の製作者の作品で、アカデミー賞候補だとか。とっても楽しみにして見ました。元々私、イギリス映画好きなんです。あと古典物も好き。10代の頃見た「アナザー・カントリー」「モーリス」「眺めのいい部屋」をはじめ、古典小説を題材にしたイギリス映画って画像が美しいんですよね。高校生の時、「イギリスの貴公子たち」って写真集も買ってたほどです。モーホー映画好きな訳じゃないですよ。あ、でもボーイズラブ萌え~の女子の気持ちはわかるかも。(ちなみに「アナザー・カントリー」はコリン・ファースのデビュー作。あの時は主役のルパート・エベレットに注目してて知らなかったよ)で、今日見た「プライドと偏見」ですが、私的にはとっても良かったです。思ってたよりも結構明るい感じの映画で、イギリス特有の陰気くささは少ないかな。(私はあの陰気くささも好きですが)映像も景色もとってもきれいでした。うーん、イギリス郊外ってステキ。でも実際行くといつも雨降ってんのよね。主人公のエリザベスとダーシーの素直になれないあたりは「風と共に去りぬ」のスカーレットとレット・バトラーを彷彿とさせる感じ。ブリジットとマーク・ダーシーも初めはツンツンしてたっけね。キャストはエリザベス役はキーラ・ナイトレイ。「ドミノ」とは随分違うなぁ!ダーシー役がマシュー・マクファディンという俳優さん。このダーシー役の俳優さんも、ちょっとルー大柴系ですが良かったです。昔だったらダニエル・デイ・ルイスがこういう役やってたな。古典物・純愛物が好きな方におすすめ。一緒に見たMちゃんはアメリカのサスペンス物とかが好きで、あんまり興味なかった様子でした。まだ公式サイトはないみたい。コレが公式サイトになるんだと思う。2006年1/14公開だそうです。←こちらはコリン・ファースがダーシー役のテレビドラマ <BBCクラシックドラマ>高慢と偏見
2005年11月07日
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金曜の夜に引き続き、土曜の夜もタイ料理食べちゃいました。昨日行ったのはオープンしたてのバーン・イサーン池袋店。タイ料理好きな方はご存じの、高円寺のバーン・イサーンが池袋店をオープンしたんです。イサーンってのはタイ東北部地方の事で、タイ東北部料理のお店です。で、明日11/6(日)までは全品半額!というキャンペーンをやってるんです。ランチビュッフェは400円だったという情報もありましたよ。ランチビュッフェは土日やってるかわからないんですけど、行ける方は今日最後なので、ぜひ行ってみて!(半額だから入るまでちょっと待つかも)高円寺のバーン・イサーンは店名にトゥクトゥクがドーンと置いてあって、VCDでタイポップスを流してるのがいい感じで好き。池袋店は高円寺店ほど広くないので、トゥクトゥクもVCDのテレビもありませんでしたが、青色の電球の光にタイの屋台を思い出しました。タイポップスはノリノリでかかってましたよ。チャイナ・ドールズも!タイポップスファンには楽しめると思います。でもしっとりと話がしたい方には向かないですね。タイポップスといえば、タイランド・オーソリティというサイトでいろんな曲が視聴できます。普通視聴っていうと曲のさわりをちょっとだけですけど、ここは丸1曲とか聴けちゃうんですよ。タイ語ってどんな感じの言葉?って方も、おもしろいと思います。たくさん変な画面出てきたりもしないので、おすすめ。私としては、タイの女のコポップスがいかにもタイっぽいノリで好きです。上に書いたチャイナ・ドールズや、今や有名なタタ・ヤンのタイ語の曲とか。(青字になっている曲は視聴できます)話がそれちゃいましたが、料理の味は高円寺本店よりは落ちるだろうなーとあまり期待してなかったのですが、池袋店もおいしかったです!オーダーしたのは、カオパッガイカパオ・カイダーオ(鶏肉のバジル炒めご飯・目玉焼きのせ)、プーパッポンカリー(カニのカレー炒め)、パクブンファイデーン(空心菜炒め)、トムカーガイ(鶏肉のココナツミルクスープ)、トートマンプラー(タイ風さつま揚げ)。ダンナと2人でしたが、お腹いっぱい!特にプーパッポンカリーとトムカーガイがおいしかった!プーパッポンカリーはカレー粉の味は感じませんでした。卵が入ってて、辛くないおかずです。カニはソフトシェルクラブ。殻までパリパリでおいしかった。トムカーガイはカー、バイマックルー、タクライなどのタイハーブがかなり効いていて、家庭ではマネできない一品。酸っぱ辛い味にハマります。量も少ないだろうと思ってたら、具だくさんだったし、飲んでも飲んでも終わらない!多分4人で1つとか頼むとちょうどよいと思います。お店のカードを見たら、朝5時までやってるそうなので、いろいろ使い出がありそう!飲み会でご飯食べて、店替えて飲んで、夜中にまたお腹すいたりする事あるんですよね。(太るので、もうやりません!)ちなみに本日のお会計は3500円でした。2人で、それぞれドリンク2杯ずつ飲んでるのに、安!あー、体重測るのがコワイ。←タイのオート三輪トゥクトゥク(TUKTUK)
2005年11月06日
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昨日は会社帰りに新宿をブラついて、ルミネ1の地下のゲウチャイでご飯食べました。ここは友達のKちゃんから「お一人様がいっぱい」と聞いてたので。聞いてたとおり、タイ人従業員さんが「お一人様イラッサイマセー」の連発してました。ここだと一人でシンハービールも頼んでても浮かない感じ。金曜の夜にひとりご飯か、さみしいねぇ、なんて言わないでね。夜ひとりご飯食べるのに入りやすい店って少ないですよね。居酒屋や普通のエスニック料理屋だとみんな数人で来てて浮いちゃうし、女子としては吉野家や松屋はちょっと。。。それに、一人ご飯でもおいしい物食べたいし。以前住んでた所は駅の近くにちょっとお洒落な大戸屋があって、たまに行ってました。今住んでる所の最寄り駅だとバーミヤン。夕飯作るの面倒で、なおかつ旦那と帰宅時間が重なりそうな時なんて、夫婦でバーミヤンだったりして。うぅ悲し。もっとマトモな店が近所にできてほしぃー。カフェは女子には入りやすいし、おしゃれでいいですけど、カフェ飯って全然足りねえよ!ドリンク代がご飯代より高いだとぉ!ゴラァ!(それも酒飲んでねぇぞ!)としっかり食べたい派の私には納得いかないんですよね。ちなみに私がゲウチャイでオーダーしたのはバーミーヘン(汁なし麺)のセンミー(極細ビーフン)とバジルとひき肉の炒めかけご飯という、タイ料理の定番メニューです。ガイヤーン(タイ風焼き鳥)のような小皿と、緑の豆のデザート?の小皿つき。1250円也。ラーメンセットっていうセットでした。なんかもうちょっといいネーミングないの?って感じですね。お皿もプラスチックにタイ文字が書いてあって、屋台風。ジャスミン茶セルフサービス。しかしゲウチャイのディナーセットは麺とご飯物の2品に小皿つきで大食漢の私にもお腹いっぱいでした。お腹がきつくて前かがみで外に出たよ。私が干物女度で高得点マークしたのも、なんとなくわかるわ。ダイエット決意したばかりなのに、はぁー。駅の外に出て、この干物女の目にクリスマスのライトアップが飛びこんできましたよ!新宿サザンテラスのライトアップがもう始まってたのね!(高島屋タイムズスクエアの前のライトアップはまだでした)後ろのドコモタワーもまるでエンパイアステートビルみたいじゃないですか。はー、きれい~。こういう時に都会の良さを感じるなぁ。また後日写真アップしますね。スタバに写るライトアップ、そして中でお茶してるマレー人(もしくはインドネシア人)の女の人たちがより外国チック。ここはシンガポールですか?って錯覚を起こしそう。(マレーやネシアのムスリム女性は頭をスカーフで覆っているのでわかるのです)ふと傍らを見たら、座ってるカップルの女子の方が鼻をすすって泣いているではありませんか!こんなライトアップを前に別れ話するなんてヒドくないですか?その彼女は、毎年この新宿のライトアップを見るたびに悲しくなる訳ですよ!どーせ切り出すなら、何の思い出も残らない場所にして頂きたい。たまに地下鉄のホームとかでもカップルの女の方が号泣してたりしますよね。うう、つらい。私がライトアップをひと通り眺めて、駅へ戻る時はその彼女は嗚咽っぽくなっていました。理由はわかんないけど 泣かせる男が悪い! と思っちゃいますね。その彼女見て思い出したんですけど、私がつきあってた人の車の中で別れ話されてフラレた事があったんです。助手席で号泣して、取る物も取らずに帰宅したんですよ。やっと泣き止んで眠りから覚めた翌日、バッグの中を見たら彼の車の中に置いといた音楽テープ(テープですよ!はるか昔の話ですので。それも中身はカラオケ練習用の工藤静香、竹内まりや等。アイタタタ。ちなみに工藤静香はおニャンコ解散後です。後ろ髪ひかれ隊より後。MUGON・ん・色っぽいの時代)なんかが自分のバッグに放り込まれてたんですよ。私、入れた覚えないのに!私が泣いてる間、相手は冷静にテープをまとめて放り込んでた訳ですよ!ひどくないですか?「残した物返して欲しいから、会ってくれる?」なんて口実を作られないがために、彼は工作した訳ですよ。そこまで嫌われてたなんて。それとも私の物を見るのもイヤだったとか?どっちにしてもヒドイ話です。実はその彼には散々私の方がヒドイ仕打ちをしてきたので、天罰なんですけどね!アハ!(その後改心しましたです!)←干物女の語源のマンガ、ホタルノヒカリ
2005年11月05日
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昨日格安航空券とフリーツアーの事を書いたんですけど、バリバリのバックパッカーだった私も、実は台湾とかバリとかフリーツアー利用で行った事あるんです。パッカー旅に慣れた身には、空港送迎もあって、ホテル探しも不要、なんてラクチンなのかしら!とビックリ。私の時は台湾も半日観光は断わる事できたし、バリは元々観光はついてなかった。現地ガイドさんに、最終日にデューティーフリーに寄ると言われたけど、寄りたくないと言ったら、あっさり「それなら迎えの時間遅らせて、空港直行します」と言ってもらえた。なーんにもオプショナルツアーの申込もしなかったし、さぞかしガッカリしたろうね。このバリツアーの時は、航空券よりも安い値段だったんで、宿はよくパックツアーで使われるクタの安ホテルだったんだけど、エアコンもテレビも、もちろんホットシャワーもバスタブもついてるし、プールもあるし、安宿に慣れた身には贅沢だったりもして。ただねー、格安ツアーのホテルって、目にする光景がイタイ!フロントで大学生風日本人グループの子たちが貴重品預けようとしてたんだけど、万札をナマで出してるんですよ。こんな事されたら、どうぞ取ってくださいと言わんばかりじゃないですか?日本国内だったら人前で現金モロだししたりしないですよね?バリとか日本人多い国の宿の従業員だったら1万円がどの位のお金か知ってると思うし、悪い気持ちなんかない人でも、こんなお金を見せびらかされて、1枚抜いてやれ、なんて出来心おこしちゃうよ。それに、バリの安ホテルのフロントに全財産預けちゃうのは危険。せめて預ける時はカギかけたポーチにでもしまってほしい。もうちょっといいレベルの宿だと、暗証番号を設定する方式の金庫がクローゼットにある事がほとんどです。このバリ滞在、現地ついてから、ホテルの人に「3日位ウブド行ってきます」って言って、大きい荷物は部屋に置いたまま自分たちでウブドに行ってしまったので、ツアーについてるクタのホテルに泊まったのは到着した時と帰国する前の数日だけでした。これ、日本で予約する時に代理店の人に「途中よそに泊まりたいんですけど」って言ってたら、絶対ダメって言われてそうだよね。航空券がとれなかったり、ツアーがべらぼうに安かったりした時は、こんな手もありますよー。あと、海外旅行、まだ不慣れで心配、という方にもフリーツアーはおすすめです。フリーツアーで自信がついてから、航空券だけ持ってGO!ただ、ツアーって1人だと、1人部屋使用の追加料金とられて、結構高くなっちゃったりするんですよね。そんな場合は航空券+到着時の空港えのお迎え+初日のホテル予約をしていくのもおすすめ。多分行ってみれば、なーんだ、別に空港から中心部までなんて自分で移動できるじゃない!って感じると思うのですが、予約していく事で精神的不安がなくなるのであればいいのではないかと。あと、格安航空券だと夜遅くに到着って事も多いですしね。真っ暗な中、初めての海外ひとり旅で宿探し、もちろん土地勘もないのでちょっと危険でもありますし。旅慣れた頃の私でさえ、インドのデリーで怪しいツーリストインフォメーションに連れていかれて、どこだかわからない道を徒歩でさまよう事になったという経験もあります。私は初ひとり旅の時は会社員時代にドイツ・オーストリアを11日間だったんですけど、心配なので全部ユースホステルを予約して行きました。到着してみたら、全然予約なんて要らなかった。まぁ、初めての時は取り越し苦労な位の方がいいかも。ただし、やっぱり慣れたらツアーじゃなくて個人で行ってほしいなあ。ツアーで使うホテルなんかだと、宿の人との出会いとか、旅人との出会いの機会が少ないんですよね。あと、2人旅よりも断然1人旅の方が出会いがある。1人の方が声かけやすいんだろうし、こっちも自由が利くから一石二鳥!※写真はエジプト・カイロで見たスーフィーダンス。まったく本文と関係ありません。ただ見せたかっただけです。
2005年11月04日
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あー、どっか行きたいなーなんて思って、旅行に行くつもりではないのに、つい格安航空券やツアーの検索なんかして、安いの見つけて行きたくなっちゃう事ないですか?そんな時に限って都合がつかなかったり、ツアーだと一緒に行く人が見つからなかったりして。そんな方々に酷なお知らせ!【楽天トラベル】 を見ていたら、11月の成田発ソウル行き航空券が最安9800円!9800円って、東京-名古屋の新幹線片道よりも安い!旦那の実家(愛知)に行く度、「ソウルの人だったらよかったのに!」と思ってしまう。ついでに海外旅行もできるじゃない?最近雑誌に韓流の次は華流(ホワ流)なんて書いてあるから、中国の人も狙い目かもね。ってなんで狙う必要があるかわかんないけど。成田発シンガポール行きはHISで25,000円~。ユナイテッドだったら12月だと27,800円~。これだったらマイルも貯まる!ニューヨーク行きはHISで12月出発の早割28が29,500円でしたよ!NYも近くなったもんだ。ただし冬のNYは寒いけどね。フリーツアーだと、!【楽天トラベル】 で11/1出発バンクーバー5日間が38,900円、JAL利用!シンガポールはトラベルコちゃん見てたら4日間25,800円!ANAかJALかSQ利用。半日位現地観光がついてたりするけど、航空券より安い!2人以上で短期の近場旅だったらフリーツアーでいいや、なんて最近思っております。JALなんて2回しか乗った事ないよー。アメリカ系かアジア系航空会社ばっかり乗ってて、いきなりJALになんて乗るとスチュワーデスさんがすごく親切で女らしくてビックリしちゃう。おヒゲが生えてたりもしないもんね!(外国の女性は結構生えてるのよ)あと、機内食がバリバリに乾いたご飯だったりしないんだよね。お蕎麦とか出てきちゃったり。(我ながら低レベルな発言。。。)日本の航空会社じゃないのに、ニセ日本食の機内食出すのもやめてほしいよね。干からびたウナギとか、寿司をまねたナゾのロールとか。そういえば、チャイナエアラインなんか飛びたつ時に一斉に全席の酸素マスクが降ってきた事あるし、アエロフロートやガルーダはテーブルが壊れてて、片手で押えてなきゃいけなかったよ。うちのダンナなんか、自慢そうに「パキスタン航空が飛ばなくてタダでホテル泊まれた」って喜んで語ってるし、キャセイに乗って「一流航空会社使っちゃった!」(=BGじゃないよ)って興奮してる位だから、JAL乗った事あるかどうかなんて論外。それもキャンペーンでバンコク-名古屋往復が1万バーツ(=28000円位)だったらしい。安!※バンコクは格安航空券のメッカなのです。 BG=ビーマンバングラデシュ航空。バンコク~成田が週1便しかないので、一番安い事が多い。大体3万円台。まだ続き書きたかったんだけど、長くなってきたので、明日に続けまーす。
2005年11月03日
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11月になりました。今月からダイエット開始します!私、海外へ行くと痩せるのですが、帰国するとどんどん太ってしまうのです。現在体重が人生至上最高記録を更新し続けております。20代の平均体重から+8kg、思春期以降最高記録で痩せていたインドにいた時の体重からは+10kg!ヤバイ!日本生活で太り、長期海外旅で痩せ、また日本で太り、海外旅で痩せ、の繰り返し。思いっきりリバウンド体質。三十路になって代謝が低下しているというのもあるとは思うけど。日本にいるとストレス太りでもしているのでしょうか?旅で痩せるってのは、ハードに移動している時や、下痢で苦しんでいる時はわかるのですが、一ヶ所にしばらくいて、ゴロゴロしてる時期もあったのに、そういう時も別に太ってはこなかったんですよ。旅の間もお菓子やデザート食べたりもしていたし。何故、なぜ、ナンデ?知ってる人、教えて!そんな訳で、過去さまざまなダイエット法には取り組みましたが、「海外長期旅に行くのが一番のダイエット!」と思ってます。特にインドのアシュラム(道場)でヨガ修行したり、タイやミャンマーのお寺で瞑想修行して、その間精進料理を食べていたら効きそうじゃないですか?バンコクの宿で一緒になった日本人のお坊さんに教えてもらったんですけど、ミャンマーには「瞑想ビザ(メディテーションビザ)」っていうのがあるんだって。そのお坊さんは瞑想ビザでミャンマーに行って、お寺で修行してたんだけど、寺にパスポートを預けさせられてて、途中で逃げたくなっても逃げれなかったとか。途中で逃げれないとなったら、これはダイエットも成功間違えなし!なんて不謹慎な事を考えてしまいました。私も一度は修行してみたいなぁ。あと、日本の断食(ファスティング)施設にも行ってみたい。でも結構滞在費がかかるのよね。。。とりあえず、年内に3kgダウン目標。1ケ月に3kgとかにすると、すぐに挫折しちゃうから、2ケ月で。このムチムチな二の腕も引き締めたい!(上の写真参照)自分の写真見ると、太った姿に嫌気がさす。今までYahooやgooでダイエットダイアリーをつけた事もあるんだけど、その日に食べた物とかつけるのが面倒になって挫折。ブログで宣言しちゃったら止められないかと思って、書きました。で、年内は・間食禁止・会社でエレベーターを使わずに階段を昇り降り・あるある大事典で10/16放送の3分間ダイエット(バンザイスクワット)をする。・母からもらったメタボリック メタブロミンダイエットを飲むを実行してガンバリマス!10日毎に経過報告予定! ↑左がメタブロミン。右2つは気になっている 大高酵素 「スーパーオータカ」 と おからクッキー
2005年11月02日
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昨日の続きです。旅先で購入した品々をヤフオクに出品した結果、♪ジャンジャジャーン♪思った以上に高値で落札してもらえました。オメデトー!落札した方が目にして気を悪くされたら困るので、具体的な商品名と価格は書けませんが、結構人気があったのが、中南米物。フォルクローレが趣味の方なんかが結構いるみたいです。あと、日本ではなかなか手に入らない物も多いのでしょうかね。中南米のインディヘナが風呂敷にしている、レインボーカラーの布とか、パナマのモラ(サンブラス諸島という所のパッチワーク)、エクアドルの民族衣装の人形などが人気でした。モラは刺繍・手芸ファン層の支持あり。あと、南米の楽器(サンポーニャとか)なんかも高値になりそうですよ。落札した方から「もっと南米物があったら欲しいのですが」とのメールも。←これがサンポーニャ東南アジア物なんかは比較的アジア雑貨店で手に入りやすいので、そんなに高値になりませんでした。(タイの象さんポシェットとか)あと、今普通に着ておしゃれ、という感じの洋服類は結構高値に。トルコで購入したポンチョ、タイダイのシャツ、ペルーのアルパカの耳あてつきニットキャップ、3段のギャザースカートなどが高値で終了。ゴアパンなんかも今ヨガブームで人気あるみたい。旅先で仕入れて売ろうと思ってる方は参考になさって下さい。実は古着で安く購入した品が、購入額以上で落札された、とか、現地で数百円だったのに10倍近い、という物もあって、ちょっと申し訳なく思ったりして。それでもショップで買うよりは全然安いですけど。逆に人気がなくて、10円スタート、10円落札になっちゃったものも。こういう時って梱包しつつ、ちょっとやるせない気持ちになります。結果として、売上額は全部で2万円ちょっと。ここから数百円手数料がひかれますが、まずまず成功だったのではないでしょうか。今回、同じ方が複数落札してくれた物も結構ありました。買う側にとっては、同じ出品者から買えば振込手数料・送料もまとめられて済むので、同じ人から買いたいと思うんですよね。同じ系統の商品を複数出品するというのがポイントだったみたいです。あと、男女兼用で使える物が多かったのも良かったのかも。出品は実ははじめてではなくて、過去にはダンナの母からもらった海外土産(ダンナの母はツアーでヨーロッパとかによく行っている)や、日本で買ったものの似合わなかった服(ミッシェルクランのを数点)を売った事があります。どちらも出品する時の系統が同じだったから、その時も同じ人が複数落札してくれたなぁ。服はセールで買った物で、自分でも数回着たUSEDだったのですが、元はとれたって感じの価格で売れました。しかし、成功とはいえ、出品作業(商品の写真をとって、ダウンロードして、説明文書いて。ブログと同じ要領)とか、終了後の手間(落札してくれた人とのやりとり、入金確認、梱包、発送など)を考えると、儲け目的でやる物ではないな、と思いました。中にはメールしても音沙汰ない人もいたりします。小銭稼ぎが目的だったら、土日に単発バイトでもした方が割がいいような。旅なんかしてると、誰しも一度は「海外で雑貨を仕入れて日本で売ろう」なんて夢も抱きますが、実際そんなにおいしい物でもないよね。日本の高い人件費を払ってもやっていけるお店や会社ってすごいなぁ。ただ、フリーマーケットに参加するのも、都内だと参加費が2000円とかかかったりするので、それを考えればネットオークションはおトク。売れなくてもヤフオクの場合は出品料(1点につき10.5円)の負担で済みます。郊外のフリマは出店料は安くても、マニア向けの物を求める人も来ないので、オバさんに買い叩かれます。バザーって感じですか。あと、オークションの醍醐味は「出品した物にどんどん入札が入ってる!」「こんな高値になった!」っていう興奮が楽しい事。気に入って愛着のある物を捨てずに済むのもうれしい。落札してくれた人から、気に入りました!と連絡がくるとさらにうれしい!私自身、落札した時の対応もよくて、いつも同じ系統の物出品してる人からリピートして購入した事もあります。みなさんも、おうちに使わない物、飾ってない物などあったら、ネットオークションで売ってみてはいかがですか?できれば、オークションの仕組みや、落札側の心情を理解する為に、お試しで買う側から体験して見る事をおすすめします。こういう売り手はイヤ、とか学べます。オークションはハマりますよ~ただし、ハマると夜中じゅうPCにへばりついて寝不足になったり、「何曜日の何時頃終了にすると高値になる」とか研究しだしちゃったりするのでほどほどにね!(↑経験談)
2005年11月01日
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