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「発達障害・精神疾患や障害への差別的言動を職場で見聞き」が過半数日本財団による発達障害・精神疾患の当事者を対象とした調査の結果、「病気や障害への差別的言動を職場で見聞き」したことがある当事者が55.0%と過半数を超えていることが明らかになった。発言者はアンコンシャスバイアスから差別的言動とは考えていない可能性も示唆された。 「精神障害者とは関わりたくない。気味が悪い」「きちがい」――。このような発言が差別的言動であることは明らかだ。しかし、日本財団が2025年12月~2026年2月に、発達障害や精神疾患の診断があり、2018年4月以降の就労・就職活動経験がある人を対象に実施した調査では、55.0%が職場で差別的言動を見聞きしたことがあると回答し(図1)、具体例として提示されたのが、上述のような発言だった。図1 職場で病気や障害への差別的言動を見聞きした経験(出所:日本財団 https://www.nippon-foundation.or.jp/wp-content/uploads/2026/07/new_inf_202607022_01.pdf、以下同)注意したいのは、仕事ができない人を「発達では?」「アスペっぽい」「ADHDなのかな」などと言われていた、という回答も少なくなかった点だ。このように評することは、発達障害が悪口として使われているため差別的となる。 米国精神医学会(APA)は、精神科医が本人を直接診察しておらず、また本人の同意なしに、公人や有名人の精神状態や診断名について専門家として公に意見を述べることを禁じる「ゴールドウォーター・ルール(Goldwater Rule)」という倫理規定を設けている。精神科医でもない会社員が中途半端な知識から同僚に何らかの診断の疑いをかけ公言することは倫理的な問題を内包する。これは、いわゆるグレーゾーンに関しても同じだ。 診断名を出すことで問題の所在が曖昧になる危険性もある。「仕事ができない」という漠然とした課題に診断名を出したところで解決の糸口は見えてこない。指示が入りにくいのであれば、指示の出し方を工夫するなどの具体的な対策をすればよいにもかかわらず、「病気かも」「発達かも」と思考停止してしまうためだ。 また、「『障害者なのにすごいね』と言われた」「子どものように扱われた」という回答もあった。これは障害者が劣っていることを前提にしており、人として対等に見ていないことの裏返しとして当事者を傷つける言動と認識したい。就職活動でも3分の1が差別を経験、開示に消極的 当事者は、就職活動においてもスティグマ(差別・偏見)に直面していた。診断や障害者手帳の所持を開示したことが理由で不採用になったと感じた経験を有する当事者は、いずれも、3分の1強存在していた(図2)。図2 診断や障害者手帳の所持が理由で不採用となったと感じた経験(出所:日本財団) 中には、「内定後に障害者手帳の所持を聞かれ答えたら、内定を取り消された」「健常者に課されない試験を受けさせられた」「一般枠の求人に障害者が応募することは企業に対して失礼であり人として非常識で裏切り行為であると叱責された」など、障害者雇用促進法で差別として禁止されていることが生じていた。 このような職場におけるスティグマ(差別・偏見)、アンコンシャスバイアスの存在により、当事者は職場での開示に消極的であることも示された。就労中に発達障害や精神疾患の診断を受けても「職場の誰にも伝えていない」が37.6%で、「信頼できる先輩や同僚、カウンセラーや産業医などには伝えたが、上司には伝えていない」も8.7%存在し、合わせると約半数が上司に伝えていないことが示された(図3)。図3 就労中に発達障害や精神疾患の診断を受けた人の職場への開示状況 また、その理由としては、「差別・偏見が怖い」「サポートが期待できない」「キャリアへの影響が心配」など、スティグマや周囲の無理解を理由とするものが多く(図4のオレンジ)、「共有したくないプライベートなこと」「伝える必要はないと判断」など自身の考えから伝えていないとの回答は相対的に少なかった(図4の青)。当事者は「社内でどう思われるか」をより心配しており、社内で孤立しやすい立場にあることが示されたともいえる。図4 就労中に診断を受けたことを上司や人事に伝えない理由 一方、上司や人事に診断名を告げたことがある人にその影響を聞いたところ、「理解やサポートを得られた」との回答が最も多かった。しかし一方で、「仕事を任せてもらえない」「社内で孤立」「人間関係が悪化」など、マイナスの影響を生じたとの回答も少なくなかった。会社側は体調に配慮して仕事を減らしたつもりであっても、本人はそのことを望んでいない場合もある。合理的配慮は本人との対話を通して実施するものであり、本人の意向を聞かずに行うものではない点も注意したい。※障害の社会モデル(障害は本人の心身の特性だけで生じるのではなく、社会の環境や制度、周囲の理解不足によって生み出されるものという考え方)を基に、社会側にある障害から目をそらさないため、この記事では「障害」と表記しています。[Human Capital ONLINE]分かっていても、実際現場では差別的な発言や扱いがなかなか拭えないのが現状なんでしょうね。☄
2026年07月31日
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末っ子、暫く仕事が入らないのが不思議でよくよく聞いてみると、なんとデリバリーでトラブル続きだったようです。一回は、場所が分からなくて迷っていてお店から「今どこ」の問い合わせにも、すっかり緊張してしまい、公園の近くにいたので、特に目印もなく、住所の表示も見えなくてオーダーが結局キャンセル・・。もう一回は、到着して商品を手渡す時に落としてしまって、それもキャンセルに・・。トラブル続きで上司からかなりお叱りを受けていたようで、私が聞いたことでやっと自分一人で抱え込んでいた不安が吐き出せたようです。お店も人員不足で免許も持っていない息子にデリバリーを頼んでおいて本人が得意でない分野を押し付けてクレームがあれば叱る。とんでもない事態に巻き込まれていたんです。いやはや、お店ももうこりごり、と言う感じで全くスケジュールを入れてくれなくなったようで、ほぼ首状態ですね。なんでも受け入れてしまう末っ子の優しさ、断れない弱さにつけ込んで・・それでも頑張ったのにやっぱり駄目だったことがどんなに本人が一番ショックだったかと思うと、なんともやるせないです・・。でも、もう子どもじゃないので、暫く事態が収まるのを待つしかないようで、一時、すごく落ち込んではいたけど、吐き出したことですっきりしたみたいで、まだ人生先が長いんだから、くよくよせずに、なんとか凌いで欲しいです。!(^^)!あなたのように..
2026年07月31日
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特別支援学校を廃止し、フルインクルーシブを実現するイタリア。授業そのものを、多様な子どもが参加しやすい形に【言語聴覚士 原先生が伝える世界のインクルーシブ教育】イタリア共和国は、地中海に飛び出した長靴のような半島の国で、歴史的にも海路から様々な人や言語、文化、モノが入ってきました。そうして「多様な人びとがともに暮らしてきた」ことが、イタリアのインクルーシブ教育の土台になっているように思います。また、イタリアは、キリスト教のカトリック文化が根強い社会であり、カトリックの教えに由来する次のような思想が広く受け入れられ、それが教育や福祉の根底にあります。 共通善:人格の尊重など、すべての人が尊厳を守られながら生きるための条件を保障しなくてはならない 連 帯:困難は個人の責任ではなく社会の課題として引き受けるものである補完性原理:社会における主体は家族、地域、学校のような生活に近い単位であり、国家や自治体はそれを補い、支えるものである参 加:家族、地域、学校のような生活に近い単位が、制度構築を含めた社会づくりに関わるこうした価値観からするとイタリアが、障害のある子どもを「分ける」のではなく、共に学べるように環境の方を整えようという方向に進んだのは、自然なことに思えます。 家族が社会を支える基礎的な単位として重視されるのもイタリア社会の特徴です。イタリアでは教育関連の様々な会議に保護者が参加しますが、それはこの家族観と深く結びついています。知識の暗記だけではない学校教育学校制度にもこうした思想は滲みます。イタリアの義務教育は小学校5年、中学校3年、高校最初の2年を合わせた10年間で、公立学校が中心です。 学習では、知識の暗記だけではなく、理解すること、使うこと、説明すること、表現することが重視されます。こうした教育観は「多様な子どもが参加できる授業と環境をつくること」をめざすインクルーシブ教育の下地になっています。多様な子どもが参加しやすいイタリアの総合学習イタリアのフルインクルーシブ教育においては「授業そのものの作り方」も重要なポイントです。イタリアの初等教育では、教科ごとの講義型の授業と並んで、総合学習が重視されています。例えば、環境、地域の歴史、芸術、移民や多文化共生などといったテーマを設定して、調べ学習やフィールドワーク、グループでの作品づくりなどに取り組みます。このような総合学習型・プロジェクト型の授業は、インクルーシブ教育との相性が良い面があります。すなわち、活動の進め方や役割に幅があるため、子ども一人ひとりの得意やペースに合わせた参加を設計しやすいのです。こうした授業には、図書館員、環境団体、アーティストなど、学校外の人びとが参加することも多くあります。それによって、子どもたちは多様な大人や活動に出会い、教科書による講義型の授業とは異なる学び方を経験できます。このような学習活動は、障害のある子どもだけでなく、いわゆる定型発達の子どもにとっても魅力的なものです。こんな風に、イタリアのフルインクルーシブ教育は「特別な子どものための特別な場」を用意するのではなく、「普通の授業そのものを、多様な子どもが参加しやすい形にする」という発想に基づいています。治療からフルインクルーシブ教育へイタリアでは、20世紀前半に盲学校や聾学校は制度化されたものの、それ以外の障害をもつ子どもの教育機会は不十分でした。その後も1960年代までは障害は教育よりも治療や保護の対象とされ、施設や医療機関への収容が進んでいた経緯があります。 しかし1960年代後半から1970年代にかけて、障害者運動、家族の運動、民主化運動が広がり、「困難のある人を社会の外へ置くこと」自体の是非が問われるようになりました。 そして教育の分野では、1971年には障害のある子どもの通常学級での教育を原則とする法律が成立したのをはじめとして、分離教育からの転換が進んだのです。 1978年には精神医療において、精神病院への長期収容型から、地域で暮らしながら支援を受ける方向への転換がなされました(バザーリア法)。同法は「困難のある人を施設に隔離するのではなく、地域社会の中で生きる条件を整える」という発想を社会全体に広げた点で、インクルーシブ教育に通じるものがあります。さらに1992年の立法では、学校と地域機関の連携が制度として明確化され、イタリアでは特別支援学校がほぼ廃止され、障害のある子どものほとんどが地域の普通校で学ぶ「フルインクルーシブ」の体制が定着したのです。分離教育が差別の温存につながるという懸念イタリアのフルインクルーシブ教育の根底には「障害のある子どもには、教育を受ける権利だけでなく、地域社会の一員として同世代の子どもたちとともに生活し、学ぶ権利がある」という考え方があります。障害のある子どもを特別学校などに分離すると、子どもが社会からも分離・排除されやすくなり、それでは子どもの権利は保障されません。また、特別学校を残せば「どの子を普通学校に、どの子を特別学校に行かせるか」という線引きがどうしても残ります。それは構造的に差別を温存することにつながるという考えがあるのです。 このような考えに立ち、イタリアではすでに1970年代から、障害のある子どもの教育を受ける権利を、分離された特別教育の中ではなく、通常学校の中で保障する努力がなされてきました。分離より「共生を支える」方向へさらに、精神医療における「バザーリア法」に象徴される反施設化の流れが教育分野にも影響し、教育の場面でも障害のある子どもを地域社会の中で支えようとする動きが強まりました。 これらの動きは、冒頭でお話しした、カトリック的な共通善、連帯、補完性、参加の思想によって支えられ、「分離」よりも「共生を支える」方向へ進みました。 そして「共生を支える」ために、保護者、学校、医療、福祉、行政、地域社会などが協力して支援を組み立てる制度が整えられていったのです。通常学校の中に支援のシステムを組み込むこれまで見てきたデンマーク、ベルギーでは、インクルーシブ教育を志向しつつも、特別学級や特別学校も存在していました。また両国では、インクルーシブ教育をめざす過程で起きてくる「通常学級の負担」の問題に、学校の外の専門機関(デンマークのPPR、ベルギーフランス語圏の地域ポールなど)から通常学校に専門的支援を届ける仕組みを作ることで対応しようとしてきました。 これに対してイタリアでは、「外部から専門的支援を届ける」のではなく、通常学校の「内部」に支援のシステムを組み込みました。そうすることで、特別学校・特別学級など、分離の形そのものをできるだけ残さないことをめざし、結果、フルインクルーシブ教育を実現してきたのです。 フルインクルーシブを可能ならしめているイタリアのシステムとは具体的にどのようなものか。そのシステムはなぜ可能なのか。そして、フルインクルーシブの実践の中で、イタリアの課題は何なのか。 デンマーク、ベルギーのインクルーシブ教育の歩みを概観し、日本のインクルーシブ教育の実情を思うとき、イタリアのフルインクルーシブ教育のあり方に興味は尽きません。HugKum[YAHOOニュース]ヨーロッパの中でも、際立った教育方針の実現ですね。今後の成果にも期待ですね。☄
2026年07月30日
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夫の以前の部下から今年もお中元が届きました。既に送ったと夫に知らせがあったので、首を長くして待っていた夫です。沖縄の方なので、今年もオリオンビールしかも、今回はTHE PREMIUM とあり、大喜びまるで子どものようにはしゃぎ、早速にお礼のメールをしていましたよ。毎年、こんな上司の為に、本当にありがたいことです。(^^♪奇跡..
2026年07月30日
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久しぶりの映画鑑賞です。(これで18作目です)プライベート・ケース「告発の行方」「羊たちの沈黙」のオスカー俳優ジョディ・フォスターがフランス映画初主演を務めたミステリー。主人公の精神分析医リリアンをフォスターが全編フランス語で演じ、「ベル・エポックでもう一度」などのダニエル・オートゥイユが捜査の相棒となる元夫ガブリエル役を務めた。「急に具合が悪くなる」のビルジニー・エフィラ、「007 慰めの報酬」のマチュー・アマルリックが共演。監督は「美しき棘」「プラネタリウム」のレベッカ・ズロトブスキ。(作品紹介文より)パリを舞台に精神分析医のアメリカ人女医を取り巻く、患者絡みの事件から更に深みに嵌っていく展開。どこまでプライバシーは守られるのか。弁護士と同じく守秘義務があるでしょうからね。思えば、我が子を亡くして一回だけ原宿の精神科を訪れた時の事を思い起こし、色々と話しただけで一万円払ったんです。特に何か解決策があった訳でもなく、ただうやもやを晴らしただけ。ただ、人に話すだけなら私には周りに友人がいたんだ・・なんだかその一万円が無駄に思えて、ね。で、その一回で通うのをやめていましたね。当時は、本当に先が見えなくて長男の学校の送迎だけに追われ、日々が過ぎていた頃。占いにも通いましたね。誰も知らない人に話を聞いて欲しかった、別に同情とか、寄り添って欲しいとかではなく、不思議と孤立しているのが心地よくて、なんとか一人で立ち上がりたくて、ね・・。精神科も、一時の気持ちの打ち明け処、通うことで、なんとか自分を取り戻せていく、何かしらそういう役目があるんでしょうね。(^'^)
2026年07月29日
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俳優・勝野雅奈恵、息子の自閉症と向き合う日々。「受け入れる」ことで見つけた、新しい居場所俳優でフラ&タヒチアンダンススクールを主宰する勝野雅奈恵さん。第2子の陽月(ひづき)くん(7歳)は、知的障がいを伴う自閉スペクトラム症(以下、自閉症)と診断され、現在は支援学校に通っています。家族で向き合ってきた日々や、見つけてきた“居場所”について聞きました。全2回インタビューの後編です。前編夫ともに「自閉症」のことを勉強する日々――第2子、陽月くんが「知的障がいを伴う自閉症」と診断されたのち、夫のリカルドさんとどんなことをしたり、話し合ったりしましたか?雅奈恵さん(以下敬称略) 本を読んだり情報を集めたり、とにかく夫と勉強をしました。子どもによって状況が違うこともよくわかりました。1人で悩まず、家族で話し合い、早い段階で専門の先生に相談できてよかったなと思っています。夫は最初からとても協力的でした。でも園長先生から専門家の受診をすすめられた直後、「陽月は愛情表現をしないかもしれない。君のことを『ママ』と呼ぶことはないかもしれない。それでも陽月を愛せる?」と言われたことがあります。そのときはあまりに突然のことで「どうしてそんなこと言うの? 何を言っているの?」と理解できず、正直受け止めきれませんでした。でも冷静に現実を突きつけてくれたから、今では陽月が示してくれる愛情表現のひとつひとつが愛おしく、ごほうびをもらっているように感じています。――陽月くんはどんな幼稚園に通ったのでしょうか?雅奈恵 面接を受けた長女と同じ園です。「専門家に診てもらったほうがいい」とアドバイスをくれた園長先生から後日電話があり、「誤解していたらいけないと思って、お電話をしました。お母さん、陽月くんはうちの園の子ですからね。それだけお伝えしたくて」と言ってくれました。その言葉を聞いた瞬間、涙があふれてきて嗚咽で返事ができないくらいでした。園で陽月が過ごした時間は私たち親子にとってかけがえのない時間でした。長女の「陽月はそういう状況だから」と言う言葉――両親には陽月くんのことをどのように話しましたか?雅奈恵 両親は本当に愛情深い人たちなので、心から心配してくれていました。自閉症の診断が下った当初は、「陽月の障がいをどうにかしてあげたい」という思いから、サプリを持ってきてくれたり、お守りを買ってきてくれたりしました。その気持ちは本当にありがたく、うれしいのですが、その反面、両親の強い思いがプレッシャーに感じるようになっていきました。これではいけないと思い、ある日、両親に話をすることにしました。――どんな話しをしたのでしょうか雅奈恵 「パパ、ママ聞いてくださいって。陽月はこういう特性の子なんです」と話し始めました。「これが陽月なんです。私はこの子がこのままでいることが大変愛おしく、このままでいいんです」と伝えました。両親は驚いていましたが、すぐに理解してくれました。――お姉ちゃんの八瑠子(はるこ)ちゃんは陽月くんとどんなふうに接していますか?雅奈恵 八瑠子は陽月のことをよく理解しています。八瑠子が7歳くらいのころ、お友だちに「どうして陽月くんは話さないの?」と聞かれたことがありました。そのときに八瑠子は「陽月はそういう状況だから」って答えていました。きっと英語の“シチュエーション”を訳したんだと思います。障がいがあるという言葉を使わずに、「そういう状況、状態」と捉えている、すべてを受け止めているんだなと感じました。私は八瑠子のこの表現がとっても気に入っています。――弟の恵偉人(えいと)くんが誕生してから八瑠子ちゃん、陽月くんは変わりましたか?雅奈恵 八瑠子は恵偉人が生まれたたことで、さらに陽月に対して余裕をもって接してくれています。そして、陽月も恵偉人が誕生したことでお兄ちゃんになったわけです。恵偉人が生まれてから陽月には、「恵偉人にミルク(哺乳びん)を渡す」という仕事ができました。私は子どもであっても家庭の中で仕事をする、という考え方の両親に育てられました。だから陽月にも家庭の中で恵偉人の命の綱であるミルクを渡すという重要な仕事を担ってもらっていました。ミルクによって2人の絆は深まったと思います。――陽月くんと恵偉人くん、現在はどんな関係性ですか?雅奈恵 現在は2人でよく遊んでいますが、恵偉人がたまに陽月に対して理不尽なことをしても陽月は絶対に怒りません。ニコニコしながらやられっぱなしです。そこには弟への愛情にあふれているように感じます。陽月君の成長に合わせて夫婦の役割が自然に変化――陽月くんは2025年4月に、支援学校に入学したとのこと。学校での様子はいかがですか?雅奈恵 発達障がいのある子は幼稚園を卒園後、“支援学級”に進むか、“支援学校”を選択するのかで悩むと思います。わが家の場合は迷わず支援学校を選択しました。陽月は学校・先生との相性もよく、楽しく通っています。本当にありがたいなと思っています。――支援学校を選択した理由を教えてください。雅奈恵 陽月は体を動かすことが大好きなので、突発的に走り出してしまうことがあります。手厚い見守りが必要だなと感じていたので、最初から支援学校を視野に見学をしました。今通っている学校を見学したとき、子どもたちも先生もみんな笑顔で楽しそうにしていました。そして、自由にのびのびと過ごせる空間があり、そこで陽月が過ごす姿が想像できたんです。そのときに自然と涙が出てきて、「ここにしよう」と決めました。――見学に行ったことは大きいですか?雅奈恵 大きいですね。もしかしたら人によっては支援学校に対して閉鎖的なイメージがあるかもしれません。でもわが家の場合は明るくて自由でのびのび過ごせることが事前にわかったので、今では安心して毎日送り出しています。――子どもたちが成長するにつれて、夫婦のあり方にも変化が生まれましたか?雅奈恵 これまで私がメインで、子どもたちのお世話などを朝から夜まで担当していましたが、昨年の春から夫が主夫になって支えてくれています。きっかけは陽月の体の成長です。陽月がぱっと走り出してしまって道路に飛び出しそうになったとき、私の力では体が大きくなった陽月を抑えることができず、命の危機を感じたできごとがありました。そのことを夫に話したところ、「こういう日が来ると思って考えていたよ」と冷静に受け止めて、夫が仕事を変更することを選択しました。今は夫が在宅で仕事をしながら、家族のことを支えてくれています。――リカルドさんが“主夫”になり、雅奈恵さんが外で精力的に働く形なのですね。雅奈恵 昨年からこのスタイルでやっています。だから夫は1年間、毎朝子どもたちのお弁当を作ってくれています。保護者会にも出席してくれいます。最近はパパ友も増えてきたようです。療育で出会う「同士」の存在と、フラが生む居場所――陽月くんは療育に通っていましたが、そこでは親御さんたちとの交流はありましたか?雅奈恵 療育では、同じ悩みを抱える親同士が自然とつながり、「同志」と呼べる関係が生まれました。そのつながりの中で話すときには、そこではわが子のことを「うちの子」ではなく「私たちの子」と表現するんです。それは、同じ経験を共有しているからこそわかり合える感覚があるからだと思いますです。――たとえばどんなことに共感されましたか?雅奈恵 発達障がいや知的障がいのある子どもたちの中には、おむつの中に手を入れて便を触り、壁などに塗ってしまう行動が見られることがあります。そんなとき、私たちは同じ状況の仲間が集まるSNSに状況を書き込みます。すると、「大丈夫?」「うちもあったよ」と共感の声が届き、「お湯と漂白剤を使うといいよ」など、具体的な対処法も教え合います。こうした「わかってくれる人がいる」という安心感は、日々ぎりぎりで子育てをしている私たちにとって、大きな支えになっています。「居場所はここにあるよ」障がいのある子どもたちのために作ったクラス――SNSでも家族のことを紹介していますが、反響はありますか?雅奈恵 私の場合は両親も芸能人なのでいろいろと気をつかうところはあります。最初のうちは、陽月のことをどこまで話そうか…家族のことをここまで出していいのかな…両親の足を引っ張ってしまうようなことはないかな…など、考えていました。でもある日、自分の名前を検索したところ、「息子 自閉症」と出ていたんです。それを見たときに、すでに調べている人がいることがわかりました。そこからは何も隠す必要はないと感じました。むしろ自分の言葉で発信していこうと思うようになりました。――主宰しているフラ&タヒチアンダンスの教室で、障がいがある子のクラスをスタートされたそうです。雅奈恵 知的障がいのある子どものママから、おゆうぎ会や発表会がつらいという声を聞いたことがあります。ほかの保護者が何気なく発した言葉に傷ついたり、わが子の行動に対して周囲に謝り続けたりすることもあると聞きます。帰宅するころには、涙が止まらなくなるという経験を話してくれた人もいました。でも子どもたちにとってステージに立つことはうれしいことです。そこで私のスクールで障がいのある子たちが通えるクラスを作りました。――親子でのびのびと習いごと事ができたり、発表ができたりする場は大事ですね。雅奈恵 障がいのある子どもたちが安心して参加できる「習いごと事」や「発表の場」は限られているんです。個別レッスンで対応してくれるとことはありますが、グループで活動できる環境はまだ少ないのが現状です。――Instagramで発表会の様子を見ましたが、子どもたちみんながとっても楽しそうでした。雅奈恵 ハワイアンの世界では家族のことをOhana(オハナ)と言います。どんな状況でもどんな状態でも私たちは受け入れるよ、あなたの居場所はここにあるよという理念が根本にあります。だから教室の存在が、障がいのある子どもたちとその家族にとっての居場所になってくれたらうれしいなと思っています。先日の発表会でもかわいい・かっこいい衣装を着た子どもたちがステージに上がり、楽しそうな様子を見せてくれました。おじいちゃん、おばあちゃんも観にきてくれて写真を撮って拍手をして、そこにいる全員が笑顔で幸せな時間が流れていました。私も当事者なのでわかりますが、本当にこういう居場所は必要だと感じています。――インストラクターの方たちにも気持ちの変化が生まれましたか?雅奈恵 私たちフラ&タヒチアンダンサーには、ハワイの人々が大切にしてきた「マナ」(エネルギー)の考え方が根本にあります。マナは癒やしのエネルギーのことで、障がいのある子どもたちとかかわることで、その教えを体現できる学びの場にもなっています。――教わる側、教える側、双方にとって癒やしの時間でもあるわけですね。雅奈恵 障がいのある子と、その家族にとって居心地がいい場は今後も提供していきたいと思っています。子どもたちの様子と家族の都合を優先して無理しないで参加してほしいので、来たいとき、来られるときに教室に来てもらえるようにチケット制にしています。――これからも3人のお子さんの成長が楽しみかと思います。そのためにどんな家族(チーム)になりたいと考えていますか?雅奈恵 陽月が卒園のときに「子どもたちの夢」を披露する機会がありました。もちろん陽月は書けませんし、言えません。でも私は「毎日笑顔でいたい」と言っているような気がしました。家庭でも陽月が笑うとみんなも笑うんです。爆笑すると、またみんなも爆笑するんです。だから私たち家族はこれからも陽月の笑顔を守っていく、そして私たちも笑顔で過ごすということを大事にしていきたいと思っています。――陽月くんは家族にとってどんな存在ですか?雅奈恵 まさに太陽です。私は陽月と出会えて幸せです。きれいごとだと思われるかもしれませんが、知らない世界を知ることができ、温かい気もちにもさせてもらっています。陽月がいない世界は考えられません。もちろん、大変なこともたくさんあります。それでも私は陽月に出会えて幸せだなと心から思っています。雅奈恵さんは、「陽月がこの世に誕生する前、『僕は障がいがあって、生まれてもお話ができません。それでも僕のママになりたい人?』とみんなに質問をしたときに、私がまっすぐ手をあげていたんじゃないかな」と話してくれました。そう話す雅奈恵さんの優しい表情がとても印象的でした。「たまひよ 家族を考える」では、すべての赤ちゃんや家族にとって、よりよい社会・環境となることを目指してさまざまな課題を取材し、発信していきます。PROFILE俳優。1982年1月生まれ、静岡県出身。父は俳優の勝野洋、母はハワイアンキルト作家であるキャシー中島。1998年、映画『風の歌が聴きたい』で俳優デビュー。映画や舞台、TVドラマなど多数出演している。現在は脚本も手がけ、活躍の場を広げている。また、フラダンサーとしても活動し、フラ&タヒチアンダンスのスタジオ「TE HONO(テ ホノ)」を主宰。発達に障がいのある子どもたちのクラスも開講している。2015年2月に結婚し、現在は3児の母。 ●記事の内容は2026年7月の情報で、現在と異なる場合があります。[たまぴよ]すてきなご家族ですね。障がいを含めてのその子を受け入れる、そこから親の第一歩が始まるんですね。☄
2026年07月29日
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韓国・新婚の妻、「夫の親族に知的障害者」で離婚要求韓国で、結婚から1年もたたない新婚夫婦が、夫の親族に知的障害者がいることを巡って対立し、離婚の危機に直面しているとの投稿が注目を集めた。 会社員向け匿名コミュニティーに7月24日、夫が「妻から詐欺結婚だとして離婚を求められた」と書き込んだ。 投稿者によると、結婚前から母親が妻に早く子どもを産むよう繰り返し勧めていた。母親はその理由として、妹が体外受精で高齢出産し、知的障害のある子どもを産んだことを挙げ、「遅くなる前に子どもを持った方がいい」と話したという。投稿者は妻に対し、母親は高齢出産によって病気や障害のある子どもが生まれる可能性を心配して話しただけだと説明した。しかし、妻は「家族に障害者がいることを隠していた」と受け止め、遺伝的な要因を無視できないと主張。「自分が障害のある子どもを産んだら、すべて夫の家族のせいだ」と述べ、離婚を求めたという。 さらに妻は、「ここで子どもを産んで障害があれば、一生あなたの家族を恨むと思う」と話し、海外で別の女性に子どもを産んでもらえばよいという趣旨の発言もしたとされる。投稿者は、いとこの障害は叔母の責任ではなく、体外受精や43歳での高齢出産が影響した可能性もあるとして、妻が過度に敏感に反応しているのではないかと訴えた。また、「本当に離婚するほどの問題なのか分からない」と心境を明かした。ネット上では、「先天的な障害なら結婚前に伝えるべきだった」「子どもを持つかどうかは夫婦の問題で、親が介入するべきではない」「母親の干渉が強すぎる一方、妻も敏感になりすぎている」といった意見が寄せられた。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News[YAHOOニュース]それぞれの立場に親の思い、何かと影響しやすいですね。☄
2026年07月28日
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13年前に購入してこの家に引っ越しとともに持ち込ん冷蔵庫。家の構造上、一回入れると出せないことが分かり、ダマしダマし使っていたけど、既に製氷機は機能せず、氷を作るために買った小型の冷凍庫も、冷凍品で溢れて来たので、これを機に、ちょっと大き目の冷凍庫を購入。冷凍品もスッキリ収まり、引き出しが多いので取り出しやすいんです。新たな冷蔵庫を買うより、ずっと安価で使いやすい。コンパクトな製氷機もあるようで、これも買おうかな黄昏のサマーホリデー..
2026年07月28日
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安田章大、自閉スペクトラム症の兄を熱演 『平行と垂直』場面写真公開安田章大とのんのW主演作『平行と垂直』(小林製太郎監督)から、自閉スペクトラム症(ASD)のある兄・大貴(安田)の丁寧な暮らしぶりと、その心の揺らぎを映し出した場面写真3点が公開された。 本作はASDの兄・大貴と、彼をずっと支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになるヒューマンドラマ。 慣れ親しんだ自宅のキッチンで黙々とだし巻き卵を焼く姿からは、毎週水曜日に希と囲む夕食を何よりも大切にしている大貴の実直で誠実な人柄がうかがえる。周囲を見渡すと、冷蔵庫に貼られた付箋まで、きちんと“平行と垂直”に整理整頓された几帳面な一面が。しかし、食事会で希から、東京に住む恋人・雅也(伊島空)の両親への挨拶に一緒に来てほしいと告げられた大貴は戸惑い、自分の気持ちを整理できないまま感情をあらわに。兄妹の日常が大きく動き始めることを予感させる、印象的な場面写真となっている。 大貴役の安田は企画段階から作品に携わり、クランクインまでの限られた時間の中で、本作の監修を務める専門家チームのもとを幾度となく訪問。大貴という人物の背景や価値観を丁寧に整理し、その人物像にふさわしい言動や行動について検証を重ねながら役づくりを進めた。 さらに実際に当事者と交流を重ね、一人ひとりと真摯に向き合うことで理解を深め、「大貴」という一人の人間を生きることを追求。その真摯なアプローチは、企画者としての覚悟とひたむきな情熱があってこそ実現したものであり、公開公開された場面写真からはその熱演ぶりが伝わってくる。映画『平行と垂直』は8月28日より全国公開【画像】安田章大が熱演『平行と垂直』場面写真シネマツゥデイ[YAHOOニュース](映画『平行と垂直』より)以前にもご紹介したこの作品の公開は、夏休み最後のお楽しみですね。☄
2026年07月27日
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目の手術も済み、検眼してメガネも新調した夫。今度はいよいよ免許の更新です。早朝から鮫洲の試験場へ、去年の自転車との接触事故でゴールドは剥奪され、今回は講習が必要だったんでね。その前に、実家がどうなったのか序でに寄ったようなんだけど、既に土地毎売れて立て替えていたはずがまだ更地だったようで、恐らくは契約後にその後の計画が上手く進まず、雑草が生えていたとか・・。両隣がもう高いマンションが建っているので建てるにしても高くないと全く陽が当たらない物件、買い手が他へ気持ちが転換したのか、いずれにしても、売れた以上はその事情は分かるはずもなく、関係ないにしても、ちょっと想定外だったようです。綺麗なお家が建っていると思っていたんでしょうね・・。そして無事に、免許更新して帰宅した夫だけど、実はアメリカで免許を取っていたのでできたら路上講習も申請して欲しかったほど・・。本人も視力が快方に向かったにしても、早速に運転しようとは思わないようですよ。一つの事故の影響は、後を引きますね。^^;I'll Be Good To You..♬
2026年07月27日
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生徒が閉じ込められる、支援学校に一晩…管理職が気づかず施錠して帰宅京都市立北総合支援学校(上京区)で、高等部の生徒が校内に一晩、閉じ込められていたことがわかった。生徒はトイレに設置された介護用ベッドで就寝し、けがや体調不良はなかったという。市教育委員会によると、7月17日午後5時半頃、同校の管理職が校内を見回った際、5階のトイレに入っていた生徒に気づかず、同6時40分頃、施錠して帰宅した。 保護者から警察に相談があり、18日午前10時頃、探していた警察官が校門の内側で生徒を保護した。 同校は、全校生徒の保護者に専用ツールで事案を報告し、謝罪したという。読売新聞[YAHOOジャパン](京都市地図)生徒を一人残して管理職が先に帰宅、信じられない事案ですね。大事に至らなくて良かったです。☄
2026年07月26日
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長男、今週末も元気に帰宅しています。昨日はカラオケの後、早速に解凍したホワイトチョコケーキを昼のデザートに、そして夕食の後にも・・。自宅での食事を何より楽しみにしています。そして今日は、月末のリトミック。いつも通り、帰りは遠回りして散歩して帰宅しましたよ。そして、また夕方帰寮しましたね。ニューモは、夫の担当なんだけど、最近早く寝てしまうので、忘れてしまうことが多くて、使っていないのと変わらないんです。最近の夫、6時半には寝てしまうんです。それもどうやら家系のようで、次男も末っ子も良く寝るタイプです。私と長男だけが寝る時間少なくても大丈夫で、家族の生活サイクルがなかなか整わなくてもう諦めていますよ。(^'^)こんな時..
2026年07月26日
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54医療機関で停電、断水 障害者、高齢者施設も被害熊本県で震度7を観測した地震で、厚生労働省は29日、これまでに県内の計54医療機関で停電や断水などの施設被害が起きたと明らかにした。午後1時時点では計44医療機関で被害が続いている。計104の障害者施設、計82の高齢者施設でも建物被害などが発生した。 厚労省によると、54医療機関の地域別の被害状況は八代市17施設、宇城市11施設、熊本市8施設など。障害者施設は熊本市38施設、宇城市28施設、八代市15施設で、建物被害や断水などが確認された。高齢者施設は熊本市28施設、八代市12施設、宇城市11施設などが被災した。 県内には災害派遣医療チーム(DMAT)30隊が派遣されて活動している。KYODO[YAHOOジャパン]あれから10年、やっと一息ついたところにまた大地震、心休まる時間が逸早く訪れるよう、祈るばかりですね。☄
2026年07月25日
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今週は夫が新しいメガネを作ると言うので安価なお店に一緒に行くことに。夫は眼科によって検眼してからだったので、現地で待ち合わせ。夫の紹介と言うことで私はタダ、一本代は3500円でしたよ。フレーム代がやはり高いようで一番安いのにしたんです。普段、家や学校で使うぐらいだったらフレームなど拘らないので予備ができただけでも、良かったです。(^_-)-☆グッタイム..♡
2026年07月25日
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「夜勤中で寂しさや不安」施設利用者を無断で動画撮影 外国人介護職員のSNS投稿に運営会社が謝罪 千葉県内の高齢者介護施設で、外国人技能実習生の女性介護スタッフが施設利用者の後ろ姿などを撮影した動画などをTikTokで投稿していたことが分かり、施設が公式サイトで謝罪した。 食堂とみられる場所で、白髪の高齢者女性が車椅子に座って、テーブルの前にいる。後ろ姿が見える状態だ。「極めて重大な事態」として、職員処分の方針示す この場所の周囲には、誰もおらず、ガランとしていた。 この画像は、若い女性スタッフがTikTok上で投稿した。また、施設利用者名を呼ぶ声が聞こえる動画もあった。この女性スタッフは、イスラム教徒らが着用する黒いベールを被るなどしていた。 これらの画像や動画は、2026年7月22日にX上などで次々に取り上げられ、利用者を無断で撮影するなどしているのではないかと指摘された。 女性スタッフが勤務するのは、画像や動画から介護サービス会社「マウントバード」(東京都大田区)が運営する千葉県内の施設だと特定され、批判の声が上がった。 その後、マウントバードは翌23日、「当社施設内における介護職員の不適切なSNS投稿に関するお詫びとご報告」と題する説明文を社長名で公式サイトに出した。 それによると、介護スタッフは、勤務中に施設内からSNSへの動画配信を行い、施設利用者が動画に映っていた。このことについて、「極めて重大な事態が発生いたしました」と報告し、「ご利用者様、ご家族の皆様、ならびに関係者の皆様、そして日頃より当社の運営をご支援いただいている地域の皆様に、多大なるご迷惑とご不安、不快な思いをおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。そして、事実関係を調査し、介護スタッフに対しては、就業規則に基づいて厳正な処分を行うことを明らかにした。また、管轄の行政機関、監理団体へ速やかに事態の報告を行ったとした。 介護スタッフの行為について、同社は翌24日、公式サイトに「第2報」を出し、事実関係の調査結果と今後の対応について説明した。「勤務中の配信はいけない」「ルール違反」と批判 その説明によると、介護スタッフは7月22日21時ごろ、夜間勤務中に自らのスマートフォンを使って、施設内から20分ほどTikTok上でライブ配信を行った。配信では、施設利用者2人について、姿は映っていなかったが、このスタッフが名前を口に出して呼ぶ音声が含まれていた。施設の聞き取りに対し、スタッフは、「夜勤中で寂しさや不安があった」と動機を述べたという。しかし、同社は、「職務専念義務に著しく反する言語道断の行為」だと指摘した。 スタッフは、このほかにも、25年1月ごろから、勤務の休憩時間中に施設内で撮影した動画をTikTok上で12件投稿していた。これらの中では、利用者3人の後ろ姿が映り込んでいたという。 ライブ配信に対しては、「勤務中の配信はいけない」「ルール違反である」との声が寄せられたが、スタッフは、自らを正当化して真摯に受け止めず、不適切な返信を行っていたという。 利用者のプライバシー侵害になる状況について、同社は、「対象となるご利用者様のご家族様へは、すでに個別にご報告と深いお詫びを申し上げております」とした。 同社では、すべての投稿動画をスタッフに削除させ、TikTokアカウントを非公開にしたことも明らかにした。そして、「文化や認識の差を埋める教育が決定的に不足していた」「夜間帯の管理監督が行き届いていなかった」などとして、SNSの適切な利用などに関する再教育を行うとしている。[J-CASTニュース](写真はイメージです)随分前から手掛けていたようで、本人を責めると言うよりはやはり管理体制の問題でしょうね。☄
2026年07月24日
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夫の誕生日を日曜日に控え、また不二家の冷凍ケーキを今夜に届くように注文。長男に週末、一番に食べさせたかったんです。できたての冷凍ケーキ、そのまま冷蔵庫で一晩、自然解凍したものは、できたての味がしっかり楽しめるし、宅配なので、形が崩れる心配もなく、助かっています。夫も今年は、67歳、支援員のお仕事も漸く一年が過ぎ、ドンと構えているようです。学歴や知識があっても全く関係のない今の環境下で夫も随分と育てられていますよ。(^_^.)Birthday..
2026年07月24日
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増える発達障害 学校現場の現実 親の不満の背景にある認識のズレ小学校の教室で、授業中に立ち歩いたり、場面にそぐわない発言をしたりする子どもたちがいます。 そんな時、子どものそばにいて、授業への参加を手助けをするのが学習支援員という存在です。 2022年に公表された文部科学省の調査では、通常学級に通う児童生徒の8・8%が、学習面または行動面で著しい困難を示し、特別な教育的支援を必要とするとされています。そのため、近年、学習支援員の重要性は高まっています。 一方で、学習支援員としても働いた経験のある私は、その「役割の壁」に現場で戸惑うこともあります。また、「学習支援員がいても変わらない」というもどかしさを感じたこともあります。 学習支援員の本当の仕事とは何なのか? 子どもの未来を変える関わりとは?――。発達支援コンサルタントで「RIDGE SPECIAL EDUCATION WORKS」代表の小嶋悠紀さんに聞きました。 ◇「いるのになぜ動いてくれないの?」 静かに始まったはずの授業でも、席を離れる子、鉛筆をいじる子、先生の話に入りにくそうにしている子もいます。 教室の空気が少しざわつきはじめ、立ち歩くような子が出てきたときには、学習支援員はその子に声をかける前に、そのときの子どもの本心をつかもうと観察します。 学校に学習支援員がいると聞くと、多くの保護者はほっとすることもあるかもしれません。困ったときに声をかけてくれる人がいる。つまずいたときに支えてくれる人がいる。学校生活を見守ってくれる人がいる。特に発達特性のある子どもを育てている家庭ならなおのことそう思うかもしれません。 一方で、学習支援員に対する不満の声もよく聞かれます。 「子どもが立ち歩いていたのに、誰も止めてくれなかった」 「友達とのトラブルを目の前で見ていたのに、何もしてくれなかった」 いるのに、なぜ学習支援員は動いてくれないのだろう。こんな場面に出くわしたときには、とまどいを感じてしまうこともあるでしょう。 長年、学校現場で子どもたちを支え、現在は発達特性のある子どもへの支援に関わり、全国で発信を続ける支援の専門家である小嶋さんのもとにも、同じような相談が数多く寄せられているといいます。その戸惑いの背景には、学習支援員の「本来の役割」についての認識のズレがあります。 ◇わが子専属じゃない? 学習支援員の真の役割 ここで、ぜひ知っておいてほしいことがあります。学習支援員は教員免許がなくても務めることができます。そのため、授業で教えること、指導すること(教授行為)は原則として行えません。 では、何をする人なのかというと、担任の先生の授業や指示を、子どもが受け取りやすくなるように「橋渡し」するのが役割です。 指示が伝わりにくい子に声をかけたり、気持ちが高ぶったときに落ち着ける場所へ誘導したりします。授業に参加しやすい環境を整えることが主な仕事です。 もう一つ、大切なポイントがあります。 学習支援員は特定の子ども専属ではありません。基本的には、学校全体・学級全体を支える立場です。 「いつもわが子のそばについていてほしい」「個別の学習時間やクールダウンの時間を確保してほしい」という期待は、残念ながら役割の範囲外になることがほとんどです。 さらに、対応できる範囲は全国一律ではなく、自治体や学校ごとに異なります。子ども同士のトラブルが起きても、学習支援員が直接対応せず、すぐに教員や管理職へつなぐよう定められている学校もありえます。「動いてくれなかった」のではなく、学校のルールの中で動いていたということも、実は多いのです。 ◇「みんなと同じ」を目指さないで わが子が困っているとついこう願ってしまいます。「もっと落ち着いて座っていてほしい」「みんなと同じペースで学んでほしい」 その気持ちは、子どもの将来を真剣に考えているからこそでしょう。 しかし、小嶋さんは「その思いが強くなりすぎると、かえってその子の可能性を見失ってしまうことがある」と言います。 発達特性のある子どもを「普通に近づけよう」とすることが繰り返されると、その子らしさや本来の力が見えづらくなります。 「苦手なことを無理に続けさせるより、その子に合った方法で得意なことや好きなことを伸ばしていく。そのための場として、特別支援学級や通級指導教室があるのです」と小嶋さんは話します。 また、「発達特性のある子がいると学校が大変になる」という見方も、小嶋さんははっきりと否定します。 「むしろ、多様な子どもたちが共にいることで、周りの子どもたちが多様な価値観や人との関わり方を学ぶ機会になる」 インクルーシブ教育においても本当に大切なのは、一方的に「分ける」でも、何の支援もなく「全員を同じ環境に当てはめる」でもなく、合理的配慮をしながらその子に合った学び方を考えることだと小嶋さんは言います。「その子の実態を見ることが、すべての出発点なのです」と。 ◇勉強嫌いにさせないために 「このままで大丈夫なのだろうか」。学年が上がるたびに不安が大きくなる保護者も多いでしょう。でも小嶋さんは、こう言います。 「大切なのは、学年に合わせることではなく、その子の発達段階に合わせることです」 小嶋さんが関わったある子どもは、小学2年生から4年生まで、ほとんど勉強をしませんでした。友達をたたいてしまうこともあり、学校生活にもさまざまな困りごとを抱えていました。 そこで小嶋さんは、あえて勉強をさせませんでした。一緒に遊んだり、絵を描いたり、動画を見て感想を話し合ったりしながら、その時期にその子が必要としている関わりを大切にしました。勉強は1日10分ほどの日もあったといいます。 「なぜそうしたのですか?」と聞くと、小嶋さんはこう答えました。 「勉強を嫌いにしないためです」 できない経験やしかられる経験が積み重なると、「自分はできない子だ」という思い込みが生まれます。小嶋さんは、その「傷つき体験」のほうが、勉強が少し遅れることよりもはるかに大きな影響を与えると考えています。 「小学校の学習内容なら3カ月もあれば取り戻せます。それよりも、『学びたい』という気持ちを失わないこと、自信を持てることのほうが、その子の将来につながります」 その子はその後、中学校でも無理に勉強を強いられることなく過ごしました。そして高校へ進学してから、自分から「勉強が必要だ」と感じるようになり、仲間との出会いにも恵まれ、高校のホームページで、自分の言葉で学校の魅力を生き生きと語る(紹介される)ほど素晴らしい模範的な生徒になったとのことでした。 逆にその子の発達段階に合わせず無理をさせた結果、逆効果になった例もたくさん知っている、見てきたと小嶋さんは言います。 ◇子どもの歩幅に寄り添った支援を わが子のことを心配するのは、親として当然のことです。学校生活がうまくいかなかったら、勉強についていけなくなったら、このまま大人になって困るのではと思うかもしれません。しかし、小嶋さんはこう話します。 「保護者が今心配していることの99%は起きません」 だからこそ、目の前のできないことだけで子どもの未来を決めつけず、その子が持っている可能性を信じてほしいと言います。そのために必要なのは、焦って「周りに追いつかせよう」とすることではありません。 発達について正しい知識を持つこと。そして、一人で抱え込まないこと。今の日本には、保護者と子どもを支えてくれる人や場所があります。学校と協力しながら、専門家や相談できる人の力も借りて、一緒に子どもの成長を支えていくことが大切です。 学習支援員も、そのチームの一員です。ただ、役割やできることには限りがあることは前に書いた通りです。過剰な期待ではなく、正しい理解のうえで連携することが、子どもにとってより良い支援につながります。 子どもは、一人一人違う早さで成長します。今できなくても、自分のタイミングで大きく伸びる力を持っています。その可能性を信じ、子どもの歩幅に合わせて寄り添い続けることが、保護者にできる、何よりも大きな支援です。 学習支援員への期待と現実のギャップを正しく理解し、「みんなと同じ」を目指すのではなく、わが子の発達段階に合った関わりを続けること。それこそが子どもの可能性を最大限に引き出す、保護者にできる最大の支援です。Hanasone[YAHOOニュース] 授業中に立ち歩いたり、場面にそぐわない発言をしたりする子どもたちのそばにいて、授業への参加を手助けをするのが学習支援員だ子供の成長はそれぞれに違うもの。焦らずにその時々の導入の仕方やタイミングを見計らうことが大事なんでしょうね。☄
2026年07月23日
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夏休みに入り、平日二日間はお仕事へ。この日、伝えられたこと、店長他、もう一人の社員が今月末で異動になるとのこと。今の店長もまだ着任して僅か、と思いきや、「4年間お世話になりました」とお礼まで・・。知らない間にそんなに月日が経っていたんですね。来週末が最終日だそうで、夏休みだけど、繰り出そうと思っていますよ。残るは去年他店から着任した30代の若手の社員、漸くお店に慣れてきたところなので、暫くはh引継ぎなどで大変そうです。何処もそうだけど、社員は大変ですね。^^;幾重...。o○
2026年07月23日
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特別支援学校の危機管理マニュアル見直しへ 男児死亡で協議会初会合石川県立小松特別支援学校小学部5年の男子児童(当時10)が授業中に行方不明になり死亡したことを受け、県教育委員会は21日、安全対策を話し合う協議会の初会合を非公開で開いた。校長や有識者ら18人で構成。各校の緊急点検の結果を共有し、危機管理マニュアルを見直すことも決めた。 男児は6月30日に教室を出て行方が分からなくなり、近くの滝で亡くなっているのが見つかった。県教委が7月に実施した県内の特別支援学校全9校の緊急点検では、防犯カメラの新増設や出入り口の施錠方法の見直し、フェンスの設置・修繕などを求める声が出たという。 協議会終了後、県教委が内容を説明。非常口の前にカラーコーンやバーを置き、児童生徒が外に出るのをためらうような「心理的な障壁」をつくる工夫も紹介されたという。 協議会では今後、児童生徒が所在不明になった場合の初動や捜索手順を定める各校の危機管理マニュアルの見直しを年度内に終えたいという。また、PTAや地域と連携し学校周辺を捜索する体制づくりも検討する。朝日新聞社[YAHOOジャパン]石川県の特別支援学校長らが参加した協議会=2026年7月21日午後マニュアルがあっても、いざとなったらの危機管理能力に対処法も必要ですね。☄
2026年07月22日
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昨日は、夫の左眼の白内障の手術の日。担当医は以前に右側も診てくれた女医さんだったので、ちょっと緊張した様子はあったけど、敢えて同行せずに家で待つことに。右側の時よりはかなり進行していたけど、なんとか手術ができる状況内だったようで、以前よりも時間が掛かったけど無事に治療は終了。昼過ぎに出て行って、午後からの手術、夕方には帰ってきましたね。今後1週間は目に水が入ってはならないので、洗顔に洗髪は禁止とのこと。以前は、洗髪用にシャワーキャップを買ってあげていたのに、それもどこかにやってしまったと言うし、「髪が少ないから洗わなくても大丈夫」だと、さ・・。夏休み初日のできごとです。!(^^)!きっと大丈夫..
2026年07月22日
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特別支援学校のスクールバスに児童を50分間置き去り 運転手が車内確認怠る 安全装置のボタンを手元に置く不適切運用 大分大分県立特別支援学校で、登校中のスクールバス内に児童が50分間にわたって取り残されていたことが分かりました。■ハザードランプ点滅で教員が発見…50分間車内に放置 (県教委・山田雅文教育長)「命に関わる重大な事故につながりかねない。教育委員会としても大変深刻に受け止めている」これは24日に開かれた定例の大分県教育委員会会議で明らかにされたものです。県教委によりますと、県立特別支援学校で6月17日午前8時45分ごろ、スクールバスが到着した際、座席で眠っていた小学生1人が降りないままエンジンを切って鍵がかけられ、50分間にわたって車内に取り残されました。 ハザードランプの点滅で異変に気づいた教員によって児童は救出され、健康状態に問題やけがはありませんでした。この日、県内の日中の最高気温は24.7度でした。当時、児童がいないことに気づいた学校側は、保護者に電話連絡したものの不通だったため、「遅れて登校してくるのではないか」と思い込み、玄関で待っていたということです。■安全装置のボタンを手元に… 通園・通学バスをめぐっては、静岡県で2022年に3歳の女の子が置き去りにされ、死亡した事件を受け、安全装置の設置が義務化されています。 この装置は、エンジンを停止すると車内でアラームが鳴り、運転手が子どもが残っていないか確認しながら、車内後部に設置されたアラーム停止ボタンを押す仕組みです。しかし今回、委託業者の運転手がブザー停止ボタンを手元に置き、車内の確認を怠っていたことが判明しました。運転手は業務を始めた今年1月はルール通り使っていましたが、「音に敏感な児童もいる」などの配慮を理由に、ボタンを手元に置く不適切な運用が定着していたということです。 県教委は6月29日に、スクールバスを使用する県内の特別支援学校に対し安全対策の通知を出したほか、今年9月に抜き打ちで安全点検を行う方針です。大分放送[YAHOOニュース](大分放送)委託業者の運転手に全て任せるのではなく、教員が同乗して乗車、登校確認しないとですね。まだ梅雨時のことで、命に関わることが無くて良かったですね。☄
2026年07月21日
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先週末に例年通り、人間ドックへ。今年は、予約を入れるのが遅かったからか、夏休みに入ってからしか空いてなくて、ちょうど一学期が終わった後で検査後は、バリウムで数日、胃腸が不調になるので、逆に良かったです。今年は、今までの銀行の上の場所が変り、本院の中に増設されたので、すべて設備も真新しく、タブレットで一人一人管理されて、どうやらGPSが導入されているのか、途中でトイレに寄ると看護師が様子を見に来る始末。あんまり機械的に管理されているのも、融通が利かなくて疲れますね。今回、ちょっと不手際があり、検便を持参するのを忘れてしまい、実は今日、連休明けに届けることに。でも、帰りに駅前のバーガーキングでテイクアクトもでき、何より滞米時に一番立ち寄ったバーガーショップだったので、帰宅後は夫と懐かしい味にを認めていましたよ。検査結果はアプリで殆ど両日中に送られてきます。血液検査、再検査です。(^'^)BEACON..
2026年07月21日
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『発達障害を抱える子どもの「できる!」を増やす作戦図鑑』「この子は将来、自立できるのだろうか」そんな不安で頭がいっぱいの子どもが発達障害を抱えた子どもの親御さんや、教員、支援者にぴったりの一冊『発達障害を抱える子どもの「できる!」を増やす作戦図鑑』長年にわたり障害者医療、発達障害の臨床に携わってきた医師2名が、自立に必要な力が身に着く、大人からの声かけ・接し方を教えます。今回は、子どもの行動範囲を広げるために必要な、交通ルールや乗車マナーを身に着ける方法をお伝えします。・・(内容は、リンク先から覗けます)[現代ビジネス]発達障害を抱える子どもの 「できる!」を増やす作戦図鑑 (こころライブラリー) [ 武田 洋子 ]この図鑑1冊あれば、強い味方ですね。☄
2026年07月20日
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三連休、今週も長男元気に帰宅しています。今週は、全く見慣れない黒いボクサーショーツを下着に履いて帰ってきていて入浴時に脱いだ時に発見本人に聞いても全くちんぷんかんぶん。どこか末っ子の下着に似てはいるけどまさか家から末っ子の下着を履いていくはずもなく、恐らくは洗濯機に前の寮生の洗濯物が残っていたのを一緒に引き取っていたんでしょうね。すっかりゴムは伸び切っていて殆ど機能していなかったので処分することに。こういうこともその時に見極めないと本人も後になっては振り返れないので困ったことです。。ということでいつものグンゼの白い三角パンツを履いて今日も夕方に寮へ戻って行きましたよ。(^_-)-☆たそがれ..♫
2026年07月20日
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不登校、発達障害も背景に文部科学省によると24年度の小中学生の不登校は約35万3千人と10年前と比べ約23万人増えた。いじめの認知件数も76万9千件と同4倍となった。一昔前は不登校やいじめは友人関係などに起因するケースが多いとされていたが、近年は発達障害など様々な要因があることが指摘され発達障害と診断される子どもは世界的に増えており、自閉スペクトラム症は1990年代後半は500人に1人程度だったが、現在は10...(この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます)[日本経済新聞]インクルーシブ教育が主流になってからは特に現場でも試行錯誤の状態です。就学時にもう少し、保護者に寄り添った助言も必要なんでしょうね。☄
2026年07月19日
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長男が以前お世話になっていた移動支援の事業所、コロナ禍からすっかり遠のいて、一回作業所からの移動支援でカラオケへお願いした時のこと。余りに足が速いので、紐で手首から繋いで、、まるで犬のリードのようにその紐を引いて、後からヘルパーが付いて歩いたけど、それも糸が離れて仕舞い、「もう無理です・・。」と初めて拒否されて仕舞っていたんです。移動支援はやはりある距離を持って一緒に同行することが必要で、これでは危険を避けられないと感じられたようです。それからは、長男の寮も変わり、今では殆ど家とグループホームの往復なので全く移動支援を使うことも無くなっています。そんな中、ふとその事業所の前を通るとすっかりビルが解体されていて、事業所が無くなっていたんです。あまり利用していない間に、何も連絡もなく、消滅かと思い電話したけど、不通。でも、気を取り直してネットで調べると、なんと駅の方へと転居していたんです。当時の施設長はそのままなので、またいずれ、ご挨拶に伺おうかと思っていますよ。(^.^)裸..
2026年07月19日
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となりの発達障害 大学生の自殺防ぐには 発達障害と関連も 東大教授「分析に壁」2025年に自ら命を絶った大学生は424人に上ります。19年以降、増加傾向にあり、大学生の死因で最も多いのは自殺です。 東京大相談支援研究開発センターで長年、学生の相談支援にあたる精神科医の渡辺慶一郎教授は、発達障害の特性との関係に着目しています。調査研究で、特性がみられる大学生ほど自殺関連行動が多いことを明らかにし、「それを念頭に支援に当たることが大切」だと言います。 ただ、一つ一つの死の背景は、学内でも十分共有されていません。詳しい事例分析もほとんどありません。相談内容の守秘という壁があるからです。 自殺予防を実のあるものにするため、渡辺教授は「相談者に十分配慮した形で、情報共有を目指す必要があるのでは」と問題提起します。 <関連記事> ・京大生の息子はなぜ自死したのか 発達障害疑い大学に相談も ・「俺は普通になりたかった」京大生のSOS 足跡たどった母の決意 ――なぜ発達障害の特性と自殺の関係に着目されたのですか。 ◆周囲の誰も理由が分からないまま、突然のように亡くなってしまう人がいます。 コミュニケーションが苦手で助けを求められないことや、自分のピンチを察知しにくいことが考えられますが、これらは発達障害の特性でもあります。特性が関係しているのではないか、それが分かれば予防に生かせるのではないか、と考えました。他大学で学生支援にあたる先生方も思いを共有してくださり、全国10の国公立大学の教員による研究班で調査しました。――その調査研究で2021年、発達障害の特性が大学生の自殺関連行動に関わっている可能性が示されました。 ◆過去5年に重篤な自殺未遂や自殺に至った大学生の事例を集めました。そして自閉スペクトラム症(ASD)の診断があるか、特性があると推測される計7人の事例を分析しました。 ASDに絞ったのは、大学生の発達障害の中で最も数が多いからです。一般的には注意欠如・多動症(ADHD)の方が多いとされていますが、日本学生支援機構の調査によると大学生ではASDが最も多いです。これは私個人の見解ですが、ASDの特性が大学の自由な環境では苦戦しやすく、認知数が増えるのだと思います。 事例分析から、主に三つの特徴が分かりました。一つ目は、精神科の受診歴が乏しいことです。医療につながっていたケースでも、担当医が切迫性を十分把握できていませんでした。困りごとを表出できないことや、一般的な発達の人とサインの質が異なることが理由として考えられます。――どのようにサインが異なるので…(この記事は有料記事です)[毎日新聞]こんなにも大学生の自殺者が増えているのにびっくりです。折角掴んだ栄光を、命を終えると言う結果にするとは、大学側にも早急に対策をお願いしたいですね。☄
2026年07月18日
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朝帰りした長男、朝一番で歯科検診へ、今回は虫歯もなく、軽くクリーニングで終了。いつも大先生、の医院長に診て貰っていたのに、ここ数回、息子さんが診てくれています。以前、ちょっと無謀な治療をされてこの息子さんを診療後に叩いてしまっていたのでその後は、ご高齢のの医院長が診てくれていたけど、「大先生、お元気ですか」と尋ねても、「元気ですよ。」とさりげない受付の女性の返事。以前の私の担当医がいきなり亡くなられていたこともあるので、なんだか心配だけど、長男は、荒れることもなく、若い先生の診療を受けてくれているのでそれだけで十分です。医者も何かと個人的理由で診療を退くことがあるので、その節目だけが、長男の場合は気掛かりなんです。(^_^.)見知らぬ糸..
2026年07月18日
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となりの発達障害 「俺は普通になりたかった」京大生のSOS 足跡たどった母の決意最後に会った時、「俺は普通になりたかったよ」と涙をこぼしていた。 2025年10月、京都大理学部2年の皓太さん(当時20歳、姓は非公表)は自ら命を絶った。 単位が取れないと苦しみ、発達障害かもしれないと大学に相談した約2週間後のことだった。他にも悩みがあったのかもしれない。でも、もう本人に確かめることができない。 足跡をたどった母親の恵子さん(49)=仮名=が目の当たりにしたのは、「自分で何とかするしかない」と追い込まれやすい大学の環境だった。支援部署のサポートに、皓太さんはたどり着けなかった。「自己責任で片付けていいのか。このままでは自死が繰り返されてしまう」大学や社会に働きかけるため、大学生の子どもを失った遺族とつながろうと、恵子さんは動き出した。 あの日から季節は移ろい、寒さは深まっていった。「もっと早く、苦しんでいることに気づけていたら」「皓太の意に反しても、地元に連れて帰るべきだった」。恵子さんは何度も自分を責めてきた。 死後、皓太さんが使っていたメールアカウントを見て、驚いたことがある。入学から2カ月しかたっていない24年6月、学部相談室のカウンセラーに自ら面談を申し込んでいた。 「このままだと大学生活詰んじゃいそうだと思ったので相談しようと思いました。もう2日大学行ってません。原因になっているのは、恋愛だったり、課題提出だったり、人間関係への違和感だったりだと思います。ただただ毎日がつまらなくて、色々なことで自己肯定感を削ってる気がします。(中略)相談すると言っても何を相談していいのかも分かりません」早い段階で、大学側にはっきりとSOSを出していたのだ。だが、やり取りが継続した形跡はみられなかった。 高校までと違い、本人が話してくれない限り、親は大学生活について知るすべがない。 今年1月末、恵子さんは3カ月ぶりに京都大を訪れた。「なぜ皓太は死ななければならなかったのか」。確かめたかった。あの時、「連絡が取れない」と警察や理学部事務室に掛け合ってくれた友人がいた。スポーツ系サークルの同級生、拓海さん(20)=仮名=だ。連絡すると、サークル仲間の5人で駆けつけ、一緒に過ごした日々のことを語ってくれた。 皓太さんは、1年の後期からサークルに…(この記事は有料記事です)[毎日新聞]大学側に色々と相談していたのに、何も解決しないまま、だったんですね。今となっては、悔やまれますね。☄
2026年07月17日
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夫も今日が支援学級の終業式。そして、主任の教師に言われたこと。「今年は大変な児童をお任せしてすみません。二学期には何とか担当を変えられるようにしますので。」ほんまかいなぁ。と感じた夫です。教師を蹴って怪我させたり、鉛筆をクラスメートに向けてかなり危険な行為があったようでも保護者は全て学校に責任があると感じているようで、教師陣は少しでも症状を抑える服薬の方法もあると伝えても、全く本人の辛さや大変さを理解せず、通院は避けて、療育手帳を貰うのも以ての外。でもさすがに進学は通常学級は諦めたようで遠くのバス通学できる養護学校に決ったようで、受け入れ先が決まっただけでもやれやれ、の職員室とか。夫も蹴られたり、叩かれて心身ともに打撃を受けていたのでこの夏休みは、少しゆっくり療養の1ヶ月になりそうです。^^;おつかれSUMMER..
2026年07月17日
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となりの発達障害京大生の息子はなぜ自死したのか 発達障害疑い大学に相談も誰も想像しないはずだ。我が子がこんな形で学生マンションを退去するなんて。立ち会いのため、空っぽになった部屋に入ると、恵子さん(49)=仮名=は息を詰まらせ崩れ落ちた。 「ごめんね、1人でつらかったね」 悲鳴のような泣き声が、いつまでも響いた。 2025年10月下旬、この部屋に住んでいた京都大理学部2年の長男、皓太さん(当時20歳、姓は非公表)が自ら命を絶った。 亡くなる2週間ほど前、親子は大学の理学部相談室や教員のもとを訪れていた。「単位が取れない」「課題が出せない」と相談し、発達障害があるのではないかと考え、サポートを求めたばかりだった。大学や、自分も含めた周りの人間に、もっとできることがあったのではないか――。 恵子さんは問い続けている。笑顔が変わった曇りのない目をしていた。京都市内の喫茶店で、カメラにピースサインを向ける皓太さんの写真だ。 入学して間もない24年5月の連休に、恵子さんが撮った。家具を追加で買いそろえた日だった。「これ、好きなんです。無邪気な笑顔で、私が知っている皓太だなって感じがする」夏に帰省した頃から、笑い方が少し変わった気がした。成長して落ち着いたのだと思っていたが、今にしてみれば違ったのかもしれない。勉強は好きだったが、宿題は……皓太さんは、母子家庭の一人っ子だった。 中部地方にある山あいの田舎町で育った。みんな顔見知り。友人も多かった。「小さい時から、突出したところがある子でした」と恵子さんは振り返る。ブロック遊びなどを何時間も続ける集中力は、並外れていた。「観察力もすごくて。家の中で、動線が交わる場所があるんです。祖父母が行き交う様子を見た3歳の皓太が『交差点』と言って指さすので、びっくりしました」 保育園では、卒園式の練習の度に泣いてしまうほど感受性が豊かだった。知的好奇心が強く、小学1年の時は、庭の木にひもを引っかけてクレーンの滑車システムを再現し、仕組みを解説してみせた。勉強は好きだった。だが、宿題にはてこずった。恵子さんや祖母がうるさく言うのに、どうしても手を付けられないようだった。忘れ物が多く、中学では提出物が出せなくて苦労した。「京大を目指す」と宣言したのは高校3年の夏のこと。誰かに「京大に行けば、お前と似たようなやつがいっぱいいる」と言われたらしい。 「優しい子でした。友達に頼られて入試の過去問を一緒に解いて、勉強を教えていたみたいです」。グループで勉強するスタイルで急成長し、理学部に現役合格した。 「ようやく子育てが終わった」 皓太さんを学生マンションに残して帰る時、そう思った。取れなかった単位 入学半年後の9月下旬、大学から皓太さんの成績表が送られてきた。1年前期は、履修した授業の半分しか単位が取れていなかった。理学部では年2回、一定の成績以下の学生の保護者に成績が通知される。「学業不振などの問題を抱えた学生を早期に救うためには、保護者からの働きかけも必要」。大学に、そう説明されていた。 電話をすると、皓太さんは「授業で扱ったところを勉強しておけば試験は大丈夫だと思っていた。でも、…(この記事は有料記事です)この記事は前後編の前編です。・後編「俺は普通になりたかった」京大生のSOS 足跡たどった母の決意 7月22日午前11時公開予定<関連記事> ・大学生の自殺防ぐには 発達障害と関連も 東大教授「分析に壁」 7月23日午前11時公開予定[毎日新聞]こんな悲しい出来事があったんですね。確かに今の大学は入った後がかなり大変なようです。もう少し、何とかならなかったのものかと悔やまれますね。ご冥福をお祈り致します。☄
2026年07月16日
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明日の終業式を控え、一足先に今日でお仕事終了。一学期の振り返りを記録ノートに書き、担任の先生方ともご挨拶。前代未聞の緊張漲る日々だったけど、なんとか(後1日あるけど)無事に一学期を終えようとしています。できないことについつい気を取られてしまうけど、入学時を振り返り、ここまでの成長を実に嬉しく思います。朝の支度、それぞれの係のお仕事、給食に清掃の流れを把握し、帰る準備も短縮しています。楽しい夏休みでありますよう。(^^♪AKANE On My Mind〜饅頭こわい..
2026年07月16日
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「母はお骨になって帰ってきました」“虐待疑惑”で連れ去られ…成年後見制度で引き裂かれた娘の嘆き【マンガ】認知症や精神障害、知的障害などで判断力が不十分な人をサポートする「成年後見制度」。ですが、2000年に施行されて以来、家族や行政など当事者間ではトラブルも相次いでいます。家族や自分自身、今は判断力に問題がなくても、将来において認知症になる可能性もあります。そんな時、金銭管理などをサポートしてくれるはずの成年後見制度ですが、一体どのようなトラブルが起きているのでしょうか。虐待疑惑”で母が連れ去られ「お骨になって帰ってきました」批判が多い成年後見制度に対し、問題提起するマンガ『連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~』(漫画:鶴屋なこみんさん シナリオ制作:山口じゅりさん 原案:長谷川学さん 監修:森脇淳一弁護士)が竹書房から出版されました。版元は、このマンガのストーリーは「シナリオを手掛けた山口じゅり氏の実体験や、ジャーナリストである長谷川学氏が被害者家族から得た生々しい証言など、実際に起こった事例に基づいている」としています。 作品で描かれている様々な成年後見制度をめぐるストーリーの中には、作品タイトルになっている通り「突然消えた母は、お骨になって帰ってきました」と嘆きの言葉を口にする女性のケースも。 その女性は、軽度の認知症の母親を介護しながら実家で二人暮らしをしていたところ、靴下のたたみ方についての口げんかを隣人に“虐待疑惑”と市役所に通報されました。通報をきっかけに、家計を一緒にしていたことを“母親のお金の使い込み”とみなされ、 弁護士が後見人になりました。 弁護士が“娘には会わせない”と判断したため、母親は、自分で建てた愛着ある我が家にも帰ることができず、施設で孤独に暮らすことになりました。女性には、母親が暮らす施設の場所も教えてもらえず…結果、死に目にも会えなかったということです。本書には他にも、弁護士などの士業後見人の横暴な運用で、家族が引き離されたり、本人の自己決定に反する処遇をされ苦しむケースなどを描いています。財産管理、身上保護がむずかしい場合や、悪徳商法の被害にあうおそれ⇨支援制度負の側面がある一方で、成年後見制度の意義はどのようなものでしょうか。 厚生労働省は、認知症、知的障害、精神障害などの理由で「ひとりで決めることに不安のある方々を法的に保護し、ご本人の意思を尊重した支援(意思決定支援)を行い、共に考え、地域全体で明るい未来を築いていく。それが成年後見制度」だと説明しています。 具体的な例には「財産管理(不動産や預貯金などの管理、遺産分割協議などの相続手続など)や身上保護(介護・福祉サービスの利用契約や施設入所・入院の契約締結、履行状況の確認など)などの法律行為をひとりで行うのがむずかしい場合」や、「自分に不利益な契約であることがよくわからないままに契約を結んでしまい、悪質商法の被害にあうおそれ」を挙げています。 また、弁護士をはじめとする家族・親族以外の士業後見人が問題視されていますが、厚生労働省は、後見人等の不正について「平成26年をピークに不正の件数・被害総額はいずれも減少を続けている」とした上で、その減少理由として「親族後見人へのガイダンスや後見制度支援信託・預貯金の活用など不正防止に向けた裁判所の一連の取組が一定の効果を上げていると考えられる」としています。改正民法成立で「やめられる」ように。残る課題も成年後見制度を抜本的に見直す改正民法が、6月17日に成立しました。本人の権利を大きく制約し、同時に利用をやめられない制度への批判が今回の見直しにつながりました。成年後見制度の見直しは2028年度中に施行される見通しです。それでは、どのような点が改正されたのでしょうか。 法務省は「後見及び保佐の制度を廃止して補助の制度に一元化して本人にとって必要な範囲でその利用を可能とすることや、遺言制度について、電子データ等で作成し、法務局において保管する保管証書遺言を創設することなど」としています。 大きなポイントとしては、現行が一度使い始めたら事実上“終身”であったのに対し、改正民法では、必要がなくなれば利用をやめられる仕組みになっています。 今回の改正の背景には、トラブルの多発や批判の声に加え、国連の障害者権利委員会から2022年に「意思決定を代行する制度を廃止する観点から、全ての差別的な法規定及び政策を廃止し、全ての障害者が、法の前にひとしく認められる権利を保障するために民法を改正すること」という勧告がなされたことも背景にあります。法改正はされましたが、本当に安心して利用できる制度になるかは、今後を見守る必要があるといえるでしょう。 改正時の国会の付帯決議では、本人の意思を最大限に尊重することや、裁判所の人的体制の整備、本人を支援する施策の充実、関係機関の連携強化を求めています。しかし、朝日新聞によれば、家庭裁判所などが受けた家事事件は、この30年で約3倍に増えており、それには成年後見関係の事件が増えたことが背景にあるといいます。現場の人手不足をはじめ、まだまだ課題は多いようです。HUFFPOSt[YAHOOジャパン]連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~ (バンブーエッセイセレクション) [ 鶴屋なこみん ]成年後見制度、色々と問題が問い質されていますね。☄
2026年07月15日
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夏休みはアサガオもお持ち帰りということで各家庭にお手隙な時間での引取りをお願いしています。何を勘違いしたのか、自閉傾向のTくん、下校後にまだ残っていた自分で鉢を持って持ち帰ろうとしていたんです。いやいや、それは自分では持ち帰られないです。といくら説得しても、一度、自分で決めたことは脳裏の中で変えられないようでそのまま黙って突っ立ったまま。彼の場合は、これが日常茶飯事で、過去の事でも、何か注意されてもその時点に戻って考えることが困難です。それは、長男と似ている所があり、その症状が分からない方は、ずっと彼と向き合う時間となります。あっと気が付くとこれはいくら向き合っても無駄なのでとにかくその状況を軌道修正するしかないんです。この日は、持っていたアサガオをとにかく元に戻させてそのまま下校させることに。保護者の皆さんにはこういう事態を防ぐ為にも早めの引取りをお願いしたいものです。(^_-)-☆伝えたいことがあるんだ..
2026年07月15日
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障害は「人類の歴史における当たり前の一部」である「障害者と歴史学」池田嘉郎、北村陽子編「障害者と歴史学」池田嘉郎、北村陽子編「障害」とは耳慣れない言葉だが、1980年代、北米やイギリスにおける障害者運動と障害学の勃興の下で始まった。 身体的、精神的に大多数の他者と異なることに位置づけられる「障害」という概念が生み出された歴史的プロセスや、障害者を周縁化してきた社会構造、制度、思想、文化、基本などの解明を目指す比較的新しい学問だ。これまで歴史学においては、ジェンダー史などと同様に障害の問題が不可視化されていたが、近年さまざまなアプローチがなされている。本書にはそうした研究の成果・動向が概観できる論考が収められている。 各論考のテーマは多岐にわたっている。①日本史研究における障害(者)の通時的史学史②日本古代の国家政策と疾病(障害)者との関係③健康・衛生思想の観点から疾病と障害が歴史的にどう捉えられてきたのか④第1次世界大戦後のソビエト・ロシアにおける障害者兵士やそのほかの障害者に対する社会保障政策⑤20世紀ドイツにおける戦争障害者のリハビリ手段としてのスポーツ⑥日本における草創期盲唖教育の中心を担った民間団体「楽善会」の活動⑦ダウン症のある子どもを育てる母親たちのエゴ・ドキュメント⑧太平洋戦争末期における精神病院の実態。 こう並べただけで障害史が抱える問題の広さがわかる。中でも、戦争障害者の問題は、傷を負った兵士を再び戦力として活用するという国家戦略と社会保障およびリハビリとが密接に関わっていることは注目に値する。 パラリンピックの起源は、1948年にイギリスの病院で開催された戦争障害者たちの競技会であることが、それを示している。 人が生活をしていく中でさまざまな障害を被ることは決してまれではない。障害は「人類の歴史における当たり前の一部」であり、障害史がグローバル・ヒストリーに接続していくことの必然性を書は明らかにしている。[日刊ゲンダイDIGITAL]障害者と歴史学 史学会シンポジウム叢書 歴史書 学術書 日本史 社会福祉史 障害者福祉の歴史的変遷 差別と共生 史料分析 研究論文集 専門書 読書 学習 参考図書障害は、「人類の歴史における当たり前の一部」、昔からバリアフリーは謳われていたんですね。とても興味深い一冊ですね。☄
2026年07月14日
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親戚のご不幸で一時帰国し、2週間ぶりにベトナムから戻って来たHくん。帰国して生活に変化があったからか、以前ほど暴れることも少なくなり、落ち着いて一つの作業に取り組めています。それに比べ、H君の居ない間に、なんとか教室に戻したかったこだわり派のUくんは、相変わらず授業拒否し、支援員を遊び相手にしようと嗾けてきます。またその隣のクラスの自閉児のYくんは知能が高いので、その日その時の支援員によって態度を変えてくるようになっています。優しい人だと隙を狙って脱走、厳しい人だと、割と大人しくしていても、頑固な面は変わらず、振り回されています。一学期も残りわずか。お楽しみ会をしているクラスもありますね。バタバタの学期末です。(^_-)-☆そのままの君が好き..
2026年07月14日
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障害者施設で不適切拘束か 暴言も、横浜市が調査横浜市戸塚区の障害者支援施設「朝日塾」で、職員が入所者に対し暴言を吐いたり、必要な手続きを経ない不適切な身体拘束をしたりしていた疑いがあるとして、市は16日、施設を調査していると明らかにした。市によると、身体拘束をする場合には家族の同意を得た上で、理由や方法を記録する必要があるが、そういった手続きを怠っていた疑いがある。市は15日に立ち入り調査を行い、施設側から状況を聴取。今後、行政処分を含めて検討する。朝日塾によると、入所者に感染症の疑いがあった際、居室に隔離してドアを閉鎖。保護者には電話連絡のみで、承諾書などを作成していなかった。代表者は取材に「書類作成が必要だったのか、行政と相談したい」としている。職員が入所者に「おまえのせいで無駄な時間を取らされている」などと発言することもあったという。朝日塾は社会福祉法人「朝日の里」が運営。定員50人で、重度の知的障害者が入所している。[日本経済新聞]運営側の受け入れ態勢の不備でみんなが不幸になりますね。☄
2026年07月13日
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いよいよ終業式を控え、持ち帰りが始まった子ども達。作った図工科の作品やお道具箱も、色鉛筆だけ残して持ち帰り、鍵盤ハーモニカに体操着、絵具と日替わりで荷物をまとめています。そして今日は、校庭が使えないので正門の傍で大々的な水遊び、予め紙皿で的を作って持ち寄ったペットボトルやマヨネーズの容器で水遊び用の洋服に着替えて大騒ぎこんなにも元気が余っていたのかと担任もびっくりするほど、みんなびしょ濡れになって楽しんでいましたよ。(*^^)v夏色ステップ..
2026年07月13日
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発達障害がある女子児童がいじめ受けたことをめぐる裁判 大阪高裁も児童側の訴え認めず大阪府堺市の市立小学校に2019年(当時小学4年)まで通っていた発達障害のある女性と母親が、同級生からいじめを受けていたにもかかわらず、学校などが適切に対応しなかったとして、市などに損害賠償を求めていた裁判で、大阪高裁は女性らの訴えを棄却した1審判決を支持し、女性側の控訴を棄却しました。 訴状や市の第三者委員会の報告書などによりますと、堺市内に住む10代の女性(現在高校生)が、市立小学校に通っていた小学3年から4年の間(2018年~2019年)、同級生から交換ノートの名前を塗りつぶされたり、靴に小石などを詰められたりするいじめを受け不登校となり、その後、転校しました。 女性は2017年に発達障害(ADHD)と診断されるなど対人関係の問題が度々発生していたのに、学校側が発達障害の特性を踏まえた対応をしなかった上、いじめに対する認識が不十分で防止対策をとらなかったとして、堺市と同級生らに165万円の損害賠償を求め2022年に訴えを起こしました。 2024年に同級生らとは和解が成立する一方、堺市側とは和解が成立せず、大阪地裁堺支部は去年9月の1審判決で「教師らは原告の発達障害の特性を踏まえながら、いじめの調査をして再発防止のための措置をとっていた」などとして、女性らの訴えを棄却しました。 女性側が控訴し、大阪高裁は9日の判決で「教師らは専門家の指導・助言を受けるなどし、女性側の問題に対応していたものということができる」などとして1審の判決を支持し、女性側の控訴を棄却しました。 女性の母親は、判決後の会見で「判決は到底納得できず、障害者教育というものを司法にもっと理解してもらいたい」とコメントし、上告についても検討するとしています。ABCテレビ[YAHOOニュース]通常学級に籍を置くということはある程度の覚悟も必要で、子どもの社会に晒されるのも一つの人生経験ですね。☄
2026年07月12日
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今週も長男、元気に帰宅しています。今週は、作業所で健康診断がある為、検便などの容器一式持ち帰っていたけどまるで採取する気が無い夫、そのままグループホームへ持ち帰ってお任せすることに・・。当日の朝食も抜かないといけないのでグループホームにはその旨、連絡帳に書いて頼んでいます。こういう基本健診も無料で実施してくれるのでほんとうに助かっています。本来なら、人間ドックへ入る年齢ですものね。朝食は抜いても水分補給だけはお願いしています。やはり季節柄、熱中症が一番怖い時期ですからね。そして、夕方、また元気に徒歩で帰寮しましたよ。^^;君の後ろ姿..
2026年07月12日
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三菱UFJ銀行、障がい者活躍の新サービス開始、社内向けチームも新設三菱UFJ銀行は、障がい者活躍を支援する「障がい者雇用共創事業チャレンジドバンク」のサービスを正式に提供するとともに、障がいのある自社社員の活躍を引き出し、インクルーシブな職場づくりを推進するための行内支援チーム「インクルージョン・ハブ」を新設したことを2026年5月に発表した。*この記事中では「障害」を「障がい」と表記します(名称除く)。 チャレンジドバンクとインクルージョン・ハブは、それぞれ同じ課題意識からボトムアップで開始されたものだ。いずれも、同行人事部ダイバーシティ推進室が担当し、「障がいの有無によらず、一人ひとりが尊重し支え合い、ともに活躍できるインクルーシブな職場・社会」を目指して取り組んでいる。チャレンジドバンクで安定就労・業務習得後、企業の各部署に配属へ チャレンジドバンクは、社外向けのサービスで、障がいのある従業員の採用、適性に合う業務の調整、定着のコンサルティングが主な内容となる。同行内に設けたサテライトオフィスで、安定勤務や雇用企業の業務の習得を支援するとともに、サービスを利用する企業に対しても雇用ノウハウを提供し、障がいのある従業員の活躍を推進できるよう支援する。 同事業は、同行内の新規事業創出プログラム「Spark X 2023」でグランプリを受賞したアイデアを実現したもの。事業発案者で同行人事部ダイバーシティ推進室調査役の森信一氏は、「障がいのある従業員のスキルアップを支援するだけでなく、企業側もサポートすることで、障がいのある従業員の戦力化を目指し、両者の育成を支援しているのが特徴」と説明する。2024年11月より実証を開始し、その結果を踏まえてこの4月から正式なサービスとして提供を開始している。 チャレンジドバンクの概要は以下だ。同サービスを利用する企業が雇用した障がいのある従業員は、まず、チャレンジドバンク内に設けられたサテライトオフィスで、雇用企業で行われている実際の業務を習得しつつ、安定就労とスキルアップ支援を受ける。スキルアップ支援では、実際の業務や、経理で使う知識(簿記や決算書の基礎)習得の支援を実施する。安定就労などを確認した後、1~3年をめどに雇用企業の各部署に配属することを目標とする(図1)。その期間中、利用企業の管理者に対し、障がい特性や配慮に関する知識、追加業務の相談や定着支援の方法について、サテライトオフィス内でレクチャーしている。 なお、実証期間中、1年間の育成期間を経て雇用企業本体の部署への正式配属に至ったケースが既にあり、現在のサービス利用企業は6社である。MUFGグループ会社への同サービス提供も計画中だ。障がいのある従業員だけでなく配属予定部署も支援する新チーム結成 一方、インクルージョン・ハブは、チャレンジドバンクの社内版に近い。これは、人事部内に設けられたチームで、同行が雇用した障がいのある従業員の最初の配属先の一つとなる。行員2人が支援員として、インクルージョン・ハブに配属された障がいのある従業員の業務習得やスキルアップ、安定就労をサポートする。加えて、配属予定先の部署に対しても、業務調整から採用、定着支援などを実施し、受け入れ体制の整備を支援する(図2)。 1~3年後には、正式配属となることを目指し、毎年10人程度の新規採用を計画している。インクルージョン・ハブを経由するという助走期間を設けるのは、メガバンクでは初の試みとしている。なお、インクルージョン・ハブではまず嘱託社員として採用し、配属後、働き方などを見て正社員登用もあるとのこと。 同行ダイバーシティ推進室調査役の高橋佐知氏は、インクルージョン・ハブを設けた理由の一つとして「障がい者雇用率が法定雇用率を上回っていたこともあり、三菱UFJ銀行本体での障がい者枠での採用実績がなかった期間があった。その間に、求職者の属性が大きく変わった」点を挙げる。同行では、以前は身体障がいの雇用が中心だったため、近年、急増している精神障がいのある従業員の採用・定着支援の体制が整っていなかったとみられる。 そのような背景から、インクルージョン・ハブが、障がいのある従業員に加え、配属予定部署も支援する体制を整えた。「配属予定部署の安心を作るのも、大きな役割」と同行ダイバーシティ推進室調査役の吉田早範氏は説明する。 インクルージョン・ハブとして求人を出すため、同ハブのサポートを受けるかどうかは、求職者本人の希望次第となる。「ハブで受けられるサポートを希望しないなどの場合は、インクルージョン・ハブを経由せず、直接各部署に配属する採用も続けている」と高橋氏。 障がいのある人の就労準備性を高めることを目的に、就労移行支援事業所などの福祉サービスが存在するが、「模擬業務では見えないこともある。実際に働いている中で見えてくる適性のある業務や必要な配慮を明らかにすることで、配属部署でスムーズに業務を担えるように伴走していきたい」と高橋氏。ゆくゆくは、各部署が障がいのある従業員の活躍を自然な形で引き出せるようになることを目指したいという。[日経BP /Human Capital ONLINE]銀行の在り方も生き残りを懸けてここ数年でかなり進化してきましたね。☄
2026年07月11日
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先日修理に出した腕時計、早くも修理が終わったとのライン。なぜか最近の企業、ラインでの取引が増えていますね。契約時にともだち登録を依頼されていて、その後の連絡もラインとのことだったんです。なので実際に修理品を見てから支払いたいと伝えるも、工場で修理していて店舗での引き渡しはしていない。全て工場からの郵送のみ、とのこと。それはおかしい、と、夫まで電話口に出て修理品を見ない以上は払わない、詐欺紛いだと、訴えても、先方もマニュアル通りの事しか返さず、結局、代金引換の着払いの郵送にして貰うことに。普通なら、実際に手に取って、・・の部分を敢えて避ける意味がよく分からないけど、結局は修理部門の仕事上、そこでまた売却したいなどと言われることを敢えて避けたいのかと勘ぐりたくもなりましたね。色々と揉めたけど、手元には修理された腕時計、きれいに磨かれて戻ってきましたよ。(^'^)晴々..
2026年07月11日
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病名など記載 障害者手帳の交付申請書を紛失<宮城>7月13日、宮城県大崎市の県精神保健福祉センターで、障害者手帳の交付申請書などを紛失していたことが分かりました。申請書には氏名や年齢のほか病名や病歴などの情報が記載されていました。宮城県によりますと、大崎市にある県精神保健福祉センターで、精神障害者の障害者手帳や医療費の自己負担を軽減する、医療受給者症の交付に必要な申請書117件を紛失したことが明らかになりました。申請書には氏名や年齢のほか病歴などが記載されていました。県の内部調査では申請書は本来キャビネットに鍵をかけて保管するところを、職員のデスクに置きっぱなしになっているなどずさんな書類管理があったということです。県では該当者に謝罪したうえで再発防止に努めるとしています。ミヤテレ(動画あり)[YAHOOニュース]置きっぱなしにしたままだったら無くならないと思いますが、廃棄してしまったということなんでしょうかね。なんとも杜撰ですが、今後の手続きはどうなるんでしょう。結局は申請者の負担が増えるばかりだとやるせないですね。☄
2026年07月10日
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図工科では、この暑さを凌ぐべく、廃材でアイスクリーム作り・・。型紙を丸めて、コーンを作り、新聞紙を丸めて、コーンに乗せる。割と簡単なようで、器用さが求められます。1人2個ずつ作って、ダブルにしてみたりと、給食の前に思い思いのアイスクリーム、楽しんでいましたよ。(^_-)-☆アイスクリームはにこにこダブル..(#^.^#)
2026年07月10日
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入居者の男性死亡 障害者支援施設でトラブルか 殺人未遂容疑で40歳男逮捕 群馬群馬県渋川市の障害者支援施設で入居している男が別の入居男性を殺害しようとしたとして逮捕されました。その後、男性は死亡し、警察は入居者同士のトラブルとみて捜査しています。 警察によりますと、武田浩志容疑者(40)は11日午前4時半ごろ、渋川市の障害者支援施設で、この施設に入居する福岡正隆さん(40)の首を両足で踏みつけるなどして殺害しようとした疑いが持たれています。 警察によりますと、福岡さんは施設の廊下に心肺停止の状態で倒れていたところを巡回に来た職員に発見されたということで、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 警察の調べに対し、武田容疑者は容疑を否認しています。 警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、事件に至った詳しい経緯を調べています。テレビ朝日(動画あり)[YAHOOニュース]早朝の4時だと職員が不在だったんでしょうか。同い年の二人の仲はどうだったのか、何かしら兆候があったのなら、事前に防げたかもしれなかったですね。☄
2026年07月09日
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今週も昼休みに図書室で読み聞かせの時間。ねずみのチョッキ最近では、NHKでアニメ放送中とあり、みんな大喜び。可愛らしいねずみくんのチョッキ、おしゃれですね。暑さで登校が遅れる児童もいます。副校長の指示で、仕方なく家まで副担任が迎えに行くと「まだ寝ているので、今日は休ませます。」と無駄足だったと。昔はそんなこと、しなかったですね。学校がどこまで家庭と関わるかも、難儀な時代になっています・・。^^;
2026年07月09日
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知的障害者らから預かった2355万円を横領、福祉事業団の60代契約職員を懲戒解雇…事業団は刑事告訴の方針大阪府障害者福祉事業団(大阪府富田林市)は、60歳代の男性契約職員が府内のグループホームを利用する知的障害者らから預かった総額2355万円を横領したとして、懲戒解雇したと発表した。同事業団が6日付でホームページで公表した報告によると、男性は今年3月までの7年間、グループホームの利用者46人から預かっていた現金などから計2355万円を横領したとしている。4月に別の職員が利用者の帳簿を確認した際、使途不明金が見つかった。男性は「利用者に申し訳ないことをした」と話し、横領を認めているという。 同事業団は男性を府警に業務上横領容疑で刑事告訴する方針で、「埼葛防止に取り組み、信頼を回復できるよう一層努めていく」とコメントした。読売新聞オンライン[YAHOOニュース](写真・読売新聞)横領は勿論頂けないけど、7年間も気づかずにいたとはなんともお粗末ですね。☄
2026年07月08日
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今月は映画鑑賞の時間、割と取れています。(これで17作目です)サンキュー、チャック(The Life of Chuck)作家スティーブン・キングが2020年に発表した短編小説「チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ」を、「ドクター・スリープ」のマイク・フラナガン監督が映画化したヒューマンミステリー。「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストンが主人公チャックを演じ、「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「ワンダー 君は太陽」のジェイコブ・トレンブレイ、「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミルが共演。「ラ・ラ・ランド」の振付師マンディ・ムーアがダンスシーンの振り付けを担当。2024年・第49回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞。(作品紹介文より)いよいよ地球最後の危機を迎えネットも電話も繋がらなくなる。今までの平和な日々が正に奇跡だったのだと思い知らされる事態に、人はどう蠢き、対応していくのか。普段、あまり考えないし、逆に避けて通る話題だけど、いざという時の為に、こういう作品を観ておくのも無駄にはならない作品です。殺伐とした背景の中でも意外にコミカルに描写されているのもアメリカならではの描き方でしょうね。(^_-)-☆
2026年07月08日
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三洋貿易が障がい者雇用で新たな取り組み 三洋貿易は6月22日、本社(東京都千代田区)で、障がい者雇用の新たな取り組みに関する説明会と社員向けイベント「多様な個性や強みを持つ社員との協奏プログラム~ノベルティコーヒーのできるまで~」を開催した。イベントの様子 2026年7月には「障害者雇用促進法」の改正により、民間企業の法定雇用率が2.7%へ引き上げられ、義務対象となる企業も拡大される。障がい者雇用への関心が高まる中、三洋貿易では雇用そのものを目的とするのではなく、価値創造に繋げる独自の取り組みを進めている。 同社は今年1月から障がい者雇用を本格化。現在は「ダイバーズヴィレッジ牛久」(茨城県牛久市)にて、3人の社員がコーヒー豆の選定や焙煎、パッキングなどを行っている。同社ではこれらの社員を「クラフトメンバー」と呼び、多様な個性や強みを持つ仲間として位置付けている。 ダイバーズヴィレッジ牛久は、牛久市と障がい者雇用支援を手掛けるスタートラインの連携により設立された施設。企業が雇用した障がい者が働く環境を提供するほか、スタートラインの常駐スタッフによる支援体制も整備されている。 同プロジェクトでは、クラフトメンバーが製造したコーヒーを営業社員が顧客へ届ける。営業活動を通じてコーヒーだけでなく、商品に込められたストーリーや同社の企業姿勢も共有することで、社員一人ひとりが価値創造に関わる仕組みとしている。新谷会長説明会の冒頭で新谷正伸社長は、「障がい者雇用の新しい形として『活躍の場を提供する』という考えのもと3人の社員を採用した。社員がどのような立場であっても自ら価値を創造できることは、当社の経営理念『最適解の提供』を体現するものだ」と述べた。また、「3人が一生懸命に作り上げたコーヒーを社員やお客様に提供できることは、新しい形の価値提供と言える。社員が立場に関わらず価値を提供できることは本当に素晴らしいことだ」と語った。和田久美子執行役員続いて登壇した和田久美子執行役員人事部管掌兼企業文化・コンプライアンス推進室長は、「決して最高のコーヒーを売ることや提供すること自体が目的ではない。人の可能性をどうすれば価値に変えられるかを探り続けた結果、コーヒーという形が最適解になった」と説明した。さらに同社の障がい者雇用ポリシーとして「人の力を、最適解に変える」を掲げていることを紹介。「できる・できないで捉えるのではなく、共に価値を生み出す仲間として位置付けている。働くことそのものが価値創出に繋がるよう仕組みとして設計している」(和田執行役員)と述べた。 質疑応答では、障がい者雇用支援を行うスタートラインと連携した経緯についても説明。同社では従来から多様な人材が活躍できる働き方を模索しており、「本当に価値を創造できる仕組み」を求めて検討を重ねた結果、スタートラインが提供するサテライトオフィス型の就業環境に共感し、採用に至ったという。新谷社長は、「当社の目的は単に障がい者の採用人数を増やすことではなく、事業と福祉の間にある壁をできる限りなくしたいと考えていた」と強調した。クラフトメンバーによるノベルティコーヒー説明会後に開催された社員向けイベントでは、コーヒー豆の展示や、欠点豆(割れたもの、虫食い、変色など)探し、豆挽き体験、オリジナルブレンドづくりなどを通じて、クラフトメンバーが日頃携わるコーヒーづくりへの理解を深めるとともに、多様な人材が価値を創出する取り組みへの理解促進を図った。最後にはクラフトメンバーがコーヒーのドリップ方法を説明し、参加者自らが実践し試飲するなど、社員同士が交流する様子も見られた。 同社では今後も取り組みを継続し、多様な人材が価値を生み出し続けられる環境づくりを進めていく考えだ。[ゴム報知新聞]コーヒーを利用した販売は増えていますね。☄
2026年07月07日
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七夕なので、音楽では七夕の歌を。織り姫と彦星のお話もあったけど、夢のようなお話、1年生にはちょっと分かり辛かったようです。昨日は今年最後の水泳、やっと晴れてかなり気温も上がり、素足でプールサイドを歩いてやけどをしたと、保健室に駆け込む子も・・。駆け込む位なら大丈夫なんじゃ・・そして保冷剤を貰って上履きの中へ・・。いくらなんでも、そこまで・・今の子は自分を守る力がを感じます。!(^^)!七夕の夜に..☽
2026年07月07日
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