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発達障害の特性はAIと「相性が最高」だった!就労移行支援の現場から生まれた生成AI仕事術が6月22日発売■ 発達障害の特性と生成AIは「相性が最高」だった! 就労支援の現場から生まれた実践の仕事術仕事で「指示が一度で理解できない」「メール1通の作成に何時間もかかる」「考えをうまくまとめられない」……。そんな発達障害の特性による「生きづらさ」を抱えていませんか?チームシャイニーは、データサイエンスや最先端の生成AIを学べるAI&IT特化型就労移行支援事業所。支援の現場でAI活用を実践するなかで、発達障害の特性と生成AIの「相性が最高」であることを早くから発見してきました。本書は、その現場で利用者たちが実際に成果を出してきた生成AI仕事術を体系化。「何度聞いても怒らない」「曖昧な指示をタスク化してくれる」「頭の中のアイデアを可視化してくれる」――AIとの対話を通じて、諦めていた可能性の扉を開く方法を具体的に解説します。■ 具体的で実践的なプロンプト(指示文)を多数収録! 仕事の「困りごと」32項目を幅広くカバータスク管理、ビジネスメール、会議の準備、ストレス管理からキャリア形成まで、具体的な仕事の悩みを幅広く解説。コピー&ペーストですぐに使えるプロンプト(指示文)だけでなく、自分流にアレンジして試行錯誤するやり方まで丁寧に伝授します。単なるツール紹介にとどまらず、読者が自身の特性を理解し、AIと対話しながら成長していくための「相棒」としての使い方を提案するのが本書の特長です。■ 診断の有無にかかわらず、仕事の「壁」に直面するすべての人へ医師の診断の有無にかかわらず、今まさに仕事や社会の「壁」に直面し、それでも前に進みたいと願うすべての人へ贈る、実践的な攻略本です。発達障害の特性による「生きづらさ」を、AIとともに「強み」に変えていく——そのエッセンスをこの一冊に詰め込みました。本書が、あなたにとって「できない」を「できる」に変えるきっかけとなり、生成AIとともに新しい一歩を踏み出せることを実感していただけることを願っています。【目次】第1章 ミス・情報処理の困りごと1-1 「またやっちゃった……」単純なミスが止まらない1-2 一度にたくさん言われると、頭が真っ白になっちゃう1-3 作業に没頭しすぎて、気づいたら時間が消えている1-4 頭の中に言いたいことはあるのに、メール1通に1時間以上かかってしまう1-5 手順の多い作業で混乱する「迷子」状態の解消1-6 長い会議で意識が飛んでしまい、大事な話を聞き逃す1-7 集中しているときに話しかけられると、頭が真っ白になって元の作業に戻れない1-8 限界まで頑張りすぎて、急に動けなくなってしまう第2章:行動・計画・実行の困りごと2-1 やりかけの仕事がどんどんたまってしまう2-2 「企画書作成」のような大きな仕事が、どうしても始められない2-3 良かれと思ってやったのに「これじゃない」と言われてしまう2-4 マニュアルがない仕事でフリーズしてしまう2-5 やる前は「すぐ終わる!」と思ったのに、気づけば何時間も経っている2-6 突然の「困った!」で全部パニック! 計画がすぐダメになるのをどうにかしたい2-7 終わらない「完璧」探しで、いつも時間が足りなくなる第3章:対人・コミュニケーションの困りごと3-1 「いい感じにやっておいて」と言われて、どうしたらいいか固まってしまう3-2 冗談や皮肉を「文字通り」に受け取って、しんどくなってしまう3-3 上司に声をかけるタイミングがわからず、報告が遅れてしまう3-4 悪気はないのに、「言い方がきつい」「自分勝手」と誤解されてしまう3-5 会議で「今、それを言う?」と凍りつかせてしまう3-6 休憩時間が怖い。「雑談」が何より苦痛で逃げ出したくなる3-7 会話のキャッチボールが苦手 (一方的に話す・無口になる)第4章:感情・ストレス・メンタルの困りごと4-1 失敗を思い出して、いつまでも落ち込んでしまう4-2 注意されると「自分が全否定された」と感じて、立ち直れなくなる4-3 同僚の成功を見て「自分はダメだ」と落ち込んでしまう4-4 自分の「いつものやり方」を変えるのがどうしても嫌だ第5章:評価・キャリアの困りごと5-1 「もっと主体性を持って」と言われても、何をすればいいかわからない5-2 自分の「成果」をアピールするのが苦手で、評価シートが書けない5-3 「将来どうなりたい?」と聞かれても、何も思い浮かばない5-4 自分の困りごとをどう伝えればいい?5-5 苦手な部署に配属されて毎日がつらい5-6 「社内政治」や「上司の機嫌取り」がとにかく苦手【監修紹介】AI&IT特化型就労移行支援事業所 チームシャイニー東京都千代田区(秋葉原)を拠点とするAI&IT特化型就労移行支援事業所。プログラミングにとどまらず、データサイエンスや最先端の生成AIを学べる先端IT教育と、就職・定着に向けた伴走型支援を提供している。発達障害・精神障害等の特性を持つ方が、自身の強みを活かして社会で輝けるよう、個人の特性に寄り添ったカリキュラムを展開。【書籍情報】『発達障害の人のための生成AI仕事術 「苦手」をAIに預ける新しい働き方』編集:AI&IT特化型就労移行支援事業所チームシャイニー著者:遠藤 俊、吉井 智紀、田之畑 諒、崎尾 昭彦発行:翔泳社定価:1,980円(税込)仕様:A5判/272ページ発売日:2026年6月22日[PRTIMES]発達障害の人のための生成AI仕事術 「苦手」をAIに預ける新しい働き方 [ AI&IT特化型就労移行支援事業所チームシャイニー ]特に人間関係が希薄だとAIとの遭遇は、心地良いでしょうね。☄
2026年06月26日
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音楽の専科の先生も入れ替わり、今年はベテラン先生が1年生を受け持つことに。運動会も終わり、今月の歌は、保育園、幼稚園でもみんなお馴染みの・・・にじ。鍵盤ハーモニカは2学期に導入するようで、今学期は、主にリトミックや手遊びを取り入れています。コロナ禍もすっかり明けてマスクをするのも給食時の当番だけ。その給食時でさえ、マスクがちゃんと付けられない子が多くて、耳にうまく掛からないんです。耳の形が小さかったり、内向きでない子が目立ちます。子ども達も令和世代になり、進化しているようです。(^_^.)
2026年06月26日
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発達障害で解雇、暴露は違法…東京高裁も一審判決を踏襲 未払い賃金の一部を加算し106万円支払い命令 発達障害があることを勤務先に伝えたところ、他者に暴露(アウティング)された上、解雇されたとして、横浜市の40代従業員が会社側に慰謝料や未払い賃金の支払いを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(古田孝夫裁判長)は25日、会社側に80万円の支払いを命じた一審横浜地裁判決を変更し、約106万円の支払いを命じた。一審に続いて解雇を「違法」とした上で、未払い賃金の一部を加算した。原告側は上告する方針。◆解雇撤回後も復職できず判決は「解雇は障害を理由とした差別的なもので、人格権を侵害する」とした一審判決を踏襲し、アウティングも違法と認めた。 一、二審判決によると、原告は2018年から障害者への訪問介護事業を展開する会社にヘルパーとして勤務。採用時のアンケートで障害を伝えなかった。2021年8月、会社代表との面談で障害を告げると他の従業員に共有され、解雇を通知された。労働組合による交渉を経て会社側は2021年11月に解雇を撤回した。 一審判決は解雇撤回後の未払い賃金の請求を退けたが、古田裁判長は、原告側がシフト希望を出したのに会社側がシフトを提示しなかったのは「使用者の責めに帰すべきだ」として支払いを命じた。原告側によると、解雇撤回後も会社側の安全配慮などが不十分として、今も復職できていないという。◆雇用に不利益…6割以上が「クローズ就労」経験控訴審判決を受け、東京都内で会見した原告の従業員は「障害者、労働者として尊厳を否.....この記事は会員限定です。[東京新聞]会社側の安全配慮などが不十分なら無理して復職しないで、他の道を考えてもいいのでしょうね。☄
2026年06月25日
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1日で校庭がすっかり工事体系に組まれ、全面的に立ち入り禁止に・・。夏休みまでもう少し、なのに、工事を進めないことには新学期に間に合わないようなんです。なので校舎の外側の畑には夏さがしには行けるけど、休み時間の外遊びや体育は全面的に禁止。体育は体育館を使うか、隣の中学校の校庭を使うようです。まぁ、それで校庭に脱走していた児童も、校舎内でしか動けなくなったのでそれはそれで多少助かります・・。続いて外壁も修理がされるようで、窓も締切り、子ども達も教室内でトランプや折り紙など室内遊びに耽っていますね。(^^♪小さな背中..
2026年06月25日
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障害者雇用の法定率、7月に上げ 発達障害の特性、戦力に企業に課される障害者の法定雇用率が現状の2.5%から7月に2.7%へと引き上げられる。雇用の責任が増すなか、発達障害がある人の特性に着目したニューロダイバーシティーという取り組みが広がってきた。福祉的な雇用から人材戦略へ、企業の意識も変わろうとしている。ニューロダイバーシティー(神経多様性)とは、Neuro(脳・神経)とDiversity(多様性)を組み合わせた造語だ。発達障害のある人は一般...(この記事は会員限定記事です)[日本経済新聞]日経新聞の記事には、出来たら全文載せて欲しいですね。☄
2026年06月24日
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久しぶりに2年生の教室へ。聴覚障害のMくん、不定期だけど彼独自の時間割を組んで貰って自分のペースで登校しています。今年は他の小学校から着任した教務主任の担任、一人一人の個性に十二分に向き合っていて、みんな元気に楽しく授業を受けています。今日はタブレットの授業でローマ字の入力をしていたんだけど、まだ慣れなくて、配布されたローマ字表とにらめっこしながら悪戦苦闘・・。まずは、自分の名前から・・。一歩ずつ、ですね。(^_-)-☆はじめのいっぽ..
2026年06月24日
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発達障害の子の海外教育名目で詐欺容疑、女逮捕 医師装い虚偽診断か発達障害のある子どもの海外教育支援をうたい、留学費用などの名目で親から現金約1900万円をだましとったとして、警視庁は、住居不詳の女(57)を詐欺容疑で逮捕し、26日発表した。容疑を認めているという。三田署によると、女は2020年1月ごろ、医師を装って、母親と面談に訪れた当時中学生の女子生徒に「注意欠陥障害」があるとする虚偽の「診断書」を母親にメールで送信。22年11月までに、母親に「同じように悩んでいるお子さんも、ちゃんと留学して成功している」などと伝え、12回にわたり口座に計約1900万円を振り込ませ、だまし取った疑いがある。 女は、留学やサマースクールなどの費用名目として現金を振り込ませていたが、実際には、留学手続きをしていなかったという。■20ページ以上のパンフで語られた「保護者」の思い 女は11年に発達障害の海外教育支援をうたう一般社団法人(東京都港区)を設立し、代表理事を務めていた。署によると、23年に廃業したという。 相談者に対し、留学先の学校の紹介などが書かれた20ページ以上のパンフレットも渡していた。「小学校の担任から、子どもは計算や作文が苦手と言われた。今後進級する上で心配」という内容や「成田空港に帰国した息子が『めっちゃ楽しかった』と言っていて私の不安は払拭(ふっしょく)された」といった内容が、「保護者の感想」などとして紹介されていた。 今回の被害者の他にも数人が計3千万円以上を女に振り込んだといい、署は経緯を調べる。 捜査幹部は「子どもを思う親の切実な悩みにつけ込む悪質な行為だ」と指摘している。朝日デジタル[YAHOOニュース](警視庁本部)容疑を認めているのに、女の名が公表されないのも不思議ですね。☄
2026年06月23日
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2回目の水泳の授業です。実は、今夏、校庭の大改修が予定されていてその準備で大型のトラックが何台も校庭を出入りしています。そんな中、また脱走していたUくん。職員室前の廊下で大声で喚き立てていたので副担任が寄り添い、私も校庭に出られては、と遠巻きに見守ることに。学期末なので通信表を付ける為にもテストなど評価を必要とする中、全て拒否して逃げまくるUくん。親御さんは、別室に閉じ込めていていい、ということでも、何かあってはいけないので、個室で、支援員と二人きりにはできたらなりたくない。ギリギリのところで対応していますよ。今日は晴れていたけど朝一番のプールはまた水も冷たかったようでみんな震えて出てきましたね。^/^幾重..
2026年06月23日
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6月はクラスが荒れる…「一人ひとりはいい子なのに」静かに進む“令和の学級崩壊”はなぜ起きるのか「4月はあんなに落ち着いていたのに、最近なんだかクラスがザワザワしてきた」。多くの教員が口をそろえてそう語る時期が、いわゆる「魔の6月」です。新年度の緊張感が薄れ、子どもたちの関係性が固定化し、疲れが蓄積していきます。教師自身も、行事や評価業務が重なり、心身の余裕が減っていきます。魔の6月、教室の「空気」が変わる瞬間 6月の教室では、次のような光景が増えていきます。・休み時間、廊下の隅で一人で座り込む子・授業中の立ち歩きやトイレに行く子の増加・「またアイツかよ」と活動にのれない子を非難する声・注意しても目を合わせず、机の下でぶつぶつ言う子・当番活動が滞り、同じ子ばかりが負担を抱える こうした変化は、子どもたちが「本当の姿」を見せ始める時期が来たことを示しています。 しかし、これは良し悪しの問題ではありません。ある研究によれば、人間関係の初期段階では自己開示が浅く、相手に好印象を与えるために協力的な態度を取る傾向がありますが、時間がたつにつれその傾向は薄まることが確かめられています。 つまり、4月の落ち着きは「自然な緊張」によるものであり、6月に見られる変化はむしろ人間関係の成熟過程として当然の現象なのです。問題は、この自然な変化に学校の指導がマッチしていない点にあります。 4月末から5月初旬、学校では運動会の練習が始まります。時間を守る、整列する、行動をそろえる──こうした集団行動が、厳しい調子で一気に指導されます。現在の教室には、さまざまな性質や背景をもつ子どもたちがいます。そうした子どもたちが、この急激な「そろえる指導」に適応できなくなります。これまで教室内で収まっていた「そろわなさ」や「活動にのれない子」の存在が、学年、また学校全体の練習をきっかけに一気に顕在化します。すると周囲の教員は危機感を募らせ、「あのクラス、まずいんじゃない?」と囁き始めます。さらに「もう少し毅然と指導したほうがいい」と担任に助言もします。 しかし、この助言が担任に誤った影響を与えます。本来、活動にのれない子やそろえることが難しい子に必要なのはケアやサポートであり、叱責ではありません。しかし担任は周囲の助言を素直に受け入れ、子どもたちに厳しく叱責するようになります。叱責された子どもたちはさらに適応できなくなり、コロナ後に増えた「敏感な子」も、学級の緊張した空気に耐えられなくなります。こうして学級はますます困難な状況に陥ります。さらにこの時期、保護者からの心配や強い要望が寄せられることも多くなります。管理職は対応を迫られ、管理職の指導の「圧」が担任を追い詰めます。結果として、担任はますます「縦型の指導」に傾き、状況は悪化します。 もちろん、教室の雰囲気が緩みすぎて困難になる学級も存在します。しかし近年増えているのは、むしろ「指導する―指導される」「言うことを聞かせる―従う」という「縦型の指導」を強化することで崩れる学級です。 これらが「魔の6月」と呼ばれる現象の背景だと私は考えています。6月になったから荒れるのではありません。子どもたちの実態とマッチしない学校のあり方、そして担任の指導が原因なのです。学級崩壊とは「授業がうるさい」だけではない 学級崩壊というと、「授業が成立しない」「騒がしくて手がつけられない」というイメージが強いかもしれません。しかし現場で起きているのは、もっと複雑で、もっと静かです。・担任と子どもたちとの距離が遠い・特定の子が孤立している・一部の子がクラスの空気を支配している・教師の指示は通るが、子どもたちの納得がない・子ども同士の対話が成立しない・トラブルが「見えない形」で進行しているこのように現代の「崩れ」は見えにくい形で静かに進行していきます。 令和の学級崩壊は質的に変化しています。令和の学級崩壊は、かつてのような「騒ぐ」「暴れる」といった外側の混乱ではなく、静かに進行するタイプが増えています。・授業中は静かだが、誰も発言しない・子ども同士の関係が分断され、対話が成立しない・SNS的価値観により仲間外れが不可視化する(スマホの使い方や使用頻度によって教室内のカーストが決定づけられる)・ルールは守るが、内心は反発している・トラブルが表に出てこない・「まあいいか」という空気が広がる 外側は整っているのに、内側が崩れているのです。暴言や暴力が目立つ崩壊ではなく、個々(教員と子ども、子どもと子ども)がバラバラでつながれないことにより、不安が強まる崩壊が現代の特徴です。 その証拠に、困難な学級の担任は口をそろえて言います。「一人ひとりはいい子たちなんですけどねえ……」と。学級崩壊を未然に防止するには? 未然に防止するポイントを6つにまとめました。それぞれ詳しく見ていきます。① ルールの「目的」を言語化する「あいさつは大きな声で」「授業中は席を立たない」――こうしたルールは、子どもにとっては「押しつけ」に感じられることがあります。もちろん学校のきまりの是非を検討することは大切です。そのうえでさらに重要なのが、目的の共有です。「みんなが安全に移動できるように」「話し合いがスムーズに進むように」「困っている人が助けを求めやすくなるように」などの目的が共有されると、子どもはルールを「自分ごと」として捉えられるようになります。そのために「このきまりがあるのは、何のためだろうね」と何度も尋ねるようにします。② 子ども同士の対話の場を意図的に増やす6月は、学級会やミニ対話活動を増やす絶好のタイミングです。「最近、クラスで気になることある?」「係活動で困っていることは?」「もっとよくするためにできることは?」など、子どもが話し教師が聞くだけではなく、子ども同士が話し、聞く場をつくることが重要です。対話が生まれると、学級の「内側の力」が回復していきます。③「小さな成功体験」を学級全体で共有する 成功体験は、学級の自己効力感を高めます。「今日の掃除、時間内に終わったね」「話し合いで全員の意見が出たね」「誰かが困っていたら、自然に声をかけられたね」「自分たちで係活動を考えられたね」など、こうした「できた瞬間」を拾い、言語化し、全員で共有する(場合によっては紙に書いて掲示する)ことが大切です。「これが成功したのは……」と、よい結果の原因や、その過程の努力に目を向けられるように配慮するとさらによいでしょう。④ 子ども一人ひとりの話を聞く時間を確保する「縦型の指導」が強くなってしまう時期なので、子ども一人ひとりの話をじっくりと聞く時間を確保するとよいでしょう。指導したり、たしなめたりするのではなく、すべてを「うん、うん」と言って聞いてあげることによって、子どもたちと担任の距離を縮めることができます。⑤ 「みんな違って、当たり前」 そろわない状況があったら、「それがふつうだよ」と子どもたちに伝えます。逆にそろった時こそ、「みんな同じ意見って、おかしいよね」「一人だけ違う意見の人がいる。宝だね」という言葉を口癖にしましょう。⑥ 担任は弱くていい、頼りなくていい 失敗をたくさん語りましょう。また、難しい状況になったら、子どもたちの前で「ごめんね、先生には難しくて解決できそうにないから、みんなの力を貸してほしいんだ」と率直に話しましょう。すでに学級崩壊している学級を立て直すには?では、すでに学級崩壊している場合はどうしたらよいでしょうか。学級を立て直すには4つのステップがあります。 立て直しの第1歩は、担任教師が1人で抱え込まないことです。令和の学級崩壊は、複雑で多層的です。1人で背負うには重すぎます。順を追ってみていきます。ステップ1:現状を「見える化」する「どの場面で崩れているのか」「誰が困っているのか」「どの子が影響力を持っているのか」「どのルールが形骸化しているのか」。これを管理職・学年・支援担当と共有します。課題の「見える化」は、支援のスタートラインです。ステップ2:優先順位を決める 1度に全部は直せません。むしろ、全部に手を出すと、さらに混乱します。「授業中の私語」よりも「特定の子の孤立」が優先、「ルール違反」よりも「安心感の欠如」が優先といったように、「今いちばん大事なこと」を明確にします。ステップ3:ルールを「再構築」する 崩れている学級では、ルールが形骸化しています。そこで、あえてゼロから話し合います。「今のクラスに必要なルールって何だろう」「どうすればみんなが安心できるかな」など、このプロセスは、子どもたちの自己決定感を取り戻す効果があります。「自分たちで決めたルール」は、守られやすいのです。ステップ4:成功体験を「意図的に演出」する 立て直し期は、教師が成功場面をつくりにいく必要があります。「短時間で終わる活動」「全員が参加できるゲーム的要素」「達成が見えやすい課題」など、こうした活動を積み重ねることで、学級の空気が変わり始めます。「できた」という感覚が、学級の再生を後押しします。 学級崩壊は、担任だけの問題ではありません。学校全体で取り組むべき課題です。管理職には次のような役割があります。・担任の孤立を防ぐ『伴走者』になること(プレイヤー感覚のままの管理職は、多くの場合、状況を悪化させるようです)・学年・支援担当との連携を調整し、チームで支える体制をつくること・保護者対応を担任任せにせず、学校としての方針を示すこと・必要に応じて外部機関(スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等)と連携すること・担任のメンタルヘルスを守ること 特に、令和の学級崩壊は「静かに深刻化する」ため、担任が気づいたときにはすでに限界寸前ということもあります。そのためには、子どもたちに、そして担任に管理職の顔を見せ、足音を聞かせることが重要です。 管理職が早期に関わり、「学校として支える」姿勢を示すことが、立て直しの大きな力になります。(山田 洋一:北海道公立小学校教諭、公認心理師)東洋経済[AERA DIGITAL]毎年同じように新入生を迎えてもその年度によって、随分と差が出ることも有ります。それもまた時代の変化なんでしょうね。☄
2026年06月22日
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ちょっと気になった光景です。店内で受け取った商品をUBER-EATSの配達員が例の箱型の入れ物に。ただ、何か気になったのか一度手に持っていた商品を地べたに置いていたんです。他の配達品との区分けをしていたのでしょう。ただ、預かった物を地べたに置いたのにはちょっとびっくり特に口にするファーストフード店の商品だったので、ね。もし、自分が注文した物がそういう扱いを受けていたら・・と思うと、ちょっと幻滅・・。末っ子にその状況を話すとやはり現実は大変なようで、到着してから飲み物がこぼれていたり、それも1時間掛かってしまうこともザラなようで・・、きれいごとでは済まされない部分もあるとは言え、それだけ配達員の意識の高さが逆に求められる職種かも知れないです。そう言う末っ子、最近では店の売り上げが上がらず、スケジュールを入れてもインできずです。どこも、大変みたいですね。^_^;深呼吸の理由..♫
2026年06月22日
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子供に届くフレーズをシーンごとに紹介、『発達支援が必要な子への声かけ110』学事出版株式会社は、発達支援が必要な子供と向き合う教職員や保護者に向け、熱海康太氏の新刊『発達支援が必要な子への声かけ110』を発売したと2026年6月22日に発表した。同書は、ADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)、LD(学習障害)といった発達支援が必要な子供に伝わる「声かけ」を集めた書籍である。発達障害傾向のある子供が、気持ちよく学び、自分らしく学校生活を送ることを目指し、具体的な言葉のかけ方をイラスト付きで紹介する。 著者の熱海康太氏は、公立小学校と私立小学校で15年以上教壇に立った経験を持つ教育者である。現在は一般社団法人日本未来教育研究機構の代表理事を務め、執筆やセミナー講師として自身のメソッドを伝える活動を行っている。 学事出版は、発達障害傾向のある児童生徒が年々増えていることを発刊の背景に挙げている。現在では「小中学校の通常級に『学習面または行動面で著しい困難を示す、発達障害の可能性がある児童生徒』が8.8%在籍している」と言われており、35人学級で考えると、クラスに3人は発達支援が必要な子がいる計算になるという。 発達支援が必要な子供の多くは、ADHD、ASD、LDの傾向があり、人とのコミュニケーションが苦手な場合がある。さらに、子供によって何が苦手か、どのように苦手かも異なる。そのため、特別支援学校や特別支援学級だけでなく、通常学級の教員にも、発達支援に関わる声かけの力が不可欠としている。 同書では、「言い方で子供の行動が変わるのか」という問いに対し、脳科学や心理学の研究をもとに説明している。一例として、スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック氏らの研究を紹介。「頭がいいね」と言われた子供よりも、「よく頑張ったね」と努力を認められた子供の方が、困難な課題に挑戦し続けるという結果を取り上げ、声かけが学習姿勢に影響する例として示す。同書は、「忘れ物・持ち物管理」「集中の持続・切り替え」「課題への着手・遂行」「片付け・整理整頓」といった全110シーンを見開き完結で構成。今日困ったこと、明日直面しそうな場面から気になるところを読み進めることが可能だ。 各シーンでは、効果的な声かけとともに、その狙いと留意点を解説。声かけがどのような意図を持つのか、どのような点に気を付けるべきかを丁寧に紹介し、目の前の子供に合わせて応用できるようにした。なお、発達性協調運動障害(DCD)や起立性調達障害(OD)、チック症など、学校生活で支援が必要となるさまざまな状態についても取り上げた。著者の熱海氏は「これらは診断名が異なっていても、子供たちが抱える困難さは相互に関連し合っていることが多く、包括的な理解が求められる」と「はじめに」で述べている。□著者プロフィール 熱海康太(あつみ こうた)一般社団法人日本未来教育研究機構 代表理事。公立小学校、私立小学校で15年以上教壇に立ったのち、コアネット教育総合研究所・横浜研究室主任研究員を経て現職。教員時代から執筆、セミナー講師として、自身のメソッドを伝える活動を積極的に行う。 主な著書に『教師のためのクレーム対応完全マニュアル』『心が折れない教師』『学級通信にも使える! 子どもの伝えたいお話100』『伝わり方が劇的に変わる! 6つの声を意識した声かけ50』(東洋館出版社)、 『「明るさ」「おだやかさ」「自立心」が育つ 自己肯定感が高まる声かけ』 (CCCメディアハウス)、『学級経営と授業で大切なことは、ふくろうのぬいぐるみが教えてくれた』(黎明書房)、『教師のための話し方の教科書』『駆け出し教師のための鬼速成長メソッド』(明治図書出版)、『こどもモヤモヤ解決BOOK もふもふ動物に癒されながら、みんなの悩みをスッキリさせる159のヒント』(えほんの杜)、『誰も教えてくれない基本のもっと基本 教師1年目の学級経営』(学事出版)がある。 □目次 はじめに 本書の使い方 声かけが子どもを変える科学的根拠 届く声かけの三つの原則 声かけは関係性の上に成り立つ 小さな変化を見逃さない 第一章 発達支援が必要な子への理解と問題行動 「問題行動」の背景にあるもの ADHDの特性と行動パターン ASDの特性と行動パターン LDの特性と行動パターン 発達性協調運動障害(DCD)の特性と行動パターン 起立性調節障害(OD)の特性と行動パターン チック症の特性と行動パターン 声かけから始まる変化第二章 110のシーンで紹介する「届く・伝わる」ワンフレーズ 忘れ物・持ち物管理 集中の持続・切り替え 課題への着手・遂行 読み・理解の困難 書字・作業の困難 体育・運動場面 発表・答える場面 評価場面 宿題・家庭学習 係活動・当番 朝の起床・準備 片づけ・整理整頓 時間管理・見通し 食事・給食 身支度・着替え 切り替え・終わり 休み時間の過ごし方 登下校・移動 安全・ルール 体調管理 連絡・報告 物の貸し借り・共有 友達とのトラブル グループ活動・協働 こだわり・固執への対応 感情の表出・調整 会話・コミュニケーション チック症状への対応 自己理解・自己受容 他者理解・多様性 謝罪・修復 思いやり・配慮の育成 □書誌情報 書名:発達支援が必要な子への声かけ110 著者:熱海康太 発売日:2026年6月15日 定価:2,420円(本体2,200円+税10%) 判型:四六判 ページ数:256ページ ISBN:9784761931292 発行:学事出版株式会社 こどもとIT[YAHOOニュース]発達支援が必要な子への声かけ110 [ 熱海 康太 ]色々な場面に分けられた新刊、実に丁寧で分かり易いですね。☄
2026年06月21日
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長男、今週も元気に帰宅しています。昨日は夫とスイミングの後、また散歩、今日はカラオケに床屋と忙しなくも元気に過ごしています。ふと、持ち帰った水筒を覗くと、何と底に黒カビがうっすら・・。ちょっとブラシで擦ってみたものの、直ぐには剥がれずに、洗剤や漂白剤を何度が注いで暫く漬け込んで、漸くきれいに・・。あ~、こういうこともなかなかグループホームでは気が付かないんでしょうね。きちんと洗って貰っているものだと思っていただけに反省です。暑くなってきたので、大きめの水筒に切り替えて持たせましたよ。・・ということで、今週も徒歩で帰寮した長男です。(#^.^#)青い影..
2026年06月21日
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発達障害児の思い聞いて吉野川市の尾之上真友子さん(39)が、発達障害を持つ子どもらを支援する民間団体「道しるべサポート」を設立した。支援施設に勤務した経験を生かし、子どもや家族らに対応の方法を指導。7月5日には、不登校や発達障害の子どもの思いや本音が聞ける講演会を同市の鴨島公民館で開催する。「子どもが本来持っている力や意欲を、大人が引き出すことの大切さを伝えたい」と意気込んでいる。 同市出身の尾之上さんは短大を卒業後、産婦人科の看護助手や保育所勤務を経て、社会福祉法人で発達支援センターや、放課後等デイサービスに発足からかかわってきた。 支援に携わる大きな理由の一つは短大時代に遡る。学習塾でのアルバイトで小学1~3年生を受け持っていた時、教科書に絵を描いて勉強に集中できない子がいた。その子の担当を嫌がる人もいたが、尾之上さんが「授業が始まるまで描きよっていいからね」と白い紙を渡し続けていると、その子はやがて教科書に絵を描かなくなった。「やり方を工夫すれば、うまくいくとわかった」と振り返る。 「家庭、学校、子どもの3者すべてにアプローチしたい」と考えて法人を退職して今年2月に独立、団体を発足させた。「3者をつないで情報を共有し、つながった時に支援の効果が表れる」と思い、発達障害の子どもを支援する専門職の資格も取った。 現在、同団体には5組の親子が通う。定期的に訪れる親子や、学校で嫌なことがあった時などに不定期で来る子もいるという。尾之上さんは、話をしっかり聞き、カウンセリングやスキルの指導など、子どもに合わせて対応する。 保護者からは「(相談機関に)行くと共感して話を聞いてくれるものの、どう行動したらいいのかわからない」と言われることが多いといい、「具体的なやり方を少しずつ教えるよう心がけている」と話す。 今後は「子どもも大人も学べる塾」を目指し、「大人には子どもの能力を引き出す力を、子どもには自分をしっかりと受け止めて生きる力をつけてもらえるよう努力していきたい」と考えている。「子どもの力諦めないで」 講演会では、同団体に通う県内在住の小学6年生の「そら君」親子と「そうちゃん」親子の2組が話す。そら君親子が、不登校だった頃の不安や葛藤、少しずつ学校に通うようになるまでの経過と心情を打ち明ける。そうちゃん親子は、じっとしていられないなど、自分で行動を止められない苦しさについて、子どもの心に目を向ける大切さを訴える。 尾之上さんは発達障害児との向き合い方などを講演。障害者向けの専門情報誌を発行する「地域コンサル助っ人合同会社」の森本博通代表が、障害者が得意分野を生かして働く意義などについて話す。 尾之上さんは「どんな子どもにも可能性がある。大人が諦めないことで、子どもは変わっていくと伝えたい」と話している。 講演会は午前10時~正午。申し込み不要で入場無料。問い合わせは尾之上さん(090・3001・5204)。[読売新聞]「発達障害や不登校などへの理解が深まれば」と話す尾之上さん(吉野川市で)親子に寄り添っての貴重なサポートに講演会も経験談豊富で多くの学びがありそうですね。☄
2026年06月20日
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以前どうしようかと悩んでいた、動かなくなったカルティエの腕時計、街中のいつも電池交換をして貰っていた所では修理不可能、部品が入手できないと言われていてその後、またしばらく悩んでいたんだけど、どこか修理できるところはないかとネットで調べていたら、ブランド買取業者の「なんぼや」が修理工房も展開していると知り、持ち込んでみたんです。直るものなら直しておきたい、そんな気持ちになったんです。そして、見積もりが届くとやはり5万円ほどでしたね。それでも、新しいものを買うことを考えれば、ちょっと掛かっても、直して持っていた方がいいので、このまま修理をお願いしようかと思っています。私の誕生日には戻って来るかな^_^;空に近い週末...。o○
2026年06月20日
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その行動、「困ってる」のサインかも…発達障害の子どもに関わるときに忘れてはいけないこと落ち着けない、こだわりを抑えられない、気持ちを切り替えられない……発達障害を抱える子には「できない」ことが多く、保護者の悩み・教師の負担となっている。“いずれはきちんと自立してほしい”そう考えると少しでも「できること」を増やしておきたいところだが、どうすればいいのか。発達障害の臨床に長年携わる医師2人が総力を挙げてつくった著書『発達障害を抱える子どもの「できる!」を増やす作戦事典』から、とっておきの知恵をご紹介する。【前編を読む】「片付けない」「手を洗わない」「ゲームばかり」…発達障害の子の「気になる行動」が変わる“接し方”の極意「好ましくない行動」への対応(続き)発達障害の子どもの行動を3タイプにわけて捉え、それぞれのタイプに適した対応をするのが、ペアレント・トレーニング(ペアトレ)でした。この記事では引き続き「好ましくない行動」に適した対応法を解説していきます。【好ましくない行動の例】宿題をしないでゲームをしている/トイレの後で手を洗わない/おもちゃを出しっぱなしにして片付けない……など好ましくない行動への対応のなかに、「好ましい行動や代替行動ができるように、子どもを導き強化する」という方法があることは前回記しました。その方法として挙げられるのが、次の2つです。状況に応じて上手に使います。●子どもへの「指示」の工夫●「環境」の調整最初に、“子どもへの「指示」の工夫”についてご説明します。親が子どもに指示を出すときは、苛立ちや怒りといった感情を抑え、穏やかに(C:Calm)、子どもに近づいて(C:Close)、落ち着いた静かな声で(Q:Quiet)、わかりやすい指示を出します。英単語の3つの頭文字をとって「CCQ」と呼ばれるこの工夫は、ペアトレの基本です。そのほかにも、・行動の開始や終了までの時間を予告し、子どもに心づもりをさせる・行動の選択肢を与えて、子どもの意思で行動させるようにする・たとえば「これができたら、本を読んであげる」というように、報酬を約束して守るなどもあります。子どもが機嫌よく、自然に好ましい行動を実行できるように工夫しましょう。忘れてはいけない「環境の調整」子どもの周囲を整えることで、好ましい行動の呼び起こしにつなげるのが「環境の調整」です。たとえば、子どもが宿題に取り組もうとしているとき、集中できるようテレビを消すなど、気が散るような感覚刺激を減らします。目で見てわかりやすいスケジュールやルールなどを提示して見通しや基準を示し、子どもが納得のうえ、心づもりをして行動できるように導くこともできます。感覚刺激を減らすことで、好ましくない行動が出るのを未然に防げる場合もあります。たとえば学校では、大きな声や椅子を動かしたときに出る音などに過敏に反応してパニックになったり、服薬している子は、薬の影響でチャイムの音などをいつも以上に耳障りに感じたりすることもあります。これを「感覚過敏」と呼びます。さらに、ASD を抱えている子には「こだわり」という特性もあります。これらの特性により、特定のマークやテレビ画面(CM やタイトル画、タイトル文字など)を怖がったり、逆に吸い寄せられるように近づいてしまったり、あるいは他の子どもの声に耐えられず逃げ出す、などといった行動が出てしまう子どももいます。「許しがたい行動」とはペアトレにおける行動の3分類のうち、最後のひとつは「許しがたい行動」でした。【許しがたい行動の例】きょうだいをたたく/椅子や机を蹴とばす/わざと物を壊す などこれらの「許しがたい行動」に対しては、警告・制限を与えるのが基本となります。モラルや社会規範に反する「許しがたい行動」は放置せず、言葉で警告を発したうえで、必要なら正しい罰としての制限を加えます。もちろん、警告・制限とは、「厳しく叱る」「体罰を加える」ことではありません。どのようなことか、次回の記事で詳しくご説明します。武田洋子(著)、平岩幹男(監修)『発達障害を抱える子どもの「できる!」を増やす作戦事典』はネット書店で予約受付中[現代ビジネス]対応する側にもゆとりがないと、ですね。☄
2026年06月19日
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現在、支援学級の6年生の児童の支援を頼まれている夫、今年度代わったばかりの校長に呼ばれ、面接に挑んだようです。昨年は、8月からの採用で漸く1年が経つところで、今後のことなどについての希望調査となったようです。すかさず夫は「できたら次年度は中学校へ配属を変えて欲しい」と頼んだようで、これに対して、「一応希望だけは市役所に伝えておきます」とのこと。採用や配属は本来、教育委員会のある市役所の管轄なので、学校には特に継続などの決定権はないようで、今の6年生が卒業すれば夫もその生徒から解放されると信じているようです。「出来たらもう少し成長した中学生の支援がしてみたい。」そんな夫のささやかな願い、叶うといいですよね。(^_-)-☆オモイダマ..
2026年06月19日
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小学校火事で児童ら11人けが 学校側が明かした“避難の難しさ” ひさしで救助待ち…児童が避難当時を語る東京・北区の小学校で火事があり、児童ら11人がけがをしました。全ての児童が避難しましたが、19日に会見を開いた学校側は、当時の避難の難しさを語りました。■327人の全児童避難 児童8人含む11人けが校舎の窓から立ち上る黒煙。午前11時ごろ、東京・北区の小学校で発生した火事。ひさし部分には、取り残された児童たちがいました。別の映像でも、煙の出る部屋から10人以上がひさし部分に避難。その後、消防隊がはしごを使って、児童らを下の階の屋根部分に移動させていました。当時、学校にいた327人全ての児童が避難する事態に。警視庁によりますと、この火事で児童8人を含む11人がけがをしたということです。■「『本当の火事です』ってなって…外に避難」児童語る4階の音楽準備室から出火したとみられている今回の火事。当時、隣にある音楽室では、5年生の児童24人が授業を受けていたということです。ある児童は、その音楽室からひさしをつたって避難したといいます。ひさしに避難した小学5年生(保護者同伴のもと取材)「屋根みたいなのがあって、そこに乗って消防車待って、はしごでそこから3階に下ろされて。座って落ちないようにしていたが、2人そこから落ちちゃって」小学2年生(保護者同伴のもと取材)「『本当の火事です』ってなって、先生が『防災頭巾かぶってください』って。廊下に何順でもいいから並んでとなって、それで外に避難した」■火元が“想定外”に加え、階段が使えず…19日夜、会見を開いた学校側。――避難時、教職員の方々はどのような声かけをされたのでしょうか?滝野川第三小学校 高草木政浩校長「子どもたちは速やかに避難し、避難場所でも静かに待機することができていた」その上で、火元が音楽準備室とみられることについては…。滝野川第三小学校 高草木政浩校長「今回の音楽室付近というのは想定にはまだ入っていなかった」火元が想定外だったことに加え…。滝野川第三小学校 高草木政浩校長「(避難経路の階段は)音楽室を出て、案外近くにあったが、結局そこが火元に近くて避難に使えなかったという状態」階段が使えなかったため、ひさしに出て救助を待つしかなかったといいます。詳しい出火原因はわかっていませんが、捜査関係者によると火元とみられる音楽準備室には、ストーブがあったということです。学校は来週22日(月)は臨時休校に。授業再開の見通しは立っていないということです。(6月20日午前0時ごろ(金曜深夜)放送『news zero』より)(動画あり)[dmenu ニュース]想定外の想定外、震災は大体がそういう状況下で起きるんでしょうね。何より全員が無事で良かったです。☄
2026年06月18日
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1年生のタブレット学習が始まっています。アサガオの成長記録をタブレットから映像に収めてファイルに入れる作業です。まずは、導入でタブレットを立ち上げてネットに繋がった後に自分たちの名前にパスワードを入れます。ここまでに大体1時間は掛かります。中々繋がらなかったり、パスワードの入力の手違いなど、みんなが一斉に次の作業に移れるまでにかなりの辛抱です。うまくいかないで泣き出す子も・・。こうして子ども達はタブレットに馴染み、扱えるようになっていきます。授業にうまく溶け込まない子でも、タブレットだと向かえ合えたり、それぞれの個性が表れることもあり、クラスに入れない子でも、個室でタブレット学習をさせることも・・。ただ、それも隣でちゃんと見ていないといけないので、やはり人手は必要です。個人差が段々と露わになる時期でもありますね。(^'^)あたしが隣にいるうちに..♫
2026年06月18日
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障害者福祉施設に勤務していた16歳の女性がPTSDを発症し衰弱死 母親が「不当な逮捕、勾留が原因」と国や県を提訴暴行容疑で逮捕された16歳の娘が不起訴後に心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを発症し衰弱死したのは、兵庫県警と神戸地検の不当な逮捕、勾留が原因だとして、母親が17日、国と県を相手取り約1億円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴した。「人質司法」の犠牲者の一人だと訴え、母親は記者会見で「教えてほしいです。なぜ娘が逮捕、拘束され、命を落とすことになったのか」と涙ながらに話した。 訴状によると、娘のるなさん(仮名)は昨年6月17日、勤務先の障害者福祉施設で、利用者の申告を基に「顎付近を押さえ付けた」とする暴行容疑で県警明石署に逮捕された。「かみつこうとするのを止めようとした」と説明したが、取り調べで繰り返し自白を迫られ、勾留中の同7月3日、嘔吐(おうと)して倒れ病院に搬送された。翌日、不起訴処分となり釈放された。 るなさんは間もなく急性ストレス障害(ASD)やPTSDと診断され、摂食障害が続いた。同12月14日に低栄養で亡くなり、体重は約20キロだった。死後、利用者の虚偽申告が明らかになったとし、「違法、ずさんな捜査による長期間の身体拘束でASDやPTSDを発症した」と指摘した。[文春オンライン]時にものごとはとんでもない方向に進むことがある。そんな展開の事案で、なんともやるせないですね。☄
2026年06月17日
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今週は6年生の最終学年の英語村、さすがに経験を積んだだけに、みんな笑顔で自信満々に取り組んでいましたね。内容的には5年よりちょっと高度になり、お店に買いものに来て、何を作るからとその材料を求めたり、可なり会話が必要な場面が盛り込まれています。カレーを作るから、人参にジャガイモにタマネギ、お肉と、その値段を足して払うまでなど、このくらいの会話が出来れば短期留学も夢じゃないですよね。受験に挑む生徒も多いけど、この英語村だけは休まずに次回も参加して欲しいものです。(^_-)-☆beautiful days..♡
2026年06月17日
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石川で10歳男児行方不明 特別支援学校に登校後30日午前11時ごろ、石川県小松市金平町の県立小松特別支援学校で、同市に住む10歳男児の行方が分からなくなった。市消防本部や学校によると、登校後、授業を受けていたが校内から姿が見えなくなったといい、県警小松署員らとともに周辺を捜索した。 捜索中の消防団員によると、学校から直線距離で約1.5キロ離れた橋付近で目撃情報があったという。ヘリコプターも出動した。学校は北陸新幹線小松駅の南東約7キロにあり、田んぼや森に囲まれている。 男児は身長131センチ。体形は普通で、白色の半袖Tシャツに青色のハーフパンツを着ているという。KYODO[YAHOOニュース]男児が行方不明になった石川県立小松特別支援学校の周辺を捜索する警察官=30日午後、小松市(KYODONEWS)他の記事では、男児がトイレに立った後にいなくなった、とも報道されています。早く見つかるといいですね。☄
2026年06月16日
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今週は図書の時間に読み聞かせの時間。こすずめのぼうけん海外の絵本だけど、とても可愛らしくほっこりする内容です。自然界の中で生きること、それはそれはとても大変なこと、人間も小さい頃からしっかりと生きていかないと、と考えさせられてみんな、息を飲んで聞き入っていましたよ。(#^.^#)
2026年06月16日
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不登校や発達障害の児童生徒を「落ちこぼれ」 湖西市議の三上元氏が不適切発言を取り消し静岡県湖西市議会の三上元(はじめ)市議(81)=立憲民主=が、6月定例会の一般質問で、不登校や発達障害の児童生徒を「落ちこぼれ」と表現していたことが分かった。当事者らから批判の声が上がり、12日の本会議で発言を取り消した。三上氏は中日新聞の取材に「不用意な発言だったと反省している」と話した。 三上氏は元湖西市長で、市議としては現在2期目。5日の一般質問で、不登校の児童生徒への対応やフリースクールについて質問する際に「学力の平均値を上げようとすると、落ちこぼれというか不登校が増えてしまう」と発言。発達障害を「特殊な性格」とした上で...(この記事・コンテンツの続きは会員限定です。)[中日新聞]もはや、「落ちこぼれ」と言う呼び方自体、死語に近いですね。☄
2026年06月15日
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1年生初めてのプール。先週はただ水着に着替えるだけの練習をこなし、いよいよ今週は着替えてプールサイドへ・・。着替えるだけでかなりの時間が掛かり、全クラスが揃うまでてんやわんや。ベトナム人のBくんは早く入りたくて喚きだし、自閉的なOくんはギリギリまで入る、入らないと結局、着替えずに見学。そして脱走児のUくんは、校舎の内外を逃走したまま見学もできない有様。結局それぞれに支援員が付いて、更に私がそれを見守る態勢を取ったけど、Bくんは、終了の合図で上がる指示にも反抗し、またプールに飛び込んだり、着替えていないOくんまで刺激されて普段着のまま、プールサイドへ。緊張の走る2時間でしたね。天気はまだ梅雨空で曇り、プールの水も冷たかったようで出てきた子ども達も震える始末。それでも、無事になんとか終えて良かったです・・。よく動いたので、給食は良く食べていましたよ。(*^^)v夏の音..
2026年06月15日
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4月から神奈川県西エリアの発達障害者地域支援マネジャーを務める 石飛 信彦さん 開成町在住 51歳個性を尊重した環境に○…学校や福祉施設など地域の支援機関に専門的な助言や調整を行う「発達障害者地域支援マネジャー」に4月に着任した。発達障害の一つである自閉症に「脳のタイプの違い。彼らにとって世界をわかりやすく翻訳するのが私の役割です」と力を込める。開成町の放課後デイサービス「トゥモローランド」に勤めながら、講師として正しい理解を広める研修のため2市8町の県西エリアを奔走する。○…大阪府出身。大学卒業後、横浜の障害者支援施設で15年間勤務し、自閉症の当事者とその家族を対象として包括的に支援を行う仕組みに出合い、本人の見え方や感じ方を尊重する考えに感銘を受けた。「ある現場で『自閉症の人には言えば分かる』という考えを聞いたときに強い違和感を覚えた。治すや分からせるのではなく、個性を尊重し、その人に適した環境を整えるという考えを広めたい」という思いを胸に活動を続け、マネジャーに任命された。○…休日は次男のギター演奏を聴くことと、自閉症のある長男とのプラモデル作りの時間を大切にしている。「プラモデルの説明書は視覚的に工程が示され、自閉症の人にも分かりやすいんです」。我が子をはじめ、障害のある人の環境を整えるため、地域の課題や組織の壁に対して積極的に飛び込んでいく姿勢から、職場のスタッフには「何にでも首を突っ込む人」と親しみを込めて言われることも。 ○…支援者のあり方を「ツアーコンダクター」に例え、必要な時に必要な分だけサポートする大切さを説く。「ずっと付き添う伴走者でなく、適切な距離感を保つ存在でありたい。誰もが迷わず動ける仕組みを一丸となって作っていきたい」と、取り組みのかじ取り役として前を見据えた。[タウンニュース]自らも自閉症の息子さんを育てながらの支援マネージャー、それもまた天職なんでしょうね。自閉症にはプラモデルの説明書が分かり易いとは新たな発見です。☄
2026年06月14日
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今週も長男、元気に帰宅しています。朝カラの後、駅で待ち合わせ、私が長男を散髪へ。なぜかそこまでして付添ってくれない夫です。序でに連れて行ってくれればいいのに・・。大体同じスタッフが待ち受けていて朝の早い時間だと割とスムーズに順番が回ってきます。その後は、買い物をして、更に散歩に出る長男。週末の散歩は気分転換に、息抜きになっているようで、気分爽快で帰ってきます。昼食はミートソースを沢山作り、麺も茹でて、大体3人分位平らげていましたね。3時のおやつの後は、少し休んで、グループホームへ戻る支度です。もう車で送って貰えないと分かったようで、夫が玄関外まで見送ろうとすると、「パパ、二階」と見送りを拒み、颯爽と帰って行きましたよ・・。そうですよね、40歳の大人です。見送りはいらないんです・・。^/^ちょっとしょんぼりと家に戻って来た夫です。ひとひら..
2026年06月14日
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【行方不明6日目】霧島市の温泉施設で5歳男児が行方不明 警察・消防が川べりなど捜索も発見に至らず霧島市の温泉施設で行方不明になった5歳の男の子の捜索は26日も続けられましたが、発見には至っていません。 熊本県八代市の保育園児・田中嶺臣ちゃんは6月21日の午後、霧島市隼人町嘉例川の温泉施設・かれい川の湯で両親が3分ほど目を離した際に行方がわからなくなりました。浴室の窓は開いていて施設の近くに天降川があることから、警察は嶺臣ちゃんが窓から外に出て川に落ちた可能性があるとみています。 捜索6日目となる26日は、警察と消防約45人態勢で天降川の川べりや生い茂った草木の下などの捜索が行われましたが、嶺臣ちゃんの発見には至っていません。 これまでにのべ約480人が投入され、捜索態勢は徐々に縮小されていますが、警察と消防は27日以降も継続して捜索活動を続ける予定です。鹿児島テレビ(動画あり)[YAHOO ニュース]未だに見つからない、温泉施設で行方不明となった5歳児、なんとか無事でいて欲しいと願うばかりですね。☄
2026年06月13日
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衣替えの時季となり、昨日は、長男のグループホームに仕事帰りに出向いた夫です。季節が変わる毎に、グループホームからある期間に衣類調節の依頼があり、取り敢えず通年分の衣類は持ち込んでいるので、使い捨てとなる下着や靴下の補充が主になります。普段からセールの時期に補充用に纏めて買い込んでおくんです。丁度長男が帰寮して顔合わせとなったけど、怪訝そうな様子で、なんでここにいるんだ・・と言う顔つきで夫はちょっと寂しかったようです。特に何も告げずに訪れたので、そんな反応になったんでしょうね。^_^;たそがれ..☀
2026年06月13日
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放課後デイ利用中に6歳男児が溺死 公園で目を離した隙に川転落か 引率者の配置は県の規定以上 業務上過失致死の疑いも視野に捜査 静岡・磐田市静岡県磐田市の放課後等デイサービスを利用していた男の子が川で死亡した事故で、県の規定以上の引率者が配置されていたことが、施設側への取材で分かりました。●大野裕輝記者: 「男の子はあちらの近くの公園で遊んでいましたが、職員が目を離した隙にこちらの川に転落し、沈んだ状態で発見されました」 5月26日午後4時ごろ、磐田市中田で6歳の男の子が川に沈んでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡しました。関係者によりますと男の子は障害のある子どもらが通う放課後等デイサービスを利用中、公園で遊んでいたところ職員が目を離したすきに行方不明になりました。 施設によりますと職員は4人で、男の子を含む子ども10人を引率していて、県の定める基準以上だったということです。警察は施設の管理体制に問題がなかったか業務上過失致死の疑いも視野に調べています。静岡朝日テレビ(動画あり)[YAHOOニュース]規定以上に引率者が配置されていても常に全員に目が行き届かないとやはり事故は防げないですね。なんとも悲しい事件、心よりお悔やみ申し上げます。☄
2026年06月12日
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気分転換の映画鑑賞です。(漸く14作目です)ゆずり葉の頃夫である岡本喜八監督作品のプロデューサーを長年務めてきた中みね子(岡本みね子)のオリジナル脚本による初監督作品。主人公の市子に八千草薫、市子が思いを寄せる画家・宮謙一郎に仲代達矢。岸部一徳、風間トオルら岡本喜八作品でおなじみの俳優陣が脇を固める。(作品紹介文より)2015年に配給、上映された作品だけど昨秋に92歳で亡くなられた仲代達矢さんを忍んでの追悼上映です。実は、本音は、2019年に亡くなれた八千草さんにもう一度会いたかったんです。八千草薫さん、ドラマ「岸辺のアルバム」での独特の風格に女学生時代、魅了されたものです。この作品も実に風情があり、人生の最後に訪れたい場所を求めて更に素敵な出会いに恵まれます。ゆずり葉の意味、最後に解かれるけど、102分と短い中で、心ときめく場面の数々にまた八千草さんの素敵な面に触れたようで最後にほっこりしましたね。(*^^)v
2026年06月12日
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関西・公立小の惨状》「君、それは…」「うるさいねん」エース級のベテラン教員をたった1ヶ月で“休職・退職”に追い込んだ「小学2年生」の恐るべき振る舞いとは 小学校の飛び込み授業に訪れると、黒板にチョークや黒板消しが一つも置かれていなかった。「子どもたちが先生に投げる“凶器”になるから隠している」のだという――。 そこで起きていたのは、なんと「小学2年生」による学級崩壊だった。いったいなぜ、どのようにして、小さな子どもたちが学級崩壊を引き起こしてしまったのか。ここでは、菊池省三氏の著書『 足型をはめられた子どもたち 』(講談社+α新書)の一部を抜粋。関西の公立小学校で目の当たりにした事態を紹介する。 ◆◆◆小学校2年生の教室がなぜ、崩壊? 関西圏のある公立小学校でのことです。ここでは「2年生が荒れている」という実態を目にしました。やはり授業をしてみると、学級崩壊しているクラスに共通するコミュニケーション不足の実態がありました。 大都市にあるそのエリアは、けっして土地柄としては荒れている場所ではありません。しかし、学校自体は「2年生の様子が市内で噂になる」「暴言、暴力がはびこって授業が成立しない」「学級崩壊がかなり厳しい状況」なのだと聞きました。 事前に事情を聞く機会があるなかで「各学年が単学級(一学年一クラス)であることも、荒れている原因」という話でした。「幼稚園のころからの持ち上がりの子どもたちも多く、そのころから暴れる子がいた」といいます。想像したのは、クラス替えがないがためにいい意味での緊張感やフレッシュさがなくなっているのだろうということです。 実際に学校の中に足を踏み入れた第一印象は「普通」でした。中学校、高校だと一瞥しただけでその学校が荒れているかどうかがわかりますが、小学校はわかりにくいものです。その学校は校庭も綺麗で、花壇もコツコツ手入れされている感じがしました。 そんなことを感じつつ学校の中に入っていき、ふだんの様子を見てみようと、私が行う飛び込み授業の前の時間の2年生のクラスを廊下側の窓から眺めていました。 算数の授業でした。4月に赴任してきて学級担任になった30代の元気そうな女性の先生に加え、女性の校長先生、他の数名の先生が教室にいました。 こんな様子が目に飛び込んできました。 野球帽を被ったふたりの男の子が黒板前の先生の机に座っています。 授業の内容はまったく聞かず、卓上の先生のノートパソコンをずっと見ています。何をしているのか? 私は黙って教室の後方からその様子を眺めました。 ふたりは、ネットで野球の動画を見ていたのです。 阪神タイガースの動画のようでした。なぜ私が教室の後方からそれがわかったかと言うと、音量が大きかったからです。 女性の校長先生は彼らに話しかけていました。 「教室にいるんだったら、パソコン見ていいよ」 「でもボリュームは0から20のあいだにしなさい」 「他の人に迷惑だから」 要は教室内にいて、騒ぎさえしなければいいということです。その子たちは、もともと暴言を吐きまくり、ときどきクラスメイトに対して手も出ていたと聞きました。クラスの約半分が空席、子どもは騒いで暴れ出し授業を妨害 その教室は、27人クラスでしたが、10人分の席が空いていました。欠席の子もいたのでしょうが、学校に来ている子に関しては、廊下でサッカーをしたり、運動場で遊んだりしているのです。 教室外にいる子が、授業補助に来ている校長先生らに連れ戻されます。ひとりが戻ってくると、他の仲間の子が「どこ行ってたん?」と会話が始まり暴れ出します。群れているのです。その子たち同士での仲間意識があって、教室が悪い方向に向かう。手がつけられない状況でした。 騒がしいなか、机に座っている子どもたちはワークシートという穴埋め問題のプリントを黙々と解いていました。 一定の時間が過ぎると無機質なタイマー音が教室に響きます。 教室では、校長先生と授業を受けなかったり、妨害したりする男の子たちとのやりとりが続いています。「いま、そういうことをするときじゃないでしょ!」 などと校長先生が叫ぶ声。また、先生の机で野球の動画を見ている子どもたちに対して、幾度も注意していました。「それ音量100くらいでしょ? 下げなさい」 日本では、2018年に文部科学省が教育のICT(情報通信技術)化に向けた環境整備5か年計画を策定し、子どもたちにノートパソコンやタブレットを持たせていますが、ここで目にしたのはそれがおもちゃ化した実態でした。 パソコンの音量を下げる、下げないのやりとりがエスカレートしたとき、その子が校長先生の髪を引っ張ろうとしました。 私は「参観者」の立場を超え、思わず子どもに声をかけました。 「君、それは……」 するとその子はさーっと逃げていきました。 このとき、彼が私のことを睨みつけてきたのですが、その表情はとても小学校2年生とは思えないものでした。パッと見て肌の色から、ご両親のいずれかが外国の方のようにも見えました。いまの学校では当たり前のことです。多様な子どもたちが学び合う場こそが、公立小学校ですから。その授業は終了のチャイムが鳴ったあと、5分間延びました。子どもたちはもう、チャイムが鳴る前にボールを持って運動場に出ようとします。そして先生に「5分延びたのだから、休み時間も5分延ばして」と要求していました。 一方、この野球帽の男の子たちに対して学校側がやっている対応は、放課後に「たとえ6時間外に出ていても、その日の簡単なプリントの問題を解けばいい」というものでした。彼らは10分で問題を解き終えることもあったようです。算数の引き算の時間に外に出たのなら、その分だけ「ひとり課外」が実行されているといいます。これは、根本的なものごとの解決にはつながらない、対症療法のように見えました。廊下で見守っていたおばあちゃん 廊下には杖をついたおばあちゃんの姿がありました。何をしているのか。孫娘が教室で怪我をするかもしれないから、見守りに来ていると言うのです。なかには弁当まで持って一日中教室を見張っているという保護者もいるそうです。 横の教室は1年生が使っていました。廊下にはついたてがあり、こう記されています。「ここから先は2年生のゾーン」。つまり、危険だからトラブルを避けるために入れないようにしているのです。 一方、トイレの出入り口は「常に開けておくこと」になっています。なぜならそこで子どもたちがたむろして、突発的な事故が起きる可能性が高いとの判断からでした。個室はもちろん開けっ放しとはいきませんが、少なくともトイレの様子は廊下からもわかるようにしておく、ということでした。 次の時間、私はその教室で飛び込み授業をやりました。まず、最初に発した言葉はこれでした。「チョーク貸してください」 黒板の下のチョーク入れに置いてなかったのです。子どもたちが先生に向けて投げる凶器になるからです。黒板消しもありません。同じ理由です。先生が自分で持っておくようになっているというのです。1ヵ月で教師の心を折った2年生の暴言 そんな教室の光景は、最初は「今風の学級崩壊」にも見えましたが、じっくり眺めていくと「昔風の崩壊」でした。一見、「対 先生」という軸がなく、ただ好き勝手にやりたい子どもが暴れている「今風」と思われましたが、じつはベクトルは先生に向けられていました。先生が子どもたちから追い詰められているのを私が知ったのは訪問する直前でした。もともとは先生がターゲットになっていたのです。 この学校への訪問は、以前から知っていた男性の先生に招いていただいてのことでした。その年の3月末、依頼の主旨はこういった内容でした。「学級崩壊で知られるこの学校に赴任することになった」「新2年生の学年になる子たちがなかなか厳しい」「教室での暴言、陰口が続いている」 4月が近づき、その先生が「教務主任になった」と聞きました。校長や教頭と同じくクラスを担任せず、全体のケアをしていく役割です。実力があるからこそ、管理職に近い役割を任されるようになったのです。 もともと、その先生の専門は「学級運営」でした。大都市では教科領域別に研究会があって、先生たちがそこに属します。その領域ではエースと見なされている先生でした。実際に授業を見たこともありますが、はきはきしていて非常にいい印象でした。 しかし、5月にはもうその先生は学校にいませんでした。1ヵ月ほどしか耐えられず、精神的に追い詰められて休職していたのです。教務主任として、時折このクラスにも道徳を教えに行ったそうですが、かなりの暴言を吐かれたと。 「誰? あんた」 「うるさいねん」 そのまま7月に辞職してしまいました。いまは他市で臨時講師として働いていて、元気になっているそうです。「でないと、この担任の先生は潰れますよ」 飛び込み授業に行くと、その後はたいがい学校側と研修会やセミナーなどがセッティングされています。 私はその日だけは「呼ばれた立場で言うのはいかがなものかと思いますけど、だから、こっち向いて言いますと」くるっと壁のほうを向いて、こう話しました。「これはね、学年を2クラスに分けたほうがいいですね。単学級をやめたほうがいい。2年1組と2組に分けるのです。学年の途中であっても。でないと、この担任の先生は潰れますよ。いますでにひとり潰れているじゃないですか。このままだと高学年ではもっと大変になります。学校自体が崩壊してしまいかねません。今だったらまだ間に合うと思います」 それから1週間後にこの学年は2クラスに分かれたそうです。年度の途中にクラス替えがあるというのは異例なことですが、学校側は私の「アイデア」を実行されたのです。 一方、この日、口にしなかったことがあります。そもそもいまの授業の進め方がよくない、ということです。ただ受け身の授業で、面白くないから、じっとしていられないのだろうと。私が飛び込み授業で子どもたち同士のコミュニケーションを仕向けても、とても考えを話し合うというような状況ではなかったのです。文春オンライン[YAHOOニュース]今や、低学年だからと侮れない、学級崩壊は起きてしまいます。早めに食い止める、対処する、学校全体での取り組みが大事ですね。☄
2026年06月11日
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今月の避難訓練、雨で順延となっていたのでなんとか今日に行うことに。今回は、家庭科室からの火事の設定で先ずは校庭に避難した後に隣の中学校へ二次避難の流れだったけど、逃走してしまう1年生の児童が心配だったので、急遽、裏門から直接中学校へ避難することに。裏門からだと中学校は50メートルの近距離。それでも間の横断歩道に専科の教員が数人見守りに入り、中学に到着すると、なんとやはりOくんと支援員がいない。慌てて、専門員が戻って漸く探して引っ張りながら連れて来ることに。今回はもう一人、逃走するベトナム人の児童が親戚のご不幸で帰国していたけど、それでもこの大変さ。避難訓練も、今年は緊張の連続です。なんとか無事に終え、学校に戻ることができてやれやれ、でしたよ。^_^;雨の降る日に..
2026年06月11日
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相葉雅紀主演で「4アウト ─もう一度、プレイボール─」映画化身体障害者野球チームの実話をもとに奇跡の物語誕生相場雅紀が主演を務める映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』が11月6日に全国公開することが決定した。◆相葉雅紀主演映画「4アウト ─もう一度、プレイボール─」決定 社会人野球を戦力外となり、夢をあきらめた主人公・矢上(相葉雅紀)は再就職先として選んだ障害者スポーツセンターで、野球をやりたい障がい者たちと出会う。“障がい者に野球は無理”と決めつけられ、反対される中、矢上は彼らの監督として野球チームを作ることに。一度は挫折しながらも、野球を愛し続ける人間たちそれぞれの人生が交わり、「全国身体障害者野球大会」で日本一を目指し挑戦を始める。東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設にまつわる実話をもとに、奇跡の物語が誕生した。タイトルの“4アウト(読み:フォーアウト)”には、人生は、3アウトでは終わらない、挫折をしても決して諦めずまた歩き出す、というポジティブなメッセージが込められている。 原作は、作家・平山讓氏による小説「4アウト -ある障害者野球チームの挑戦」(中央公論新社刊)。“もうひとつのWBC”と言われる「世界身体障害者野球大会」第1回大会実行委員長(以降、大会名誉顧問)である長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が「挑むことを諦めない。だから人生は楽しい」と熱いエールを送った作品だ。監督は、緒方明監督、廣木隆一監督らの助監督をつとめ、本作が長編初監督作となる稲垣壮洋(まさひろ)。原作・平山氏と出会い、構想から8年を経て満を持して映画化となった。◆野球経験者・相葉雅紀、ノックの指導受けて撮影臨む 主人公・矢上を演じるのは、相葉雅紀。2025年11月7日にクランクイン、2026年2月15日にクランクアップ。前橋市、太田市、伊勢崎市、高崎市、桐生市といった群馬県各地と、一部都内にて撮影が行われた。野球経験者である相葉だが、本作に臨むにあたり、撮影開始前から共演者とともに野球チームの監督としてリアリティを出すための練習を重ねた。元メジャーリーガーの井口資仁氏や、元シドニーオリンピック野球日本代表で、NTT東日本を日本一に導いた監督でもある飯塚智広氏よりノックの指導を受けて撮影に臨んでいる。さらに、モデルとなった「東京ブルーサンダース」との練習にも取り組み、クランクイン前から“矢上”としてチームメンバーと向き合う姿勢を作り上げていった。 野球一筋で生きてきた末に戦力外通告を受け、人生の挫折を味わった男・矢上。そんな彼が、これまで野球がやりたくてもできなかったメンバーたちと出会い、彼らのひたむきな情熱に触れることで、あきらめていた夢が再び動いていく。この度、相葉よりコメントが到着した。「脚本を初めて読んだときは、ノンフィクションなのにこんなにもドラマチックなお話があるのかと、心が揺さぶられました」と振り返り、「撮影が進むごとにチームの結束力、チームワークがどんどん良くなっていったと思います。試合のシーンでは撮影するのが困難なカットも、チームのみんなで乗り越えて作りましたので、完成した作品を楽しみにしていただけたら嬉しいです」と伝えている。(modelpress編集部)◆相葉雅紀コメント全文 脚本を初めて読んだときは、ノンフィクションなのにこんなにもドラマチックなお話があるのかと、心が揺さぶられました。今回の作品で「障害者野球」という世界にはじめて触れましたが、実際に選手たちのプレーを見て、投げる球は速いしキャッチングも上手く、グローブのさばき方も巧みで驚きました。ひとりひとり環境が異なり教科書のような正解があるわけではないなか、自分なりに最善のプレーができるやり方を見つけていたり、装具があったりなど、目を見張るものがたくさんありました。共演した野球チームのメンバーとは何度か食事に行ったり、ノックやキャッチボールなどの練習を通じて、心のキャッチボールもできた気がしています。出演者の中には、実際に障害者野球チームに所属してやっている方もいらっしゃるし、アスリートのように体が動く方ばかりなので、遠慮なくノックを打たせてもらいました。撮影が進むごとにチームの結束力、チームワークがどんどん良くなっていったと思います。試合のシーンでは撮影するのが困難なカットも、チームのみんなで乗り越えて作りましたので、完成した作品を楽しみにしていただけたら嬉しいです。◆身体障害者野球とは 障害者手帳を持つ選手たちが軟式ボールを使って行う野球で、障害の特性に配慮した独自のルールが適用される。世界の盗塁王・福本豊氏の「キャッチボールやろうや!」の一言から、1993年に特定非営利活動法人日本身体障害者野球連盟(JDL)が発足。33年経過した現在、全国36チーム、登録選手約1000人が、毎年春と秋の全国大会を目指して活動している。2006年WBCでの日本の優勝をきっかけに、日本で開催された「世界身体障害者野球大会(もうひとつのWBC)」は、長嶋茂雄名誉監督が自ら大会の実行委員長(第2回大会以降は、大会名誉顧問)を引き受け、以降、WBCと同じ4年おきに開催されている。2026年、第6回大会が11月に北九州市で開催され、日本代表チームは3連覇と5度目の世界一を目指している。modelpress[YAHOOニュース]相場雅紀(C)2026映画「4アウト」製作委員会相場雅紀さん、今回の嵐の引退コンサート以前にも大役に挑んでいたんですね。公開が楽しみな作品ですね。☄
2026年06月10日
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進級して初めての英語村、5年生が挑んでいます。今まで培ってきた英語力を最大限に発揮できるチャンスとあり、自閉症のT君も大張り切りでしたね。Hello, how are you?の挨拶から始まり、広い体育館に色々なブースが用意されます。Fast food shopで注文して支払う。Airlines のブースでは行先を決めて着席、画面に映される景色を眺めながらCAから飲み物を注文できます。お花屋さんでは、What flower do you like?と尋ねられ、好きなお花を選んだり、Ring toss gameの輪投げ体験に movie theatre では好きな映画鑑賞も・・。スタッフの皆さんが作ってくれたその場限りの通貨でお金の計算も頑張っていましたよ。来週は、6年生が最後の英語村の1年に突入です。(*^^)vTea For Two..
2026年06月10日
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アパートに火をつけ男女3人を殺害した罪等64歳男の弁護側が“無罪”を主張「知的障害で想像力が極端に欠如」愛知県弥富市のアパートに火をつけ、男女3人を殺害した罪などに問われた男の初公判で、弁護側が無罪を主張しました。 弥富市の無職・佐藤忍被告(64)は、おととし1月、弥富市のアパートに火を放ち、窪米三さん(当時68)と南由美さん(当時57)ら男女合わせて3人を殺害した罪などに問われています。 この裁判は、責任能力の有無が主な争点となっていて、8日の初公判で佐藤被告は起訴内容を認めましたが、弁護側は「被告には知的障害による想像力の極端な欠如があった」などとして無罪を主張しました。 これに対し検察側は、「金銭を巡るトラブルがあった窪さん、南さんを殺害しようと事前に現場を下見していた」などと犯行の計画性を指摘し、責任能力に問題はなかったと述べました。[FNNプライムオンライン]障がいの有無に関わらず、犯罪の重さは否定できませんね。☄
2026年06月09日
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朝の受け入れをしていますが、既に夏休みを控えたこの時期でも親御さんが付き添う1年生が何人かいます。親子分離が難しい子や、何か親御さんの方が心配ごとを抱えていることもあり、狭い昇降口は、上級生も含めると朝からてんやわんやです。そんな中、パパ大好きな女児がいつもお父さんに付添われての登校、下駄箱で上履きに履き替えた後に更にお父さんと向き合って何か呪文のようなものを唱え合ってハグを5~6回してから漸く、「バイバイ」と教室へ向かうんです。なんとも愛くるしい光景、こんなにお父さん大好きがいついつまでも続くとイイナアと自分の幼い頃、全く父の影を感じなかったので羨ましくも感じましたよ。今週の読み聞かせ絵本です。まんじゅうこわい珍しい落語絵本なので、低学年にはちょっと難しかったかないろいろなまんじゅう、ありますね。みんな、静かに聞き入っていましたよ。(^.^)
2026年06月09日
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自宅と車を放火、弁護側は知的障害と平均の間に位置する「境界知能」の特性ありと主張 福井地裁で初公判、被告の31歳男は起訴内容認める2025年7月、当時住んでいた福井県鯖江市吉江町の自宅と車に放火したとして、現住建造物等放火と建造物等以外放火の罪に問われた愛知県、会社員の男(31)の裁判員裁判初公判が2026年6月4日、福井地裁(辻井由雅裁判長)であった。被告は起訴内容を認めた。量刑が争点になる。 起訴状などによると2025年7月3日、自宅の車庫に止めてあった軽乗用車に放火し、自宅の外壁に沿って設置されていたプロパンガスのボンベのホースから漏出させたガスに引火させ、壁やベランダの床などを焼損させたとされる。 検察側は冒頭陳述で、妻らとの口論で自暴自棄になって自分の車に放火し、自殺しようと自宅に火をつけたとし、「犯行に至る動機や経緯に酌むべき事情は認められない」と指摘。車両は全焼、家も壁など約26平方メートルを焼損し、「生じた公共の危険も重大だ」と主張した。 弁護側は、被告には知能指数が平均的な人と知的障害に当たる人の間に位置する「境界知能」の特性があり、事件当時はストレスを抱え、「最初に車内で練炭自殺をしようとしたが断念して、家で焼死しようとした」と説明した。福井新聞[YAHOOジャパン]福井地方裁判所境界知能の特性の為に量刑とはその犯罪の重さからは考えられないですね。きちんと社会生活を送れるよう、自治体や医学的支援が必要ですね。☄
2026年06月08日
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来月の免許更新を控えて、夫に更新通知が届いたものの、去年の秋口の自転車との接触事故でゴールド免許はお預け、書類送検された上に、試験場で講習を受ける羽目に。大きな代償にはなったけど、やはり目力の低下の影響は如実で、大事にならない程度で済んで良かったし、本人も漸く、目の手術の予約を入れたようです。早速に夏休みに入ったら手術、免許の更新はギリギリの翌月の最後の日に行く予定とのこと。手術が成功し、また両目揃ってそれなりに視力が戻ること、祈るばかりです。(^'^)LET THE RIVER RUN..
2026年06月08日
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企業回収したパチンコ台を障害者支援施設へ導入企業提供から福祉活用までの一連の流れを初実現ブリングアップ提供の遊技機を障害者支援施設「桂荘」へ導入。利用者の行動変化も生まれた循環型福祉プロジェクトの新展開有限会社グローバルスタンダード(本社:群馬県桐生市、代表取締役:野口智行)は、同社が推進する「循環型福祉プロジェクト」において、企業から提供された中古パチンコ台を整備・加工し、障害者支援施設へ導入する一連の流れを初めて実現したことをお知らせいたします。 今回導入されたパチンコ台は、株式会社ブリングアップ より提供を受けたものです。有限会社グローバルスタンダードにて安全確認・整備を行い、福祉施設での機能訓練やレクリエーション活用向けに加工を施したのち、社会福祉法人 群馬県三友会 が運営する 障害者支援施設 桂荘 へ導入されました。 本プロジェクトは、NHK『おはよう日本』や 共同通信社 による報道を通じて全国に紹介されてきました。今回の取り組みは単なる施設導入ではありません。企業から提供された遊技機が、 企業提供 回収 整備 加工 福祉施設導入 実利用 という流れで実際に循環した初めての事例です。これにより、廃棄されるはずだった遊技機が福祉の現場で新たな役割を持ち、利用者の笑顔や活動参加につながる取り組みとして動き始めました。 ■ 廃棄される遊技機を「福祉の力」へ パチンコホールでは新台入替に伴い、多くの遊技機が役目を終えています。まだ十分に使用可能な状態であっても、保管や流通上の理由から処分されるケースは少なくありません。循環型福祉プロジェクトでは、それらを単なる廃棄物として扱うのではなく、福祉施設で再活用することで新たな価値を生み出す取り組みを進めています。これは遊技機の再活用だけではなく、福祉現場のレクリエーション充実 楽しみながら体を動かす機会の創出 利用者様同士の交流促進 企業による社会貢献活動を同時に実現する新たな社会貢献モデルです。 ■ 循環型福祉プロジェクトとして初の障害者支援施設導入 これまで本プロジェクトは高齢者福祉施設を中心に展開してきました。今回初めて障害者支援施設への導入が実現したことで、その活用可能性はさらに広がりました。導入先である 障害者支援施設 桂荘 では、レクリエーションやコミュニケーションのきっかけとして活用されているほか、楽しみながら体を動かす機会としても期待されています。高齢者福祉施設だけではなく、障害者支援施設においても活用できる可能性が示されたことは、本プロジェクトにとって大きな前進です。■ 現場で実際に起きた変化 「自室から出てこなかった利用者様が、自ら進んで来るようになった」 今回導入先となった 障害者支援施設 桂荘 では、導入後、職員の方々も予想していなかった変化が見られています。施設職員様からは次のような声が寄せられました。「これまでなかなか自室から出てこられなかった利用者様が、ご自身の足で機能訓練用パチンコをされに来るようになりました。」「1日に何度も機能訓練用パチンコをやりに来られている姿を見かけます。」福祉施設において、利用者様に活動へ継続的に参加していただくことは決して簡単なことではありません。しかし今回、職員から促されたわけではなく、利用者様ご自身が興味を持ち、自ら足を運ぶという変化が生まれました。利用者様同士の会話が増え、自然と笑顔が生まれる場面も見られています。私たちは、この変化こそが機能訓練用パチンコの持つ可能性の一つだと考えています。「やらされる訓練」ではなく、「やりたいから参加する」その気持ちが継続的な活動参加につながる可能性があります。■ NHK・共同通信報道後、全国から反響 NHK『おはよう日本』および共同通信社での報道後、福祉施設からの見学相談 デモ機貸出依頼 導入相談などが増加しています。また、実際に放送された施設では見学希望者が増加するなど、地域社会への広がりも始まっています。公式サイトへのアクセス数も報道当日に通常時の約10倍を記録するなど、社会的関心の高まりを実感しています。■ 今後の展望 有限会社グローバルスタンダードでは、今後もデイサービス 高齢者福祉施設 障害者支援施設 就労支援施設 地域活動支援センター 地域交流施設 福祉イベントなど幅広い福祉分野への導入を進めてまいります。また、本プロジェクトへの協力はパチンコ台の提供だけではありません。現在、中古パチンコ台の提供 回収協力 輸送支援 整備加工費の協賛 CSR・SDGs連携 倉庫保管協力 地域福祉連携など、さまざまな形での参加・支援を募集しております。役目を終えた遊技機を、もう一度誰かの役に立つ形へ。今回実現したのは、単なる1台の導入ではありません。企業、福祉施設、地域社会がつながる新たな循環の第一歩です。循環型福祉プロジェクトでは、今後も企業・福祉施設・地域社会との連携を広げながら、新たな循環の輪を全国へ広げてまいります。■ 協力企業概要 会社名 株式会社ブリングアップ 代表者 小林 進 所在地 埼玉県草加市瀬崎7-29-1 事業内容 アミューズメント関連機器のリユース遊技機物流 保管・管理業務電話番号 048-929-8588■ 会社概要 会社名 有限会社グローバルスタンダード 代表取締役 野口智行所在地 〒376-0004 群馬県桐生市小梅町2-11 事業内容 機能訓練用パチンコの開発・販売 循環型福祉プロジェクト運営 家庭用パチンコ販売事業[PRTIMES]障害者支援施設「桂荘」で機能訓練用パチンコを利用する様子。導入後、自ら足を運び、1日に何度も利用される姿が見られているまさに、SDGsの有言実行ですね。更に麻雀台やゲーム機なども施設向きに整備、加工できるといいのでしょうね。☄
2026年06月07日
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今日もいつもと変わらない日曜日。ただ、朝カラが前触れもなく値上がりしたようで、これからは行く回数を少な目にすると思い改めた夫です。さて、お隣さんの不甲斐ない言動が続いています。今日はたまたま、私が自転車で出掛けるところに、夫と長男が徒歩で外出となったんです。すると、同時にお隣さんが玄関の鍵をガチャガチャと開けたり閉めたりしながら出てきて自転車に跨ったので、夫が挨拶すると、「当て逃げした犯罪者」と夫に向けて暴言を・・。そんな事実はないので、夫も無碍にできずに、真っ向から対立すると、「犯罪者警察に届けるからな」と更に向きになってきたんです。余りにも突然なできごとに、慌ててその様子を動画に録ったけどそのまま自転車に乗って去って行きましたよ。朝なのに、二日酔いなのか、夫は薬でもやっているんじゃないか、とも推測しているけど、何より、長男の前でそういう暴言を吐かれて長男はびっくりしていたし、ショックは隠せなかったと思います。長男を障害者と認めた上でのそういう言動は、決して許せないし、逆にこちらから被害届を届け出たいほどです。何がしたいのか、恐らくは孤独で寂しいのでしょうけど、再三と繰り返す嫌がらせにただただ、耐える日々ですよ。なので、今週も一人、徒歩で帰寮した長男です。(*^^)v天使のため息...。o○
2026年06月07日
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脳神経回路の活性化で自閉スペクトラム症様行動の改善に成功!脳神経構造も正常化、新たな治療戦略に展望島根大学医学部解剖学講座(神経科学)の藤谷昌司教授、大谷嘉典助教、神戸大学の内匠透教授、兵庫医科大学の古賀浩平准教授らの共同研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)のモデルマウスにおいて、特定の脳神経回路を人工的に活性化させることで、神経細胞の構造異常を正常化できることを明らかにしました。具体的には、神経の電気信号を発生させ、出力を適切に保つ「スイッチ」のような役割を担う「軸索起始部」が、ASDモデルマウスでは短縮していました。しかし、今回の介入によってその長さが正常な水準に回復し、それに伴い、社会性の低下や常同行動といったASD様行動も改善されることを示しました。本研究により、ASDモデル動物で観察される脳の構造異常は、決して「不可逆的な(元に戻らない)損傷」ではなく、「可逆的な(回復可能な)現象」であることが示されました。特定の神経回路を標的とした介入が、自閉スペクトラム症に対する全く新しい治療戦略となり得ることが示唆されます。本研究成果は、米国の科学雑誌『Cell Death & Disease』(Springer Nature社、オープンアクセス)に、2026年5月19日付で掲載されました。[神戸大学]様々な方面で研究が進んでいますね。☄
2026年06月06日
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夫が授業参観日で出勤だったので朝に帰宅した長男と私は自転車、長男は徒歩で区民プールへ。今日は水中歩行の講習だったけど生徒数が少なかったからか、フォーム指導が中心でクロールは息継ぎのタイミング、背泳は手の上げ方、そして平泳ぎも手足の動きを前後で修正して貰っていましたね。上から観覧している時、目が合ったので手を振るとごく自然に手を振り返してきてなんだかそれだけのことに凄く感銘してしまった母です。帰ってからそのことを夫に話すと「僕は観覧していないから・・。」と何とも味気ないんです。折角付添っても全く別の場所で時間潰しをしているようで、それはそれで残念です。そんなものですかね。ちょっと違和感を覚えた夫の発言です。昼は、また商業施設のフードコートで朝ラーメンに朝カレー、ポテトの大盛りを注文。帰りは更に遠く、2駅先まで散策してお昼過ぎに帰宅しましたよ。(^.^)振り子...。o○
2026年06月06日
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障害福祉グループホーム、管理者の資格要件を新設 来年度から 3年の実務経験と研修修了が必須に 厚労省方針厚生労働省は5日、障害福祉のグループホーム(共同生活援助)の管理者について、来年4月から新たに資格要件を設ける方針を固めた。審議会(社会保障審議会・障害者部会)で提案し、委員から大筋で了承を得た。新たな資格要件として、3年以上の実務経験や研修の修了を義務付け、既存の事業者に配慮した経過措置も設ける。管理者の資質を担保し、サービスの質の底上げにつなげることが狙い。実績や経験が乏しい事業者の参入が増え、十分な支援が行われていないグループホームがあるといった声が、現場の関係者から多くあがっていた経緯がある。厚労省は今回の審議会で、障害福祉サービス事業所、相談支援事業所、障害者支援施設などで支援に従事した実務経験が3年以上あり、かつ、新設される「共同生活援助管理者研修(仮称)」を修了していることを、新たに資格要件として指定基準に位置付ける方針を明らかにした。こうした内容は、すでに管理者の資格要件が設けられている介護保険の認知症グループホームのスキームを参考に設計された。*「共同生活援助管理者研修(仮称)」は都道府県が実施主体。今年度から試行的に始まり、来年度以降に順次開催されていく見通し。厚労省はあわせて、個々の事業者が対応できるように一定の経過措置を設ける方針も明示した。新たな資格要件は来年度から導入するが、本格施行は2030年度からにすると説明。新設される「共同生活援助管理者研修(仮称)」は、2029年度末までに修了すれば差し支えないと整理した。また、今年度までに開設されたグループホームですでに勤務している管理者については、3年以上の実務経験を求めない考えを示した。一方で、来年度になってから新規に開設されるグループホームの管理者は、開設される時点で3年以上の実務経験が必要になるとした。[JOINT介護ニュース]介護の世界もニーズが応え、参入する事業者が増える中、きちんとした管理が必要条件になりますね。☄
2026年06月05日
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早々と来月の作業所の選択食のアンケートが届き、記入して週明けに持参した長男です。今回は、照り焼きチキン丼と鶏肉の甘酢たれ丼どちらも鶏肉の丼だけど、味付けが違うだけ。見た目だけでは味までは分からないけど、長男は、・・馴染みの照り焼きチキン丼にしましたよ。酢の物はあまり食べたことがないのと、甘酢という味付けにも戸惑ったようです。甘酢の方がお肉が味付けしやすいように小さ目ですが、どちらもおいしそうです、ですね。(^_-)-☆そのままの 君が好き..
2026年06月05日
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[社説]障害者ビジネス 働く意欲と尊厳を踏みにじる 障害があっても、社会の一員として働きたい。そうした意欲を持つ人たちの尊厳を踏みにじったと言わざるを得ない。那覇市の業者「サンクスラボ」の仲介で企業に雇われた一部の障害者が、実質的な仕事を与えられず、不適切な環境に置かれていた。サンクスラボは、障害者の就労を支援する「障害者雇用ビジネス」を展開し、企業への就職を仲介する事業を手がけている。今回の問題で、複数の障害者は企業に就職しながら、出社せずに自宅でパソコン操作などの自己学習をするよう求められていた。中身のある仕事は与えられず、サンクスラボとチャットで短いやり取りをする程度だったという。 企業側は、障害者と連絡すら取らず、給与だけを支払っていた。就労管理をサンクスラボに丸投げし、企業としての責務を放棄していたと言うほかない。 身体障害のある女性は「社会に置き去りにされた」と感じたという。孤独感から体調を崩した男性もいた。障害者が能力を発揮できる環境整備を求めた障害者雇用促進法の理念を逸脱している疑いがあり、放置できない問題だ。 背景には法定雇用率があるとされる。法定雇用率は従業員に占める障害者の割合を増やす目的で、1976年に導入された。現在は2・5%で、達成しないと不足人数分に応じた納付金が課され、社名を公表されることもある。 企業側は、法定雇用率の達成を迫られる一方、障害者にどのような仕事を任せるか悩みを抱えて、サンクスラボのような仲介業者に頼る例が少なくないという。だからといって、障害者を形だけ雇い、数値達成の手段のように扱うことは、許されない。障害者を一人の貴重な人材として尊重し、働く意欲を最大限生かすのが本来の姿ではないか。雇用ビジネスは全国で46業者が手がけ、1800社以上が利用しているが、不適切な業者を直接規制する法令はないという。 民間企業で働く障害者は、業者が仲介したケースも含め、過去最多の70万人に上る。7月には法定雇用率が2・7%になる。国は、業者を指導監督する仕組みを整備すべきだ。企業の雇用体制づくりを支援することも欠かせない。障害者の就労を巡っては、今回の問題とは別に、就労支援の加算金を業者などが不正に受給する事案も相次いで発覚している。障害者につけいるようなビジネスは、正さねばならない。[読売新聞]こういう話を耳にすること自体、実に不愉快ですね。☄
2026年06月04日
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ニューヨーク生まれの次男、36歳の誕生日です。朝にお祝いのラインを入れたら、「ありがとうございます。30代も後半なので、健康第一でがんばります」と畏まった返事。そう、先月帰って来た時にびっくりしたのは、幸せ太りしていたお腹がすっきりしていたんです。家近くのジムに通い、マンツーマンでプログラムを組んでトレーニングしているとのこと。小さな個室のジムなので、1時間一人の予約制で、生活習慣の食事も色々と聞き取りをして可なり食生活にも気を付けている様子。実際、実家での朝食も納豆に鮭、味噌汁にお酢を入れて卵掛けご飯と栄養たっぷり・・。朝からキムチも欲しがったけどさすがに買い置きがなくて、キムチは燃焼しやすいので常備食だそうです。他にプロテイーンの摂り方など、あれこれと伝授して貰ったようで更にお仕事に、身体作りに精を出して欲しいものです。(#^.^#)It's You..
2026年06月04日
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発達障害受刑者の社会復帰支援 大阪刑務所がモデル事業―拘禁刑導入1年懲役刑と禁錮刑を一本化した拘禁刑の導入から6月1日で1年。受刑者の特性に応じた柔軟な処遇が図られる中、大阪刑務所(堺市)は発達障害の受刑者らの社会復帰を支援するモデル事業に取り組んでいる。自己理解の促進や協調性向上に重点を置いた指導、教育を実施。担当者は「孤立を防ぎ、再犯防止につなげたい」と話している。 法務省によると、2023年5~6月に一部の受刑者(計877人)を対象にした調査では、発達障害かその疑いがあったのは約12%だった。大阪刑務所では、受刑者の一部に「刑務作業のペースについていけない」「対人関係がうまく築けない」などの声があったことから、24年12月にモデル事業が始まった。今年2月下旬。大阪刑務所の一室では受刑者11人と教育専門官が車座になり、自分の性格や他人からどう接してほしいかなどを発表していた。受刑者の1人は「感情がすぐに顔に出る」と発言。他の受刑者から「感情が出ていたら『ちょっと落ち着いて』と言ってほしいということか」と聞かれ、「気付いたら落ち着くように言ってほしい」と答えた。 窃盗などで2回目の服役となる30代受刑者は取材に、「(以前は)他人との認識のずれで困っていたが、相手の気持ちを想像できるようになり、コミュニケーションが取りやすくなった」と感想を語った。 教育専門官は「被害者の痛みを理解する前提として、自分の特性や考え方の癖に気づくことが重要だ」と指摘。「この場で起きる出来事は社会でも起きる。目の前のやりとりを大切にしている」と話す。 事業では環境面での取り組みも。居室にぬいぐるみを置いたほか、廊下には観葉植物を配置して、壁面に小鳥のシールを貼るなど、気持ちを落ち着かせる工夫がされている。 大阪刑務所の担当者は「自分本位に考える傾向があった受刑者が課題に向き合うようになった」と強調する。法務省は、他の刑事施設にも事業を広めていきたいとしている。[JIJI.COM]自己理解の促進などに重点を置いた指導に、メモを取りながら向き合う受刑者ら=2月26日、堺市お互いに向き合い、社会復帰に向けての支援、貴重な役割を果たしていますね。☄
2026年06月03日
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初めて、校長先生のお話の時間が昼休みにあり、大勢の子どもたちが図書室に集まったんです。今までこういう企画はなかったので、恐らくは新しく着任された校長のご意向だったようです。おなかのなかで..とてもドラマテイックなお話にあらゆる学年の子ども達、聞き入っていましたよ。動物たちが協力する姿にも応援したい気持ちになり、学びのある教材でしたね。一年生の給食当番も漸く板に着いてきています。自前のエプロンもそれぞれ個性的で、身にまとうと、可愛らしい様相です。今までの学校の給食のエプロンとはまた違った風合いですよ。(^_-)-☆
2026年06月03日
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子どもの発達障害診る医師が減る? 診療報酬改定に現場が悲鳴6月1日の診療報酬改定を巡り、発達障害のある子どもの家族や医療現場に動揺が広がっている。 子どもの発達障害の診察で日常的に算定される「通院・在宅精神療法」の報酬について、精神保健指定医の国家資格を持たない医師の場合、原則として4割減らされることになった。 子どもの発達障害を診る小児科医や児童精神科医の多くはこの資格を持っていない。報酬減額で採算が取れず診療が維持できなくなる恐れが出てきた。報酬改定の内容は「このままでは子どもの発達障害を治療する病院が激減し医療崩壊が起きます」 発達障害当事者協会が5月初旬、Xでコメントを出すと、瞬く間に拡散された。 「ただでさえクリニックが少ないのに」「今でも予約が数カ月待ち。悪化するのでは」 SNSには悲鳴のような投稿があふれた。 今回、報酬改定の対象となる「通院・在宅精神療法」は、一定の治療計画のもと、医師が外来で対人関係の改善や社会適応能力の向上などを図るために働きかける治療法だ。6月1日から精神保健指定医の資格がない医師の場合、従来は初診(60分以上)で5500円だった報酬が3300円に、再診(5分超~30分未満)は2900円から1740円に引き下げられる。子どもへの影響議論されずなぜこの診療報酬が改定の対象になったのか。 近年、精神科では研修医を終えた後、十分な経験を積まぬまま精神科クリニックで診察し、安易な診断や向精神薬の過剰処方をするケースが都市部を中心に問題となっていた。厚生労働省は精神科医療の質を担保するため、実務経験が問われる精神保健指定医の資格の有無で報酬の線引きを行うとしている。しかし精神保健指定医は、同意のない入院や身体拘束といった人権を制限する判断を法に基づいて行うための資格だ。 子どもの発達障害を外来で診る医師がこの資格を必要とする場面はない。当事者「医療崩壊が起きる」 改定を受け、クリニックの中には患者に自費の予約料を求めたり、発達障害の診療を縮小して一般の小児科に移行したりすることを検討する動きも出てきた。発達障害者当事者協会の嘉津山具子事務局長は「発達障害を診る医療機関がただでさえ不足し、初診待機が深刻なのに、今回の改定でさらに悪化してしまう。早期発見、早期支援の考え方と逆行している」と批判した。 日本自閉症協会も「もともと医師不足の地方において必要な医療を受けにくくなるのではないか」とコメントを出した。[毎日新聞]あまり建設的な改定とは思えませんね。何より子どもの事を考えたら他に手段がありそうですね。☄
2026年06月02日
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今月に二泊三日の宿泊行事を控えていた夫。なんと、以前からいるお局さまの支援員が行き慣れている為、今年も行くことになったようで、引率する支援員は1人と決まっているので行かなくて済むことになった夫です。多分、女児の生理などの処理で女性の方が必要なんでしょうが、そのお局さまは、夫も一緒に行くと勘違いしていたようで、自分一人だと分かると、「私一人で大丈夫でしょうか」と夫に尋ねて来たとか・・。まあ、この際、暴れん坊の男児陣は若手の教員にお任せした方がいいのでしょうね。ということで、抱えていた不安が一気に無くなり心が晴れ晴れした夫です・・。^/^晴れ晴れ..
2026年06月02日
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