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ボーナスの季節がやってきました。夫の会社のボーナスです。このところボーナスの季節のたびに夫の機嫌が悪くなります。なぜかっていうと、もらったボーナスが自分の思うようにならないからです。ボーナスの行き先の大半はすでに決まっています。毎回行き先は同じです。(ボーナスも我が家は素通りしていくのよ~)去年は夏冬とも、機嫌が悪くて手がつけられなくなったので、面倒くさくなってボーナスの残りは全部夫に渡しました。貯金したかったんですけどね、あきらめました。さて今回。夫はボーナス支給前から「いくら余る?」ときいてきます。支給額がわからないんだから余りは計算できませんけど。。。夫はMYパソコンが欲しいんです。春に家族用デスクトップを買ったのだけど、自分が使いたい時に使えないから。今の夫のノートパソコンも10年選手。そろそろ引退時期だとは思います。自分専用のパソコンが欲しかったら、自分で貯金して買いましょう。なんたって、去年のボーナスの残りは全部自分の小遣いにしたんだからさ。ちなみに家族用デスクトップは私のパート代貯金で買ったのよね。先週、FAXのトナーを買いに電気屋さんに行く、と言ったら、「ノートパソコンのカタログをもらってきて」と頼まれたので、カタログをもらってきてあげました。が、夫に(ボーナスの他に)パソコンを買う資金はあるのか?ときかれ、ありません。と答えたら、夫は買えないならカタログなんていらない、とカタログを投げました。頭にきたのでゴミ箱に捨ててやりました。自分が働いて稼いでいるお金、という意識なんでしょうが、保険やら住宅ローンやら全部自分が決めたこと。給料やボーナスは頭打ちどころか下がっている上に、子供たちにはお金がかかるようになってきているし。もう少し大人になって欲しいよ。
2010.06.30
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子供のけんかに親が出て行くのはどうかと思いましたが、同じように気にしていたBのお母さんと一緒に担任の先生と話をする事にしました。実はポンたち以外にも、勝ったチームの子が負けたチームの子に放った言葉がきっかけで、一緒に帰らなくなったとか避けるようになったとかというトラブルがありました。球技大会をきっかけに男子の間でトラブルが起きていることを先生たちは知っているのかどうか・・・クラスの中は仲間意識が高まって仲良くなっているようなのだけど、逆に他のクラスに対する対抗意識が強くなり、クラスを超えたトラブルになっているようです。さて、Bのお母さんと一緒に先生と面談。先生は先月の球技大会の後、ポンやBがファウルのことで抗議をしたことや相当悔しがっていたことは知っていました。審判の判断についてはかつてのアンリのハンドのことなどを例に挙げて話をしてくれたようです。が、その後もずっとポンたちがそのことを引きずっているとは思っていなかったようです。先生の話によると、今回の球技大会ではファウルを2種類しか取らないという約束になっていたそうです。大半の児童が球技大会の種目をしっかりやり始めたのは最近のことなので、あまり細かいファウルを取ると試合にならないからという理由でした。中にはポンやBのように去年からクラブ活動や昼休みにやっていて、よく理解している子もいます。ファウルを2種類しか取らない、という話は審判係(副審や線審は子供がやりました)に担当の先生から説明をしたはずだ、と言われました。ちなみにポンもBも審判係でした。2人とも聞いていなかったことかしら???でも、試合の線審をやっていた子も「Aのプレイはファウルだと思ったが、主審の先生がとらないから何も言わなかった」と言っていたそうだし、他の子供たちも「あれはファウル」と言っていた子が何人もいたとポンたちは主張しています。ってことは、子供たちには「ファウルは2種類しか取らない」ということは伝わっていなかったのではないのでしょうか?大体、審判係だけに伝えるんじゃなくて、参加する子供全員に最初に伝えないといけないですよね。ポンもBも今はもう「終わったこと」になっています。「実力で勝てばいいから」と言っています。「終わったこと」について、また先生に話をされるのも彼らの反発を買いそうですし、どうにかなることでもないので、今後の対応について先生にお願いをしてきました。球技大会の続き(?)が秋にあるので、その時にはファウルについて、子供たちに明確に説明すること。勝って嬉しいのはわかるけれど、負けたチームに対してバカにするような言動は慎むように指導して欲しいこと。Aに対する子供たちの様子を注意して見ていて欲しいこと。(Aはこの状態を先生に知られたくないらしいので、こっそり見守って欲しいんです)担任の先生から学年の先生に展開して対応します、とおっしゃってくださいました。家に帰って、ポンに「ファウルは2種類しか取らない」と審判係に説明したはず、という話をしました。ポンはそんな話は聞いていないと怒っていました。Bも同じだったようです。審判係だった女子を探して実情を聞いたほうがいいかな~それにしてもポンとBが言う「終わったこと」と言うのが、球技大会の一件だけなのか、Aとの友達関係のことも含まれるのか・・・ポンはこの話をすると露骨に機嫌が悪くなるので、学校で何をやっているのか私はものすごく不安です。先生、頼むよ~
2010.06.24
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メールの内容は先日Aはポンたちに絶交宣言をされた。落ち込んではいたものの、別に一人でも平気と言っていたが、今日は学校で何かつらいことがあったらしく、学校に行きたくないと言い出した。絶交の原因を聞いて欲しい。ということでした。絶交してたんだ・・・原因、聞いてみました。先月の球技大会の時、ポンとBのチームはAのチームとあたりました。試合の中でAはファウルを何度もしたのだそうです。が、審判の先生はファウルを取ってくれませんでした。審判の先生にはアピールしたそうですが取り合ってもらえなかったそうです。結局、僅差でポンたちのチームは負けてしまいました。試合の後で、ポンたちはまた審判の先生に抗議に行きましたが、先生には「あなたたち文句を言いすぎ!」と叱られて終わったのだそうです。ポンはAに「あれはファウルだろ?」と抗議をしたのだけれど無視をされ、BもAに抗議をしたら「何をやったって勝ちは勝ち、負けは負けだろっ」と言われ、どうやら二人はキレてしまったようです。その後、球技大会第2回戦が行われました。Aはまた同じファウルをしていたそうです。結局その試合もAのチームは勝ちました。負けたチームの男子は面白くありません。同じように抗議をしたようですが、結果は同じ。ポンたちが言うファウルについて、それが本当にファウルなのかどうか、ぎりぎりファウルではないのか、審判が見過ごしているだけなのか、ファウルだとしてもその大会ではファウルとはみなさないのかどうか、その辺が明らかではありません。納得のいかないポンたちは兄姉や他の先生にそのプレイがファウルかどうか聞いたそうで、聞いた人はみんなファウルだと言ったのだそうです。ただ、それは球技大会のAのプレイを見て判断したわけじゃないので、Aがやったことそのものへの判断ではありません。ポンやBたちが何をどう主張したって、勝ったAにしてみれば、「負けたやつの逆恨み」です。ポンやBたちにしてみれば、納得がいかない不当な?負け方だし、勝ったAの態度も態度。だからといって、仲間はずれにしたりするのはいけない。。。Aのお母さんにはAにつらい思いをさせたことを詫び、原因が球技大会だったこと、Aのファウルのこと、抗議のこと、Aに言われたことなどを報告しました。そしたら原因が球技大会だってことはAもなんとなくわかっていた。みんな勝ちたいものね。という返事が来ました。やっぱり単に「負けたやつの逆恨み」としか取ってもらえなかったみたい。絶交宣言をしたのが他に誰なのか、ポンは話しません。っていうか全部は知らないみたい。明らかに他にもいるんだけどね。Bにいたっては、Aのことを口にするのも嫌なくらい嫌っているみたいです。ポンもそんな感じ。。。球技大会のことは単なるきっかけであって、実は他にも理由があるのでは?とも思います。ここまでこじれちゃうと、元の友達関係に戻るのは難しいかも。。。「ファウルだ」という子供たちの主張に対して、もう少し違った対応はできなかったものでしょうか?もう少しうまく治める方法はなかったのかな~つづく。
2010.06.22
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日曜日。ポンとその友達3人の合計4人で、隣の街までカードゲームの大会に行きました。最初は、もう5年生だし子供たちだけで電車で行かせようと思っていたのですが、4人のうち2人が電車に乗った経験がほとんどないことがわかり、ポンが言いだしっぺだったので私が引率(?)していくことになりました。そしたらもう一人のお母さんが「私も行くわ~」と言ってくださったので、小5男子4人とオバサン2人で電車で出かけました。4人はとっても楽しそうでした。電車の切符も自分たちで買い、会場への道はポンともう一人の常連男子が先導してどんどん歩いていきました。電車の中ではしゃいじゃうのは困りモノでしたが。。。子供たちが先に行ってしまって、オバサン2人はついていけず、オバサン2人会場のショップに行ったら、子供たちはいませんでした。私たちをまいてとい〇〇すに行った模様。で、その会場にいたのはポンたちの友達A。お父さんと弟(幼稚園児)と一緒に来ていました。なに気に気まずい雰囲気。。。オバサン2人はとい〇〇すに子供たちを探しに行きました。案の定、とい〇〇すで子供たちを発見。会場にAがいたことを話すと、子供たちの顔が曇りました。やっぱり何かあったんだ。。。少し前まで、ポンたち4人とAはよく一緒に遊んでいました。最近、あまり遊んでいないな、と思っていましたが、Aはポンたちとは他のスポーツや習い事をしているので時間が合わないからだと思っていました。ただ、先月小学校であった球技大会をきっかけに、ポンがAのことをあまりよく言わなくなっていました。それは気にはなっていました。カードゲームの大会会場に移動して、子供たちはAと会いました。その場は一応なんとなく5人で混ざっていました。大会が始まったので私たちオバサン2人は子供たちを会場に残して街ブラに出かけました。2時間後に会場に戻ると、大会は終わっていて子供たち4人はそこで出会ったお兄さんたちに混ざっていました。Aはいませんでした。その後、マックに寄っておやつ代わりにハンバーガーを食べた子供たち。会話の中にAは一度も出てきませんでした。やっぱり何かあったのね・・・気になったので夜になってから、今日のメンバーの一人Bのお母さん(このお母さんは留守番組)にBの様子を聞いてみました。大会では同じ小学校のOBや下の学年の子にも会ったそうです。Bは家でその話をしたのに、Aに会った事はひと言も言わなかったそうです。やっぱり何かある・・・そう思っていたら、月曜日の夜にAのお母さんからメールが来ました。つづく。
2010.06.22
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去年のヤマハ音楽教室のコンサート(エレクトーンのアンサンブル)でユキゾウが弾いた曲はガーシュインの「ラプソディインブルー」でした。のだめカンタービレのエンディングの曲です。練習期間およそ3ヶ月。その間、車の中で何度もこの曲を聴きました。そして今年の春もすっかり「のだめ」にはまった私と子供たちは車の中では「ラプソディインブルー」ばっかり聴いていました。のだめDEBUT!3年前のヤマハ音楽教室のコンサートでユキゾウが弾いたのは「FIFA ANTHEM」。今開催されているサッカーワールドカップの選手入場の時に流れる曲です。これもまた、練習期間には相当聴きました。で、今、その時のCDを探してまた車の中で聴いています。練習期間はワールドカップと全然関係ない期間だったからいまひとつ盛り上がらなかったけれど、今聴くとちょっと盛り上がっちゃいます。ユキゾウ的には、練習期間にはあまり知らない曲で、今になってテレビでよく耳にする曲になっているので、今が練習期間だったらもっとのれたのになぁ、と思っているそうです。
2010.06.20
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実家の父のお見舞いに行く途中、電車を清水駅で途中下車して、小芝神社にお参りに行ってきました。お守りも買ってきましたよ。ポン、サッカーうまくなるかしら?あ、八咫烏が祭られてるけれど、サッカーの神様ってわけじゃないよね、多分。でもこの日はオランダ戦があったので夜は必勝祈願祭が行われたようです。清水には他に「サッカー稲荷」って言われている神社があるんですよね。魚町稲荷神社っていうの。今度はそこへ行ってみようかしら。
2010.06.19
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義妹の2人の息子は小さな時からサッカーをやっていて、小学校入学と同時にスポ少へ入団。長男は中学の途中でスポ少から学校の部活へ変わり、高校ではサッカーとは別の運動部に入部したものの、すぐに退部。次男は中学入学時に某クラブの入団テストに合格し、高校生になった今もクラブチームで活動しています。次男は高校入学時に高校の部活でサッカーをやるか、クラブで続けるかの選択肢があったそうです。で、クラブを選びました。その理由が・・・高校の部活だと1年生はグラウンド整備とかやらなくちゃいけないし、試合にも出られない。学校のグラウンドなんて環境悪いから。だそうです。義妹もグラウンド整備なんてかわいそう!って言っていました。私、すっかり引いてしまいました。。。次男の友達は他の高校でサッカー部に入ったそうです。インターハイの地区予選のとき、20人以上いる1年生部員はウォーミングアップの後はずっとボールボーイ。それをうちの夫と義妹はありえない!と言っていました。またまた私、引いてしまいました。。。ま、「ありえない」と思うから次男はクラブで活動し、長男は部活を辞めたんだろうな、と思いますが。部活動って試合に出るだけが大事じゃないと思うんだけどなぁ。年功序列的な人間関係を学べたり、年功序列による下積みみたいなものが経験できたり。それに反する実力社会があったり。運動オンチで常に控え組だった私のひがみですかね~夫と義妹はそれぞれ陸上部と水泳部だったそうです。どちらも個人競技。この見解の相違は話しても埋まらないと思ったので、私は引いたままスルーしちゃいました
2010.06.18
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夕方、車で走っていたら、前方に重そうに走っている高校生の自転車を発見。明らかに二人乗りをしている様子。後ろに乗っていたのは男子高校生でした。てっきり男子高校生2人の二人乗りだと思ったら、自転車をこいでいたのは女子高生でした。男女の二人乗りでも女子がこぐようになったのか・・・3年ぐらい前、女子を後ろに乗せた男子高校生の自転車を見たポンたちが「俺たちもああしなくちゃいけないのか・・・」とつぶやいていたのを思い出しました。よかったね!時代はもう変わっていたよ!でもさ、自転車の二人乗りはしちゃいけないんだよ。そこは変わらないと思うから。
2010.06.17
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先週、スーパーで「イエローキング」という黄色いメロン(っていうか瓜?)を買いました。皮が黄色いプリンスメロンっていうところでしょうか。毎年シーズンに1回ぐらいは買っている気がするんだけど、子供たちに「これは何?」と聞かれたので、「黄色いメロンだよ」と教えました。味は瓜系メロンの味で(どんな味だよ!!)、甘くておいしく、子供たちも「メロン」で納得していました。昨日、スーパーで安売りしていた「アンデスメロン」を買ってきました。皮にはメロンらしい網目があります。アンデスメロンを出したら、ポン → おおっ!メロンじゃん!!高そう~ユキゾウ → あ~っ!メロン!!高そう~同じ反応かよちなみにお値段は両方同じ。味も甘くておいしいメロン。(高級メロンの舌がしびれるような味じゃないけどね)網があるかないかだけで、第一印象がこうも違うとは・・・メロン=網=網のメロンは高級!というイメージなんだろうね。高級メロンなんて頂き物でもない限り、食卓には上るわけないのにね
2010.06.17
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先日、ユキゾウが通う塾で親子講習会がありました。中間テストの反省やら塾のテスト結果の見方やら、受験に向かって中2の今をどうすごすべきかみたいな話がありました。塾にはいろんな張り紙がしてあります。塾のテストの成績トップ何人かの名前とか、提出物が出ていない子の名前とか。今回は中間テストの結果も張り出されていました。廊下には点数は公表されていませんが、総合点の上位何人かの名前が張り出されていました。教室には教科でも満点を取った子、もう少しで満点の子の名前と教科名が張り出されていました。複数の中学校から生徒が集まってきている塾です。学校の定期テストの点数は自己申告です。みんな正直に申告しているのかしら???ま、嘘ついてもばれるだろうケド・・・さて。中間テストでユキゾウは1科目だけ満点を取りました。初満点、間違いなくマグレ。。。教室に名前が張り出されていました。廊下には名前がありませんでした。親子で講習を受けた教室に名前が張り出されちゃったものだから、よそのお母さんにも見られちゃいました。おかげで「ユキゾウちゃんってできるのね~」の印象付けに大成功です。マグレで、しかも1教科だけが高得点だったのにね。来週には早くも期末テストがあります。その間違ったイメージを保つのはめちゃくちゃ大変だよ。どうする、ユキゾウ・・・よその子ができる・できないなんてすぐに忘れちゃうと思っていたけれど、中1のときの入塾テストで高得点を出して廊下に名前がトップで張り出されていた友達の息子さんは、今回の中間テストはあまり良くなかったらしく名前がなかったばっかりに、他のお母さんに「中だるみなのかな???」とチェック入れられてたんだよな・・・
2010.06.15
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ポンが通っているサッカースクールに背の高いコーチがいます。軽く180センチは超えている、20代半ばくらいのコーチです。(ちょっとしたイケメンコーチです)そのコーチは毎回練習に来ているわけではないのですが、来た時は子供たちのくだらないおしゃべりにも付き合ってくれるようです。で、今回、ポンが聞いてきた情報?はコーチね、足のサイズはまだ26センチなんだって!だと。「まだ」ってさ。大人なんだからこれから先は大きくならないと思うんだけど・・・身長180センチ以上あるのに足のサイズが26センチとは、若いのに意外に小足なのね
2010.06.14
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ワールドカップ南ア大会始まりましたね。で、今夜は日本代表の初戦。私にとっては、ちょっとがんばればテレビ観戦できるかな、っていう時間帯なので、テレビで見ようと思っていたんだけど、ちょっと問題が。。。それはあのなんとかっていう笛の音!!ハエが耳元でブンブン飛び回っているみたいな音!!金曜日の夜に夫が南アの試合を見ていましたが、私は音のせいで頭が痛くなりましたそれからニュースで流れる音でさえも背中がゾクゾクしてしまいます民族楽器なんだろうけれど、私にはムリ!みたい・・・ワールドカップはミュートで観戦かな・・・
2010.06.14
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そもそも、登校班の集合時間と出発時間は子供たちが登校班の会議(学校で年に何回か地区担当の先生を交えて話し合いの時間があります。)で、決めているものだと思っていました。だから多少の時間の変更は子供たちが決めてよし、と思っていたのです。年度初めには登校班のメンバーと集合時間と出発時間を地区の代表役員さん(親)が学校に提出しているのは知っていました。以前住んでいた地区(同じ小学校です)で役員をやったときは各班の班長さん(子供)にメンバーと時間の確認をして、提出書類を作りました。でも、よく考えてみると今の地域ではメンバーも時間も全て親の役員さんから降りてきます。ユキゾウが班長だった時に何か聞かれた覚えがありません。現在は、年度終わりに登校班の会議で子供たちが先生を交えて次年度の集合時間と出発時間を決め、学校側もその時間を把握しておき、学校側から地区の代表役員に時間を連絡していた、ということだったらしいです。その時間を基に旗振り当番の時間を地区で決めているようです。今回は地区の代表役員さんが学校に相談に行ってくれました。学校側は時間の変更については子供と親が納得していればOKで、学校側で保管している書類も学校で修正しておく、出発時間は旗振り当番の時間にあわせて今より5分遅くする、ということになりました。最初よりは5分早くなっているし、1年生も1ヶ月前よりは歩くことに慣れてきているので子供たちは納得したみたいです。今回のことで、登校班のことについてはどこにどういう話をしていけばいいのかわかりました。班長のお母さんともお話しましたが、主役は子供たちなので、親が出て行く前に子供たちで話し合って先生にも自分たちで相談してもらって、その後のことを親がフォローしてあげよう、と。もちろん、子供たちから相談されればアドバイスはします。というわけで、反省点はいろいろあるものの、決着はつきました。さて。いつかこの話は問題になるだろうな、とは思っていました。きっと他の班のお母さん(いい意味でも悪い意味でもうるさい人がいるのよね)から言われるだろうなと予想していました。が、この問題を代表役員さんに振るきっかけを作ったのは同じ登校班の副班長のお母さんでした。ただ単に相談に行ってくれたのならよかったのですが・・・子供たちの出発時間が早くなって1ヶ月も経った今頃になって、時間が変わったことに気が付いて、「旗振り当番がいない時間に行くなんて危ない!」と思ったようです。それで私に事情を聞きにきたみたいなんですが、時間を早くしたきっかけが一年生だとわかると、今度は一年生の子の隣の家のお母さんに、「お宅の隣の家の一年生に、もう少し早く歩くように言って欲しい」とお願いに行ったそうです。当然断ったそうですが、副班長のお母さんは聞き入れないタイプなので、仕方なく付いていってあげたのですが、今度は副班長のお母さん、なぜか「もう5分早くしよう」と言い出したのだそうです。なぜ???困ったのは一年生の隣の家のお母さん。仕方がないので地区役員さんに相談、ということになり、さらに代表役員さん登場、ということになりました。副班長のお母さん。一人娘の副班長のことがかわいくて仕方がないと公言しています。娘のことになると突っ走っちゃうんでしょうが・・・ちなみに出発時間が10分早くなっても、副班長が集合場所に来る時間は変わっていませんでした。(今までは集合場所で10分余計に立っていたってことよね)ま、だからお母さんが気がつかなかったんだと思います。旗振り当番がいない時間に登校するのが危ないと思うなら、誰もいない朝の集合場所に娘一人で10分立っているのは危なくないのかな?忙しいのはわかるけれど、そんなにかわいい娘ならもう少しちゃんと様子を見てあげればいいのに。。。彼女は一部ではトラブルメーカーで有名だったみたいですが、本当にそうなんだ~とよ~くわかった出来事でした。それにしても気の毒なのは1年生とそのお母さん。1年生に6年生の親が「早く歩け」なんてこと言っちゃいけません!!
2010.06.10
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ポンの小学校は集団登校をしています。ポンの登校班のメンバーは6年女子2人、5年男子3人、3年男子1人、2年男子2人・女子1人、1年女子1人です。6年女子が班長と副班長です。我が家は学区のはずれ・・・小学校までは片道2.5キロほどある上、男子が多いので班長・副班長は大変だと思います。今回、ちょっとした問題が発生しました。子供の問題、というより親の問題かもしれませんが。1年女子。3月まで保育園に車で通っていました。1年生になっていきなり大きなランドセルを背負って、2.5キロの道のりを歩かなければならなくなったわけです。(同じような一年生は毎年いますし、他の班にもいます)彼女のペースに合わせて歩くことで、同じ時間に出発しても学校に着くのは遅くなりました。加えて、小学校までの道のりで登校する小学生はどんどん増えていく&間には大きな会社と踏切があることもあって、子供たちが渋滞しちゃいます。一番早く家を出ているはずなのに、学校に着くのはほとんどビリ。学校側は多少遅くなっても大丈夫だとは言ってくれているようですが、ポンたちはギリギリの時間に学校に着くので、朝の委員会活動に参加できず、他の委員の子から文句を言われたりするそうです。子供には子供の事情があるんですよね。それで班長さんが考えて、出発時間を10分ほど早くすることに子供たちが決めてきました。それがGW明けのことでした。ちょっと心配だったのは10分早くすると交差点で交通指導に立ってくれているお母さんが間に合わないこと。ま、信号機のある交差点でそれほどの危険はないし、私自身が毎朝犬の散歩でポンと一緒に集合場所から交差点までは付いて行っているので、どこか他の地区からクレームがくるまでは子供たちの決めたことを尊重しておくことにしました。10分早くすることで、渋滞にもはまらないし、ゆとりがでることで1年女子に対する不満がなくなるのは良いことだと思ったからです。ただ失敗だったのは学校にその話を通していなかったことです。。。時間を変えて一か月近くたった先週のこと。通勤途中の副班長のお母さんに最近、子供たちが出発するのが早くない?と言われました。お子さんにきいてませんか?と聞き返したところで、その場は時間切れでした。一昨日の夕方。副班長のお母さんが家を訪ねてきました。副班長は登校時間のことについては何も知らない、と言っていると。(それならなぜ、時間が早くなったのに誰よりも先に集合場所にいるの???)仕方がないので出発時間が早くなったこととその理由を教えました。ちょうどそこへ帰宅途中の副班長が通りかかりました。その場で出発時間が変わったことを知っているか、とお母さんが聞くと、彼女の答えは「知らない」。その後、とある経緯で、小学校の地区役員さんが事情を聞くことになったようで、昨日の夕方、班長と副班長に個別に事情を聞いてくれました。班長は1年生のペースにあわせると学校に着くのが遅くなって困る、ということを話し、副班長は1年生のペースは遅くないのに出発時間がどんどん早くなるのが困る、前より20分早く来いと言われた、と話したそうです。副班長!私には時間が変わったのは知らないって言ったじゃん!!ちなみに班長は活発そうでハキハキした子。副班長はものすごくまじめそうで寡黙な子。集合場所でも一人本を読んでいるような子で、4年近いお付き合いですが私からあいさつしても返事はしないし、文章をしゃべったのを聞いたことがありません。地区役員さんの印象では、副班長は困っていなくて班長のワガママ?のように聞こえたようです。副班長はおとなしくてとてもまじめそうだから、強く言われたら言い返せない?班長がもっと副班長に声かけをしてあげればいいのに・・・という感じ。う~ん。それを言ったら班長が気の毒。もう5年も付き合っていて、話しかけても話に乗ってこないどころか返事もろくにしない。いい加減話しかけるのもイヤになっちゃうよ。同級生なら余計にイヤになっちゃうでしょう。この二人、水と油っぽいので、もしかしたら班長が副班長に意地悪をしたのかもしれません。が、ポンに言わせれば、時間を変える話をしたときには班の子はみんないたんだから、知らないわけないじゃん!だそうです。出発時間の変更についてはやっぱり諸般の事情があるので、また役員さんから指示が出るみたい。さて、地区役員さんが乗り出さなくてはならなくなった「とある経緯」について、私はちょっとブチギレそうになりました。大体、今回のことを同じ班の人から地区の役員さんに「これは問題!」と言っていかれるとは思いも寄りませんでした。で、その話はまた次回。
2010.06.09
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ポンと同じ幼稚園だった女子Aちゃんと5年目にして小学校で初めて同じクラスになりました。先日の学校公開日でお母さんに会ってご挨拶したのですが、そのお母さんからの話題は「いじめ」のことでした。なんとなく言葉に含みがあったように感じました。ポンは普段、女子の話題は話しません。自分に都合の悪い話もしません。で、気になったのでポンに訊いてみました。ポンが言うには男子がAちゃんをいじめていて(言葉の暴力です)、それで俺ら、一度先生に30分以上の説教を食らっちゃって。それからは先生の説教が面倒くさいからあんまり言わなくなったんだ。だって。ポンは自分はやってない、って言うけど、本当???ちょっと心配になって、仲の良い男子のお母さんに訊いてみました。その子はこう言っていたそうです。彼もポンもさすがに幼稚園が一緒だった子はやってないし、先生から叱られてからは男子はやってないと思う。でもね、男子にいじめられるのにはAちゃんにも原因がある。Aちゃんに対するいじめは「見た目」のことばっかり。言われたくないならやせる努力をするとか髪の毛を整えてくるとか「見た目」のことをもうちょっと気をつければいいのに、Aちゃんはそれをしない。他にだって太ってる子なんてザラにいるけれど、他の子は言われない。俺は仲間に入らなかったけれど、Aちゃんをかばうこともできなかった。う~ん。なんて客観的。彼はとても前向き&負けず嫌いな子なので、そういう考えになるんだと思います。でもAちゃんはそうはなれないんだよね。そういう考え方ができる子ばかりじゃないっていうのを理解するのはまだムリなんだろうし、Aちゃんに改善アドバイスをすることもできないんだろうなぁ。小5。原因が「見た目」だけっていうなら、「いじめ」の芽も「いじめられる」芽も摘み取りたいなぁ。
2010.06.09
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先月、友達のお義姉さんが亡くなりました。まだ40代。一番下のお子さんはまだ4年生です。昨年の秋に心臓発作を起こして倒れ、一度は意識を取り戻したものの、最期の三ヶ月ほどは意識がないままだったそうです。心残りのことがたくさんあっただろうなぁ。。。私の父親を含め、親世代の病気・介護・死というのは身近なことになっていたけれど、自分の健康も真剣に考えなくちゃいけないのですよね。奥さんに先立たれてしまった友達のお兄さん。日ごろから週末の買い物&炊事はお兄さんの仕事で、そういうことを苦にしない人で、今は近くに住むお母さんに協力してもらいながらも、家事炊事一切はお兄さんがこなしているそうです。世の中にはそういう人もいるのね。。。わが夫のことを考えると、やっぱり私は病気にはなれない、と思います。。。
2010.06.08
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ポンの小学校の学校公開日でした。ポンの学年は午前中に2時間、親子で参加できる体育系のレクリエーションがありました。2年前の学校公開日。ポンの学年は親子でドッヂビーという運動をするというので、ポンは夫に「来てね」と頼んでいました。私に運動系はムリ、と判断したらしいのです。よくわかっています。が、今年はポンは夫には声を掛けず、私に「来て」と言ってきました。ポンが夫に何も言わないので私も夫に話すのはやめておきました。ポンは夫に学校には来て欲しくないんです。でも夫はそういうイベントごとには参加したいんですよね。夫はPTA役員に配られたプリントで学校公開日のことを知っていました。5年生が体育系のレクリエーションをやることも知っていました。夫にはいろいろ聞かれましたが、結局、夫には学校公開日に行くのはやめてもらいました。(どうやって言いくるめるか本当に悩みましたが、うまくいきました。)で、学校公開日。「お父さんお母さんは無理しなくていいですからね~」という先生の優しい言葉と「お母さんはもういいから」というポンの優しい???言葉に甘えて、最初のデモンストレーションだけを親子で並んで見てから私は脱落。見学してました。ポンは仲の良い友達と私を捨てて走って行っちゃいました。ものすごく楽しそうでした。一緒に活動していた仲良しの友達がとても積極的なお子さんで、それにつられてなのか、ポンは今まで見たことがないくらい積極的に参加をしてました。本当にものすごく楽しそうでした。ポンにとっては下手に親が参加しなくて良かったのかもしれません。夫が来なくて正解だったかも。私の知らないポンの別の顔を見たような気がしました。
2010.06.05
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高校時代、私は理系だったのだけど、日本史は結構好きでした。ユキゾウが学校で歴史を勉強するようになって、「結構好きだった日本史」が「かなり忘れちゃった日本史」になっていることに気がつきました。で、本を買ってみました。高校時代に使った山川出版社が出している本です。【ポイント5倍】もういちど読む山川日本史最近読む本は文庫本かコミックばかりだったので、左側から開く横書きの本が新鮮・・・さて。読み始めたのはいいものの、いきなり私が習った歴史が今は違っていることから始まりました。私が習った歴史では最古の人類は「アウストラロピテクス」だったのに、それより古い人類が見つかったと。その他にも「今は呼び方が違う」とか「仁徳天皇陵といわれているものは時期的に仁徳天皇と矛盾がある」とか。時代が古ければ古いほど、私が習ったものとは違うらしい・・・高校時代、日本史が好きだった理由の一つに「歴史は変わらないから」っていうのがあったのになぁ。いろんな発見やら、科学の進歩やらのおかげで?歴史って、変わっちゃうんだね。。。
2010.06.03
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昨日の夕方のこと。ポンと同じクラスの男子Mのお母さんから電話がありました。(まだポンは帰ってきていませんでした。)うちの子がポンくんのランドセルを間違えて持って帰ってきちゃって・・・Mくん、学校終わってすぐに習い事(塾?)があるとかで、お母さんが車で迎えに行って、家に帰ってランドセルを見たら防犯ブザーの色が違ったとかで間違いに気がついたんだとか。ランドセル、背負わなかったから気がつかなかったのかな?ポンたちの学校は放課後の課外活動が始まっています。昨日は外の運動でした。外運動グループはまとめて荷物を置いてあるはずなので、間違えたんだよね。自分のランドセルがないことに気がついたポン。着替えの袋と水筒はありました。みんながランドセルを持ったところで、Mくんのランドセルが残っていました。Mくんが先に帰ったのも知っていたので、Mくんが間違えたことに、さすがに気がついたそうです。で、課外活動の担当の先生に話し、担任の先生に話し、Mくんの家が我が家と同じ方面で回り道していけばよかったので、担任の先生にMくんの家に連絡をしてもらい、ポン+友達3人でMくんの家までランドセルを交換に行くことにしたそうです。ポン+友達3人の計4人はMくんのお父さんにジュースをご馳走になり、Mくんのお母さんにそれぞれの家まで送ってもらいました。夜、習い事から帰ってきたMくんがわざわざ「ごめんね」の電話をくれました。ポンは「オレもこの間、Kくんの靴下を持って帰ってきちゃったし・・・」と自分の失敗を話していました。そう、ポンは先日サッカーの練習の時に、友達の靴下を持って帰ってきちゃったんです。ちなみに2ヶ月ぐらい前には別の子がポンのサッカーパンツを持って帰っちゃったんですけどね。5年生。まだまだ「間違えて持って帰っちゃった」なんてことはザラなのね~。とりあえず、持ち物には名前書いておかなくちゃ。でも、間違った&間違えられた後の対処に成長を見たような気がしました。ちょっと心配だったので、通学路を通って小学校まで行ってみたんだけど、「ポンたちはMくんの家に回り道」の途中だったらしく、会えませんでした。一番間抜けだったのは私???
2010.06.02
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土曜の夜のこと。森永のチョコボールを4つ買ってきました。ピーナッツ2個とイチゴとキャラメル。4つセットになっていました。それを見つけた夫。さっそく一つ食べ始めました。ポンがお父さん、何味にした?と夫に問いかけたのに、夫は全く無視。聞こえない距離&聞こえないような声じゃなかったから、間違いなく「聞いてない」んだと思うんだけど、本当に全く無視。ポンは、またか、という顔をしていました。そんなことの前後に、食事の時の会話で子供たちが始める〇〇ちゃんが△△したんだよ~という話から私と子供たちで話をふくらめていると、夫が誰が?と聞いてくる、ということが3回ほど続けてありました。子供たちは明らかに嫌な顔をしていました。そして、日曜日の夜。ホットプレートでお好み焼きをしました。ポンは自分の前でウインナーを焼いていました。別の隙間で私もウインナーを焼いていました。ポンは自分の前のウインナーをこれ、オレのだからね!!としつこく何度も言っていました。それなのに、夫はその「ポンのウインナー」を食べちゃったんです。食い物の恨みは恐ろしい?で、ポンは怒って夫に文句を言ってから、ごちそうさまっと言って席を立ってしまいました。夫は最初ポンに謝っていましたが、ポンの態度に腹を立てて、もういらないと言って席を立ちました。さて、どっちが悪いでしょう?毎週のことながら、週末は気疲れします。
2010.06.01
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