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先月、私と子供たちの間で「ゆず」の「夏色」が流行しました。2ヵ月ぐらい前にBOOKOFFで昔のベスト盤を見つけて買っちゃったのがきっかけなんですが、今さら、しかも11月になぜ「夏色」って感じだよね~といいつつも、3人の間で流行っていたので、車に乗ると必ず聴いてました。「夏色」11月にはユキゾウの期末テストと塾のテストがありました。♪ゆっくりゆっくり下ってく~♪は、テストの時には縁起が悪いよね~と言いつつも、いつも聴いてました。で、結果は・・・ゆっくりどころか急降下でしたユキゾウは「夏色」のせいにしてました。ゆっくりじゃなかったじゃん!ってつっこんでやりましたが。2学期が終わり、成績表をもらってきました。結構良かった中間テストに救われて、期末2学期の成績は1学期に比べて♪ゆっくりゆっくり♪下ってました登り坂の歌ってないかなぁ~
2010.12.22
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前夜「筋肉痛」を訴えていた夫は、とりあえず大好きな葛根湯を飲んでいた。で、それ以上悪くはならなかったらしく、出社していった。夫はノイズが多い。私が話しかけても無反応なことが多いけれど(怒)、テレビや新聞に対しては「え~っ」とか「なにっ」とかオーバーリアクションをとる。ときどきため息と一緒に声が出る。あくびと一緒に声が出るなんて当たり前。そうそう、前にも書いたけれど、ものを食べるときのくちゃくちゃ音も結構なもの(怒)これらに加えて、去年あたりから、歩きながら「あっあっ」という小さな声を出すようになった。「千と千尋の神隠し」に出てくる「カオナシ」そっくり。正直、ちょっと気持ち悪い。50を前にして相当な年寄りのような感じ。「カオナシ」症状は本人は全く気がついていないらしい。(他のことも自覚してないらしいけれど)どこか悪いんだろうか?じゃない、どこが悪いんだろうか?
2010.12.22
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妙に早く帰宅した夫。帰ってくるなりパソコンの前にず~っと座っていた。早めの夕飯を終えて、ユキゾウを塾に送っていこうとしたら「筋肉痛なんだよなぁ。筋肉痛に効く薬ない?買ってきてくれない?」と夫。筋肉痛に効く薬なんて湿布ぐらいしか思いつかないし、夫は運動したわけじゃないし、たぶん、風邪。だから葛根湯でも飲んだら?と言っておいた。前にも書いたけど、夫は抗生物質を毛嫌いしている。市販の大人用の風邪薬なんて絶対飲まない。頭痛薬とかも用量の半分しか飲まない。風邪をひいたら葛根湯!の人。あ、ついでに言うと、私のアドバイスは100%無視する人。(でも意見は求めるのよね・・・)多分、風邪なんだからさっさと風呂に入って葛根湯飲んで寝ればいいのに、いつまでもテレビを見ている。10時近くなってやっと風呂に入った夫。「明日買い物に行く?筋肉痛に効く薬を買ってきて欲しいんだけど」と凝りもせずに言う。「湿布なら家にあるけど他のものが必要なら、自分で薬屋さんに行くか、病院に行ってください」と返事をしておきました。ちなみに夫の会社の最寄り駅から会社までの間に立派なドラッグストアがありますし。
2010.12.21
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ユキゾウは大野くんだそうです。その理由は気楽そうだからだって。この間の「嵐にしやがれ」で大野くんのやる気のなさを妙に評価していました。同じ理由で相葉くんでもいいかな~と言っていました。ちなみに桜井くんは「子供の頃から期待されて育っていそうでつらい」松潤は「顔が濃すぎ」ニノは「なんとなく」という理由で却下されていました。ポンはニノだそうです。その理由はゲーマーだからだそうです。私だったら大野くんかな~声好きだし、趣味多いしどの理由も嵐ファンに聞かれたら怒られそうです・・・
2010.12.20
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週末、浜松のアクトシティに展示されていた「はやぶさ」のカプセルを見に行ってきました。老若男女、すごくたくさんの人が見にきていました。展示してあったものはいろんな写真&説明パネルと、実物大&縮小版はやぶさのレプリカ、本物のはやぶさの一部でした。本物のはやぶさの一部、知らなければただの部品とゴミとも思えるパラシュート。これが7年も宇宙を旅してきたもの、迷子になりながらも帰ってこれたものだと思うと、ぜんぜん違うものに見えちゃうのね・・・実物大のレプリカ。想像していたものよりも小さくて、こんなものが何年も宇宙にいたのかと思うとちょっとびっくりでした。これは撮影可、だったので、ポンが写真撮ってました。日本の頭脳と技術はすごいなぁと改めて感じました。日本は資源が無いんだから、頭脳と技術を大事に育てて欲しいよ。この展示を見た後の私は、「ヤマト」がとっても見たくなりました
2010.12.20
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ユキゾウは小5のとき、下校の時に友達と話してると横から入ってきては「ユキゾウ、あたし、この子と話があるからあっち行って」と言う近所の女子Yに腹を立てていました。中学に入ってから半年間ぐらい、その女子Yともう1人の女子Sと一緒に登校するようになりました。途中からは他にも女子が数名加わって、集団登校?していました。その後、学級活動やら部活などなどの事情やらで、いつの間にか3人ばらばらに出発し、それぞれ途中で他の女子と合流して今は少人数登校?しています。それでユキゾウはこの間まで途中で女子Mと合流して2人で登校していました。先日、突然、女子Yが「私も一緒に行きたい」と言ってきて、断れないユキゾウとMは3人で登校することにしたそうです。登校時は別にユキゾウに「あっち行って」みたいなことは言わないそうですが、彼氏自慢と成績自慢ばっかりする&その話も結構脚色されているので、ユキゾウはあまり良い気持ちがしないようでした。そしたら今度は下校時。ユキゾウが他の友達と2人で歩いていると、「〇〇に聞いて欲しい話があるんだぁ。ユキゾウはあっちに行って」と言われることこの2週間で3回。ユキゾウは先に帰ってきたそうで、家でさんざん怒っていました。家で怒るくらいなら本人に言えばいいのに・・・ユキゾウはその場ではあまりにも頭にきちゃって、反論する言葉も嫌味も見つからないんだそうです。ま、ユキゾウが女子Yのことが嫌いのなのは明白だけど、多分女子Yもユキゾウのことが嫌いなんだろうね。この先どうやってつきあっていくのかねぇ?同じ高校には行かないだろうからあと1年ちょっとだけど。
2010.12.14
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夫が4日間ほど出張で家にいませんでした。夫には申し訳ないですが、まさにパラダイスな日々、でした。夫がいないからといっても、夕食が豪華になったわけでも、外食したわけでもなく、ユキゾウはフツウに塾はあったし、物理的には全く普段と同じだったんだけど。。。あ、強いて言うなら、洗濯物が半減状態だったかな。物理的には全然変わらないのに、精神的にパラダイス。「精神的パラダイス」の理由を分析しちゃうと、私の「どんより」な気持ちに拍車がかかりそうなので、やめとこうと思ったんだけど。。。週末。金曜日に帰宅した夫が「車を使いたい」というのは目に見えていたので、土曜日の朝のうちに、週末の予定を話しておきました。土曜日は一日、私が車を使う用事が無いこと、日曜日はワンコのトリミングやら子供たちの習い事の送り迎えがあるので、何度か車を使いたい。土曜日はポンの友達も遊びに来るから落ち着かないし、もしできれば土曜日にお出かけください、と。その場では「わかった」と言っていた夫。でも夫は「オレが出かけたい時が出かける時」らしく、結局土曜日はほぼ一日パソコンとテレビの前を行ったりきたりしていました。なのに日曜日。やっぱり朝から「何時なら車空いてる?」攻撃にあいました。ぐったりしました。土曜日の夜は夜で、先に寝ることにした私に夫が照明やエアコンをどうしておいたらよいか?ときいていました。ユキゾウがまだお風呂に入っていなかったので、ユキゾウより先に寝るなら、廊下の電気だけつけておいて後は全て消して寝てくれるように頼みました。そしたら・・・しばらくして、すでに眠っていた私は夫に起こされました。「どうするんだっけ?」って。私がお願いしたことは「聞こえなかった」そうです。私の「精神的パラダイス」の理由。やっぱり、同じ話を何度もしなくていいってことが最大かしら???子供たちもイライラしないし。他にももっとストレスに感じてることがあるんだけどね、文字にするのが怖くてできないよ。パラダイスな日々は短かったな・・・
2010.12.12
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夏の球技大会の時にも友達関係でトラブルを起こしたポン。今度は同じ競技でチームを変えたら、チームの中でごたごたがあったようです。どうやらみんな「オレがオレが」タイプだったみたいで(苦笑)ポンはとても仲良しの近所の男子Aと同じチームだったのですが、そのAともその競技のせいでしばらく気まずい思いをしていたようでした。この3週間ほど、ポンの話からなんとなくAとは距離ができてるなぁと思っていました。最近のポンはまた気持ちに余裕がないみたいだし、その競技に関してはポンの理屈は立派だけどポン自身は上手じゃないし。大して上手じゃないポンに偉そうに理屈言われたら腹が立つよなぁと思ったけれど、さすがにそうはポンには言えないから、ポンにはまだ5年生だからいくら理想を言っても理想どおりには皆体が動くわけじゃない、同級生なんだから上から目線発言はいけない、という話をしていました。そんなわけで、私は男子Aとの関係の心配ばかりしていました。が、今回、思わぬところから思わぬ話を聞かされました。幼稚園からの幼馴染男子B。彼は同じクラスで、夏の球技大会のときは同じチームでしたが、今回は違うチーム。家ではフツウにBの名前は出てきていました。ま、たしかに11月はあまり一緒に遊んでいませんでしたが、それは平日は帰宅が遅くて遊べない&土日も予定が合わないからだと思っていました。(実際、ほとんど予定は合っていませんでした。)Bのお母さんから、最近、Bがポンと同じクラスの男子Cからキツイことばかり言われている、と聞かされました。Bのお母さんによると、休み時間にバスケをやっていると、ポンとCにBがファウルばかりすると言われ、ファウルばかりするから一緒にバスケはやりたくない、とか、この間の放課後男子6人で集まって遊んだ時には、Bが聞いていた集合場所と皆の集合場所が違っていたし、ポンとCに「どうしてオマエが来てるんだよ」と言われたとか。バスケの話はポンは家でしたことがありません。集合場所の話は、Bは何度も確認した、と言っていたそうですが、ポンの話とは異なりました。最後の話は・・・Bが嘘をつくとも思えないので本当のことだと思います。Bのお母さんには謝り、ポンに事情を聞いてみることにしましたが、直接的な話をしないで欲しいとも言われ、結局ポンには遠まわしに話を聞くことにしました。まず、話のきっかけにAのこと。Aのことは直接「もしかして最近、うまくいってないの?」と聞いてみました。そしたらやっぱりちょっと気まずかったけど、大丈夫だよ~と言っていました。次にBのこと。集合場所が違っていた話から、どうして話が食い違っていたのか、友達の中で何かあったのか、聞いてみました。Bはクラスの一部男子の中で今少しまずい立場にある、原因はよくわからないけれどゲームのこと。それがきっかけで「あいつウザい」って言ってる子が増えた。自分はBの良いところも知っているけどね。。。みたいなことを言い出しました。低学年の頃、CとBにはトラブルがあったそうです。それも友達の取り合いで、CがBを攻撃していたのだそうですが。。。去年の今頃、ポンは週一で遊んでいたBと全く遊ばなくなりました。それはBに限ったことじゃなくて誰とも遊ばなくて、ポンはポンの事情で半ば引きこもり状態でした。私から見て、当時のポンとBの力関係は明らかにBが上だったので、ポンの当時の精神状態では付き合うのが面倒くさくなったんだと思っていました。Bにはいろんなことでライバル心のあるC。Bのことは好きには好きなんだけど時々面倒くさいと思うポン。他にも同じように思う友達がいたことでBを攻撃してるんだな、と思いました。普段のポンの話や様子ではBのことは今までと変わったと感じることはありません。ポンとCがBに言ったりやったりした(と聞いたこと)を直接ポンに問い正せず、結局、皆で遊ぶときは集合場所と時間を確認するとか、途中で話が変わったらちゃんと誰かが連絡をするようにしなさいとか、その程度の話しかできませんでした。もうすぐ小学校の参観会があります。先生に学校での様子をちょっと聞いてみたいのですが、夏のトラブル後やその他の対応を考えると、あまり話をしたくないんだけどなぁ。もう少しポンに上手に探りを入れて、何かつかまなくちゃ。
2010.12.03
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愛子さまが雅子さまに付き添われて登校されている、という記事を目にしました。そのことに対して、とても批判的な意見もいくつか読み、ちょっと悲しくなりました。ポンが愛子さまと同じ3年生の時。ポンのクラスには愛子さまと雅子さまと同じような母子がいました。2年生の時に学校で何かとても嫌な事があったそうで、しばらく不登校になり、3年生になった時から母子で時差登校、授業中もずっとお母さんが教室にいました。最初は午前中の数時間、それから学校への滞在時間を少しずつ伸ばし、給食を食べてから帰るようになり(お母さんは給食なしで見学)、冬になった頃には午前中だけお母さんが付き添い、帰りは友達と下校できるようにまでなりました。それでもまだ、朝は時間通りに登校できていませんでした。当時、私だったらそこまでして子供を学校に行かせる努力ができるだろうか、と思ったことが何度かありました。正直、私にはできそうにありません。毎日学校へ来ていたお母さん。自分のお子さんだけでなく、クラスの子供たちのことを見ていてくれました。夏の懇談会の時には、ほぼ初対面にもかかわらず、ポンの様子を私に話してくれたりしました。4年生への進級が近づいた頃、彼女はまた学校を時々休むようになりました。ポンに聞いても理由はわかりませんでした。クラス替えへの不安からだったのでしょうか?4年生になってからは彼女は学校を休みがちになりました。学校へ行くと、「来たんだね~」と、決して嫌味ではなく彼女が来たことが嬉しくて言われるその言葉に傷ついちゃうという話を聞きました。周りの子にはまるで悪気がないし・・・難しいです。そしてその状況は今でも変わらないみたいです。お母さんがずっと付き添って学校生活を送れるのは3年生だからだったのでは?高学年になるとさすがにそれはムリなのかも。愛子さまも3年生のうちに自力で学校生活を送ることに抵抗?障害?がなくなるといいなと思っちゃいます。
2010.12.02
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