(^▽^)ごもっともです、笑ってしまいました。そうですよね。ウチの祖父も未だに屋根に上って雪を下ろしをしています。83になります。これを機会に取り組む価値は充分にありますよね。高齢化は進む一方だし、下ろしてくれる人を見つけるのも一苦労。雪につぶれる家も増えそうですよね。

ちなみに、私の実家(札幌)は家自体は雪を下ろしの必要はありません。南側は急な傾斜になっていて雪が勝手に落ちます。北側はくぼんだ形になっていて雪が落ちない形になっています。くぼみの真ん中には下水に繋がる管が付いていて、溶けた雪は下水に直接流れるようになっています。でも確か、熱で溶かす方法にはなっていないと思います。これも決して新しい家ではないので、新しくて雪国仕様になっている家には何らかの工夫がありそうです。

しかしながら、新しい家に住んでいるのは一部の人だけで、つぶれた家もニュースで見る限り古い家ですよね。。。特に先祖から受け継いだ家なんてなるとなかなか改築も難しそうだし、経済的にも負担がありますよね。それにしても雪下ろしって結構な負担。まずは雪下ろしするボランティアの若者なんてのが、即効性有りそうなんですが。どうでしょう?!

ところで、つかの間お近くにいらしてたんですよね^^ちょっと嬉しく思いました^^名古屋までお気をつけて!^^ (January 8, 2006 07:03:27 PM)

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January 8, 2006
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カテゴリ: わけ分からん

この冬の記録的な降雪で、連日、豪雪地帯にお住まいの皆さんが一生懸命屋根の雪下ろしをなさっている映像をニュースなどで目にします。また、雪下ろしをなさっている間に屋根から落ちて、亡くなった方も随分いらっしゃるようで、お気の毒ですなあ。

しかし、この点について、私は以前から疑問がありまして。

少なくともニュースで屋根の雪下ろしの映像が流れるのを見ていると、どちらの皆さんも、一様に車輪のついてない猫車のようなものを使って、極めて素朴に屋根の雪下ろしをなさっているようですが、あれは他にやり様はないものでしょうか? 何せ今は21世紀ですよ。金さえ出せば民間人だって宇宙旅行できる時代だと言うのに・・・。

たとえば、屋根に床暖房みたいな仕掛けを取り付けておいて、降ってくる雪をどんどん溶かしてしまうとか・・・。

あるいは深夜電力か何かでお湯を沸かし、30分おきに屋根のてっぺんからお相当な温度のお湯を噴出させる仕組みにしておいて、雪を流してしまうとか・・・。

あるいは傾斜の急なトンガリ屋根にして、雪が物理的に積もれないようにするとか・・・。

あるいは、最初から30トンの雪でも40トンの雪でも耐えられるような頑丈な家を建てて、「積もりたくば積もれ!」と平然としているとか・・・。

あるいは屋根のあちこちに命綱をひっかけられるようにしておいて、せめて雪下ろし作業中に屋根から落ちて死ぬことだけは避けられるようにするとか・・・。

・・・ま、何でもいいんですけど、何か対処のしようがあるんじゃないかと思うんですよ。だって、今年のような例はそうないとは言え、一応、毎年のことでしょう? 毎年死ぬ思いをしながら屋根に上がって雪下ろしするより、もう少し別な方法を考えれば良さそうなもんじゃないですか。どうすれば最もコストをかけずに屋根に積もった雪に対処できるか、産学共同プロジェクトで大学と企業が考えたっていいし。




閑話休題。


さて、今日私は、我が家の守り本尊たる御不動様を拝みに、高幡不動に初詣に行って来ました。今日は日曜日とあって、まだまだ相当な数の初詣客で賑わっていましたよ。ま、そんな善男善女の人の波に揉まれながら、昨年一年私を守ってくれたお守り札を無事納め、新年用の厄除けの御札を買ってきたという次第。厄除けと言っても、ここは御不動様ですから、受動的に禍事を避けるというより、むしろこちらから攻めて行って悪を平伏させてしまうというところが頼もしい。どうか我が家に近づく悪という悪を蹂躙して、一年間、お守り下さいね。

そして帰りがけに、参道のすぐ近くにある洋菓子の名店「パティスリー・ド・シェフ・フジウ」に寄ってケーキを買いつつ、ここに勤めている教え子のNさんの顔も見てきました。ニコニコしながら、忙しくて風邪を引く暇もありません、なんて言ってましたけど、いつの日か自分のお店が持てるよう、今の職場で元気に頑張ってほしいものです。

ところで、仕事を頑張ると言えば、私自身の年末年始のお休みもそろそろ終わりが近づいてきました。私も明後日から仕事始め、よって明日は名古屋に戻らなければなりません。高幡不動のお守りと共に、事故のないよう帰るつもりです。それでは、明日からはまた名古屋からの「お気楽日記」となります。ひとつよろしくお願いします。





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Last updated  January 8, 2006 06:33:55 PM
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Re:雪下ろしについて考える(01/08)  
Lacie  さん

ブレイク・スルー  
釈迦楽さん、えらい!
ひとりがやってみせることで大衆は目覚めるのですぞ。秋田に家を建てて、してみせて、話してみせて、誉めてやってみてくださいな。

 まぁ、それはさておき、不動様のお守りつけて、無事帰ってきてくださいよ。お待ちしています。といっても、ブログ上でね。 (January 8, 2006 08:23:46 PM)

昔は・・・  
釈迦楽  さん
Mike23さん
岐阜の白川郷の茅葺き屋根の家なんか、屋根が急角度になっていて、雪が積もらないようになっていますよね。ああいう昔の知恵はどこへ行ったのでしょうか。昔の知恵は使わない、21世紀の知恵も使わない、ただ戦争直後のもののない時代にやっていたようなことを今だにやってるなんて、私にはどうもナンセンスな気がするんですが。

それはさておき、明日はまた愛車プジョーを駆って名古屋に戻りますよーん。無事であれば、深夜にブログの更新ができますから、それで生死の確認をしてくださーい。 (January 8, 2006 08:45:06 PM)

韓国のオンドルは・・・  
釈迦楽  さん
Lacieさん
詳しくは知りませんが、韓国の有名な暖房機、オンドルというのは、暖めた空気を家の外壁と内壁の間に通して、寒さをシャットアウトするのだそうですね。たまに火事の原因にもなる、なんて話も聞きますが、そんな具合に家の中の暖房、あるいは厨房で出る熱い空気などを屋根の裏に誘導して、屋根を発熱させる、なんてできないのでしょうか・・・。

ところで、Lacieさんも東京にお住まいですか? 高幡不動の近く? それだったらお近くだったわけですね。世間は狭いものです。また明日から地理的には遠くなりますが、ブログはどこで発信しようと関係ないですからね。またお目にかかります。 (January 8, 2006 08:51:20 PM)

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