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去る11/23(祝)11:30~ ctm主催「母子のためのCTP絵本使い方ワークショップ」(@大阪・ジュンク堂梅田店)に参加してきました。同書店でのCTP絵本販売開始記念の無料イベントです。私が知る限りでは、大阪で一般向けのctm無料ワークショップが開かれるのは初めて。会場は、子連れのママたちでいっぱい。外国人のパパも、ハーフのお子さんを連れて座っていらっしゃいます。広くはないスペースに、30人位集まったでしょうか。立ち見も出ました。CTP絵本の認知度と人気度が見て取れました。当日は、ctm代表の京先生がいらっしゃる予定だったようですが、体調がお悪く、ご欠席。とても残念でした。以前、日本語指導書を購入した折り、使い方について何度もメール交換していただいたので、御礼を申し上げたかったのです。たったの500円の買い物だったのにもかかわらず、親切にアドバイスくださいました。さっそく代わりの先生が、集まった子どもたちに「What's your name?」「How old are you?」と聞きながら、name tags(名札)を胸にペタンと配り出しました。ミニレッスンが始まるのです。この先生は、日本人の女の先生で、新しく宝塚市にできたというCTP子ども英語絵本サークルの講師をされているとのこと。http://ehon.s102.xrea.com/英語の発音といい、声の大きさ、笑顔、教え方、指導性、この先生素晴らしい!子どもたちは、ぐいぐい英語の世界に魅きこまれていきます。まずは、「I See Colors」。(Science 1)いきなり絵本を開いて読み聞かせしないところがプロの技!では何から始まるかというと、業界専門用語でいう「導入」。絵本への伏線です。レッスン(絵本)の目的にそって、相手の興味を引き出し、本題に入るのです。その導入に何を使ったかというと、出たッ!トイレットペーパーの芯で作った双眼鏡!これは、よく使われる手作り教材ですね。一人一人に配られました。子どもたちは、双眼鏡に見立て、のぞきこんでは大喜びです。うちの息子が、家に帰って、これが一番楽しかったと言ったほど。つまり、「I see」を双眼鏡で実際に体験できるわけですね。先生は、紙袋から次々に色画用紙を取り出し、一瞬だけ見せます。色は、もちろん絵本に出てくる色です。色の導入ですね。子どもたちは、双眼鏡をのぞきこみ、次に何色が出てくるのか、ワクワクして待っています。「Red!」と歓声があがります。先生は、子どもたちに、「I see red.」とフルセンテンスで言うように促します。それに応え、みんな大声で「I see red!」。そして導入が終わると、ここで初めて絵本(ビッグブック)を開きます。CDをかけ、3パターン通しでCDの音声とともにぺージがめくられました。このころには、みんなノリノリで唱和しています。導入でたっぷり遊んで言葉や英語表現を吸収したため、スラスラと英文が口から飛び出すのです。「スゴイ!」思わずそうつぶやいてしまいました。仕上げは、ぬり絵。小中学生なら、英文を書いて習ったことの定着をはかるわけですが、幼児はまだ無理ですね。なので、ぬり絵。↑しかしながら、わが愚息は、プリントの主旨がわかっておらず、好き勝手にぬっておりました~(バカタレ!)。中村敦孔さんの著書「赤ちゃんからの英語レッスン」(ちなみに、第2弾執筆中だそうですね)にこう書かれています。「会話レベルの英語ではなく、もう一歩踏み込んだ英語に触れることで、 本物の英語力が身につきます。」う~ん、確かに。「Yes, please.」「Here you are.」「Thank you.」などの会話、「red」「apple」「dog」など色や物の名前などで終わるのではなく、今回の「I see red.」のように、かたまりや文章単位で触れることなんでしょう。CTPの絵本は、まさに「生きた英語」の宝庫ですから。さらに付け加えると、それを実際の生活の場面で、自分の言葉として使いこなせる力を育てることが大事。日本人の両親を持ち、普通に日本で日本語で生活している子どもには、決して容易なことではありません。CTP絵本サークルなどに通えば、途中で挫折しない継続力につながります。今回の双眼鏡やワークシートのように、家庭ではなかなかできないような、プロのレッスンアイデア・テクニックで定着度も大きくなるでしょう。教室に通う意義はそういうところにあるのでしょうね。通わなくても、絵本一冊一冊の最後の見開きに、アクティビティのヒントが載っています(英語ですが)。目を通したことがありますか?実行したことがありますか?結構いいアイデアが載っていますよ。一冊の絵本からいろいろ工夫し、ふくらまして「おうちでレッスン」するように努力すると、確実に定着度が増すでしょうね。CTP絵本は、一日1~2時間、BGMとしてたくさん聞かせること。(ボリュームは会話のジャマにならない程度に)1日1回は親子で一緒に絵本を開きます。そのように当日いただいた資料にありました。やはり、多量の入力量がものをいうのですね!さて、「I See Colors」が終わると、先生が「返して。」と双眼鏡を回収。ちょっとこれは残念でしたね。うちと同じく(涙)画用紙などの工作代は先生のポケットマネーなんでしょうか。子どもたちは、「えッ。返すの?もらえるんじゃないの?」とまどい気味。わかるけれど、これはプレゼントしないとダメですよ~。息子は、「双眼鏡が欲しかった。」とその日のパパへの手紙に書いていました。くやしかったので、家に帰って同じ物を作ってやりました。(上の写真)レッスンは、次の絵本「Little Green Frog」(Fun&Fantasy 1)ヘ。最初に導入として、かえるのパペットが登場し、先生は大きなジェスチャーと声掛けで、子どもたちを魅了していました。会場では、CTPの絵本を6冊セットで1割引販売。かなりもともとの値段が下がっていたのでビックリ。今はctmでは1セット3,000円~手に入るようです。うちでは、今Science 1をやっているのですが、きのうは初めて「It's Melting」という絵本を子どもが暗唱する番。息子(小1)が一冊まるごと完璧な発音で音読したので、思わず小躍りしました。CDと同じ発音・イントネーション・調子です。私の読み聞かせる調子の英語ではありません。たっぷりCDをかけ流している成果だと思います。好きな歌は、一緒に歌うこともありますが、ほとんどは遊びながらCD音声が耳に入っているだけです。子どもは、耳で聞いたネイティブの英語そのままを再現するのです。ただ、娘(年中)はまだまだ発音や読みがクリアではありません。英語教室でシステマティックに発音・フォニックス・暗唱・読み書きでトレーニングされている息子との差は歴然です。Science(科学)1の12冊、Fun & Fantasy(読み物)1の12冊、Math (算数)1の6冊に取り組みました。96冊のうち、まだ30冊なんですゥ~~~。Social Studies 1(社会)の買い置きがあるので、次はそれ。音楽・リズムで楽しく入力できるCTP絵本が気に入っているので、これからも継続し買い足していこうと思っています。(復習もきっちりしなくっちゃネ!)※CTP絵本とはなんぞや!?暗唱とは何ぞや!?と思っていらっしゃる方は、「暗唱のすすめ(CTP、ORT、リタラシーリンクス)」ぺージをぜひご一読ください!プロのノウハウ満載です!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 30, 2006
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トイレで知育。命賭けてます(ブヒー!)子どもの考える力を伸ばすいい教材?を見つけたので、さっそく購入しました。くもん 2007年大判なぜなぜカレンダーこんないいカレンダーがあったんですねー。知りませんでした。『なぞなぞ』が大好きな息子(小1)は絶対大喜びすると思います!知識や興味が広がりそうです。イラストも楽しくて、とてもよさそうなので、毎年買うことになりそうです。子どもが読みやすいように、大判にしました。500円の通常サイズもあるそうです。↓くもん 2007年版 なぜなぜカレンダーCopyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 28, 2006
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【ママのやりなおし英語】ぺージが、【All About】に登録されました!All Aboutは、ご存知のとおり、専門家がガイドするテーマ別情報サイトです。「学び直しに役立つサイト 」として、登録されたのです。突然、ガイドさんからメールを頂戴し、寝耳に水。「こんな有益な情報を無料で公開してアンタ、バカじゃないの。」と自分で自分をひそかにののしっていましたが(ハハ)、ちゃんとわかって下さっているその道のプロの人がいた、と思うとうれしくてむせび泣いていますー。その真髄が、「大人が英語を身につける秘訣」項目。与えられる限り精一杯書きました。私は、小2から英語を始めました。当時、7歳でした。語学の臨界期のギリギリ線ってところでしょうか。遊びに行く感覚で、近所の英語教室に通っていたのです。昭和のまんなかあたりで(ク~~~~)生まれた子どもとしては、英語だけを習いに行くというのは珍しかったかもしれません。私はそこで、耳から英語のシャワーを浴び、音楽・歌・手遊び・ゲームなどを通して、体で英語を覚えました。英語が得意になった私は、当然中学校・高校でトップの成績をあげました。読み書き文法だけでなく、発音やリズムがよかったのがとりえでした。帰国子女でもありませんし、留学もしていません。長年通った英語教室の先生は、日本人の女の先生でした。それが私の永年のキャリアとなりました。独身時代は、海外旅行をしまくりました!行く先々で、英語が話せることに、ものおじしない性格があいまって、特別親切にしてもらったり、友だちが出来たり、得なことばかりでした。アメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリア、イギリス、イタリア、シンガポール...楽しかった!!海外に住んでみたり、外資系企業で働いたり。そして「英語講師」という天職に至りました。英語って、楽しいです。世界が広がります。子どもと英語で話せるようになると、毎日が新鮮で、とても楽しいです。海外旅行、親子留学、子どもの留学...夢は広がります。大人も子どものように、生涯学習として楽しみながら英語をやり直す方法を公開しています。【ママのやりなおし英語】ぺージ、ぜひご覧になってくださいネ!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 27, 2006
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アマゾンで「High Freqency Readers」が買えるようになりました。それも、今なら30%off。絵本18冊にCDがついて、4,032円(税込)なんて、私から言わせりゃあ...ブキャーー!!(意味不明)アマゾンなら、いつものようにクリックするだけで簡単に購入できるのです。はぁ~。(ため息)実は、サイトワードリーダーズを購入する際、このハイフリークエンシーリーダーズとどちらにするかで、ずいぶん迷ったことがあります。でも、当時はアマゾンでは買えないし、わざわざスカラスティック社(日本)に問い合わせて取り寄せ...そこまでの行動力はありませんでした。値段が倍の8千円くらいになることはわかっていましたしネ。「Readers」とは、いわゆるリーディング教材のことですね。「読む力」を育てるための教材です。私は、幼児さんには、ただ「読む」だけでなく、一歩進んで、「暗唱」で英語力をつけることをすすめています。暗唱とは、スラスラよどみなく唱えることをいいます。そのためにも、一日1時間半~2時間のCDのかけ流し。たっぷりかけ流しをして、絵本を開き、親がしっかり読み聞かせをした後に、子どもにバトンタッチ。子どもたちがスラスラ暗唱できることを目指しています。ひつこいようですが、暗唱も毎日続けること。暗唱も音読も、毎日取り組まないと、水の泡なのです...ハイフリークエンシーリーダーズは、サイトワード(フォニックスルールにあてはまらない単語)のなかでも、特に使用頻度の高い単語21個(I, you, and, can, see, my, on, like, the, in, to, are, look, am, we, do, a, is, go, it, what)を中心に構成された絵本18冊に、CDが付いています。フレーズのくり返しが多く、暗唱に向いています。何といっても、子どもをグッと魅きつけるカラフルでポップなイラストに特徴があると思います。絵を見るだけでとっても楽しいのです。イラストは、異なった雰囲気で、飽きないように工夫されています。写真絵本も一部含まれています。絵本の大きさは、サイトワードリーダーズよりも少し大きい16x23cm。文章も少し長めです。最後はしっかり巻末の単語リストを指差し、読めるようにすること、覚えさせるようにすることが大事です。CDは、一冊につき3パターン。1回目は、楽しい効果音を交えた臨場感あふれる子どもの声。2回目は、発音のお手本となる、はっきりした読み方の男性の声。3回目は、BGMとともに読み聞かせる女性の声。スカラスティック社の公式サイトで試聴・絵本の中身が見れます。http://www.scholastic.com/elt/highfrequency.htm#「暗唱」ぜひ、続けてください。100冊くらい読み込んで暗唱させたあかつきには、しっかりと英語を吸収できる土台を手に入れることになります。まだの方は、ぜひ、勇気を出して、はじめてください!CTP(Creative Teaching Press)絵本6冊セットがCD付きで、2,650円で手に入る時代です。(安いなぁ~)1~2歳は毎日聞かせ、3歳以上は暗唱に取り組むといいと思います。子どもって、本当にはかりしれない未知の能力を持っています。それを引き出してやるか、やらないかは、やはり「親」にかかっていると思うのです。暗唱のすすめ(CTP、ORT、リタラシーリンクス他)のページで進め方を無料公開しています!High Freqency Readers=================================11月23日(祝)に大阪のジュンク堂書店で開催されたctmによる「CTP絵本ワークショップ」に参加しました。ミニレッスンでは、幼い子どもたちの反応のよさにビックリしました。おうちでCTPの経験があるお子さんばかりだったのかな?次回は、そのことについて書き記したいと思います。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 24, 2006
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関西では、一家に一台たこ焼き器がある?と言われていますよね。私の実家にもそういえば古いガス式のたこ焼き器があり、母がよく作ってくれたことを思い出します。ところが私と言えば、お好み焼き専門!自分で言うのはなんですが、みんなが「おいしい~!」と言ってくれる広島風お好み焼きが自慢なの!かくし味は、仕上げに塗るカラシだよ~(大人向け)!ところが、私以外家族全員、たこ焼きが大好き(私はあんまり食べません)。「手作りのたこ焼き食べたい~」というので、重い腰を上げました(ヨッコラショ)。まずは、たこ焼き器を買わなくっちゃということで、ネットでいろいろ探していたら、今の時代はホットプレートでたこ焼きが焼けるんですね~。検討の結果、セール中の人気のたこ焼きプレートと焼肉プレートが付いた 「やきやき三昧」。ZOJIRUSHI 【値下げ中!】【...を購入することに。たこ焼きプレート、焼肉プレート、平面プレートがついて、たったの6,759円。ホットプレートも安くなったものですね~。こだわる私のこと。絶品お好み焼き・たこ焼き・もんじゃ焼きというレシピ本で(この本、おすすめ!)よ~く勉強して、いざ!ところが...うっかり、油引きがない!仕方なく、ティッシュを代用。ピックもない!これは竹串を代用。食べることになると、頭がフル回転します(コワイ)。でも、なんとかおいしく作れたんですよ~!こげないホットプレートのおかげで、外はうまくカリカリに焼けました。コツは、具を多めに入れることですね。穴が大きいので、大きいたこ焼きができるのですが、具をケチると小麦粉ばっかりの味になってしまいます。干しえびを入れると香ばしくておいしくなります。夫は50個くらい食べてくれました(ホント)。今度は中にとろけるチーズを入れたり、子どもと一緒に作ったり、いろいろ工夫して、たこ焼きを極めるぞッとやる気満々になっているのでした~!(そうじしろーーー!)=====================================今日はお昼から息子(小1)の授業参観に行ってきます。娘(年中)も、いまだに半ソデの体操服で、バス遠足に行きました。二人とも元気で、病気一つしません。本当にありがたいな~。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 22, 2006
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本格的に年中から、迷路ドリルで「書く」基礎を身につける話をしてきました。「指先の運動能力は、四歳前後に決まる」モンテッソーリの相良敦子さんの著書「お母さんの「敏感期」」にあります。「この時期に、しっかり鍛えられた機能だけが自分のものになるのです。」では、賢いお母さんは、4歳になるまで何もしないでほっておくかというと、そうではありませんね。迷路をやらせたいけれど、まだ幼すぎてえんぴつも握れない年齢なんです、とおっしゃる方もいるはずです。では、小さいお子さんができることはないか。あるのですね!!(イエーイ!)それはズバリ、ひも通し。書くための準備段階として、効果が大きい遊びです。幼い頃からしっかりやっておくと、「視覚と運動統合能力」が伸び、模写(書き写し)も上達するといわれています。字を書くときもそうですものね。目と指を連動させるということです。通っていた七田式幼児教室でも、ひも通しは再三やっておりましたし、(そちらで、上記ひも通しの意味を教えてもらいました)わが子に、ひも通しの知育玩具をかなりの数買って遊ばせました。うちの英語教室の乳児クラスでも、生徒さんはおわかりになると思うのですが、レッスンで色や数を教えるのにも使いましたので、なじみがあると思います。くしくも、「マイモンテ」(モンテッソーリのセット玩具)でセット販売されている「PLANTOYS レーシングビーズ」。↑6種類のカラフルな色と形の木製ビーズ30個とひも2本のセットです。1歳2ヶ月~3歳前位に奨励されています。さらに、「マイモンテ」でもセット販売されている「PLANTOYS アニマルビーズ」。↑こちらも1歳2ヶ月~3歳前におすすめということですが、ひもの先が棒状になっているので、初めてのひも通しに最適ですね。★1歳から遊べるおすすめのひも通しです★シグナ(スイス・ネフ社)プラステンコルクつみき(ひも通し)動物ヒモ通し(ボーネルンド)くまさんひも通し ドイツのウッドビーズCopyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 16, 2006
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娘(年中)が通っている塾では、「ひらがなの書き」を徹底的に教えられています。線の長さや、角度まで、それは細かい指導です。娘は、半年前まで丸文字で、ヒョロヒョロ。鉛筆の持ち方も間違い。それが、塾と毎日の家庭学習のかいあって、少しずつ改善。今では、とても上手に「あ」を書けるようになりました。でも...ここまでいくつか葛藤がありました。「あ」を書けたくらいでなんになるのか?小学1年生になれば、だれでも「あ」くらい書けるようになるんじゃないの?どうしてこんなに早くから細かい指導が要るのか。まだ未発達の小さな手では無理がある!そう思いません?塾のカリスマ先生にこれら全ての疑問をぶつけたことがあります。先生は「それは違う。」と言いました。小学1年生でも、書けない子は書けないんだと。とにかく今は基礎をしっかりやる時期で、最初からいいかげんな教え方をしてはいけないんだ、と言いました。つまり、最初が肝心で、文字を書く時のじっくり丁寧な取り組み姿勢が後の学力をも左右するというのです。う~ん、そんなものなのか...確かに、小1からこの塾でお世話になっている息子。入った当初は文字の書きが「早すぎる」。もっとゆっくり、えんぴつを動かして、丁寧に書くこと。どれだけ口すっぱく言われたことかわかりません。こういうサッサと適当にやりすごす態度を続けていると、じっくり考える力が育ちません。うっかりミスも多くなります。粘り強い子。あきらめない子。考え抜く子。そんな子に育てたい。そのために、年中から『迷路』と言われました。運筆力をつけるのです。運筆力とは、自分の思う通りに自由に書ける力。迷路の、目で先を確認して、線を引くワークは、文字書きをするときの目と手の連動作業につながるのです。迷路ドリルをさせるときは、ただ勝手にやらせてはいけません。親がしっかり目をかけ、このように声掛けをする必要があります。◆壁にぶつからないようにね。◆まんなかを通ってね。◆ゆっくりえんぴつを動かすのよ。子どもが集中できるように、始まったら、そっとしてあげて、声を掛けないことも大事です。途中でわからなくなり、投げ出しそうになったときは、あきらめずに最後までがんばり抜くことも、教えていきたいですよね。娘が3歳で、初めて取り組んだ迷路ドリルがこちら。はじめてのめいろ2集 2・3・4歳 (⇒楽天ブックスへ)次に、やさしいめいろ1集 3・4・5歳にすすみました。(⇒楽天ブックスへ)年中になってからは、こちら。やさしいめいろ2集 4・5・6歳(⇒楽天ブックスへ)現在は、たのしいめいろドリル 4・5・6歳です。えんぴつも、必ず正しい持ち方を教える必要があります!いつかはなおるだろう。そんな甘い期待は捨ててください^^。一度身についた持ち方は、なかなか直りませんから!(体験済み)最初が肝心です。口で説明するのではなく、お母さんが実際に手を添えて、根気よく教えてあげてくださいね!(⇒きれいに字を書かせるコツページへ)Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 16, 2006
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年中の娘が、塾からもらってくる宿題(プリント)。10枚くらいなので、だいたいその日のうちに終わらせるのですが、一番最後のぺージが迷路でした。このごろよく、迷路がついてきます。「かんたん~!」あっという間にゴール。年中の迷路って、こんな程度(かんたん?)でいいんだー、と思いました。親ってたいがい欲張りでしょ。(ワタシ)市販の迷路を毎日やっているのですが、ついつい、難しめのを買ってしまいます。結局は、「できないーー!」「むずかしいーーー!」「もう、イヤ!!」になっちゃうのです。(トホホ)ちょっとレベルを落としても、確実にできるもの。「できた!」「やった!」という達成感を味わえるもの。それも教育なんだよ、と。自分に言い聞かせています(ハハ)。過度なプレッシャーは禁物ですね。みなさんのお子さんは、迷路ドリル毎日されていますか?迷路は、洞察力(先を見通す力)や集中力を伸ばすといわれていますね。将来育てたい「算数脳」にもつながりそうです。最後まであきらめないで、がんばり抜く力も育ててやりたくて、3歳過ぎから取り組ませています。娘が今使っているのがこちら。たのしいめいろドリル 4・5・6歳80コの迷路があり、その8番目がこちら。最後の方は、かなり複雑です(6さいレベル)。さて、迷路をさせる上のコツ。やっぱり、ちゃんとあるのですね~。私は、塾の先生に言われた通りに声掛けをしています。どんな声掛けだと思われますか?長くなるので、続きは次回にしたいと思います。==========================================================きのう、息子が小学校で植木鉢にチューリップの球根を植えたそうです。学校のことは細かく教えてくれない子ですが、たまたま私が学習園(花壇)の前を通りかかり(家が学校の目の前)、目撃したのです!子どもに、責任をもって草花を育てさせることはとてもいいことだと思います。犬やねこなど、ペットが飼えないので(子どもは欲しがっています~)せめて代わりにならないかな、と思います。子どもたちと、近いうちに球根を買いにいこうと思っています。それぞれ何の花の球根を選ぶのか、楽しみです♪Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 15, 2006
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11月5日(日)午後10:00~11:30に放送されたNHK教育テレビ番組「小学校に英語がやってくる?~教室で何が起きているか~」私も見ました。90分の特番。ものすごく良く出来た番組でした。公立小学校の現場で、英語教育をめぐって今どんなことが起きているか。非常に見ごたえがありました。そこには、国の方針が見えないまま、「総合」という科目内で、英語を教えるかどうか、何を教えればいいのか、子どもにどんな力をつけさせればいいのか、とまどい、翻弄される教師たちの姿がありました。考えてみてください。ピアノの授業を、「算数」の先生が教えていいですか?習字を習うのに、「社会」の先生が教えていいですか?英語も同じです。英語を、「美術」の先生や「算数」の先生が教えている現状をどう思われますか?放送された番組の、英語活動を担当することになった算数の先生。「本当に、いやなんです。本当に(英語が)しゃべれないんですよ、私。」よく、ALT(=Assistant Language Teacher)つまり、外国人指導助手が教えるならよい、とおっしゃる方もいますが、それは大きな誤解です。あくまでも、担任(あるいは、英語担当の先生)が考え出した授業内容に沿って、言わされていたり、歌っているだけです。授業は、「日本語で」進行しています。主導は、専門外の担任です。う~ん、これって、おかしくありませんか??番組では、英語が必修化されて10年になる韓国の実情も取材していました。学校の英語教育に関わっている大学教授が、とてもいいことを言っていました。「英語を、理論や内容の教科ととらえ、理解させようとしてきました。 しかし、英語はどちらかというと、一つの技能であり、実技の科目です。 ですから、技能や実技の科目らしく、実際にたくさん練習をさせることが 効果的なのです。」そして、その技能習得に、生徒(一クラス)30~40人対、先生一人の割合では、なかなか「訓練」もままならないでしょう。発音は一人一人直してくれるのでしょうか。残念ながら、発音の仕方は、自然に身につくものではありません。ちゃんと教えてやらないと、再現できないものなのです。では、どうすれば使える英語が身につくのでしょう。それは、カリキュラムがある少人数制の英語教室に、少なくとも英語の臨界期内(6歳までと言われています)から始め、長年通うしかないのですね。決して自分の業界の宣伝をしているわけではありません。本当に子どもに英語を身につけさせたければ、学校に頼ってはいけないのです。今年3月、高学年で、週1時間程度の必修化に向けた報告が政府から出されました。現場の私から言わせれば、高学年から始めたのでは遅すぎる!!高周波の英語を聞き取る耳も、発音する柔軟な口や舌も失った高学年に、今さらどうしろというのか。「細かい発音ができない。」というジレンマや苦手意識を与えかねません。1年生からやるべきです。うちの教室に通っている小5で英語を始めた男の子。生まれてから10歳まで、全く家でも外でも英語に触れたことがなかった子です。自分の意志で始めたのではなく、中学準備のために、お母さんに言われて来ました。発音は、やはりうまく出来ません。いくら教えても、もう手遅れです。英語を乳幼児期から始めた子と違って、英語の(語学的)センスがありません。英語が聞き取れない。聴解力が弱い。スーッと脳に入ってこないので、なかなか英文が覚えにくい。この子が悪いのではありません。始めるのが遅すぎたのです。それでも、英語は何歳からでも始められる、中学で普通に始めて、留学もした、という人がいますが、はっきり言って、それは「奇跡」に過ぎません。ミラクル、突然変異、アンビリーバブル!無責任な言い方かもしれませんが、前世が「アメリカ人」だったとか(笑)、DNAに深く深く刻まれた記憶のような気がしてなりません。なんだかんだ言っても、英語って、これからの時代必要でしょ?そう、必要不可欠なんですよ。そのために、実用性のある使える英語、つまり、自由に英語でも自分の考えを話せて、相手とうまくコミュニケーションできる英語力を持った人材育生。「異文化理解、国際感覚をみがく」という今の国の方向性は、どう考えても、中途半端すぎます。多くの私立小学校はどうでしょうか?当たり前のように、小1から英語の授業があります。英語必修化は、何十年も前から実現に向けて議論されてきたことです。これからどうなっていくのか、議論は行ったりきたりで、一向に結論に達しません。日本人らしいと言えば、日本人らしいのですが...(笑)指導者・決断力の欠如?(はっきり言うな!!)画面に映った未知の言語に接した子どもたちの顔は、輝いていました。驚くほどの順応性。子どもは、純粋なまでに、好奇心や可能性を持っているものです。みなさんは、小学校の英語必修化について、どうお考えですか?追伸うちの英語教室にお通いの方で、この番組をご覧にならなかった方は、私が録画したものをビデオにおとしてお貸ししますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。再放送されるかもしれませんけれどね。群馬国際アカデミーという、スゴイ学校もありました。一見の価値ありですよ!Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 10, 2006
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いつも息子(小1)が言うのです。「給食、おいしい!!」給食がおいしいかぁ~。幸せな子どもたちですね~。うちの地区の給食は、誰に聞いても本当に「おいしい」らしいのです。そんな時、PTAから舞い込んで来た「給食試食会」のお知らせ。いまどきの給食って??興味しんしん。「行くーーーーー!!ブヒブヒーーー!!」さっそく子どもに205円と申込書を渡し、「コレ、絶対、先生に渡してね!!」(鼻息アライ)当日、会場は満員。70~80名くらいのお母さん方でぎっしり。さっそくテーブルに給食が並べられていました。今日の献立(その日の給食と同じ)★プルコギ★みそスープ★チンゲンサイとコーンの甘酢炒め★ごはん★牛乳へェ~、先割れスプーンの時代は終わったのですね。プラスチックのおはしですよ。食器も、白い清潔なプラスチック製。これなら食が進みそうですね。そして、お味が最高!!さすがの私も参りましたー(なにせ、私は調理師の娘)。みそスープなんて、とんこつスープがベースだそうで、味にコクがあり、とってもおいしい。豚肉、にんじん、にら、わかめなどの具がたっぷり。米飯は、1週間に3回、パンは1週間に2回。パンも種類が豊富でおいしいらしく、イーストフードなどの食品添加物はいっさい使っていないパンを仕入れているそう。スゴイ!!さすがに牛乳は、このメニューには違和感がありますが、(胸にもたれましたー)「仕方がない」とのこと。学校によっては(ほんの一部)、お茶を出すところもあるそう。実は、「病気にならない生き方」を読んで以来、うちでは、子どもたちに牛乳をいっさい飲ませていないのです。(ノンホモ低温殺菌牛乳をお料理に使うことはあります)学校では、やはり高温殺菌牛乳とのことでしたので、心配です。とにかく、学校給食も進化しています。メニューも季節や行事に合わせ、とても工夫されていることがわかりました。今回のような、韓国料理も、私の子ども時代には出てきませんでしたもの。たまに出る手作りデザートも「リンゴのクラフィティ」など手の込んだものも。給食費は今年月額3,400円(低学年)。そう考えると、安いなあ~。レシピをもらって帰ったので、さっそく夫や子どもたちにも、完全再現した給食風ディナーを作りました。プルコギが特においしかったと、とても喜んでくれました。Copyright(C) 2006 Qちゃん先生の英語子育て応援サイト All Rights Reserved
November 1, 2006
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