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先週は娘(小2)が、学校で作ったいも判を持ち帰りました。くぎを使って作ったそうです。「使いにくかった。」と言っていました。そうかー、まだ2年生だから、彫刻刀は使わせないのですね。小4の息子も「彫刻刀」という言葉を知りませんでした。学校で習う前に彫刻刀に触れておくのもいいな。さっそく彫刻刀を買いに走りました。なつかしいです~。彫刻刀で木版画を作った記憶がよみがえりました。彫刻刀も変わりました。本当に、目を疑ってしまいました。カラフルなのは当たり前。持つ部分はラバー製で安全設計。 ただし、今回購入したのは、昔ながらの一番安価なセット(↑)。懐かしさに負けてしまいました。850円くらいだったと思います。 ついでにスタンプもたくさん買ってきました。学校では絵の具をつけたらしいのですが、手軽に扱えるスタンプにしました。(仕上がりは絵の具のほうがいいかもしれません)彫刻刀とスタンプで2000円を超えました。さて、いも判作りですが、これが苦戦しました!思ったよりさつまいもが柔らかい。水分を含んでいるので、刀先を入れるとぐにゃっとしてしまって、ごっそり削れてしまい、思い通りに進みません。子どもたちの悪戦苦闘が続きました。娘は最初、ハロウィーンにちなんで、おばけ(ghost)を作りたかったようですが、曲線は難しい!結局星型に落ち着きました。息子は最初、がい骨男(skeleton)を作りたかったようですが、これも断念。結局できたのは、さかなの骨でした(笑)。 ところで、息子は学校で工作クラブに入っているのですが、ちょうど今週の活動は、消しゴムハンコづくりだったようです。カッターナイフで製作したと言っていました。楽しかったらしいので、消しゴムハンコ専用の消しゴムを家庭用にも買ってやろうかと思っています。専用の消しゴムは、一般の消しゴムとは彫りやすさが全く違うそうです。苦労して彫りにくい消しゴムを使うより、ずっと上達も早くなるそうです。ゲームもいいけれど、創意工夫ができて手先が器用になる遊びもいいと思いませんか?(入門セットです)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
October 29, 2009
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70歳代半ばの義母が病気になり、入退院をくり返しています。「悪性ではないけれど、良性でもない」腫瘍ができ、今後は抗がん剤治療に放射線治療の予定。今月はさらに拍車がかかり、バタバタとしていました。10月といえば、入試説明会のまっただなか。数校回っておきたかったのですが、義母のことがあり、週末は全てアウト。入試説明会は月1回のペースで数ヶ月に渡って行われることが多いのですが、目当ての学校はどこも11月が最後のチャンス。絶対に息子(小4)を連れて行かなければと鼻息が荒くなってきました。このごろ全然ダメなんです、息子。やる気が全くない。「授業は難しすぎてついていけない」と言います。わからないのなら、授業が終わった後にでも、先生に直接聞けばいいと促しますが、そんな雰囲気ではないと言います。いや、そうではなく、本当に勉強ができるようになりたければ、何が何でも自分で突破するガッツが欲しいのです。大量の宿題は、自分で解けないので、答えを写すことも多くなりました。なので、夫に会社から早く帰ってきてもらって、教えてもらっています。テストの間違い直しも、塾では細かく面倒を見てもらえないので、夫にみてもらっています。それとも、息子はすでに燃え尽き症候群かもしれません!そりゃあ、幼児のころから中学受験を目指してがんばってきましたから。毎日の家庭学習は2歳半で七田式プリントを始めた時から続いています。夫は、公立中学校に行かせる気はないと言います。娘はともかく(女だからというのが理由)、息子は私立に入れて少しでも良い環境で勉強させたいと。相当な男尊女卑です。まったく。私は、どちらでもいいのです。本人に押しつける気は全くありません。すでに本人は、「高校受験で挽回する!」とまで言い出しています。それもいいでしょう。英語力が武器になりますから。ただ、地元の公立中学はかなり荒れています。先週の援助交際に伴う恐喝事件。夫がPTA会長なので、逐一情報が入ってきます。援助交際というと聞こえは良い?ですが、いわゆる売春でしょう?中学生が売春だなんて。とにかく、後悔だけはしたくありません。入試説明会に参加して、実際にこの目で見てきたいと思っています。もちろん、息子自身のことですから、息子にも実際に見てほしい。できれば、比較するため、公立中学も見学させたい(笑)。(公立の見学会なんて聞いたことがありません)ところで、義姉の息子は大学1年生。3流大学に通っています(生まれて初めて聞く大学名でした)。高校の英語の成績がたまたまよかったため、外語系の大学で、将来は英語の教師か塾講師を目指していると言います。そんな狭き門?に挑戦して破れ続けたら将来はどうなるのでしょうか。その下の息子は、来年大学受験予定。3流の高校に通っていますが、成績が良くないので、3流大学進学予定です。二人とも、とても性格のいい子なのですが、文武両道に育ててもらっていないので勉強はさっぱりです(野球少年です)。さて、入試説明会情報などは、塾から何も手に入りません。うちの子が通う塾は最大手です。それなのに、「ご自身でお願いします。」と言われてしまいました。また、特進コースだとか英数IだのIIコースだの、全く意味がわかりません。これも塾からは何も教えてもらえません。自分で調べるしかないのです。そこで、こちらのガイドを購入しました。ネットでいちいち調べるよりも、手元に一冊あったほうが数段便利です。夫とも共有して、いつでも調べたい時にチェックできます。息子は、共学で近いところがいいと言っています。近いところでは中堅校しかありません。中堅校を目指すなら、わざわざ遠い今の塾へ通う必要もありません。とにもかくにも、入試説明会です。行きたい学校が見つかれば、目的を見い出し、やる気も出るでしょう。それが最難関なら、今の塾でがんばるしかありません。行きたい学校がなければ、塾は辞める予定です。正念場の11月になりそうです。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
October 25, 2009
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来年用の四字熟語カレンダーが届きました。今年の分はトイレに吊るしています。夫に「トイレの四字熟語カレンダー見てる?」と聞くと「たまに」。たまにって、アンタ。子どもたちに聞くと「見てない。」ショックでぶっ倒れそうでした~。毎日楽しみに見てるのは私だけ!?またもや自己満足か!?そもそも、子どもたちのために、少しでもことば(漢字)に対する耐性やセンスを養ってやりたいと思い購入したのです。それでも、家族が無意識に目にしていることを信じています。無意識の力って、あなどれません。ところで、この私の(笑)努力のかいあって、二人とも大手進学塾での国語の成績は非常に良いです。前回の公開テストも娘(小2)は100点取ってきました。今まで何度も100点を取っています。残念ながら、算数が悪すぎてどうにもならず、お手上げ状態なのですが、国語の成績がいいのは、今までの家庭教育(主に読み聞かせ)によるところが大きいと自負しています。息子(小4)も、国語は群を抜いています。でも、算数が...(涙)。(↑)リンク先なら、送料を入れても定価以下で購入できます。こちらの到着も待っているところです(↓)。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
October 20, 2009
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ハロウィーンは、英語圏の文化。外国の絵本は、子どもたちの『異文化理解』を助けます。絵本を通して楽しく異文化に親しむことができれば最高です。講師は毎年、子どもたちのためにと必死になって絵本を探し求めるものです。ところが、結局はお菓子に尽きるイベントで(笑)。子どもにとっては、お菓子が全て。でも、やっぱり今年もがんばってしまう自分がいます。ハロウィーン絵本は、積もりに積もって20冊を越えてしまいました。新しく注文していた絵本が2冊が届きました。こちらは、におい付の絵本です(↓)。におい付の絵本は、大人が想像する以上に子どもたちの好奇心を刺激し、受け入れられる絵本だということを身をもって知っています。【最初のぺージ】It's Halloween, and all the children are getting ready.Sammy is especially excited ― he's going to have a Halloween party!"I can't wait to put on my costume!" Sammy tells his dad.これは、想像以上にいい!!お部屋の飾りつけ準備、仮装、ハロウィーンパーティ、Trick or Treating...文章の量も適度で、愉快なイラストが理解を助けます。においが付いているのは、りんご、パンプキン、パンチ(飲み物)、クッキー、ふうせんガム、スカンクの6箇所。におい自体は「微妙」ですが(笑)、これもご愛嬌。インタラクティブに楽しめればよしとしましょう!こちらは(↓)引っぱったり、回したり、開いたりする仕掛けがある絵本。アメリカのアマゾンのレビューの多さと評価の高さを信じて購入しました。アメリカ人好みのブキミな化け物が出てきます。ちょっと日本人の美的感覚とはかけ離れている感じがします。しかしながら、巧妙な仕掛けと豪華さは充分に評価できます。立体的にドッバーンと飛び出してくるページは迫力そのもの。男の子は喜ぶだろうな~!ただし、ハロウィーン色がないので、2冊目の読み聞かせに最適でしょう。【最初のぺージ】Come in, Doctor. Yes, it is a quaint old place - chilly, though...とってつけたような文章で、はっきり言ってイラナイですね。理屈抜きに「すごい」仕掛けを楽しむ絵本だと思います。※おすすめハロウィーン絵本はこちらにもたくさん載せています。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
October 11, 2009
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著者の瀧沢広人先生は、TOSSでもご活躍されている、現役の公立中学校の英語教師です。瀧沢先生の授業は、最初の一時間目で、生徒に立ち歩いて自由に英語のあいさつを交わす体験をさせるそうです。英語は、友達と会話しながら身につけるということを教えるためだそうです。私が中学時代に受けた英語の授業はどうだったでしょうか。たいていは机に座ったまま。全員が黒板に向って同じ方向に座ります。立って自由に会話した覚えなどありません。横の席の人とすら目を合わせて会話をした覚えもありません。初めての英語の授業でそんな『特別な』体験をした生徒たちはどんなに幸せだろうと思ってしまいます。やはり、公立中学校は、先生の当たりハズレが大きい!?瀧沢先生のような百戦錬磨のベテラン先生に当たれば少なくとも最初の1年は『英語ギライ』なんてことはなくなるでしょう。英語との出合い=最初が肝心です。私は、瀧沢先生の本が大好きで、4、5冊購入して持っています。自身の指導技術を磨くため、また、レッスンアイデアを練るため、定期的に読み直しています。いつ読んでも新しい発見があるのが先生の本です。この新刊は、ビギナー教師の英語授業テキストとして出版されたものです。中1の授業の1日目から7日目までの大まかな教案が書かれています。アルファベットビンゴも行うそうです。子どもたちの喜ぶ顔が浮かぶようです。昔、中学の英語の授業で、ビンゴをした覚えがありますか?私は全くありません。さて、小文字で一番間違えやすいのはbとd。bなのにdと書いたり、dなのにbと書いてしまいます。フォニックス指導の場面でも同じ。「dog」を「ボッグ」と読んでしまう子がいます。本におもしろい教え方が書いてありました。「bの小文字は、上の部分がなくなります」なるほど。Bの上の部分を消したらbです。「dは、cの次だから、まずはcと書いて、縦1本」グッドアイデア!さっそく、困っていた高学年の子に教えました。「なるほど!!わかった!!」何度も大きくうなずいて、納得したようでした。高学年は、「たくさん書いて体で覚えなさい」と言うよりも、理屈で教えた方がスーッと頭に入ることもあるのだと実感しました。本には、他の小文字の特徴もおもしろく書かれていて、真似したいなと思いました。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド~
October 2, 2009
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