2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
日経平均 15,505.18 +384.03FOMC声明で米大幅高、外人買い越しを受け、東京市場は一時+400を超える大幅続伸。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,443、値下がりは187、売買代金は概算で2兆5071億円、売買高は16億5115万株であった。主力株:都銀、地銀、証券、不動産、ハイテク、資源石油株等買われていた。セイコー(8050)、福岡銀行(8326)、ノーリツ鋼機(7744)、NTT都市開発(8933)、ジョイント・コーポレーション(8874)等が高い。新興株:指数は上昇。トランスジェニック(2342)、綜合臨床薬理研究所(2399)、メディカルシステムネットワーク(4350)、LTTバイオファーマ (4566)などがS高。オンコセラピー・サイエンス(4564)、医学生物学研究所(4557)、エフェクター細胞研究所(4567)、コスモ・バイオ(3386)等バイオ関連銘柄が目立っていた。一方これまで目立っていた直近IPO銘柄は崩れた。今週の取引新規買い増し 興銀リース一方的に上昇する展開ではないと思うが、底を打ったと見て良いのではないだろうか。金融関連に注目している。<福井総裁問題について>福井総裁夫婦の資産まで公開される事態になっている。アメリカなどではここら辺は制度化されていて一般に公開されているので、日本も今後ルール化して、公人といわれる人たちの資産内訳を一般公開すれば良いとは思う。しかし、今の福井総裁たたきは稚拙だと思う。マスコミのレベルの低さを露呈している。利殖=悪、公人はやってはならない、という図式だけでマスコミも叩いている。村上は元通産省だったから、ファンドを作ったら成功するに決まっていると思っている。だったら、経産省役人はみんな退職したらファンドマネージャーになれば成功が約束されているのか?そんなワケあるはず無い。村上ファンドも設立時は海の物とも山の物とも知れず、金を預けても絶対増える補償など無かったはずだ。彼(村上)を応援したいという気持ちでお金を出したという話は本当だと思う。また、福井総裁専用ファンドの形にしていた、等騒がれているが、これも現時点で分かっている部分だけを見れば、なるべく福井さんの名前を前面に出さないように配慮されたことは確かであろうが、それが別段悪いことだとも思えない。村上ファンド側も福井さんの気持ちに応え、逆に迷惑がかからないよう配慮したとも考えられなくはない。これが問題なら、これから法整備することは賛成だが、現時点で法律違反も、日銀内部規定にも抵触していない福井さんを責めるのはお門違いだ。ワイドショーのコメンテーターの中には、「人のためになる新薬を開発して大金持ちになるなら良いけど、こんな事(投資)でお金儲けするなんて、恥ずかしいこと」とヌケヌケと言う者まで現れ、お口あんぐり、である。おまえは資本主義を否定するのか?そもそも株式会社とか資本主義とか分かった上で言っているのか?投資家が日本経済や社会にとってどういう役割を持っているのか考えたことがあるのか?デイトレ・短期投資家であっても社会的存在意義はあるのだ。マスコミは投資活動が禁止されている。当然の事であるが、その分経験者が居ないから驚くほど彼らは無知である。空売りについてよく分かっていなかった日経の記者が居た。投資活動についての理解、スタンスもほとんど無いと言っていいのではないだろうか。今回の問題、塩爺こと塩川元大臣だけが、バランス感覚のある正常な発言をしているように私には思えた。
June 30, 2006
天才外科医が主人公の医療ドラマ。ハードな演出、方向性に少し惹かれて、久しぶりにTVドラマを見た。漫画が原作らしい。リアリティ、という面では首をかしげる設定もしばしばなのだが、このドラマの場合それはあまり気にならず、逆に現実にこんな人居ないだろう、というキャラに魅力を感じる。その反面、脚本やキャラ作りの中途半端さがかなり目につく。主人公は坂口憲二で、ルックス的には設定にピッタリなのだが、甘さやルーズさがにじみ出ていて、ハード&クールには物足りない。坂口憲二自体は、そんな二重性が逆に魅力的な俳優だとは思うものの、このドラマの設定ではダメである。そういう意味でさらにミスキャストだと思うのが、稲森いずみ。野心的な大学助教授という設定だが、もう役を(ハードに)演じ切れていないというか、一杯一杯でしょう。医局に染まっていない研修医役の小池徹平はハリーポッターそっくりの風貌で、狙いは分かるのだが、ベタ過ぎる。全体をハードテイストにしたいから一種清涼剤的に「柔」を入れたいのは分かるのだが、結果として「堅さ」が足りなくなっている。オープニングの紛争地域シーン、音楽もAIでかなりハードになっているのに、中身が伴っていない。そんな中、かなり光っているのが婦長。しゃべり方も声も超ハードなのだ。こんな看護婦絶対居ないだろうと思うのだが、ハードでかっこいい。後良い効果を上げているのは、夏木マリ、佐々木蔵之介、岸辺一徳、阿部サダヲくらいか。このドラマの素材自体は良いのだから有名俳優など使わないで逆に無名な演技派をそろえてもっと全体をハードに作り上げたら引き締まって良くなると思うんだけどなあ。なんかもったいない。最近ほとんどドラマを見ることがない生活だったが、これだけはビデオに録画してまで見ている。本日も実は、最終回をまだ見ていないのだ。これから見ます。
June 29, 2006
昨日から解体が始まり、もう以下の画が撮られる事はなくなった。解体が進む家屋を目の前にして、少しだけ感傷的な気分になった。洋間の窓には外の生い茂った木々の枝が伸びてきていた。納戸の窓。前回最初の椅子が置いてあった部屋。関東大震災にも耐え抜いた、という話は昔おばあちゃんに聞いた気がしたが、叔母に確認すると、戦争直後、焼け野原に建てたのでは?と言っていて、確かにこの場所、東京大空襲を逃れるわけがない訳で、この話の方が説得力がある。となると築50年か。震災の話は、単に別のところでおばあちゃんが体験した話だったかもしれない。写真ブログ
June 28, 2006
まもなく取り壊される家屋の写真。古くなってはいるが思い出が詰まっている。すべてαSD+17-35mmF3.5Gで撮影。雰囲気が出ていると思う。ダイナミックレンジの狭さもこの写真では効果的だ。内部から庭に向かって撮影した。さすがにこの写真の場合はダイナミックレンジの狭さが気になるところだが、庭の緑や空の青が鮮明なのも不自然な気がするし、ふすまや壁がボーッと白く浮かび上がっている様が結構気に入っている。決して猿まねをしている心霊写真ではない(笑)。ガラス越しに内部を撮ってみたら、意外と面白い効果が出ていたので。ガラスに映っている庭の木々にもピントが合っているし、自分の陰になっている部分のみ内部が撮れている。この籐の椅子は、三年前無くなった祖母が使っていたもの。足を悪くしていたので、この椅子の上で日中過ごすことが多かった。続きは写真ブログにて
June 26, 2006
新宿区内の叔母の家を売ることになり、この2ヶ月かなり苦労をした。不動産屋と渡り合うのはかなりのストレスであった。この間の経験とノウハウを機会があったら是非書き留めておきたい。苦労の甲斐あり、売れることとなった、関東大震災でもまったく倒壊することなく残ったという築80年以上の古い木造住宅である。庭にも鬱蒼と草木が生い茂り、特にザクロの木は見事で切り倒すのがもったいないが移すことも出来ず残念である。良い被写体でもあった。
June 25, 2006
トム・クルーズの写真を撮った後、アクアシティの本屋に立ち寄り、その後夕食を取ろうと、マリンハウス内のハワイアンレストラン「クア・アイナ」へ。やっぱりまずビール。日も長くなり暖かい風が外から入ってきて、砂浜を見ながらビールを飲むと、お台場でもリゾート気分はそこそこ味わえるのではないかと思う。別に気合いの入ったリゾートを目指さなくても、こういう力が抜けてくつろげる場所がある、というのは悪くない。帰り道、会場バスのリバ方面を撮った。まだこの時間でもサーチライトがついていて、現場は撤収されていないようだった。せめて試写会が終わるまでは撤収しないかw。続きは写真ブログで
June 24, 2006
後にテレビを見て気がついたが、写真上部に映っている第三台場縁に立っているカメラ、音声、パネルを持ったアナウンサーらはフジテレビのめざましテレビらしい。写真を撮ったときには気がつかなかった。晴海から、レインボーブリッジの下をくぐってお台場へ。戸口が開きっぱなしなのだが・・・。巨大な筒状のものはフードだけでなく、レンズなのか?!業務用テレビカメラのことはさっぱり知らないが、大きさにびっくり。写真ブログ
June 23, 2006
メディアージュ内のポスター。ジェットボートを下りるといわゆる「レッドカーペット」で美女がお出迎え。しかし、この場所を知っている私からするとなんだかショボい。でもテレビでは全然しょぼく映ってないから不思議だ。カメラテクニックか?報道陣の多さにと機材の立派さにはびっくりした。ジェットボートを遠くからとらえるための超望遠レンズを付けたテレビカメラが二台有ったが、望遠鏡を付けているのか?というくらい巨大だった。メディアージュ内に展示されているバイク。映画の中で使われているのだろう。昨日の続きを。ジェットボートが現れる直前はヘリが低空旋回飛行をしたり、桟橋の両脇から花火が打ち上がったり、クリスペプラーらしきMCが声を張り上げ場の雰囲気を盛り上げようとしていたが、花火はやっぱりしょぼかったなあ・・・。レッドカーペットとその周辺は招待客とマスコミしか近寄れない専用スペースとなっており、我々のような一般人はその外側に設置された柵越しに見学となる。警備員が1メートル置きに立っていたが、正直専用エリア内もガラガラだったし、柵の周囲に集まった人もとても人混みとは言えるレベルではなく、しかも興奮しているような人はいなかった。我々同様、ついでに見てみるか?くらいの状態。後のテレビニュースでは、レッドカーペットを歩くトム・クルーズにサインを求めて殺到していた人々が映っていたが、これは招待客のごく一部で、サクラか?と思うほどだ。実際はそこまで人が殺到することもなく、ジャパン・スーパー・プレミアという割には寂しい感じ。トム・クルーズは、スピードの出るジェットボートの上でも立って手を振らなくちゃ行けないし、一日半の滞在期間にイベントてんこ盛りで、営業ご苦労様といいたくなった。正直今更トム・クルーズかと思う気持ちもあるが、営業をこなしている姿はさすがプロという感じで頭が下がる。お疲れ様です。メディアージュ内で子供が映画を見たいとせがんだが、子供が見れるような映画もなく帰ってきた。本当は、ダヴィンチコードかトランスポーター2が凄く見たいのだが・・・。もちろん、この日は、試写会も有り、専用スタッフの人数も凄かったが、一般客はあまりおらず意外と落ち着いていた。写真ブログ
June 21, 2006

実寸大でトリミング近所にトム・クルーズがやってくる、ということで散歩がてら行ってみた。ミッション:インポッシブル3の先行上映イベントらしい。どうせ人だかりであまりみれないだろうなと思ったら思ったよりいろいろ写真が撮れたのでご紹介。ほとんど75-300mm望遠レンズを使用。ヘリでまずこの地域に来てから、レインボーブリッジの向こう側のどこかでジェットボートに乗り換え、お台場海浜公園の海上バス乗り場に到着?。報道陣の数も凄かった。美女に出迎えられながら、ものすごい数の報道陣の前をレッドカーペットで歩いている様子など、続きは明日。写真ブログ
June 20, 2006
日経平均 14,860.35 -18.99米安、売り越し、ADR安を受け、東京市場は小反落。しかし、一時は+に転ずる場面もあった。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数856銘柄に対し、値下がりは752、売買代金は概算で1兆7305億円、売買高は14億3755万株と減少傾向。一応底打ち感が出てきてはいるものの外人が買い転換したと確認できるまでは様子見といったところか。下げすぎていた銘柄は動き始めたら飛び乗るべきかも。今日の取引無しテポドン2発射か?といった地政学リスクは一時的なものなのでもしこれで下がったのだったらまもなく戻すはずで、あまり気にするものではない。日銀の福井総裁が村上ファンドに運用を任せていた問題も、そんなに大きな問題には感じられないのだが。個別の銘柄に投資していたら問題かもしれないが、一任勘定のファンドに資産運用を任せるのは良いのではないだろうか。それとも日銀総裁は資産運用をしてはいけないという論調なのか?もちろん、そのことを村上ファンド側が営業に使ったりしていたという話もあり、そういうのは確かにいかがなものか?とは思うものの、総裁が村上側に特別な情報を流していたり、その謝礼を受け取ったりしていたのだったら、そこで初めて問題にすべきだろう。
June 19, 2006
![]()
「ブリジットジョーンズの日記」のチームが作成したということで、まさにそんな感性が全体を貫いている作品。ブリジットが主人公ではなく、いろんな人のいろんな愛の形が出てくるのだが、ブリジット同様、コメディタッチあり、ホロリあり、胸キュンあり、決しておしゃれではないけど耳障りの良い音楽と共にテンポ良く話が進む。ストーリも取り立ててあるわけでもないし、もう恋愛をすることも無いだろう私が見ても「ふーん」という感じの部分もあるが、概ね制作者の意図通り、素直にこちらに入ってくる感じで、見ていて楽しかった。でも、いくらコメディだって、ヒュー・グラントが英国首相って・・・。相変わらずのキャラなのに、いくら何でも引くわ。さらに気になったのは、不快感、ってほどでも無いけど、見事に見た目の第一印象と登場人物のキャラが一致しすぎていて、少し薄っぺらい感じがした。人は見かけじゃないでしょう?後は、とにかく、キーラ・ナイトレイが美しすぎる。「高慢と偏見」でも美しいと思ったけど、今回は黒髪からブロンドになってこれまた良い感じ。余計な話だが、この人は映画の中では信じられないくらいに美しさが際だっているのに、雑誌中なにかのパーティに出席している様子などを撮られた写真だと、今ひとつなのだ。化粧がおかしいのと、後は照明などの効果が有る、無しで変わるのか?
June 18, 2006

ノスタルジー好きな私としては、ちょっと見てみたい映画だった。期待が大きかった部分もあるかもしれないが、見た感想は、単に当時の風俗を紹介したかったのか?だった。駄菓子屋や、ちゃぶ台、当時の子供、けんかっ早い親父、そういった「記号」だけでスイッチが入ってしまう人には良い映画だと思う。しかし、既にそういった記号は近所にある台場一丁目商店街(お台場デックス東京ビーチ内)で体験してしまっているし、ストーリーもあって無いようなもので、少しぐだぐだだった。作りかけの東京タワーは単にゴジラに壊されたんでしょ、としか見えなかった。堤真一は昔の親父をそれなりに演じてはいたものの、現代人のにおいがプンプンしてたし、小雪は演技以前にあんなスタイルの人が当時存在していたのかどうかという感じで浮いていた。映画の意図通りか、それ以上の効果を出していたのは、吉岡秀隆と須賀健太くんくらいか。吉岡秀隆は単に似たようなキャラの人の中では一番有名というか記号化しているだけで使われているのかな、と思っていたが、最近の活躍を見ると、かなり実力派になったんだな、と思う。存在感が凄く出てきて、正直北の国からより全然良い。須賀健太君は可愛い子役だが、親に捨てられた子供の役ばかり見かけるのはなぜか?w。捨てられた子犬を連想させる風貌と演技で、ハマっているがw。
June 17, 2006
日経平均 14,879.34 +408.58米高、ADR高、外人買い越しが久しぶりに揃い、東京市場は大幅続伸。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,552、値下がりは120、売買代金は概算で2兆7121億円、売買高は21億1986万株であった。信用買い残が5兆円を割ったことなども好感されたのか、単なる大幅下げに対するリバウンドなのか、今年一番の上げ幅となった。しかし先日の-600円を上回るものではなく単なる売り方の買い戻しだけでないと良いが。一般的な見方としては、特に理由もなく大きく下げたりあがったりしている、という感じで、一応今日の大幅上昇で大底を売った可能性は高いと考えて良いか。しかし、一気に15500を超えて16000円まで戻るのかどうかは不透明だ。微調整をこなしながら上昇トレンドを描いてくれると良いのだが。今日の取引新規持ち越し三菱瓦斯化学外人次第だと思ったので、日本買い、日本売り、といったときの代表銘柄の一つ、三菱瓦斯化学を買ってみた。ザラバに貼り付けるのならば、アイロム的なチャートの新興銘柄のリバねらいは結構美味しそうだった。出遅れ銘柄に飛び乗ってみる年に一回あるか無いかのチャンスなのではないだろうか。今回、結局4月の第二週末にいったんノーポジにして、今くらいから出動する、というのが理想的な形だったということになりそうだ。結果論かもしれないが、今回は実践しようと思えば出来ていたはずなので残念。
June 16, 2006

←スタバ「ハウスブレンド」。楽天でも買えるらしい。仕事帰りに立ち寄って、コーヒー豆をまとめ買い。だいたい豆を袋に詰めてもらっている間、本日のコーヒーをサービスしてもらうのが楽しみでもあるのだが、本日のコーヒー「ピーベリーブレンド」は初めて飲んだ。これがかなり美味しい。濃くてコクがあり、甘酸っぱいような香りがわずかにするのだ。思い出せないがなにかに似ている。期間限定で、パックの豆としては販売していないらしい。ただ、頼めば量り売りをしてもらえるそうだ。既にハウスブレンドを一キロ超豆を購入した後だったので改めて追加購入しなかったが、少し買っておけば良かったかな、と少し後悔している。「ピーベリー」とは、普通のコーヒー豆が一つの実の中に二つ一組で、半円球形で入っているのに対し、一つだけ単独で入っていて球形をしている物を指すのだそうだ。形が対称形なので焙煎しやすいという特徴があるようだ。
June 16, 2006
![]()
メル・ギブソン主演、1999年。ハードボイルド。久しぶりにハードボイルド見たという意味では楽しめた。殺伐とした世界観もちらりと垣間見え、相手との駆け引きもなかなかテンポが良く目が離せない展開が続く。しかし、やっぱり、何でこの主人公がここまでこだわるのか、多分彼なりの美学があるはずなのだが、あまり伝わってこない。最初の方は良かったのだが、仕舞いには馬鹿なんじゃないかと思ってしまった。明らかに後半手抜き。アメリカ映画的な、超人的な身体能力を持つ主人公がマフィア組織の幹部をやっつけていく。組織ってトップが死ねば壊れるものなの???そんな単純なもんじゃないだろうよ。人物描写も今ひとつ浅い。見終わった後、ちょっと残念感があった。メル・ギブソンは役を良く演じており良かった。
June 15, 2006
Dレンジオプティマイザーは、これがあるからα100に乗り換えるべきだというほどの機能では無いが、あれば便利程度のものだろう。明暗差のある画像のコントラストを白とびの部分を抑え、黒つぶれを持ち上げる機能である。カタログなどの説明で使われている効果例はいくらなんでも極端だが、ダイナミックレンジが狭いデジカメの短所を補う技術としては良くできているのではないだろうか。それでもRAW撮影では使えないし、スポット測光でもダメ。実際にはどれほど使えるのか。下の写真のように逆光の光を残しながらもう少し暗部が見えたら、というときに、ちゃんと意図したとおりなるかどうか。でも、これはこれで暗部はつぶれている方が自然かもしれないし、難しいところである。写真ブログ
June 14, 2006

特選寿司種パーティーセットあの行列が出来ることで有名な美登利寿司である。名前は前から聞いていたものの、行列が大嫌いなので行くことはなかった。先日、α100を見るために銀座のソニービルに行く際、新橋から歩いたのだが、その途中で見かけ、昼をかなりすぎていた時間と言うこともあり、昼飯がてら突然行ってみた。行列は出来ていないが、中はかなり人で一杯。店内で少し待って、やっと座敷席相席で通される。相席だし落ち着かない面はあるものの、店内は比較的ゆったりと作られていて、他の客に触れるようなことはない。また、驚いたのが、値段と質。出前鮨のような安さなのに、かなり高品質だったことだ。確かに銀座の超高級寿司に行ったのはもう何年も前で、最近超高級寿司は口にしていない。でも、高級鮨ネタや、超はつかない程度の高級寿司なら機会はある。そんな私にも、ネタの良さは明らかに分かるほどだ。特に感動したのが炙り鮨。三貫(えんがわ、鰯、トロ)で380円くらいだが、私は1380円の間違いでは?それでも安い!と思ってしまった。炙り鮨は先日あまり旨くないものを食べたせいもあるかもしれないが、それでも、えんがわのうまさをこれ以上に表現している鮨があるだろうか!?と思うくらい特にえんがわに感動した。二人でおなかいっぱい食べてランチビールも飲んで、4000円という値段にもびっくり。先日、お台場の寿司屋で、ランチ1万円以上かかったけど、全然ダメだったことを考えても、何というコストパフォーマンスだろう。さらに、ランチで、炙り鮨と、単品で穴子、カルフォルニアロールそしてビールだけだったら、一人1500円かからないのでは??通常だったら桁が一つ違うだろう、という感覚だった。評判の店は、混み合いすぎて品質が保てなくなるものだが、ここはこれだけ質を保っていられるから今でも混み合っているのだろう。難を言えば、もう少し従業員教育をしてもらいたい気もするが、その分のこの価格だと思えば全然問題ないだろう。
June 13, 2006
![]()
プラズマテレビを購入し、スカパーに入る際、スターチャンネルにはいるかどうか迷ったあげく、入らずに、DMMレンタルサービスを利用することにした。web上で選んで注文、視聴後ポストへ投函する、というシステムだ。普通のレンタルショップに置いていないようなレアな作品もあり、品揃えが充実していることも決め手となった。そこであえて第一回目に借りたのが、本作品とロイヤルセブンティーン。家族が私のために選んだとのこと。私が見ていない良い昔の映画、とのことらしい。クレイマークレイマーは題名はもちろん、何となくあらすじも知っていたから、少し前にやっていた草薙剛主演のドラマがこの映画のパクりというのも分かってはいた。でも改めて今更ながら見て、あえて今初めて見て良かった、と感じた。丁度私が主人公夫婦と重なる年齢層にいることもある。古い映画だから、インテリアやファッションに時代を感じるのは当然なのだが、さすが名作、映画のテーマや、作り自体は、今見ても全然古くさくない。時代を超える永遠のテーマなんだろうな、と改めて感じる。女性の権利や自立が意識され始めた時代、暴力もふるわず、借金どころか逆に出世をする稼げる夫であっても家庭や妻を軽んずることが離婚理由になり始めた時代。いきなり妻が家を出てしまい離婚に至るが、後に裁判で子供の親権を奪い合う事になる。最後は含みを残して終わる。子供の年齢がほとんど一緒なために感情移入しすぎている面もあるかもしれないが、あまりにもこのテーマが時代を超えた普遍的なテーマであることを感じ、ある種愕然とした。逆に言えば、ここから何十年経っても、女性の問題、夫婦の問題は、そう進化していないということが言える。個人的な話だが、最近まで、夫婦として時間を重ねることによって、多面的に繋がり、いろんな面をお互い知って許容することで、お互いに対する理解は一方向に深まるものばかりだと思っていた。ただですら、私たちは何でも話し合えることが自慢の夫婦だった。仕事上のことも、お互い話し理解することが出来た。ところが、最近、そんな私たちであっても、いつの間にか、別々のキャリアを歩むうちにお互い理解し合えない部分もまた新たに生まれ、存在しているということを知った。20才台半ばまでは、ほとんどが学生時代でお互いの人生経験もまあ似たようなものだ。しかし就職してしまうと、日中の大半は別々の仕事場で過ごすのだから、やはり人生経験の積み重ねもまた違うものとなってくるのだ。当たり前といえば当たり前のことを、最近実感している。まあ、この年になってもそういう発見があるから人生って面白いよね、と思う。
June 12, 2006
ミュージカル、演劇には疎い私だが、その昔、劇団四季のオペラ座の怪人を見に行く機会があり、その迫力に感動した覚えがある。ミュージカルの魅力を初めて感じた。ストーリーは覚えていないが、シャンデリアのシーンだけは深く心に刻まれた。その映画化、ということで、少し見てみたい気はしていた。まず、映像美や音楽の迫力、美しさは舞台のそれを忠実に再現し、効果的に映画化していると言えるだろう。耳に残るメロディーライン、美しい歌声、そして当時が色鮮やかで華やかに描かれ、それと対照的に「現在」が色褪せたモノトーンで描かれるのも分かり易く効果的に印象づけられる。最後の思わせぶりなシーンもなかなか良い。そして、それらが制作者の表現したいすべてのことかと思われるので、そういう意味では多分成功している。しかし、なんとも残念なのは、そもそものこのストーリーだ。主人公級の3人、誰一人として感情移入できる人物が居ない。これはもう、私の貧弱な感性のせいだろうと思われるが、ヒロインは若すぎて考え無し、ファントムは覗き魔と言う点で気持ち悪く、オーナー貴族はただの自己中にしか見えないのだ。夢がない。一般に特殊なあり得ない設定・環境だからこそ純愛がテーマに浮き上がってくるものだが、このストーリーにはそれがないのだ。フランケンシュタインの方が共感できる。でも、多分これは私がピュアな心を失ってしまったせいなんだろうな・・・w。
June 11, 2006
ソニービルのその他の写真もあるので昨日の続き。すべてαSweetD+50mmF1.7(D)。 1階のショーケースの看板と、"SONY"Gレンズ(35mmF1.4G)のケース説明。85mmF1.4G、17-35mmF3.5Gは復刻しなかったのがちょっと残念。特に85mmは初心者にこそ、レンズの威力を分からせる格好の銘玉と思うのだが。ここは、下のツァイス85mmF1.4に期待したい。でかいが...続きは写真ブログにて
June 10, 2006

どうせ買うのに、銀座ソニービルにα100の実機をいじりに行った。もちろんαSweetDを持って。α100の実写画像も追記に。ソニービル(αSD + 50mmF1.7(D) 以下同様)1階にクリアケースに入ったレンズ群が、2階にα100実機に触れるコーナーがある。 α100実機の第一印象は「αSDと変わらない」。横に並べて比べてみても、持った感じもほぼ同じ。シャッター音も「パシャン」という大きめの音は変わらず。ファインダーも全く同じ視野の広さだと思う。つまり、αSDを気に入ってる人がα100を買う理由は、スペック上は1.画素数と2.手ぶれ補正の改善、あと3.ダストリダクション4.液晶解像度の向上くらいか。4.の液晶解像度の向上は、絵の拡大表示のきれいさだけでなく、設定の表示画面も非常に綺麗になったのでうれしい。その他、アイスタートAFは確かに便利かもしれないが、結局シャッター半押しするので、あまり意味があるように思えない。メディア一杯まで連写出来るというスペックも3コマ/秒のスピードだと、ありがたい場面は少ないのでは?α100の実機。αSDで撮ろうとしたら、案内のお姉さんが、ご覧の台をわざわざ出してくれた。さて、問題のソニーの絵づくりだが、やはり背面液晶ではよく分からなかった。ぱっと見てサイバーショットのような寒色系の画ではないことは分かるが、αSDとの差もよく分からない。液晶解像度が高くなった分だけ、綺麗に見える感じ。勝手知ったるでいろいろ弄ったあげく、自分のCFを入れて撮らせてもらい、帰って比べることにした。が...続きは写真ブログにて
June 9, 2006
日経平均 14,633.03 -462.98米安、ADR小高く、外人売り越し、SQを控えて、東京市場は一時-600を付けるような大幅下落であった。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数40、値下がりは1,648という全面安状態。売買代金は概算で3兆4300億円、売買高は26億5245万株と、売買代金・売買高共に増加している。一時、個人投資家が増え、外人が相場を動かすのではなく、個人投資家の影響が大きく出てきた、と思われた場面もあった。しかし、結局外人が買えば上がり、売れば下がる、という図は変わっていなかったのだ。この点において、先物やオプションの動向をあまりチェックしていなかったのは痛かった。ずっと買い進めてきた外人(ヘッジファンド)が売るときには、先にプットを買ったり、コールを売っておく、という動きに現れるのだ。地合、そして需給がすべてということを思い知らされている。本日はSQ直前と言うことでこれまでの流れからしても、まとまった下げがあるだろうとは思っていたが、これほどひどいとは思わなかった。セリクラといえるとも思うが、すべては外人次第なのか・・・。
June 8, 2006
日経平均 15,096.01 -288.85米安、ADR全面安、外人売り越し(10営業日連続)を受け、買い手不在の日本市場は年初来安値。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数190、値下がりは1,442、売買代金は概算で2兆5111億円、売買高は19億6038万株。主力も新興も売られている。買い手が居ないので先物に仕掛け売り的な動きがあるとすぐに下がる。そんな中、東証二部銘柄の一部などに資金が入ったり、安いところを拾われているだろう銘柄も散見され、底入れは近いだろうとは思っている。少しのきっかけで反発したい状況になっているのは間違いないと思う。
June 8, 2006
その後6時を待つことなく正式発表があった。2006年6月6日だが6時とは言っていなかったらしいw事前に漏れていた話はほぼ正しかったが、やはり鉛入りレンズが復刻することはなさそうだ。また、レンズの価格は1割前後上がっていて、ボディがそれでも入門機後継にもかかわらず、明らかに不釣り合いなラインナップとなっている。それでもディスコンになっていたものが復活したのには喝采をあげたいし、またこのラインナップは将来の上位機種発売に向けての動きかと思われるので、期待したい。デザイン、スペックともαSDの後継というにふさわしく、ある意味期待以上のものだったのだが、反面ソニーユーザーはついてくるのか?が不透明だ。しかし個人的にはCFがメモリスティックになるとか、見た目がR1っぽくなるとか、変なことが無くて本当に良かった。<追記>視線入力AF機能がついていると思いこんでいたが、アイスタートAF(ファインダーをのぞくとAFが作動する)の間違いでした。
June 7, 2006
本日6月6日午後6時(悪魔の日?)に正式発表となるSONYの「α」だが、アメリカの「sony style」になぜか一時出てしまった。現在は消去されている。もっとも、昨日の時点で、イギリスの「Letsgodigital」には写真付きでスペックがすっぱ抜かれており、今でも見ることが出来る。これらの情報によると、本体の一番の売りは、「視線入力オートフォーカス」デジカメで初採用、か。次に来るのは、CCDの画素数が1020万画素といったところか。期待のファインダーはさすがに従来のものと同じらしい。もっとも、ファミリー層がターゲットの入門機後継で、光学系から設計し直す必要のあるファインダーを改良するのはあり得ないだろうなとは思っていた。しかし、他にも、液晶が大きくなって画素数も倍になることなど、結構嬉しい改善がいろいろある。今まで噂で、ソニー→小型化→APS-Cよりも小さいCMOSになるのでは、といわれていたのが全くそういうこともなく、APS-CサイズのCCDのままだったのは嬉しかった。ソニーなのにCCDというところはびっくりした。また、私が唯一デジカメが銀塩カメラに明らかに劣っている点だと思うダイナミックレンジだが、本機では標準+黒側か白側に設定で広げることが出来るらしい。また、さらに嬉しいのはいったん製造中止といわれていたこれまでのコニミノのレンズ群がGレンズやSTFレンズも含め、製造・販売されること。とりあえずレフレックスは買っておこうか。噂ではGレンズは鉛入りが復刻するのでは、という話もある。鉛無しにするためには設計からやり直す必要があるからだ。さらにはカールツァイスのαマウントレンズも出るらしい。これはすごい。今までがっかりする噂しかなかったので、これはかなり嬉しい情報だ。他にも、アンチダストプロテクション(埃を自動で落とすダストリダクションみたいなものか?)や、アンチシェイク改めステディショットがついていることも引き続き強みとなるだろう。コニミノの売り「AFAEAS」が名前が変わると使えなくなるわけだが、まあ名前などどうでも良いだろう。こんな風に小出しに情報を出してくるのも、盛り上げようとするマーケティング戦略か?と思わなくもない今回の騒ぎである。まだAF速度など不明の点もあるが、とりあえず発表を待ちたい。価格は$900。画像処理エンジンはソニー製だから、カリカリで青っぽい絵になるとか無ければ買いか?それにしても、開発中だったα7Dの後継機種が出るんだったら、そっち買いたいんだけどな・・・。
June 6, 2006
![]()
ジョディ・フォスター主演の飛行機版オリエント急行殺人事件と言ったところか。居たはずの娘がいなくなるのだが、誰も娘を見ておらず、搭乗記録も消され、頭おかしい人扱いされるのだが必死に探す母親。そういう意味では「フォーガットン」にも似ている。一応、主人公が飛行機のエンジン設計者ということもあり、機内を熟知しており、犯人とのアクションが一つの見物となっている。そういうのが好きな人にはかなり良いかも。以下ネタバレ注意。しかし、終始非常に冷静に引いてみてしまう自分が居た。途中で、進行上本当は娘は居たんだろうな、もしそうじゃないと映画として成り立たない。とか、現時点では探せないという機長の判断は正しく、ヒステリックに暴れ回る主人公の姿は単に錯乱状態の人にしか見えないのに、犯人と共犯者への洞察力などにはむちゃくちゃ長けている、という無理な設定がまず気になる。さらには、本当に飛行機に一緒に乗ったのに、いくら何でも乗務員が犯人だからといって、周囲の一般客の記憶に子供を残さないのは難しいはずだし、上の棚から荷物を取り出したり、子供を連れ去るのも食事カートで、なんて、周囲の人に見られないわけがない。さらには、いくら本人が軽い睡眠薬を飲んで寝るとはいえ、子供がいなくなることを強烈におそれているのに、もし一緒に手をつなぐなどして眠っていた場合、引きはがす時のリスクはかなりのものだ。相当に無理がある。最後の犯人の金を振り込ませる場面も作りが雑だ。結局、ジョディ・フォスターは整形したような宇宙人顔だな、という印象が最後に残った。一つ謎があった。ジョディ・フォスターがアラブ人を前夜部屋を覗いていた人だと疑ったけれど、それは何だったのか?最後アラブ人が彼女を手伝っていたからアラブ人は本当に犯人や共犯者ではなかったのだろう。ということは、単にその場面は主人公が相当の錯乱ぶりからでた問題行動ということなのだろうか?それともなにかの複線になっていて私が見落としているだけ??ご存じの方教えてください。
June 4, 2006
首都高を使わないで帰宅してみた。内堀通りから晴海通りに出て、勝どき橋を渡り、晴海から新しくできた新道路を直進し豊洲に出、そこからやはり有明まで伸びた新道路を通ると、すぐに有明テニスの森だ。晴海ふ頭、豊洲ふ頭、有明を埋め立てや橋を造ることで作った道である。さらにこれと平行した道も建設中だ。この道路は本当に完成が待ち遠しかった。銀座方面が近くなるだけではなく、豊洲に抜けるのがかなり近くなるし、この道路のせいで、有明癌センターも非常に行きやすくなった。ビックサイト方面も行きやすい。夕方の渋滞も解消されるだろう。ただし、実はこの日、銀座から直接有明方面へは出ず、買い物をするためにいったん豊洲から東雲に向かったのだが、豊洲で新道路から晴海通りを右折しようとした際、信号のアルゴリズムがあまり良くなく、非常に時間がかかった。新道路の利用者がまだ少ない、との読みかもしれないが、実際はかなり利用されているので改善されることを望む。写真は無いが、新しいガスの科学館が6/2にオープンした。これまでの円筒状のガスの科学館は予約制で一般にも公開されていなかったように思うが、こちらは自由に一般人が見学できる。豊洲エリアは今、湾岸地域の中でも一番ホットな場所なのではないかと思う。石川島播磨工場跡地などに、大量の住宅&商業用建物が建てられているのだ。道路も整備されれば、かなり便利な地域に生まれ変わるだろう。他の写真は写真ブログにて
June 2, 2006
全27件 (27件中 1-27件目)
1