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日経平均 18,119.92 -95.43米安、外人大幅買い越し1010万株(ただし金額ベース売り越し)を受け、前場小高い場面もあったが後場に入り崩れた。東証1部は、値上がり銘柄数575、値下がりは1,041、売買代金は概算で3兆5613億円、売買高は30億1458万株であった。前場押し目なのか崩落の第一歩なのか緊張感が続く。最初は短期目的で再度アーバンなどを買ってみるも、様子がおかしい。後場寄りでまとめて下げたので持ち株を全部ぶん投げ、超久しぶりにノーポジになった。食品や電力は引けを見てみると投げなくても良かったような株価だった。確かに、外人の買いが続けば良いのかもしれないが、もう個人は去年からの値動きでそろそろ感が一杯になってる。私のようにへたくそな人は投げたくなっている頃だろう。そうやって個人の売りを呼び込む作戦なのかもしれないが、どちらにせよ、一本調子で上がるわけはないのでリスクが高まれば引いた方がよい。読みが外れていても買い場は絶対に来る。自分がやりやすいときだけエントリーすればよい。---------------------その後、アメリカ暴落を知ったが、これ昨日鉄売ったやつどんだけ儲かるんだよ。正直うらやましいが、ノーポジなだけでも相当な相対利益があると考えられるので私にしては上出来だろう。
February 27, 2007
日経平均 18,215.35 +26.93米市場軟調ながら外人大幅買い越しを受け、東京市場は売り買い拮抗。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数824、値下がりは802、売買代金は概算で3兆4729億円、売買高は30億830万株であった。鉄、商社、石油資源、建設株などが目立っていた。久しぶりにデイトレをしてみた。しかし雰囲気が悪いのでそろそろ感もあるし、全体的にポジションを減らそうと思った。いったんノーポジにしても良いかとくらいに思った。しかし終わってみると結局ポジションが増えている。電力や食品に移らないかなという期待も有り、日清食品と中部電力を少しまとめ買い。不動産株辺りも期待感でアーバンを買ってみるも、結局は怖くなって薄利手仕舞い。高値を付けた三菱ガス化学もいったん手仕舞いするも、結局短期のつもりで下で買い直してしまった。場中、急騰していた新日本製鉄が急落すると、全体的に引っ張られ、売りも入ったと思うが、鉄は強い。下がらずジリジリと上げてくる。鉄相場があるうちは他も大丈夫かな、と皆が思っているはずなので、かなり指標としては使えるのでは。初押しは買い、だが、さてどうなるか。鉄には手が出ないけど。JFE商事も高騰していた。まだ上があるとは思うものの怖い。
February 26, 2007
耳年齢なるものの存在を初めて知った。年を取るにつれて高い音が聞こえなくなるらしい。自覚は全くない。「可聴周波数域チェッカー」を試し、驚いた。7歳の子供は18000Hzは普通に聞こえ、たまに20000Hzまで聞こえるようだ。親は二人とも同じ年なのだが、同じ周波数14000Hzまででピタリと聞こえなくなる。これで多分年を逆算されてしまいそうだがw。私は聴覚には自信があって、小学校での検査でも、「こんなところまで聞こえるの?」と驚かれた記憶がある。もっとも、長い東京暮らしで常に騒音のある生活の中、子供の時と同じ聴覚だったらストレス大き過ぎだと思うので、丁度良いのだろう。面白いので一度おためしあれ。厳密にはヘッドフォンが必要だと思うが、無くとも普通に十分楽しめます。他のバリエーションもあった。ちなみに、こんなに高周波が完全に聞こえないのでは、CDでは音域が狭すぎる、やっぱりレコードじゃないとダメだ、なんて絶対言えない。今まで言ってないけどw。
February 24, 2007
6年ぶり2000年5月以来の水準に株価が戻ったという。私が株を始めた頃だ。しかし現在の鉄・造船相場は株を始めてから一度も見たことがない。住金が50円だった頃が懐かしい。裁定買い残の積み上がりが気になるが、3月の権利取り位しても良いだろうか?今年も、取れそうなときだけ参加し、後は落ちてくるまで様子見をするというスタンスで。今年に入ってからは、この上昇相場にとても乗り切れているとは言えないがおこぼれ程度の恩恵があった。三菱瓦斯化学や日本バイリーン等綺麗なチャートになってきた。今月は、ビジネストラストのS高売り抜けに成功、先日も井関農機は20ティック抜きで、快勝といえるだろう。もう少しイケルと良いのだが、日中貼り付けないので、とても全力買いは出来ないのが残念。今日なんて絶好のデイトレ日和だったんじゃないだろうか。金利が上がることは織り込まれていたし逆に予定通り上がったことでしばらくは金利が上がる心配がないという風潮だったし、今日仕込むのも良かったかもしれない。もっとも、買い残と、大台達成から調整場面もあり得るだろう。ちなみに、金利が上がって住宅ローンが大変等生活への影響が懸念されるというような煽りが目立つが、そもそも今までのゼロ金利が異常な状態な訳で早く正常な状態に戻した方が結局のところ日本経済のためには良いと思う。
February 22, 2007
いつも行列できる人気店なのに質を落とさない進化し続ける驚くべき店である。前回もブログに書いているので質についてはこちらを。今回子供が月曜日に学芸会の振替休日となったので、子供にも美登利寿司の旨さをおしえてやろうと中途半端な時間に思いつき、銀座に向かった。到着したのは時既に遅し12時過ぎ。列はそれなりに出来ている。12時前に行けばあまり並ばず入れるのだが。ちなみにその理由はサラリーマンが12時なると出てくるから、というものであったが、列に並んでいる人を見ると、サラリーマンというよりは有閑マダムや定年後きままに過ごす年配の方が多いようにお見受けした。私の後ろに並んだマダムは、店内をのぞき込み、「空いている席にとりあえず通してあげればいいじゃない。私はカウンターだからテーブルは関係ないけど」としきりに話す。私にも話しかけたようだが中途半端にうなずいてあまりリアクションを取らなかったら自分の後ろの初老の男性に同じ事を話かけ、結構二人はその後意気投合、カウンターでも仲むつまじく、カップル誕生である。この日は、風もなくさほど寒くはなかったが店員はカイロを皆に配っていた。その際もちろん、私の後ろのご婦人はカイロを配るくらいならとりあえず中に入れてあげればいいじゃない。私は一人でカウンターだから関係ないけど。を連呼していたが。ちなみに席は、前回来たときは半分座敷席になっていたのだが、今回は全てテーブル席に変わっていた。確かにこっちの方が高級感があり落ち着いて食べることが出来る。30分くらい並んだだろうか、やっと入れた。子供のために来たのに子供は体調があまり良くなかったらしく、あまり食べず残念。炙り寿司、超特選握り、アンキモ、鰤寿司単品、カリフォルニアロール、ランチビールお代わり、と前回と結局あまり変わらないラインナップ。みんな美味しかったけど、蟹味噌サラダが激ウマでした。いつも思うけど、3倍の値段取られてもおかしくない品質である。
February 21, 2007
やずやの16雑穀米ではないが見た目そっくり。 最近雑穀米にはまっている。少し前に流行りだしたときは、以前入院した病院食で出た玄米食がまずかったので、興味を持たなかった。中途半端な健康ブームに乗せられて健康になった気分だけ味わうもの、まずくて食欲が減るから食べ過ぎずダイエットによい、位に思ってた。 ひょんなきっかけで、やずやの無料サンプルを試したら、これが旨い。もっちり感があり、冷めても美味しい。また、やずやが提唱している、「日本人は穀物中心、少しのおかずと汁で良い」というのにも共感した。最近炭水化物を減らしてタンパク質を取るダイエットを見聞きするが、不自然に思っていたのだ。何より、この雑穀米、身体が要求している感じがした。おかげで食べ過ぎてダイエットにはなっていまい。これまでビール等アルコールを飲むためにご飯の量がただですら少なかったので、その反動もあろう。身体が今必要とするものを求めている、それが今雑穀米、そんな感じだ。いろんな触感と味があるので、そのままで食べても飽きずにイケる。先日の能登の宿百楽荘でも締めのご飯は古代米で美味しかった。
February 18, 2007
今回泊まったのは百楽荘。能登半島の九十九湾に位置し、断崖上30Mに建つこの宿からの風景は「日本百選」に選ばれるほどとの事。確かにわざわざ来る価値がある。写真は部屋「宝珠」にあったおまけの書斎コーナーのような場所の小窓から見た外の風景。絵を見てるかのようだ。もちろん、この部屋は角部屋で、しかも広い縁側が付いているので大きく景色を見ることも出来るのだが。この宿はフロやお食事何処を水平面に作っていて、つまりフロントや部屋のある場所から30M地下にエレベーターで下りないとたどり着けない。洞窟を手彫りで彫り上げたという洞窟風呂が売りだ。食事処も洞窟を抜けてその向こうにあり、海に浮かんでいるかのような演出だ。海側は大きなガラス張りで魚も見えそうな勢い。冬でなければ釣りを楽しめる。入れ食い状態で釣った魚も調理してもらえるらしい。それもまた魅力的だが、冬の蟹と鰤が素晴らしかったので、次回も冬に来てしまうかも。今度は雪景色が見たい。こんな秘境は雪景色が似合うに違いない。建物自体は全体的に古いが、部分的にリニューアルするなどの趣向や気配りがなされていて、おしゃれ感を出している。タイル床のトイレや、アルミサッシではない木枠の窓、人によっては古いと感じたかもしれない。しかし、夜荒れたとき、建物がガタガタかなりうるさくなり、幼い頃の祖母の家などを思い出した。実に情緒があるではないか。いつから日本の家はアルミサッシになったのだろうか。廊下の肌寒さも含め、ノスタルジックな気分にも浸れ、好感を持った。スタッフは若い人が多いが、一生懸命もてなそう、でも出過ぎず、という姿勢が感じられて良かった。金沢への用事のついでに、食事の質優先で適当に取った宿にしては大当たり、予想外の時間のかかり具合もあの宿にたどり着くためなら仕方ないと思える。能登半島も奥に進むと、町ではない村の景色が広がる。家や店は古い建物ばかりで、商店街のとある店を見たときには、10年前にトルコ奥地に調査に訪れた時のことを思い出した。現在経済成長をしているトルコではあるが、まさに30年前の日本ってこんな感じだったんだろうな、という建物や人情に触れた、良い思い出だ。変な話だが、能登の古い店の雰囲気が、今の東京ばかりではなく普段訪れる地方にすらないのに、トルコにあるものだったということだ。かなり非日常感を味わえる。金沢に行くまでも、六日町あたりの新潟エリアは雪が多く、車窓からどさっと木から落ちる雪を見たり、電車の屋根に雪がどさっと落ちたりするのも旅情を盛り上げた。たまにはこういうのんびり旅も良いものである。写真ブログ
February 16, 2007
今回いつもに増して個人的な話です。先の連休はドイツ在住の妹家族がやってきたので一緒に実家に帰って、姪をスキーデビューさせたり、中耳炎で発熱した甥を病院へ連れて行ったり大忙しだった。ヨーロッパの人は社交なのかたしなみなのか知らないがスキーが出来た方が良いらしく、なぜか日本で習得して欲しいとのこと。確かにいきなりスイス、フランスでスキーというのも過酷そうなイメージがある。ドイツから行っても立派な海外旅行になってしまうからそれだったら日本に行ってしまえという乱暴な話らしい。逆にもう少し子供が大きくなったらスイス、オーストリア、フランス、イタリア辺りに滑りに連れて行って欲しいものだ。話が逸れたが、もう一つ目的があって、それは実家のCF撮り。そこに孫達を出演させたいと言う祖父母の願いを聞き入れたのだ。地方ローカルテレビ局でたまに流れる5秒ほどの代物であり、そうたいしたものではないのだが、子供にこぎれいなものを着せてこいという。制作会社のスタッフは3名、機材もそうすごいものではないが結構時間をかけてしっかり撮っていたので好感を持った。でも反面思いの外時間がかかった上に親も顔ははっきり映らないから入れと言われて困った。姪は愛想良くやっていたが、うちの子は先日のプーケットの時に無理矢理に象に乗せたことがトラウマになっているのか、テレビに出るのは嫌、撮影は嫌と仏頂面。こうしてどたばた連休は過ぎていった・・・。
February 15, 2007
ディカプリオとマット・デイモンが主演なんだろうけれども、期待通りジャック・ニコルソンの怪演ぶりを見れたので、満足している。もちろん主演の二人もなかなか良かった。リメイクらしいが元映画は見ていないし、あまり意識する必要もなさそう。ストーリーや設定はともかく、キャラクターを楽しむ映画なんだろうな、と思ったし、それならば概ね成功している映画だ。キャラクターという点ではディカプリオは少しずるいと思った。ひげを生やして男臭くするだけでこれまでとは違うキャラを見せる事が出来るし、そんな彼がうなだれば今まで通り子犬のような母性本能くすぐりキャラにもなれるわけで・・・。しかし、その利点を差し引いても演技の巧さはあり、多分彼じゃないとこの映画は保たなかったんじゃないかと思う位だ。前回やはりスコセッシ+ディカプリオの「ギャング・オブ・ニューヨーク」が少しがっかりだったので、今回そこら辺は期待していなかった分、良さが際立った。マット・デイモンは「ボーン・アイデンティティ」などが良かったので贔屓目に見ていたが、ディカプリオよりは演技の幅は狭い感じがするものの、今回それがそれなりに上手く作用していてラッキーだったのか、監督や本人の演出計算だったのかは分からない。基本的にはディカプリオに感情移入するように作られているものの、勧善懲悪にはなっておらず、さらりと人間模様も入れつつしつこくなく流しているところが良かった。ディカプリオですら、死ぬ場面(←ネタバレ反転)は顔すら写さず一瞬の出来事であった。ジャック・ニコルソン位が例外的に少し時間をかけて出番と台詞があった。後はとにかくみんな死んでいく。簡単に人は死ぬしころされるんだな、ということを強調したいのだろう。そういうハードボイルドの刹那的なところがスコセッシの好みなんだろうなと言うことはよく分かる。久しぶりに映画館で映画を見た。
February 14, 2007
金沢に行ったついでに、能登半島に行ってみようと気軽に思い立ち、宿を取った。金沢からなんと二時間半。奥能登と言っても九十九湾は先端ではない。能登半島は広かった。考えてみると、いつも見ていたのは日本地図だった。最寄りの新幹線の駅から何時間かかるのか、と言うことを考えると、時間距離はすごいものがあり、旅情たっぷり、非日常感も味わえたのだった。 ずわい蟹の旨さに感動していたら、さらにこの炭火焼きの豪華メンバーに目を丸くする。サザエ、アワビ、トンビ(烏賊の口)、能登牛、干口子。烏賊も産地だけあり、トンビの炭火焼きは最高だった。干口子も炙って酒の肴に。贅沢だ。続きは写真ブログにて宿や能登半島については次の記事で。
February 6, 2007
早起きすると時々珍しい光景を見る事がある。前も朝日が当たっていつもとは違う不思議光景写真を載せたことがあるが、今回は東京タワー方面(北西)に見える月と不思議雲。この写真は135mmSTF。月がこんなに大きくこの方向に見たのは初めてだった。まもなく太陽とと交替するように姿を消した。最近寒い外に出て写真を撮りに行くという気力が沸かず、行けないと思うが、冬の空気が比較的綺麗な今だからこそ早朝寒い中でかければそれなりの成果があるはずなのだが。または夜の三脚を用いたイルミネーション撮影など。今週末は金沢に所用があり、ついでに旅がてら能登半島に宿を取った。金沢から二時間半もかかるとはちょっと甘く見ていた。雪は期待しているが交通機関に影響が出ないくらいの量でいて欲しい。不思議雲等続きは写真ブログにて
February 2, 2007
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