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仕事だけでなく、プライベートにも言えるかもしれませんが、常に刺激を加えることを意識して、過ごすのは、大事だと思います。仕事でもプライベートにしても、常に刺激を加えることを意識しないと、全体的にマンネリ化していって、創造力やエネルギーが生まれないばかりか、仕事や生活自体に面白みや楽しみがなくなっていく恐れがあるからです。頻繁に刺激を加えなくとも、自分にとって、刺激になるもの新しいものには、常にアンテナを張って、適度な具合で仕事や生活に、組み込んでいく考えを、日頃から意識していくのは、大切なことのように思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 29, 2008
起業して一番勉強になっていることの一つ。SEO対策起業前は、本当、今から考えたら、知識は赤ちゃんレベルでした。だから、起業当初は、えすいーおー対策あと、実際知識とかも実践しながら、「本物のSEOの知恵となるんだな~」と実感。まだまだ勉強の日々が続きそうです。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 28, 2008
最近、いろんな方の話を聞いて、少し気づいたことがあります。上昇成長志向と幸福感は別物だということ。常に成長を求め、成功をおさめることが幸福感につながっているかというと、そうでもないということです。確かに成長を楽しみ、成功をおさめると、物資的な豊かさ、精神的な豊かさを得られ、人より幸福感を得られやすくなるかと思います。ただ、幸福感を求めるためだけに、頑張って成長、成功し続ける過程において、求める幸福感は、ずっと得られないような気がします。物質的にも豊かになり、精神的にもゆとりが持てたとしても、今ひとつ、幸せを得られた感じがしない妙な表現かもしれませんが、幸せ感とは、究極的には、どんな状況にあっても現実を楽しめる力があるかということに、集約されるような気がしています。ずっと、「足らない。」と思い、成長、上昇している人は、ずっと足らないままなんだろうと思います。だから、ずっと現実を楽しめないまま。そもそも幸福感とは、現実を楽しめるもっと言えば、現実に感謝し、楽しめる感覚であって、何かを成し遂げ、得られるものではないということ。確かに何かを成し遂げれば、一時的な喜びが得られるかもしれませんが、普遍的な幸福感ではありません。「幸せになりたい!!」といっても、皆さん結局は、一時的なものだけではなく、普遍的な幸せを求めているわけで、それは、あらゆる現実に感謝し、楽しめるか?に集約されてしまい、一時的な幸福や獲得が得られる成長、成功とは、ちょっと違った位置に存在するかと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 27, 2008
さて、時代を先読みする力の鍛え方ですが、多くの情報に触れる常にアンテナを敏感にしておくなどあるかと思います。多くの情報は、サラッとでも良いので、広く浅く収集する。その中で、頻繁に出てくる単語、文字などのキーワードを自分なりに捉えれたら、何となく先読みできる入り口にいるのかもしれません。そして、それらのキーワードを心に留め、常にアンテナを敏感にしていくと、よりこれからの時代をリードするような情報にめぐり合う確率が高くなるかと思います。そこから、自分なりの予測と直感を加え、どれだけ時代の先を読めれたかを後になって検証できれば、時代を先読みする力は、鍛えられるのではないかと思っています。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 26, 2008
先見力とでもいいましょうか。時代を先読みする力はビジネスにおいて、大きな力になるのではないでしょうか。確かに変化に対応できる力ニーズを汲み取れる力これらもビジネスを上手く進める上で、大変重要な力だと思います。ただ、現実対応型の力な気もして、未来先導型の先見力とは、少し趣が違うように感じられます。現実対応型の力は、基礎としてもちろん、未来先導型の力を得ることによって、より大きなビジネスの未来も開けるような気がします。これは、ビジネスの未来とともに社会の可能性や未来を同時に開いていくことになるかと思います。また、社会へ貢献についても広がりを持っていくことになります。時代を先読みする力どうやって、鍛えていけば良いのでしょうか?また、次の日記でお話できればと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 25, 2008
仕事における価値観は、人それぞれだと思いますが、自分らしい仕事を実現している人は、仕事=社会の価値観の方が多いかと思います。つまり、仕事を通して社会全体を見ている。仕事は、自分自身を社会に表現していく手段、そこで、受け入れられ、社会にも幸せをもたらし、社会における存在価値を増し、経済的にも精神的にも豊かになっていく。逆に、仕事=会社の価値観の人は、仕事を通して会社しか見ていない。仕事は、会社からお金をもらう手段であり、時に会社内部での事情を優先するあまり、顧客から手痛いクレームを受けたり、会社から「自分らしさ」を奪われたりもする。組織に属しているか、そうでないかの問題よりも、仕事=社会の価値観であるか、そして、その価値観に沿って、仕事が遂行できているかが、自分らしい仕事自分らしい成功の秘訣のような気がします。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 22, 2008
今更ながらの話かもしれませんが、基本、人は、話を聞くより、話を聞いてもらいたい生き物かもしれません。コーチング用語では、承認、認知なる相手を認めて、確認するなどのスキルがありますが、そんなスキルを使わなくても、ただただ、聞くだけで十分相手は、「認められている。」「受け入れられている。」と感じて、満足する場合も多いように思います。変な話かもしれませんが、人は、人から認められ、社会から認められ、存在を認められ、生き甲斐や幸せを感じるのかもしれません。ただただ、聞くことは、その大きな入り口であり、人に対する幸せ貢献の一つかもしれません。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 21, 2008
過去に似たような日記は書いていますが、改めて、仕事とは何か?過去に、お金を稼ぐだけではない人間的な成長ややりがいの部分で、精神的にも満たされる仕事が、これからの時代、長く働き続けることができるだろうし、天職と言われる仕事にもなるのだろう、というようなことは言ったかと思います。ただ、時折、天職ばかりを探していて、一向に見つかる気配のない人と出会ったりすることもあります。確かに「合う・合わない」の問題で、人によって、どの仕事が精神的な満足感を与えるか、働いてみないとわからない部分が多々あるかと思います。でも、合わない、合わない続きで職を転々としてしまうのも、何だかもったいない気がします。一度、合わないとわかったら、そこで十分に学び、どういった点が合わなかったか、きちんと検証し、次へつなげていけば、仕事のミスマッチも回を重ねるごとに、少なくなるかと思います。あと、究極的には、精神的に満足する仕事に出会うのではなく、精神的に満足できるように仕事ができるようになるというのが、こういった天職探しの本当のところではないでしょうか。合う仕事が見つかるのではなく、合わない仕事との失敗の繰り返しから、最終的に、自分らしい仕事の価値観ができあがり、仕事そのものを楽しめるようになった自分自身に辿りつく「仕事とは何か?」を追求しながら、結局は、「自分とは何か?」を追求しているのだと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 20, 2008
人生や仕事における悩みそして、相談一見、明るい話題ではないように思われますが、実は、明るい話題だと思っています。確かに内容的には、暗く、ドロドロしたもので、対処にも困るような話かもしれません。ただ、悩みがあるということは、裏返しに言えば、人生を諦めていないということ。もう、それだけで、前向きな姿勢だと思います。そう、悩みがあるということは、実は、前向きなんです。人生諦めていたら、悩みもしないし、相談もしません。だから、「悩み」そのものは、困難で厄介な問題かもしれませんが、自分としては、「人生を諦めていないんだ!」ということで、悩みがある自分に自信を持って、乗り越えがたい問題に、対処していってほしいと仕事柄、よく相談を受ける中で思っています。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 19, 2008
前回の日記に続き、努力シリーズです。努力とは一体何か?前回の日記にも書いたように、「努力」という言葉やかけ声だけでは、苦しい、つらいイメージだけで、本当に努力に必要なエネルギーが出ない。なので、努力が必要な場面には、努力というものが何なのか?を明らかにして臨むことが賢明であるように思います。人は基本的に怠け者の部分があるかと思います。だから、「努力」という言葉もあるのでしょう。何かの夢や目的を達成させようとすれば、努力よりも前に、行動力、行動量、それによる学びや成長が必要かと思います。ただ、人間、怠け者の部分があるので、ついつい行動力や行動量が減ったり、学ぶのを怠ったりするのかと思います。そこで、鞭打って、行動や学びを加速させていかなければならないのですが、単に「努力」という言葉で奮起しようとしても、なかなか力になりません。前回の日記に書いたワクワクする夢や目標を描いたとしても、現実の目の前の壁で行き詰っている場合は、なかなか打開できないかもしれません。そこで、この努力が必要な場面、現実の目の前の壁をしっかり見てみると、行動であったり、学びであったり、総じて、作業もっと言うと、面倒くさい作業が現実の具体的な壁となって、山積しているのかと思います。そして、延々と続く、面倒くさい作業の繰り返しからの逃げが結局は、原因なんだと思います。なので、「努力」という言葉だけでは、無形の重いイメージや苦痛しか、想像できないのに対して、「努力」が必要な場面の現実の有形の壁を見つめてみると、ただ、作業から逃げているだけなので、恐怖を感じたり、気張ることなく、目の前の作業に取り組めば、良いだけなのであります。「努力」という言葉で無形の恐怖を感じたり、苦痛に思ったりすることなく、ただ、目の前の作業に取り組むこれ自体がそもそも苦痛なのかもしれませんが、取り組まなければ、始まりもしないので、これは、無形なイメージなどではない、有形の乗り越えなければいけない壁であるので、これこそが、本当に努力すべき点努力や踏ん張りというのではないでしょうか。前回の日記で「夢や希望を思い描いてワクワクしましょう!!」と書きましたが、それだけでは、現実の努力の必要な場面で、踏ん張りが利かなくなることもあるかと思います。単に「努力」から連想される無形の苦しい、つらそうなイメージと戦うのではなく、有形の面倒くさい作業と一つ一つ向き合った方が、本当の意味での努力や自分との戦いになるかと思います。こういう「努力」という言葉から連想される無形のイメージや恐怖は、成功とかとは、全く関係のないところで、足を引っ張っるという良い例なのではないかと思います。ただ、何かを成し遂げるとき、成功とは、全く関係のない無形の存在と戦ったり、対処したりするのは、観念を持ち合わせている人間にとって、悲しいかな、必要なことでもあるように思え、そういったものを乗り越え、有形の壁をも乗り越えていくのが、努力の本質であったり、成功を超越した自分らしく真に幸せな人生の本質なのかもしれません。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 18, 2008
私は、「努力」という言葉はあまり好きではありません。それは、「努力」と言う言葉から、あまり楽しいイメージが連想されないからです。「努力に楽しみを求めるな!苦しいから努力なんだ!!」と言われればおしまいですが、苦しみながらの努力で結果を出していたり、報われいてる例は、あんまりないような気がします。確かに努力をしていく過程で、苦しい思いや壁にぶつかったり、逃げたくなったりするかと思いますが、そんなときに「努力をしよう!もっと苦しいもう!」なんて思うと、余計に逆効果な気がします。そんなときは、本来の叶えたい夢や手に入れたいワクワクする結果を思い起こす方が、よっぽど力になるかと思います。なので、努力自体が嫌いとか、努力に否定的なのではなく、「努力」という言葉があまり好きではないのです。「努力」という言葉は、周りが評価する言葉であって、本人の発奮材料になる言葉ではないと思います。だから、努力をしようと思うよりもどういう結果を手に入れたいか、どうなりたいのか、などの夢を思い描いたり、言葉にして発奮材料にする方が、自然と努力もできるだろうし、努力の過程も楽しめるのだと思います。昔、「東大合格!!」というような鉢巻をしたステレオタイプな受験生がアニメやドラマで描かれていましたが、決して、「努力!!」というような鉢巻はしていなかったかと思います。これは、具体的なワクワクする目標を掲げて、力にしている典型的な例だと思います。目標や夢に向かう過程で、どんなに楽しめていても、大変なことや苦しいことは、起こってくるかもしれません。そんなときでも、本人にとって一番の力になるのは、「努力」という言葉ではなく、具体的な夢や目標、達成したときの喜び、ワクワク感、幸福感なんだと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 16, 2008
先週末の東京での勉強会は、いろいろためになる話が聞けました。その中でも、組織が大きくなれば、なるほど、「お客さん」ではなく「社内」を見がちになる傾向は、大組織にとって、弱点だなと思いました。組織が大きければ、大きいほど、スケールメリットを享受できるのに、その逆の形として、社内の人間間の些細な諍いが発生し、結束力が保ちづらいということ。リーダーシップなどの言葉に代表される形で、組織改革や組織開発を行う企業が多いのですが、根元には、一人一人の人間の「働くあり方」やそれまでの諍いによる爪あと、ポリシー、プライドなど、様々な感情的な要素が詰まっているので、一筋縄ではいかないことが多いかと思います。実際、お客様志向の社員さんなんかは、本来、やりたい仕事ができなく、いつのまにか社内での調整や組織の流れに翻弄される形で、多大なエネルギーを消耗している感じがあるのではないかな?と思われました。なかなか人間一人の力は、非力なもので、組織に対する影響力を持ち、変えていく力を推進していくことは、簡単なものではないな、と感じました。個人的には、組織を変える個人も応援してはいきたいのですが、まずは、その組織の中で、イキイキ働けていない個人を助ける支援をしていきたいな~と思っています。単純に「転職」を勧める選択肢を持っている訳ではありませんが、自分らしさを発揮できにくい環境で苦しんでいるなら、自分らしさを発揮できる環境に移る、というのも、よりよいキャリアを実現するための方法だと思っています。先の話でいうと、大組織の場合、環境的にスケールメリットはあるが、組織が硬直しがちであることが多いです。逆に、ベンチャーの場合、スケールメリットはありませんが、組織には、柔軟な風土と個人の意見や「らしさ」が通りやすい、発揮しやすい環境があるかと思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 12, 2008
先週末、出張も兼ねて、東京に行ってきました。人事、人材業界の勉強会に参加して、少しビックリしたことがありました。東京の企業が全体的に今は、元気がないということ。人事、人材業界の中で、採用支援や組織開発をしている会社は、様々な企業と交流があり、よく企業本音を聞ける取引関係にあります。その業界の関係者が口を揃えて、「元気がない。」というのには、驚きでした。一昨年、昨年の人材活況があったので、その反動で対比すると、そう感じるのかもしれませんが傾向としては、やや暗めな見通しであるのが、少し気になりました。かくいう大阪はどうでしょうか。ここ十数年来、地盤沈下を起こし続けているので、「もうこれ以上底がない。」という感じでしょうか。逆に橋本知事効果で、「ちょっぴり盛り上がってるかも?」といううような状況です。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 11, 2008
近年の働く目的でよく言われるのが、人間的な成長戦後すぐに生まれて、高度経済成長の中で育った団塊世代の先輩方には、少しわかりづらい目的かもしれません。生活費を得るために働くのが仕事仕事をして家族を食べさせていくのが、人間として最低限恥ずかしくない生き方いろんな考え方や価値観があるかもしれません。どれが正しいかということではなく、育った環境やそのときどきの時代、考え方が、それぞれの価値観や考え方に、強く影響を与えているのは、紛れもない事実だと思います。戦後、物質的な豊かさを求め、戦前の封建的な厳しさも残る親から育てられた団塊の世代には、「仕事でお金を稼ぐ=人間として当たり前」の価値観は、もっともだろうし、変なこざかしい理由なんて考える最近の世代は、軟弱に見えるかもしれません。生まれながらに豊かで、働く目的もお金以外のモチベーションを求め、人生の生き方も結婚、子育てなども含め、多様性が認められるようになってきた昨今、その多様な選択肢に思い悩み、人間成長を大合唱しながら、自分らしさを追求し続ける最近の働く20代30代世代。まあ、人間成長が目的なら、「どんな仕事でも良いのでは?」と思いますが、そこのところは、豊かな時代に生まれた世代。好きなことをして人間成長厳しく貧しい社会を経験した先輩の皆様からは、お叱りを受けるかもしれませんが、これも時代が豊かになった象徴なのでしょう。仕事において、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさを求めるのは、今の、そして、これからの現役世代の特徴だと言えそうです。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 8, 2008
私自身、現在、キャリア相談や職業紹介、コーチングといった仕事をしていますが、これらに共通することとして、可能性を広げる仕事という部分があると思っています。一人でキャリアについて考えてる人に、自分一人では見えない部分を指摘したり、就職転職活動で、企業と上手く折り合えない部分で、企業側や求職者側が気づいていない部分の可能性を広げていったり。とにかく、「こうだ!」と決めつけず、「もっと他に何か。」という視点で、ドンドン可能性を探求していくことが、仕事の醍醐味でもあり、やりがいだと感じています。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 7, 2008
昨日の日記からの続きにもなりますが、最近、度肝を抜かされたスーパーな人の話をしたいと思います。その方は、女性なのですが、「趣味がない。」とのことで、新しく趣味として始めたブログが大当たり。多くの読者から「ネットショップ開いて!!」という声の後押しを受け、会社を創業するまでになりました。元々、1社会社を経営していたので、ブログをビジネスの種にすることなんて、全然考えておらず、余暇を充実させたいという想いが仕事につながってしまったとのこと。自分でもビックリされてました。ブログのアクセス数もはじめは一日に20人くらいだったのが、半年後には、3,000人、一年後の今では、5,000人。ブログをのぞいてみると、物凄いことを書いてる訳ではなく、ただただ、普通の女の子が気晴らしに書いている日記。(だって、余暇を充実させるためですから。)何で、そんなにアクセス数が多いのか?ファッション、グルメ、美容など、自分の好きなもの、注目するものを紹介しているだけなのですが、カバーしている範囲が広い女の子受けする話題といったところでしょうか。でも、何より多くの支持を集め続ける強みは、その好きなもの、注目するもののセンスが良いということです。こればっかりは、スーパーな人の特権でしょうか。努力で何とかできる部分もあるかもしれませんが、この方は、天然でセンスが良いのです。(確かに自然と生きていく中で、培われた部分のセンスなのでしょうが。)一見すると、そんなにアクセス数が多いブログのように思いません。それは私が、そういったセンスにおいて、一般人レベルだからです。いわゆるトレンドリーダー的な人には、強烈にインパクトのある(センスの良い)ブログらしく、そういったトレンドリーダーのブログや口コミの影響力は強く、結局、そのトレンドリーダーたちが、ブログや口コミで彼女のブログを紹介するので、彼女のブログに毎日5,000人くらい来るようになったとのこと。トレンドリーダーのリーダー=大ボスです。トレンドリーダーから羨望の眼差しで見られる神の様な存在。これもスーパーな力のなせるわざなのでしょう。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 6, 2008
いろんな方のキャリアや人生のお話を聞いていると、時折、スーパーな人に出会います。もちろん、食品を買いに行くお店のことではありません。飛び抜けている特にすぐれているという意味でのスーパーです。能力、実力、運、すべてにおいて、飛び抜け、すぐれいている。やはり、経営者に多いですが、経営者の中でも、スーパーとまで呼べる人は、なかなかいません。みなさん、すぐれた力を持ちながらも、努力をしながら、成果を出している方が圧倒的に多いと思います。スーパーな人は、常識人の理解を超えた力を発揮し続けます。自分と比べたりするよりも、その理解を超え続ける凄みを単純に参考にしていった方が、良いのかもしれません。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 5, 2008
ちょっとした記事で、「働き過ぎはうつになる。」みたいなモノを見かけました。私自身、いろんな方をキャリアインタビューしてきて、「働き過ぎは、必ずしも精神的に悪い訳ではない。」と感じます。むしろ、その内容や質を検証することが大事だと思います。1日実働5時間、週3日の仕事でもとてつもなくやりがいを感じない仕事だったら、精神的に不調をきたすかもしれません。少々残業していても、やりがいを感じれていたら、やりがいのない仕事で定時で帰ってる人より、仕事においては、精神的に満たされていると思います。さすがに月の残業が100時間を超えることが常態化すると、精神的な部分もそうかもしれませんが、肉体的な部分であまりよろしくないかと思われます。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 4, 2008
経営者のキャリアインタビューをしていると、起業の内容うんぬんも大事な話ですが、何より、起業に関する想いの強さを感じます。それは、人のためであったり社会貢献であったり自分のためであったり人によってそれぞれで、最後の自分のための想いの強さですが、あんまり自分のための想いの強さじゃ、周りから賛同や支援を得られにくいと思われますが、実際のところ、人のため、社会貢献のため、と言ってる方でも、深くインタビューしていると、「結局、自分のためにやっているんだな。」と思えるところがあります。詳しく言うと、決して自己中心的なのではなく、利他的なことを自分事として考え、行動できているということなんですけれど。では、その想いの強さは、どこから来ているのか?究極的なことを言うと、「生きたい!」という強い想いからでしょうか。「生きたい!」という想いの強さが、力を生み出しているとでも言いましょうか。誰よりも貪欲に生きることに強い想いを持ち、真剣に生きている何かが欲しい、満たされたい、幸せになりたいを越えて、自分の生命に対して、最大限の「生きる!」を実践する。それが想いの強さとして、表れているように思います。★人気ブログランキング下記人気ブログランキングクリック、そして、応援メッセージなどもいただけたら幸いです。[人気ブログランキング]
Aug 1, 2008
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