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噂の大阪DBロカ女子とお会いしてきました^^。社長T氏が愛情を持って「パンパン」と呼ぶ、簪好きのスタッフさん。やや逞しい女の子を勝手に想像していたのですが、意外にも小柄でかわいい方。でも「あ、絶対スカジャン似合うよね」というスパイシーな雰囲気で、ムーミンのミイのような高いお団子にザクッと簪。ええ、もうザクッと(笑)。洋服だったらこんな人に…のイメージ通りで嬉しかったです。この日は展示会のためご本人曰く地味めスタイルだったそうですが、(Gジャンと柔らかいスカートでちょっとフェミでした)あっという間に一升瓶が減って行くあの様子、そしてちらっと横目で見ましたが仕事を語るときの熱ーい男前加減、もう十分にお人柄と普段のスタイルは想像の域。当然、声はハスキーですよ。また機会があったら一緒に飲みましょうねー。麻雀牌根付のおもしろい店舗情報、教えてくださってありがとう。2と4など誕生日の2ケタを揃えるお客さんというのはへぇ~でした^^。男の子っておもしろいなあ。電池を変えてきたにも関わらずカメラ不調、おまけにボケ気味ではありますがお写真アップさせていただきますっ。DBポスター、ちらりと入れてみたりして(笑)。
Oct 31, 2004

一般的には満面の笑みで楽しいと言える年頃ではありません。今年の誕生日はひっそり一人で過ごそうかなーと思っていたところ、思いも寄らぬお誘いがあり、転じて楽しく迎えることに。携帯のエロメールを鬼の形相で削除していると、そこに混じってDry BonesT氏からのメールが。「展示会によかったら。28日は打ち上げです。」とのことでした。サイコロ簪をご愛用いただいているスタッフさんも東京出張と伺って、これはぜひお会いしたいなぁと。またメンズアクセは課題のひとつでもあり、新作も拝見したい。打ち上げ参加を狙ったわけではないのですが(笑)、昼の仕事の絡みを考えても28日がベスト。一人で誕生日も寂しいので~、とヘラヘラ気味のお返事を送り、お邪魔することにいたしました。まずは新作を拝見し、買い付けでもないのにお茶まで出していただき、(しかもうら若き男子からですよ?)ナマ簪姿を見せていただいて、もちろん画像を^^。(カメラ不調でしたがこちらは明日にでも!)ショップに寄れば気さくなスタッフさんがいろいろ話してくださって。お仕事中なのにかたじけない。ちなみに私が気になったのは、蜘蛛を編み込んだカウチン風JK。アイボリーの配色が特にナイスでした。そしていよいよ打ち上げ参加。もちろん会場はおかしなバー・モカンボ、貸し切りです^^。しかし何故か誰よりも早く到着してしまい、辛うじて先着だった方と一番に飲み始める私(すみません)。この日のモカンボマスターは、今までと違いました。白のコックスーツを纏い(でも帽子は普通の帽子)動きも非常に料理人的。余談ながら若い頃、好んでキッチンのバイトばかりしていたせいか、私は男性が味見をする横顔や後ろ姿が大好きなんですね。ツバサ公園のこのお方が特別カッコよく見えました。いや、ホントですって。徐々に仕事を終えた皆さんが揃い始め、本当の打ち上げ。展示会、お疲れさまです。初めてお会いする方や女の子のスタッフさん、皆さんとちゃんとお話ができた楽しい時間でした。マスターの料理もyummy! ですよ、最高ですね。品物を納めているというだけで参加させていただいたのに、さらにはバースデイソングの合唱まで(ノ_・、)。いつ以来だろうかと感激しきり、元気をもらった竹蔵龍でした。その夜、めちゃめちゃ気持ちよく眠れたことは言うまでもありません。皆さん、Tご夫妻、マスター、本当にありがとう。それからウチの近所まで送ってくれた店長さんもありがとう。(朝ガスト&ロイホは恥ずかしいので来ないでくださいねー笑)お取引先だからということではなく、やっぱりいい会社ですね。わりに身軽に転職してきたうえでそう思います。まず、誰もがDry Bones大好きなんだなぁと見ていて分かります。仕事だってハートがなくなったらオシマイ、これは一番大事なことだと身を持って感じているから。そしてスタッフの皆さんそれぞれ、男性はこれでもかと紳士的、女性は個性的で女から見てもチャーミング。健康だなぁ、そんなふうに感じる会社なのです。T氏の面接をこっそり覗き見してみたいですね(笑)。売上の立つ商品を作れるよう、楽しみながらがんばります^^。これからもよろしくお願いしまっす!画像はサクッとチョイスな感じが嬉しいプレゼントです。
Oct 30, 2004

このブログ、着物がテーマです。でもってお店のつもりで運営しております、自分なりには。普通のお店に洗濯物や歯ブラシがないように、ここにもそういった生活感や現実感はあまり…と意識していました。でもね、毎日ニュースを見ていると心傷むのですよ。いい人ぶるわけじゃないですが、泣いているおじいちゃんとか、床でなんとか睡眠をとろうとしている様子はやっぱり辛い。東京だってこんなに寒いですからね。調べたけれど物資は種類別に分けて送るべし、とありました。実家だったらまとまりますが、1人ではごっちゃでも1箱がせいぜい。そんなことで、しばらくの間せめてリンクを貼っておくことにしました。少しはお手伝いになるかなと思ってのことです。クリックだけで負担なく募金できる募金パーク、ガシャポン1回我慢して¥200を募金した男の子は偉いよ。あとネットショッピングでお馴染み、手数料無料のeバンク、ほか詳細リンクしてらっしゃるサイトさんの3つを貼りました。気持ちがなんとなく触れあった方は一番上をご覧下さいね。竹蔵龍では27日にご落札いただいた分から、一部を募金のほうへまわさせていただきました。落札者の方々、そんなことにいたしました。ご報告!---スペースの都合上、下のお品については本館をご覧くださーい。記事は夜間にアップされます^^。
Oct 28, 2004

帯留3点ご紹介です^^。ダイヤモンドセットなどの呼び方で有名なパヴェ。細かいメレ石を敷き詰める方法のことらしいのですが、フランス語で石畳という意味なんだそうですね。それでチョコレートの石畳、と命名しました。画像でどうしても色再現できないのですが、もう少し赤味のシックなココアブラウンなんです^^。オークション画像もご覧くださいね。ややざらりとした光沢でメタリック、鈍い輝きが奥ゆかしく、ラインストーンほど輝かなくても…という方にお勧めです。こちら、既に一点お買い求めいただいているのですが、お送りしてからひとつ分かったことがありました。(お送りした封書は無事に届きましたか?)すごく軽くて削っていて樹脂だと信じきっていたところ、西ドイツ製のガラス(有名ですね)だとのこと。だからきれいだったのね。。。そっか。素材が良いものだと発覚し、ブラックも追加しようかと考え中。こちらは気軽なお出かけに、のモダン系2点。特別シェルに思い入れがあるわけではないのですが、撮影などしていて着物に合うなぁと思うのでこまめにアップ。着物も本番の季節、紬とかお召にいいかな?と。左はシェルを細かく砕いてあしらったモザイクです。破片をより小さくすることで光り方に変化が出るんですね。関係ないけどジュエリー業界でトレンドのピンクゴールド(笑)、そんな感覚で着けられそうなベージュです。画像より優しい色で小振り、コーディネートもしやすいですよ。右は色味がまさにダミエ。大胆デザインですが焦茶×ベージュがコンサバです。シェルではないものの上手にできていますよー。遠目には象嵌の市松に見えちゃいます。シェルじゃないから継ぎ目がキレイ、というメリットあり。アンティークが苦手な方でも大丈夫^^。タテ真っ二つでは変なので少し振ってみました。いずれもオークションにて取扱中です。
Oct 27, 2004

シックな色、秋冬に似合う輝きをと仕入れて参りました。もどかしいかな、ザザーッと!とはいかないのですが、それぞれ1~2点ずつご用意できました。シェル、ホーン、ガラスなど帯に見劣りしない素材を中心に、またポツンと1つ残っていた人気の勿忘草も連れてきました^^。お色違いですがこちらも可愛らしいですよ。このほかのイメージ画像はオークションでご覧くださいね。---帯留をいろいろお買い上げいただいたちやさんが、記事を書きましたーとお知らせくださいました。ありがとうございます。こうして拝見すると合わせ方いろいろだなーと感じますね。
Oct 26, 2004

玉乗りうさぎをお買い求めいただいた方から画像が届きました^^。このお財布、味があってすごーく素敵だと思いませんか?いまは作れる方が3名ほどしかいない、仙台の白石和紙だそうで、雨に濡れたくらいではびくともしない丈夫なものだそうです。紙というより質感が本革のようですよね。古典的な七宝つなぎと少しエスニックなうさぎが何故かしっくり。あまり考えなくつけてみたとおっしゃっていましたが、モダンな取り合わせですごく素敵です^^。上質な紙とボーンカービング、質感のバランスがいいのでしょうね。職人さんの魂はいい着物にも劣らない、だから使っちゃう。そういう感覚大好きです。カジュアルなものはカジュアルにしか使わないっていうのは、ちょっとつまらない気がするんです。バランスがとれていたらどう合わせたってかっこいい。こんなお財布につけられたウサは幸せ者ですよ。ありがとうございました。ネコ簪を洋服に合わせたかわいいコーディネートとともに、■ 装 ■に画像を掲載させていただきました。
Oct 25, 2004

白っぽい着物に合わせよう♪と思っていた八つ手の帯。いい感じにコーディネートも浮かび、締めるのが楽しみでした。でも八つ手の季節っていつなんだろう?いつでも分厚い葉っぱが青々していたような…。はた、と思いとどまって調べてみるとやっぱり常緑樹、日が当たらなくてもグングン育つ強いヤツだという話です。辛うじて開花は秋冬だと分かりましたが、いつ締めたらいいものかすっかり迷ってしまいました。常に青いものはいつでもいいのかなと思いつつ、図柄に添えられた毬のような花は間違いなく八つ手の花、やっぱり花の時季に締めるものなのでしょうか。どなたかご存知だったら教えていただきたいなぁと、画像をアップしてみました。願わくばいつでもOKであってほしい。。。だって秋冬の着物の色では重くなり過ぎちゃうー。ただ白系着物のアタマになってるだけなのですが(笑)。
Oct 24, 2004

奮発仕入れ、第二弾です。(煽るわけではないのですが本当におタカいのです)デザインはもとより、質感がアジアのものとは違いますね。蜻蛉玉ではなくグラスワークと呼んだほうがいいのかもしれません。つるりとしたガラスの繊細さや儚さはあまりなく、仕上げはちょっと雑にさえ感じますが、いい意味でラフな力強さが魅力だと思います。秋冬の地厚の紬などにもしっくりきそうですね。いまどきユルめ服のとき、ちょこんと挿してもかわいいですよ。赤いほうはトマトレッド、画像より深みのある色です。シャガールの絵のような優しいタッチの花模様でも、色のせいかすごく大人っぽい雰囲気。姫りんごみたいで和とも馴染みのよいものになりました。黒いほうはペタペタと切り貼りをしたような凹凸がユニーク。ブルーが効いたリズミカルでモダンなものですが、マロンやパープルを合わせて温もり感をプラスしています。真っ黒くろすけではシャープすぎてつまらなかったのです。オークションに出品していますので、ぜひ大きな画像でもご覧くださいね。
Oct 23, 2004

遊女asomeのKさんに納品の件でメールを送ると、こんなお返事が返ってきたんです。ちょっと韓国とかちょっと香港なら驚きません、私も。なんとなく物騒なイメージもある遠い国、ちょっと行ってくるという感覚が面白く逞しいなと感じました。「何かいい材料があったら買ってきますね」と余裕さえあって^^。そのKさんが無事帰国なさってさっそくお会いしました。そこで今日はお預かりしたブツのご紹介です。かわいい箱でしょう?薔薇の花が描いてあってプレゼントみたい。ですがこれは箱なのでさておいて。ラピスラズリや数珠、七宝のお魚や鈴など盛り沢山!ガサッとカタマリで見るとやはり中東の香りなのですが、よくよく見れば和服に合いそうな雰囲気です。ピンクの鈴なんて葵の紋みたいですよね。さて、どう料理しましょうか?ちょっと時間をいただいてアレコレ考えたいと思います。仕上がった暁には「イラン紀行シリーズ」として、遊女asomeさんで販売となります^^。Kさん、すごーく充電なさったようで楽しいお話が次から次へと…。歴史背景や文化の詳しい解説つきで、いつもすごくタメになります。いったいKさんの頭の中はどうなっているんでしょう?それに寺院の色彩やペルシャ絨毯は素晴らしかったみたいですね。いつか絶対絨毯買うわ!とたぶん3回くらいおっしゃってたような(笑)。気が遠くなるほど時間のかかる緻密な織物だということは知っていましたが、獣毛より絹製が多いんだそうです、知らなかったー。絹、かかる時間、同じ柄がない、「あれは着物ね」とおっしゃってました。確かに織りで柄を出していく紬と似ているかもしれません。ペルシャ絨毯の帯が頭の中にもくもくと浮かびました。ゴージャス~!エスニックで素敵だけど締めづらいかな?(笑)Kさんのイラン紀行はこちらからどうぞ。
Oct 22, 2004

蜻蛉玉の続きです。勉強のため…なんて言ってましたが、これはただ瞳に殺られまして。そしてどことなく中華な面持ちにも。(実はパンダも買ってしまった私)和にこじつけるとすれば「花鳥図」といえますが、それには有り余るキッチュさ&かわいさなんですね。だからもう、そういうことにしました。ええ、もう思いきり(笑)。多少幼くなろうとも、ピンクには絶対に朱赤を合わせようと見た瞬間に思い、中国雑貨のようなかわいさを目指すことにしました。でもこのピンク、実物は甘さがなくて少しグレイッシュ。珍しく自分でも着けてみたいかも、と感じたピンクです。桜みたいに赤味、黄味が少ない色なのです。一方、黒はガラスでも色がしっとりしています。柄が際立ってちょっと高級感もあるんですよ。チープに終わらせないためにはいろんな素材をミックス。…なんてあまり考えずに作ってますが、結果的にそうなること多々。特にこうメインがキッチュだと大事だなと思いました。柄が金属でも小さな玉がひとつ欠けても、一気に見た目が安くなります。おとぼけのわりにそんな実感を持ったひと品。画像とくらべると実物、かなりいい見映えです^^。オークションもご覧くださいね。
Oct 20, 2004

蜻蛉玉の簪というとどうしても夏のイメージですね。でも、そうでないものも作れるはず!と選んでみました。あったらいいなぁの色合いは先々作家さんにお願いするとして、まずはボリュームやバランスの確認です。そういう意味では試作ですがちゃんと製品化しました。先日ご紹介したうちのひとつ。本当は寒い時季の曇り空の印象だったのですが…それが名前ではあまりに寂しすぎ。ということで春の花ではありますが「雪柳」としました。透明度がわりに低いアメジストのような色味、寒色系でもなぜか涼しそうな感じのしない蜻蛉玉です。初め銀色のビーズだけを合わせていましたが、あまりに寒々しく、小さなアンティークゴールドをプラス。柄のマロンブラウンとリフレインして少し暖かくなりました。鼠や茶、青鈍色の着物なんかに合わせると、きっと渋くてかつ女らしい感じにまとまると思います。遠め・全体的には色が混じりあって女っぽいカタマリ、こんなに近くに寄ってみる人はいないですからね^^。オークションに出品中です。
Oct 19, 2004

ちょっと奮発して仕入れて参りました。どちらも凝ったものではないのですがシンプルな美しさ!ビンテージですが状態よく、素敵な帯留になりました。左はターコイズ~ミントあたりのブルー、とてもきれいで一目惚れ。ゆらゆらと波紋が広がる水面のようなのです。それじゃあ夏向き?と思われるかもしれませんが、南の国の海のような暖かさを感じるブルーは秋冬も^^。ちょっとマニッシュなスタイルにもよいかもしれません。右はジュエリーカッティングのようにシェルを配して、均一でない光沢が上手に利用されたデザインです。ゴールドベージュのグラデーションと貝の光沢で、例えば同系色の帯に合わせてもふわっと際立つと思います。どちらもいわゆる洋風、モダンなビンテージボタンですが、古典的な着物にも合いそうな品がありますね。シャープな着こなしにもぴったりです。オークション出品中です。先日お店にいったときは目に止まらなかったのに、やっぱり季節が変わると色の感じ方も少し変わるみたいです。
Oct 16, 2004

自分にも作った(ていうかほとんど自分用アリ)鼻煙壷、つけてみました。病院で受付さんと世間話。最近こんなの作ったりしててね…と、くるり。たとえ社交辞令であっても誉められると嬉しいですねー。はい、普段は洋服です。(帰宅後ぼさぼさPHですみません)袖が長めでクタッとした感じのチュニック的ニット+細いパンツ、足元はギラギラのシルバーでも鼻煙壷は似合いました(笑)。着物のことばっかり書いてますが、基本的には週末+αキモノ。いずれおおらかな気持ちでキモノ生活始めてみたいもんです。そう考えるとウチの母は結構えらい。若いのにときどき紬&割烹着で過ごしてたもんなー。シェルのアンティークボタンが人気なので、また大人っぽいものを探してきました。いいのが見つかりましたが昔のもので数がありません。出品中のもので売りきりです。左は緩やかな丘に月がぽっかり浮かんだようですね。でもこのボタンは日本のものじゃないんです、たぶん。本当はモダン路線を狙った抽象柄なんでしょうね。どちらにも転べる小振りで便利な帯留になりました。右はふっくらした形と小さな花がすごく可憐。淡いブルーがきれいなんですよ。画像は大きいけれど左の月夜~よりずっと小さいプチ帯留。縞紬なんかだと粋な感じ、また品のいい小紋にも合うと思います。お嬢さんっぽい紅型とか花唐草にもいいですよね。
Oct 15, 2004

実はですね、私は彫金をやりたいんです。布も衣類も好きなんですが、どうやら縫ったり編んだりよりも、彫ったり叩いたりするほうが性にあってるみたいで。どちらかというと男子的な組み立てモノが好きなんですね。少年だったらプラモとかフィギュアに埋もれていたのかも(笑)。でも彫金はもう少し歳を取って落ち着いてからでもいいかな、なんて思ってるんですよ、漠然と(いや、そんな悠長な?)。そんな気持ちもあって、今は一から作るようなことはせず、有りモノをアレンジする方法をとっているわけなんです。自分自身、キモノ関係は手頃な値段で楽しみたいと思いますし。これの非常に悩ましいところはといえば、ただ紐を通しました的な姿にならないようにすること。既製品・規格品というのはオリジナリティを出しにくいのです。基本的には上がりがかわいければいいと思ってますが、工程でもどこしらいじる必要がある構成を選ぶようにしています。例えばアンティークボタンの帯留。裏が山になっていたり足がついていたりするものですから、ガリガリと粉を飛ばしながら削ってフラットにします。無理すれば金具もつけられますが、デベソみたいで格好わるいもの。お代をいただく意地のようなものでもあり(笑)、組み立てモノ好きな自分の満足でもあり。上手くはめるには金具をどう作るか、どこを削るかなどなど、あんなこと、こんなこと、ひっそりやっております。
Oct 12, 2004

ずっとお品の紹介が続いていますね。たまには着物のことや他のなんでもない話題もと思うんですが、ごく私的なリミットがありまして、続いちゃってマス。でも今日は着物のことを。この秋、ぜひ試したいコーディネートがあるんです^^。ハマって楽しんでいる方は体感なさっていると思いますが、着物というのは意外なマッチングが妙に決まったりしますよね。びっくりするような反対色が結構よかったり、あり得ない柄合わせがすごくカッコよかったり。ということで、コレですっ!着物と帯、双子みたいでしょう?伝統的な古典柄ならこんなこともあるでしょうけれど、何柄とも呼べないモダンな、創作的な図版だと思うんです。それなのにこのそっくりぶり。色使いまで似ていて同じ人が作ったの?と疑っちゃいますね。もちろん別々に購入、着物が先で帯があと。この帯を見つけたときは、そりゃあもうびっくりでした。単品でも活躍しそうだから迷わず買っちゃいましたけど。正統派キモノの方は野暮だというかもしれません。だって。果てしないチェックonチェックのチェッカーズとか、全身カモフラージュパターンみたいなもんで(笑)。でもなんか合わせてあげたいんですよね、一緒に。やっと会えたね、みたいな感じがして。鼻煙壷と名付けた簪を合わせようと思います^^。お品については本館で語っております。
Oct 11, 2004

ひとりで作っていると、たくさん種類を抱えることができませんね。材料は気になるものひととおり揃えたりしますが、定番にしていくには幾つか条件があるため、試作してからどうしようかなーと考えます。かわいくできあがっても竹蔵龍っぽくないなぁ、とか。このふたつも定番にはしないかもな、のお品。オークションに出しましたので、お好きな方がいらっしゃったら使ってあげてください^^。この猫、ちょっとワルっぽくて結構好きなんだけど(笑)。
Oct 10, 2004

ちょこんとしゃがんだうさぎ。大人の女性にもつけていただきたいなと、アジアンな雰囲気の渋~いうさぎを選びましたが少しだけかわいさがないと…と飴細工のような玉をつけました。ほっとするような柔らかい彩色の陶器です。ゆらゆらと小さく揺れる様がかわいいですよ。親指の先ほどのボーンカービングなのですが、よくできてる。両面彫りで向きを気にせず着けられますし、なんと丁寧にシッポまで彫ってあるんです^^。遠目は白い玉カン、よーく見たらうさぎ。そんな感じをお楽しみください。asome遊女さん、本館をごらんください!
Oct 9, 2004

という名前をつけてみました。asome遊女さん、その夜さっそくお店にアップしてくださいました。Kさんは黒ウサのほうがお気に入りです^^。そもそも根付というのは巾着やたばこ入れを提げる際に、落ちないように留めるための道具だったそうですね。それが段々趣向を凝らした装身具になっていったようです。とてもファンが多く、海外にコレクターもいるという根付。骨董フェアなどに行くと驚くほど精緻な彫りを施した、これまた値段も驚くような根付があります。海外オークションで高値で取引されているのは知ってたけれど、ほとんど外へ出てしまって日本に残らないとKさんから伺って、そんなことでいいのか!?と思った私でした。お金が余分にある人はそういうものに使ってください(笑)。着物でいえば、いま何でもが根付にできちゃう時代です。私もいろいろ売っているので偉そうなことは言えませんが、要は本人が楽しければぜーんぜんOKなわけで、私もそれでいいと思う。でもたまには本来の姿というかルーツを知って、それを振り返るのもいいのではないかなと思います。この玉乗りうさぎ、ちょっとだけそんな気持ちで作りました。素材も彫りも正当派の根付にはまったく及ばないけれど、手頃な値段で気分は楽しめるんじゃないかな、と。ボーンカービング(骨)だから素材感もいいですし、うさぎといってもファンシーでないところが渋い。男着物からこんなかわいいうさぎがチラッと見えるのも、なかなかに素敵だと思いませんか?自分でもかなりお気に入りの根付です^^。たくさんの方に使っていただきたいのでオークションにも出しました!
Oct 7, 2004
寒い~、一気に秋ですね。さっきまでasome遊女のKさんとミーティング。アップ中のお品が好評と伺い、ほっとしました。ちょっとしたコーナーも作っていただけそうなお話で、もう本当に嬉しいです!(表現下手なんですがかなり嬉しいんですよ、Kさんっ)ひとしきり今後のお話をしたところで新作披露。お取り扱い、即決です(にんまり)。今回ご紹介したのは「ウサギ」。しつこいようですが竹蔵龍のテーマはオトナのキュート。そんな雰囲気のちょっと渋いウサギくんがデビューです。お楽しみに^^。asome遊女さんのお店はこちらです。
Oct 5, 2004

楽天は一日一回しか書けないんですね。品物レビューみたいになっちゃうなぁ。。。シャラシャラのびら簪ってかわいいですよね。銀細工、つまみ簪で藤のように花が下がったもの、みなさんいろいろご覧になっていると思います^^。でも個人的に思うのは「下がりものは若い」。2割くらいやっかみですが(笑)、そう思いませんか?手頃な現代モノでちょっときれいな簪を見つけても、結構何かぶら下がってることが多くて「あ…」と思う。あっさり好きのせいもありますがtoo muchなんです。浴衣とかならいいかなと思うんですけどね。そうは言っても揺れる感じは捨てがたく、作ってみました。asome遊女さんでデビューです^^。竹蔵龍はオトナのキモノ小物がコンセプト。基本的にミソジの私が照れずに着けられるようなもの、普段に着けられる大袈裟でないものを作ってます^^。
Oct 4, 2004

オトナにもよかろ?と作った、とぼけ顔の犬張り子の簪ができあがりました。近々asome遊女さんデビューです^^。手描きの陶器玉らしく、美形からオッサン顔までいろいろですが、この不細工っぷりがなんともカワイイ。格子や町娘風のかわいらしい着物にも合いますが、バリッと辛口の姐さん着物のハズシにも効果的。柄は難を転ずるのすべすべ白南天。背負ってる小さな玉は珊瑚色と翡翠色の天然石と淡水パールです。芯棒を入れてしっかりと作りましたが、張り子くん鷲掴みはしないでくださいね。挿すときは柄を持って女らしくお願いします(笑)。
Oct 3, 2004

オークションに出していた「月と霞」の帯留。昨日ひとつ落札されたのですが、嬉しいビックリなことがありました。お知らせメールをしようと思ったら、見覚えのあるID。いつもこちらが落札させていただいていたSさんでした。半年くらい前までかなり着物や帯を落札していまして、中でも気持ちよくお取り引きさせていただいていた方なんです。私がもう使わないなぁとダイヤを出品したときのこと。(すっごい若いとき、勢いで買っちゃったもの)光りモノで何ミリというものですから、撮影は難しいです。大した写真が撮れず「小さいけどよく輝くし、セッティングもきれい」、そんなところを売りにしましたが、まあ何ヶ月も売れない売れない(笑)。ところが突然に落札、偶然にもSさんでした。ポイントが自分の求めるものとぴったり合った、とのことで。そんなことや、素敵な帯!と思うとSさんの出品だったりがたび重なり、だんだんお取り引き以外のお話もするようになったんですね。娘さんは私よりずっと若いのでこう言っては失礼ですが、「お母さん」からメールをもらっているような感覚。現実でお会いしていたら少し年上の友達、くらいだったと思いますが、たぶんお人柄でしょうね。ほっとするメールなんですよ。しばらくオークションから離れていたわけですが、ご存知のとおり今までとは別の新しいIDで帯留販売を始めました。リンクさせていないので事情を知る人はいません。ところが今回「月と霞」を落札なさったのはSさん、なんで?どうして?と無用に混乱してしまいました(笑)。これも「たまたま」なんですよね、考えるまでもなく。Sさんもメールを開いて、椅子から転げ落ちそうに驚いたそうですが^^。着物関係だけでも何万とある出品の中での再会です。ご無沙汰していた期間の出来事など簡単にお伝えして、またあったかいお返事をいただけて、本当に嬉しいことですね。竹蔵龍スタートして間もなくの節目の出来ごと。ただ趣味が似ているというだけでなく、何かご縁があるのだろうなと思ってしまうのでした。お知らせしておきなさい、そんなことだったのかもしれませんね。
Oct 2, 2004
もう2日なんだけど。。。10月1日からってことにしてしまおう。本家ブログは8月から綴っておりましたが、遊女asomeさんの日記を拝見していたら楽天さんもおもしろそうで。慣れるまでもたもたしそうだけどガンバロ。
Oct 1, 2004
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