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とうとう大晦日ですね。私は掃除も終わらず、うわあああーっという状態のまま、実家に帰ることになりそうです(苦笑)。そんな中でも、作業をしながら一年を振り返ってみました。「後半はよかったんじゃない?」、そう思います。今年の出来事や出会いは確実にターニングポイントかな、と。いままで30数年生きてきて大小いくつかポイントはありましたが、自立、自分の人生に責任を持つといったようなことを、初めて真の意味で意識した年だったように感じます。それまでの自立は、例えば経済的な面などうわべだけのことで、(もちろんこれもすごく大事なことなんですが)いまさらながら、どう生きるかディレクションできた気がします。ここでは初めて触れますが、竹蔵龍以前はたいへんな苦境でした。どうなってしまうのだろうか…と自分の姿さえ見えず五里霧中でしたが、しっかり意識して行動したとたん、霧が晴れて行った感じです。お取引先やみなさんに出会ったことで晴れたんですね。今年のこの経験は一生涯、忘れることはないと思います。ちょっと人生本みたいになってしまいました(笑)。愉しみながら商品をステキに使ってくださるみなさん、魅力と個性満載のお取り引き先のみなさん、まわりで支えてくれる楽しいオトナのみなさん、お陰さまで私も愉しく一年を終えることができそうです。どうもありがとうございました!2005年も引き続き、竹蔵龍とおつき合いくださいませ。
Dec 31, 2004

おかしなバー・モカンボの忘年会にお誘いいただいて、かわいいFちゃん(2歳)にも会えるわーといそいそお出かけ。雪が残っていたので着物を着るか悩みましたが、洋服でFちゃんに「知らな~い」と言われたら悲しいので着物(笑)。やっとやっと撮りました、看板^^。三宿の交差点を折れるとこんな看板が出てますから、トモダチんち感覚で入っちゃってくださいね。素敵なマスターと素敵なお客さんがウェルカムしてくれますよ。今日のタイトル、気になりますか?私も気になってます。もう一夜明けたというのに。2歳にしてススメ上手なFちゃんに「のんで」と言われるまま呑み、DB・T氏奥方のAさんと漬け物の話なぞしながら、仕事納めだっていうのに大残業の同僚を待ちました。同僚から連絡が入り、お迎えがてら至近の香港麺屋でゴハン。ただいま~とおうちに帰るようにしてモカンボに戻ると、結婚なさるというお客さんのおめでとうタイム。何故かHappy Birthdayの歌を合唱して乾杯(何故なんだーっ)。そこに重なるようにして始まったマスター渾身の一曲は、♪そこ~へゆぅけば~ どんなゆぅめも~ か~なうとぉゆうよ~♪ガンダーラでした(笑)。誰も皆行きたがるが遥かな世界なのか…、ふむ。そんなに遥かな世界なのでしょうか?モカンボマスター?今日は仮装なしのマスターをご紹介しておきましょう^^。そしてそのあとシブガキ隊のナイナイナイ…と続きまして、平和島ゲットの箱買いレコード、生きてるじゃなーいという感じ。懐かしいねーなんていって普通に聴いていたわけです。♪ジタバータするなよっ ジュウシマツが来るぜ♪ジュウシマツ?ジュウシマツですか?普通に聴きすぎて危うく流してしまうところでした。どなたが歌ったのか分かりませんが、たいそう笑わせていただきました。そんなお店なのでね、いつもみんな笑ってます。私達も歯茎出そうな勢いで破顔でございます。トリミングしたらちょっと恐い写真になりましたが。Nさん、切らないで残しといたからー:>。というわけで。一夜明け、爽やかに卵を焼いているときも、やる気満々で洗濯を干しているときも、ガンダーラとジュウシマツが回る回る…おかしな年末です。ガンダーラとジュウシマツで遥かな世界になりすぎました。この日は東京も雪。降られることはなさそうでしたが、着物は濡れに強そうな黒の角通しを。帯留は水面です、ちょっと皆さんにつられて^^。今回は黒い帯に合わせてみよう!と、点描画のような変わった鏡紋の帯。風香さんの草履、滑らないしこういうときに便利ですね。
Dec 30, 2004
こうして品物を通じてたくさんの方と接する機会があると、おもしろいなぁ、不思議だなぁと感じることがあります。ボキャブラリー貧しく、いつもこれで申し訳ないんですが。真っ白つるりの繭玉をお求めいただいた方からも、ゆらゆらブルーの水面をお求めいただいた方からも、目指します!というような元気なコメントをいただくのです。しかも今回は同時期にお二人でしたから余計です。頂戴したご感想はお品の蔵に掲載させていただいておりますが、敢えてこちらでもご紹介させていただきます。なぜこの2点が?と興味深かったですし、とても嬉しかったから^^。「年上の淑女に背伸びしてプレゼントする若造の如く」「使いたいが為に着物を揃えてしまいました」「これの似合ういい女目指さなきゃ」「来年は、そんな着こなしができるようになる」「これに合う着物や帯のためにしっかり働く」拝見しているほうも「よぉぉぉしっ!」と気合いが入るような、なんて言うのですかね、とてもアッパーになるコメントですよね。間違いなくご本人も「よぉぉぉしっ!」と、着こなしをあれこれ考えていらっしゃるんだろうなと感じます^^。そんなご様子が見て取れるとドキドキするんです。お洒落に対する意気込みや愉しみ、とても清々しいものですよね。着こなし全体でいったら小さなアイテムなんですけれどね、そのお手伝いができていると思うと非常に嬉しいです。こんなにグッとくるコメントをいただいていながら、こちらの嬉しい気持ちは「嬉しい」以外に言葉はないのか?と情けなくなったりもしちゃうんですが…。結局、いつも真直ぐに「嬉しい」と書かせていただいております。繭玉と水面は決してハイクラスな素材ではないものの、なぜか宝石の如く惹き付けられる不思議な帯留ですね。来年もこういった前向きアイテムに出会いたい!と力の入る竹蔵龍。また一緒にワクワクさせてください^^。
Dec 29, 2004

竹蔵龍、嬉しいです。淡々としておりますが、かなり。勿忘草、水面の次はブラックダリア祭となりました。先日のれいうさぎさんに続いて「二十世紀的少女」のriunekoさんが、画像をご提供くださいましたのでご紹介を^^。デビューの予定を早め、ライブに着けて行ってくださったそうです。だからブラックダリアもこんなにポップ^^。ご本人は「本当はもっとエレガントに…」とおっしゃいますが、こんなコーディネートもアリなんだなと感心しきりですよ。たまらずのデビュー(?)、どうもありがとうございました。エレガント・コーデも楽しみにしております!冒頭に戻りますが、ここ一週間ほど画像をたくさんお寄せいただいて、年内の記事は皆さんのお写真だけで埋まってしまいそうなのです。やはり品物というのは使っていただいてナンボ、そのご様子を知ると嬉しさが込み上げてくるんですね。画像だけではありませんよ?ここへの書き込みでもメールでも同じです^^。お陰さまで、幸せな気持ちで年越しを迎えられそうです。
Dec 28, 2004

「タカシマヤの君」はれいうさぎさんでした。せっかくウチのお品を着けてお出かけくださったのにすれ違ってしまって、翌日に画像をお送りくださいました(ノ_・、)。本当にありがとうございます。れいうさぎさんが着けてくださったのはブラックダリア。れいうさぎさんはオーソドックスな組み合わせで…とおっしゃるのですが、自分がアンティーク好きだもんで、そうか…と気付くことが多いんですよ。みなさんの着用画像はとっても勉強になります。みじん縞の紬に鏡紋の現代帯、確かにオーソドックスかもしれません。でも、ごく普通に着るとしたら手組のちょっとおもしろい帯締でも…、というところにこういう帯留もアリなんですねー。。。こちらに素敵な昔大島(でしょうか?)の羽織を合わせて、ちょっとだけレトロな雰囲気もあるコーディネートでした^^。画像は■ 装 ■からごらんくださいね。---後日いただいたメールによると、こちらの羽織りはなんとポリなんだそうです!最近のものはよくできているのですねー。アンティークかと思ってしまいました^^。
Dec 27, 2004

アンティーク竹牌の根付をお納めしていたsoiさんですが、ひょんなことから新しくオリジナルを作成することになりました。いつも仕入でお忙しそうなsoiの店長・Tさん(かわいい女性です^^)から、とてもかっこいい麻雀牌を見つけたんです!と興奮気味のメール。加工ができるなら商品化したいというお話でした。「もうすでにマージャンパイの虜です(笑)。ハマってしまっております。」と最後に書き添えてあり、ニコニコしてしまいました。古いものを扱っていらっしゃるので出物かなとこちらもドキドキ。しかも貴重とされる象牙牌だと伺いました。アンティークの完品のセットだとモノによっては数十万です。そして象牙はとーっても硬いです。へなちょこルーターの耐久性という意味でもドキドキでした(笑)。できました!soiさんオリジナル麻雀牌根付。どのくらいの時代のものなんでしょう、とても個性的な柄。図案がかなり具象的で、デザインが定着する以前のものなのでしょうね。索子を見ると中国の牌かな?という感じもしてきます。象牙、やはり硬かったです。。。(笑)ガラスのほうがまだ柔らかいんじゃ?という具合でした。そして、ほかの素材と比べて難しいところが2点あるんですね。象牙も骨もたぶん組織が繊維状だと思うのです。無理に力をかけるとピシっと割けます。もう1点は燃えること。樹脂と同じ調子でガンガン彫ると摩擦熱だけで焦げてしまうんです。黒焦げでは困るので、少ーしずつ削っていきます。これだけ硬いから緻密な細工ができるんですね、なるほどー。と、soiさんのおかげで素材の勉強になりました。そうそうこういった素材は扱えないですからね、よい経験です^^。こちらの根付は竹蔵龍での販売予定はありませんので、ご希望の方はsoiさんにお問い合わせくださいね。同じ牌の帯留もお納めする予定ですのでお楽しみに!
Dec 26, 2004

商談というより顔合わせですね。今回ご縁をいただきました仙臺屋さんを知ったのはお買い物。無地の縮緬帯揚げが手頃で使いやすく、よく利用させていただいていて。その後、竹蔵龍を始めてから度々強引なメール営業(苦笑)、ちょうど横浜で催事が…ということでご縁を頂戴することになりました。仙臺屋さんは仙台が拠点ですし、そうそうお会いできません。やはりネットだけではという気持ちがあるので、本当によいタイミングでご挨拶ができたなと思います。到着するとご主人は接客中でしたので、籠いっぱいの三分紐を物色。見計らってそろそろ~っと近寄り、名刺交換とご挨拶。こう申し上げては失礼かもしれませんが、ご主人のながうらさんはHPのお写真よりずっとお若い!睫毛が長くてとてもキュートな雰囲気の方でした(どこ見とんねん)。着物の下に丸首のチェックシャツを重ね、さすがにお洒落。着慣れてらっしゃいますねー。私のほうはこんな感じです。ちょっと落ち着かせたいとき便利なんですねー、利休の蚊絣。今回は催事の準備でいろいろと御苦労もあったようで、売り場づくりというのは大変だな、と思いながらお話を伺いました。移動もあってかちょっとお疲れのご様子だったので、先陣のお二方が楽しそうに日記を書いてらしたことをお伝え^^。「仙臺屋さん萌えー!だったそうですよ」…と初対面ではさすがに言えませんので(笑)、とても楽しくお買い物したようですよーとお伝えしました。このあと腰紐などを購入し、いったん失礼して着物部合流。遅めのお昼を食べてこの日は早々に解散、私は会場へ戻りました。そして市場調査も兼ねて各ブースをゆっくり拝見。タカシマヤの君にここでお会いできなかったことが悔やまれますー。本当に。帰りがけ、文楽足袋さんでぼーっとお釣を待っているときのこと。かなりお年(もうおばあちゃんと言っても失礼ではないくらい)の方に、「この帯はどうやって結んだのかしら?」と声をかけられました。画像のとおり、この日の角だしはグチャグチャです(笑)。答えに困って「失敗したので適当に^^;」とお茶を濁す私。だって、柄と長さがどっちも折り合わず形がきれいにできなくて、羽根も斜め、タレも斜めだ!とシワくちゃを決め込んだだけなんだもの。まあ、偶然の産物といいますか。おばあちゃんは「お正月に一曲踊ろうと思ってね」とニコニコ。そのときにこう結びたいというのですね。隣にいたおじいちゃんもそのシワがイイ!と、もごもご参加(笑)。弱りました。。。どうもこうも説明できないんですー。仕方ないので帯の中を覗いてもらいながら、羽根を包むところが短くて、リボンみたいに詰まったことを説明。分かってもらえた…と思うんだけど…、たぶん。もちろんおばあちゃんは、私を店員だと思っていました。あははー(i▽i)。前帯はこんな感じでした。平和島で買った帯締、さっそく活躍^^。「古代銭」と一緒に。帯揚げはもちろん毎度の仙臺屋さんのもの。竹蔵龍にちなんで龍帯と竹の長羽織といたしました。なーんて、実は電車で気付いたんですけどね(笑)。ほかの画像は■ 姿見 ■からどうぞ!
Dec 25, 2004

キモノ仙臺屋さんへのご挨拶、ということで訪ねた「和いろいろマーケット」。骨董市の画像をアップする間もなく、やってしまいました…(苦笑)。先陣切ってくださった梅ぴよさんやriunekoさんの日記を拝見して、こんなことになる予感はしていたんですけれども。そして梅ぴよさんが、この催事で簪・牡丹坊をお求めくださいました。どうもありがとうございます。簪大好きの梅ぴよさんのもとへお嫁に出せてよかった!riunekoさんも以前オークションでブラックダリアを。きっと画像をアップしてくださると思うので、その折には「装」のほうでご紹介させていただきますね^^。さて、私のお買い物です(笑)。仙臺屋さんでは腰紐と洗い小豆の渋い三分紐を。この柄の腰紐、¥980ですよ?可愛いと思いませんか?ポリだと思ったらご主人が正絹の襦袢地だとおっしゃるので迷わず買い。羽二重の腰紐を使っているのですが、柔いゆえ傷みが早いのですねー。ちょうどボロっときてたので買い替えることにしました。襦袢地なら丈夫で長持ちしそう^^。そしてやはり、いつもネットで購入している文楽足袋さんで新色チェック。こちらの別珍足袋、大好きなんです^^。ネル裏で汗をかくくらい暖か!オススメですよ。いつも濃い色ばかりなのでアイボリーとカラシを購入。仙臺屋さんはかなりお買得なものを揃えてらっしゃいました。30日まで横浜タカシマヤで開催中ですので、お正月着物の仕込みにもぜひどうぞ。
Dec 24, 2004
横浜タカシマヤから戻りました。記事はまた別に書く予定なのですが、ひとつ気になってアップ。催事場をいったん出て、また仙臺屋さんへ戻ったときのこと。ご主人のながうらさんが「ああっ!」とおっしゃいました。聞けば、「今し方、竹蔵龍さんは…と訪ねてきた人がいたんですよ」とのことでした。わーーー、ごめんなさい!せっかくでしたのにとてもタイミングが悪かったです。それから少しうろうろして、着物姿の人を遠巻きに見たりしたのですが、結局その方にはお会いできませんでした。しょんぼり。たぶん遠いところをお越しくださったのだと思います。この場を借りてお礼とお詫びを申し上げますね。
Dec 23, 2004

合羽橋soiさんに帯留を中心にお納めしました。今回はちょっと多め、そしてsoiさんオリジナルのお品も^^。それについてはまた記事を書きますね。これは作る前の準備段階。ついつい買ってしまう印判が材料の仕分けに大活躍です。オークション用のお皿もあるんですよ。そうそう、ジェリーご愛用の方から「すごく遠回りで、細いつながりでも、知らなかった人とつながっているって素敵じゃないですか?」というメールをいただきました。ジェリーさん(で構いませんか?笑)は行きつけの喫茶店で、soiさんの看板を作った方に偶然会ったのだそうです!作者さんも常連さん、その日はお店のご主人に作品ブックを見せていて、ジェリーさんもどれどれ、と。するとそこに「かっぱ橋soi様」というタイトルの写真が。。。びっくりですねー。これだけでも驚きますが、ジェリーさんは関西在住。東京からは遠い場所でのお話なのです。soiさんに看板のことを聞いてみると「そう、関西の人なんですよ!」とやはり驚いてらっしゃいました^^。本当に遠回りで小さなご縁ですが、嬉しくなりますね。私がsoiさんに飛び込み営業したのも何か意味があるように思えてきます。
Dec 22, 2004

まずはお知らせです。横浜タカシマヤの「和いろいろマーケット」。12月23日祝日の午後くらいからお邪魔しようと思っております^^。もしお見かけになりましたら気軽にお声がけくださいね。仙臺屋さんにご挨拶して、あとはうろうろしていると思います。お茶などお誘いいただけましたら嬉々としてついてまいりまーす。目印。。。うーん。。。後ろ姿?(笑)着ていくものはまだ決めていないですが、自作の品は何かしら着けていくと思います。そして骨董市!Dry BonesのT夫妻とモカンボTファミリーにお誘いいただいて、(あれれ、またTさんだわ)平和島骨董まつりへ行ってまいりました。実は竹蔵龍、大きな骨董市は初参戦。大阪で冷やかし程度に行ったことがあるくらいだったのです。だからもう、楽しみで楽しみで^^。兼ねてからDBのT氏よりアドバイスいただいていたとおり、「骨董市には派手な服」を実践し、私にしてはド派手な着物。シマウマのような着物を着付け、これで迷子にはならないわっと自信満々。電話をいただいて、拾ってもらう地点へ向いました。道の向こう側に見えたのは、黒のやけに四角い車とオレンジ色。失礼、オレンジ色の人。T氏・妻Aさんです。環状線なので対岸は結構遠いんですよ、でもすぐ分かりました(笑)。ブンブン手を降って近づくと、うは、キャデラック。運転席には頭のてっぺんから赤づくめのT氏がにこやかに^^。(注:さすがにパンツはデニムでしたが)Aさんは暑くなって脱いでも大丈夫なよう、オレンジの中はライムグリーンのパーカでした。さすがー。。。次回はもっと派手にしなければと思った私。途中でモカンボ夫妻に合流しましたが、マスターはフツウの色でした。Tちゃんもこの日はお子がいるので洋服。ちょっと残念でしたが、髪を下ろした彼女はなんだか色っぽい!着物のほうがかなーり若く見える珍しい人ですね(笑)。シマウマ着物はこちらです。夕刻、軽い商談で立ち寄ったDBさん事務所にて。ずいぶん前、着物デビューの頃に一目で気に入って買った銘仙ですが、帯合わせが難しくてやっと、やっとの着用となりました。最近ドンピシャのこの帯に出会って^^。タレが跳ね上がってますね、帯幅が広いんだな。お見苦しいですが、祭りで燃え尽きたあとなのでご容赦くださいませ(笑)。モカンボ夫妻のお子がまたかわいくてですねー^^。一緒になって遊んでしまいましたしね、ふふ。あ、私が覗き込んでいるモノクロPH、気になりますか?大きくしましょうか?こちら、ババさんです。平和島風景は熱中のあまり画像を何も撮りませんでした(苦笑)。戦利品はまた改めてアップいたしますね。ちょっと着物にばかり集中してしまいましたが、大阪で見たときよりいろんな種類のお店があって楽しかったー。ものすごく趣向を凝らした小槌の簪、眼福。帯留用におもしろい形の山珊瑚をいくつか買ってみました。心残りは見逃してしまった象牙の麻雀牌かなあ。T氏は両手を広げたくらいの浮世絵をご購入、素敵でしたよー。かたやマスターは、80年代歌謡曲レコード箱買い(^m^)。モカンボ忘年会でかけてくれるそうなので楽しみですっ。この日の締めはファミリースタイル(?)ということで、足を伸ばせそうなチェーンの居酒屋へ行ったのですが満席。しかし。マスターがイカしたところを見つけてくれましたよ。何もかもが昭和で、駄菓子屋のような呑み屋!メニューは鮭缶やレバカツ、目玉焼きの乗った焼そばとかで激安。アトムやブリキの人形、レトロなテレビが飾られているんです。BGMは昭和歌謡や軍艦マーチ、おやっさんもおもしろかったです。ああっ!揚げパン食べるの忘れちゃいました。。。ここも画像撮ればよかったですねー。おもしろすぎて、そんなことは忘却の彼方(笑)。知らない食べ物もいっぱいあったのに妙に懐かしいのはなんでかな。そんなマジックのあるテーマパークのようなお店でした。はああ、満足の一日^^。誘ってくださってありがとうございました!ラストは帯まわり、帯留は「楯」のブルーグリーンです。
Dec 21, 2004

発売以来ご好評をいただいている、こちら↓に、新色を追加いたしました。もうすでにご覧いただいている方もいらっしゃるかもしれませんね^^。ホワイト系の帯留は本当に便利でオパールはハズせませんが、せっかくの込み入ったデザイン、ゴシックな色も欲しいところ。ということで、仲間になったのはこちら2色です。コーヒーはかなり黒に近いビターなお色。しかしやはり、黒にはない優しげな雰囲気が感じられますね。ザクロは深い深いブラッドレッド。ダークカラーのコーディネートのポイントにも素敵です。どちらも着物にマッチする、絶対に和名がありそうな色ですが、ガラスの質感や装飾が非常にモダンに見せています。画像はちょっとコントラストが強めに出ています。もう少しまったり感があるのでシックですよ。コーヒーは在庫が数えるほどでした。毎度のことで申し訳ないですけれど、時代のあるものの宿命。お気に召した方はお早めにどうぞ。オークションに出品しています。
Dec 20, 2004

ずっと気になっていた金ボタンがありました。金ボタンといえばお店の1/3はあろうかというタイプですが、その中でも抜きん出て上等に見えて、行くたび何故か目につき、いつか仕入れようと思っていたのです。指先ほどの大きさなのに堂々としていて、可愛らしいモチーフでありながらエレガントでさえあります。いよいよそのときがやってきました。ほかのお品と一緒におじさんに渡すと「これ、知ってる?」と。またおもしろい話かな?とワクワク。おもしろいどころか感動してしまいましたよ。シャネルのボタンを作っているメーカーのものだと言うではないですか!それでこの堂々たる存在感というわけですね。。。おじさんの話では、そこいらの金ボタンとはメッキからして全然違うと。確かに色も質感もよく、数ある中でもとても良いお品に見えました。当時、シャネルのものだということで高くても飛ぶように売れたのだとか。まーーー、そんなものがここにあるとは驚きましたね。これが実際シャネルスーツについたかどうかまでは聞きませんでしたが、クローバーですし使われていても全然おかしくないですね。ただ私個人としては、ですよ。使われたかどうかよりも、葉の立体感や厚み、そして何よりも重み。そういったことを実物から感じていただきたいかな^^。手に取るとずっしりと重く、それが見た目にもちゃんと現れているのです。丸帯のような時代や重さのあるものにも負けませんし、ちょっといい着物のときに遊びで着けたら、とっても洒落てますよね。エレガントな存在だからこそ、そういった着物にも似合うのだと感じました。そんな曰く付きのお品、オークションに出品いたします。---今回お送りいただいた画像^^。
Dec 18, 2004

またバナーを作ってしまいました!題して、「新春おでかけ特集」です。クリスマスもこれから…というときではありますが、キラキラものはもうずいぶん皆さんにお求めいただきました^^。着物でも着ようかな?と本腰が入るのはやっぱりお正月ですよね。ふだん着物をメインに据えてお品を作っている竹蔵龍も、この時期は少しだけ「晴れ」なものをご紹介しようと思います。シーズンカラーはゴールド。金色って着物を楽しむようになると気になってくる色なんですね。いままで見向きもしなかったのに(笑)。いつもより少し晴れやかな、おめかし着物にとても似合いますし、ふだん着物のグレードアップにもひと役^^。手持ちのハレ系帯総動員でイメージづくりしてみました。雪輪に桜を重ねた紋のような帯留。単純なデザインだけにどんな帯でも映えると思います。インパクトが欲しいときにもぴったり、パーティーにもよいですね。本物の組み紐のような、ぽってり「あわじ結び」はモダン、雷様の太鼓のような「雷神」はとってもシック。いずれも、和にも洋にも転べる普段使いだってOKのお品。染めの帯などにもよく合いますよ。ものすごーく小さな薔薇が集まった「ローズブーケ」。アンティーク調の質感がシックなとても可愛らしいお品です。薔薇も繊細で美形、立体感もあってよくできていますよ。小さくてもきちんと主張、遠目に映える貴重なプチ帯留。こちらも普段のおしゃれに使える優れものです。あんまり可愛いのでシルバーカラーもご用意しました。今回はほとんどのお品が売りきりなので格安スタートといたしました。数のなかったものばかりなんですね。。。ぜひオークションをご覧くださいね!
Dec 17, 2004

最近お品の記事を書いていなかったのでご紹介^^。「水面」を取り寄せたときに一緒にやってきました。つるりとした滑らかな形、ふんわりとした繭色がとっても美形。こちらもやはりシェルの美しさを堪能できるお品です。着物忘年会で白牡丹の帯を締めたので、さっそく合わせてみました。普段の染め帯でも地がこの色ゆえ結構力強く、いままでは帯留など着けませんでしたが、繭玉で優しくなった感じ。女っぽくまとめたいときに使うといいみたい。この日、間近で見たウワキモノさん御予約でーす^^。純白ではない柔らかな白が浮き立つことなく馴染む、どんな帯にのせてもまとまるシンプルな白の帯留です。十分に品性と高級感がありますので、よい帯にも負けませんよ。西陣など豪華な織の帯にも合わせてみてください。私、持ち合わせていないので(笑)。
Dec 16, 2004

少し早めですが、着物忘年会してまいりました。初参加のモカンボマスター・妻、Tちゃん情報で昔の置き屋さんをそのまま使ったお好み焼き屋さんに決定^^。他にも適当な候補はあったんですが、何故かみなさんの反応が激しく(笑)。もちろん私もすごーく楽しみでした。当日、ラブホテルよりどりみどりの円山町を着物でぞろぞろまいります。あのへんは二人並んだらいっぱい、というような小路が多くて迷う迷う。電柱の番地を確認しつつ、影で寄り添う二人なんていうのも目撃しつつ、たどり着いたときは「あったあああ!」と叫んでおりました。「すずめの御宿」ぼおっとした灯りのともる入り口からしてかなり素敵っ。あーん、来てよかった。昔の建物にしては塀が高いのはお忍び的場所だったからでしょうか。両側はざあっと竹に覆われているのですよ^^。玄関にあがると朱の敷物が鮮やか、それだけで色な感じです。狭くて急な階段を登るといよいよお座敷。広くはないけれどアンティークの飾り棚や錦糸の着物が飾られていて、天井には大きなぼんぼり。いいですなあ。銘仙みたいな座ぶとんも可愛らしかったです。↓顔切りにしたので格子の窓がみられませんが、これまた素敵でした。初参加のTちゃん歓迎に、他愛ない話で盛り上がり楽しい宴となりました。関西出身のreyさんを中心にお好み焼き考、季節柄お雑煮の話、ウワキモノさんは帯揚げをクリスマスプレゼントに持ってきてくれて。雨模様で着物でなかったiruさんは、ちゃっかり着物本を買っているし(笑)。みんながどっぷり着物にハマっているのが、ハメた張本人としては何より可笑しかったですね、ふふっ。お味のほうもとてもよかったですよ^^。ラードで焼くからか味がしっかりしていて美味。突き出しに煮凝りがでてきたり、最後にお茶とイチゴがでてきたり、コースでもないのにちょっとしたところも気がきいてます。また行きたいなぁ、のお店です。
Dec 15, 2004

竹蔵龍、なんだか国際的な商談をしてまいりました。なんとなーくそんな流れになって気軽に行ってきましたが、よくよく考えると北京-東京のお取り引きになるんですね。そんなことで、少しパリッとした格好をしていきたくて、先日遊女さんで購入した黒の角通しと水面に決定。お相手はもちろん着物じゃないですし、スーツっぽくしたいなぁと。となると、やはり足元は風香さんの草履デビュー。もしかして派手かなぁと訝りつつも、帯は潔くアイボリーの無地。帯揚げはスカーフ感覚で(ていうかスカーフだ…)、中国の陶器絵付けのような唐草柄で色がきれいなものにしました。羽織は黒と鼠の横段大島。後ろ姿が地味すぎると気付いたので、大きな簪・唐草をプラス。着物はおいておいて、なんで北京か気になりますか?ナゾの中国人と取引か?と思った方は想像たくましすぎです(笑)。お相手は北京在住の日本人の方なんですよー。ときどきコメントをくださる「中国だったり北京だったり」のSHINさん。ある日の日記でSHINさんが、とても質のよさそうな針水晶のブレスをアップしていたんです。なんだか気になって買っちゃった、というお話で。その折、私はちょうど水晶を使ったアイディアが渦巻いておりましたが、だからというわけではなく、本当にきれいだったのでぽちっとコメント。なーんで分かっちゃったんでしょうねえ(笑)。しばらくして、ですよ。SHINさんがお手伝いしましょうか?というメールをくださいました。(注:彼は石商人ではありません、念のため)それでオリジナルで加工ができないかなどなど、いろいろとやり取りをしていたというワケですね。そうして、東京に寄るので一度商談しませんか?と相成りました。ブログではいっつも飲んでるSHINさん、どんな方かと思ったら、好青年という形容が似合う不思議な呑ん兵衛でした(笑)。カフェで石たちをざらざらと思いきり広げまして、ひと通り仕事の話。お近づきの印に、といただいたブレスです。ピンクとかでないところがよくお分かりで^^。私はもちろん麻雀牌根付「北」を持参いたしました(笑)。その後、焼酎バーへ移動してゴハン。黒く灼けたホストみたいな店員ばっかりだったのがナゾですが、美味しいしサービスもきちんとしてたなあ。「お着物に」と厚手のナプキンも出てくるし(やっぱり立てひざ)、SHINさんの背中についたゴミまでとってくれる気のつきようです。そして2軒目もまた焼酎屋へ。ここは少しカジュアルで居心地のいい感じ、でも美味しかったです。お店の名前、覚えようよ。<自分久しぶりに聞く中国の話も楽しく、SHINさんのエピソードもおもしろく、もー、一緒になってついつい飲み過ぎてしまいましたよ。翌朝とんぼ返りのフライトでハードスケジュールなのに、すっかり遅くまで付き合わせてしまいましたねー。楽しい時間をありがとうございましたっ。さすがに大陸、オリジナルはロットが恐ろしくて玉砕でしたが、既存のものから質のいい素材を仕入れたいと思います。水晶、瑪瑙など今までとはちょっと趣の違うお品ですけれど、基本はやはり大人キモノに似合うもの^^。年明けくらいから少しずつ着手してまいりまーす。
Dec 14, 2004
もしくは身体ふたつ…か、小人さんが来てくれてもいいなぁ(笑)。夜な夜な商談や着物の集まりから戻ると、何人もの方から画像やご感想が届いていたり(ありがとうございます!)、新しいお品がたくさん落札されていたり:>。がしかし、アップやお返事が追い付きません。嬉しい半面、申し訳ないなぁと思います。このほかにも北京在住ギョク商人さん(?)とのお話や、新しくリンクしてくださった素敵なサイトさんのこと、まあいつもの着姿関係、おいしいお店などなど書きたいことがたくさん。現在、家ではゴーグル&マスクで粉まみれなワケですが、背中にも手があってちゃかちゃかタイプできたらな…なんて、作業しながらアホなことを考えたりしております。仙臺屋さんへの納品が終わったら通常ペース、もうちょっとがんばりまっす。
Dec 13, 2004

ちょっと大袈裟な名前で恥ずかしい。。。でも、こういった装飾はビクトリア調だろうとそういうことにしました。…そういうことにしておいてください(笑)。これは店頭で惚れました。こんなに控えめなのに存在感がちゃんとあって、しかも上品。メタル、ガラスという素材の為せるワザだなーと思います。とても小さいんですよ^^。そして実は、soiのTさんを釘付けにした帯留なんですねー。すでに出品中ですがさっそくご落札もありまして、末永く愛されるのではないか?と期待しております。むふ。しかし残念なことにメーカー生産は終了だそうです(いつもだなぁ…)。店頭のストックがなくなったら竹蔵龍でもおしまいですが、在庫がある限りはまめに仕入れて出品いたします^^。ブラックはスカラとのコントラストがとても美しいです。定番カラーですがただの黒には終わりません。グリーンは絹糸をピンと張ったような繊細な光沢がパーリー。優しい雰囲気です。こちらはスクエアタイプ。うっすらとオパールに輝く素敵なガラスが入っています。ハートはすごく小さいので甘過ぎないディテールですね。いつものことですが。どれも大人の女性に着けていただきたいお品^^。シャープでモダンな着物にも合うけれど、敢えて古風な柔らかものなどにさっと着けたら素敵ですよ。
Dec 12, 2004
実はちょっとバタバタなのです。コメントのお返事など遅くなってしまってごめんなさい。ひとつはあれこれ仕入れたのでアップの作業^^。気軽にお求めいただける「プチプライス特集」を開催中です。千円台でちゃんと主張のあるもの、ラブリーなものを揃えました。このほかにもいろいろアップ予定です、ぜひご覧くださいね。本館からどうぞ!もうひとつは年末のイベント参加が決まったのです。年末って。。。わわわ、もう目の前ではないですか!(笑)横浜タカシマヤの「お正月を遊ぼ!和いろいろマーケット」という催事に、竹蔵龍のお品がちょろりと並びます。これにはキモノ仙臺屋(和織染)さんが参加なさるのですが、仙臺屋さんのブースで小物を扱っていただくことになったのです^^。100までは行きませんが、あれこれお納めする予定で納期も間近。週末は商談に忘年会に…という具合なのでラストスパートかけてまーす。ということで、ちょいとがんばらにゃーイカンのですっ。近くなったらまた告知いたしますね。横浜近隣の方はぜひおでかけください^^。
Dec 10, 2004

ちょっと遡りますが。またまた、おおっ!の組み合わせだったのです。姫さんの日記でロマな薔薇帯留がこんなふうに^^。オーソドックスな龍村的帯ですが色がとてもきれいで、黒がよく引き締めてるなぁという感じですよね。というか、こんなにいい帯に合わせていただいてかたじけない。帯揚げや帯締はおニューだそうですが、読んでアレ?と。リンクを貼ってる「せんだいや」さんで私も同じようなものを買ったような?姫さんに聞いてみたらやっぱりそうでした(笑)。ぜーんぶ姫さんとお揃いということに相成りました、ふふ。
Dec 9, 2004

美月庵さんにお邪魔したときの着物です。前回と同じく夕方から雨?という微妙なお天気具合だったので、ハリっと丈夫な縞紬にしました。せっかく縞だから…とお江戸町娘(やや高齢)風に。きれいな色はあまり着ませんが、この着物は画像よりずっと深い赤。ベンガラ色というのかな、渋さもあってきれいなのです。キリっとしたものが好きな私は矢羽根が大好き。この帯は絹ではないと思いますが、思わず柄買い。お天気が悪くても気兼ねなく使えますねー。帯板なし、お分かりになりますか?ちょっと面倒になってテキトウ着付けでした(笑)。半襟は芥子色、帯揚げは小紋の端切れ、足元は別珍の色足袋に焼き桐の下駄、麻雀牌根付をぶら下げて。帰り道、前から気になっていたスタンドみたいなお鮨屋さんへ。立ってちょちょっとつまめる感じが気楽だなーと思って。着物を着てると板さんも親切ねー。前掛け用にさっと晒を出してくれました^^。5カンくらいつまんでお勘定。あそこで気合いをいれて食すのはちょっと不粋ですからね。
Dec 8, 2004

美月庵さんには素敵な浮世絵もたくさん置いてあります。実はこれもオープンの楽しみだったもののひとつで、たっぷりと堪能してまいりました^^。いやー、もう本当に素敵でしたよ。ひとつひとつ全部撮影してアップしたいくらいに。レプリカや画集は見たことがあるのですが、本刷りは初めて。しかもこちらは複製とはいえ、当時と同じ顔料を使用しているそうで、発色は柔らかいのに彩度があるのです。日本の文化であることを確かに感じる色目でした。また伺っていたとおり、本当に着物の柄や重ね方が素晴らしい!主に遊女の絵図なので襟元やそこここに空気をはらんで、一層セクシーでかっこいいのです。真似してみたいなー。浮世絵は現代でいったらグラビアなんでしょうけれど大違いです。ちーちゃい三角ビキニもいいけどね、ちょっと襦袢使ってみました!もいいけどね、こういう艶やかっこよさは皆無(ひがみじゃないですよー)。勇気のある編集者&カメラマンには、ぜひ艶本にトライしていただきたいですねぇ。成功した折には、間違いなくアートとして認められると思います。
Dec 7, 2004

やっとお邪魔してまいりました!オープン前に伺った美月庵さん、どんなふうになっているかな?と、ワクワクしながらお出かけです。暖簾をくぐると、楽しげに着物を広げた女子2名さまが^^。美月庵さんにはお品物というよりは見て、羽織って楽しめる、普段お目にかかれないような着物もたくさんあるのです。(もちろん購入もできると思いますが^^)作家ものの手描きやら総絞り、着なくても見るのはいいもんです。そして未完だった奥の間へ。ぼおっとした明かりがとても落ち着く空間になっていました。帯を利用したテーブルランナーや繭玉、三味線。とてもいい雰囲気!これが美月さんの目指した空間か、としみじみです。爽やかな酸味の中国茶と手作りお菓子をいただいて、ちょっとのんびりした後は。。。ふふ、お酒ですー^^。器ひとつにももてなしの心がこもった、このお膳。どうです?素敵ですよねー。大好きなワサビ漬けとフルーティーな日本酒をちょっとづつ。竹蔵龍、かなーりイイ気分です(笑)。静かな空間に、着物美女・美月さんと楽しい四方山話。時間があっという間に経ってしまいました。私のような若造に(そうでもないか?)、こんな素敵な姐さんがお酌してくださるのですよー。でもってぜんぜん気取ってなんかないのです^^。全国の殿方はお邪魔するべし。カメラ電池切れで後ろ姿のみですが、なんと艶で華やかか。淡い茜色のぼかしの着物に深い碧色のしゃんとした帯、柔らかさときりっと感のバランスがとても好きな感じでした。また遊びに参りますね、美月さん。次は浮世絵のお話です^^。
Dec 6, 2004

週末、勿忘草たちを受取りました。袋からころころっと転がりでる様子を見て、はあああ、かわいいっ。ひさしぶりだねぇ。と、店先にも関わらずもらした私(笑)。「全部送ってもらったよ、これで本当におわり」おじさん、りょーかい^^。嫁ぎ先は私が責任を持って探します。
Dec 5, 2004
…といったら、みなさんは何色を思い浮かべるのでしょう?竹蔵龍のお品は私の短く、そして勝手な(笑)着物道から生まれています。この頃みなさんがコーディネートをを見せてくださって、本当に着方いろいろなんだなぁと実感すると、「あったらいいな」も知りたくなるのです。いま着物を着ている大人の女性にユースフルなもの。なんといっても獅子生まれ、テイストは我が道を行くと思うのですが、「みなさんが使いやすいと感じる色」には非常に興味がありますね。締める色、緩む色、馴染む色、際立つ色。帯にもよるけれど、どんなものを好んでお使いになるのでしょう。せっかくコメント機能もあるのでお尋ねしてみました^^。答え損になってしまったら申し訳ないですが、茶飲み感覚でお話いただけたら嬉しいです。通りがかり、書き捨ても大歓迎です!
Dec 3, 2004

初期より度々お求めいただいいる雨鹿茶房さんから、ばりばりアンティークの素敵な画像を頂戴しました。いつもどうもありがとうございます!お品はビンテージボタンを使った「菊花」。アンティーク着物の礼装に、と伺っていたのでそれは楽しみで。いつか拝見できたらよいなと思っていたのです^^。いずれも時代のあるもののようで、まとまった雰囲気が素敵ですねー。選び方が本当にお上手。しかし、着ていらっしゃる姿を拝見したかった!(笑)大きな画像は■ 装 ■からご覧ください。菊花はお着物たちより少し若いと思いますが、やはり少し古いもの、櫛ともうまく馴染んでくれたようです。先日自分でも使いましたが、むかし着物によく合う簪です。
Dec 2, 2004

まだ所持品をあまりお見せしておりませんが、どちらかというと私の着物ワードローブは和です。正統派ではないからモダンなのかというと、実はそうでもなく。それで、今風と言いましょうか、洋服のように着られるものが欲しいなとずっと思っていたのです。黒の角通しのポリ着物を見かけて迷いましたが、考えた末、やっぱり絹がいいなと思い直して保留。するとタイミングを窺ったかのように、洒落た着物が。。。遊女asomeさんHPでイランシリーズの確認をしたとき、ついでに新着の着物ページもチェック。(オトナ矢絣もこの流れだったなぁ)すると、すごく粋な紬たちに混じってぽつんと黒の角通しですよ。しかもお手頃なお値段で八掛けも黒、即座にやられましたっ。たぶん誰ひとり検討する間もなくsold outだったことでしょう(笑)。しばらくお預かりいただいていた着物、受取ってきました。実物はさらにいいですねー。なんといっても真っ黒なのがいい。布地の黒色は青味、赤味、緑系と偏ってしまうことが多いのですが、こちらは非常にニュートラル、少しのくせもありません。そして染めかと思っていたら織り、服地のようなお召でした^^。そのせいか角通しもピンドット風のものですごくモダン。理想どおり、すべてが洋服に近い着物で大満足です。遊女asomeさんのお品はすべて抗菌・丸洗い済み。すぐに着られるのがいいですね、12月さっそくデビューさせよ。
Dec 1, 2004
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