翔(はばた)く女性を応援する会社を目指します

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2025.09.14
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商品を擬人化すると、???

 擬人化とは、どういう意味か???

それは、商品に魂を吹き込むことだと、私は、考えています。

すべて、生き物である。

そのように、考えるようになったのです。

2007年9月5日の日経MJの記事を具体的に解説します。

記事の内容は、表紙のブログをクリックしてください。

「商品を擬人化すると、売れる???」    

キズ物を販売するという安易な発想では、ありません。

誤解しないで、ください。
お客様を騙して、販売するテクニックではありません。


モノを大切する心を、 育てていきたい。

  耳をケガしたネコの貯金箱のあの店の話ではなく、  

今度は、他のお店で、コレに近いことが、おこったのです。 

    あるお店です。

掃除中に、人形を落とした。  

グチャグチャに、壊れた。 

   わが社は、キズ物販売店では、ありません。(誤解しないでくださいね) 

 雑貨、婦人服ブティック店のチェーン店です。    

足の部分が、壊れて売りモノにならない。 

でも、何とか、修繕しようと、ボンドを使って修理した。 

 POPにも、キズ物であることを明示しました。  

耳をケガしたネコの貯金箱は、ほんの3、4ミリのキズ。   

今度のお店でおきたのは、2,3センチどころか、    

明らかに、売り物にならない。

 足の部分5、7センチぐぐらいキズ物になった。

販売する気持ちは、ありませんでした。

店内の飾りモノとして、演出したかった。

卑しい心の売り(キズものを売る)ということではありません。

  POPには、

「私は、人形です。オリンピックを目指して、

体操の練習をしていました。

平均台がら、落ちて、足を負傷。 

手術は、成功。 

 夢は、実現しませんでしたが、

第2の目標で顔晴(がんば)ります。 

こんな私ですが、

お友達になってくれませんか???」

とPOPに描きました。

    すると、50歳代の主婦方がご来店。   「人形を2体ください。」とそのお客様。  

女性スタッフ「1体は、不良品ですので、1体しかありません」と答えると 

 女性客が言います。「いいんです。怪我した人形も含めて、2体欲しいのです。」 

   もちろん、価格は定価です。   

「欲しいのです。是非、売ってください。」と言われました。

「でも、1体は、不良品です。 失礼になりますから~。」と言うと、

「理由は、聞かないで下さい。ぜひ、売って下さい。

お願いします。

POP(墨字で描いた紙)も、ください。」と言われました。

 その話しを運転中のわたしの携帯電話にかかってきました。   

 耳をケガしたネコの貯金箱のあの店の話しではなく、  

他のお店でもこのような現象がおきてきたのです。  

それ以来、

私は、

商品を擬人化して

生き物と考えるように

なりました。    

参考になるでしょうか???









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最終更新日  2025.09.14 10:21:20
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