翔(はばた)く女性を応援する会社を目指します

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2025.09.16
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『笑倍の道 羽富都史彰物語』


​​ 第一章 剣道の家に生まれて


    • 1959 年(昭和 34 年) 10 24 日、愛知県に誕生。

    • 剣道家の父から「気品と礼節」を叩き込まれた幼少期。

    • 竹刀の音、畳の匂い、父の厳しい声。幼心に「人を敬うこと」を学んだ記憶。



第二章 新聞配達の朝焼け



    • 昭和 53 年、東海大学政治経済学部政治学科に進学。

    • 川崎市多摩区JR稲田堤駅付近で新聞配達。毎朝 3 時半に起床し 420 部を配達。

    • 雨に濡れながらも「ありがとう」と声をかけてくれる住人の笑顔。

    • 「働くとは、人に役立つこと」 ── 心に刻まれる。



第三章 東京スタイル入社



    • 昭和 57 年、卒業後に東京スタイルへ入社。

    • 百貨店の華やかな売場に立つ。

    • モノは売れても、心が置き去りになる感覚。

    • 「商売とは何か」という疑問の芽生え。



第四章 葛藤と学び



    • バブル景気の兆し、急成長するアパレル業界。

    • 会社の数字至上主義と、自分の「人を大切にしたい」という気持ちのズレ。

    • 黒木亮『アパレル興亡』に堀川利幸として投影された日々。



第五章 誘い



    • 昭和 60 年、つくば万博の年の夏。

    • 創業者・羽富正三との出会い。(運命的な出会い)

    • 「我が社に来ないか?」 ── そう声をかけられる。

    • 面接・面談は実に 20 回。自分の未来と真剣に向き合う時間だった。



第六章 決断



    • 昭和 62 10 月、ついに東京スタイルを退職。

    • 小売業「ロコレディ」に転職。

    • 安定した大企業を去り、地方の企業で挑戦する決意。

    • これが新しい人生の始まりだった。



第七章 新たな家族



    • 平成元年 5 月、羽富京子氏と結婚。

    • 創業者・正三氏と節子夫人と養子縁組。

    • 「家族として生きる」決意と、新しい責任感。

    • ロコレディの後継者としての道を歩み始める。



第八章 嵐の時代



    • 2011 年、東日本大震災。

    • 2015 年、鬼怒川氾濫による 6,000 万円の被害。

    • 9 度に及ぶ災害。(土浦店、つくば店、雨漏り災害)

    • 「心に折れない刀」を握りしめ、泥をかき出し再建。

    • 商売は人を支える力であることを再確認。



第九章 「笑倍」の哲学



    • 商売は「笑売」から「笑倍」へ。

    • 人を笑顔にすることが目的。

    • お客様、スタッフ、地域 ── 笑顔は連鎖していく。

    • 「笑顔の数が、そのまま会社の価値になる」と確信。



第十章 人を生かす制度づくり



    • 平成 6 年、「オーダー・メイド型雇用人事制度」を開発。

    • 50 代〜 70 代の女性スタッフが、自分らしく働ける環境を整備。

    • 令和 6 年11月に商標登録。全国でも注目を集める取り組みに。



第十一章 伎芸型おもてなし商売道(商標登録済)



    • 接客を「芸道」として昇華。

    • お客様との会話も舞台の一幕。

    • 笑顔、拍手、物語づくり。

    • 電子書籍・講演で広げる「伎芸」の思想。



第十二章 教育者としての歩み



    • 一般社団法人常総ごじやっぺ短期大学校を設立。

    • 経営者であると同時に教育者に。

    • 次世代に「人を大切にする商売」を伝える使命感。



最終章 未来への誓い



    • 60 歳を過ぎてもなお挑戦を続ける。

    • 「商売とは、人を笑顔にすること」 ── その答えは変わらない。

    • これからも「笑倍の道」を歩み続ける。全て失敗から学び、気づきを頂く。
    • ありがとう運動の実践継続






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最終更新日  2025.09.16 08:18:34
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