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今日は朝からゆるゆるしています。たまにはこんな日もいいかなと思っています。なんで、こんなにゆるゆるしていられるかっていうと、それは昨日設計士さんと銀行さんがうちに見えられて、今後のことについての詳細確認をしたからなんです。銀行さんからは、詳しいもろもろのことの説明をしていただいて、思っていたよりも金利が安く融資が受けられることになって、まずここで一安心。とにかく、主人の今までまっとうに生きてきたことを評価していただいたということです。(まさか、こんなところで自分の頑張ってきたことが認められると思っていなかったらしくて、主人は大テレでした。)そして、私のほうもまだ店を始めて一年しかたっていないので、何とも評価はできないけれど、これまで毎月きちんと利益が出ているので、毎月の返済はきちんと出来ると評価してもらいました。これはうれしい評価でしたね。(*^_^*)そして、今後もっと大きな仕事をしたいと言うならば、新しく担保を設定しなくてもそのまま上乗せで融資もしてもらえるそうです。そして、何より私がほっとしたのは、新しく店を建てるにあたって、店の住所を自宅とは別に設けるわけなんですけど、それをすることによって、担保物件は新しい店とその土地だけでいいということ。最初は、今住んでいる自宅とその土地が担保になるはずだったんですけど、これって私にとってかなり心の負担だったんです。もしも、うまくいかないことがあっても、銀行さんに渡すのは店だけでいいということ。そんなことにならないように頑張るのですけど、この担保の件だけでも私の背負うものはかなり軽い感じになりました。もうね、この担保の件だけで私の心は羽が生えたように軽くなっちゃいました。なんていうか、とんでもないことを始めようとしているんじゃないのかな、もし失敗したら家族の生活も台無しになるんじゃないかなって、ずっと不安でいっぱいでしたからね。思わず、「よかった~。」って呟いちゃって、設計士さんにも銀行員さんにも笑われちゃいました。とにかく、融資を受けられるのは主人のおかげだそうで、その辺を強調していただきましたので、昨日の晩は主人が大変ご機嫌さんでした。そう、ご機嫌さんでいてもらわないと、私も困っちゃうんですよね。ここ何日か、私が店のことを相談すると、嫌な顔をしていましたからね。夫婦だけで話をしているとよくない。昨日のように、きちんと順序立てて話を進めてくれる人がいてくれないと、二人だけじゃ何も進まないのです。そして、銀行さんから融資が受けられることが決定したので、次は店にどのくらいお金をかけるかってことになります。大まかには伝えてあるのですが、なかなかこちらの金額と工務店さんが出してきた金額が合いません。こちらはなるべく安くと思いますし、工務店さんはせっかく店をやるのだから、いい物をといいますし、その辺はこれからの話で近づいていくと思われます。明日、工務店さんの私の店を担当してくれる現場の方と打ち合わせになります。これからは、今までよりもずっと細かいことの打ち合わせになります。やっと私の出番が多くなるぞ!どうも、まだまだ色んな許可を申請することがあるので、工事を始めるまでには時間がかかるようですが、住所変更の件、今の倉庫の取り壊しの件は進めていくようなので、やっと設計図の上だけの話じゃなくて実際に動き始めるのではないでしょうか。ということで、ひと山越えた感がして、今日はこうやってゆるゆるしているわけです。(^-^)そんなこんなを報告しようと、家具屋さんに電話をしたら、なんだか例の男の一件はますます大変なことになっているようです。あいつ、家具屋の彼に余計なことを言って、混乱させているようです。実は、家具屋の彼は人づきあいがあまり上手い子じゃないのです。なので、あの店は彼と彼女でうまく成り立っているわけなんですけど、その辺を奴につつかれたらしい。「男として、今のままじゃダメ。」ってね。男としてだめなのはおまえだろ!そして、彼女のほうにも「そろそろ、○○君を解放してやれ。」って言ったそうで、二人三脚でやってきた二人に今更何を言っているのかと、何も裏の事情を知らないお前に何がわかる!私、かなり怒っております。奴の作った革細工を家具屋に置いてあるのですが、ここまでお互いに仕事の仕方が違うとわかった今、奴は自分のほうから商品を引き上げるくらいの意思を示したらどうかと思うんだけど、それはしないらしいんですよね。奴の仕事の窓口は家具屋が一番大きいから、それがなくなったら困るんだろうな。そうそう、こうも言ったそうです。「俺を使って、金儲けをしたいんだったらはっきりそう言えばいい。」あの~、あなたの商品じゃ全く金儲けになっていませんから。どっちかっていえば、持ち出しのほうが多いいですからね。外から見ている私にだって、そのくらいわかります。だって、家具屋のあんたの商品全く動いていませんから。その他にも彼は奴に細かいことをいろいろ言われたようで、店を始めてから築いてきた自分への自信が崩れている模様です。タイミングよく、私の新しい店のもろもろの場所を家具屋さんに依頼してありますので、そこで自信を取り戻してくれたらいいんですけどね。とにかく、自分たちの作り出したもの、そして仕入れてきたものがお客様に気に入ってもらって、お金を出して買っていただく、そして私達はそのお金でまたお客様に喜んでもらえるものを作ったり仕入れたりする。そうやって、地道に頑張っていこうねって伝えましたが、う~ん、二人が元気になるためには奴に家具屋の店の裏にある工房兼住まいを引き払っていただくのが一番かと思われます。男は黙って仕事しろ!・・・ですかね。くだらなくて、薄っぺらい男っていうことで、私の中では消えました。作品展の製作のほうも一段落。ちょっと作品が少ない気もするけれど、もうこれが限界です。オーダー商品を作りながらでしたからね。私としては精いっぱい頑張ったつもり!あとは、オーダー商品を完成させて、余裕があったらあと1~2点って感じでしょうか。今日からは、作品展のお知らせのはがきの宛名書きと、作品展で告知する移転と移転セールのチラシなどの制作に取り掛からないとね。やっと今朝、サマリーの申し込みをしました。なんだかね、予感がするんですよね。一般発売の前になって、「ジュニア出演者の詳細決定!」って発表になるんじゃないかって。まぁ、いいさ。それはそれで。夏のお台場は暑いから、一回行けば十分思い出は心に刻まれるでしょうから。そんなことより、あの藤ヶ谷さんの魅惑の11文字と、「百識」のパティシエさんの一日をじっと見る目が仕事でいっぱいいっぱいになっていた私をうるうるっとさせてくれました。来週の百識は、もう少しふっくらに戻った藤ヶ谷さんが見られるかな。さ~て、お昼を食べたらオーダーに取りかかろっと!オーダー三点!六月中に仕上げて、気持ちよく新しい店の準備に取り掛かれるようにがんばろっと!(^^)/画像は、作品展用のバックの中の一点。前に紹介したことあったかな?
2008.05.29
昨日は、大家さんに出ていくことを伝えるということで、朝から緊張していたわけです。昨日も書いたんですけど、いろいろ事情がありまして、できればお家賃の交渉をしたかたんですが、この大家さんいろいろ噂はありますが私にはことのほか優しいし、気を使ってくれるのです。昨日も、私が新しい店を始めることなど正直に全部話すと、「よかったわね。」と言っていただきました。なので、家賃の交渉など出来るわけありません。レストランのほうに、新しい人が入るまではキッチンも使っていいし、窓際の景色がよく見えるカウンターも使っていいとまで言っていただき、なんだか慌てて出ていくのが申し訳ない気になってしまいました。ということで、今の店は7月いっぱいで引き払います。六月は作品展、そして、7月に入ったら移転のための閉店セール。7月までめいっぱい、ここで仕事をしようと思います。そして夕食後、銀行さんから電話があり、OKをいただきました。今朝、設計士さんにそれを伝えたので、待ったがかかっていた新しい店のほうも、これで進むと思います。ふぅ~、新しい店が動き始めるまで、まだまだいろいろクリアしなくちゃいけないことがあるな。と、たった今設計士さんから電話があり、明日の夕方銀行の方と一緒に詳細な打ち合わせに来られるということです。相変わらず仕事が早い。また、この設計士さんの勢いを借りて進むことになりそうです。主人がまたまた臆病風に吹かれているようなので、そろそろこの設計士さんに登場してもらいたいなって思っていたんです。よし!がんばろっと!
2008.05.27
はぁ~、緊張する。(;一_一)今日、このあと大家さんにここを出ていくことを話します。契約上、すぐに出ていくことはできないので、数か月先のことになるのですが、事情を知っている人たちから家賃の交渉をして来いと言われているんですよね。私、駆け引きって苦手なんです。できるかな~・・・。でもね、いろいろな事情があったわけですけど、別に直接いじわるされたわけじゃないしねとか思っちゃっているわけです。とてもお安いお家賃ですし、渋るのもどうかと思うし、気持ちよく出ていくほうがいいような気がするのです。なにしろ引き続き地元で店をやるわけですしね。わざわざ、店まで出向いてくれると言っているわけですし・・・と、とても弱気な私です。とりあえず、冷静に、きちんと話をしなくてはね。朝から、このことで頭がいっぱい。早く、話をしちゃいたいよ~!
2008.05.26
まったく、私ってまだまだ人間ができてないのだな。人の店のトラブルに巻き込まれて、私まで疲れきって昨日は仕事が手につかなかったのです。午後、お弁当を食べ終わったら友達が遊びに来て、閉店まで遊んで帰ってくれたので、低ーいところにあった私の気持ちも平常通りに戻り、昨晩は9時から爆睡しましたので、今日は元気!昨日の分の遅れを取り戻す勢いで作業をしています。(*^^)vさて、昨日遊びにきた友達ですが、時々このブログにも登場する、私よりちょっとだけお姉さんで、前の職場で一緒に働いていた人なのです。彼女は、とっても家族思いで幸せに暮らしているのですが、女性として死ぬまで恋する気持ちを忘れたくないっていつも言うんです。彼女は、四捨五入すれば50才ですが、たぶん30代後半に見えるし、すでに結婚している子供がいるなんて誰が見たって思いません。でね、昨日は私の新しい店の進行状況などを報告したんです。彼女も私の新しい店ができるのをとっても楽しみにしてくれています。最近、私が人に頼ることも人間関係には大切だってことに気がついたって言ったんですよね。同じ職場で働いていた時にも彼女によく言われたんです。大変だったら「出来ない、誰か手伝ってって言わないと駄目だよ。」って。なんでも出来るような顔をして一人で頑張っていても、自分が辛いだけ、少し可愛がられることを覚えなよって。そう、彼女は母性の人だし、とてもかわいらしいのでみんなの人気者なんです。(私とは正反対の人ですね。)そして、新しい店の計画が始まってから、すでに会話の無くなってしまった私達夫婦の間にも何やら夢を語ったりする会話が生まれたんだと報告すると、「そうそう!そうやって旦那さんを頼って、いろいろ任せてあげたほうがいい。今まできっとさみしい思いをしていたんだよ。」って言われちゃったんですよね。そんなこと思ってもいなかった。私のことが嫌いなだけかと思っていたからね。思い返してみれば、すべて抱え込んでいたような気がするな。まぁ、今更誰に対しても甘えた声は出せないけれど、「出来たら、これをやってほしいんだけど。」とか「教えてほしいんですが。」とか、そんな言葉って相手の人を喜ばせる場合もあるんだな。そういえば、私も人に相談されたり頼まれたりすることは別に嫌じゃないし、それをやってあげてその人が喜べば、私もうれしいもんね。新しい店のいろいろな手続きや調査は設計士さんと銀行さんが全てやってくれていて、私は店で作業に没頭しているわけですけど、そんなことも人任せな感じがしていたんだけど、それも間違いだったんですよね。彼らは仕事ですからね。こちらは、やってほしいことをきちんと伝えて、コミニュケーションを図っていかないと、いいものは作れないと気が付きました。甘えるって言う言葉は好きじゃなかったんですけど、昨日彼女と話をしていて、少し相手に甘えてみることで信頼関係が深まったりするのなら、ちょっとだけ甘えてみようかな。特に、旦那様には甘えたほうがいいようですね。さて、昨日の晩、先日発売になったジャニ本のやせ細ってしまった藤ヶ谷さんを見ました。あぁ~、痛々しい。渾身の力を振り絞って弁慶さんをやり遂げたのですね。きっと、お母様が彼の体調を気にして、スタミナの付くものを作ってくれているはず。夏までに何とかふっくらな藤ヶ谷さんに戻ってほしいです。デビューするためにがむしゃらになる時期だとは思うけど、疲れ切ってしまってはきらきらなアイドルスマイルなんて出来ないですもんね。お休み出来るときにきちっと休んで、リフレッシュして、次のお仕事に備えてください。でも、お口のほうは相変わらず絶好調のようでした。(*^^)v疲れきると言えば、我が家のたった一人の学生、次女ですが、彼女も疲れ切っています。もうすぐ最後の大会なんです。この大会でいい成績を収めないと、全国大会に行けないのです。大会まで一カ月を切った今、部長としての責任と練習の辛さで体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいのようです。思い返してみれば、去年の長女もひどかったですからね。今は大変だけど、いつかきっとそんな日々を懐かしく思い出す日々が来るからね。頑張るのだよ!大会が終わって一息ついたらお母さんも今の店が終了している頃です。家族で旅行に行こうね。のんびり出来るとこにさ。四国から、叔母が出てきます。今日は私の実家で15人の食事会。会うのは何年振りだろうか。実家の母が、一人で暮らしているこの叔母をこちらによんで、私の新しい店を手伝わせようと目論んでいるようです。いやぁ~、それは無理でしょ。私、おばちゃんにお給料出せませんから。とりあえず、丁重にお断りしよう。お願い!人に頼るのも大切なのは重々わかっていおりますが、とりあえず一人でやらせてください。そして、我が家にはお手伝いできる二人の娘もおりますし、主人もやる気満々ですからね。今の店を始めるときもそうだったけど、母は私の店に自分の夢も重ねていますから、色々考えてくれて奇抜なアイデアを出してくれます。奇抜すぎて、びっくらこけちゃいますけどね。たぶん、しばらく母とおばちゃんと二人であれこれと、アドバイスの雨あられなんでしょうね。親孝行、おばちゃん孝行だと思って、きちんとお聞きしますとも。さーてとっ!今日中に作品展用のバックが一つ仕上がりそうです。がんばらなくちゃっと!と、たった今、母とおばちゃんが店に来るって電話がありました。さ~、賑やかだぞ!
2008.05.25
珍しく、ものすごく辛い疲労感に襲われています。昨日のお食事会が原因だな。昨日のお食事会はいつもお世話になっている二人が、最大級のストレスに見舞われているようなので、おいしいものでも食べようとってことだったんですけど、二人のストレスは並のストレスじゃありませんでした。昨日、この食事会を知っていたかのように、二人を悩ます原因の男から私の店に電話がかかってきたんです。ここに書くほどのこともない、仕事として考えれば何もかも一気に解決していく問題なのに、「プライベートに口を出された。」の一点張り。私、思うんですよね。店や工房を持っていれば、そこではプライベートもさらけ出すことになるんです。特に地元でやっていればなおさらです。私は、別にこの男性が女をつれこもうと、プライベートはひた隠しにしたいとか、そんなことはどうでもいいんですよ。時々、感じる上から目線。そして、女を馬鹿にした態度が気に入らない。昨日の電話は、私のご機嫌伺いと、二人の悪口を言いたかったようですけど、私はそんなことを聞いている暇はないのです。いきなり、「おれ、○○さんのこと馬鹿にしていませんよね。だって、おれ、○○さんのこと大好きだから。」うへぇ~、きもちわるい。きっと、いつもこうやって女をくどくんでしょうね。まぁ、せっかく電話をしてきたことだし、ここは一つはっきりとけりを付けちゃおうと思いまして、店の移転作業が始まったら彼からのオーダーを受けることができなくなることと、そしてあの二人の悪口は私にしても無駄だということ、私はあの二人を信頼している。それを伝えて、「あなたと私の間の問題はこれで解決したよね!」と伝えました。男も40を過ぎると人の意見を聞けなくなるのだな。あまり厳しいことばかり言ってかわいそうな気もしてきたので、「あの二人が、はっきりとあなたとの仕事を切りたいというからには、相当な問題があるはずだけど、それはなんだと思う?」って聞いたら、「俺はがんばっているし、あの二人には気を使って生活している。」の一点張り。店の裏にゴミを捨て放題。工房にお客様が来ても、午後まで寝ているからお客様が帰ってしまう。問題の付き合っている女はいい年して、挨拶も出来ない。その女は平気で二人の店お客様の駐車場に車を止めている。私は、普段顔を合わせることもないので、「あの、ばかちんが。」と思って眺めていればいいけれど、店の裏にそんな人が住んでいれば、穏やかな気持ちではいられない。いろいろ聞いてはいるけれどあえて伝えずに、本人達が直接話したほうがいいと思ったので、きちんと話をするように伝えました。その後の食事会。今度は、二人のほうから話を聞くこととなりましたが、まぁ、客観的に聞いてみても男が悪いな。この二人、年齢は親子ほど違うのですが、彼女はお給料をもらっている立場ですが、彼女なくしてはあの店は成り立たないのは一目瞭然。彼の家具作りの腕とセンス。そして、彼女のほうも主婦として、使いやすい家具を作るためのアドバイスと接客。若い彼のほうは「俺らは、どちらが上でもなくて、二人でやっていかないとこの店はだめになる。」とはっきり言います。男はこの彼に「あの女をきちんとコントロールしろ。」と言ったんだって。彼女を尊敬している彼は、この言葉で男との仕事上の付き合いを辞めることを決意したって言っていました。今時、そんなことをいう男がいたんだ。びっくらこけて、ひっくり返りそうでした。私も彼女も、男の人と対等に仕事をしなければならない場面が多々あって、だからわかるんですよ、すごく敏感に「この人、女を見下している人だ。」って言うのが。でもね、反省しているんです。最後に、私とだって親子ほど年の離れている彼に、「○○さん、感情で仕事を断ったらダメだよ。気持ちはわかるけど、それだけはしちゃダメ。」って言われました。男の仕事をしばらく出来ないのは本当で、私が織りを再開する時期も未定なので、出来ないのは本当だけれど、嫌いって言う感情はありますからね、彼に言われてドキッとしちゃいました。でも、男の仕事をやって私にメリットがあるかっていったら、無いんですよね。そして、ご飯は楽しい話をして食べなくちゃ。昨日は、えびきすを食べるぞ!って張り切っていたんですけど、三人で眉間にしわを寄せながらの食事は味がよくわかりませんでした。今朝、彼女から店に電話があり、「昨日はごめんね。楽しい話ができなくて。せっかく食事に誘ってくれたのに、反省してます。今度は楽しい食事会にしようね。じゃぁ、仕事の邪魔をしちゃうから・・・。」って短い電話があったんです。こんな、人に気づかいができる人、めったにいませんよ。ということで、今までの疲れが全て出てしまっているみたい。仕事の手を止めることはできないけど、早めに家に帰って野菜たっぷりのスープでも作ろう。私、こんなことで疲れていられないんですよね。ちょっと、巻き込まれた感があるので、気持ちを締め直して、余計なことに振り回せれず、お客様が喜んでくれる作品を作ることに専念しよう。みやっち~!そう、今日はみやっちがグルメリポート!なんだか、緊張する。
2008.05.24
なんて良い天気なんでしょうか。からっとしていて、程よく風もあって・・・が、私はちくちくそしてミシンをダッーっと、一心不乱に作業していますよ!もうラストスパートかかってますからね。止まれって言われても止まらないのです!(^^)/昨日作ってみたキッシュですが、キッシュってやっぱりパイ生地があったほうがおいしいですね。昨日作ったのはパイ生地を使わないで、そのまま焼き皿に流し込んで焼いたんですが、あれだと、オムレツみたいになっちゃうんだね。家庭料理になっちゃいました。もう一回やり直しです。昨日、ジャンプの「うたばん」見ました。なんだか、やっぱりかわいいですね。まぁ、我が家ではキスマイ2が「うたばん」に出演したらって大妄想大会になっていましたけどね。相当濃いキャラな七人なので、いじりがいがあると思いますよ。仲居くん、年齢的にはもりもっちゃんのお父さんになれますよね。もりもっちゃんがとてもお兄さんになっていてびっくりでした。さて、今日は家具屋さんの二人とお食事会。二人とも、ちょっと煩わしいことに巻き込まれてストレスがたまっているみたい。仕事仲間として応援していた男性が女にうつつを抜かして仕事をしないらしい。店の一家にある空き家をその人に化しているので、家具屋の業務に支障が出ているようです。私も、彼とは仕事をしていたのですが数日前にあまりにもだらしない仕事ぶりにオーダーを断りました。男40歳独身、仕事がバリバリ頑張れる時期ですよね。バリバリ仕事をして、女もって言うならわかるけど、仕事場に女をつれこんで・・・らしいです。気持ち悪い・・・生理的に嫌いです。いつもお世話になっている彼と彼女においしいものを食べてもらいたくて、目の前でてんぷらを揚げて食べさせてくれるお店を予約しました。楽しみです。(^^♪
2008.05.23
昨日は定休日だったんですが、次女がテスト期間中で午前中に帰ってきて、主人は相変わらず家にいますし、そして私は昨日は何の予定もなかったので、せっせと主婦をしていました。長女も帰ってくるのが早いので、すでに5時半には家に帰ってきて、夕飯時は年か前までの休日のようでした。そしてですね!私は決めました。(大したことじゃないんですが・・・。)これから毎晩一品、新しい店ができたらランチで出す料理を試作することにしました。昨日は春キャベツ豚バラ肉をリンゴ酢で煮て、サワークリームを乗せて食べてみました。これ、リンゴも一緒に煮るんですけど、私は大好きな味。リンゴ酢って料理に使うとすごくマイルドなすっぱさになるんですね。長女と次女のダメだしがハンパなかったな~。味的なことじゃなくて、見た目的なことでね。うん、一品決定です!(^^)/今日はね、朝キッシュを仕込んできました。キッシュってぱいシートがなくてもいいんですね。チーズがたくさん入って、大好きなマッシュルームが入って、食べるの楽しみです。最近、今時の料理ってしたことなくて、そう、肉じゃがとか大根のにつけとか、焼き魚とか野菜炒めとかそんな感じの食事しかしてなかったので、大量に買ってきた今時の料理本にはそれはそれはおいしそうな料理がいっぱい載っていて、楽しい。料理をしていて、楽しいなんて思ったのはどのくらいぶりでしょうか。店が始まって、料理が仕事になれば楽しいと思えなくなっちゃうかもしれないけど、鈍った料理の腕を少しでも戻さないと、危機感を感じてます。そう言えば、お嫁に来た頃は人寄せがあると言えば、一人で30人分くらいの料理はしていたんです。オードブルを作って、何升もの味ご飯を作ったり、お寿司をつけたり。いつの間にか怠け者になって、おいしいものは外で食べましょうなんていっちゃって、いい加減な物しか作らなくなっちゃったんですよね。今、新しい店の件はいろんな手続きの関係で動いていないけど、私は少しでも準備をしておかないとね。カレースープってやつを作ってみようと思うんですよね。それから、サラダも温玉を乗せてみたりね。まぁ、駄目だしがハンパなくて、「おいしい。」って言われないのが残念ですが、いつかきっとおいしいって言わせて見せますからね!
2008.05.22
こんなにさみしい店になってしまっても、なじみのお客様や織の好きなお客様がぽつぽつと訪れてくれるのは、ありがたいことです。オーダーをと言われたのですが、すでに6月までいっぱいで、その後はどうなるのかわからないので、お待たせすることを伝えなければならず、申し訳なかったです。やれないことはないんだろうけど、新しい店の準備が始まったらそれに気持ちと体を持って行きたいのです。早く全てが整って、新しい店で仕事ができるようにしなければ。昨日は歯医者だったのですが、まさに残酷物語です。疲れ切ってしまって、夕食の支度ができませんでした。京都で買ってきたバケットを食べたら、奥歯がグラッといってしまって痛かったんですけど、それって根っこが折れちゃったんですって。先生が手で歯を引っ張ったら悲鳴をあげそうに痛かった。で、その後麻酔をしたんですけど、その時の助手さんの手が唇と歯を一緒に抑えていてイタイイタイ。麻酔だっていたかったさ!思わず、心の中で「ぶら~んにゅ~し~ずん♪」って、何度も歌ったさ!(「さ」って語尾に付けるのはこちらの方言さ。この「さ」は東京弁のようにかっこよく発音しません。相手に訴えかけるように「さ~」と、微妙に伸ばすさ~。)体中に力が入ってしまって、麻酔の注射が終わってレントゲンを撮ることになったときには助手さんに「すご~く力が入ってつかれちゃった・・・。」って愚痴ったさ。そして、残酷物語はまだ続きます。麻酔が効いたのをいいことに、先生は手で奥歯をむしり取りました。そしてその歯を私の目の前に。私は思わず、「ぎょえ~!」って言ったさ~。(^_^;)その後、出血があるということで先生は私の歯茎をレーザーで焼きました。何とか、根っこは残ったので抜かなくて済みましたけど、疲労困憊、再起不能、顔の半分が麻酔で機能せず、口をゆすいでくださいと言われても、ぶくぶくできないさ~!!!今現在は両方の奥歯が無くて、固いものが食べられませんが痛みからは解放されています。みなさん、虫歯はほおっておいてはいけません。早く歯医者に行って直しましょ!で、朝から体がだるくてだるくて仕方がないのです。これは、京都で遊んで来たからでも、作業に没頭しているからでもないと思う。昨日の歯医者で体中に力が入ったからだと思います。はぁ~、疲れた。今後一切、固いものを食べたら駄目だって。えぇ~!せんせい、それはあんまりです。流動食ってことですか?おいしいもの、食べないのにさ~。(;一_一)
2008.05.20
散々織り織りしていましたが、昨日の閉店間際にオーダー分と残りの作品点分が織り上がりました。今までに、こんなに必死に織り織りしたことは無かったんじゃないかな。両手の人差し指の付け根が痛くなってしまいました。(^_^;)そして、午前中からはビーズでお化粧。これから、一点づつ仕上げていきます。これらを作品展までに全て仕上げて、その後オーダーが一点。それが終わったら、新しい店の準備に取り掛からないといけないので、織り織はしばらくお休みになります。とにかく、早く仕上げてしまって気持ちと頭を新しい店にもっていきたいな。昨日は、我が家のお茶摘みでした。機械でやってしまうので、私は必要なかったので店を開けましたが、主人はお茶摘みが終わってほっとしたのか、何やら上機嫌でしたね。夕飯を食べながら、私はどうやったら店が予算内で、出来ラバなるべく安くできるかと独り言のようにつぶやいていたら、余裕綽々な表情で「まぁ、あまり安っぽくなっても困るからなー。」なんて言っちゃっていました。はいはい、おっしゃる通りです。銀行さんとの面接以来、なんか上から目線なんですよね~。ちょっと気に入らないけど、ご機嫌さんでいてくれるのが一番。あえて、口答えはしませんでした。そう、私は一人じゃ生きていけないことをあの日学びましたからね。そうさ!人間には得意な分野と不得意な分野があって、不得意な分野は得意な人にお任せするのが一番。私は、店が出来上がったら実力を発揮させていただきます。(これ、京都でじょにでさんとランチをしながらした会話の一部です。)そうそう、それからずっとずっと昔から実は世の中は女が動かしてきたんだってことも。日が経つにつれて、そんな会話が思い出されて、がんばる力になっています。今日は長女の話。最近長女は男社会に生きることの難しさを感じているようです。うちの子たち(特に長女)は、たくさんの大人の中で育ち、いろんな大人を見てきたせいか、すごく冷静な目を持っています。今の会社はとてもしっかりしている会社で、長女のこともきちんと教育してくれますし、別に不満はないらしいんですけど、会社の細かな様子がわかってくるとどうしても気になることがあるらしいんですね。男女平等って何?てことなんです。どう見ても、仕事の出来ない20代の男性が役職がついていて、ものすごく頑張って何十年も会社にお勤めしている女性が平社員。その反対に、女性が男性に甘えることが多いのだそうです。それはどう考えたって持てる重さの荷物を「もてな~い!○○君、持って!」って言うんですって。そして、長女は背が高いので、高いところのものはほぼ届くのに、「いいよ、そんな大変なことをしなくても、男の人にやってもらえば。」って言って、長女にやらせないらしいのです。別に、仕事自体はうまく回っているのですから、そんな些細なことを気にしなくてもいいのですけど、長女の性分がそれを許さないのです。なんだって、自分で出来ることはちゃっちゃとやってしまいたいわけですね。ところが、それをすると「男まさり」って言われちゃうらしいです。私は男まさりって褒め言葉だと思っているんですけど、長女にはそうでもないらしいですね。今時、お茶くみ当番っていうものがあるらしいですよ。「何で、飲みたいときに自分で入れないんだろう。その時間に飲みたくない人だっているだろうに。」とつぶやいておりました。ちなみに、長女はお茶くみ当番は嫌いじゃないのだそうです。おいしく入れられる自信があると言っておりました。長女がこんな風に思うのは時代もあるのかもしれないけど、育て方もあるんでしょうね。なにしろ私が育ててますからね。相変わらず、男の人に声をかけてもらえないそうで、いまだにデートもしたことないなんて私ぐらいだよと、愚痴っていましたけど、帳簿づけに没頭するあまり、汗をかいて腕まくりして化粧もはげてるんじゃ、男の人も声をかけづらいよね。それじゃ、「これ重たーい!、誰か持ってくださ~い!」って甘えたらいいよって言ったら、「口が裂ける。」ですって。私と一緒だ。(^。^)相変わらず、我が家では先週のMステのカツンバックで踊るエビキスくんたちを見続けているのですけど、次女と長女が彼らを見ながら話した会話の一部です。センターの人に力があるとバックは全力を出すことができる。バックが全力だとセンターにいる人も負けたくないと思うから、もっといいステージにしようと頑張る。そうやっていい舞台が出来上がるんだよね。ということです。食い入るように二人で見ながら相当真剣に相当真剣に会話をしていました。その通りです!(*^^)v
2008.05.19
昨日は、京都に行って遊んじゃった時間を取り戻すかのように夢中で織り織りしていました。実は、京都に行く前日はあまりにも自分のダメダメ加減を思い知らされて、のど元まで「もう、自分の店を持つことはあきらめる。」という言葉が出ていたんです。でもね、その言葉を口にするのもものすごく勇気のいることで、京都から帰ってくるまでは結論を出すのはよそうと、思い直したんです。なにしろ、すでに私だけの夢じゃなくなっているので、私が「辞める。」と言ったら、たくさんの人をがっかりさせてしまうんです。人のためにやっているわけじゃないけれど、それはそれで、責任も感じています。昨日織り織しながら、たくさんのことを考えていたんだけど、「もう少し、がんばって先に進めてみよう。」と思いなおしたとき、私の気持ちがわかっているかのように設計士さんが店に来ました。設計士さんは、銀行さんとの話がどうなったのか聞きに来られたのです。いつも思うんですけど、グットタイミングな方なんですよね。商売上手って言うんでしょうね・・・(^。^)新たに、どのくらいお金をかけられるか伝えて、新しい見積書を早急に作ってくるということでした。あちらも、お仕事だとは思いますが、設計士さんの勢いはこちらにも力を与えてくれます。京都に行った時に、ちょっと気になる建物なんかはいくつかあって、私の中にも店のイメージが少しづつ広がってきているので、設計士さんにも「こんな風にしたいんだけど、それは安くできることなのか?」って具体的に伝えることのできるようになったし、やっぱり京都はたくさんの力を与えてくれました。ずっと夢見ていたことは簡単には手に入らないんだな。すごく苦しい気持ちになったり、怖くなってしまったり、そんなことを乗り越えないと自分のものにはならないんだ。きっと自分のものになってもそれを手放さないためにはたくさんの努力も必要なんだろうな。も少し、がんばってみよう。さて、仕事とは関係ないことですごくうれしいことがあったんです。私、以前は亀様が大好きだったんですが、あの頃よく行くブログさんがあって、その方は今も亀様が大好きで、ずっとブログを続けていられます。昨日の晩、久しぶりにそのブログさんのところに行ったら、とっても嬉しい事が書いてあったんです。「ぜひ、カツンコンにはエビキスくんたちをバックにつけほしい。」このブログの作家さんは亀様が好きなゆえにとても厳しい意見も平気で書く方で、同じ亀ファンからたたかれることもしばしば。それでも、正直に自分の気持ちを書かれる方で私は大好きなのです。その彼女がエビキスがバックで踊ってくれると、KAT-TUNのコンサートの質が上がるって書いてくれてあったんです。うれしかったな。彼らは、まだデビューしていなくて、真ん中に立てないけどそうやって裏方とも言える彼らのことを、ぜひにと言われることはとっても誇らしい気持ちにさせてくれました。そうやって、ぜひ彼らにって言われていることを彼らに伝えてあげたいな。そして、私も「ぜひ、あの人に。」って言われる人になりたいな。最近のチケットどりの諸事情がMステの彼らを見て一気に解決しました。もしも、彼らを見ることのできない時間が長くても私は待ちます。お手振りだけのためにステージに上がる彼らも応援しては行くけれど、本当に彼らがしたいことではないと聖のバックで踊る藤ヶ谷さんの目を見て思いました。ちょっと、痩せてしまったように見えたけど、大丈夫かな。これから、彼らがどこで活躍するのか、それとも少しお休みの期間なのか、それは全く分からないけれど、私は自分のやるべきことを全力でやりながら、彼らが全力でお仕事の出来る場所に会いに行きます。
2008.05.18
あぁ~、歯が痛い。歯医者さんに固いものを食べるのを禁止されているのに、昨日、京都から帰ってくる新幹線の中でキャラメル入りのチョコレートをがりっとやったら、奥歯がグラッとなってそれからずっと痛いです。月曜日に歯医者だから先生に言わなくちゃ。昼食に京都で買ってきたドライフルーツいっぱいのバケットをぱくっとやったら、やっぱりガクッとなってもっと痛くなっちゃった。ということは、昨日京都で買った焼き栗も無理だな。ウェーン、悲しい。(;一_一)さて、無事に京都日帰り旅行から帰ってきました。一昨日の夕方は銀行さんとの面接があって、実は夜あまり眠れなかったのですが、京都は行ってよかった。日常から離れる時間ってすごく大切なのだと思う旅でした。色々書きたいことがあるのですが、まず順番に一昨日の銀行さんとの面接の話から書こうかな。一昨日は、京都旅行が控えているのでそれはそれは夢中で織り織をしていました。4時頃、設計士さんから電話があって夕方なら銀行さんが自宅に来て面接をしてくれるということでしたので、作業をしたいのはやまやまでしたが、すぐに店じまいをして自宅に帰りました。その時にご主人も一緒にということでした。久しぶりに落ち込みました。それは、銀行さんの質問にきっちり答えられない私に対して。まるで子供のように「うぅ~ん・・・。」と首をひねったまま答えられなくなってしまったり、まったく頓珍漢な答えを言ってしまったり。ほんと、私もまだまだだと思いました。そして、もっと私を落ち込ませたのは、私には社会的な信用は全くないってこと。だから主人も一緒に面接だったんです。もちろん、主人は30年以上働いてきた事実と、ご先祖様から受け継いだ土地とこれから働く場所があるので、主人が融資を受けるということなら借りようとしている金額ならば何の問題も無いのだそうです。私がする仕事のために融資を受けるのに、私はいなくてもいいくらいでしたね。そして、確定申告の資料を見て、「まだ一年しかやってないんじゃ、う~ん、これからどうなっていく商売か、こちらは何とも評価できません。」とはっきり言われたこと。そりゃそうだよ、私だって一年経ってこれから一年やってきたことを参考に頑張ろうと思っていた矢先の出来事なんだもん。でも、利益はきちんと上がっているので大丈夫ですねとは言われましたので、私のやってきたことが全く否定されてはいないと、少し安心。この銀行マンさんは、嫌味なところがあるわけでもなく淡々と話をすすめられていて、嫌な感じはしなかったのですが、なんだか先生に面接されているようで、怖かったです。いやぁ~、落ち込んだ落ち込んだ。あんなに落ち込んだのは久しぶりです。とにかく、審査が降りるのを待ってまた設計士さんとの打ち合わせを重ねると言ったところでしょうか。たぶん、審査はOK・・・100%OKではないですが、何とかなりそうです。銀行マンさんが帰った後、主人にぽつりと「はぁ~、私は一人じゃお金を借りることもできないんだね。」と言ったら、珍しく「まぁ、借りられそうだから、よかったじゃないか。」と、慰めてくれましたよ。また、そんな風に慰められると悲しい気持ちになっちゃいましたけどね。それにしても、金利が高い。住宅ローンとは違うので、金利がとても高いんです。でも、まだまだ望みがある限りは前に向かって進んでみようかなと思っています。ということで、京都に出発する前日は頭の中をいろんな思いがめるってなかなか寝付けなくて、昨日は寝不足のまま早朝京都へ出発しました。京都駅では、先月一緒に藤ヶ谷弁慶さんを観に行ったじょにでさんが待っていてくれて、そこからはすべてお任せ。体調の悪い中、方々を案内していただいて本当ありがとうございました。おかげで、一人で行ったら歩けないような祇園の町の中を散策したり、五条大橋の跡地に行ったりと楽しい一日を送ることができました。ありがとうございました感謝の気持ちでいっぱいです。なかなか私の中でイメージできなかった新しい店の外観や雰囲気が浮かんできて、作業しながらメモをとったりネットで調べたり京都で過ごした昨日一日がまた少し私を前に進めてくれています。ずいぶん落ち込んでいた気持ちも昨日京都に着いた瞬間から前向きな気持ちに変わってきて、怖いもの知らずの私が戻りつつあります。一年に一回くらい京都に行けるといいな。あの町は日常を忘れるにはいいところです。そして、帰りの新幹線の中、じょにでさんから速報をいただきました。エビキスがKAT-TUNバックで出演!もう、腰が浮いちゃいましたよ。その後、長女からも速報が。「玉ちゃんメイン、残念ながら藤ヶ谷さん見切れる。」なんだそりゃ・・・。家に帰ってからお風呂に入って汗を流して、京都で買ってきた「きんつば」を食べながら見ましたよ。ほんとだ、玉ちゃんメインに見える。そして藤ヶ谷さんは見切れてる。次女が「お母さん、今日の主役は玉ちゃんだったね、残念でした。」と言うので、「お母さんの中ではいつでも藤ヶ谷さんメインだから。」と言い返してやりましたとも。でも、昨日の玉ちゃんは本当に目を引いていましたね。お母さんはうれしいよ!さて、そんなこんなで、すでに日常の生活に戻っています。とにかく、織り織り!何がなんでも織り織りなのだ!
2008.05.17
今日は朝から夢中で織り織りしていました。朝一で、新しい店の件で必要な書類を役所にもらいに行って、そして設計士さんのところに届けて、その後はずっと織り織り。作業ができるときに頑張って進めておかないとね。昨日は定休日で、お昼から長女と二人で普段忙しくてできなかった買い物やら、次女の部活の顧問の先生と衣装の件で打ち合わせ。あいかわらず、ばたばたと忙しかったけど、長女と二人で入った和食屋さんが、思うのほかおいしくてほっと一息つけました。夜は、絶対にジャニジャニしようと思っていたのに、高校時代の友達から電話があり、彼女の高校生の子供の進路相談。世の中の親は子供の進路には、あんなに夢中になれるのだな。長女が言うには、お母さんみたいに子供の勉強に無関心なのが普通じゃないのだということです。せっかくいろいろ話をしてくれたけど、大したアドバイスができなくて申し訳なかったな。昨日も忙しかったけれど、おいしかったランチと、作業をしなかったせいで、体の疲れがだいぶ取れたようです。今日はせっせと織り織りします。(*^^)vさーて、明日はずっと楽しみにしていた京都日帰りの旅に行ってきます。リフレッシュと、新しい店のイメージを膨らませるために、心と目を開いて京都を楽しんでこようと思います。少し、スランプ気味な創作のほうもこれでまたアイデアがたくさん浮かんでくるといいんだけどな。さてさて、明日一日休んでしまう分の作業をしなくちゃね。今日は残業するぞ!
2008.05.15
なんだ!なんだなんだ!なんだ~、この忙しさは!!!予感はしていた者の、昨日から怒涛のような忙しさが押し寄せています。実は、こんな風に日記を書いている場合じゃないのですけど、落ち着く時間もほしいので日記は頑張って書こうと思います。さて、昨日は朝早く設計士さんが見積書を持ってやってきました。家具屋さんからすでに聞いていたので、驚きはしなかったのですが、私が伝えてあった額の約二倍の見積書。設計士さんのほうからも、「ぜいたくな作りになっているので、ここからどのくらい落としていく事をいろいろ考えていく。」とのことでしたので、絶対に落とせない費用を教えてもらって、その後私のほうで何を縮小してもよいかということを伝え、そして最終的にはどのくらいの費用までだったらこちらが出せるかという話になりました。そこが問題なんです。そして、はっきりと伝えたのは「私自身が銀行からどのくらいの融資を受けられるのかで違ってくる。」ということでした。すると、設計士さんはその件も「任せろ!」とおっしゃってくださって、この界隈で一番融資の受けやすい安心できる銀行に話をしてくれるということでした。この銀行さんは、資産価値を重要視する銀行で、新しい店の価値と担保に出来る物件があれば、その資産価値で融資をしてくれるので問題はないんじゃないかということでした。近々、設計士さんと一緒にこの銀行さんに行くことになっています。ということで、今の段階ではなるだけ費用のかからない作り方で店を作るということで、設計の見直しと、融資の件、そして主人から友達の水道屋さんと電気屋さんになるべく安くやってもらえるようにお願いしてもらうこと、厨房の設備は主人の前の職場にお願いしてみるということ、そんなところまで話が来ています。この設計士さん、この界隈ではかなり力のある方で、こちらは大変力強いです。話をしていると、不安でくにゃっとなっていた気持ちががシャキッとします。主人も、昨日はすでに電気屋さんと水道屋さんに話をつけてくれて、駐車場にする場所にあるたくさんの植木たちも、主人が自分で移動してくれると言い出して、私が前に進もうとすると後ろから襟首あたりを主人に捕まえられて「ちょっと待て!」と言われ続けていた気持でいましたが、だいぶ前に進むスピードが上がってきました。そして、少し前に話のあった、巨大ショッピングモールで店をやらないかという話ですが、店の持ち主から連絡があり話をしたいということです。う~ん、この件は私の中では終わっていたのですけど、せっかくだからきちんとお断りすることにしても一度お会いしておこうかと思いまして、今日の夕方、話をすることになりました。と、そんなこんなで私の頭の中はこぼれ落ちそうに考えなくてはいけないことだらけ。今朝、今日一日で考えること、やらなくてはいけないことを全部箇条書きにしました。出来るのか?そして、昨日東京へ行って買ってきた次女の部活で使う布とそれにつけるブレード。なかなか思うような色がなくて、結局私が染めることになりました。朝一で、染めて見たんですけど、思うような色に染め上がらなかったんですよね。昼休みに先生のところへ行って、どうするか話をしてこなければ。いや~、昨日の東京行きはへとへとでした。用事はこの買い物一軒だけだったので、どこかでゆっくりショッピング~♪って思っていたんですけど、朝の設計士さんとの打ち合わせの件やら、仲間の陶芸家にお願いすることにした洗面ボールのデザインのこととか、本当に融資が受けられるのかとか、そんなことが頭をぐるぐる回ってショッピングどころじゃなくて、早々と返ってきてしまいました。その後、家具屋さんに東京土産を持って行き、そこでしばしおしゃべりして、帰ってきたのが19時頃。いや、いや、昨日はこれで終わらなかったのです。家に帰ると、何と宝石屋さんがうちに来ていたんです。主人の前の職場は、自分の昼間の仕事以外に、保険、着物、電化製品、宝石、スーツなどなど、いろんな物を売らなければいけなくて、ノルマがあるんです。前の職場の仲間がぜひ宝石を買ってくれないかと言うことで、主人もその苦しみを知っているので、断りきれずに長女にダイヤのネックレスを買うことになったんですって。私が帰ったときには長女の首には10万円のダイヤのネックレスがついていて、もうすぐにお買い上げとなるところでした。うーん、どう見てもダイヤが豪華すぎて、長女の若いきれいな肌とダイヤが喧嘩しているんです。で、結局それから私があれこれ見直して、それよりもずーっとお安いお値段の長女がカジュアルに毎日つけられるものに変更。宝石屋さん、がっかりでした。で、その差額分で主人が私にピアスを買ってくれると言いだして、まぁ、新しい店の件で主人にいろいろ心配かけている事もあるので、だいぶ遠慮がちなお値段の小さくて可愛いピアスを買っていただきました。はぁ~、そんなお買いものが終了したのが20時過ぎ。頭も体も限界ぎりぎりに疲れた。最近、長女が進んで夕食を作ってくれるので、すごく助かります。ということで、困っているのは創作するための脳みそが働かなくなってきたこと。何が何でも6月の作品展まではがんばって創作しなくてはいけない。ちょっとスランプかな、と思うほどそちらの脳が働かないのがわかるんです。が、しかし、何が何でもやらねば!週末には京都が待っているしね。今が一番苦しい時かな。これを乗り越えれば、新しい店の件だけ考えていられる。がんばろ!ふじがやさ~ん・・・。
2008.05.13
真冬に戻ったようですね。寒い。寒いし、静かだし・・・まったく、もう!((+_+))昨日、作品展のお誘いのはがきが出来たという連絡があったので、店の帰りに家具屋さんに取りに行ったのですが、いつものことながらおしゃべりしちゃって、家に帰ったのが7時。まぁ、長女が夕食の支度をしてくれたので、何の問題も無いのですが、あそこに行くと話が弾んで帰れなくなる。仕事の邪魔をしちゃっていうようで、いつも申し訳なく思います。はぁ~、でも毎日静かな店の中で一人で織り織りしていると、考えなくてもいいことまで考えちゃって、気持ちが落ちちゃうこともあるのですけど、あそこに行くと元気になれる。新しい店のテーブルやら椅子やらドアやら、ほとんどこの家具屋さんにお任せしてあるので、私以上に新しい店の雰囲気が頭にイメージされていて、私はいっそすべてお任せしたいくらいなのです。そして、家具屋の彼は設計士さんの息子さんなので、すでに月曜日に私が見ることになっている新しい店の図面を見ていて、昨日会った時には予算がかなり高くなってしまっているので、屋根はこうして・・・、壁はこうして・・・それから・・・etcといろいろ考えてくれていました。そして、お願いすることになっている大工さんは、4年前に自宅をリフォームした時の大工さん。すでにこの家具屋さんから大工さんのほうには、私の店をやる時には棟梁自ら出向いてほしいと伝えてくれてあるとのこと。ありがたいお話です。この棟梁、30歳前半。そして、自宅のリフォームの時にはもう一人20代の大工さんが一緒に来てくれていました。この二人の仕事が早い。そして、いろいろアイデアを出してくれて、ただのリフォームだったのですが素敵な棚を作ってくれたり、部屋を明るく見せる工夫をしてくれたり、いい仕事をしてくれました。正直なところ、湯水のように店にお金が使えるわけではないので、こちらとしては何となく、「こうしてほしい、ああしてほしい」と言うのが気が引けていたのですけど、「予算の中でいい物を作るのも職人の仕事。」ときっぱり言ってもらってすごく安心しました。ほんと、すべてお任せしたいです。そんなこんなで、今日は元気な私。明日の朝には設計士さんが来て、予算に合うように設計図を見直します。なんとか・・・本当に何とかして実現させたい。そして、こんな話もしたんです。うちの主人が可哀そうだってこと。主人の年齢だと、子どもがそろそろ一人立ちして、ちょっと肩の荷が下りる頃。でも、うちの主人は子供が一段落したと思って仕事を辞めたら、妻がとんでもないことを始めちゃった。夫婦そろって旅行に行ったり、ウォーキングしたりし始める年齢なのに、そんな暇は妻には無し。挙句の果てには、「店ができたらやりがいが出きるよ!」なんて妻に言われ続けている。やりがいができるのは妻だけで、主人はそれはそれは心配でいてもたってもいられんない。家具屋の彼女に、「いろいろお金をかけたいことがたくさんあると思うけど、今回は最小限の物を作ることにして、あまりご主人に心配をかけないほうがいい。」と言われました。よくよく考えてみればそうだと思った。店をやりながら少しづついろんなものを整えて行くのも手段かなって。それもやりがいになるだろうしね。一昨日の夕方設計士さんから連絡があってから、気持ちが落ち着かなくていたんですけど、昨日彼女と彼と話をしてだいぶ落ち着いてきました。とにかく、一つ一ついろんなことを解決しながら進んでいくしかないですから。そろそろ大家さんに今の店を出ていくことを伝えないといけないな。よし!今日は帰りまでにオーダーの織り織完成させます!
2008.05.11
静かだ~!静かだ静かだ静かだ~!!!雨がしとしと、流れてくる音楽は何だかよくわからない癒し系の曲だし、まるで仙人になったようです。専業主婦が社会に取り残された気分になるっていうけど、これそう?昨日は、作業に没頭していたら友達が差し入れを持って遊びに来てくれました。こんなに寂しくなっちゃって、お隣のレストランさんがないってことはコーヒーすら飲む事が出来ないのに、遊びに来てくれてとっても嬉しかった。彼女とはほぼ同じ年で、よく二人で「恋愛したいね~。」なんて話す仲なんです。昨日も色々、しゃべって楽しかった。私達は好きなドラマがいつも一緒で、今は「篤姫」と「ラストフレンズ」と「アラウンドフォーティー」の三つ。「篤姫」と「ラストフレンズ」に出ている瑛太という俳優さんが演じている二つのドラマの二つの役を、藤ヶ谷さんにやってもらいたいというと、「えっ、その藤ヶ谷って子、お芝居できる子だったの?」と言われちゃいました。しばし、藤ヶ谷がタッキーの舞台で弁慶を演じて、宝塚でいえば二番手スターさんで、トップさんの次に小さい羽を背負うくらいのすごい大役を演じたんだよと力説。彼女、宝塚も詳しくないのですけど、だまってほほ笑みながら聞いてくれていました。ありがと。(^^)彼女は栄養士の資格を持っていて、会社の寮の食事の支度などの仕事をしていたので、食材の配達をしてくれる業者さんを教えてもらってりして、彼女も新しい店のことは応援してくれています。昨日、店を閉めようとしたときに設計士さんから電話があり、見積もりが出てので月曜日に打ち合わせをしたいとのことでした。月曜日って、東京に行かなくちゃいけないんだけど、先に延ばしたくないので午前中の早い時間にしてもらいました。電話の向こうから、「見積もってみたところ、だいぶ予算から出ちゃうので、何を削るのか、そんなことを打ち合わせしたい。」とのことでした。そうだね、理想の店にしたいと思えば、いくらあっても足りないのだ。でも、削っていけば実現するってことですよね。それか、思い切って私がもっとたくさんの融資を受けるか。家に帰って、主人にすぐに話して、もう少し融資を受けたいと話すと渋い顔。仕方がないのですよね、いちいちこうやってお伺いを立てて事を進めなくちゃならないってこと。しょせん、私の土地じゃないからやっぱりいつでも主人の顔色を見ながらになる。辛抱辛抱・・・店が出来上がったら私のやりたいことができるのだから、今は何もかも辛抱の時です。先ほどまで、夢中で織り織りしていたんですけど、お客様との面白い会話を思い出したので書いておきますね。(^-^)その方は三十代の男性でした。自分で設計事務所を開いたので、今は営業活動をしているようです。奥さんと二人でGWに開催する事務所でのイベントのはがきを置いてほしいとやってきたのです。彼が店に来るのは二回目。レストランさんが閉店するのをその時に聞いて、私に「もったいないなー。」というのです。横にいた奥さんがにこにこほほ笑みながら私を見ていたので、「ねぇ奥さん。家にいるのだったら、ここでカフェでもやってみる?」と冗談交じりに声をかけると、「いやぁ~、そんな大それたことできません。」って返事が返ってきました。私が「そんなに大それたことでもないと思うよ。旦那さんに、レイアウトを考えてもらってやったら、設計事務所の宣伝にもなるし。」て言ったら、彼のほうが「あの、おいくつですか?」って大変失礼な質問。一応お客さまなので、「幾つに見えますか?」って穏やかに答えたら、「きっと、バブル期に独身時代を過ごしましたよね。」って言うんです。バブルの全盛期は確か子供達が保育園に行っていたころだと思うんです。そう答えると、「ジュリアナとか行って踊っていた時代の人じゃないですか?アッシー君とかメッシー君とか連れて歩いていたころの・・・。」う~ん、やっぱり私はその頃子育て中だったな。彼が言うには、バブル期に青春時代を送った女性は今ちょうど40前後なんですって。その年齢の女性が今世の中で一番勢いがあるというのです。私がその時代の人に思えたってことですね。失敗を怖がらない、失敗をしてもまた立ち直る力がある、独身時代に自分にお金をかけることができたので知識が豊富・・・他にも色々言っていたな。そう考えてみると、私はその時代より少し前に青春時代を送ったけれど、就職する時にも高卒ながらも就職先は豊富にあり、就職してからはお茶くみは女だけの仕事ではない!という風潮が生まれ始めた頃だった。きちんと働いていれば、不自由なことは何一つなかったような気がする。彼の時代はちょうどバブルが弾けたときが就職で、就職ができずにうろうろしていたそうです。その後の時代は「何事にも慎重に、失敗なく、夢なんか見ていると後でがっかりするだけだから」と、無難な道を歩く人が多いのだとか。うちの子の年齢になると、老後のことまで考えて生活するのが普通なんだって。そうだな、言われてみれば長女も次女も慎重すぎるくらい慎重です。そして、私よりも年齢が高くなると「女は引っ込んでろ!」な時代なんですって。この話、彼らと話しているときも面白かったんだけど、それから数日後に、主人と私が新しい店の件でけんけんがくがくと言い合いをしていたのを聞いた長女が同じ事を言ったんです。「お母さんって、バブルの時代の人?」って。長女曰く、「友達のお母さんもみんな元気がありすぎる。バブルの頃に蓄えたパワーが体に残っているからだ。」というのです。言われて、別に悪い気はしないですけど、そんな風に人のこと冷静に見ている若者たちよ!思い切って何かを始めてみるパワーは自分でしか生み出せないよ!人のことばかり分析していても、自分は動けないからね。と思った次第です。ロイヤルミルクティーと、ウィンナーコーヒーをよく飲んでいた人は、バブル期の人なんですって。(^_^;)
2008.05.10
長女が次女のお迎えまでしてくれるようになり、夜は自分の時間が持てるようになりました。でも、相変わらず主人が家にいるようになってから一人時間はありません。就職先は決定したのですけど、人事の配置の関係でまだ出社日が決まらないのです。そろそろおねがいしたいなー。今日はお隣のレストランさんが新しい店をオープンしました。こちらを片付けながら開店の準備だったので、奥さんはへとへとな様子です。今朝、新しい店にお花を届けに行くと、広くはないけれど、明るくて居心地がよさそうでした。今度の店は飲食ではなくて、リラクゼーションとお買いものが出来る店。私も時々寄らせてもらおう。さて、私の五月の予定は来週に入ってすぐに次女達が大会で使う手具を作るための材料の買い出しに東京まで行きます。店は母の日セールも終わるので、臨時休業。そして、その後すぐに京都日帰り旅行。まだまだと思っていたけれど、もうすぐですね。そろそろ新幹線のチケットを買ってこなくちゃ。始発だと、指定席じゃなくても乗れるよね。そして、月末にかけてはそろそろ新しい店の見積もりなどが出てくるはず。先が見えてくると思います。六月に入ると、次女の大会やら部活の父兄会やら、長女の発表会やらプライベートがいそがしくなる。そうだ、私の作品展も六月。あと一カ月か・・・ペースを上げなくちゃ。そして、夏はサマリーだね!う~ん、いまいちチケットどりに力が入らない。いつもだったら、日程をすぐに把握して、自分の動ける日を確認して、子どもたちと相談してってなるんだけど、「まぁ、一回行ければいいね。」で終わっています。長女に至っては、「ジャンプがメインなら行かない、ってかむしろエビキスがメインじゃない時点で行く気がしない。」だそうです。長女は、最近少しジャニ離れしているんです。もちろん、エビキスは大好き。彼女の場合良い物を見たいって気持ちが大きいので、その結果ジュニアに関しては「エビキスメイン」にこだわるのです。絶対に、自分が観たいものじゃないものを見せられるような気がするってことなんですって。人それぞれ、お芝居やコンサートで楽しみ方が違うので、その場の雰囲気を楽しむために行く人もいるだろうけど、我が家ではそれは一切なし。その場の雰囲気を楽しむって言ったら「関ジャニ∞」のコンサートくらいかな。彼らは本当に楽しめますから、別にすごく好きな子がいなくてもコンサートに行きたいと思います。私だって、藤ヶ谷さんに会えれば幸せだけど、彼の能力が発揮できていないステージはがっかりな気持ちになる時があります。でも、サマリーって一ヶ月公演ですよね?ドリボや演舞場と同じく一ヶ月公演ですよね。それ、エビキスが要所要所をがっちり固めていかないと、なかなか難しいんじゃないでしょうか。でも中学生くらいの子の、好きな子に会いたいって気持ちは、私のような大人的な考えとは違って、会えればいい、笑顔が見たい、だけでお金が払えちゃうんだろうな。まぁ、そんなこんなぐずぐず言うなら、行かなきゃいいじゃん!ってことなんだけど、そう思っていてもそこに行かないと藤ヶ谷さんには会えないわけで・・・。これは、事務所さんに普通にお仕事をしてもらって、誰がメインでなのか、そして配役をすべて公表してもらいましょう。そうしたら、こちらもエビキスさん達がバックに徹しているとしても、割り切ってみに行けるんですよね。そして、バック仕事をしているエビキスさん達を見たくないんだったら行かないって、こちらも選択できるじゃないですか。あっ、そうそう。KAT-TUNのドームに行くんだけど、その日ってたしかサマリーと重なっているんです。まさか、関ジャニ∞のようにバックなし? ドームで?もしかして、サマリーはジュニアの子たちが日替わりで入れ替わる?いやぁ~、それだけは勘弁していただきたい。それをしてもいいから、だれがいつ出演するか公表しなくちゃいけないよ!・・・と、そんなこんな言いながら、逢いに行っちゃうんだな。(*^_^*)
2008.05.09
朝一で、妊娠八カ月目のなじみのお客様が来店されて、たくさんのお買い物をして行ってくれました。第二子ということで、上のお子さんは幼稚園生。おなかの赤ちゃんが生まれたら、ゆっくりお買い物はできなくなるので、お友達へのプレゼントやら、自分の洋服やらゆっくりと時間をかけてお買い物をしていました。帰り際に一言「あぁ~、いい買い物をさせてもらいました。ありがとうございます。」と言っていただき、こちらもうれしくなっちゃいました。細かな今の店の状況をここには書いてはいませんが、この静かなというか、取り残されたというか、まだまだおとなりさんの引っ越しの残骸が残る建物の中で、キジや犬の鳴き声を聞きながら一日を過ごす状況は、普通の人には耐えがたいものだと思うんです。でも、そんなかでも、私の店に来てお買い物を楽しんでくれる方がいるということは本当に幸せなことですね。くじけそうになる気持ちと闘いつつ、新しい店への希望を捨てずに頑張ろう。新しい店の件を設計士さんにお願いしてから一ヶ月弱経ちます。その間に私の覚悟も着々と固まりつつあり、(今更まだ覚悟が決まっていなかったのかと言われそうですが・・・。)費用の面でも自分の用意できる額以上になっても、それはそれで背負ってみようかなという覚悟も生まれ、これから死んじゃうまで、あるいはボケちゃうまで仕事をするとしたら、あまりケチくさいことを言っていないで、どーんと背負ってみたほうがやりがいがあるのかなとかと、そんな風に思えるようになりました。昨日、布団の中に入ってふと思ったのは、私がお嫁に来てからすでに20年以上たっているのですけど、私が元気で誰にも迷惑をかけずに頑張れるんじゃないかと思っている年齢が65歳。今から約20年ですね。私が今の家に嫁いで今に至るまでの年数よりも少ない。今までの20年間にはお嫁さんとして頑張ってきた時期や年子の子供達を働きながら育てていた時期、そして子育てが一段落してからはフルタイムで仕事に没頭していた時期、お姑さんの病気が悪くなってうつ病も併発して、家族全員がそれにお付き合いしていた時期、おじいさんがやんちゃをして、主人と私で後始末に追われた次期、主人の兄弟の起こした問題に振り回されたり、私の妹の離婚問題で家族中で一致団結して解決したり、そして主人の仕事でのストレスが日増しに大きくなって、夫婦の間に大きな溝ができていた時期。それはそれはたくさんの山と谷を越えてきたんだけど、どれもこれも何とかクリアしてきたんですよね。そして、これからの同じ20年はそんなことに費やしてきた力を店に注げると思えば、何でもできちゃうような気がする。あまりちっちゃいことを言っていないで、なるべく理想に近いものをここで作りあげちゃったほうがいいのかな。そんな風に考えるようになりました。レストランさんの営業終了を告げられてから、何とかこの仕事が続けられるようにと、そればかり考えて目先のことばかり考えていたけど、もっと長ーいスタンスで考えてみよう。一昨日、昨日とまったく通常の生活と違う時間を過ごして、気持ちに余裕ができてきたのかな。・・・と、珍しくまじめに語ってしまいましたが、昨晩の我が家では、黄色い声を出す練習と、ジャニ本-キスマイメンバーのバスタブの中で濡れ濡れちゃった写真で大盛り上がり。ジャンプコンの山ちゃんファンの中学生の出す黄色い声が出せれば、キスマイ2の単独コンがあったら、絶対にメンバーは見てくれるはずということで、早速子供たちが練習を始めたんですけど、あれは無理です。年齢的な物があるのか・・・それは、気持ちの問題と肉体的な問題と両方だと思いますが。「お母さんも、やってみ?」って言われたけど、ご近所さんに「夫婦喧嘩!」って通報される危険がありましたので、辞めておきました。そして、濡れちゃった写真では、またも藤ヶ谷さんは子供達には不評でした・・・ガクッ(;一_一)筋肉が足りないということだそうです。狙い過ぎな視線が嫌!だって。いいの、お母さんは筋肉なんていらないし、その濃い視線が好きなの。そして、私が「一人くらい、ガシガシ頭をシャンプーしている写真があってもいいだろうに・・・。」と言ったとたんに、横尾さんのシャンプー写真発見。彼らは、期待を裏切らないなー、いいよ!君たち!!!ということで、サマリーはエビキス主演でお願いします、しゃちょ~!(どさくさにまぎれて言ってみる。)毎日言い続けたら本当にそうなるかな・・・。
2008.05.08
遅ればせながら、私も昨日からGWをしています。昨日はジャンプコンで、そして今日はゆっくりとしようかななんて思っていたんですけど、天気が最高に良かったので、冬物のお洗濯をしちゃいました。毛布にコタツ掛けにシーツに上着。洗濯おばさんになっちゃいました。そして今日は半年も痛いのを我慢していた歯の治療に行って来たんです。初めて行く歯医者だったんだけど、女の先生でとっても腕がよさそう。たくさん虫歯があって、年齢的にも歯茎が痩せていく時期で、そこが虫歯になったりするなどなど、たくさんお話をしてもらって、「頑張って治療しますか?それとも痛いところだけにしますか?」と聞かれて、思わず「頑張ります!」と言ってしまったけれど、がんばれるかな~・・・。(ーー;)さ~て、昨日のジャンプコンですが、まったりと見て来ましたよ。私ね、大変な勘違いをしていたんです。あのコンサートって、ジャンプのコンサートなんですよね。あまりにも藤ヶ谷さんに会えるのが楽しみで、私の中では「キスマイ2のコンサートを観に行く!」に変換されていたようです。最初から最後まで藤ヶ谷さんを見ていられるような気になっていたんです。それと、あの弁慶さんを見てから、私も贅沢になっちゃっていたんでしょうね。出ては引っ込み、また出てきては引っ込む状態に不完全燃焼でした。そう考えると、演舞場は私のような藤ヶ谷さんを大好きな人たちには本当に幸せな空間だったんだな~と、今更ながら思います。いつものように、細かい記憶は無し。藤ヶ谷さんはきれいだったし、玉ちゃんがさらに男前だった。横尾さんのスケーティングはあまりにきれいで、藤ヶ谷さんを見るのを忘れてしまいました。(*^_^*)キスマイ2のメンバー達は自分達の出番にはちゃーんとコンサートを盛り上げていました。見ていてそれはとっても気持ちよかった。キスマイ2全員そろった姿はますます単独コンへの期待が高まります。ちょっと大人なしめのお上品な「ふぁいあーびーと」だったような気がする。それも私の期待が大きすぎたからそう思えるのかな。昨日の朝、なんだか早くに目が覚めてしまって、ふと「うちわ」と思い立ち、ハートマーク入りの太輔うちわを作ったんだけど、藤ヶ谷さんが近くに来るたびに子供達がそのうちわを指差しながら「ふ~じ~が~や~!」と叫んでくれましたが、残念ながらこちらを見ることはなかったです。それはね、うちの子たちが藤ヶ谷さんのことを呼び捨てにしたからです。(ーー;)まぁ、彼女達も山田うちわに囲まれてるにもかかわらず、頑張って叫んでくれましたから、感謝します。そうだ!すごく感じたのは、お客さんの雰囲気が始めて味わう雰囲気でしたね。それはそれは年齢層が低くて、私くらいの方達もいるけれど、付き添いか初めてコンサートに来ましたって感じの方が多かったような気がします。私の周りだけだったかな。あと、お父さんがたくさんいた。それにしても、中学生のパワーの大きさには驚きます。3時間近く叫びっぱなし。超音波のような声を聞かされ続けて、私の耳は破壊されました。なんかこう、ジャンプの子達もファンの子達もこれからみんなでジャンプワールドを作り上げていくんだろうな。それから、塚ちゃん、河合ちゃん、とっつー、五関丸先生。うちの子たちが彼らは本当のショーマンだと言っていましたよ!どんな舞台、どんな状況でも手を抜かないのはすごいって。キスマイ2と、A.B.C.はすでに会場中のお客さんの目をひきつける力があると思よ。シャチョー、そろそろどうですか?彼ら、いいステージをすると思うんです。よろしくお願いしますね。夏のサマリーは、藤ヶ谷さんたちはどんな形で出演するんでしょうね。それ以前に、出演しますか?う~ん、とりあえず一回は行くとしましょうか。きちんとしたものを見せてもらえるんでしょうか?ちっちゃい子のお遊戯会じゃないですよね・・・。さて、GWも終了して、明日からは「母の日セール」後半戦。そろそろ、お客さんが戻ってくるかな。そして、来週の京都旅行までにオーダー品を仕上げよう。っと、その前に東京に行く用事ができちゃった。まだまだあわただしい日々が続きます。
2008.05.07
いや~、すっきりした!数日前から私を悩ましてた事が一つ解決しました。主人の不精ひげ。私の生理的に嫌いなものの一つなんですよ、不精ひげ (ーー゛)子供の時から大嫌い。主人はまだ新しい職場への出社日が決まらないので、毎日家にいるのですけど、ひげをそるのが面倒になっちゃったんでしょうね、数日前から伸び放題。朝、主人に「いい加減、そりなさい!」と言おうと思ったら、すっきりきれいになっていました。不精ひげだけじゃなくて、ひげ全般が嫌い。ジャニーズの子たちも、デビューしてしばらくするとひげを伸ばす子がいるけれど、あれも嫌い。お願いだから、藤ヶ谷さんは絶対にひげを伸ばさないでください。昨日は少クラでしたね~!噂に聞いていた、藤ヶ谷さんのソロ。うふっ(#^.^#)もう、藤ヶ谷さんったら・・・。ますます、明日会えるのが楽しみになっちゃったぞ!私的には、「熱血ジュニアリーグ」の藤ヶ谷さんもツボなんですけど。藤家君と手をつないで「忙しくてごめんね。」って・・・その自然な言い方にドキドキです。藤家君と恋人つなぎする瞬間とかも好き。大好きだよ~!明日、団扇を持とうか悩んでいるんですよね。ペンライトと、オペラグラスと、団扇と、これは二本の手で持つのは不可能ですよね。今回は、気持ちに余裕を持って、藤ヶ谷さんが楽しんでいるコンサートの雰囲気を私も体中で感じてきたいんですよね。えっと、ちょっとちがうかな・・・。藤ヶ谷さんが感じているままを私も感じたいなって思うんです。受け身になろうかなって。弁慶さんを見に行った時に、あの劇場ですべて受け身になれたのがすごく気持ちよかったので、今回も藤ヶ谷さんが楽しんでいる空気と藤ヶ谷さんが作り出す空気を体中に吸い込んできたいと思います。今ね、想像以上に気持ちがきついんです。だから、藤ヶ谷さんにすべてを委ねたい。気持をきれいきれいにしてもらおうと思っています。なので、今日はがっちり織り織しますよ!待ってなさいよ!藤ヶ谷太輔!キスマイフット2!あなたたちのすべてを受け止めちゃうんだから!静かな環境にも慣れてきて、ものすごい勢いで作業を進めております。織り溜めてあったもののした手が全て終わったので、今日からはオーダー品の織り織です。久しぶりの織り織作業ですから、楽しみなんです。(*^^)v
2008.05.05
やっとこの静けさにも慣れてきたかな。午前中には長女が店に来ていたのですが、友達からランチの誘いがあって出かけて行ってしまいました。そして、先ほど母と妹が様子を見に来たのですが、あまりの静かさに「うわ~、静かすぎていられない。」と言って帰ってゆきました。(笑)今日はまだレストランの奥さんは来ていないのですが、一昨日と昨日片づけに来た奥さんが疲れのせいか、全く元気がありませんでした。そして、新しく始める店の不安を口にしていました。「やっていけるかなー。」って本当に不安一杯な口ぶりだったんです。私はレストランの奥さんにもアルバイトさんともとても仲良くしてもらっていたので、今回の件があってから、何となく一人取り残されてしまったような気持ちでいたのです。奥さんはレストランを閉めることになったけど、新しい商売を始めるので、希望いっぱいに見えていました。新しいことを始めるときって、夢も一杯だけど不安もいっぱいですね。何とか、成功するといいなって思いました。とっても頑張っている人なので。(^^)今日は少クラですね!作業も順調だし、この勢いでバリバリっとカードケースとバックを仕上げて、リアルタイムで見ましょう。(^^♪そうだ!ジャンプコンも昨日始まりましたね。まだレポってやつを読んでいないんですけど、というか読まないで行こうと思っているんですよね。新鮮な気持ちで藤ヶ谷さんに会いたいのです。(*^_^*)藤ヶ谷さんに会えるのが一番楽しみだけど、キスマイ2に会うのも楽しみ。うわぁ~、たのしみっと!(^^)/
2008.05.04
いや~、それにしても静かです。「母の日セール」のチラシが入って、お客さんはぽつぽつおとづれてくれるのですが、やはりお隣のレストランさんががらんとしていると、本当に静かです。私の店は市内のはずれにある別荘地なので、周りの環境も静か。レストランさんが営業しているときはそんな景色と富士山を見ながら食事をするお客様がおとづれていたんです。なので私の店もお昼時にはとっても賑やかでした。でも、実はこれが本来の姿なのですよね。この孤独感ってよくないな。家を出るときは元気でも、店で一時間も一人でいるとさみしーくなってきます。ますます新しい店を開店させなくちゃって気持ちになります。世間は連休が始まったということで、お天気もいいしお出かけしちゃってるんでしょうね。なにしろ車もお客様以外は入ってこない場所なので、取り残されたような気持ちになります。いやぁ~・・・だめだめ、また暗くなっちゃうじゃないか!でもね、いいこともあるんです。それは作業をする時間がいっぱいあること。レストランさんがいたときには買わなくても食事を待っている間に私の店を訪れる人がたくさんいて、お昼時は作業の手が止まります。今はそれがないので、とっても仕事がはかどります。そう考えると、今は自分を磨くときですね。精神的にも技術的にも。さて、今日は早くお昼を食べちゃったんで、これからたっぷり作業をしましょう!(^^)/
2008.05.03
明日から始まる「母の日セール」の支度をしています。全ての商品をセール価格にするために、店中の商品の値札を張り替えています。びっくりしたんですけど、こんな狭い店でも結構商品があるのです。まだまだ4分の一くらいしか終わっていません。たん運作業で結構飽きる。しかーし、お客様が買い物をしやすいようにきっちりと全商品付け替えます!頑張るぞ!!!昨日は、なぜかものすごく気持ちが落ち込んでしまって、やる気の出ない一日でした。私、やる気がでないなんてことあまりないんです。たまにはそんなこともあるさ、愚痴っぽい日記を書いてしまたけど、それもまた私ですから。そんなやる気のない私は、今日はすっかり影をひそめて、やる気満々でございます。朝から設計士さんのところに電話をして、アイデアを練ったので図面をとりに来てほしいと催促の電話までしちゃった。設計士さんもすぐに来てくれて、主人も交えてしばしあれこれと図面を眺めながら話し合い。設計士さんは、すでに外観のイメージも出来上がっているようです。イラストが描いてあって、見せてくれました。和風のものをおいてはあるけれど、あまり和風チックではおもちろみにかけるので、洋風でシンプルにしてお客様が入ってきやるいようにしたらどうかということでした。うん、うん、それがいい!私は、外観はすごくシンプルにしてほしいと思っていたのです。工事の業者さん達に連絡をして見積もりを建ててもらっているそうで、今朝渡した図面を見て新しく図面を書いて、ぼちぼちすべての見積もりが出るとのこと。どきどきするな~・・・何とか実現させたい!さて、全く話は変わるのですが、最近長女がとても元気です。職場にも慣れてきたのでしょう、自分のペースが戻ってきたようです。ちょっと前までは子供に帰ってしまったように、夕飯の支度ができていなければ、店まで電話をしてきて、「すごくおなかがすいているのに、夕飯の支度が全くできていないなんて、悲しい!」と怒りの電話をしてきたり、一人で車で出かけるのが嫌だと拗ねてみたり、ストレスをたくさん抱えていたようですが、10日くらい前から夕飯を作ってくれたり、体がなまると言ってジョギングをしたり、スイミングに行ったり、気持ちに余裕が出てきたんでしょうね。やっと、穏やかで冷静な長女が戻ってきました。よかったよかった。(*^^)vさて、またまたセールの準備を頑張りますか!
2008.05.02
いやぁ~・・・ちょっと、この状況は精神的につらいな~・・・。(ーー゛)私の店は平常通り営業しているのに、同じ建物の中にあるレストランさんは引っ越し作業におおわらわ。レストランさんの営業終了を知らないお客様が来るとレストランのアルバイトさんが「もう、営業終了いたしました。申し訳ありません。」と言って帰してしまう。ちょっと待ってくださいよ!「お食事ですか?お買い物ですか?」って聞いてくれてもいいと思うな。ふぅ~・・・しばらく、つらい日々だな。もうすぐ「母の日セール」のチラシが入るので、お客様が「あぁ~、あの店はまだやっているのね、ちょっと行ってみようか。」と言って出かけてくれると嬉しいな。今朝も、自宅のお向かいの奥さんに「これからどうするの~・・・。」と心配されてしまった。この方、いろいろ心配してくれるので、正直に「ここで店を開くかも。」と伝えました。「そしたら、宣伝するからね!」って言っていただいてうれしかった。ここのところ、こんな何気ない声かけがうれしくて仕方がありません。そして、新しい図面を持って家具屋の彼女と彼氏のところに相談に行ってきました。実は、この二人は私をお金持ちの奥様だと思っていたらしくて、なぜもっと大きい店にしないのだとか、人を雇えばいいとかいろいろアドバイスしてくれていたんですけど、昨日は思い切って資金面の内情やどうしても一人でやりたい理由など、深ーいところを伝えると、「よっしゃ!いくら出せるか教えてくれれば、その金額で頑張ってやっちゃうよ!」と言ってもらいました。この家具屋の彼氏は設計士さんの息子さん。今回店を新しくするのなら、今の店に引き続き彼にテーブルやいす、そしてカウンターを作ってもらことにしています。いつもいつも、力強く背中を押してもらっています。すぐに帰るつもりが、話が弾んで結局二時間話し込んでしまいました。帰り際に彼女がこういってくれました。「でもさ、がんばってるよね。普通の人だったらもう諦めちゃう状況だもんね。命かけてますって言うのが伝わってくるよ。なんかあったらすぐにおいでよ!」いや~・・・泣いちゃいそうでしたね。とかく、奥様の趣味に思われがちな私の仕事。時々こうやって理解してくれる人がいるとホッとします。彼らと話していると、夢が広がっていきます。昨日も、びっくりするようなアイデアを出してくれました。そうそう、私はそんな店にしたかったのだ!それにしても、旦那はどうしても薪ストーブだとかダルマストーブだとか、そんなものを店に置きたいらしい。諦めたのかと思ったら、昨日「設計士さんに見せる前に、もう一度図面を確認しておいてね。」というと、「ストーブは置かないの?」と一言。まぁ、温かいだろうし、見た目もいいしおけるに越したことはないですが。たった今、セール用に注文してあった商品が届きました。ちょっと私らしくない、可愛い系の器たちと、Tシャツ。うんとお安くして、お客様に連れて帰ってもらおう。ちょっと落ち込み気味な私ですが、これを乗り切ればきっと夢が現実になるはず。辛抱辛抱・・・。弁慶さんだって、疲れても痛くてもがんばって一カ月を乗り切ったんだもんね。私も辛抱、辛抱です。
2008.05.01
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