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前回に引き続き、詳しく行くぞ!! と、考えておりましたが、 私の怠慢のためかなり時間がたってしまい、 思い出があいまいになり、(写真頂いたのですが、テクニック不足で掲載不可能っす。面目ない、、、。) 更に、「くどい!」という声もたくさんいただきましたので、 これだけは ど~しても書いておきたい! と思った、 ライオンレストラン についてのみ、お伝えしたいと思います。 バスに乗り野生動物の間を走る、 いわゆるサファリを終え、 その暑さと興奮に、 のどがカラッカラになった我々一同。 さっそく冷た~いビールを求めて、 「ライオンレストラン」 に入ることに致しました。 店内はヒンヤ~リ冷房が効いていて、 天井も高く、思いっきり高級レストランのたたずまい。 窓一面がサファリの 「ライオンエリア」に併設されていて、 正面にライオンたちが見られる、といったもの。 ふとメニューを見ると、 結構なお値段、、、。 「なに~、ここからライオンが見えるってだけで、この値段なん?どういうことやねん。」 などとブツブツいいながら各自ドリンクを注文。 その間ある友人(♂)がトイレへ。 ところがですよ、 そいつが一向にトイレから戻ってこんのですわ。 「具合でも悪くなったんかな?」 と心配になり、 男トイレにまで見に行こうとしたその時、 彼が呆けた顔で戻ってきました。 そして、開口一番、 「あのさ、男子トイレだけかもしんないけどさ、トイレからライオンが。すっごい近くにライオンが!!」 と、言うではないですか!! はあ~?何言うてんねん。 と思いながらも、思わず走り出す私と友人(♀)。 小娘の年齢をとうに超えている我々。 何の迷いもなく、 男子トイレへとずんずん足を踏み入れました。 そしたらね、、、 うっわ~、でっけ~!! ガラスがなければ、 2秒とかからず食われる距離にメスライオン様が!! しかも、 生後間もない赤ちゃんライオンが2頭!! うっひょ~!これはかわいい!迫力満点! 日本のサファリパークで見るような、 でれ~っとした動かないライオンと違って、 彼女はバンバン動くし吼える。 これじゃあ、トイレから出てこないわけだよね、と一同納得。 ちなみに女子トイレからもばっちり見えました。 もう、トイレから出られませんぜ、これは。 こんないいものが見られるんじゃあ、 この値段は安いわ。 我々の興奮に誘発されたのか、 サファリエリアのライオンたちも、 水を飲みに窓際に来たり、 ウンPをしに来たり(お食事中の方ご勘弁を)、 活発に動き出した。 文字通り、ライオン天国っ! いっや~、こんなに近くで、 動き回る百獣の王を見たのは初めてっす! ガラス越しでもちと怖いのはやっぱり、 「、、、このガラス、割れるかもしれへんよな、、、」 と、私のインドネシア不信によるものなのでしょうか、、、。(関係者の皆さんごめんなさい) ま、この下腹がスースーするようなスリルもひっくるめて、 おすすめですよ、 ライオンレストラン! ちなみに女子トイレは 個室があるのでいいのですが、 男性諸氏の皆さんは 急所をメスライオンに見下ろされて、 何とも不安な気持ちにならないもんすかね? 一物に自信のあるなしを問わず、 体験談、お待ちしております。 バリサファリ&マリンパーク 営業時間:09:00~17:00(月~金) :08:30~17:00(土日休日) 住所:Jl.Bypass Prof. Dr. Ida Bagus Mantra Km.19,B.Gianyar80551 電話:(0361)950000
2008.02.18
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サファリパークの続きです。 さて、オランウータンの「ツナミちゃん」に別れを告げ、 しばらく行くと、またもや私の心をくすぐる生き物が、、、 ライオンっ! それも赤ちゃんっ! も~、これはある意味犯罪っすよ。 あまりのかわいさに一目散にお触りチケット購入! 目がクリッとして、大きい猫の赤ちゃんって感じ。 でも肉球は立派で、 うちのヤマトの5倍はありそうでした。 ぷよぷよなんですよ~。 大きくてぷよぷよ。 お好きな方にはたまりませんぜ。 下手に触ろうとすると、 「ウゲゲ~、ウガガ~」 って、怒るんですよ、一チョ前に。 小さくても百獣の王なのねん。 そうっと抱き上げて、 猫と同じ要領で首んとこをなでると、 とたんに目を細めてのどを鳴らすしぐさもかわいかったです。 これが家にいたらな~。 欲しい、欲しい!、、、(って、ヤマトもろとも1年もたたんうちに喰われるっちゅうねん。) お次はうわさのホワイトタイガーに触りに! ホワイトタイガー館はニシキヘビやコブラと一緒に、 なぜかひびだらけに造ってある「インド館」に鎮座しておわしました。 、、、つーか、デカッ! 誰や、子タイガーっつったのは! めちゃめちゃでかいやん! 以前にトライした、友人たちの腰引けまくり写真を見て、 「うわ~、根性なしっすね。かっこ悪~。わははは~!」 などと悪態をついていた手前、 ここはかっこよく触りたい、、 、、、いや写真だけでも、勇気のある証拠を残したい! が、一人では不安なので、 他の友人と一緒にトライしました。 だってホンマにでかいんすわ。 3メートルくらいあるんですよ。 肝心のホワイトタイガーは麻酔でも打たれているのか、 ぜ~んぜん動く気配なし。 一見こりゃ楽勝、と思うんですが、 いざ触ろうとすると腰が引けちゃうんですよね~。 「今こっち向いてガブッとやられたら、、、」とか。 いらんこと考えてしまうんですよ、、、。 まあ、何とかかんとか任務を果たし、(もちろんへっぴり腰、、、) 私よりびびっている友人が近づいたところを見計らって、 彼の背中を突いてみた。 う~ん、我ながら悪質ないたづら。(36歳とは思えな~い。イエーイ) そしたらね、飛び上がって驚いとった。 逃げ足も速かったな~。(よいこの皆さんは絶対に真似しないでください。危険です。) わ~っはっはっは! 大爆笑。(ゴメンネ。ほんとにゴメン。) 見物インドネシア人たちも、 大人も子供も大爆笑! と、そんなところで万人に通じる小コントなどをしつつ、 一行は「象と遊ぼう!」のコーナーへ、向かうのでした。 つづく。そう、まだまだつづくのっ!
2008.02.06
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ほんとにほんとにほんとにほんとに、 ライオンだ~ 近づいちゃってど~しよ~、 かわいくって~、ど~しよお~ ひひひひ、やっと行ってまいりました! バリサファリ&マリンパーク。 一足先に行った友人たちから、 「すっごく良いよ~。バリじゃないみたいよ。早く行っといで」 と言われていたので、 朝からわくわくしっぱなしです。(ホンマに36歳か?!) たとえ前日朝の7時まで飲んだくれていたとしても、ね、、、。 だって野生動物、 大好きなんだも~ん。 日本にいた頃から、そのての番組も、動物園も、 大好きやったんだも~ん。 到着するとバロンロビーへ行くのに、 早速バスに乗ります。 楽チン、楽チン。 バスを降りロビーに着くと、 早速ヒョウとワニのお出迎え。 これはちゃんと隔離されてますので、ご安心を。 そのまま奥にずんずん進んで行くと、 ポニーが2頭つながれておりました。 「ずいぶん小さいポニーやけど、乗れんのかいな」、 と思いつつ近づいていくと、 まだ何にも言ってないのに、 くそ係員:「あ~、、、すいません。あなたはちょっと、、、。」 、、、やかましいっ。わかっとるわ! 友人たちの、 「だから言ったじゃな~い」 という、くだらない声を無視しつつ、どしどし進む。 すると、ん?! おお! オランウータンの赤ちゃんだ~っ! 抱っこするのにかかる料金は、 たったの20000rp。 さっさとブースで金を払い、おそるおそる近づいてみた。 すると、、、 オランウータンの赤ちゃんが自分から小さい手を差し伸べて、 ぎゅっと私の手を握り、 「抱っこ」 と言わんばかりに腕にしがみついてくるではあ~りませんか!! うお~っっ!!! かわゆ~い。こりゃたまらん! それまで類人猿ってなんだかくしゃっとしてて、(猿やし。) どちらかというと嫌いだったワタクシ。 そんな思いも、この「ツナミちゃん」という名の、 オランウータンの赤ちゃんによって払拭されました。 つぶらな瞳もとってもキュート。 もう、離したくない。 っつーか、もって帰りたい!! 一緒にいた友人の帽子が気に入ったようで、 取り上げては被ってみたり、 いじくりまわす「ツナミちゃん」。 10分以上も遊んでいたでしょうか、 じゃ、そろそろ行くか、と、 係員の男の子に帽子を取り上げてもらい、 出発しようとしたら、なんと、 「ツナミちゃん」がロープを乗り越えて、 我々を追いかけてきたではないですか! あまりのかわいらしさに、 思わず抱き上げる友人と私。(あ、一人逃げ腰だった奴いたな。。。あの夫婦は動物嫌いとみた) 日本だったらスタッフが大騒ぎするところですが、 ふふ~ん、 ここはインドネシア。 良くも悪くも「ティダアパアパ」なのです。 ぜ~んぜん慌てず、笑ってる。(これが猛獣やったらど~すんの?) このまま盗んで帰るぞ、こら。 いっや~、それくらいキュートで愛嬌のあるこだったんですよ、 そんなツナミちゃんを泣く泣く係員に返し、 更に先に進みます。 この施設内にはところどころ頭上にパイプが通してあって、 そこから水が霧状に吹き付けられています。 これが気持ちい~い。 こんな、くそ暑い熱帯ならではの心遣いもバッチグーですね。 バリじゃないみたいだ。 空は快晴。 絶好な動物ふれあい日和の バリサファリ&マリンパーク。 わくわくしながら一行は先へ進むのでした。 つづく
2008.02.04
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