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「人を理屈で強引に変えることは出来ません。人間を変えることができるのは、純粋な愛の力。それ以外にはありません。」私たち親子は、長田百合子先生の「ただ、子どもの未来を思う愛」で助けていただきました。「愛」のない様々な機関に振り回されて、最後にたどり着いた場所でした。
2007.10.27
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子どもは、口であれこれ言うよりも、親がやってみせるのが一番伝わりますね。親の背中を見て育つ。教育ってこういうことなんだな、って思います。
2007.10.26
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今日は十三夜です。月がとっても綺麗です。十三夜は晴れる時が多くて「十三夜に雲なし」と言うそうです。そしてこの日に雲が無いと来年の小麦の出来が良いそうです。
2007.10.23
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娘のお腹の調子が悪くて脱水状態になったようで、(水分補給が足りなくて)病院に行きました。薬を見たら「めまい」の薬が入っていました。「めまいがするって言ったから、ださなきゃいけないと思って出したんじゃない?」と娘の弁。脱水症状で、めまいを感じることもあるんじゃないでしょうか。脱水症状が改善されれば、めまいも無くなると思います。娘は自分で、「余分な薬」と判断したようです。何もかもお医者さんまかせになっていませんか?自分の身は自分で守らないといけません。
2007.10.22
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今日の夕食は、久しぶりに唐揚げを作りました。午前中から、「今日は唐揚げ」と決めていて、メニューに迷う事も変更もありませんでした。おいしい唐揚げが出来たところに、次女が帰宅しました。開口一番「え~っ!!なんで唐揚げなのーーーー!!? 朝からずっと唐揚げが食べたいと思っていたんだよーー」あなたが「唐揚げが食べたいの念」を送っていたんだね。こ、恐い。私と次女は、食べ物に関して、こんな以心伝心はしょっちゅうあります。お互い食いしん坊なので、キーワードは「食べたいもの」です。
2007.10.20
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17日付けくらしの欄(20面)の「子どものうつ病」の記事について「薬でコントロールできる病気であり・・・」とありますが、厚生労働省から2006年に、抗うつ薬の服用により自殺傾向の危険性が2倍になるとの発表があったのをご存知のはずですが、薬の服用を勧めるとは、いったいどうゆう事なんでしょう?今年9月にも、向精神薬の依存症が2年前の2倍に増えたとの国立精神・神経センターの発表があったばかりです。そして、精神科薬は依存性においては麻薬と同等なのをご存知ないんでしょうか?気分が沈んだり、人に言えない悩みを抱えるのは珍しいことではないはずです。子どもに「どうしたの?気分がすぐれないの?」と聞けば、益々そんな気分になるでしょう。一番良く効く薬は、何も聞かずユーモアたっぷりに笑わせてくれて、あったかい食事とを作ってくれる、お母さんの大きな愛情だと思います。私は「死にたい」と言う子どもを精神科につれていき、精神科薬を服用させ、もっとひどい状態、一歩も外に出られない状態にさせてしまいました。今は、薬も止め元気に社会でお世話になっていますが、その経験から、精神科薬の氾濫に歯止めをかけなければいけないと思っています。まだ精神形成のされていない子どもに、精神科薬を服用させることで、どれだけ多くの未来がつぶされているか記者さんにも、もっと勉強してもらいたいと思います。もっと慎重な記事を望みます。
2007.10.18
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今日のニュースから一部抜粋しました。大阪市教育委員会が、学校に対し理不尽な要求やクレームをする保護者への対処書を作ったそうです。小学では男児の母親が「集団登校の班長が遅れてきたり、登校の態度が悪いので学校は休ませる」として1週間、児童を休ませたケースや、「けんか相手の子供を転校させろ」(小学生の保護者)と抗議があったケース、「うちの子の安全を100%保障しろ」(中学生の保護者)というクレームも紹介している。 いずれも対処法は、保護者や児童、生徒とねばり強く説得するよう求めているそうです。そして保護者の気持ちの理解や、話のもっていき方が大切であると伝えてあるようです。・・・・・・・・・・こういう父兄の気持ちの理解は、必要なんでしょうか?粘り強い説得も必要でしょうか?教師が、保護者からの告訴に備え訴訟保険に加入する時代です。子どもを教育してもらっている先生に対し、感謝の気持ちはないんでしょうか?
2007.10.16
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は る か今日はパステルアートの教室でした。教室がある伏見は、名古屋英傑行列のパレードのコースになっていました。名古屋に長年住んでいますが、英傑行列はまだ見たことがなかったので、アートもそこそこに、行列に見入っていました。「今日は見物になってしまって、描けないな・・・(笑)」とひとりで思いながら見ていましたが、行列が終わって、時代背景を思い描いていたら、その、もっともっと遥か昔の自分のルーツにまで、思いが及んでいました。それを描いた作品です。今日は、英傑行列も見れて、アートもできて、感動の一日でした。
2007.10.13
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子どもに「共感」するのも必要だけど、なんでもかんでも同じ気持ちになって、それを口や態度に出すと、不安を何倍にもさせてしまいます。まさに私が、そんな子育てをしていました。「ほんとに苦しいね」なんて一緒になって暗~くなっていました。見方、考え方をちょっと変えたら、大変なことだけど、すばらしいことに思えてくる。長田塾で、長田百合子先生にいつも教えていただく「プラス思考」という意味が、体感としてやっとわかってきました
2007.10.12
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江原啓之さんの20周年チャリティコンサートに行ってきました。「ハーモニーには、言霊、音霊があり、そこにはスピリチュアルなエナジーが宿っています。」名古屋フィルハーモニーの生演奏をバックにオペラの「セビリアの理髪師」「椿姫」を聞きました。ソプラノの西本真子さんと共に、すばらしい、すばらしい歌声でした。第二部は江原さんのCDの中の曲など、優しく心に沁みいる歌声を聞かせていただきました。また、多くの学びもありました。「パワーは人からもらうものではなくて、自分の中から湧き出てくるものです。それは誰かの為に生きる時、生まれてきます。」今日は心がほっかほかに満たされています。江原さん、ありがとうございました。また、お会いできますように・・・。
2007.10.10
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今朝の中日新聞から北海道大学研究チームの調査で、中1は10.7%もうつ病があるそうです。「これほど高いとは驚いた。対策を真剣に考えていく必要がある」(教授)ほんとに驚きました。子どもにこんな調査をする日本になってしまったなんて。そして、診断された児童、生徒の親には、医療機関の受診を勧めるなどしたなんて。気持ちが何日も落ち込んだり、何もやりたくないと思う気持ちは、誰でも持っている感情なのに、診断されたら「病気」になってしまいます。自殺対策として調査がなされたようですが、精神科薬に自殺の危険性があるとの厚生労働省の発表がありましたよね。とんでもない世の中になっています。不安をあおる情報の多さに、ため息がでます。
2007.10.09
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今日は長田塾でした。3年引きこもっていた青年。8年引きこもっていた青年。そして13年引きこもっていた女性。それぞれが、未来に向けて歩き出しました。止まっていた時間を埋める為には、超えなければならないハードルが、たくさん、ほんとうにたくさんあると思います。諦めず、投げ出さず、逃げ出さず、勇気を持って進んでいってください。また、輝く笑顔を見せてくださいね。
2007.10.07
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10月は8年前、長田百合子先生と出会った月です。不登校になって1年と少しの娘。心療内科に通い、服薬しましたが、良くなるどころか、どんどん無気力になって一歩も外に出られなくなっていった娘。このまま娘はどうなってしまうんだろう。「家庭に出向いてメンタルケア」の文字を頼りにたどり着いた相談室で、私は自分の子育ての間違いを教えられました。今まで、だれも言ってくれなかったこと。自分の中での、そうかも知れないと思っていたこと。他のどんな原因でもなく、まさに自分自身に原因があったのです。「娘を助けてくれるのは、この人しかいない」すぐにそう確信しました。あれから、8年。娘は、人一倍元気です。社会の中で、たくさんのかたにお世話になって、仕事をさせていただいています。諦めないで、長田先生や竹本先生について来て良かった。今、心からの実感です。
2007.10.06
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ある中傷記事を読んでいて、怒りだった感情が、悲しみに変わりました。 心の貧しい人がなんて多いんでしょう。人の良い行いを、どうして素直に受け止めないんでしょう。人を叩いて、なにが嬉しくて何が楽しいんでしょう。悲しくて涙が出てきました。 私たちは、長田百合子先生という、いい師に巡り会えて、本当に幸せです。ありがたくて涙がでます。
2007.10.05
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昨日の津島の空です。 青がとっても綺麗です。
2007.10.03
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与えることは 受け取ること受け取ることは 与えること夢をかなえてこぎ出したまんちゃんの言葉です。素直にいっぱい受け取って、いっぱい与えられる自分になりたいです。
2007.10.01
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