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タイで暮らすことになったら確実に生活のクオリティーのいくつかををあきらめなければいけないのだけれど、その中でもけっこう大きいのが映像のクオリティータイ在住の人の中にはタイにも薄型大画面テレビはある!という人もいるけど、元の映像がキレイでなければ、かえって大画面により映像ノイズを拡大して見なければならないので、非常に辛いのです。けれど、今回は日本国内での話。写真はハン・ヒョジュ(右)が出ている「同伊」というドラマ。時代モノを語りだすとすごく長くなってしまうので割愛するとします。昨日は同じくハン・ヒョジュ主演の「華麗なる遺産」の見ていなかった回をネットで見ていました。アメリカのサーバーにはそこそこの映像クオリティーの違法動画がゴロゴロしているので、見過ごしちゃった時などには重宝します。ちなみに会員登録などはしなくても見られます。文字通りゴロゴロしているのです。レートやサイズは落としているものの、韓国で放送したままなので65分ノーカットで楽しめます。このドラマ。フジテレビが地上波でもBSでも放送していて、前者だとハイビジョン、後者だとフルハイビジョンで見ることができます。けど、けどね15分もカットしているのですよ。15分も!自動録画で54分、CMを差っ引くと50分ってところです。いっつも思うんですが、大した視聴率のないBSぐらいはノーカットで放送して欲しいものです。もちろんCMは韓国風に番組の前後のみでここで大きなジレンマが。フルハイビジョンで見る → 毎回15分カットされている。けれど画像は最高。ネットで見る → カットなし。けれど、クオリティーがアナログTV以下。DVDを待つ → カットなし。けれど、画像はそこそこ。 DVDってそんなに画質は良くないのよ!結局のところ、最高画質でノーカットにはお目にかかれないわけですよ。困ったもんだ・・・そのうちスカパーのフジテレビでノーカット放送するのかな~。なんだか凄まじい回転数で作品がリリースされる韓国のペースに慣れてくると、特定のセグメントから最大限に利益を稼ごうと、姑息にチンタラやってる日本企業のペースがものすごく腹立たしいです。これは日本の全てに言えることだけど、クオリティーや戦術を詰めすぎて、スピード感が失われて他に負けちゃう嫌いがありますよね~。提供するサービスの種類や商品によっては、80点レベルでいいからガンガンスピードで乗り切る必要があることには気づいているはずなのに、なんでできないのかね~。まったく!
2010.08.25
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前回の滞在中はカオパンサー(入安居)ということもあり、友人タイ人連中はお寺へお参りへ。洗剤やらシャンプーやらを買い込んで何をするのかと思ったら、僧侶へ寄進しまくっていました。サクサクは年初に完全に無宗教者になったので、ぼーと眺めて写真を撮っていました。それにしてもタイ人の信心はすごいね~。訪問したのはワット・・・。名前忘れたいろんなワットに行っても、イマイチ名前が覚えられないんですよね~。Pチャートによると、このお寺はチュラロンコーン大王の息子の家庭教師をしていた僧侶が建立した由緒あるお寺なのだとか。彼は力説していましたが、この情報だと、比較的新しいお寺のよう。(おそらく1800年代後半の建立)ラーマ6世の家庭教師と言わなかったあたりも微妙。だって、チュラロンコーン大王には77人の子女がいたしちなみに奥さんは160人以上で、このお寺、内部が前面ミラー張りです。柱も床も天井もキラキラしていて、『燃えよドラゴン』のブルース・リーになった気分にオートフォーカスも迷いまくり。仏像は金です。孔雀もキラキラ
2010.08.23
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バンコクから北に200km.コテージ予定地のチャイナートへ。日本に帰ってから地球の歩き方(古いの)を見たけれど、ここは全く説明がされていませんでしたけれど、話を聞くと面白いものがけっこうありそう。その一つがコレ。ソムオー。チャイナートはソムオーの里なんだとか。ザボンよりも一回り大きく、中にはハンドボール以上のものも。バンコクでは剥いてパックに入ったものが6房ぐらいで40バーツで売っていますが、ここは本場。1kg30で売っています。1個に何房入っているのかですが、半分食べるとお腹いっぱいになります。中実の大きさはこのぐらい↓さっぱりしていて酸味もきつすぎず、日本人にはとても食べやすい柑橘類です。木の実を使ったサラダ、ヤムソムオーも美味しいですよ~。オマケ。帰路、オールドマーケットのある街によって食べたセンミー。ルークチンがテニスボールぐらいの大きさでした
2010.08.19
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写真は朝っぱらからMay-Tの家へ行き、熟睡中の彼を呼び鈴連打でたたき起こした日にゲットしたCD&VCD.現在May-Tは鬼才Pryと新プロジェクトで活動中です。Pryについてははっきり言ってよく知らないのですが、May-Tレベルのミュージシャンでも一目を置くベテランだそう。天才肌なので、好き嫌いがはっきり分かれるそうです。サクサクが「CDほしい!」っていうと、ただでくれそうになったのですが、プロモーション用の100枚はすでになくなっちゃってることを知っていたので、ちゃんとお金を払いました。といっても、卸売価格なのでかなり安かったですそのかわり、記念にサインをもらっておきました。May-Tはホントいい人です。優しさがにじみ出てるタイプの人っているじゃないですか。まさにそんな人。お金をもらって悪いと思ったのか、Moderndogの関係者用プロモーションVCD(非売品)をくれました。「演技してるからちゃんと見て!」って去年の15周年コンサートのチケットや食事代など、なにかとおごってもらっちゃってるので、南に足向けて寝られません肝心のCDですが、プログレ系なのかな。Myspaceに彼らのサイトがあるのでチェックしてみてください!音が悪いのでCDで聴くほどのインパクトはないですが、参考にはなると思います。http://www.myspace.com/prymaytproject
2010.08.06
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『いやね、そりゃ~ノリで「いいね、楽しいね、ツアーしようよ!」って言ったよ。けど、まさか本気だったとは!?』PーKaiが住むSamsen駅前のコンドミニアム。ここを中心に『Samsen Yard』というムーブメントが密かに進行中なのです。彼は何人友人がいるんだかって人。きっと300人ぐらい入るんじゃないかと思う。短期滞在のサクサクでさえ、すでに50人以上は紹介されてるし。そんな彼の友人の多くがミュージシャン。一日中家におじゃましているとひっきりなしに入れ替わり立ち代り人がやってきます。その中に彼と同じ深南部出身のスンさんという鍼灸師がいるのですが、彼が『CDを作るぞ~!』と言ってレコーディングまがいのことをやっていたのが5月のこと。『お前も歌を入れてくれ。写真も撮ってくれ。CDジャケット作成の打ち合わせに行ってくれ!』と何かと協力していたのだけど、まさか本気で活動しようとしているとは・・・。しかも、CDジャケットのデモが出来上がったとのことで見せてもらってびっくり。『オレじゃん!』P-Kaiの家のソファーでうたた寝をしてたサクサクをおもしろがって誰かが撮ったようで、それがジャケットに変身したのです。そういえば、おいらのカメラにこの画像あった・・・。再三の召喚にもかかわらず、すぐに来ないサクサクを偲んでのジャケット化?往復6万円の旅費を毎月出せるほどリッチじゃありませんのよ!Facebookで連絡を取り合ってるのだけど、他のメンバーとの連絡事項を見ると、練習のスケジュールを決めてたりして、どうやら本気みたい。やばい、やばいよ。10数年、まったく歌うことをやっていない歌を忘れたカナリア状態なのに、ひとさまに聞かせることはできないよね。日本人がいなければいいけどさ!って思ってもみたけど、今のご時世、どこからか必ず耳に入っちゃうし。ちょっと発声練習でもしてみるかな~。才能ないんだけどな~。現在1曲だけYoutubeにアップされています。すっかりツボに入ってしまって、この2日間ずっとMP3を聴いています。まちがいなく100回は聴いてる。はっきり言って下手なんだけど、そのヘタさ加減が絶妙で、イサーン訛りのフリースタイル英語なんかも入っていて、まさにカオス。意図してできない新しいスタイルですよ!okomoko-youtubeそれはそうと「おこもこ」ってなんだか知ってる人います?スンさんがオーストラリアで僧侶をしているときに、友人になった日本人の僧侶から教えてもらったそうです。彼は日本語だって言ってるんですが、こんな日本語ないですよね~。仏教用語なのかな~
2010.08.03
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相変わらずタイに居るときは日本にいる時と違って怒涛のスケジュール&移動をこなしています。そんななかで、月/火/水とMay-Tの自宅兼スタジオにいきました。月曜日には日本人のともだち2人をMay-Tに紹介しようと思って行ったのだけど留守にしていて紹介できずじまい。火曜日は行く予定はなかったものの、PチャートがMay-Tの家にバックパックを忘れてしまい早朝から取りに行くことに。ほとんどのミュージシャンは夜型。May-Tも例外にもれず早朝は爆睡中。Pチャートが電話をしても起きなかったので諦めかけてたときに、サクサクがチャイムを連射。すると、おもいっきり寝ぐせ頭のMay-Tが窓から顔を出してきました。あまりのナチュラルぶりに大爆笑写真の印象などからちょっとクールに見られることもあるようですが、本人はいたってナチュラルにまったり陽気ないい人なのです。(下の写真真中がMay-T)この日はバンコクから200km離れたチャイナァトに行くため、小一時間話して退散。翌日またやってくることとなりました。水曜日。Kai Jo brothersのKaiを中心に進行中のムーブメント「Samsen Yard」の一バンドで、May-Tの義理の弟Pチャートがボーカルを務める「Samsen Station」の2ndアルバムのレコーディングでした。写真のMr.FatmanことKaiは数週間前に心肺停止になって病院に担ぎ込まれました。酒と煙草を浴びるように飲み不摂生しまくりな状態で歌入れをしたため過呼吸になったのかな?以前より角が取れた感じですが、相変わらず陽気です 写真左上がボーカルのPチャート。左下はデンマーク人プロデューサーのマックス。気さくなお兄ちゃんです。ガラス越しにミュージシャン御用達アプリケーション「プロツール」です。ぼくにはセンスがないので、このあたりのことは全くわかりませんKorgのキーボード。日本製品があるとちょっぴり気分いいですよね部屋はボーカル用・ミュージシャン用・ミックス用?の3つに間仕切りされていて、防音もガッツリ。最後にMay-Tの愛犬「Mowgli」シベリアンハスキーだす。暑いだす。冷房浴びまくってるだす。この綴りだと「モウグリー」って読んじゃいますよね?タイ的には「モウキー」になっちゃうのですよ~。実はMay-TはModerndogとは別に自主レーベルを作ったのです。そのカンパニー名が「Mowgli Records」そのうち紹介します。結局この日はAM1時頃までいました。ちなみにその日のAM5時半に起きてサクサクは帰国の途に。時間の流れが緩やかなはずのタイランドでこんなにあくせくしちゃいかんですね
2010.08.02
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