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さっきミヤネヤをみていたら「トイレの神様/植村花菜」の特集をやっていて、上海万博で好評だったと言っていた。この曲を聴くたびにけっこううるっとしてしまう秀曲。この曲が流行るのってすごくいいことだと思う。日本以外の東アジア・東南アジアのトイレははっきり言って汚い。日本ではトイレマーケティングという言葉もあるぐらい、集客においてトイレの清潔度や利便性が非常に重要視されているのだけれど、他の周辺国はほんとにダメダメだ。韓国が幾分良くなってきているけれど、トイレットペーパーが流せないところが多いのは、普通の日本人には正直つらい。ついでにいうと、ティシューの代わりにトイレットペーパーを常用しているのも、食事中には恐ろしく興ざめだ。サクサク個人はベトナムやタイで洗礼を受けているので大概のことは大丈夫だ。けれど、汚すぎるトイレ、しかも旧タイ式トイレで便器の横にセメントの水ダメがあって、そこの水を柄杓で汲んでおしりにかけるタイプに大量の虫が浮いてたりすると、さすがにつらい。それもこれも、トイレを清潔に!と子供の頃に教えられてなく実践もしてないからなのだ@タイ。聞くところによると学校で掃除の時間というものがないらしい。(学校による?)そうじ&雑用のおばちゃんがやってるのだ。ちょっと金持ちになるとメーバーン(お手伝い)がいるので、実際に「掃除なんてしたこと無い」と豪語する知り合いも何人かいる。友人の家も、さばき放題さばいたあとに掃除人を雇っているし。バスの車掌といい、こういったおばちゃんといい、旧態依然とした労働形態が維持されていて、低所得者層の貴重な雇用先になっている側面もあるので、タイ国内の学校内の掃除を子供たちが全部やっちゃうのも問題なのだけど、心の修練として一番の汚れ仕事と言っていいトイレ掃除だけは子供たちにやらせてみるといい。ついでにいうとタイではゴミ箱も少ない。コンビニに設置されてないことも多いし、よく行くチャトチャック市場でも、買い食いしたあとのゴミのやり場に困ることが多々ある。当然の結果として、道端にゴミを捨てる人が多く、街が汚くなっちゃうのだ。トイレといいゴミ箱といい、民度の尺度に利用されるものなので、このあたりをしっかり整備しないと野蛮指数があがるのだ。というわけで、この歌をはやらせて「タイをキレイにする作戦」を実行に移すことにした。普及自体を目的にするならBeeあたりを起用するのがいいのだろうけど、楽曲の良さを維持するならやはりRoseだ。プレイスタイルも似ているし。というわけで、来月頼みに行くとしよう。※後半の記述は冗談です。けれど、年に10回は彼女のライブに行っていたのに、今年は一回も行っていないので、来月は行きたいな~。
2010.10.29
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今年の訪タイ外国人の累計人数は、中国が初めて日本を抑えて2位になるのだとか。GDPだけでなくこんなところでも日本は中国の後塵を拝すのだね~。人口が人口だけに仕方が無いことだけど。今日はそんな中国人のおはなし。日本でも中国人観光客のモラルの無さが声高に叫ばれているけれど、今回はちょっと笑える場面に遭遇した。帰路のスワンナプームのイミグレーションを出たところにあるセキュリティーチェックでのこと。サクサクの前に10人ほどの中国人が、ご多分にもれずワイワイしていた。最初に保安装置をくぐった老人が引っかかった。保安員がベルトをはずさせ再度くぐると、またもやブザーが鳴る。保安員が「靴も脱いで!」といい、靴をセンサーのベルトコンベアに預け、今度は無事通過。プラスチック爆弾をかかとに仕込んだりできるので、靴を脱がされることは多々ある。すると、何を思ったか、後続の中国人は、保安装置をくぐる直前でみんなが靴を脱ぎだした。もちろん、革靴の人だけでなく、スニーカーやサンダルの人までが・・・「テメーこっちは急いでんだ、とっととくぐれ!」と言いたかったのだけど、中国語はわからないので言えなかった。最近旅慣れすぎて、国際線なのに出発4・50分前にチェックインするサクサクもいけないのだけど、あまりにも不勉強な中国人もどうかと思う。今回の光景は急いでなければ単純に笑えるだけの光景だからいいものの、郷に入りては郷に従え。外国に行く時にはいくまでの国際ルール、ついた先のローカルルールが必ず存在するのだから、それらの予習をして欲しいものだね。
2010.10.22
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Wonder Girlsにはじまって少女時代やKARAが海外に出稼ぎに出ている中、未だに雨後の筍のように韓国のガールズグループ。7年間K-POPシーンを見てきたけど、そろそろパラダイムシフトが起きそうな時期。ガールズも連続1位を取りだしたのはJewelryが日本ではうまくいかなかったころに出した4集あたりからなので、5年ちょっとといったところ。それまでは1位になれそうでなれないというのがガールズのポジションだった。さすがに5年もムーブメントが続くとお腹いっぱい。少女時代やKARAが日本デビューしたから、最近話題になってる?ようだけど、特に前者は本国でのスッキリしない中途半端なコンセプト変更、カワイイ系からセクシー系への移行がうまくいかなかったし、なりふり構わない後続ガールズの動きにはじき出されそう。そもそも大所帯過ぎるので、捨て駒が何人か入ってる感じが否めない。日本でのコンセプト「美脚」もはい?なんですかそれ?って感じ。スヨンは話題にのぼることはあったけど、正直、ユナなんて結構なO脚だ。個人的な基準で美脚なのは3人だけかな。少女時代はフォトショップでジャケットを修正しすぎ。明らかに他のグループより下半身を伸ばしてる。本国に帰ってからポジションがなくなってしまいそう。(なんだかバッシングっぽくなっちゃったけど、決して嫌いってわけじゃないよ。カワイイ若い女の子が嫌いって人、そうはいないよね)まあ、そんななかでもプチはまりする楽曲が出るもので、数週間前には以下の2つの楽曲をけっこう聴いてたりしてた。Secret - "Madonna"どっかのアフロアメリカンがやってそうなコンセプトだけど、大して意味のない歌詞のリフレインってハマるときはハマるのです。リードヴォーカルのソン・ジウンの声が好きだったり。Sistar - "Shady Girl" この歌は歌詞がカワイイ。「虚飾ガール」という意味なんだけど「彼氏と映画を見てる時、悲しくないけど涙を流してみたり、どんなに疲れててもいつも笑っちゃったり、こんな思い、あなたわかってるでしょ?」みたいな歌詞がつらつらと連なっててなごむのですヒョリンのハスキーボイスもけっこういい。これらのコンセプトはタイにも飛び火しているのですが、正直、残念な結果に・・・。G-Twenty (G20) : Don't Worry 模倣するには「絶対的なボーカル力を持つハイパーボーカル」「ラッパー」「マンネ(末っ子)」が不可欠。特に、韓流ガールズの楽曲には必要ないのに彼女たちがシャウトする箇所がつくられていて声量どうよ?私うまいでしょ?という見せ場があるのだけれど、声調言語の限界で、彼女たちのような歌い方がなじまないタイ語では、見せようがない。そもそもトレーニングの絶対量も違うしね。結果として、アナログコピーを繰り返したような感じが否めない。足がキレイなのがせめてもの救い。もう少し修練を積んでくれ~。
2010.10.12
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タイ系のネット新聞ではけっこう前に話題になっていたのだけど、同じ内容が数日前の韓国系ネット新聞に載っていたので紹介しておきましょう。アジアに蔓延している韓流ですが、タイと日本との違いは年齢層。日本でも最近は低年齢化はしていますが、タイの方が圧倒的に若い世代の支持を受けています。「タイで韓流ホットパンツ自粛命令」タイを良く知っている人は???と思ったことでしょう。水着は恥ずかしがるくせに、街中での露出はかなりですもん。タイガール。そして、韓流なんか関係なく、昔からホットパンツは履いてるし。(おいら、個人的にタイっ娘がはいている巾着風なパンツが好き)では、なぜホットパンツ自粛なのかというと、その答えはデング熱蚊を媒介として高熱を発症する風土病です。足を出してると必然的にやられちゃう可能性が高いのですよ。だから、「足なんか出してんじゃね~よ、蚊に刺されるじゃろうが!」と言ってるわけです。ぼくとしては、自粛よりもデング熱が収束してガンガンに足を出して欲しいんだけどね~。足だけならモデルレベルの人がわんさかいるからね!
2010.10.06
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ここのところ、バンコクに行くとカンチャナブリーまで足を延ばすことも多いサクサク。P-Kaiのミュージシャン仲間が住んでいるので、打ち合わせということで会いに行くのです。けれど、結局P-Kaiが酔っ払て先に進まないのが常。その友達P-Gonは川のほとりに住んでいます。ホントにほとりで、敷地が河原なのです。こんな感じ↓今朝のニュースで「カンチャナブリー豪雨で川が氾濫」とありました。きっと彼の家も浸水していることでしょう。年に一会必ず雨季がやってきて、少なからず浸水する可能性があるのに、こんな川のそばに家を作るなんて、喉元過ぎれば熱さを忘れるタイ人らしいなって思いません?四季のない国の人は「備え」という言葉を知らない人が多いと、改めて思う今日この頃です。
2010.10.05
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