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本日、稽留流産による掻爬手術というものを受けて帰ってきました。朝から夕方までかかりました。手術自体は麻酔しているし10分たらずで終わります。結構自分では冷静だったし、普通でいたのですが。点滴の注射が入らず、新人看護士さんが不安を呼び。予定時間をすぎても、30分すぎても呼び出しがなく、だんだん不安になってしまって。我慢の限界でナースコールをして看護士さんにきてもらったときには。私は泣いてしまっていました。ベッドルームでほかの人に泣いているのを聞かれたくないので、タオルで声を押し殺してなきました。どうやら手術室に荷物を搬入するのに手間取っていたとのこと。時間にすればたいしたことがなかったのかもしれませんが、説明もなくて。特にデリケートな手術なのに。。。看護士さんも先生も謝ってくれましたし、冷静になると感情がおされられない自分の弱さに嫌になりました。でもこちらは時間に合わせて気持ちを保っていたので。堰がきれてしまいました。麻酔のおかげで、そのごは爆睡することができましたが。夫が早退して迎えにきてくれました。本日もう寝ます。パニック障害の兆しがみえかくれしましたが、泣いたことで返って感情を出せたので大きな発作がおこったりもせず無事手術を受けられました。もうないてばかりはいませんよ。私は前に進みます。
2010年04月27日
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・・・・。もうすぐGW。ですが。私はまたも流産となってしまい、明日手術することになりました。今回は7週4日。赤ちゃんが育ちません。今までで計4回の流産。そして今回は初めて掻爬手術するそうです。はっきりいって、もう少し待ってもしかしたらと期待してしまいます。でも。自分のためにも、早く処置することにしました。パニック障害であることを言って、麻酔前の手足の固定はやめてもらいました。病院もそういう申し出を快く引き受けてくれてうれしかったです。涙はでてくるけれど、悲しいけれど。私は前に進みます。進むしかないんです。今日は睡眠剤とメンタルの薬を一錠飲むことにします。明日は朝から病院です。妊娠したと分かってからは、薬も睡眠剤もお酒もカフェインも飲まなかったけど。今日はいいよね。おなかの赤ちゃんは育ちが遅く、それでもべべちゃんと名付けて励ましてきました。育ててあげられなくてとても残念です。ごめんね。べべちゃん。
2010年04月26日
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先日フジテレビ開局50周年のドラマ「わが家の歴史」を観ました。三谷幸喜の作品ということでばっちり録画して、一気に観ました。泣いて笑って。豪華なキャストに懐かしい風景。母の時代の話とはいえ、昭和のなんともいい時代だったなあと私もとても楽しめました。昭和の時代は懐かしく遠く。平成の世の中はもう20年も続いているのですね。平成って「携帯」と「パソコン」の時代っていうくらいしか思えないなあ。気がつくと私はもうアラフォーで。両親は高齢者になり。時間は流れているんだな。最近は「俯瞰」でものをみるようになるべく意識しています。じたばたしながら生きている自分がときに滑稽に、時にいとおしく、ときにむなしく、でもやっぱり進んでいくしかないのだと思います。自分を冷静にみれるので、結構いいです。
2010年04月18日
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今年の桜は長生きです。3月末から咲き始めてまだ満開・・・でした。昨日までは。今日は雨が降っていてハラハラハラハラ散っています。散った桜をみてなんだかほっとしています。すぐに散ってしまうはかない桜が好きだけど。いつもどこかで「もっと咲いていてほしい」って思っていました。今年はその願いがかなったはずなのに。「まだ散らないのかしら。」とどこか思っている自分がいます。人間はなんとわがままな生き物なんでしょうかね。桜は散るからこそ美しい。人はいつか死ぬからこそ、生きていることだけですばらしい。そう思って。いろいろつらいことがあったけど。でも私はもう少し生きることにします。
2010年04月07日
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なんだかんだであっという間に4月。なんだかんだで花見した。なんだかんだで歩くことにする。雨が降っていても歩くことにする。一日5000歩。昨日から歩いているけど本日は雨。5000歩行くのが大変だー。
2010年04月05日
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