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タクミは相変わらずGoing my wayです以前からお返事を【うん】というタクミに【“うん”じゃないでしょ、“はい”でしょ】と教えていたのですが最近は自分で“うん”と返事をした後に必ず“うん”じゃないでしょ“はい”でしょ(*´∀`*)と付け加えるようになりました“やったら最初っから“はい”って返事したらええやんΣ┗|゚д゚* | ”という母のツッコミはいつも空振りでタクミはひたすらうん(*´∀`*)“うん”じゃないでしょ“はい”でしょ(*´∀`*)うん(*´∀`*)“うん”じゃないでしょ“はい”でしょ(*´∀`*)うん(*´∀`*)“うん”じゃないでしょ“はい”でしょ(*´∀`*)とひとりノリツッコミ・・・_| ̄|○終いにはうん(*´∀`*)“うん”じゃないでしょ“はい”でしょヾ(*`Д´*)ノうん(*´∀`*)“うん”じゃないでしょ“はい”でしょ!!!ヾ(*`Д´*)ノと怒る始末・・・(何に対して怒っているのかわっぱり分かりません_| ̄|○)いつになったら自分の言ってる意味に気付いてくれるんでしょうか・・・_| ̄|○
January 28, 2006
そもそもねなんでこの頃こんなことばっかり書いてるかというと答えは簡単あたしには産んであげられなかった子がいたからですなんであの子はあたしのお腹に宿ったのか生まれることができないと分かっていて宿ったのかだとしたらあたしに何を伝えたかったのかこれを随分長い間考えていましたそしてその答えを求めるように本を読み漁りましたそのなかで1番影響を受けたというか1番理解しやすかったのが江原啓之さんの本あたしは元々宗教に興味もなく仏教やキリスト教なんかの教えもろくに知りませんある人に言わせると江原さんが本に書いてることは仏教の考えと似ている部分があるそうですでも、あたしからすればそんなことよりもなによりもスピリチュアルな世界はとても理解しやすかった江原さんの色んな本を読み進めていくうちにそれまで消化不良を起こしていた色んな想いが消えていくのを感じました生き辛さの原因は全てを誰かのせいにしていた自分のせいそう思えるようになってからは本当に穏やかな日々を送れるようになり子供たちのこともより一層可愛く思えるようになりましたもちろん、自分のことも例え自分から選んだ道だとはしてもよくあの辛さ、苦しさの中生き延びてきたね、と誉めてあげられるようになりました何か事が起こった時誰かのせいにするのは簡単なことです怒りや憎しみをぶつけるのも簡単なことです自分が責任を持たなくてもいいですからねでも、それは幸せなことでしょうか恨み辛みは人を幸せにはしないでしょうし何もかもを誰かのせいにして逃げてばかりいては生き辛さ、生き苦しさから脱出できないでしょう例え苦しくても辛くてもいつかは向き合わないといけない時が来るんです逃げてもきっとまた同じ壁にぶつかります不思議なことにそう言う風にできているんですだったらじっくり腹を据えて向き合うことですそれを乗り越えられたら壁は壁じゃなくなります乗り越えられなかった壁はいつしか険しい山になり乗り越えるのが困難だった山はいつしか緩やかな丘に変わります緩やかな丘を感じられたらきっとあなたは生き易さを感じているでしょう心の生き易さを得るには多少の茨の道も歩まないといけないのかもしれませんでも、その先には光がありますどうか心の光を見失わないで
January 27, 2006
以前の日記で書きましたがあたしは身近な人の死を感じ言いようのない不安に溺れそうになっていましたでも、いつまでも不安に駆られていても仕方がないでも、人の寿命なんて分かるものでもないし不安になるのは仕方がないでも、どうすればその不安がなくなるかそう考えていましたこれから書くことを信じるか信じないかは人それぞれだと思います少なくともあたしはこう考えたことで【死への恐怖】から解放されました何にでも魂はありますそしてその魂そのものは消えることはなく所謂【生まれ変わり】というもので何らかの肉体を得てその肉体の寿命の中で色んな経験を積んでいくものだそうですだから魂そのものにも所謂【魂の年齢】というものがあるそうです何度も生まれ変われば、魂の年齢も重ねていくことになるそうですだから高齢の方でも魂の年齢が若い人は我侭だったりもするし逆に魂の経験が豊富な人はいくら若くてもしっかりしていたりするそうです人が母親のお腹に宿るまえ魂は次の人生の中でどんな経験をしていつ死ぬかを自分で決めるそうですだからその寿命の中でどんなに辛い経験をしようがどんなに哀しい経験をしようがそれは自分でそういう経験をするように選んだものでしかないのですあたしはこう思うようになってからは両親や兄、そして自分がここに生まれ落ちたことに対しても怒りや憎しみが消えましただって自分が辛くて苦しい経験をしたのは誰のせいでもないんですよ自分が産まれてくる前にそれを決めてきてたんですよ自分のせいでしかないんです自分の責任でしかないんですそれを【あの人のせいで苦しんだ】とか【ここに産まれたからいけないんだ】なんて責任転嫁できませんよね全ての苦しみや哀しみ、辛さは全て自分が選んできたものだしその経験はあたしの魂の中で身になっていると思うんですそう思うと恨み辛みはなくなってしまったんです身近な人が亡くなることもそう確かに目に見えて存在がなくなってしまうわけだしましてやそれが我が子ともなれば悲しいことに間違いはないですし間違いなく辛い想いをするでしょうでも、それもその人の魂が肉体に宿る前に決めてきたその人の道だとしたらそれも飲み込むしかないあたしはそう思ったんですだから今は身近な人の死に対してやたらと不安になることもなくなりましたもちろん自分の【死】に対しても同じように思っているので【死ぬことが怖い】とは思わなくなりましたもちろん、自分から自分の命を殺めようなんて思っていませんが・・・こう書いてしまうと【冷酷な人間だ】と言われ兼ねませんが少なくとも今はこう考えたほうが自分のためなんです不必要な不安に駆られて怯えるよりも少しでも前向きに捉えたほうが生きやすい人との出会いもどんな経験でも全部自分の魂のためのもの自分がもっと高いところへいくためのものあたしはそう感じています・・・・・・・まぁ・・・・・・・カウンセラーにこの話をしたら【海さんがなんだか悟りを開いてしまったようで怖いわ・・・海さん自身の命が危ういんじゃないかと思ってしまうんだけど・・・】なんて言われてしまったんでそんな受け取り方もあるのかぁなんて感心しつつも身近な人に不安を与えるようならあまり口外しないほうがいいのかなぁ・・・なんてちょっと悩んでる今日この頃です(笑)
January 27, 2006
時々なんですが・・・自分はこれからどこへ行ってしまうんだろうそんな漠然とした感覚に陥る時がありますでもそれは不安や恐怖とは違うどちらかというとちょっとわくわくしているような感覚・・・こういう感覚を覚えるようになったのにはワケがあります去年の夏辺りから彼への強い依存心から脱することができました依存心から脱したことで随分と楽になってずるずると深海を這っていた状態から突如、海面から飛び出したような開放感を味わいましたそれから半年の間に長男とのこと、両親とのこと、兄とのことを色々と思い起こして考えていましたそれと平行して自分が産まれてきた理由子供達が産まれてきた理由それぞれが苦しい想いをしてきた理由も捜し求めていましたそしてその理由が見つかって理解できた時長男や両親や兄への恨み辛みは消えてしまいました【あたしだけが辛かったんじゃないみんな同じように苦しんで辛い想いをしてきたんだあたしが体験した苦しみも辛さも自分が産まれてくる前に自らが選んだものなんだだから誰のせいでもない自分の魂が成長するために選んだ道なんだから】そう思えるようになりましたもちろん昔体験した恐怖心そのものが消えたわけではありませんでも【例え再び昔恐怖を味わったときと同じ場面に出くわしてもきっとあたしは恐怖の対象を見つめることがきっとできるそして乗り越えることができる】そう思ったとき不安はなくなりましたそれからはなんだか全てのものが許せてしまう人の心の起伏の裏側が見えてしまう全てのものを受け入れてしまうそう思えてからは今まで狭かった視界が360度に広がってしまったようで目の前に果てしない草原が広がっていましたと、同時に早い段階で人生を悟ってしまうんじゃないかと、感じてしまいましたでも、そこには不安もありました(色んな意味で)心が病んでいる人を目にしても何か言ってあげたくても導いてあげたくてもその人が聞く耳を持っていなければなにも伝えられない心の扉を開けてもらえなければなにも伝えられないそうなった時にあたしは自分の無力感を感じて落ち込むんじゃないか・・・なんとなく、落ち込んでる自分も見えています実際にあたしが見えている通りになるかはこれからのあたしの努力次第だと思っています怠慢な心を持てば憎しみや怒りに駆られてばかりでは悟るどころか自分も地獄に落ちてしまうでしょうでも、今の志を持ちつづけてもっと高いところを目指して努力すれば落ち込んだときに自分を叱咤できるだろうしもっと成長できると思うなんだか狐にでも抓まれたような話でしょうがここ何ヶ月か自分で見える自分のこと、感じていることを書いてみました自分にしか見えないものを言葉にするのは思いのほか難しく苦戦しました実際に自分が見たもの、感じたものの半分も説明できていないかもしれません・・・でも今書きながら思ったことは人を赦せるようになって、自分を赦せるようになって随分と心が楽になったと言うこと赦せたから自分の病気のことも赦せるようになったし赦せたことで病気そのものも多分いい方向にいっているような気がします人を赦し、自分を赦し人を愛し、自分を愛し人を認め、自分を認めたら不安や哀しみ、苦しさや辛さに必要以上に駆られることもないかもしれないですよ
January 21, 2006
今日のカウンセリングでは人の【色】が見えてしまうことについて話をしてきました・・・正直かなり迷ったんですよだって相手は医療従事者ですよ現実的な方なんですよそんな方に目に見えないもの、科学で解明できないものを話したところで“キチガイなんじゃね?”と思われるのが関の山・・・でも、話をしておかないと今のあたしの心境とかを説明できない・・・そう思って思いきって話をしました見えた【色】が何色だったかその【色】に何を感じたか通常の生活をしている中でも他人の【色】を感じることがあることそれが原因でなのか他人と目が合わせられなくなったこと他人と関わることにすこし怯えていること悩んでいる人を見ているだけで(例えブログの文章だけでも)その人の【色】が見えてしまってそれだけじゃなくてその人の心理状態も分かってしまってどの道に導けば良いのかなんとなく感じているのにその人の心があたしの言葉を受け入れないことも感じていて自分の無力さを痛感してしまってだからブログも休みがちになってることなんかそんなことを50分ずっと話してましたねでもカウンセラーはあたしが見える【色】についてはなんにも否定はしませんでしたかと言って肯定もしてませんただそれはあたしにしか見えてないものだし元々感受性が豊かなところへ継母や長男に対しての恨み辛みが消えてナチュラルになってるのが重なって精神的になにかが研ぎ澄まされているんでしょうねと言ってましたねでも、カウンセリングを受けてる間中その【色】のことを【オーラ】だとは言えませんでしたなんとなく医療の現場でその言葉を使うことに抵抗を感じたんですあたし自身が色んなものを漠然としか感じていないしオーラには間違いないのかもしれないけどなんとなく自分がその言葉を使うのはおこがましいと思ってしまいましたね主治医との診察のときこの【色】についても話したし相談されたときに漠然と【結果】が見えていることも話しました不思議なことに主治医も否定しなかったんですよねてっきり否定されるだろうと思っていたあたしは完全に肩透かし・・・(前はスピリチュアル・カウンセリングを否定したのに)取り合えず主治医やカウンセラーには隠し事したくないし感じたことは話しておかないと話のつじつまが合わなくなるので些細なことでも話すようにはしてるんですが内心【妄想癖じゃね?】と思われてもいいと思ってましたね人は自分に見えないものは信じない生き物ですしあたしが話したことにどう思うか、どう感じるかなんてその人の自由ですからねただ先生達は立場上のこともあるから頭ごなしに否定しなかったんだろうな、とは思っています(なんとなく別の何かも感じていましたけど)まぁ・・・これで新たな病名がつくことがないよう祈りますよ(苦笑)
January 19, 2006
神経が研ぎすまされてるときその人が放つ『色』が見えるなんてキチガイだと言われるだろうか妄想癖だと言われるだろうかでも仕方がないじゃない見えるものを感じるものをあたしの中に入り込んでくるものを自分の意思では遮断できないのだから例え目を瞑っていても例え心を閉ざそうとしても見えてしまうのだから
January 18, 2006
Pちゃん7号さんからバトンが回ってきましたしかもお題が17歳って_| ̄|○(そんな時代、記憶の彼方に飛んでいってます)でも、忙しくはないので記憶を探り探りやってみようとおもふ【Q1】17歳の時、何をしていた?なにしてたっけかなぁ・・・アメリカに居たのは間違いない・・・普通に学校行ってクラブに行って休日は友人とテニスに行って・・・後は記憶にございません【Q2】17歳の時、何を考えてた?ん~・・・ひたすら日本に帰国したいと思ってたカナ~日本に恋人を残して留学してたし・・・(不本意な留学でしたから)【Q3】17歳のイベントといえば? ◆夏に一時帰国してバイトしてやたらと稼いだことかなぁ・・・(夢もへったくれもありません)◆そのあとに行ったカナダへの家族旅行はやたらと楽しかったような気がする◆アメリカの高校の先生の家に遊びに行って馬に乗せてもらったら馬が急に暴走をはじめて振り落とされた【Q4】17歳で遣り残したことは? 結婚?出産?もっと若いお母さんになりたかった 【Q5】17歳に戻れたら何をする?もっとアメリカでの生活を満喫して親にももっと素直になって旅行を心から楽しむ次にバトンを受け取ってもらうのはかのこ.さん不眠羊さんぎいさんみひ太さんどうそよろしく(あとで持っていきますから)
January 17, 2006
そういえば今日お年玉付き年賀ハガキの当選発表があったでしょ?毎年チェックってしてなかったんですよなんとなく正月早々運の悪さを見せつけられるようででも、今年はなんとなく見てみたんですよポジティブ・シンキングが災いして(?)やっぱり災いでしかありませんでした普段しないことはやっぱりしないことですだってさテレビとか旅行が当たらないのは分かるのあたしだってそこまで貪欲じゃないさでもねでもね切手シートさえもかすりもしないってどうよ?あ~あ・・・今年も宝くじを買うのはやめとこ・・・_| ̄|○
January 16, 2006
昨夜の日記でも書いたように今朝、母に手紙を書きました(思い立ったが吉日です)今まで母に言ったことない胸の内を書きました子供の頃寂しかったこと子供の頃もっと甘えたかったこと子供の頃つらかったこと病気になってから子供の頃のことで苦しんだこと病気になってから【心が子供】のまま身体だけは大人になってしまったことでも、病気になったおかげで今は【みんな辛くて寂しかったんじゃないか】と思えるようになったこと今は【子供の自分】をゆっくり大人にする作業ができていること色々想いはあったけど1番伝えたかったのは【ありがとう】と【ごめんね】という言葉中学・高校と母には反発して辛い思いをさせた(と思う)高校を卒業してからも色々と心配かけたし(ヤクザとのことは多分知らないけど)結婚のことでも色々と心労をかけたと思うし(1人目の主人はあたしよりも母との方が年が近かった)病気になってからも山ほど心配かけてきた(なにもかも事後報告だったけど)悪いな、いけないなと思いつつもやっぱり素直に甘えたり頼りにしたりできなくてわざと素っ気無くしたり音信不通にしたり(ぅをい)でも、昨日の電話みたく普通に話せるのも嬉しいしようやく【会いたいな】と思えるようになってきた(でもどっか怖い気持ちもあるけどね)母と普通に話せるように父とも話せるようになれればもっといいんだろうけどなんとなく照れくさいし何を言われるかとやっぱり恐怖心もあるでも、いつかは【ありがとう&ごめんね】を父にも伝えたいと思います
January 16, 2006
先日の日記でも書いたようにいろんな意味で両親のことが心配で今日、継母の携帯に電話をかけてみました電話には出なかったので留守電に入れといたらかけ直してきてくれましたあたしの両親は毎年、年末になるとどこかに旅行に出掛けています今年はマレーシアに旅行に行っていた様子しかも父親はパラセーリングやらなんやらと海遊びをたくさんしたようで【旅行らしい旅行だった】とご満悦だった様子(今までは母親の買い物にひたすら付き合せられていたらしい)母親も負けずに買い物を楽しんだらしいですがとにかくふたりとも元気そうで何よりで、こっちの様子も色々と話していたのですが年賀状を読んで継母は【随分と調子がよさそうだ】と感じていたらしい(何を書いたかなんて覚えちゃいない)事実、最近は落ち着いているので調子がいいことに間違いはないあと、マサキのことを色々話していてタクミの話題になったとき【そう言えばタクミが誰かに似てると思ってたんだけどお父さんの小さい頃にそっくり】と言ってましてねあたしは意外でしたまさかタクミが父親に似てるなんて嫌とか思いませんでしたね逆にすごく嬉しかったくらい(笑)でも、あたしは父親の子供の頃の写真なんか見たことないので比較のしようもないんですが今度写真を送ってもらうかなんかしようと思います(ぜひ見てみたい←いろんな意味で)久しぶりに継母と話しましたが以前と比べて話していても気を使うところがなくなりました継母は【海ちゃん(未だにちゃん付け)から電話があるとなんかあったんじゃないかと心配ばっかりする】と言ってましたが【これからはなんもなくても電話くらいするいね!!】と言い返しましたでも、そんなやりとりも嬉しかったですねいつか継母宛に手紙を書いてみようと思います確かに色んなことあったし辛いこともあったけど多分それは継母も一緒だったかもしれない継母なりの苦脳もあったんじゃないかと今は思えます色んな意味で今は継母と同じ立場だし(相手に連れ子がいるという部分で)分かり合える部分や相談しやすい部分もあるかもしれない(苦笑)死ぬまで両親を恨むつもりはなかったけど少なくともこうして話せるようになってよかったと心から思います両親との雪解けもそう遠い日ではないかもしれません
January 15, 2006
昨夜、彼と一緒にラーメンを食べに行きましたいつもここで食べるって決まってるわけじゃないのであちこちラーメン店を探していてようやく開いてるお店を見つけました(夜中の12時だったんです)入ったお店は国道沿いにある北海道ラーメンのお店北海道ラーメンが何味か分からないまま入店で、彼は売りだし中の焦がしねぎ塩ラーメンあたしは味噌ラーメンを食べることにで、出てきたラーメンはごくシンプルなものいつものように最初は彼とラーメンを交換して彼の塩ラーメンを味見これが以外にも美味しかったんですよねあっさりしていて美味いスープだなぁ細麺なのもいいなぁなんて言いながら自分の味噌ラーメンに口をつけるとなんとなく味気ない・・・なんだろう・・・・なんだか1パック3食入の生麺ラーメンのような味・・・パンチも味気もない・・・でも、このシンプルさが売りなのかもしれない・・・ひょっとしたら鼻が詰まってるから味がしないのか・・・(彼は自分が疲れているせいだと思っていたらしい)でも、それはあたしの思い過ごしなんだと思うことにしましただってそこのお店は確か激戦区にも出店しているようなお店だし名前だってあっちこっちで聞いたことがあるそんなラーメン店の味が味気も素っ気もないなんてことあるわけないやんそう、自分に言い聞かせ、食べ続けましたでも、ふと彼を見ると彼も箸がすすんでいない・・・・思いきって愚痴をちょっとこぼしてみるとどうやら彼も味気なさを感じていたらしくそれからはふたりとも首をかしげながらラーメンを食べていましたいつもならそこそこの味でも大抵はスープも飲み干してしまうあたしでも、昨日はスープどころか麺まで残してしまうような勢い彼を見ると彼も最後まで食べようか悩んでいる様子結局、作ってくれた人に悪いので(ふたりとも律儀な人間です)麺はなんとか食べましたがとてもじゃないけどスープは残させてもらいましたで、店を出る時あたしは店員さんの態度がよかったり食べ物がおいしかったお店を出る時はごちそうさまと声をかけて出るようにしてるんですがさすがに昨日はそんなことを言えるわけでもなく元気な店員さんと目を合わせることもなく店を後にしましたそして帰りの車の中で彼とふたりで反省会_| ̄|○(なんでお金を払ってまで反省会をしなきゃならないの)食べた後に気分が落ち込むようなラーメンに初めて出会いました食べた後に口直しが欲しくなるようなラーメンに初めて出会いました2度と行きたくないと思えるようなラーメンに初めて出会いました結局口直しにコンビニでチーズケーキを買って食べましたついでにお店でもらった次回から使える餃子一皿無料チケットも置いて帰りました※名誉の為にお店の名前は出しませんですがそんなラーメン食べてみたい!!という怖いもの知らずのあなたその強い意思を私書箱にメールください熱意に負けた場合に限り返信させて頂きます
January 15, 2006
マサキが今の小学校に来る前同じ市内のある小学校にいてマサキとユウキはそこの野球チームに入っていたことがありましたでも、ある出来事をきっかけにしてあたしはそのチームの保護者全員の集中攻撃を受けることになりましたそれはあたしの妊娠当時、今の彼は妻帯者タクミは所謂【不倫の子】その子を産もうとするあたしの考えが理解できないという攻撃その攻撃があたしにだけ向くんだったら構わなかったでも、保護者達の攻撃の刃はマサキやユウキにも及ぶことになりました当時、そのチームは全学年合わせてやっと10人くらい野球を始めて間もないユウキとマサキも(当時1・2年生)高学年の子供と一緒に監督の指導を受けていたのですが保護者達は練習中のユウキとマサキに対してとても必要とは思えない野次を飛ばすようになりました子供が大人から言われたら耐えられなくなるような言葉ばかり当然、ユウキもマサキも練習に行きたがらなくなりましたその中にはタクミの妊娠が分かるまでは本当に仲良くしていた人もいました(家で先方の子供たちを預かったり家でのバーベキューに呼んだり一緒に飲みに行ける唯一の人でした)彼女は大阪から引っ越してきた人で山口から引っ越してきて友人がいなかったあたしの友人になってくれ互いにいろんな相談をしあったりする仲でもありましたでも、その彼女も自分の身を案じたのかあっさりと攻撃する側になってしまいましたあたしにとっては他の保護者からの攻撃よりもショックでしたそのことで保護者の中の中心的人物と話をしましたがこちらの話に耳を傾けてくれずあたしを罵倒し続け子供たちへの罵倒をやめることも約束してくれませんでしたあたしは引越しを機に子供たちも転校させ野球もやめさせることにしましたもちろん辞める前に監督とも話をしましたが監督自身、保護者達が子供たちを必要以上に罵倒していたことは知っていたけどあたしや子供たちをそこまで追い詰めていたことには気付かなかったそうです保護者達に態度を改めるように話をするから退部に関してはもう一度考えなおしてくれと言われましたが例え謝られても心の傷は治らないと思ったし子供たちが進んで練習に出るとも思えなかったので退部させ引っ越しました新しい引越し先、転校先はその学校とは目と鼻の先で引越ししてからも保護者連中に会うんじゃないかといつもヒヤヒヤしていましたいつだったかボーリング場で仲のよかった人に会ったことがありました彼女は何もなかったように声をかけてきましたがあたしはただ顔を引き攣らせるだけでした今日は市内のスポーツ少年団の駅伝大会がありあたしは子供たちの面倒を見るために朝から河川敷に行ったのですがそこであの保護者連中に会うんじゃないかと気が気じゃありませんでしたでも、その保護者連中との出来事をサッカーのお母さんたちに話をするとそれはおかしい!という話になりあたしが心配そうにきょろきょろしていたら【野球の人たちいるの?大丈夫だよ、あたし達がいるから】と声をかけてもらい本当に心強くて嬉しかったですあの野球チームではあたしも子供たちも本当に辛い思いをしたけどサッカーチームのお母さんたちはあたしの家庭環境も理解してくれ病気に対しても理解してくれ野球チームの保護者とのやりとりで負った痛手も理解してくれ本当にいい人たちに出会えたと思いますしこの出会いに本当に感謝していますこのお母さんたちに出会ったことで苦手だった【お母さん付き合い】も克服できたしなによりも人を信頼する心も復活させてくれました本当に悪い人というのは存在しないのかもしれないけど時々、人を深く傷付けてしまう人はいると思います恨みや憎しみが薄れ、こう思えるようになったのはやはり今のお母さんたちのおかげだと思う今はただあたしと同じような傷を負う人がいなければいいけど・・・と願うばかりです
January 14, 2006
今年に入っても相変わらず図書館通いをしてるんですけど最近は専ら赤川作品を読み耽ってます(そのせいか色んな妄想が膨らんでます←どんな妄想?)で、先週もいつものように10冊借りてきたんですけどね今回はじめて殺人の起きない本を読んだんですよ赤川作品にもそんなのがあるんだぁなんて読んだ後呆気にとられたんですがそれでも内容はとても切ないものでしたね晩夏は途中ひとりが事故死しますがそれ以上の殺人はありませんでしたし君を送るに至っては誰一人として死ぬことはありませんでしたでもストーリーは本当に面白くて切なくて読み入ってしまいましたねこれまでにかなりの作品を読んだつもりですがまだまだ読んでない作品のほうが遥かに多くて赤川作品を読破するのにはまだまだ時間がかかりそうです(苦笑)今年の目標は【赤川作品の読破!】にでもしようかな(今ごろになって目標を決めてみました)
January 13, 2006
人にはそれぞれ寿命というものがあるでもその寿命は携帯電話の充電が切れるのが分かるように目に見えるものではないあたしは身近な人の寿命が切れるのが怖いいつからだろう心に波風が立たなくなってあたしはタクミを心の底から愛おしいと思うようになって同時に“この子は早い時期にあたしの目の前から消えてしまうかもしれない”そんな不安を抱くようになったのは・・・確かに入退院を5回も繰り返したでも、それは命に直接関わる病気のためと言うわけではなかった産まれたときは3758gもあってとても新生児とは思えないような産声を聞かせてくれたし今でもよく食べて、よく遊んで、よく寝て本当に元気そのものなのに、あたしの不安は消えないその理由はタクミがあたしや周囲の人たちに多大な影響力を持っているからタクミの笑顔であたしは心の底からの幸せを感じることができたしタクミが生まれたことで周囲が良い方向に変わっていったタクミと一緒にいる時間に幸せを感じたことで長男・ユウキとのことも親子なんだからなんとかなるはずと思えたしあたしのインナーチャイルドを癒してあげることもできたタクミは本当にたくさんの幸せをあたしたちにもたらしてくれているだからこそ不安になるこの子の一生は短いんじゃないのかだからこんなに周囲を幸せにしてくれるんじゃないのか人は産まれてくる前から自分の寿命を決めていてどんな人生を送るかも決めてきているというあたしはタクミを育てていく中で自分育てもさせてもらっているそしてあたし以外の人たちもタクミからたくさんの幸せをもらっていると思うまだ2年5ヶ月しか生きていないのに周囲をこんなにも幸せにしてくれている頑張りすぎているんじゃないだろうかあたしはそんな気がしてならない自分の不安をかき消そうとタクミを抱きしめるけどタクミのぬくもりが不安をかきたてるさっきの日記に書いたように直感を誰かにしゃべればそれは現実のことになることはないというジンクスをもっているからカウンセラーにも主治医にも彼にも話したのにあたしの不安は消えるどころか増してしまった【不安になるのは見えないから不安になるだったら冷静になって不安材料をよく見てみればいいすると見えていなかったものが見えてくるからいつしか不安は消える】これが最近のあたしの考え方だったでもどんなに冷静に考えたところで人の寿命なんて物は目に見えることはないあたしは自分が死ぬのなんか全然怖くないのに愛おしい人たちを失うのはすごく怖いどうかいなくならないであたしの目の前から消えてしまわないで・・・
January 12, 2006
あたしは以前から自分の直感とそれにまつわるジンクスを信じてきた例えば峠にドリフトをギャラリーしにいったりお酒を飲んで運転して帰るときなんかに“警察がいるかもしれない”そう直感で感じてそれを口に出さないと直感のとおりになってしまうでも、それを口に出して誰かに伝えると直感のとおりにはいかなくなるこれがあたしの直感のジンクスそして今までとは全く違う何かをあたしは感じてしまったそれは身近な人間が死ぬかもしれないというもの去年の10月頃ふと“両親と兄と4人で逢わなければ”と思ったなんとなく逢って話をしないといけないように思った“もう話ができなくなるかもしれない”そうあたしの直感が訴えていたでも、その後なんとなくかけた電話に母が出ることはなく珍しくおり返しの電話もなかったあたしは自分の直感を“思い過ごしだ”と片付けようとしたでも、最近になってまた“身近な誰かが死ぬかもしれない”と何かを感じてしまったしかもそれが誰なのかもなんとなく絞られてしまった両親かタクミか彼かただの思い過ごしならいいただの取り越し苦労ならいいでもジンクスを信じてるあたしは早く誰かに話をしないといけないと感じていたでも、なぜか誰にも言えずにいたそして今日のカウンセリングで初めて話したその後の診察で主治医にも話したでも“直感を他人に話したから大丈夫”という今までの安心感がなぜか感じられないそれどころか“誰かの死”が近づいてきているような気がしてならない死ぬのがあたしだったらいいあたしは死ぬのは怖くはない別に死にたいわけではないけれど“死”そのものに恐怖はない肉体がなくなるだけの話で魂は生き続けるのだからでも、大切な誰かを失うことにあたしは耐えられないかもしれない・・・・今はただあたしの直感が当たらないことだけを信じていたい・・・・
January 12, 2006
このところ本当に平和な毎日を送ることができている不思議なものだ1年前までは死んだり逃げたり楽になることばかりを考えていたのに去年の年末あたしは久しぶりに波に飲まれた本当に久しぶりだった何ヶ月も断っていた薬を飲んだほどでも、あれほどの波だったにもかかわらずあたしは1日で乗りきってしまったあとになってからそのことが不思議で仕方なかった“波のそものは、多分以前のものと大差はないなのになぜあたしは一晩でやり過ごすことができたのかひどいリスカもODもせずに済んだのか”答えはあっさり出たそれは自分の足元が揺るぎ無いものに変わりつつあったから誰かに依存していなかったから他人に依存するということは一見して楽に見えるけど実はその反対心は窮地に立たされることになってしまう誰かに依存するということはそもそも自分の考えそのものも相手に委ねてしまうということ考えさえも相手に委ねるということは相手次第で自分の考えも振りまわされるということ相手にとことんまで尽くすけれど見捨てられそうになれば相手を責め“あたしを見てあたしの話を聞いてあたしを理解して”そんな想いが満たされないと感情を周囲に対して爆発させるあたしはつい最近まで彼に対して異常なほど依存していただからこそ“依存症”が周囲の人と自分自身に与える苦痛も知っている依存症の真っ只中にいたときあたしはいつももがいていた寂しくて苦しくて泣いていた時には彼にも食って掛かり喧嘩も耐えなかった彼はそんなあたしによく耐えてくれていたと思うそしてよく最後まで見捨てずにいてくれたと思ういつからかあたしはアダルトチルドレンについての本を読み漁っていた険悪になっていく彼との仲をどうにかしたかった他人に感情を剥き出しにする自分をどうにかしたかったいつ見捨てられるかという見えない不安から脱したかった生き易さを手に入れたかったそして何冊か本を読んでいくうちにあたしは自分の生き辛かった現実を認められるようになっていったそしてカウンセリングを続けながら宙に浮いてしまっているあたしを、まずは地に足をつけられるよう【自分の器の大きさ】を自覚していくことからはじめていった自分の足が地に付いているんだと自覚できるようになってからは自分の足元の地盤を少しずつ固めていく作業をしそれからその地盤を少しずつ広げていく作業をしたそして気が付けば自分のことさえ抱えられずにいたのにいつのまにかマサキやタクミ関わりたくないと避けていた長男・ユウキ女性だからと嫉妬していた彼の娘さんのことまでも抱えられるようになっていたあたしは今でもほんの少しずつだけど【自分の器】が大きくなっているのを感じているでも器が大きくなったからと言って無理をしているわけでもなく嫌なものは抱えないし関わらないようにしているだからこそ楽に自然体のあたしでいられるのだだから少々の波でも冷静に対処できるようになったし波の真っ只中にいる自分を第三者の目で理解できたんだろうと思う初めてメンタルクリニックに通ったのは約2年半前治療に専念できるようになったのは約1年半前カウンセリングを受けるようになったのは約1年前長く辛い道のりだったけどようやくあたしは自然体の自分を手に入れはじめているようやく希望の光が見えてきている
January 11, 2006

年末に近くのレンタルビデオショップで中古のビデオをいくつか購入したことを多分、以前の日記で書いたと思います(記憶が曖昧)で、今日やっと2本目のを観たんですけどなんだか泣き所がたくさんあったようにあたし的には思うんですよってか号泣してました(T_T)そんなつもりで買ったんじゃない日本の俳優さんとハリウッドスターが共演してて話題になってたし渡辺兼さんはアカデミー助演俳優賞とってたしちょっと気になったから買っただけなのになのになのになのにこんなに泣かされるなんて_| ̄|○(ふ、不覚・・・)ってか、前以ってストーリーとか全く知らなかったんですが正直むちゃくちゃおもしろかった!スケールのデカさもさる事ながらストーリーも面白かった(真剣に観てないと分からなくなるけど)近所迷惑もそっちのけで大音量で観てしまいましたヘ(´∀`)ノ (インターホンの工事中も関係なく観てた)
January 10, 2006
うちの団地ではあのピンポーンってやつが玄関チャイムだったんですが今日、インターホンに切りかえる工事をしたんですよ(もちろん公団持←あれ?名前変わったんだっけ?←住民のくせにいい加減)で、工事そのものは1時間半くらいで終わったんですけどねすごいですね最近のインターホンってと、いっても別にカメラ付とか録画機能付とかっていうわけじゃないんですけど緊急ボタンとやらが付いてるんですよ押すと中と外のインターホンからけたたましい警報が鳴るんですけどね工事の方の説明だと誰もいないときに倒れたり誰かに押し入られた時に押してくださいってことだったんですがそんな強盗に押し入られた時に家の中でもけたたましい警報が出るようなボタン押せませんって_| ̄|○だいたい強盗犯の目の前でそんなの押したら殺されちゃうじゃないですか_| ̄|○多分そんな危険な緊急ボタンあたしはここを出るまで決して押すことはないと思う_| ̄|○
January 10, 2006

今朝、起きてトイレに行ってビックリ外が妙にシーンとしてるのでまさかと思って窓の外を見たら雪!!いきなりかよ_| ̄|○だって昨日の天気予報ではそんなこと言ってなかったし_| ̄|○まぁ、それでも子供たちは大喜びでした(*´∀`*)タクミは保育園の支度を早々として保育園に行く前に雪と戯れていました(*´∀`*)(ずっこけてました)この冬、初めての雪でしたが多分、午後には全部溶けてしまうんじゃないでしょうか・・・(2~3センチの積雪ですし)それもちょっと寂しい気がしますね(雪、大好き)(豪雪で困ってる地域の方ごめんなさい)
January 10, 2006
と、言っても今回も上野の国立博物館というわけではなく茨城県の自然博物館に行ってきました以前から行きたいなとは思っていたのですがなにしろ公共の交通機関が充実してない_| ̄|○ので、どうやって行こうかと悩んでいたのですが彼が子供たちと一緒に連れて行ってくれることになりました(*´∀`*)展示物は先日行った国立科学博物館と似ているところもあったのですが自然博物館は生きてる魚たちの展示もあって外には大きな広場や公園があってすぐ横には菅生沼もあって(菅生沼には白鳥がたくさんいました)午後から行ったのですが閉園までびっちり遊んでいました(*´∀`*)(閉園までいるの大好き)中でも印象深かったのは菅生沼にいた白鳥の鳴き声ですね頭部に茶色い色が残っていたので多分、まだ子供の白鳥だと思うのですがなんだかとても哀しげな声で鳴いていたんですよ何度も親鳥でも探していたんでしょうかね・・・あと、夕日が綺麗でしたね写真の容量が大きすぎて楽天にはUPできませんでしたがいつものとおり海の写真館の方でUPしていますよかったら見てください(入り口はトップにあります)
January 9, 2006
以前の日記にも度々書きましたが去年の11月くらいから延々と電話をかけてきていた友人がいました所謂【恋の悩み】相手の男性からメールがくれば報告の電話相手の男性となにかあれば報告の電話なにか思うことがあれば報告の電話その電話も毎日かかってきていました朝、昼、夜に構わずいつでもあたしはいつも電話を取っていたわけではありませんでした自分が何かしていれば電話は取らなかったしだからといってこちらから書けなおすこともほとんどありませんでしたでも、ようやくそれから解放されそうです彼女の恋にある程度決着がついたからもちろん彼女がその決着に満足していないこと相手の男性に対して想いがあることなんかは理解してるつもりだし恋心そのものも簡単に片付けられることじゃないことも分かってるそのことでまだまだ電話がかかってくることもあるだろうと思うでも、彼女に気付いて欲しいこの【壁】を乗り越える人は彼女自身以外はいないということ彼女はひょっとしたら今後も同じような【壁】にぶつかるような気がするそのたびに逃げていては【人として】の成長はありえない“あたしはきっと一生このまま”と端から諦めてしまうのは簡単なことでも、人間として成長してもっと素敵な人と出会いたいならもっと素敵な人生を送りたいなら目の前の【壁】から逃げてはダメ差し伸べてくれる優しい手だけに頼っていてはダメ・・・彼女がそのことに気付いてくれる日は来るんだろうか・・・
January 8, 2006
今日は彼の娘さんがうちに来ましたこれってあたしにとっては大きな1歩去年の夏のキャンプ中のある出来事で彼の娘さんとの間にあたしのほうが距離を置いていました今でもその時の辛さを思い出さないわけではないけど多分、その出来事に対して【大人のあたし】が上手に消化してくれてる年始のディズニーランドに行ったときもそうだったけど今でも気を使わないわけではないでも、以前のように【彼を取り巻く女性】として見ることもなく【彼の娘】として見られるようになり嫉妬心はなくなったかもしれませんあたしがなぜこう思えるようになったのかは分かりませんでも、ひょっとしたら彼に対するあたしの【依存心】がなくなったのかもしれませんし以前より彼を【信頼】できるようになったのかもしれません今日、娘さんはあたしの作ったカレーライスを食べてくれました先日のディズニーランドではあたしの前で拗ねてくれましたそのひとつひとつがなんとなく嬉しい別に彼女の母親になりたいとか思ってないしなれるとも思ってないただ、彼女に以前のような遠慮がちなところがなくなっただけでも嬉しいひょっとしたら継母も同じような気持ちであたしと接していたのかもしれない・・・
January 8, 2006
5日の午後マサキが書初めの宿題をやっていましたマサキの筆使いを見てるとどうもおかしい・・・筆は立てないし止め・跳ねがきちんとできてない・・・どうやら授業中にきちんと聞いていなかったらしいしかも、筆がなくなったからと絵の具の筆で書いていた_| ̄|○と、いうことで速攻で筆を買いにいってあたしが筆に手を添えて書き方を教えていたんですが習字って良いですね子供の頃は今のマサキと同じように面倒くさいしキライだったんだけど大人になって書いてみるとなんだろう心が落ち着くというか穏やかになるというか書いてて楽しかったんです一瞬【真剣に習字をやってみようかなぁ・・・】なんて、とんでもないことを思うほど(笑)(だって、道具が高いんだもん_| ̄|○)昨夜で冬休みの宿題の全てを終わらせて学校の準備も済ませることができました(なんか自分のことのようにどっと疲れてしまった_| ̄|○)今日はサッカーの練習初めで鏡開きをやるそうなタクミと遊びにいっておしるこでも食べてきます(*´∀`*)
January 8, 2006

寒くなってからフード付のジャンバーを着るようになったタクミで、フードの紐を自分で引っ張っては不気味な顔をしてあたしたちを笑わせてくれています正月早々不気味な思いをしたい方勇気のある方今夜、悪夢にうなされてもいい方はどうぞご覧ください↓我が子ながら不細工すぎ・・・・_| ̄|○
January 7, 2006
タクミの左肩には生まれつき蒙古斑のような青いあざがある先日、お風呂でタクミにその蒙古斑を見せてたっくん、これどうしたの?と聞くとにーにがやったの(´ロ`;)と人のせいにしていた今日のお風呂でもう1度蒙古斑を見せてたっくん、これどうしたの?と聞くとパパがやったの(´ロ`;)と同じあざにも関わらず犯人が変わっていたタクミってやっぱり最強だ(将来が思いやられる_| ̄|○)
January 6, 2006
先月の休館日に国立博物館に行ってしまったというとんでもなくマヌケなことをやらかしたあたしそれを挽回(?)するために今日はマサキとふたりで行ってきました国立科学博物館(年明けから何度も休館日をチェックしました)(↑1回のチェックじゃ不安で今朝もしていきました)いやぁ、びっくりしました前回行った時は公園の中をうろつかなかったので気付かなかったんですが上野公園の中ってホームレスが多いんですね正月早々、なんとなくブルーになっちゃいましたよでも、博物館そのものはおもしろかったんですよ恐竜の骨やら動物の剥製やらなんとかの化石やらなんやらかんやら(あんまり頭に入ってません)恐竜大好きなマサキは興味津々だったし(そんなに好きなら博物館に住んでしまえと言ってやりたかったくらい)骨の前で写真もいっぱい撮ったし(そもそも撮影OKなのか?)春休みに上の動物園に行くための下見もしたし(えらい先の話やん!)博物館に連れて行くという約束も果たせたしこれでやっと心底のんびりできそうです+。:.゚アハハハヽ(´∀`。)ノハハハパ.:。+゚ (いろんな意味で気苦労いっぱいでした_| ̄|○)
January 6, 2006
昨日は今年最初のカウンセリングでした年末見たツトムと光の振り子の話師走独特の気忙しさに飲み込まれたこと周囲の想いを自分のキャパをオーバーして背負い込んだこと人との心の距離感・物理的距離感がうまく計れないことなんかを話しましたツトムに関してカウンセラーは【海さんがツトムを直感で自分と感じたならそれは今まで閉じ込めてきた“自虐的海さん”の正体なのかもしれません。でも、そういうものが見えて認めていけたら今よりももっと楽になれるんじゃないかと思います。光の振り子は多分、海さん自身のリズムを刻んでいるものじゃないでしょうか。リズムが狂っていることを自分でも感じていてどうにかしなきゃいけないという想いがそう言うものを海さんに見せたのかもしれません。】とのことこのカウンセラーの意見には主治医も納得していてあたしもツトムが“自虐的あたし”だと仮定すればツトムの日に当たっていないような青白さや不健康なやつれ方もあたしが長年心の奥底に閉じ込めてきたからなんだとなんとなく腑に落ちるツトムの名前も容姿も気に入らないけどそんな自分を作り上げてしまったのはあたしだからそれも仕方ないのかなってちょっと苦々しい気持ちで納得させていますあとは都会での生き辛さや息苦しさも訴えましたと、言うのも先日のDLでアトラクションに並んでいる時後にいた男性があたしの背中にぴったりとくっついてきてあたしは恐怖と吐き気を覚えましたそれは夏に行ったシーワールドの帰りの電車の中のそれと似ていて・・・そのことについてカウンセラーは【海さんはひょっとしたらまだ“人馴れ”していないのかもしれないですね。それに加えて感受性がとても豊かだから人馴れしている人よりも感じることがたくさんあってこれからも疲れることが多いと思います。】と言われました確かにそうかもしれない・・・でも、こういう問題って【そうか、人馴れしてないからこんなに敏感に反応してしまうんだ】と、原因が分かっただけではどうしようもないと思う(原因追求そのものは大事)【だったらどうしたらいいのか】と、対策を練らないといけないように思うでないと、同じことを繰り返してしまう・・・でも、正直、どうやって人馴れしたら良いのか分からない・・・彼を追い掛けて初めて首都高を走った時あたしは首都高横に並ぶ家やマンションを見て【こんなところ、人間が住むところじゃない】と、泣きながら車を運転したことを今でもはっきりと覚えている千葉に越してからもう丸4年が経つのに未だにその時と同じ感覚を持っているし満員電車にも人ごみにも未だに慣れないあたしはここで無事に生きていけるんだろうか・・・正直、山口に帰りたい・・・正月早々、そう思ってしまいました・・・
January 5, 2006
NHKのにほんごであそぼで流れる【かぞえてなんぼ】という歌がマイブームのタクミはディズニーの可愛らしいキャラクターダンボをマンボと言って譲らない
January 4, 2006
昨日のディズニーランドでシンデレラ城ミステリーツアーというアトラクションに入ったときのこと体験したことのある人は分かると思いますが途中、鏡の中に悪者の顔が出てくるんですさすがにタクミは泣きましてねぇ最後まで行きつけるか不安だったんですが・・・・最後の悪魔が出てきてみんなで力を合わせてやっつけよう!!的な雰囲気になったときタクミはアンパーーーンチ!!!!ヾ(*`Д´*)ノを連発しましてねぇ・・・・なんだかいろんな意味で空気が固まったような気がしましたよ_| ̄|○あたりまえですよねだってあそこの主役はミッキーマウスであってアンパンマンはよそ者でしかないんですもの_| ̄|○本人はやっつけたー(*´∀`*)とえらくご満悦でしたが出口のところで見送ってくれたキャストの頑張ったね!ありがとう!という言葉にとても複雑な思いがあったように感じました何も知らないって多分世界最強だと強く感じた瞬間でした
January 4, 2006
昨日は朝5時に起きて準備をして電車でディズニーランドに行ってきたんですよ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚去年の12月くらいから計画を練ってましてえ~らく楽しみにしてました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚(子どもたちよりも)実はこの日が今年初めての外出で(2日間引き篭もってました)オマケにディズニーランドは初体験(ディズニーワールドとシーの経験はあるくせに)いやぁ彼にタクミを任せて(押しつけて?)彼の子供たちとマサキと絶叫系は全部クリアしまして(今年初めての初絶叫もここでクリア)筏に乗ったりタクミとゴーカートに乗ったりパレードを満喫したりと本当に楽しかったわけですよ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚(初笑いは元日に済ませてしまいました←ちょっと残念?)でもねでもねでもねプーさんの着ぐるみの横姿がなんだかおっさん臭たっぷりでなんとなく気分がブルーに_| ̄|○(今年初めての初ブルー)オマケに閉園までみっちり遊んだら家についたのが1時・・・(いろんな意味で遊びすぎました)今年初めての初落ち込みだったかもしれません_| ̄|○でも、エレトリカル・パレードの写真も夜景の写真も花火の写真も今回は綺麗に撮ることができました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚その辺りの写真は期間限定で写真館を作りましたのでご覧くださいヘ(´∀`)ノ ☆期間限定☆ディズニー写真館
January 3, 2006
ありさんのうたってありますよね?♪あんまりいそいでごっつんこ~♪ってやつあの最後のパートってあっちむいてちょんちょんこっちむいてちょんじゃなかったですか?なのにタクミ期待通りに間違って歌ってくれてますあっちむいてホイホイこっちむいてホイと、まるでゴキブリホイホイのような歌を歌ってるわけですよで、犯人を追及したところ犯人はやっぱりマサキと、いっても確信犯だったわけではなくマサキもあっちむいてホイホイこっちむいてホイが正しいと思って歌っていたそうです・・・きっと今後もタクミはこうやって我が家に笑いをもたらしてくれるでしょう(期待たっぷり)
January 2, 2006
アニマックスを観ていて気付きました名探偵コナンのアガサ博士とアンパンマンのジャムおじさんって似てない?
January 2, 2006
ど~も~どっからどう見ても我が家のタクミで~すで、このタクミ最近歌うでんでんむしの歌がちょっとおかしいまずは聞いてください・・・♪で~んで~んむ~しむ~しか~たむちゅり~お~まえのあ~たまはど~こにある~つのだせ?やりだせ?あたまだせ?そうなぜか最後のところだけ疑問形(“かたむつり”はタクミのとっては当たり前)そんなタクミは今寝ているマサキに起きてよ~と言いながら蹴っ飛ばしてます(マサキにとっては正月早々、災難です)
January 1, 2006
あけましておめでとうございます゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚よくいますよねカウントダウンの瞬間寝ていて目が覚めたら年が明けてたっていう出遅れって、それってあたしだけどねヘ(´∀`)ノ テヘッ_| ̄|○チックショー!!!!!そんなちょっと落ち込み気味なお正月を迎えてしますがみなさんはいかがでしたでしょうか?(年が明けてからマサキと年越しそばをすすりました)そんなわけで(どんなわけ?)今年もよろしくお願いいたします゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
January 1, 2006
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