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アルジェリアのテロで新たに日本人、二人の方の死亡が確認されました。本当に痛ましい事件、許されない事件です。で、昨夜の官房長官の記者会見。事実を淡々と。それ以上に言い様がないんでしょうね。先に確認された7人の方のことは「顔を見て」という言い方をしたのに今回は時間がかかりましたが、確認がとれました、と。国籍不明のご遺体の中から、懸命な確認作業によって・・・と。もう、この言い方だけでご遺体がどんな状況だったのかは想像に難くないです。鑑識、地元警察、医師、そんな単語があるだけで状況は分かる。一通りの説明が終わったところで質疑応答。「どうぞ」と、一人ずつ記者にキチンと質問を促す官房長官。で、指名された記者の方が「時間がかかったのはなぜか」「どういう状況で確認したのか」と聞くのですが、え、それ今、説明したじゃん。え、それどう考えても、ご遺体の状況が大変だって分かるじゃん。ってことを次から次へと、それぞれの記者が同じようなことを聞くのはなんでなんでしょうね。人の話、聞いてないのか、質問したという実績が欲しいのか。これが取材する側か・・・とちょっと呆れてしまう質疑応答でした。それでも、怒ることもなくムッとすることもなく「どうぞ」と次を促し、同じことを聞かれても声を荒げず「・・・・・ということです」と同じように説明をし、わからないことは「わかりません」とキチンと返答する官房長官。冷静ですね。トップの側にいる人は冷静さが大事。安倍内閣はどうなることかと思ってたけど、首相を支える周りに恵まれているような気がしてます。現地に飛んだ城内政務官(政務官だっけ?)の冷静な仕事ぶりも辛い仕事だろうに・・・と思いながら見てます。しかし、明日、政府専用機でご遺体が帰国され、ご家族の確認が取れてから氏名の公表をするご家族が自分たちの目で確認するまでは公表は勘弁して欲しいと言っている、と説明されているにも関わらず、現地の病院で氏名を確認して家族のもとに押し寄せるマスコミ。亡くなった方のプライベートを暴くことなんか誰も望んでいない。
2013年01月24日
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ちょっと話題が遅れてるけど、先日の土曜日、全国高校サッカー選手権の決勝戦がありました。テレビは録画放送だったけど、一応放映時間にしゅんぼーと見ました。いや~、京都橘高校の2トップがドカドカ打って試合は決まるんじゃないかと思っていたけどもつれにもつれ、延長戦でも決まらずPK戦でしたね。素晴らしい試合でした。いい試合でした。もう涙、出そうでした。で、延長後半残り2分をきったところでしゅんぼーが「PK戦になるね」と。残り1分をきったところで「これはPK戦、覚悟してる。腹、くくってる」ゴールキーパーのしゅんぼー。PK戦は何度となく経験し、こちらから見てるといつもリラックスしてるように見えます。相手が蹴る直前までピョーンピョーンと飛んで、楽しんでる様に・・・見える。テレビを見ていてPKになっても「キーパー見せ場だな!」と何だかワクワクしているようだし。なので、つい聞いてみた。「えっ、試合終わる前に腹、くくるんスか!」と私。「ホイッスル鳴る30秒前に、PKだっ!ってキッチリ腹くくりますよ」そうだったのか・・・・。あんなにリラックスして(るように見えて)相手をニヤリと見て余裕かまして威嚇して(るように見えて)キーパーの目立つ場面がやってきたと楽しんで(るように見える)いたのは、キチンと腹をくくっていたからだったのか!!高校サッカーは決勝戦にふさわしいいい試合だった。全員に大きな拍手を送り、全員を激励し、褒めて褒めて褒めたかった。でもバカ親の私。一番の収穫は、しゅんぼーがPK前にきっちりと腹をくくってることを知ったことだったりします。
2013年01月22日
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昨年は小路幸也氏にはまり、年末まで本を手放せない生活でした。12月に読んだの本の記録。【送料無料】カレンダ-ボ-イ [ 小路幸也 ]早坂家の三姉妹 brother sun 徳間文庫 / 小路幸也 シヨウジユキヤ 【文庫】相変わらず、小路さんの小説はほのぼの、ウルウル・・・・です。カレンダーボーイは、同じ大学の教授と事務長でしかも同級生のオジサン二人がタイムトラベルで意識はそのままに、小学生に戻るお話し。過去に戻って眠ると大人の現実に。そして眠ると同じ日の小学生のあの日に。そういう生活を二人そろってしていくうちに、子供のころに亡くなった友達を助けようと・・・。現代で起こっている問題解決にも通じることになって大人の頭でも小学生の立場でどうやって助けるか・・・・というところが問題。しゅんぼーがハマり、すごく面白がっていました。早坂家の三姉妹brother sunも、よいお話でした。母が亡くなり、男手一つで三姉妹を育てあげたお父さんがすごーく若い女性と再婚。お父さんに幸せになってほしい、と切に願う三姉妹のそれぞれの想いがあったかくて。出生の秘密、三人がそれぞれに思い悩む父と母と叔父のこと。そして年の離れた弟が生まれて家族が増えて、やっぱりあったかい早坂家。いい家族のお話を書けるのは、小路さんがいい家族を築いているから、かな。ツイッターで「犬の散歩へGO」とかつぶやくのを見ながら、そんなことを。【送料無料】ソウルケイジ [ 誉田哲也 ]【送料無料】シンメトリー [ 誉田哲也 ]【送料無料】国境事変 [ 誉田哲也 ]気がつけば、誉田哲也さんの小説を次々読んでた。【国境事変】はイマひとつよくわからなかったんですが、【ソウルケイジ】【シンメトリー】はテレビドラマになったストロベリーナイトシリーズ。テレビも大好きで見ていたから、その原作で内容わかっていたにもかかわらず面白かったです。相変わらずグロテスクな場面も多々ありますが姫川刑事=竹内結子のまま、姫川班がそのまま活字で動いているのでドはまりでした。【送料無料】Will [ 本多孝好 ]去年出逢って、こりゃハマル・・・と予感している本多作品。【will】は高校生の時に両親を事故でなくし、そのまま両親のやっていた葬儀屋を継いで仕事をしている女性の話。小さなさびれた商店街の中にある「森野葬儀店」。葬儀関係で持ち込まれるアレやコレやの出来事を涼しい顔で追いかけて人々の想いをきちんと汲みあげる、そんなお話の数々でして。あぁ、やっぱりこの人の書く話、好きだなーと思っています。これを読む前に【moment】というのを先に読んでおくべきだったか・・・と思い当たり新年最初の本は、ソレになりました。感想は後ほど。というわけで2012年はこれで読書納めとなりました。新年になり早20日ほど・・・・やっぱり小路幸也と誉田哲也と本多孝好から始めてしまいました。ちなみに、重松清さんの「とんび」を読み、大号泣してます。
2013年01月18日
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大寒波の地元を脱出し、ネズミーランドへ遊びに行ってきました。ホントは子供たちの希望で、寝台列車の旅になるはずがちょっと予算オーバー。なにしろ、これまで添い寝でOKだったりょうさまが1年生になって子供料金。170センチ超のしゅんぼーは、小学生とごまかせるハズもなくすっかり大人料金なんだもの。こんなところで、わが子の成長を実感するとは・・・近場で温泉にでも行く?と聞いたけど、しゅんぼーから「なんで近場でのんびりしなきゃいけないの」とごもっともなご意見。うーん・・・だったら車で行く?と旦那ちゃんが言い出し、料金を調べたら、高速道路で浦安まで往復1万円ほどじゃないっすか出発する時、地元は寒波で猛吹雪。いや~、東京って雪がないのね。なんて言いながら楽しんできました。しゅんぼーも来年度は受験生。お正月の旅行は無理だもんねー。思い切って行ってよかったです。
2013年01月03日
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私が喪中だろうと何だろうと、会社の今年一年の無事故、商売繁盛を願い元旦には、一家総出で恒例の初詣に行って参りました。ここは龍神様を祀るお寺でございます。1時間ごとのご祈祷に、本堂がいっぱいになる有名なところ。子供たちも赤ちゃんの頃から来ているので勝手知ったる何とやら。ご祈祷料を奉納すると、お弁当引換券がもらえるの。ご祈祷時間までの間、そのお弁当食べてお茶飲んで、ヒマつぶしにゲームして・・・で、いつもは本堂で和尚さんがズラリと並ぶ後ろに場所を取るのですが今回は珍しく、和尚さんの横に座ってみました。「ご祈祷の時間です」とアナウンスがあると同時に本堂にゾロゾロ和尚さんがやってきます。みんな坊主頭。しかも、ちょっと体格のいい人ばかりするとしゅんぼー「母ちゃん、クロちゃんがいっぱいだ!」た、たしかに。しばらくするとなんだかデカイ僧侶が入場。「か、母チャン。HIROも来たっ!!」「これで団長さえいればなぁ~」と残念そうに言ってます。これからありがたいお経を読んでもらい、ご祈祷してもらうのにこんなふざけてていいんだろうか。ご利益、あるんだろうか。ちなみにご祈祷のあとの説法で住職さん・・・「AKBに会いましたけどね、ブスばっか。あんなの田舎のイモねーちゃんですよ」その後に、いろんな人から支えてもらっていることに感謝しないといけない。家族の支えがあって生きていけることに感謝しないといけないって話になってたけどこのAKB発言ばっかり妙に印象に残ってしまった。うーん。親しみのわく和尚さんではありますな。
2013年01月02日
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あけまして・・・・あ、ばーちゃんの喪中だった。もう1周忌も終わったからいいのではないかと思いつつ、一応の喪中。でも、同じ孫であるイトコからは年賀状がいっぱい届きました。親族は喪中だと分かってると思って、年賀欠礼はがきを出さなかったけどアレ、内孫の私だけ喪中と思ってたのか。ってな感じの一年の始まり。今年もどうぞみなさんよろしく。しかし紅白。ところどころ見たけど、斉藤和義に驚いた。ギターストラップが「NUKE IS OVER」でしたね。金髪にビックリして見落とすとこだったけど、反原発のメッセージ。この年末のNHKの紅白でコレやっちゃうとは・・・。まだまだ復興への道は遠い。でも応援している人はちゃんといる。風化させてたまるか、と思った年末でありました。
2013年01月01日
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