2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
私、実は大泉洋が大好きなのです。なんだか、コメディタッチのキャラが先歩きしていて、テレビでもしょっちゅういじられてますが、ホントにいい役者だと思ってます。ふふふ。で、その大泉洋さんが原田知世さんと共演した「しあわせのパン」録画していたのを、ようやく見ることができました。しあわせのパン ポプラ文庫 / 三島有紀子 【文庫】北海道の小さな街、月浦の湖のほとりにカフェをオープンした二人の穏やかな生活。好きな場所で好きなことをして好きな人と暮らしたい、そう思ったんです。というセリフの通り、そういう生活を穏やかに送る二人と、その仲間の皆さん。素敵な映画でした。とてもとても。季節ごとにお客様をお迎えしてのストーリー仕立てで、どのシーンもどのお客様にも、二人の穏やかなあたたかさが伝わってなんだか、すごーくしあわせな気分になった映画でした。大泉洋といえば、ヤカマシイイメージがあるけれど四季を大事に穏やかにパンを焼き、みんなで分け合うことを大事にしながら北海道の大地を愛し、奥さんを大事に大事に想い優しさにあふれた「水縞くん」役は、ほんと素敵で、大泉洋さんをますます好きになりました。奥さん役の原田さんの透明感とほっこりとした優しい温かさ、少しの哀しみ。そこにいるだけで存在が光り、いろいろと胸を打たれました。それと同時に、常連客の阿部さん役・・・・この人は、あがた森魚さんじゃないか!しかもしかもアコーディオンを披露している!いつもいつも穏やかな笑みをたたえたこの存在感にヤラレました。そしてエンディングに流れた、あっこちゃん&清志郎の「ひとつだけ」。この最後の最後にあっこちゃんと清志郎とは・・・・心が震えたっていうのはまさに、こういう瞬間なのだなぁ、と。ほんと、タイトルの通りにしあわせがいっぱいいっぱい詰まった、いい映画でした。
2014年01月29日
コメント(6)
![]()
【送料無料】ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 [ 本多孝好 ]【送料無料】ストレイヤーズ・クロニクル(ACT-2) [ 本多孝好 ]【送料無料】ストレイヤーズ・クロニクル(ACT-3) [ 本多孝好 ]ようやく本多孝好さんの「ストレイヤーズ・クロニクル」3部作を読み終えました。これ、3部読んでそのスピード感と彼らの悲しみと未来へのわずかな希望、そして絆というものを実感するシリーズになってます。人体実験の結果によって、特殊能力を備えて生まれた子供たちのたくさんの憎しみにあふれていてちょっと読むのが辛いトコも多々あるけれど、まぁそこは小説。読み終えれば、ヘヴィーな内容な割にやっぱり面白さが十二分にありました。うそーー、と思うような仕掛けもあちこちにあって。さすがは本多孝好さん。これでもか!って位のヴァイオレンス要素に、こんなトコまで描く人だったのかー。と。同じ本多作品の「Moment」で、葬儀屋の娘、森野と文具屋の息子、神田のスピンオフにほんわかしていた直後に読んだので、そのギャップにやられました。でも、面白かった。やっぱり、今年も本多孝好にハマル予感がしてます。
2014年01月22日
コメント(4)
![]()
【送料無料】神様のカルテ スタンダード・エディション【Blu-ray】 [ 櫻井翔 ]いつか見ようと録画していた「神様のカルテ」をこのお正月に見ました。患者と向き合うことをおろそかにしない、純朴な青年医師の物語。末期がんを患い、大学病院から見放された女性との闘病生活を軸にしたお話。原作も読んだけど、ここまでいろいろ思うことはなかったのでやっぱり映像の力ってすごいなぁと思ってます。映画を観て、想い馳せたのは母の闘病生活のこと。主治医の先生が、まさに主演の櫻井翔君のような若い医師でした。大学院を出てやってきたばかりの先生で、見るからにひょろひょろ色白で童顔、頼りがいがあるとはとても見えない、かわいらしいと失礼ながら思うほどの先生。映画の中で印象的だったのは、加賀まりこさんが「ここに置いてください、最後までここで診て欲しいんです、どうかここに置いてください」と頼むシーン。母とすっかりリンクしちゃって泣けてきちゃったよ。母は末期がんでもう治療できなくて、二度目の入院では先生からこれ以上の治療はせず、痛みをとりながらいきましょう。もしもの時がきても延命はしません。と宣言されました。この時、思ったのが「治療しないんじゃ病院に置いてもらえないんじゃ・・・」という不安。そんな私の顔を見て思ったんでしょうね、「最期まで、こちらの病院で診させてもらいますからね」と付け加えられました。入院生活を楽しみ、先生に感謝して逝った母と加賀まりこさんがすっかり重なり、櫻井君があのA先生に見えてきちゃって、いろいろ母を想う時間でした。で、母の闘病を書いていたブログを読み返してみたらまさにA先生、私からのあれもこれも、素人考えのいろいろを受け止め、長男である私の兄大好きな母のために、兄に会う時間を考慮し最期まで穏やかに根気強く見守って支えてくれてたんだなぁ・・・と実感しました。いい医師かどうかって、経験値だけじゃないよな~。今は別の病院に移り、きっと若くて頼りないと想われながらも持ち前の穏やかさと熱心さで多くの患者さんから信頼を得ていると思います。しかし、池脇千鶴さんの凛とした看護師姿、かわいくて美しかったなぁぁ。奥さん役の宮崎あおいさんは、かわいらしくてたまらんかったなぁぁ。長野の美しい風景も素晴らしかったです。
2014年01月11日
コメント(8)
気がつけば、もう1月10日ですねー。今年もどうぞよろしくお願いいたします。仲良くしてね。というわけで、お正月のご報告。まずは初売り。例年、1月1日は一家で初詣に行くので初売りには行けないのだけれど今年はワケあって翌日に行くことにしたので、初売りに参戦。いろんな福袋を売っていてテンションあがったわ~。初詣は例年通り、一家でご祈祷。今年はしゅんぼーが受験生なので、合格祈願もしていただきました。シーンと静まり返るなか、ご住職が直接読み上げてくれるのは10名ほど、あとは読経の最中に読み上げる専門の人がいて、概ね100名ほどが1回でご祈祷してもらうんです。我が家は会社なので、わりとご住職に読み上げられる機会が多いのですが会社と自宅の住所が一緒なので、しゅんぼーもしょっぱなに読み上げられました。「○×○○会社、商売繁盛、交通安全~~~~、同じく○×しゅんぼー、高校合格祈願~~」えっ、商売繁盛と合格祈願、一緒でいいのか!って感じだったんだけどね。でもご住職に直接読まれるとなんか、いいことありそうなんですよねー。そして、今年は久しぶりに義姉一家を揃ってお呼びし、新年会をやりました。実は年末に「久保田 千寿」をいただいたので、久保田を楽しもう会を企画。いつも忙しくて、実家でゆっくりご飯を食べることのない義姉一家。義母もねぇ、ゆっくりご飯食べにおいでって人でもなくて、ここ数年は、何だかそういう機会もなかったので、嫁がんばりました(笑)大掃除してお料理作って、総勢17名の大宴会。お酒もおいしく、お料理もいっぱい食べて楽しかったです。そんなこんなで、大掃除に明け暮れたお正月でしたがようやく、いろんなものを捨て、スッキリ新年を迎えました。今年も皆さんに楽しいことがたくさんありますように。また一年、よろしくお願いしまーす。
2014年01月10日
コメント(6)
全4件 (4件中 1-4件目)
1