2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
【第151回直木賞ノミネート作品】本屋さんのダイアナ [ 柚木麻子 ]SOSの猿 [ 伊坂幸太郎 ]ナモナキラクエン [ 小路幸也 ]3月のライオン 10 ジェッツコミックス / 羽海野チカ ウミノチカ 【コミック】1月に読んだのは、先に紹介した「その手をにぎりたい」を含むみ、これ。「本屋さんのダイアナ」は大穴(ダイアナ)と名づけられた本が大好きな女の子とその子と深い絆で結ばれながらもささいなことで離れてしまった親友、彩子の物語。本が好きということ以外、正反対の生活環境にいる二人だけれど本が好きということだけで充分、そういう友達って大事。と思う本でした。「SOSの猿」はなぜか今年最初の一冊に。伊坂作品は2冊目だけど、相変わらず難解部分が多いし、なぜここに?というファンタジーというより妄想状態も多くて、考えつつの読書の時間。それでも、途中から後半に向かうにつれて一気に面白さが加速して、いろんなことが府に落ちるこの快感が、伊坂ワールドなのかも、などと思ってます。面白かった!「ナモナキラクエン」は、珍しくしゅんぼーが先に読み「面白かった」と言った小路幸也作品。母親が全て違う4人の兄弟妹。それぞれの母はすでに家から出て、子供たちは父と暮らす日々。山、紫、水、明と名づけられた向井家の子供たちは、優しくてたくましくて生きることにキチンと向き合って、なんともあたたかく強い心の持ち主ばかり。父が急逝し、それぞれがそれぞれの母に会いに行く旅の物語なのですが愛する人と出会い、そばにいることの幸福をひしひしと感じる1冊でした。長男、山(サン)が最後に知らされる家族の秘密には何となくの予感があって小路幸也ならこうくるか!と思ったところでもあり、だいぶコアなファンになってきたかも、と自画自賛したりしてます(笑)「3月のライオン」は、ハマりにハマっているコミック。10巻がついに出ました。家族を失い、父の友人であるプロ棋士の幸田家で育てられた桐山君。相手のことを想うあまりに、一人で生きることを選択したはずなんだけどその周りにはあたたかくてあたたかくて桐山君を大好きな人がたくさんいて、ほんとに毎回泣いてしまうエピソードばかり。15歳でプロ棋士となった桐山君の孤独、生活、彼をとりまく人々。10巻は、いつも静かな桐山君が男・桐山を発動(笑)のビックリエピソード。いやぁ、面白かった。ほんと大好き。
2015年01月31日
コメント(6)
![]()
今年も迫ってまいりました、バレンタイン。実はチビひよ、小学校に入ってからずーっと幼馴染の男の子に手作りチョコを送ってます。小さい頃は、なんかホンワカ恋心もあったようななかったような。それが、その家のママが毎年大喜びしてくれて、ホワイトデーに男の子二人兄弟なのでなぜか2倍のお返しが届き、わらしべ長者状態に味をしめてなんだか恋なぞまったく関係のない、お返し何かな~が楽しみな毎年恒例行事となってます。小さい頃はね、○○君の分~だったのが、年齢を重ねると共に○○家様の分~になり、量も増えてあちらの家でも「家族で楽しみ♪」状態に。で、こうなってくるとすでに義理チョコの域を超えチビひよ曰く「義務チョコだねぇ」だそうなで、今年、なんとその幼馴染君に彼女ができたんですよぅ。さすがに、彼女持ちになったのにチョコ届けたらマズイっしょ。と言い出したけど、あちらのママは「家族で楽しみなのよ~~」と言うので、じゃあママへの友チョコの扱いで、義務チョコ作ります!もちろんじーちゃんもばーちゃんもパパも食べてね!ということになりました。幼馴染ってタノシ~♪チョコを溶かして固めてデコレーション、の子供らしいチョコスイーツからスタートし、生チョコ、ガトーショコラ、山のようなチョコパイ・・・と年々大掛かりになり去年はついにチョコパウンドケーキだったのですが。さて、今年はどうしよう?と悩んで、そういえば、チョコプリン作ってなかったよねー、と思い当たり、今年はチョコプリンをたくさん持っていこうと決定。で、すでに容器も発注済み。↓この箱に入れて、牛乳瓶の形の容器にプリン作るんだ~!レトロ感あふれる懐かしの牛乳箱デザイン!牛乳箱 黄色(6本入り用) 5個 【底仕切ワンタッチ・中パット付】なんだかお笑いネタに走っているような気もするのだけれど。あちらのママに「もう容器買っちゃったわよ」と言ったら「うふふ、うちもホワイトデーを今からあれこれ悩んでるわよぅ」とお返事。子供たちそっちのけで、ママ二人が盛上がるバレンタインなのでした。そして残念なことに、チビひよに本命君は「今年も!」いないようで。何個作る~~?とウキウキ聞いたら、ぜーんぶ友チョコ。くっそー。これだけ毎年作ってるのに、本命チョコは今年もナシなのね(涙)
2015年01月28日
コメント(8)
![]()
【楽天ブックスならいつでも送料無料】その手をにぎりたい [ 柚木麻子 ]バブル全盛期、銀座の寿司屋の若き職人と、時代の波にガッチリ乗ったバブル女子のお話。仕事をやめて田舎へ帰ることになった青子が、社長に連れて行ってもらった銀座の高級すし店で寿司職人の手の美しさ、所作に心奪われ、味に舌を奪われ、またこの店に来たい!という一心で田舎へ帰ることを取りやめて、東京でバブル期を過ごしていくお話。座るだけで三万円とかいわれる銀座の高級寿司店「すし静」。海のない街で育った青子は美味しいお寿司をこの店で知り、ここでお寿司を食べるためにつき進んでいくのです。最初はおっかなびっくり、寿司ネタもよく分からずそして素直に「お寿司よく知らなくて」と言っていたかわいい女の子はその時に出会った職人の手に惚れ、その人にその店に認められたいとお寿司のことを一生懸命勉強し、カウンターで女性一人で座って堂々と寿司ネタを頼めるほどになっていきます。どうしても超えられないカウンター1枚。その1枚をはさんで、若き職人一ノ瀬と青子との間に深まる絆と信頼、そして成長の記録。この二人が恋に・・・・なんて思っていたら、えーー、そうなっちゃった!!みたいなところも。青子が転職した不動産業の話は、まさにバブル全盛期で、えげつなさもたくさんあるけどそれ故に、その対極にあるお寿司の凛とした変わらぬ伝統が際立ちました。寿司屋のカウンターは高いけど、それは職人の美しい手や所作を目の前で見られる時間の幸せもお店自体がかもし出す、活気にあふれながらも美味しいものを堪能する時間も含まれてるよね。というのを、いつかのブログで書いたけど、まさにその私の体験が、そのまま小説になった感じ(バブル関係ないけどさ)。江戸前寿司の手の込んだ下処理の話も、うんうんと頷くところも多くてお友達と寿司屋のカウンターで、職人さんの所作を愛でながら美味しいお寿司をいただきたいなぁ・・・と思う小説でした。あ~、お寿司食べたい。ヒデさんやリュウ君の握る、小ぶりでフワリと口どけするお寿司が食べたい。冬の魚は身がしまって脂がのっててうまいネタも揃ってる。ということを想像できる贅沢が自分にあるということも嬉しかった。
2015年01月25日
コメント(4)
え~、こんなところで負ける??って感じのアジア杯。あれだけシュートを放っても入らない。あれだけコーナーキックもセットプレーもあったのに入らない。こんなにゴールマウスに嫌われる試合も珍しいよなぁ。UAEの体をはったディフェンス陣とキーパーがよかったんだなぁ。そして10番オマル。いや~~エゲツない(笑)しゅんぼーが「母ちゃん、UAEの10番見て、すっげートリッキー。うまいから!」と、日本がUAEとやることになってから何回も言ってた。オチョアっぽいの。って言ってたけど、それは髪型の話だったけど(笑)で、昨夜の試合みて、しなやかさ、体幹力、ボールコントロール、全体を見る目・・・あぁ、こんな選手がモンテの前線にいたら・・・(なんちゃって)このオマルにゲームメイクされっぱなしでした。PKはね、もう運だから仕方ないの。PKまで行ったらどっちが勝っても負けても仕方ないの。PKにもつれこまないよう、決着つけることが大前提なんだけどこればっかりは仕方ない。でもねー、キッカーはやっぱりゴールマウスの中に入れないとね。で、我が家のしゅんぼー監督(爆)PKを得意とするキーパー暦7年の男。川島がマウス前にたった瞬間「ダメだ。川島、とめられない。視線が足元だ」と一言。テレビで見て、あの川島選手の細い目の視線の動きなんて分かるのか!私は分からなかったけど、UAEのキッカーが蹴る直前一瞬だけど首をほんの少し左に動かしたんだそうな。ところが視線が下の川島は逆に飛んだ。「今、首左にひねったのに。視線あげないから気づかないんだよ」と。いやいや、あのピッチに立ってるだけで大変なのにテレビのこっち側で見てる人が文句言っちゃいかんでしょーと思うけどしゅんぼーの解説は毎度毎度面白いのよね。そういえば、豊田選手が投入された後のCK。ショートコーナーで本田選手が出したら「ショートじゃ豊田入れた意味ないじゃん!セットプレーから押し込むために豊田投入なんだよ!しかも今日は調子の悪い香川にショートで出しちゃダメなんだよ!アギーレの意図を汲めよ!」とブーブー言ってたなぁ。まさに我が家の監督ですよ。オマルのPK弾もすごかった。PKであんなふわり球、ある~~?とビックリ。蹴った瞬間、しゅんぼー「うっわー、エゲツねー!あれをここで打つか!」サッカーって楽しくやるもん勝ちだな、と思った一戦でした。豪州戦も韓国戦もなくなっちゃったけどこの結果はホントにもう悔しくて仕方ないけどこれを糧に次の試合次の試合と一歩一歩強くなっていって欲しいわ~。そして香川君。10番が10番の仕事をするチームが強いんだからその番号を任されている責任を持って、サッカーもっと楽しんでね。あぁ、悔しい。
2015年01月24日
コメント(4)
今年もたくさん、年賀状をいただきました。いつもは家族分として1種類しか作らないのですが今年は私のお友達用に、私専用の年賀状を作りました。しゅんぼーと一緒にOKAMOTO'Sのライヴに行き、寺山修司記念館で圧倒的存在感に打ちのめされそして、夢に見続けた天皇杯決勝戦に参戦と子どもたちの成長を記したものではなく、私の近況報告年賀状。お友達の年賀状の一言は「お子さんたち大きくなったでしょうね」という感じのものが多かったけれど、仲良しの友達や、私の近況を読んでから年賀状をくれる人もいてそういう人たちは、完全に私個人へのメッセージになっていて楽しかったです。先に年賀状を出してくれたお友達は、私の年賀状を見てメールで「Okamoto's行ったのね!」とか送ってくれた人もいて、今年はちょっと変わった感じの私らしいお正月でした。そして、いただいた年賀状の多くに「モンテディオJ1復帰おめでとう!」と。どんだけ、モンテサポをアピールし続けてきたのやら・・・(笑)県外のお友達が「よかったね」と言ってくれて他サポのみんさんが「ふふふ、待ってたぜ。負けないぜ」と書いてくれて母が亡くなってからもつながっている母の友人(もう80歳を超えているけど)からは「モンテのニュースにあなたを思い出しました」の一言にホロリときたりして。もちろんモンテサポのお友達からは「プレーオフ、天皇杯と幸せな1週間でした」なんて書いてあって。だんだん、忙しいなか年賀状作るのが億劫になってきていたけれど家族の、ではなくて、自分らしい年賀状を作ることもそろそろいいなぁ、なんて思っていたりします。
2015年01月22日
コメント(6)
明けましておめでとうというには日にちがたってしまいました。が、今年初の日記なので、ま、とりあえず。今年も皆さん、どうぞ仲良くしてね。というわけで近況報告。年末の「風邪かな~」と思っていた症状、なんとインフルエンザでした。私→旦那ちゃん→子供たち・・・と一気にうつり、いつもはただ一人元気な義母さんまで。インフルエンザ=隔離=他の人にうつさない!と思っているけど義母にそんな意識は全くなく。早々の投薬で熱も下がり、そこそこ元気。そして寝てられない性分。もう、義母のバイタリティありすぎ状況にこちらが気をもんでヘロヘロでした。お正月は一家で恒例の初詣へ。義母が「私、大丈夫なんだけど~」と言うけれど、問題はアナタじゃなく他の人なの!っということで旦那ちゃんから「ダメ。留守番」とお達しが出て、おとなしく(かどうかはかなり怪しかったけど)留守番となりました。義母がインフルエンザでダウンの頃にワタクシが完治。ふふふ、お正月の準備に自由にお台所を使えるヨロコビ・・・。今年は黒豆がすっごい上手にできて、とっても嬉しかった。というわけで、相変わらずの姑vs嫁バトルは何となくあるけれどまぁ、健やかに一家で新しい年を迎えて今は日常に戻っております。お正月からもちろん本を読んでいて、やっぱり今年も柚木麻子にドはまり中。感想はまた改めて。そんなこんなで無事に2015年がスタートしております。今年も一年、皆さまの日々がお健やかでありますように。楽しいことがいっぱいいっぱいありますように。モンテディオ山形、J1にしっかり留まれますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015年01月21日
コメント(8)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

