全4件 (4件中 1-4件目)
1
なんちゃってピアニストにとっての、当面の目標は、「人前で演奏すること」である。まずは、練習あるのみなのだが、早くもココロはステージングへと、暴走するときがある。それは、衣装、髪型、メイクに始まり、曲紹介、自己紹介、トーク、アンコールにいたるまで、むしろ、妄想に近い状態で、頭が占有されることもある。たまに、週末、近くのバーで、ピアノとボーカルのステージを観ることがある。チャージ料金やお酒が、少々お高いのだが、いつかここで自分が演奏できるようになったら、モトをとってやるからな!覚えてろ!と、通っているわけである。その日がくるまで、というか、くるかどうかわからないが、この店には続けていてもらいたい。だから、もっと料金安くして、お客さんの敷居を低くしたほうが、人が入るっててば~。(と、暗に値切ってるだけ?)もっとも、ここの経営者どのが、趣味でやってるのなら別だけどね。
2004.10.28
コメント(0)
小学生のころ、ピアノが家にある子なんてお金持ちのところの子だけだった。欲しかったが、我が家の経済力では無理だったから、紙に鍵盤の模様を書いて、折りたたみできるピアノ練習紙を作った。それを毎日広げて運指の練習をしていた。みかねた親が、ホンモノのアップライトピアノを買ってくれた。そうだ。あのころ自分で作った紙鍵盤と同じ発想なのだ。「ハンドロールピアノ」は。たしかに、音階は弾ける。音のバリエーションも100くらいは変えられる。が、なんとかしたもらいたい。「ゴム臭さ」と「手の汚れ」この2点を改良してもらえれば、もっと長時間弾けるだろうし、もっと売れるであろう。値段も、すこしお高い。電源用アダプターまで購入したら、20000円を少し超えた。いくらなんちゃってピアニストでも、これはいかん。子供のあそび道具ならいいだろうが。よって、折りたたまれたハンドロールピアノは、箱にいれられたまま、机の下に置かれている。
2004.10.27
コメント(2)
ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」使用楽譜はリットーミュージックから出ている「ビル・エヴァンス・ジャズ・ピアノ奏法」(著者・演奏・林 知行)。実は、5月のはじめ頃これを買ったのだが、ながめているだけで数ヶ月すぎて、ここ数週間で、やっと、この曲の2ページ程度が弾けるようになった。(ただし、まだ、左手がついていかない)ビル・エヴァンスの名曲だけに、知っている人も多いだろうから、弾けるようになったら、ちょっと自慢できるかも?という不純な動機。まだまだ大きなことは言えない段階なので、秘密裡に練習中。
2004.10.26
コメント(0)

きのう、なんと仕事場にキーボードを持ち込み、しかも、しっかりとスタンドに固定させた。調剤室だったところだが、今は(昔からだが)調剤をやっていないので、もっぱら、ワタシのひきこもり部屋になっている。「関係者以外立入禁止」「開放厳禁」だから、人目につくことはない。ここで仕事の合間にピラピラやるのだ。だが、アンプを持っていないので、ヘッドホンでしか音を取れない。ヘッドホンを使うと、人が来たのに気がつかないことがあるので、片耳にだけあてている。難聴には気をつけよう。その前に、仕事のほうは大丈夫か?
2004.10.25
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
