草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2011年01月15日
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魔が射す、という言い方がありますが


この魔とは悪魔と同義で、人の心を迷わし、悪に引き入れる悪い神


を意味します。日本の古代人は「世の常でない」力を持ち



その力を周囲に及ぼす存在を「神」として認識し


畏敬の念を持って接しました。


古代ギリシャ人も神々の世界での紛争などが



人間の世界に重大な影響力を及ぼすのだと、考えていたようです。



私は悪や悪魔は、私ども人間の心の中に住んでいるのだ



と考えていますし、その方が蔓延しはびこっている「現代病」を






役立つと考えるからで他意はありません。



社会全体が大きく捻じ曲がり病的症状を呈している時に



正常・健全であるとは、一体どうゆう事を意味するでしょうか?



言い方を変えれば、全体が病んでいるのに「病気」である



状態とは何でありましょうか。現代は「心の時代」とも



心の病が世の中に広くはびこっている、それゆえに



とても不幸な、恐ろしい時代だとも言われますね。



D.H.ロウレンスを持ち出すまでもなく、根本的に



悲劇の時代だから、誰ももう悲劇的には受け取ろうとはしない。



平和で豊かで、進歩で、繁栄で、福祉で、市民社会で、等々



良い事ずくめの明るい未来……、ただ少しだけ経済が、世界経済が







エネルギーが強力に世界経済を牽引して云々、と



浮かれていて本当に大丈夫なのでしょうか、皆さん。



いやいや、草加の爺さん、耄碌しなさんな!世の賢明なる



識者たちは先の先まで明察しつくし、既にその対策の数々




おさおさ怠りない。心配しなさんな!でも、はい、そうですか







これでもか、とばかり押し寄せてきているのですから



この老いぼれも何かのお役に立てないかと、日夜



微力ながらも奮闘努力を続けておるような次第です、はい。



で、拙い「F・Y・C(ふへん・ゆうこう・くらぶ)」を設立して



心の「浄化」を専一に呼び掛けながら、実践活動を



細々ながら続け、焼け石に水かも知れないと百も承知の上で



「義を見てせざるは勇なきなり」と、昔の人の言葉に



励まされながら、自分自身も接している相手から



様々な元気エネルギーを頂戴しつつ、毎日を感謝・感謝で



お陰様で元気一杯で送る事ができておりますよ。




元気がなかったり、不幸だと感じている人が大勢いる中で



一人だけ「狂い咲き」のように年寄りが元気溌溂なのは



何か申し訳ないような気もしますが、これも



心掛けのよいご褒美だと、またまた感謝しつつ



今日も元気に、活動したいものです、どうぞよろしく。






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最終更新日  2011年01月15日 13時10分42秒
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