草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2011年01月21日
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タイトルを見て、当たり前じゃないか



国民一人ひとりにとって、必要だから



学校教育を始めとする公教育その他が存在するし、重要なのだ。



そんな風に即座に思考を働かせたあなたに、それでは




こうお尋ねしてみましょうか。国民にとって



何故、公教育と言う物が必要なのでしょう、と。




決まっているじゃないか、国のやることだから



将来、より良き納税者になってもらう為さ。そうお答えになられた



賢明なるあなたに、更にお尋ねしてみましょうか。









国家あっての国民ですから、その国家をしっかりと支えてくれる




多くの善良なる納税者を「作り出す」ことは



国家を治める治世者としては最重要課題として位置づけ



その事に鋭意努力を傾注するのは当然過ぎるほどに当然のこと。




何処からも文句のつけ様はない、と一見しては見えるのですが




本当にそれだけで問題は何もないのでしょうか。これが



私・草加の爺が意図して設けた「ワナ」です。



ネット上では既に国境無き「ボーダレス」の時代に突入して



大分、時間が経っています。地球村の誕生とも叫ばれています。



国際紛争などに対する国連の役割も、益々重要度を増すでしょう。




直ちに、国という伝統的な行政機構が無くなることは








国民であるまえに、一人の人間として、市民として



将来を考え、自分の人生を如何に充実させて生きるかの



重大な命題は国家の存亡に拘わらずに残る。卵が先か鶏が先か、の比喩は




国家と個人の間には成り立ちませんね。断然、国民である前に



一人の地球市民として己を位置づけるべきですね、問題なく。








公教育制度をこれまでの惰性で、タダそれだけの理由で存続させ続けるのは




誰が考えてもおかしい。その他諸々の理由でも



問題山積のこの制度に検討を加えずに放置するとするなら



誰が一体その利益を受けるのでしょう。勿論、誰もいませんね。




明々白々のこの事実を皆さん方はなんとお思いなのでしょうか。



ご意見、ご感想をお待ちいたします。是非ともお願い致します。







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最終更新日  2011年01月21日 14時52分19秒
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