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2012年01月07日
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ヨーロッパの金融不安や、アメリカ合衆国の


世界一極支配の完全なる崩壊、などに顕著に見られる


旧世界秩序の破綻と「地球村」の実質的実現による


「村民全員参加の」地球村秩序の構築という大きな課題が


焦眉の急として人類全体の課題として大きくクローズ・アップ


されてきていますが、どこの「村民」も旧来の意識が抜けきれずに


「村民としての意識・行動」がまるで出来ていない状態といえるでしょう。


中でも資本主義経済の支配的であった昨日までの旧秩序の惰性に


押し流されてか、経済至上主義的な言動ばかりが「村民」





耄碌した目には映じているのですが、如何なものでしょう?


人はパンのみに生きるにあらず、とも、ペンは剣よりも強し


とも申しましたが、パンをめぐる剣の行使たる経済戦争は


地球村を荒れ狂い、猖獗(しょうけつ)を極め尽くしている観が


あり、誰一人としてそれを根本から見直そうとしないのは


どうしたことでしょうか。衣食足って礼節を知る、とも言いますが


地球村の村民は永久に衣食のみを追い求めて、礼節のレベルには


達し得ない野蛮・粗暴の民ばかりで、この限りなく美しい、否


かつて美しかった水の惑星を使い捨てにして、遥か彼方の大宇宙へと


逃亡を図ろうと目論み、それが最上にして唯一の極上の夢・理想だ


などという戯言をほざいたままで、滅亡の道を辿る愚かなる集団に堕する





予測が浮かび上がってくるのですが、皆さん如何お考えですか?


政治家や、企業人はいつの時代でも「経済至上主義」で行かざるを得ないでしょうが


私たち個人の一人ひとりの思考や行動まで、それと同じ右へ倣え式


な単純な図式では余りにも悲しすぎると思いませんか、実際の所で。



昨年のあの東日本大震災の甚大な被害を蒙った被災地の一つで





大勢のボランティアの人々が協力して復興の基盤を築いたという


嬉しいニュースが先ごろ報道されていましたが、人の輪・和の大切さを


痛感させる実に心強い知らせでしたね。地球村のちっぽけな点の様な


狹い島地域ですが、日本にはこの様な他に誇るべき伝統文化の精神が


脈々と息づいてもいたのでした。本当に、本当に、元気が出る


また心強い限りの人々の生き方でありますね。不幸中の幸いとは


まさにこの事を指して言うのでありましょう。人の輪・和があっての


個人であり、個人の一人ひとりはこの貴重な人々の団結する心によってこそ


真に支えられ得るのですからね。伝統に、文化に、大和魂に、深く


感謝しようではありませんか、如何でしょう。元気をだしましょう。



そして、自らの力を信じて明るい未来を招きよせるように努力を続けて


見ましょう。きっと、その前向きの姿勢は好ましい結果を呼び込む筈。



今年も、今年こそ前向きで、積極的で、肯定的・楽天的・建設的姿勢を


保持しつつ、大きな夢を鷲?みにしてみましょう、是非とも!








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最終更新日  2012年01月07日 07時14分14秒
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