異論・極論・直言――マスコミが言わない解説、提言

異論・極論・直言――マスコミが言わない解説、提言

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

東聖山

東聖山

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

Iさん@ 違和感に同意する者として 解かります。 安倍元総理が、長期に政権…
873@ Re:納得出来ない日本のカーリング・チームの作戦・戦術(02/22) 昨日今日の韓国戦以来の連敗を見て、 つく…
ええええ@ Re:いじめられっ子の親に責任はないのか(11/01) 親の責任というが、すべての親が対処法を…
『昆布茶と塩麹』 @ 初めまして 私も危惧する一人です。 テレビも新聞も情…

Freepage List

2026.02.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(美人の女の9割は性格ブス)

婚活、料理、昔話など、様々なジャンルの話を見る。

 その中で、結婚や男女恋愛、婚活の話は色々な人が悩みを書いたり、専門家がアド
バイスをしていたりして、結構、時間潰しになる。ただ、この手の話を読むにつけ、
本当にバカな男が多いのに驚かされる。

 よく出てくる話で、仕事などで知り合った美人の女性に心を奪われ、猛アタックを
して、結婚してもらったというものがある。「凄い美人で、好みのタイプだったので
押して押して押しまくった」というような話を聞くと、バカではないかと思う。

 結婚と恋愛は全く別物だという事がわかっていない男が多過ぎる。彼女として付き合

が、結婚して数年もすれば、生活などで美貌など変わるし、一緒に生活する上で一番
大切なのは、やすらぎとか思いやりで、美醜は二の次なのだ。

 筆者の経験では、美人女性で性格の良い人はまず、いない。理由は簡単だ。美人は
子供の時から、周りからちやほやされ、言い寄られる事も少なくないので、知らず知ら
ずに傲慢になっているのだ。美人は8,9割方が性格が悪いと言っても過言ではない。

 では男はどうかと言えば、美男子で、子供の時から、ちやほやされ、鼻持ちならない
奴もいるが、女が美人の9割が性格ブスなのに対して、男性は美男子で性格ブスは2,
3割だと感じる。

 理由は簡単で、女は美人であれば、性格や頭の良し悪しなど関係なくもてるが、男
は容貌だけでは通用しないからである。頭の良しあし、仕事が出来る出来ない、家の
良し悪しなど、多面的に評価されるからである。

(結婚するなら、料理の上手い女を選べ)

というものがわかっていない男が多過ぎる事から起きる話である。

 筆者は料理が好きで、自分で何でも作れる。和風おかずはもとより、洋風のスープ
料理から、スパゲッティーなども得意で、筆者の事務所でアシスタントとして10年
程働いてくれた女性は調理師の資格を持つ人だったが、彼女は「〇〇さん(筆者)の
カルボナーラの絶妙なとろけ具合と、調味料のバランスは、私には真似できない」など


 筆者が料理を始めたきっかけは、大学生の時に付き合った女性、後に妻になる人に
筆者の母親の料理の味を覚えてもらおうと思って、自分の母親に味付けのイロハを聞
いた上、当時、料理研究家として有名だった、土井勝さんの「和風おかず」という本
を買って、ぼろぼろになるまで読み、料理の基礎を覚えた事にある。

 筆者の母は料理が得意で、味も良かったので、妻になる人には同じ味で料理を作っ
てほしいと思ったのだ。筆者の妻は西日本の出身で、東京よりは味が少し薄い。だか
ら、後に妻になる女性の部屋に行っては、料理を作り、それを覚えてもらうことを
した。

 妻の名誉のために言っておけば、彼女は当時の女性の常識の、結婚修行として、
独身時代、料理学校と裁縫学校に通っていたので、料理の腕は結構なものだった。
でも、それを了解を得て、関東風の味に変えてもらったのだ。

 彼女の部屋で料理を一緒に作り、土井さんの本をよく読み、それでも、わからない
ところは話し合ったり、他の文献をあたったりしたりした。

 自分で料理をしてわかった事は、和風料理の原理はとてもシンプルだという事だ。
野菜などの素材に出汁で味を染み込ませ、それに酒、醤油、味醂、砂糖で味をつける
のである。肉じゃがでも、きんぴらでも、1つの料理で満足のいくものができれば、
後は、素材に応じて、酒、醤油、味醂、砂糖の比率を少し変えればよいだけで、ほと
んどのものに応用が利く。

 出汁は昔はかつお、昆布、シイタケを水につけて、出し汁を作っていたが、今は
だしの素が市販されているので、わざわざ、昆布やシイタケで出し汁を作らなくても
普通に食べられるおかずは簡単にできる。

 筆者は30歳代の頃に、アメリカ女性と付き合っていた事があったが、彼女は筆者
が作る和風おかずをおいしいと言って食べてくれながら、味のつけ方を聞かれた事が
ある。そこで、上に書いたような事を説明したら、彼女は「日本料理はもっと難しい
ものだと思っていたけど、原理は簡単なのね」と言って、直ぐに理解してくれ、自分
でも作れるようになった。

 筆者の若い頃は、ネットもあまり普及したいなかったが、今はネットで、様々な
料理研究家が、料理の作り方を解説してくれているので、その中から、納得のできる
人を選べば、直ぐに美味しい料理が簡単にできる。

 料理人が多過ぎて、誰を選んで良いか迷った時は、再生回数の多い人を目安に選べ
ば、ほぼ間違いない。そして、料理研究家のりゅーじ君が言っているように、まずは
料理人の手順、味付け通りで作り、2回目、3回目で、自分の好みで、調味料の量を
変えたりすれば、自分の気に入る味は簡単に手に入る。

 筆者の妻は晩年、病気の進行で、食が細り、普通の料理があまり食べられるなく
なって来た。でも、医者は努力してでも、1日卵3個は食べてくださいというので、
筆者はネットでケーキの作り方を習い、10種類位のケーキを日替わりで作って
食べてもらった。1つの料理は2,3回作れば、満足のいくものが作れるようになる。
だから、2,3か月で10種類を超えるケーキが結構美味しくできるようになった。

 今のこうした時代に、「料理は苦手」とか、「料理の作り方がわからない」という
女性は、筆者に言わせれば、基本的に面倒臭がりか、頭が悪いかのどちらかである。

 キムタクと結婚した工藤静香は料理の腕はプロ級で、料理で男心をがっちり掴んだ
というが、結婚した後、妻の料理がどうしようもなくて、コンビニ弁当を食べざるを
得ないような状態なのは、自分の妻選びの目が間違っていたのだ。

 ネットに出てくる話で、付き合っている女がいつも、おいしい弁当を持ってきて
くれるので、料理がうまいと思って、結婚したら、妻の母親が作ったものをもって
来ていて、結婚したら、料理は全くダメだったというのがあるが、これなどは、男
が結婚するにあたっての女チェックが杜撰だっただけだ。

 簡単で、自分の目の前でチャーハンでも、肉じゃがでもなんでも良いから作って
もらえば、そんなごまかしは簡単に見分けられる。

(社会人4,5年で貯金100万円は最低常識)
 結婚や男女の付き合いで、よく出てくるのが、金銭感覚の問題である。でも、
これも、きちんとチェックのすれば、簡単に見分ける事ができる。

 まず、女性で20歳代後半、30歳代前半で、預金が100万円もない人は
金銭感覚がないと思って間違いない。

 今の時代、並み以上の大学を卒業して、上場企業クラスの企業に就職すれば、
初年度でも300万円くらいの収入はある。28歳の女性なら、社会人として
5,6年は過ごしている。

 初年度は別として、2年目からはしっかりボーナスももらっているはずである。
自分が付き合い、結婚を意識している女性に過去ス年間のボーナスの使い方を
聞くのである。

 ボーナスの半分は貯金し、半分は買いたかったものを買う。このやり方だと、
年間で3,40万円は貯金できる。つまり、ボーナス2~3回で、貯金は100
万円になる。貯金が100万円を超えたら、この金は株や債券などで運用する
別口座のサイトに移動させる。

 つまり、普通の口座、定期の口座、そして、運用サイトの口座の3つで別々に
管理するのだ。20歳代後半なら、こうした事が出来ていて当然で、貯金がほと
んどないという女性とは、基本、結婚したら、大変な事になる。

 金銭感覚は簡単に変わらない。だから、高いプレゼントをねだったり、高い
レストランにすぐに行きたがる女性は、危険信号が点滅していると言ってよい。

 金については、一度身に着けた習慣は簡単に変わらない。金遣いの荒い女性は
結婚したら、夫の金を食いに来ると思って間違いない。

 ましてや、20歳代後半や30歳代前半で、きちんとした会社にフルで正社員
として、務めていない女性は、病気など余程の事情がない限り、結婚相手として
考えてはいけない。

(初任給3万6千円で、10年で貯金1千万円)
 筆者は父親が2歳の時に死んだので、子供の時は本当に貧しくて苦労したし、
大学も学費、教科書代、交通費などはすべてアルバイトで出した。だから、金の
管理は嫌でもシビアになっていた。

 大学時代、小遣いがほとんどなかったので、麻雀をする金もなかったし、友達
と喫茶店に入ってお茶をする余裕もなかった。社会人になってから、妻に金の管理
はどちらがすると聞いたら、妻は「あなたが決めてください」というので、筆者が
管理することにした。

 月々の食費や光熱費はわかっているので、それを引いた金から、まずは月に貯金
いくらと決め、残りの金から小遣いを出した。月々の貯金が合計で50万円を超え
ると、それを別の口座に入れて、その金で株の運用をした。

 筆者のやり方は、通帳で分けて管理する方法である。

 大学を卒業した筆者が入った組織はマスコミということもあり、給料は悪くは
なかった。でも、まだ、高度成長の入り口で、初任給は3万6千円だった。ボー
ナスが10万円を超えたのは、入社後3,4年経ってからである。それで、入社
10年で、株の運用で1千万円の貯金を得る事ができた。

 子供も早くできたし、生活にケチケチしていたわけではない。しかし、無駄な
支出は極力抑えた。高度成長期という時代の幸運も勿論あった。

(金の管理は男がするもの)
 ネットで、金の管理を妻に任せたら、毎月赤字だったとか、独身時代の通帳を
妻に預けたら、独身時代の貯金を使い込まれたというような話が出てくるが、筆
者には、全く理解できない。

 金の管理など手間がかかるものではない。筆者は妻に毎月の食費や雑費の費用
プラス妻の小遣い代をプラスして、毎月手渡ししていた。子供の学校関係など
臨時の支出がある時は、言ってもらって、その都度、渡していた。

 通帳を3つ4つ作り、それぞれに意味をもたせて、どうなったら、その口座の
金はどう移動させるというルールだけ、きちんとしていれば、金銭管理で時間など
ほとんど取られる事はない。

 株の運用は循環株中心の運用にした。循環株は30銘柄くらいあり、年間2割の
利益は生む。1が1.2。それが1.4。それが1.68。4年目には最初の1が2に
なる。

 有名な投資家の名言に「金は寂しがり家」というのがある。金がない家や人から
は金はどんどん出て行こうとするが、少し貯まってくると、金の方がどんどん寄っ
てくるというのだ。

 自分の金が元の何倍かになると、余計なものの使わず、もっと貯めて運用しよう
という気持になる。金が貯まってくると、財テクの雑誌や本でも読もうという意識
になってくる。変な情報ではなく、正統派の良い情報を得て、活用できるようにな
ってくる。

 筆者の事務所に大手電機会社で5年程勤務し、結婚で東京に出て来た女性が入社
してきた。彼女がいた会社は電電機製品を為替の変動に応じて、東南アジアの各工
場に生産量を変更して注文していたので、入社以来、為替にとても興味をもって
いた。FXが大々的に言われるようになる前の話である。

 この彼女が入社して1,2年経った頃、インドの国債を買いたいと言った。理由を
聞くと、「10年でインドの為替価値が上がると思うので、円換算だと、10年で
5,6倍にはなると思うので」と話をしていた。

 筆者の学生の時、イギリスの1ポンドは日本円で1008円だった。それが日本の
発展で、ピーク時には1ポンドが100円近くまで円高になった。今は円安で200
円くらいだが、イギリス人が日本の国債を買っていれば、5倍から10倍になって
いたという事をどこかで聞いて、同じ事をインドの国債で実行しようとしたという
のだ。

 普通の人がここまで目ざとくなくてもよいが、少なくても、貯金を殖やそうという
発想の人と、どんどん高いものを買ったり、食べたりする事に興味が行っている人と
では、夫の人生は大きく変わる事には間違いない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.02.16 21:48:22
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: