異論・極論・直言――マスコミが言わない解説、提言

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2026.08.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(食べない方が良いパン、ケーキ、アイスクリーム)

いる総菜類を買って食べる事はまずない。現役で仕事をしていた時、忙しくて、
かつ、きちんとした料理を飲食店で食べる時間がない時だけ、コンビニのおにぎ
りを食べるのが、年に1,2回あるくらいだった。
 食べ物は自分の細胞になる源だ。人間の体は1日に何百万回も細胞分裂をし、
垢などになって、落ちていく。それを補い新しい体の部分になる源の食品には人
一倍気を使っている。
 日本では、欧州の国では発がん性などがあって使用が禁止されている化学物質
(保存剤、防腐剤、甘味料など)が多く使われている。だから、自分が作る料理

 食品だけでなく、料理用品でも、例えば、鍋やフライパンに使うテフロン加工
のテフロンは、欧州の国では、使用を禁止したり、使用しないように勧告してい
る国が少なくないが、日本はいまだに野放し状態である。

 かつて参政党に参加し、今では離れて独自の政党を作っている吉野敏明氏は末
期患者のケアをする病院を経営しているが、彼は参政党時代から、食品公害の事
で警告を発していて、パン、ケーキ、アイスクリームなどは食べないようにと、
主張して来た。
 理由は簡単で、こうした食品の原料の小麦はアメリカやカナダ製のものがほと
んどで、これら製品は遺伝子組み換えが行われている小麦を使っている事が多い
し、その上、現地で栽培する時、大量の農薬を使っている。
 そして、日本への輸送時に、大量の防腐剤を使っているので、人体にかなりの

 小麦には、元々、体に良くないグルテンを含んでいるので、小麦は食べるなと
いうのだ。
 そうは言っても、ケーキやアイスクリームは時々、食べたくなる食品である。
そこで、筆者はケーキやアイスクリームを自分で作っている。
 作るきっかけになったのは、筆者が介護していた妻が長年の透析生活で、どん

トの情報を元に筆者が作り出したからだ。
 ちなみに、筆者は小麦粉は一切使わず、米粉でケーキを作っている。

(市販アイスクリームで食べて良いのは3つだけ)
 アイスクリームについて言えば、市販されているアイスクリームのほとんどが
食べないように言われている原材料を使っていて、専門家は食べてよいアイス
クリームは3つしかないと言っている程である。
 ある専門家曰く、アイスクリームのあのフアフアした感触は、消火器の泡と
同じ成分を使っているとの事である。
 筆者が定期的に作っているアイスクリームは3つである。
 1つは卵と砂糖、バニラエッセンスだけで作るもの。これは、卵7個を黄味と
白味に分け、それぞれに、50グラムの砂糖とバニラエッセンスを加えて、ハン
ディーミキサーで泡立てた上で、よく混ぜて、凍らせる。
 いくら良く混ぜてても、冷凍して、しばらくすると、黄味と白味が分離するの
で、3,4時間で取り出し、分離した黄味と白味を混ぜてから、再度、凍らせる。
作業はこれだけで、1日経てば、美味しいアイスクリームが出来上がる。
 食べたい量で、卵や砂糖の量を増減すれば良い。
 2つ目は、濃厚なアイスクリームが食べたい時に作るもので、卵3個(2つは
黄味だけ、1つは全卵)に砂糖50グラムとバニラエッセンスを加えて、ハンド
ミキサーで混ぜる。
 そして、生クリーム200mlをこちらもハンドミキサーで練り上げ、充分に
泡立ったら、双方を合体する。こちらは黄味と白味が分離する事はまずないので、
よく混ぜた後は、ただ冷凍するだけである。
 3つ目は、小豆キャンディーバーである。
 牛乳200mlをフライパンで加熱し、少し水分を飛ばした後、市販の井村屋
の小豆を加えて、弱火で加熱しながら、ヘラで混ぜていく。よく混ざったら、
100円ショップで売っているキャンディーを作るプラスチックの容器に入れて、
凍らせる。作業はこれだけである。
 小豆はスーパーに行くと、色々な会社の物が売られているが、他の会社のもの
は色々と余分なものが入っているが、井村屋の小豆は、原料の小豆を加熱し、
そこに砂糖と塩を加えて、あんこに仕上げているだけなので、筆者はこれを使っ
ている。
 井村屋は自ら、小豆キャンディーを作って、スーパーで売っているが、自分で
牛乳を加えて作ると、市販のキャンディーよりも、味がより濃厚になる作業が
簡単なので、自ら作る事をお勧めする。

(大手の緑茶のペットボトルから消えた香料、防腐剤)
 筆者は記者時代から、スーパーなどで売られている食品などは、袋の裏に書か
れている成分をチェックするのが習慣になっている。
 飲み物でもそうで、スーパーやコンビニで売っている緑茶などのペットボトル
などでも、裏の成分表記をずっと見て来た。
 お茶は自分でお茶を入れても、時間が経つと、緑が茶色に変色し、それが体に
悪いので、飲んではダメという事は昔から言われて来た。
 だから、緑茶のペットボトルは、なかなか登場しなかったのだが、伊藤園が茶
色に変色せずに、ペットボトルに入れる工夫をして、市販を始め、今では、多く
の会社が追随して、販売している。
 しかし、数年前までは、大手のサントリー、キリン、アサヒビールなどは、
防腐剤や香料が添加されていて、そうした化学物質を使っていないのは、伊藤園
とコカ・コーラ、ダイドードリンコだけだった。
 だが、最近、スーパーでお茶のペットボトルを見ると、サントリー、キリン、
アサヒの大手3社から、防腐剤や香料が消え、お茶だけとなり、防腐剤はビタミ
ンCだけとなりだした。
 大手3社がこう変化しだしたのは、筆者は今は現役の記者ではないので、会社
に直接取材していないから、理由はわからないが、そうしたことへの消費者の目
が厳しくなりだしたためだと、理解している。
 そして、これも筆者の推理だが、伊藤園が野球の大谷選手をCMキャラクター
に起用した事で、日本だけでなく、アメリカなどでも、知名度が一気に上がり、
海外でも売れ出した事が、理由の1つなのではないかいかと考える。
 筆者が現役で取材していたのは、もう一昔、ふた昔の事だが、当時、お茶の
ペットボトルでは、サントリーがシェアの半分を持っていた。しかし、業界関係
者に取材をすると、サントリーの評判はすこぶる悪かった。
 他社の関係者が口を揃えて言ったのは、サントリーは中国で、一番品質の低い
茶葉を安値で買い叩き、それをペットボトルに入れて売っている。だから、この
会社の製品は飲まない方が良いですよという話だった。
 取材経験が長い筆者の知識では、ソニー、サントリー、ホンダはイメージ先行
の会社で、実際の製品の質よりも、広告宣伝で、好いイメージで商品を売って来
た。広告宣伝という意味でも、優れた戦略だった。
 この3社の内、ソニーはイメージ先行から、商品開発でも一流になり、会社も
どんどん良い会社となって行った。スマホに内臓しているカメラや、監視カメラ
などでは、他社を凌駕しだしている。
 一方で、ホンダは航空機などで健闘しているが、かつての独自のイメージが
薄れ、特徴のない会社になって来ている。
 サントリーはどうなのか。今の筆者は業界関係者に直接取材をしていないので、
何とも言えないが。





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Last updated  2026.08.25 10:58:58
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