2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
いろいろな場で話題になる住宅の「購入派と賃貸派」の議論。今月の日経マネーでも特集されています。FPや不動産業界の専門家にアンケートを取ったところ、75%が「賃貸派」という回答になりました購入派の意見としてよく耳にするのが、「若い時はいいけど高齢になった時、持ち家がないと安心できない。」というものです。しかしこれは、間違っていると思います。確かに今は、高齢者に家を貸したがらないオーナーは多いです。しかし、30年後の日本は「老人大国」高齢者に家を貸さなければ不動産業は成り立たなくなります。サラリーマンは辞令一つで国内や海外に引越しを強いられる哀しい身分ですもし、購入する場合でも賃貸物件として価値が高い「駅近のマンション」にした方がよいでしょう。また、会社に社宅制度がある場合は入居年限まで社宅に居座るのが正解です。この世の中、会社はいつ従業員を切り捨てるか分かりません。「会社の制度を利用できるうちは利用しつくす」これがサラリーマンが生き残るためのセオリーなのです。
2009.04.26
コメント(0)
財形に並び多くの会社が導入しているのが持株会です。では、持株会はお得な制度なのでしょうか?答えはYesです。なぜなら、ほとんどの持株会で持株奨励金と呼ばれる会社補助の仕組みがあるからです。会社が補助する割合は拠出金の5~10%としているケースが多いようです。ちなみにサイボウズという会社は奨励金100%(要するに全額会社負担)です株式市場ではでは立会外分売という株を安く買える仕組みがありますが、それでも割引率はせいぜい3%位です。また、持株会はドルコスト平均法で買い増してゆくのでリスクが分散されるというメリットもあります。ここまでだと良いことずくめのようですが、当然リスクもあります。会社が倒産すると失業者になったあげく株券も紙くずになってしまいます拠出額は給料の10%位に押さえておくのがよいでしょう。また、利益が十分見込めるレベルまで株価が上がったら一部売却することもリスク管理の上では大切です。
2009.04.18
コメント(2)
会社の福利厚生制度に財形貯蓄というものがあります。いわゆる社内預金に近いものです。では、財形は本当にお得な制度なのでしょうか。答えは、「NO」です。住宅財形には非課税優遇がありますが、金利は一般的な銀行の定期預金とほとんどかわりません。金利はネットバンキングの方がよい場合もあります。そういう意味では、財形に加入する意味はほとんどありませんただし、例外があります。会社が利子補給をしているケースです。利子補給とは金利の一部を会社が補助してくれる制度です。特に住宅財形に利子補給をするケースが多いです。会社の福利厚生制度の中にはあまり知らないけれどもお得な制度というのは多いです。サラリーマンはこれを使わない手はありません。あまり積極的にPRしていない会社も多いです。一度調べてみてはいかがでしょうか
2009.04.11
コメント(0)
![]()
私は会社の人事部門にいるのですが、4/1の入社式が終わった後、何人かの新社会人が保険の団体扱いについて質問にきました。「最近の新社会人は随分、堅実だなあ」と思いました。、と同時にいまだに「就職したら保険に入るべき」という誤った常識を正しいと思い込んでいる人も多いのだなと感じました。生命保険について言えば、自分が死亡して経済的に困る人がいない限り加入する必要はありません。大多数の新社会人は子供などの扶養家族はいないのですからそもそも加入は必要ないのです。また、生命保険は金融商品としても欠陥商品といわざるを得ません。保険会社にもよりますが、保険料のうち保険金に回されている割合は約30%です。要するに1万円札で3千円を買っているのと同じことです。(今回は生命保険について説明しましたが、医療保険も基本的には同じです。)このように世の中には誤った常識があふれています。会社に入ったらまず、「常識と言われていることを疑ってかかること」を癖付けておくことをお薦めします。医療保険は入ってはいけない!
2009.04.05
コメント(4)
終身雇用は過去のものとなり、将来の年金もあてにできないこの時代、サラリーマンにも経済的自立が求められています。街中で新入社員をよく目にするこのシーズン、彼らは就職をすると「社会人」などと呼ばれます。しかし、周りを見渡してみると、「本当に自立している社会人が果たしてどれくらいいるでしょうか?」このブログでは普通のサラリーマンがどうしたら、「会社に依存せず経済的に自立できるのか」について話したいと考えています。
2009.04.04
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
![]()