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ふぅ~ 九月に入ったけれど暑いですね~っ(*_*) 汗 たらたらです。 でも気付けば 虫の声や日の短さなど 秋色もちらほら。。。 私は油断しすぎてカゼ気味です。 油断は禁物ですよ~! ところで今日読んだ記事、くらたまさん(知ってますか?倉田真由美さん。ユニークなエッセイを書いたりコメンテーターをしてる方です)の『モテ育でいこう!』が良かったのでご紹介します! 『モテ育』というのはわが子が大人になった時モテるように教育する、というテーマなのだけど、価値観がしっかりされているので、『モテ育』というタイトルではありますが深いのです。 今回のテーマ?は「幅を狭めない」ということ。 「一流の物を身につけて一流が解る人間に」なんて我が子をブランドづくしにするのは、ブランドに固執する人間を作るだけで、選択の幅を狭めているだけ。 人間、幅がないのが一番損。 ファーストフードしか知らないのも不幸だけど高級なのしか口に入れたくないっていうのも同じくらい不幸。 虚栄心が世の中を楽しめる能力の芽を摘んじゃう可能性もある。 …というような内容なのですが、本当にそう。 スピリチュアルカウンセラーの江原さんだって言ってますよね。 「これがないと…」と思う心は不幸だと。 囚われる事、気持ちが狭まる事は結局「不自由(不幸)」なのです。 物が豊かなのは悪い事ではないけれど、心を豊かにする物の持ち方、考え方をしたいですね!!o(^-^)o
Sep 4, 2006
車で走っていたら、小学3~4年くらいの男の子が自転車で歩道を走っていたのですが、何とその後ろには小さなコが乗っているじゃ~ありませんか!!! どう見ても ようやく歩くようになったくらい…いってて2才くらいに見えるコが、カゴになってるとは言えベルトも何にもない後ろにちょこんと乗ってるのは ほほえましいと言えばほほえましい光景ではありました。。。他に親などはいず、兄が弟(かは解らないけど)の面倒をみているといった風情。 こういう光景は日本じゃ あまり見られないですね~。 特にうちは姉が 異常に神経質なので絶対に!!!見掛けられない無防備さ。 例え 一瞬、傍らの自販機のジュースを買う時でさえ、車外に出る時はガッチリ子供を連れ回す。(寝ててもお構いなしなので子供には迷惑ではないかと思うのだが) 私に子守を頼む時は「外に出すな、散歩もするな」 姉がいる時以外は外に連れ出してはならじ。おかげで銀行に行く事も食事に行く事もできず。(急に頼んで来る割には横暴ではないだろうか。。) また 姉がいる時 姪達が泣きわめいた時は散歩OKだが 必ず帽子を被って近くの公園で一時間まで。携帯でこまめに連絡を取ること(一度携帯を忘れて出かけた時はかなり叱られた) 現在の犯罪や車通りの多さから言えばこういった厳重な慎重さはある面仕方ないとも思うのだけれど、姉というのは母性本能が薄いんじゃないだろうかというくらい、子供たちに冷たい人。 なのにこのウルサさは、単なる責任意識なだけじゃなかろーかと思えてくる。 つまり愛情というより「何かあったら私の責任になるじゃないの!」的なのである。 「ケッうぜーんだよ! バーカ」 姉の言葉は 子供達に容赦なく突きささる。ちょっとした子供らしいおふざけは姉には通用しない。泣きながらまとわりつく姪が可哀相でならないのだけれど、それでも子供は親がいいらしい。 どれだけけなされ突き飛ばされても まとわりついていく。 いわゆる虐待というほどでもないのだけれど (ある意味では虐待だと私はヒソカに思うのだが)ある歳ごろになったら姪は姉に疑問を感じるのではないかと そんな風に心配になるのは確か。。。 そんな姪と目の前で兄弟を乗せて走る男の子。 褒められた事ではないかもしれないけれど小さなコを任せる度量のある母なのだろう。 神経質で自己中な母に育てられたコとおおらかな母に育てられたコ。 どちらが 愛情に恵まれているのか。。 しかし本当はどんな事情があるのか、何がいい事かなんてハタからは解らない。もしかしたら無理矢理やらされてるのかもしれないし、母親が具合が悪いのかもしれない。 けれど、その少年の優しい表情はこちらの心配をよせつけない、むしろ懐かしい物を見るような気にさせてくれたのでした。 「さっ、××ちゃん、行こうか」 自転車を停め、覗きこむように優しく言って慣れた手つきで柔らかく弟を抱き上げる男の子が 何だか 眩しく、『まだまだ捨てたもんじゃないな―』何に対してだかわからないけれどふとそう思えたのでした。
Sep 1, 2006
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