全15件 (15件中 1-15件目)
1

前回の続き。この日は小町の旅立ちを見届けた後に、先週末に決まった入院のため午前中に病院へ向かうことになっておりました。こちらはちょうどこの日の朝に出血が確認されたナナ。先日のハル、結に続きナナにも出血が確認され、女の子月間ラッシュの様相を呈している我が家。(笑)体力強化月間も昨日でひと区切り♪となっていたナナ。この日からナツマリ部屋2号棟で女衆水入らずのひとときを過ごすこととなります。こちらも体力強化月間中だったカイ。今回もよく走り込みに付いて来てくれたね、カイ。小町が旅立ってナナも2号棟に屋移りすることだし、リーダーとしての仕事も一緒にここいらでしばしの骨休みとしようかね♪当初は土曜日からの入院予定でしたが、担当頂いた先生より、患部の状態と数値から、仕事等やることやって月曜日に入院してそのまま手術でもいいよ♪といった診断を頂き、土曜日のうちに仕事を済ませ、日曜日の予行練習を予定通りに行い、この日の朝に小町をミイとともに無事に見送ることができました。(感)我が家の面々を一枚。オジイが留守の間、オバアやみんなの言うことをよく聞いて、みんなで家守をしっかり頼むよ。回復したら、たぶん昔のオジイばりにまたビシビシみんなを鍛錬することになるからね、楽しみに覚悟しておいてね(笑)♪~最後に柴楽日記をご愛読頂いております皆様へ~一週間あまりの入院となる見込みの様です。退院後、体調や体力がある程度、回復次第、また柴楽日記を再開させて頂きたいと思います。数十年ぶりのまったりなひとときを満喫して、よりパワーアップしてまた戻って参りたいと思いますので、引き続き、柴楽日記ともどもよろしくお願い申し上げます。
2026.06.24
コメント(0)

2日前のひとコマ。この日はミイの娘である小町の旅立ちの日でした。朝のロードワークを済ませ、各部屋に戻った面々がまったりモードに入ったところに小梅とご家族が小町のお迎えに見えられました。こちらは到着時の小梅。小梅、小町のことをこれからよろしくね♪こちらはご家族が到着したところで、小梅のもとに部屋から出てきたミイと小町。母親のミイが小梅との挨拶を交わすと、娘の小町もそれに続く動きを見せています。間を弁えながら割と上手に挨拶をこなす小町のことを、小梅もガウガウと何やら小言でも発しているかの様な声を上げながらも受け入れてくれている様に見えるところがあります。(楽)そうした中、娘に旅立ちの時が訪れたことを悟った様子で、ふたりのやりとりを後方で見守っていた母親の未来の姿が印象的に映る中、小梅との挨拶がひと段落した小町がミイのもとへと戻って来ました。ミイの表情に何処とない一抹の寂しさみたいなものを感じ取ったんでしょうか?いつになく母親の未来のことを気に掛ける様子を見せる小町。そんな娘に「いいコマ、お母ちゃんたちとはここでお別れだからね。この後、長旅になるといけないから、ここを発つ前にもう一度、庭でトイレしてらっしゃい」って感じで敢えて距離を置く様な素振りを母親の未来が見せます。ミイ母ちゃんに促される様に、庭へと向かい用を済ませると、続いてやって来た小梅に興味を示しながら、しばし小梅の庭案内役を務める様な姿を小町が見せていました。(楽)こちらはその後、庭の前の田んぼにやって来た田植え機の作業の様子を飽くことなく眺めていたちび子。その後ろ姿が幼少期のカイにも重なるところがある小町。こうして眺めていると、これまで我が家でちび子が披露してきた数々の悪戯っ子な側面も含め、小町もまた我が家の面々からいろんな要素を継承しながらこれからも成長を重ねていくんだろうな・・・、そんな楽しい空想が思わず膨らんでしまうところがあります。庭から戻り、いよいよ旅立ちの時を迎え、新たなリードを装着し、ハルのもとへとやって来た小町を一枚。「小町、いつまでも元気でね。そして強く生きていくのよ。母ちゃんもここにいるみんなもあなたの幸せを願っているからね。」いつになく世話を焼きながら何かを伝えている様子のミイはそんなはなむけの言葉を娘の小町に送っていたのかもしれないですね。その後、小町がケージに入り、ご家族のクルマに収まる様子を私たちと静かに見守っていた未来。小町を乗せたクルマが動き出し、やがて小さくなっていく様子を見届ける背中を通して、子どもたちの幸せを願うミイの母親としての深い愛情が何処となく伝わってくる様な感覚に包まれながら、私たちもまた旅立つ小町のことを見送っておりました。ハートの強さは初代大目付役でもあるマリ婆ちゃん、そして佇まいから気質に至るまで曽爺ちゃんのカイを髣髴とさせるところがある小町。犬生の途に就いた小町はこれからどんな成長の軌跡を描いていくことになるんだろうね?先住犬の小梅とそのご家族のもとで心身ともに健やかに個性の花が将来に亘って開いていくことを願いながら、私たちもまた小町のことを見守って参りたいと思います。ご家族の皆さん、小町のことをこれからよろしくお願い致します!小町、いつまでも小梅やご家族の皆さんと元気にそして幸せにね!!そして、エネルギッシュな小町の犬生が日本犬として誇り高く素敵な旅路となります様に!!!また会えるのを我が家の面々ともども楽しみにしてるよ♪
2026.06.23
コメント(0)

前回の続き。この日は午前中にナツファミリーの面々が我が家にやって来ることとなっており、楽しみにしていた日曜日でした。こちらはご家族と今回初めての予行練習にやって来た琴子の到着時の様子。母親の未来や祖母のハルの歓迎を受けた後、姉の小町と再会の挨拶を交わすも瞬く間にお互いにおバカな意地の張り合いを繰り広げる始末です。(呆)そんな姉妹の様子を見兼ねた様に「久しぶりに会えた♪っていうのに、ふたりともバカやってないで、もうちょっと仲良く遊べないの!」って言わんばかりにのっけからそれぞれに結のカミナリ⚡が炸裂します。(笑)そんな大目付役結の迫力を前にすっかりそれぞれに反省した様子をふたりが見せたところで、この日の予行練習をスタートしました。この日のトップバッターを務めたのは女衆最年長の結でした。結月号(筑後陽泉荘)その後、この日参加の皆さんが揃ったところで、登場したのはナナ。豊後岳妃女号(豊後オオタニ荘)そしてナナに続き登場したのはハル。結桜号(筑後陽泉荘)ハルに続き、登場したのはミイの子ども達でした。弥千代号(筑後陽泉荘)予行練習初参加となった琴とご家族の皆さん。場の雰囲気を楽しむ琴の姿が印象的でまずは順調な一歩を踏み出すことができたのでは?そんな楽しい思いに包まれながらその様子を拝見しておりました。弥栄号(筑後陽泉荘)まだまだリードに不慣れなこともあり苦戦する場面も見られたものの、琴同様に小町も上々なスタートを切ることができた♪様に個人的に感じられました。こちらは男衆の練習風景。男衆のトップバッターを務めたのは麦丸でした。見龍号(筑後陽泉荘)こちらは麦丸に続いて登場した悟空。葵号(筑後陽泉荘)そしてこちらはリッキー。福力龍号(筑後陽泉荘)現在のご家族との日々を重ねる中で、かつて心に負ったダメージが徐々に癒えてきている様にも感じられるリッキー。完治への道のりはまだまだ遠い様に感じられてしまうところがありますが、こうした機会を通して少しずつ本来的な表現を取り戻しつつある坊の姿を目にすることができるのも何だか犬バカ冥利に尽きるところがある様な気がしてしまいます。(感)リッキーに続いて登場したのは煉でした。霆龍号(筑後陽泉荘)先達のカイの背中はまだまだ遠い♪と感じられるものの、この日安定感のあるリング態度を見せてくれていた煉。これからが楽しみな煉との再会となりました。こちらは久々の予行練習登場となったカイ。龍王丸号(筑後陽泉荘)今回も各部のつくりから落ち着きのあるリング態度に至るまで圧巻と言える存在感を放っていた様に感じられたカイ。この先成犬雄としての充実度をどこまで高めていくことができるのか?といった犬バカな妄想を巡らせつつ、カイと描いてきた夢に向かって精査を重ねながら二人三脚な日々を楽しむことができたらいいな・・・、そんな思いがつい膨らんでしまうこの頃でもあります。今回は梅雨の晴れ間に恵まれ、そして新しい面々も加わり普段以上に和やかな雰囲気に包まれた予行練習となった様に感じられました。初めての参加となった琴子のご家族より日本犬愛溢れるご感想を頂けたこと、そしてスランプや課題の克服がなかなか進まないご家族の皆さんも、日々の鍛錬と夢の舞台へのチャレンジを重ねながら着実にステップ・アップが叶っている他の犬達やご家族の姿から何かしらのヒントも得て頂き、また愛犬と楽しく未来へ向かう契機となることがあればいいな・・・、そんな思いを巡らせながら今回も皆さんと予行練習のひとときを楽しく過ごさせて頂きました。そして、今回もお休みの中、お集まり頂きましたご家族の皆様、誠にありがとうございました!この日は午後にFIFA ワールドカップ グループステージ第2節にあたる 日本×チュニジア戦のTV観戦を妻と楽しみました。日本代表にとっては鬼門と呼ばれるグループステージ第2節を盤石の試合運びで勝利に導いていく若きサムライブルーの姿に、苦難の過去を知る昭和世代の方たちの中には大きな感動を覚えながら声援を送った人も少なくなかったのでは?と思えてしまうところがあります。日本サッカー史上最強との呼び名が高い現代表。欧州や南米の強豪国同様に、現在の日本代表もまた、選手に関係者そしてサポーターといったこの国のサッカー文化を醸成してきた先人達が一丸となってこれまで築き上げてきた礎の基に成り立つ存在である様な気がします。日本のW杯制覇は夢のまた夢・・・、そんな当時のサッカー界の常識も今は昔。数年前に「目標はW杯優勝!」と口にする代表メンバーが現れ、現在はチーム全体で優勝に向けたロードマップを共有する時代の到来に深い感慨を覚えていらっしゃる方も多くいらっしゃるのでは?と思えてしまうところがあります。次節はスウェーデンとのグループステージ最終節。着実に勝点を得て2位以上でのグループステージ突破に期待しながらまた応援を楽しみたいと思います。
2026.06.22
コメント(0)

朝の散歩風景。昨夜までの大雨も上がり、梅雨の晴れ間に恵まれた福岡南部地方。この日はカイのロードワークを終え、女衆みんなで散歩へと出掛けてみました。田植えの最盛期を迎え早朝からトラクターや田植え機が稼働する田園風景を眺めながらのんびりペースで今朝は我が家の面々といつもの散歩道を辿った後、帰途に就くこととしました。帰宅後の面々を一枚。そう言えば今日は夏至でしたね。ついこの間、冬至を迎えそして新しい年を迎えたと思っていましたが、本当に月日が経つのは早いものだと感じてしまいます。中東情勢に世界が翻弄された感のある上半期。この日を境に、冬至に向けて夜長となっていく時の流れの中でこれまでの混乱が収束へと向かい、世の中の潮流があるべき方向へと移行していくことを願わずにはいられないですね。次回へ続く。
2026.06.21
コメント(0)

梅雨の晴れ間が続く福岡南部地方。この日も、散歩コースの森を覆う様などんよりとした雲が時折立ち込める空模様が見られたものの、窓の外では雨の心配を余所にのんびり庭番を務める面々の姿が見られました。こちらは日中のひとコマ。カイがひとり庭守を務める庭に、未来がプチ散歩から戻ったところでこの日は小町を庭遊びに出してみることにします。主だった女衆不在の庭で面々の代役を務める様に、幼い小町のことを気に掛けてくれている様子を見せていたカイ。幼子たちに普段は素っ気ないカイですが、こうして眺めているとナツの後継としてカイもまた群れの大黒柱へと着実に成長を重ねてくれている様にも感じられます。(嬉)その後、程なくして結ナナコンビに続き、ハルが庭へと戻ると、お待ちかねの小町のリクエストにミイとハルが応えるかたちでワイワイ賑やかな庭遊びがこの日もスタートします。追いかけっこからプロレスごっこに至るまで今日もフルコースで土埃を纏う様に激しい遊びを繰り広げていた3匹。この日はミイ母ちゃんと娘の小町の間で目まぐるしく攻守の切り替えを行う様子が見られる中、途中、攻め手に回った小町がどさくさに紛れて同じ攻め手のハル婆ちゃんのお尻を齧りながらミイを追走する姿を見せたりと、イタズラ坊主だった幼少期のカイを髣髴とさせるお転婆ぶりを披露する場面が見られました。(楽)庭遊びがひと段落したところで、そんな3匹のスリーショットを一枚。小町に琴子といった孫たちのことが、とにかく可愛くて仕方がない様子のハル。躾に厳しい印象の母親の未来とは対照的に、相も変わらず小町には何でも許してしまう♪この日もそんなハル婆の姿が印象的に映るところがあったひとコマでもありました。マリの命日でもあり、生後3ヶ月を迎えた小町が新しいご家族のもとへと旅立つ予定だったこの日。あいにくご家族の体調不良により、小町の旅立ちはその回復を待つかたちとなりました。ひょっとしたらマリやナツもお転婆ちび子の成長ぶりを我が家でもう少し見ていたい♪と思ったりしてるトコがあるのかな??(笑)ハルも大好きな小町ともう少し一緒に過ごせることになって良かったね。そして、旅立ちの日が伸びた分、また小町の鍛錬にもうひと汗かき💦といこうかね、ミイ♪ふたりとも、引き続き、諸事万端に小町のことをよろしくね!
2026.06.17
コメント(0)

昨夕の散歩風景。春季展閉幕から、はや一ヶ月余りが経っているものの、未だに怒涛の慌ただしさに追われる日々をやり過ごしてしまっております。(泣)この日は夜の所用に合わせ、早めに夕方の散歩道へと出掛けてみました。雨の季節を迎え、コース沿いに広がる田んぼでは、例年の如く水が入り始め、急ピッチで作付けの準備が進んでいる様です。長閑に広がる田園風景をのんびり眺めながらコースを辿り、帰宅したところで4匹揃って一枚!サッカー日本代表の応援にも熱が入る時節を迎え、この慌ただしさにもそろそろ終止符を~♪そんな思いをより強くする今日この頃でもあります。(笑)
2026.06.15
コメント(0)

日中のひとコマ。のんびりと庭番をこなす面々のもとに小町が庭遊びにやって来ました。庭仕事中の妻のもとへとやって来ると、手にしたスコップで作業を進めるその様子に熱視線を送っていたかと思いきや・・・、「バアバ、それって穴掘りするやつなの?すんごいの持ってるね!んじゃ、アタチと穴掘り勝負しましょ♪」って言わんばかりに嬉々とした表情を覗かせながら猛烈に前肢で土を掻き出す仕草を繰り返す始末の小町。(笑)すると、そんなお邪魔虫の登場にすっかり作業の中断を余儀なくされた妻を見兼ねた様子のミイがデッキから娘のもとへと急行してきます。「コマ、穴掘りはバアバにお任せして、いつもの稽古を始めるわよ!こっちにいらっしゃい。」って感じでレッスン開始の合図を娘に告げるといつもの如く親子でプロレスごっこが始まります。その後、妻が庭を離れ、やがてミイのレッスンがひと段落したところでフェンス越しに待機していたカイをこの日は小町や面々のもとへ合流させてみることとしました。小町のことを一瞥するも、この日もまた素っ気ない態度でマイペースに庭の匂いを取った後に、このところお決まりの庭番スペースとなっている小屋裏へとゆっくりと向かう様子を見せるカイ。これまでフェンスを隔てた状況ではカイに対して勝ち気な姿を見せていた小町。この日は直に目の当たりにするカイ爺の余りの迫力にすっかり圧倒された様子でただその姿を目で追うのが精一杯💦といった小町の姿が印象的に映るところがありました。こちらはこの日そうした様子の一部始終を見守っていた結・ナナコンビ。万が一に備え、カイが小町の目の前に現れた際には、緊急事態に対応すべく小町の傍へと一旦は駆け付ける姿を見せてくれていたナナでしたが、カイの意図を理解するや瞬時にデッキへと踵を返す動きを見せていました。その後、普段通りに庭の空気が平穏に流れ始めるとカイに続きナナもまた小屋裏へと庭守スペースを移動する姿をみせます。この日最後の一枚は、大婆ちゃんの結がのんびり庭番を務めるデッキにやって来たミイそして小町親子。いよいよ3日後に旅立ちの時を迎える小町。小町も琴子もお母ちゃんのミイを始め、ワイワイ賑やかな女衆に囲まれて過ごした日々がこれからの犬生の良き思い出となってくれたらいいな・・・、そんな犬バカな思いを梅雨の晴れ間に浮かべてみる今日この頃でもあります。
2026.06.14
コメント(0)

今日は午前中に琴子がやって来ることとなっており、楽しみにしていた土曜日でした。こちらは到着した琴子を出迎える母親の未来とお婆ちゃんのハルの様子。初めての里帰りに大はしゃぎする娘に「琴、庭で結婆ちゃんやナナ婆ちゃんが待ってるからね。落ち着いてご挨拶するのよ♪」って感じで穏やかに言って聞かせている様子の未来。するとワンテンポ遅れるかたちで妹の前に姉の小町が姿を現します。「琴、お帰り~♪」って感じで落ち着いた面持ちで琴を迎える様子を見せる姉に「お姉ちゃん、いつものプロレスごっこをやるわよ!負けないわよ」って感じで挨拶もそこそこにしきりに遊びの催促を始めるお転婆娘。一方でそんな勝ち気な妹のことをよく分かっている様子の小町。大好きな庭遊びに向けて妹の中で一気に上がったボルテージに即応することを回避する様な仕草を見せながら、何処か冷静に再会の挨拶を交わす姉である小町の姿も印象的に映るところがありました。(楽)その後、庭へとやって来ると結やナナとの挨拶をスムーズに交わす姿を見せていた琴。すると、お利口さんに群れに溶け込み始めたかな?と思ったのも束の間、結ナナコンビが輪から離れるやすんごいお転婆ぶりで姉の小町にプロレスごっこを仕掛ける始末の琴。(呆)一気に間合いを詰めるや小町の首を捕らえて転がすと、やりすぎ感満載⤵って感じでそのままガウガウ言いながら激しくブリブリと牙を食い込ませながら仕留めに掛かる様子を見せる娘のもとへミイ母ちゃんが急行します。琴の首根っこを押さえた上で、据えられるミイのお灸は効き目抜群♪といったところなんでしょうね?ミイ母ちゃんの介入により、あっさり牙を解いた琴。ミイにより空を仰ぐ様に転がされるや、そのままビシビシと教育的指導をお見舞いされて敢え無く反省ポーズを見せながら白旗を琴が上げたところで、里帰り一限目のレッスンが終了と相成りました。(笑)その後、そうしたミイやハルによる指導を経ながら、徐々に従来と変わりない庭遊びの感覚を取り戻していった琴子。庭遊びも後半戦を迎える頃には、デッキにて大目付役の結の傍でのんびりと庭番を務めるハルの姿がこの日はみられました。こうした光景を通してもまたミイやハルによる琴の心に対するチューニングが功を奏したことを物語っている様子が見て取れるような気がしながら、私たちもまた再会を楽しむコマとコトの庭遊びの様子を眺めていました。(楽)目の前に広がる田にやって来たイタチや猫といった小動物の姿を捉えた様子でフェンス越しに急行してきた結に未来や娘の小町が続くと、その輪に大はしゃぎしながら琴子が加わってきました。我が家に居た頃と何ら変わらないそうした光景を目にしながら、穏やかに見守る面々のもとで里帰りのひとときを満喫していた様子の琴。この日はカイとの再会の挨拶を、失禁を伴いながらも、何とか無事にこなしてくれたりと、逞しい一面を垣間見せてくれていました。(楽)立ち込み練習にもチャレンジした琴も一枚。面々との関係性を通して群れの感覚を取り戻し、調和していくといった適応力の高さみたいなものを垣間見せてくれていた様にも感じられた琴。そんな琴の姿を通して、新しいご家族のもとで日本犬としてスムーズな犬生の一歩を踏み出している様子が窺えた様な気がしたりと私たちにとってもホントに楽しく嬉しい琴子やご家族の皆さんとの再会のひとときとなりました。(感)琴、今日は来てくれて本当にありがとね!またいつでも遊びにおいで。琴がやって来るのを我が家の面々と楽しみにしてるからね!!
2026.06.13
コメント(0)

昨日のひとコマ。お昼になり、この日も小町が庭へとやって来ました。大婆ちゃんにあたる結やナナが見守る中、この日もトイレを済ませると早速、庭遊びに興じ始めた小町。そこへボールを手にした母親のミイがデッキから下りてきます。娘の小町にミニサッカーの手ほどきでも始めるのかな?そんな期待を胸に様子を眺めていると・・・、ナツ譲りのおバカモードで、ガウガウ言いながらボールを独り占めして見せる始末です。(呆)ハル婆が見守る中、凄みをきかせるそんなミイ母ちゃんにめげることなく遊びの催促を続ける小町。程なくすると、そんな健気な孫の姿を見兼ねた様子で「コマ、今日は婆ちゃんと遊んでみよっかね♪」って感じでハルが庭遊びの相手を務め始めます。歴代のママちゃん達の在りし日々を振り返ってみると、比較的子育てに厳しい印象のある未来。そして、そんな娘のミイとは対照的に穏やかなスタンスで孫たちに向き合ってくれている様に見えてしまうハル。この日最後の一枚は生後86日目を迎えた小町。そんなミイ母ちゃんとハル婆ちゃんによるアメとムチ的な教育を受けた小町と琴子がこれからどんな成長の芽をご家族のもとで伸ばしていくことになるのかな??思わずそうした楽しい想像を膨らませてしまう今日この頃でもあります。
2026.06.11
コメント(0)

朝の散歩風景。雨の季節を迎え、このところすっきりしない天気が続いていた福岡南部地方。梅雨の晴れ間に恵まれた空の下、今朝はカイや結・ナナコンビのロードワークを終え、最終組となったハル・ミイ親子とコースに出掛けてみました。麦の収穫が完了し、急ピッチで田起こしが進む田園風景には今年もサギたちが姿を現し始めました。ミイがトイレ休憩を済ませたところで一枚。産後の調整のため、のんびりペースでおひとり様な散歩道を辿る日々を送ってきた未来。そんな中、女の子月間に突入したハル母ちゃんがこの日からミイの散歩のお供に加わったことで、いつになくミイがご機嫌な面持ちを覗かせながら、女子トークにも花が咲いた様子で散歩道を普段以上に満喫してくれている様にも見えました。(楽)帰宅後のハル・ミイ親子を一枚。予定より遅れてやって来た様に感じられるハルの女の子月間。そしてこれまた随分とのんびりした周期となっている結やナナが、この後それに続くことになると、我が家はこれから女の子月間ラッシュに突入することになるのかも??そんなそこはかとない思いをふと梅雨の空に浮かべてみる今日この頃でもあります。そう言えば、間もなく男子サッカー界では四年に一度の祭典にあたるFIFA ワールドカップ北中米大会が開幕しますね。ワールドカップ史上初となる3か国(アメリカ、カナダ、そしてメキシコ)開催となる今大会では出場国枠が従来の32から48に拡大され、全体の試合数が64から104へと大きく増えたことで、各地域においてこれまで本選への出場機会に恵まれなかった国々にとっても門戸が開かれ、一層の盛り上がりが期待できる大会となりそうな気がします。(楽)その一方で、試合間の移動距離が長くなる傾向があることに加え、試合数の増加や日程がより過密となることにより、選手にとってはコンディション調整の難度が上がること、そして試合を重ねていく中で疲労や怪我のリスクがこれまで以上に高くなることとなるのでは?個人的にはそんな懸念がある様な気もしています。今回、グループステージでF組に入った日本は初戦でオランダ、第二節でチュニジア、そして第三節でスウェーデンと対戦します。主力ともいえる三苫選手に南野選手、そして遠藤選手を怪我で欠くこととなり、前回大会同様に今回も当初の想定以上に予選からタフな戦いを強いられることとなりそうな日本代表。それでも、選手層にこれまでにない厚みが出たこと、状況に即した戦術の組み換えがよりチームとして機能していること、そして欧州のクラブを中心に活躍する選手で構成される現在の代表において、更なる個のレベルアップが進んだ上に、選手間の意識の共有を始めチームとしての一体感がこれまでにない高さを見せている点等、森保監督のもとで前回大会から4年の歳月を経て更なる進化の道筋を辿ってきた代表のサッカーは名だたる強豪国と十分に対峙できる領域に近づきつつあるのでは?そんな感想を個人的には抱いております。ただ日本代表が目指すW杯制覇を成し遂げるためには、それをより確かなものへと導くピースが個人的にまだ足りない様な気がするところもあります。その一方でそうした懸念を払拭するようなワンダーボーイが誕生したり、チームとしての一体感が予想を超えるドラマを生む可能性があることもまたサッカーの魅力の一部だったりすると思います。決勝トーナメントを見据え、願はくはグループステージは首位通過!?とつい欲張りな期待をしてしまうところがありますが、まずは3戦を負けなしで終えることができるか否か?が予選突破の鍵となりそうな気がします。戦術や対戦相手に合わせて先発から交代メンバーに至るまで様々な組み換えが可能な現在の日本代表。国と国の威信を掛けた激しい長期戦であるが故に、予選では状況に合わせて温存すべき選手を温存しながら選手が怪我で離脱するリスクをコントロールする手立てを森保監督も講じて来るのでは?そんな楽しい想像を巡らせています。決勝トーナメントを戦う上では、代表に復帰した富安選手や谷口選手といった頼もしい守備の要ともいえる二人の存在が欠かせないものとなりそうな今大会。そうした観点においても選手起用を始めとする森保采配にも注目しながら、まずはグループステージ突破を掛けたサムライ・ブルーの戦いを今回もまた楽しく応援していきたいと思います。
2026.06.10
コメント(0)

日中のひとコマ。お昼になり、この日も午前中の庭番役を務める面々のもとへ小町がやって来ました。女衆の輪に加わり、序盤は面々と庭守役の一端を担ってくれている様にも見えたちび子。しかしそれも束の間、程なくすると、この日も退屈を持て余した様子で楽しいこと探しを始める姿を見せ始めます。そんな小町が向かった先はカイのもと。「大爺ちゃん、みんなと庭番ばかりじゃつまんないから、遊んでちょーだい♪」って言わんばかりにフェンス越しにしきりに遊びの催促を続ける小町。そんな曾孫に「さっきからうるさいぞチビ。あっちで遊んでいろ!」って感じで取りあう素振りなど微塵もない様子のカイ。すると「何よ、ちょっとぐらい遊んでくれてもいいじゃないのよ!この頑固ジジイのくそジジイ~!!」とでも言わんばかりに甲高い声でカイに吠え掛かる始末のちび子。(呆)そんな曾孫を前に呆れ顔を覗かせつつ、依然として素っ気ない態度に終始するカイに、猶も遊びの催促を続ける小町のもとへその様子を見守っていたハル婆ちゃんが慌てて飛んできます。「コマ、『ジジイ』とか言わないの!それと他犬にそんなにしつこくしないの!!『間、そして和を大切に♪』って結婆ちゃんからアンタ教わってるでしょ。大爺ちゃんは怒ったらコワいんだからね♪さあ、こっちにいらっしゃい、いつもの稽古を始めましょ♬」とでも言って聞かせる様に小町を庭の中央へと連れ出していきます。(楽)その後、程なくすると、指南役のハル婆ちゃんにミイ婆ちゃんが加わり小町に対するレッスンがスタートします!その成長に伴い、追いかけっこからプロレスごっこに至るまで、このところミイ母ちゃんとハル婆ちゃんふたりを相手に奮闘する場面がしばしば目に留まる様になってきた小町。ちびたんの成長は日進月歩♪実戦的な稽古を重ねる中、生来の足腰の強さも相俟って、相手との間の取り方に、身体の使い方をみるみる体得していく小町の姿がそれを物語っている様な感覚に包まれることがあります。(楽)当然、ミイもそしてハルも手心を加えながら幼子の相手を務めてくれてはいるものの、一方で、加減を誤ると、瞬く間にそのお転婆ぶりに手を焼く事態に陥るふたりの姿を眺めていてもまたそんな小町の成長ぶりが窺える様な気がしてしまうところがあります。(楽)妻が引綱を装着してお散歩デビューに向けた練習を試みるもこの通り。「コマ、リードに馴染むことができたら、いろんな場所にお出掛けできるようになるから、バアバの言うことを聞いて一緒にちゃんと歩きなさい!」とでも言った様子で可愛い孫にエールを送ってくれている様にも見えるハルの言葉もどこ吹く風♪といった様子で相も変わらずおバカモードで応戦する始末です。(笑)この日最後の一枚はそんな小町とミイ母ちゃんのツーショット。面々との日々の稽古に臨む小町のことを眺めていると、ハートの強さから身のこなしまで何だか幼い頃のミイに重なってしまうところがあるよ♪間もなく、小町も新しいご家族のもとへ旅立ちの時を迎えることになるけど、いつの日か成長を重ねて里帰りした子どもたちとまた楽しく庭遊びできる日が巡って来ることを楽しみにしていようね、ミイ。
2026.06.07
コメント(0)

日中のひとコマ。お昼になり、この日も庭守を務める面々のもとへ小町がやって来ました。ちび子が庭遊びを始めると、いつもの如く小屋裏へとひとり移動を始めるナナと入れ替わる様に大目付役の結が庭に姿を現します。小町のお母ちゃんであるミイやちびたんの指南役を務めるハルのもとへ向かい、何やら言葉でも交わす様な素振りを見せると、今度はゆっくりとデッキを上がり徐に腰を下ろして再び穏やかな面持ちで庭守に就く姿を見せた結。程なくしたところで、この日はそんな3匹の目の前に、小町が庭木に掛けておいたタオルを戦利品として携える様に登場します。「お母ちゃん、婆ちゃん、コレ アタチが取って来たのよ。いいでしょう♪」って感じでブリブリとタオルを振り回しながら大はしゃぎするちび子。そんな小町のもとへ一足早く駆けていくハルの姿を目で追いながらも、依然としてのんびり小町の様子をデッキから眺めつつ「ミイ、ほらアンタもハルと一緒に小町のとこに行ってあげなさい」とでも結は曾孫の未来に耳打ちでもしたのでしょうか?綱引きを楽しみ始めた小町とハルの輪に行司役!?としてミイが加わり、瞬く間にワイワイ賑やかな庭遊びの光景が広がり始めます。目の前で自ら実演しながら「コマ、もっと腰に力を入れて思いっきり引っ張って♪」そんなアドバイスでも可愛い孫に掛けてくれているかの様にテンポの良い動きで小町の相手を務めてくれている様にも見えるハル婆ちゃん。幼子に合わせる様に、手心を加えた強い引きを披露しながら、ある程度負荷をかけると「よく頑張ったね~♡第一ラウンドはコマの勝ちね♪」とでも伝える様に可愛い孫にタオルを与えデッキへと上がり小休止に入る姿を見せます。一方、こちらはまだまだ飽き足らない様子でひとり遊びに興じる始末のちび子。程なくしたところで、そんなちび子の姿を見兼ねた様に「コマ。それじゃ今度はこっちで綱引きやるわよ。婆ちゃんのとこにいらっしゃい♪」って感じで孫を呼び寄せる素振りを見せた様にも感じられたハルのもとへと小町が大喜びで駆けていきます。こちらは、デッキで第二ラウンドが始まるや、庭先へとやって来てどっかりと腰を下ろし、再びのんびりと庭守を始めた結。そうした結の佇まいを通してもまた、諸事万端に群れの面々が機能することでこの日も日中の穏やかなひとときが流れていることが窺い知れる様な気がしてしまうところがあります。(楽)その後、小町のレッスンがひと段落し、みたび小休止に入った様子のハルのもとへ小屋裏でひとりまったりをキメ込んでいたナナがデッキへと戻ってきました。母親の未来そしてそれをサポートするハル婆ちゃんが中心となり、切り盛りしている様に見える今回の青空保育園。ハルと穏やかな面持ちでおしゃべりを楽しんでいる様にも見えてしまうナナの姿を通してもまた、結やナナはそんな若いふたりの指南ぶりに及第点を与えてくれているのでは??そんな楽しい想像を巡らせてしまうところがります。ミイは新米ママちゃんとして本当によく頑張ってるし、ハルもだんだんと指南役が板に付いてきた感があるね♪ふたりともホントにありがとね!しっかり者のミイによる育児としっかり愛情を注ぎながら楽しく日々の鍛錬を施していくハルの指南のお陰で、きっと小町もそして琴子も伸び伸びと我が家の毎日を過ごすことができたんじゃないかとオジイは思うよ♪(感)間もなく旅立ちの時を迎えることとなる小町。新たなご家族のもとでも、好奇心の目を伸ばし続けながら素直に成長を重ねて欲しい・・・、今回もそんな犬バカな思いを風待月の空に浮かべてみる今日この頃でもあります。
2026.06.05
コメント(0)

日中のひとコマ。週明けから雨がちな天候を齎した台風6号が通過したと思ったのも束の間、今度は九州の南に停滞する前線や低気圧の影響によりこの日もまとまった雨に見舞われた福岡南部地方。朝の散歩を終えると、早々に部屋に収まることとなった我が家の面々もすっかり手持無沙汰にやり過ごしている様子に見えてしまいます。こちらはナツマリ部屋2号棟にて過ごすハルにミイ、そしてその娘の小町。この日も私がやって来ると、それぞれの待機スペースから出て来てこちらに挨拶にやって来た後に親子で軽くじゃれ合う様子を見せていたハルと未来。こうした姿を目にしてもまた、様々な局面で心身ともに落ち着きや成熟を感じさせる1号棟の年輩犬に比べると、若いふたりはまだまだこれから♪そんな楽しい想像を巡らせてしまうところがあります。そして新たなご家族のもとへと先日旅立った琴子とともに日に日にイタズラぶりがすんごいことになっていたこともあり、このところケージでの待機を余儀なくされている小町をここで、フリーにしてみることに。すると、超ハイテンションで「遊んでちょーだい!」とでも言わんばかりにこちらへ駆け寄って来たと思いきや、今度はミイ母ちゃんやハル婆ちゃんを相手にプロレスごっこを仕掛ける始末の小町。(呆)状況を観てそして間合いを計ると、一気呵成に相手に躍りかかるその遊びのスタイルがマリやカイを髣髴とさせるところがあるおちびどの。(笑)そしてまた、佇まいから、気質、体の堅さ、そして足腰の強さに至るまで幼い頃のカイとの共通点も多いと感じられるところがあります。(楽)それだけに、これからも日に日に手強さを増していくことになると思うけど、引き続きそんなお転婆娘のことを引き続きミイもハルもよろしくね!ふたりによる鍛錬を受けたコマやコトがこれからどんな成長の芽を新たな場所で伸ばしていくことになるのか?オジイも楽しみにしてるよ♪そういえば本日、気象庁より九州北部、中国、そして近畿地方が梅雨入りしたとの発表が出ていましたね。昨今、年を追うごとに頻度が上がるのみならず被害が甚大化している様に感じられる大雨による災害。今年は何とかそうした被害に見舞われることなく、無事に梅雨明けの報が各地に届くことを願いたいものですね。
2026.06.04
コメント(0)

昨日のひとコマ。この日は未来の娘である琴子の旅立ちの日でした。新しいご家族の皆さんがやって来ると「遊んでちょーだい♪」って感じで全身で喜びを表現しながら出迎える様子を見せていた小町と琴子。一方、その後方では、何処となく浮かない表情で佇んでいる様にも見えてしまう母親のミイとハル先生。(笑)普段子どもたちと一緒になって、ニコ顔でご家族を出迎える筈のふたりの様子を眺めていると、ミイもハルもちびたんとの別れの時がやって来たことを悟っているのでは??自ずとそんな想像を巡らせてしまうところがあります。その後、結を始めとする面々が小屋裏へと引っ込んでしまったところで、しばし親子水入らずのひとときを過ごした3匹。旅立ちの時を迎えた琴にリードを装着すると、姉妹でこのところすっかりお気に入りとなっている綱引きを楽しみ始める始末です。(笑)そんなふたりに最後まで寄り添うようにして、子どもたちのことを見守る未来の姿が印象的に映るところがありました。この日で生後11週間を迎えたミイの子どもたちを撮ってみました。こちらは長女の小町。そしてこちらは次女の琴子。綱引きがひと段落したところで見送りに出てきたミイ母ちゃんとともに庭の外へと出てきた琴。「琴、ここでお母ちゃんたちとはお別れだからね。ご家族の皆さんのことをお守りしながらしっかりね。そしていつまでも元気でいるのよ。最後にカイお爺ちゃんに挨拶に行ってらっしゃい。」そんなはなむけの言葉を娘に掛けてくれている様にも見えるミイ。その後、ミイ母ちゃんに促される様に琴がカイのもとへとやって来ました。「琴、行くんだな。しっかり励めよ!ここからがお前の犬生の始まりだ♪」穏やかな眼差しで語り掛けるカイに「爺ちゃん、また会えるかな?そしてアタチも爺ちゃんたちみたいになれるかな?」とでも尋ねている様にも見えてしまう琴。旅立ちを前にした可愛い曾孫が抱く一抹の不安を感じ取ったのでしょうか?「いいか琴。新しい家族を信じてまずは励むことだ。そのうちあのオジイが『合宿だ~!』なんて言い出すからな(笑)。楽しみにしていろな。そしてこの先、お前たちや後に続くちびどもが爺ちゃんたちを越えていく日が来るのを楽しみにしてるぞ♪」何処となく優し気にそんな言葉でも掛けてくれている様に見えたカイの姿が印象的に映るところがありました。カイに挨拶を済ませると、やっぱりミイのところへと戻ってきた琴。甘えてくる娘のことをしっかりと受け止める様子を見せた後に「琴、ご家族の皆さんが待ってるわよ。そろそろ行きなさい。」って感じでご家族のもとへと送り出す様にすっと退く様な仕草を母親の未来が見せたところで、琴をケージに収めるべくこちらもご家族にリードを託していきます。スムーズにケージへと入り、ご家族のクルマに収まっていく娘を静かに見守っていたミイ。琴子を乗せたクルマが進んで行く様子を見届けると、そのまま庭へと戻り、再び長女である小町に稽古を付ける姿を見せていました。歴代のママちゃん同様、全身全霊を捧げながら娘たちの育児にあたってきた様に感じられる未来。そんなミイ母ちゃんの教育の賜物と言えるところもあるんでしょうか?ナツ譲りの朗らかさを持ち優しくてしっかり者な女の子に向かって成長の緒に就いた琴。そんな琴なら、きっと新しいご家族と楽しくやっていくはず・・・、一心不乱に長女の小町を鍛えるミイの背中からは、娘のこれからを強く信じるそんな心の声が聞こえてきそうな気がしてしまいます。両親犬を始め、自身を形づくった祖犬達からたくさんの素敵なところを継承しながら成長の芽を伸ばし始めた琴子。新たなご家族のもとで心身ともに健やかに個性の花が将来に亘って開いていくことを楽しみにしながら、私たちもまた琴子のことを見守って参りたいと思います。ご家族の皆さん、琴子のことをこれからよろしくお願い致します!琴、いつまでもご家族の皆さんと末永く幸せにね!!そして、元気印な琴の犬生が誇り高く楽しく愉快な旅路となります様に!!!また会えるのを我が家の面々ともども楽しみにしてるよ♪
2026.06.02
コメント(0)

前回の続き。こちらは夕方の散歩風景。この日は女衆のロードワークに煉を加えていつものコースへ出掛けてみました。こちらはナツが旅立ってしばらく何処か物憂げに見えてしまうところがあった結。そうした中、現役組であるナナハルコンビのロードワークに年明けから加わったことで現役時を髣髴とさせる体力強化が叶い、里帰りしてきた面々との再会の機会に恵まれたり、ミイの子どもたちとのふれあいを通して群れの大目付役としてバリバリと稼働する姿を見せてくれる様にもなってきた♪と感じられるこの頃。リーダーのカイとともに群れを守り束ねる立場でもある結。こうして眺めていると、そんな結が心身ともに本来的な姿を取り戻していった背景には、カイや結を支えるナナを始めとする面々の存在が少なからず影響を与えていたところがあるのでは??そんな楽しい想像を思わず巡らせてしまうこの頃でもあります。ハルがトイレ休憩を終えたところで、麦の収穫が始まった田園風景を背景にこの日最後の一枚を撮ってみました。この日は空気も澄んでいて、普段は霞に隠れて目にすることのできない遠くの山々に至るまでコースから望むパノラマビューな景色を満喫しながら散歩道を辿ることができ、良き一日の終わりを面々と迎えることができました。(楽)
2026.06.01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1