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前回の続き。この日は小町の旅立ちを見届けた後に、先週末に決まった入院のため午前中に病院へ向かうことになっておりました。こちらはちょうどこの日の朝に出血が確認されたナナ。先日のハル、結に続きナナにも出血が確認され、女の子月間ラッシュの様相を呈している我が家。(笑)体力強化月間も昨日でひと区切り♪となっていたナナ。この日からナツマリ部屋2号棟で女衆水入らずのひとときを過ごすこととなります。こちらも体力強化月間中だったカイ。今回もよく走り込みに付いて来てくれたね、カイ。小町が旅立ってナナも2号棟に屋移りすることだし、リーダーとしての仕事も一緒にここいらでしばしの骨休みとしようかね♪当初は土曜日からの入院予定でしたが、担当頂いた先生より、患部の状態と数値から、仕事等やることやって月曜日に入院してそのまま手術でもいいよ♪といった診断を頂き、土曜日のうちに仕事を済ませ、日曜日の予行練習を予定通りに行い、この日の朝に小町をミイとともに無事に見送ることができました。(感)我が家の面々を一枚。オジイが留守の間、オバアやみんなの言うことをよく聞いて、みんなで家守をしっかり頼むよ。回復したら、たぶん昔のオジイばりにまたビシビシみんなを鍛錬することになるからね、楽しみに覚悟しておいてね(笑)♪~最後に柴楽日記をご愛読頂いております皆様へ~一週間あまりの入院となる見込みの様です。退院後、体調や体力がある程度、回復次第、また柴楽日記を再開させて頂きたいと思います。数十年ぶりのまったりなひとときを満喫して、よりパワーアップしてまた戻って参りたいと思いますので、引き続き、柴楽日記ともどもよろしくお願い申し上げます。
2026.06.24
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2日前のひとコマ。この日はミイの娘である小町の旅立ちの日でした。朝のロードワークを済ませ、各部屋に戻った面々がまったりモードに入ったところに小梅とご家族が小町のお迎えに見えられました。こちらは到着時の小梅。小梅、小町のことをこれからよろしくね♪こちらはご家族が到着したところで、小梅のもとに部屋から出てきたミイと小町。母親のミイが小梅との挨拶を交わすと、娘の小町もそれに続く動きを見せています。間を弁えながら割と上手に挨拶をこなす小町のことを、小梅もガウガウと何やら小言でも発しているかの様な声を上げながらも受け入れてくれている様に見えるところがあります。(楽)そうした中、娘に旅立ちの時が訪れたことを悟った様子で、ふたりのやりとりを後方で見守っていた母親の未来の姿が印象的に映る中、小梅との挨拶がひと段落した小町がミイのもとへと戻って来ました。ミイの表情に何処とない一抹の寂しさみたいなものを感じ取ったんでしょうか?いつになく母親の未来のことを気に掛ける様子を見せる小町。そんな娘に「いいコマ、お母ちゃんたちとはここでお別れだからね。この後、長旅になるといけないから、ここを発つ前にもう一度、庭でトイレしてらっしゃい」って感じで敢えて距離を置く様な素振りを母親の未来が見せます。ミイ母ちゃんに促される様に、庭へと向かい用を済ませると、続いてやって来た小梅に興味を示しながら、しばし小梅の庭案内役を務める様な姿を小町が見せていました。(楽)こちらはその後、庭の前の田んぼにやって来た田植え機の作業の様子を飽くことなく眺めていたちび子。その後ろ姿が幼少期のカイにも重なるところがある小町。こうして眺めていると、これまで我が家でちび子が披露してきた数々の悪戯っ子な側面も含め、小町もまた我が家の面々からいろんな要素を継承しながらこれからも成長を重ねていくんだろうな・・・、そんな楽しい空想が思わず膨らんでしまうところがあります。庭から戻り、いよいよ旅立ちの時を迎え、新たなリードを装着し、ハルのもとへとやって来た小町を一枚。「小町、いつまでも元気でね。そして強く生きていくのよ。母ちゃんもここにいるみんなもあなたの幸せを願っているからね。」いつになく世話を焼きながら何かを伝えている様子のミイはそんなはなむけの言葉を娘の小町に送っていたのかもしれないですね。その後、小町がケージに入り、ご家族のクルマに収まる様子を私たちと静かに見守っていた未来。小町を乗せたクルマが動き出し、やがて小さくなっていく様子を見届ける背中を通して、子どもたちの幸せを願うミイの母親としての深い愛情が何処となく伝わってくる様な感覚に包まれながら、私たちもまた旅立つ小町のことを見送っておりました。ハートの強さは初代大目付役でもあるマリ婆ちゃん、そして佇まいから気質に至るまで曽爺ちゃんのカイを髣髴とさせるところがある小町。犬生の途に就いた小町はこれからどんな成長の軌跡を描いていくことになるんだろうね?先住犬の小梅とそのご家族のもとで心身ともに健やかに個性の花が将来に亘って開いていくことを願いながら、私たちもまた小町のことを見守って参りたいと思います。ご家族の皆さん、小町のことをこれからよろしくお願い致します!小町、いつまでも小梅やご家族の皆さんと元気にそして幸せにね!!そして、エネルギッシュな小町の犬生が日本犬として誇り高く素敵な旅路となります様に!!!また会えるのを我が家の面々ともども楽しみにしてるよ♪
2026.06.23
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前回の続き。この日は午前中にナツファミリーの面々が我が家にやって来ることとなっており、楽しみにしていた日曜日でした。こちらはご家族と今回初めての予行練習にやって来た琴子の到着時の様子。母親の未来や祖母のハルの歓迎を受けた後、姉の小町と再会の挨拶を交わすも瞬く間にお互いにおバカな意地の張り合いを繰り広げる始末です。(呆)そんな姉妹の様子を見兼ねた様に「久しぶりに会えた♪っていうのに、ふたりともバカやってないで、もうちょっと仲良く遊べないの!」って言わんばかりにのっけからそれぞれに結のカミナリ⚡が炸裂します。(笑)そんな大目付役結の迫力を前にすっかりそれぞれに反省した様子をふたりが見せたところで、この日の予行練習をスタートしました。この日のトップバッターを務めたのは女衆最年長の結でした。結月号(筑後陽泉荘)その後、この日参加の皆さんが揃ったところで、登場したのはナナ。豊後岳妃女号(豊後オオタニ荘)そしてナナに続き登場したのはハル。結桜号(筑後陽泉荘)ハルに続き、登場したのはミイの子ども達でした。弥千代号(筑後陽泉荘)予行練習初参加となった琴とご家族の皆さん。場の雰囲気を楽しむ琴の姿が印象的でまずは順調な一歩を踏み出すことができたのでは?そんな楽しい思いに包まれながらその様子を拝見しておりました。弥栄号(筑後陽泉荘)まだまだリードに不慣れなこともあり苦戦する場面も見られたものの、琴同様に小町も上々なスタートを切ることができた♪様に個人的に感じられました。こちらは男衆の練習風景。男衆のトップバッターを務めたのは麦丸でした。見龍号(筑後陽泉荘)こちらは麦丸に続いて登場した悟空。葵号(筑後陽泉荘)そしてこちらはリッキー。福力龍号(筑後陽泉荘)現在のご家族との日々を重ねる中で、かつて心に負ったダメージが徐々に癒えてきている様にも感じられるリッキー。完治への道のりはまだまだ遠い様に感じられてしまうところがありますが、こうした機会を通して少しずつ本来的な表現を取り戻しつつある坊の姿を目にすることができるのも何だか犬バカ冥利に尽きるところがある様な気がしてしまいます。(感)リッキーに続いて登場したのは煉でした。霆龍号(筑後陽泉荘)先達のカイの背中はまだまだ遠い♪と感じられるものの、この日安定感のあるリング態度を見せてくれていた煉。これからが楽しみな煉との再会となりました。こちらは久々の予行練習登場となったカイ。龍王丸号(筑後陽泉荘)今回も各部のつくりから落ち着きのあるリング態度に至るまで圧巻と言える存在感を放っていた様に感じられたカイ。この先成犬雄としての充実度をどこまで高めていくことができるのか?といった犬バカな妄想を巡らせつつ、カイと描いてきた夢に向かって精査を重ねながら二人三脚な日々を楽しむことができたらいいな・・・、そんな思いがつい膨らんでしまうこの頃でもあります。今回は梅雨の晴れ間に恵まれ、そして新しい面々も加わり普段以上に和やかな雰囲気に包まれた予行練習となった様に感じられました。初めての参加となった琴子のご家族より日本犬愛溢れるご感想を頂けたこと、そしてスランプや課題の克服がなかなか進まないご家族の皆さんも、日々の鍛錬と夢の舞台へのチャレンジを重ねながら着実にステップ・アップが叶っている他の犬達やご家族の姿から何かしらのヒントも得て頂き、また愛犬と楽しく未来へ向かう契機となることがあればいいな・・・、そんな思いを巡らせながら今回も皆さんと予行練習のひとときを楽しく過ごさせて頂きました。そして、今回もお休みの中、お集まり頂きましたご家族の皆様、誠にありがとうございました!この日は午後にFIFA ワールドカップ グループステージ第2節にあたる 日本×チュニジア戦のTV観戦を妻と楽しみました。日本代表にとっては鬼門と呼ばれるグループステージ第2節を盤石の試合運びで勝利に導いていく若きサムライブルーの姿に、苦難の過去を知る昭和世代の方たちの中には大きな感動を覚えながら声援を送った人も少なくなかったのでは?と思えてしまうところがあります。日本サッカー史上最強との呼び名が高い現代表。欧州や南米の強豪国同様に、現在の日本代表もまた、選手に関係者そしてサポーターといったこの国のサッカー文化を醸成してきた先人達が一丸となってこれまで築き上げてきた礎の基に成り立つ存在である様な気がします。日本のW杯制覇は夢のまた夢・・・、そんな当時のサッカー界の常識も今は昔。数年前に「目標はW杯優勝!」と口にする代表メンバーが現れ、現在はチーム全体で優勝に向けたロードマップを共有する時代の到来に深い感慨を覚えていらっしゃる方も多くいらっしゃるのでは?と思えてしまうところがあります。次節はスウェーデンとのグループステージ最終節。着実に勝点を得て2位以上でのグループステージ突破に期待しながらまた応援を楽しみたいと思います。
2026.06.22
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朝の散歩風景。昨夜までの大雨も上がり、梅雨の晴れ間に恵まれた福岡南部地方。この日はカイのロードワークを終え、女衆みんなで散歩へと出掛けてみました。田植えの最盛期を迎え早朝からトラクターや田植え機が稼働する田園風景を眺めながらのんびりペースで今朝は我が家の面々といつもの散歩道を辿った後、帰途に就くこととしました。帰宅後の面々を一枚。そう言えば今日は夏至でしたね。ついこの間、冬至を迎えそして新しい年を迎えたと思っていましたが、本当に月日が経つのは早いものだと感じてしまいます。中東情勢に世界が翻弄された感のある上半期。この日を境に、冬至に向けて夜長となっていく時の流れの中でこれまでの混乱が収束へと向かい、世の中の潮流があるべき方向へと移行していくことを願わずにはいられないですね。次回へ続く。
2026.06.21
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梅雨の晴れ間が続く福岡南部地方。この日も、散歩コースの森を覆う様などんよりとした雲が時折立ち込める空模様が見られたものの、窓の外では雨の心配を余所にのんびり庭番を務める面々の姿が見られました。こちらは日中のひとコマ。カイがひとり庭守を務める庭に、未来がプチ散歩から戻ったところでこの日は小町を庭遊びに出してみることにします。主だった女衆不在の庭で面々の代役を務める様に、幼い小町のことを気に掛けてくれている様子を見せていたカイ。幼子たちに普段は素っ気ないカイですが、こうして眺めているとナツの後継としてカイもまた群れの大黒柱へと着実に成長を重ねてくれている様にも感じられます。(嬉)その後、程なくして結ナナコンビに続き、ハルが庭へと戻ると、お待ちかねの小町のリクエストにミイとハルが応えるかたちでワイワイ賑やかな庭遊びがこの日もスタートします。追いかけっこからプロレスごっこに至るまで今日もフルコースで土埃を纏う様に激しい遊びを繰り広げていた3匹。この日はミイ母ちゃんと娘の小町の間で目まぐるしく攻守の切り替えを行う様子が見られる中、途中、攻め手に回った小町がどさくさに紛れて同じ攻め手のハル婆ちゃんのお尻を齧りながらミイを追走する姿を見せたりと、イタズラ坊主だった幼少期のカイを髣髴とさせるお転婆ぶりを披露する場面が見られました。(楽)庭遊びがひと段落したところで、そんな3匹のスリーショットを一枚。小町に琴子といった孫たちのことが、とにかく可愛くて仕方がない様子のハル。躾に厳しい印象の母親の未来とは対照的に、相も変わらず小町には何でも許してしまう♪この日もそんなハル婆の姿が印象的に映るところがあったひとコマでもありました。マリの命日でもあり、生後3ヶ月を迎えた小町が新しいご家族のもとへと旅立つ予定だったこの日。あいにくご家族の体調不良により、小町の旅立ちはその回復を待つかたちとなりました。ひょっとしたらマリやナツもお転婆ちび子の成長ぶりを我が家でもう少し見ていたい♪と思ったりしてるトコがあるのかな??(笑)ハルも大好きな小町ともう少し一緒に過ごせることになって良かったね。そして、旅立ちの日が伸びた分、また小町の鍛錬にもうひと汗かき💦といこうかね、ミイ♪ふたりとも、引き続き、諸事万端に小町のことをよろしくね!
2026.06.17
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昨夕の散歩風景。春季展閉幕から、はや一ヶ月余りが経っているものの、未だに怒涛の慌ただしさに追われる日々をやり過ごしてしまっております。(泣)この日は夜の所用に合わせ、早めに夕方の散歩道へと出掛けてみました。雨の季節を迎え、コース沿いに広がる田んぼでは、例年の如く水が入り始め、急ピッチで作付けの準備が進んでいる様です。長閑に広がる田園風景をのんびり眺めながらコースを辿り、帰宅したところで4匹揃って一枚!サッカー日本代表の応援にも熱が入る時節を迎え、この慌ただしさにもそろそろ終止符を~♪そんな思いをより強くする今日この頃でもあります。(笑)
2026.06.15
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日中のひとコマ。のんびりと庭番をこなす面々のもとに小町が庭遊びにやって来ました。庭仕事中の妻のもとへとやって来ると、手にしたスコップで作業を進めるその様子に熱視線を送っていたかと思いきや・・・、「バアバ、それって穴掘りするやつなの?すんごいの持ってるね!んじゃ、アタチと穴掘り勝負しましょ♪」って言わんばかりに嬉々とした表情を覗かせながら猛烈に前肢で土を掻き出す仕草を繰り返す始末の小町。(笑)すると、そんなお邪魔虫の登場にすっかり作業の中断を余儀なくされた妻を見兼ねた様子のミイがデッキから娘のもとへと急行してきます。「コマ、穴掘りはバアバにお任せして、いつもの稽古を始めるわよ!こっちにいらっしゃい。」って感じでレッスン開始の合図を娘に告げるといつもの如く親子でプロレスごっこが始まります。その後、妻が庭を離れ、やがてミイのレッスンがひと段落したところでフェンス越しに待機していたカイをこの日は小町や面々のもとへ合流させてみることとしました。小町のことを一瞥するも、この日もまた素っ気ない態度でマイペースに庭の匂いを取った後に、このところお決まりの庭番スペースとなっている小屋裏へとゆっくりと向かう様子を見せるカイ。これまでフェンスを隔てた状況ではカイに対して勝ち気な姿を見せていた小町。この日は直に目の当たりにするカイ爺の余りの迫力にすっかり圧倒された様子でただその姿を目で追うのが精一杯💦といった小町の姿が印象的に映るところがありました。こちらはこの日そうした様子の一部始終を見守っていた結・ナナコンビ。万が一に備え、カイが小町の目の前に現れた際には、緊急事態に対応すべく小町の傍へと一旦は駆け付ける姿を見せてくれていたナナでしたが、カイの意図を理解するや瞬時にデッキへと踵を返す動きを見せていました。その後、普段通りに庭の空気が平穏に流れ始めるとカイに続きナナもまた小屋裏へと庭守スペースを移動する姿をみせます。この日最後の一枚は、大婆ちゃんの結がのんびり庭番を務めるデッキにやって来たミイそして小町親子。いよいよ3日後に旅立ちの時を迎える小町。小町も琴子もお母ちゃんのミイを始め、ワイワイ賑やかな女衆に囲まれて過ごした日々がこれからの犬生の良き思い出となってくれたらいいな・・・、そんな犬バカな思いを梅雨の晴れ間に浮かべてみる今日この頃でもあります。
2026.06.14
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今日は午前中に琴子がやって来ることとなっており、楽しみにしていた土曜日でした。こちらは到着した琴子を出迎える母親の未来とお婆ちゃんのハルの様子。初めての里帰りに大はしゃぎする娘に「琴、庭で結婆ちゃんやナナ婆ちゃんが待ってるからね。落ち着いてご挨拶するのよ♪」って感じで穏やかに言って聞かせている様子の未来。するとワンテンポ遅れるかたちで妹の前に姉の小町が姿を現します。「琴、お帰り~♪」って感じで落ち着いた面持ちで琴を迎える様子を見せる姉に「お姉ちゃん、いつものプロレスごっこをやるわよ!負けないわよ」って感じで挨拶もそこそこにしきりに遊びの催促を始めるお転婆娘。一方でそんな勝ち気な妹のことをよく分かっている様子の小町。大好きな庭遊びに向けて妹の中で一気に上がったボルテージに即応することを回避する様な仕草を見せながら、何処か冷静に再会の挨拶を交わす姉である小町の姿も印象的に映るところがありました。(楽)その後、庭へとやって来ると結やナナとの挨拶をスムーズに交わす姿を見せていた琴。すると、お利口さんに群れに溶け込み始めたかな?と思ったのも束の間、結ナナコンビが輪から離れるやすんごいお転婆ぶりで姉の小町にプロレスごっこを仕掛ける始末の琴。(呆)一気に間合いを詰めるや小町の首を捕らえて転がすと、やりすぎ感満載⤵って感じでそのままガウガウ言いながら激しくブリブリと牙を食い込ませながら仕留めに掛かる様子を見せる娘のもとへミイ母ちゃんが急行します。琴の首根っこを押さえた上で、据えられるミイのお灸は効き目抜群♪といったところなんでしょうね?ミイ母ちゃんの介入により、あっさり牙を解いた琴。ミイにより空を仰ぐ様に転がされるや、そのままビシビシと教育的指導をお見舞いされて敢え無く反省ポーズを見せながら白旗を琴が上げたところで、里帰り一限目のレッスンが終了と相成りました。(笑)その後、そうしたミイやハルによる指導を経ながら、徐々に従来と変わりない庭遊びの感覚を取り戻していった琴子。庭遊びも後半戦を迎える頃には、デッキにて大目付役の結の傍でのんびりと庭番を務めるハルの姿がこの日はみられました。こうした光景を通してもまたミイやハルによる琴の心に対するチューニングが功を奏したことを物語っている様子が見て取れるような気がしながら、私たちもまた再会を楽しむコマとコトの庭遊びの様子を眺めていました。(楽)目の前に広がる田にやって来たイタチや猫といった小動物の姿を捉えた様子でフェンス越しに急行してきた結に未来や娘の小町が続くと、その輪に大はしゃぎしながら琴子が加わってきました。我が家に居た頃と何ら変わらないそうした光景を目にしながら、穏やかに見守る面々のもとで里帰りのひとときを満喫していた様子の琴。この日はカイとの再会の挨拶を、失禁を伴いながらも、何とか無事にこなしてくれたりと、逞しい一面を垣間見せてくれていました。(楽)立ち込み練習にもチャレンジした琴も一枚。面々との関係性を通して群れの感覚を取り戻し、調和していくといった適応力の高さみたいなものを垣間見せてくれていた様にも感じられた琴。そんな琴の姿を通して、新しいご家族のもとで日本犬としてスムーズな犬生の一歩を踏み出している様子が窺えた様な気がしたりと私たちにとってもホントに楽しく嬉しい琴子やご家族の皆さんとの再会のひとときとなりました。(感)琴、今日は来てくれて本当にありがとね!またいつでも遊びにおいで。琴がやって来るのを我が家の面々と楽しみにしてるからね!!
2026.06.13
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昨日のひとコマ。お昼になり、この日も小町が庭へとやって来ました。大婆ちゃんにあたる結やナナが見守る中、この日もトイレを済ませると早速、庭遊びに興じ始めた小町。そこへボールを手にした母親のミイがデッキから下りてきます。娘の小町にミニサッカーの手ほどきでも始めるのかな?そんな期待を胸に様子を眺めていると・・・、ナツ譲りのおバカモードで、ガウガウ言いながらボールを独り占めして見せる始末です。(呆)ハル婆が見守る中、凄みをきかせるそんなミイ母ちゃんにめげることなく遊びの催促を続ける小町。程なくすると、そんな健気な孫の姿を見兼ねた様子で「コマ、今日は婆ちゃんと遊んでみよっかね♪」って感じでハルが庭遊びの相手を務め始めます。歴代のママちゃん達の在りし日々を振り返ってみると、比較的子育てに厳しい印象のある未来。そして、そんな娘のミイとは対照的に穏やかなスタンスで孫たちに向き合ってくれている様に見えてしまうハル。この日最後の一枚は生後86日目を迎えた小町。そんなミイ母ちゃんとハル婆ちゃんによるアメとムチ的な教育を受けた小町と琴子がこれからどんな成長の芽をご家族のもとで伸ばしていくことになるのかな??思わずそうした楽しい想像を膨らませてしまう今日この頃でもあります。
2026.06.11
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朝の散歩風景。雨の季節を迎え、このところすっきりしない天気が続いていた福岡南部地方。梅雨の晴れ間に恵まれた空の下、今朝はカイや結・ナナコンビのロードワークを終え、最終組となったハル・ミイ親子とコースに出掛けてみました。麦の収穫が完了し、急ピッチで田起こしが進む田園風景には今年もサギたちが姿を現し始めました。ミイがトイレ休憩を済ませたところで一枚。産後の調整のため、のんびりペースでおひとり様な散歩道を辿る日々を送ってきた未来。そんな中、女の子月間に突入したハル母ちゃんがこの日からミイの散歩のお供に加わったことで、いつになくミイがご機嫌な面持ちを覗かせながら、女子トークにも花が咲いた様子で散歩道を普段以上に満喫してくれている様にも見えました。(楽)帰宅後のハル・ミイ親子を一枚。予定より遅れてやって来た様に感じられるハルの女の子月間。そしてこれまた随分とのんびりした周期となっている結やナナが、この後それに続くことになると、我が家はこれから女の子月間ラッシュに突入することになるのかも??そんなそこはかとない思いをふと梅雨の空に浮かべてみる今日この頃でもあります。そう言えば、間もなく男子サッカー界では四年に一度の祭典にあたるFIFA ワールドカップ北中米大会が開幕しますね。ワールドカップ史上初となる3か国(アメリカ、カナダ、そしてメキシコ)開催となる今大会では出場国枠が従来の32から48に拡大され、全体の試合数が64から104へと大きく増えたことで、各地域においてこれまで本選への出場機会に恵まれなかった国々にとっても門戸が開かれ、一層の盛り上がりが期待できる大会となりそうな気がします。(楽)その一方で、試合間の移動距離が長くなる傾向があることに加え、試合数の増加や日程がより過密となることにより、選手にとってはコンディション調整の難度が上がること、そして試合を重ねていく中で疲労や怪我のリスクがこれまで以上に高くなることとなるのでは?個人的にはそんな懸念がある様な気もしています。今回、グループステージでF組に入った日本は初戦でオランダ、第二節でチュニジア、そして第三節でスウェーデンと対戦します。主力ともいえる三苫選手に南野選手、そして遠藤選手を怪我で欠くこととなり、前回大会同様に今回も当初の想定以上に予選からタフな戦いを強いられることとなりそうな日本代表。それでも、選手層にこれまでにない厚みが出たこと、状況に即した戦術の組み換えがよりチームとして機能していること、そして欧州のクラブを中心に活躍する選手で構成される現在の代表において、更なる個のレベルアップが進んだ上に、選手間の意識の共有を始めチームとしての一体感がこれまでにない高さを見せている点等、森保監督のもとで前回大会から4年の歳月を経て更なる進化の道筋を辿ってきた代表のサッカーは名だたる強豪国と十分に対峙できる領域に近づきつつあるのでは?そんな感想を個人的には抱いております。ただ日本代表が目指すW杯制覇を成し遂げるためには、それをより確かなものへと導くピースが個人的にまだ足りない様な気がするところもあります。その一方でそうした懸念を払拭するようなワンダーボーイが誕生したり、チームとしての一体感が予想を超えるドラマを生む可能性があることもまたサッカーの魅力の一部だったりすると思います。決勝トーナメントを見据え、願はくはグループステージは首位通過!?とつい欲張りな期待をしてしまうところがありますが、まずは3戦を負けなしで終えることができるか否か?が予選突破の鍵となりそうな気がします。戦術や対戦相手に合わせて先発から交代メンバーに至るまで様々な組み換えが可能な現在の日本代表。国と国の威信を掛けた激しい長期戦であるが故に、予選では状況に合わせて温存すべき選手を温存しながら選手が怪我で離脱するリスクをコントロールする手立てを森保監督も講じて来るのでは?そんな楽しい想像を巡らせています。決勝トーナメントを戦う上では、代表に復帰した富安選手や谷口選手といった頼もしい守備の要ともいえる二人の存在が欠かせないものとなりそうな今大会。そうした観点においても選手起用を始めとする森保采配にも注目しながら、まずはグループステージ突破を掛けたサムライ・ブルーの戦いを今回もまた楽しく応援していきたいと思います。
2026.06.10
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日中のひとコマ。お昼になり、この日も午前中の庭番役を務める面々のもとへ小町がやって来ました。女衆の輪に加わり、序盤は面々と庭守役の一端を担ってくれている様にも見えたちび子。しかしそれも束の間、程なくすると、この日も退屈を持て余した様子で楽しいこと探しを始める姿を見せ始めます。そんな小町が向かった先はカイのもと。「大爺ちゃん、みんなと庭番ばかりじゃつまんないから、遊んでちょーだい♪」って言わんばかりにフェンス越しにしきりに遊びの催促を続ける小町。そんな曾孫に「さっきからうるさいぞチビ。あっちで遊んでいろ!」って感じで取りあう素振りなど微塵もない様子のカイ。すると「何よ、ちょっとぐらい遊んでくれてもいいじゃないのよ!この頑固ジジイのくそジジイ~!!」とでも言わんばかりに甲高い声でカイに吠え掛かる始末のちび子。(呆)そんな曾孫を前に呆れ顔を覗かせつつ、依然として素っ気ない態度に終始するカイに、猶も遊びの催促を続ける小町のもとへその様子を見守っていたハル婆ちゃんが慌てて飛んできます。「コマ、『ジジイ』とか言わないの!それと他犬にそんなにしつこくしないの!!『間、そして和を大切に♪』って結婆ちゃんからアンタ教わってるでしょ。大爺ちゃんは怒ったらコワいんだからね♪さあ、こっちにいらっしゃい、いつもの稽古を始めましょ♬」とでも言って聞かせる様に小町を庭の中央へと連れ出していきます。(楽)その後、程なくすると、指南役のハル婆ちゃんにミイ婆ちゃんが加わり小町に対するレッスンがスタートします!その成長に伴い、追いかけっこからプロレスごっこに至るまで、このところミイ母ちゃんとハル婆ちゃんふたりを相手に奮闘する場面がしばしば目に留まる様になってきた小町。ちびたんの成長は日進月歩♪実戦的な稽古を重ねる中、生来の足腰の強さも相俟って、相手との間の取り方に、身体の使い方をみるみる体得していく小町の姿がそれを物語っている様な感覚に包まれることがあります。(楽)当然、ミイもそしてハルも手心を加えながら幼子の相手を務めてくれてはいるものの、一方で、加減を誤ると、瞬く間にそのお転婆ぶりに手を焼く事態に陥るふたりの姿を眺めていてもまたそんな小町の成長ぶりが窺える様な気がしてしまうところがあります。(楽)妻が引綱を装着してお散歩デビューに向けた練習を試みるもこの通り。「コマ、リードに馴染むことができたら、いろんな場所にお出掛けできるようになるから、バアバの言うことを聞いて一緒にちゃんと歩きなさい!」とでも言った様子で可愛い孫にエールを送ってくれている様にも見えるハルの言葉もどこ吹く風♪といった様子で相も変わらずおバカモードで応戦する始末です。(笑)この日最後の一枚はそんな小町とミイ母ちゃんのツーショット。面々との日々の稽古に臨む小町のことを眺めていると、ハートの強さから身のこなしまで何だか幼い頃のミイに重なってしまうところがあるよ♪間もなく、小町も新しいご家族のもとへ旅立ちの時を迎えることになるけど、いつの日か成長を重ねて里帰りした子どもたちとまた楽しく庭遊びできる日が巡って来ることを楽しみにしていようね、ミイ。
2026.06.07
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日中のひとコマ。お昼になり、この日も庭守を務める面々のもとへ小町がやって来ました。ちび子が庭遊びを始めると、いつもの如く小屋裏へとひとり移動を始めるナナと入れ替わる様に大目付役の結が庭に姿を現します。小町のお母ちゃんであるミイやちびたんの指南役を務めるハルのもとへ向かい、何やら言葉でも交わす様な素振りを見せると、今度はゆっくりとデッキを上がり徐に腰を下ろして再び穏やかな面持ちで庭守に就く姿を見せた結。程なくしたところで、この日はそんな3匹の目の前に、小町が庭木に掛けておいたタオルを戦利品として携える様に登場します。「お母ちゃん、婆ちゃん、コレ アタチが取って来たのよ。いいでしょう♪」って感じでブリブリとタオルを振り回しながら大はしゃぎするちび子。そんな小町のもとへ一足早く駆けていくハルの姿を目で追いながらも、依然としてのんびり小町の様子をデッキから眺めつつ「ミイ、ほらアンタもハルと一緒に小町のとこに行ってあげなさい」とでも結は曾孫の未来に耳打ちでもしたのでしょうか?綱引きを楽しみ始めた小町とハルの輪に行司役!?としてミイが加わり、瞬く間にワイワイ賑やかな庭遊びの光景が広がり始めます。目の前で自ら実演しながら「コマ、もっと腰に力を入れて思いっきり引っ張って♪」そんなアドバイスでも可愛い孫に掛けてくれているかの様にテンポの良い動きで小町の相手を務めてくれている様にも見えるハル婆ちゃん。幼子に合わせる様に、手心を加えた強い引きを披露しながら、ある程度負荷をかけると「よく頑張ったね~♡第一ラウンドはコマの勝ちね♪」とでも伝える様に可愛い孫にタオルを与えデッキへと上がり小休止に入る姿を見せます。一方、こちらはまだまだ飽き足らない様子でひとり遊びに興じる始末のちび子。程なくしたところで、そんなちび子の姿を見兼ねた様に「コマ。それじゃ今度はこっちで綱引きやるわよ。婆ちゃんのとこにいらっしゃい♪」って感じで孫を呼び寄せる素振りを見せた様にも感じられたハルのもとへと小町が大喜びで駆けていきます。こちらは、デッキで第二ラウンドが始まるや、庭先へとやって来てどっかりと腰を下ろし、再びのんびりと庭守を始めた結。そうした結の佇まいを通してもまた、諸事万端に群れの面々が機能することでこの日も日中の穏やかなひとときが流れていることが窺い知れる様な気がしてしまうところがあります。(楽)その後、小町のレッスンがひと段落し、みたび小休止に入った様子のハルのもとへ小屋裏でひとりまったりをキメ込んでいたナナがデッキへと戻ってきました。母親の未来そしてそれをサポートするハル婆ちゃんが中心となり、切り盛りしている様に見える今回の青空保育園。ハルと穏やかな面持ちでおしゃべりを楽しんでいる様にも見えてしまうナナの姿を通してもまた、結やナナはそんな若いふたりの指南ぶりに及第点を与えてくれているのでは??そんな楽しい想像を巡らせてしまうところがります。ミイは新米ママちゃんとして本当によく頑張ってるし、ハルもだんだんと指南役が板に付いてきた感があるね♪ふたりともホントにありがとね!しっかり者のミイによる育児としっかり愛情を注ぎながら楽しく日々の鍛錬を施していくハルの指南のお陰で、きっと小町もそして琴子も伸び伸びと我が家の毎日を過ごすことができたんじゃないかとオジイは思うよ♪(感)間もなく旅立ちの時を迎えることとなる小町。新たなご家族のもとでも、好奇心の目を伸ばし続けながら素直に成長を重ねて欲しい・・・、今回もそんな犬バカな思いを風待月の空に浮かべてみる今日この頃でもあります。
2026.06.05
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日中のひとコマ。週明けから雨がちな天候を齎した台風6号が通過したと思ったのも束の間、今度は九州の南に停滞する前線や低気圧の影響によりこの日もまとまった雨に見舞われた福岡南部地方。朝の散歩を終えると、早々に部屋に収まることとなった我が家の面々もすっかり手持無沙汰にやり過ごしている様子に見えてしまいます。こちらはナツマリ部屋2号棟にて過ごすハルにミイ、そしてその娘の小町。この日も私がやって来ると、それぞれの待機スペースから出て来てこちらに挨拶にやって来た後に親子で軽くじゃれ合う様子を見せていたハルと未来。こうした姿を目にしてもまた、様々な局面で心身ともに落ち着きや成熟を感じさせる1号棟の年輩犬に比べると、若いふたりはまだまだこれから♪そんな楽しい想像を巡らせてしまうところがあります。そして新たなご家族のもとへと先日旅立った琴子とともに日に日にイタズラぶりがすんごいことになっていたこともあり、このところケージでの待機を余儀なくされている小町をここで、フリーにしてみることに。すると、超ハイテンションで「遊んでちょーだい!」とでも言わんばかりにこちらへ駆け寄って来たと思いきや、今度はミイ母ちゃんやハル婆ちゃんを相手にプロレスごっこを仕掛ける始末の小町。(呆)状況を観てそして間合いを計ると、一気呵成に相手に躍りかかるその遊びのスタイルがマリやカイを髣髴とさせるところがあるおちびどの。(笑)そしてまた、佇まいから、気質、体の堅さ、そして足腰の強さに至るまで幼い頃のカイとの共通点も多いと感じられるところがあります。(楽)それだけに、これからも日に日に手強さを増していくことになると思うけど、引き続きそんなお転婆娘のことを引き続きミイもハルもよろしくね!ふたりによる鍛錬を受けたコマやコトがこれからどんな成長の芽を新たな場所で伸ばしていくことになるのか?オジイも楽しみにしてるよ♪そういえば本日、気象庁より九州北部、中国、そして近畿地方が梅雨入りしたとの発表が出ていましたね。昨今、年を追うごとに頻度が上がるのみならず被害が甚大化している様に感じられる大雨による災害。今年は何とかそうした被害に見舞われることなく、無事に梅雨明けの報が各地に届くことを願いたいものですね。
2026.06.04
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昨日のひとコマ。この日は未来の娘である琴子の旅立ちの日でした。新しいご家族の皆さんがやって来ると「遊んでちょーだい♪」って感じで全身で喜びを表現しながら出迎える様子を見せていた小町と琴子。一方、その後方では、何処となく浮かない表情で佇んでいる様にも見えてしまう母親のミイとハル先生。(笑)普段子どもたちと一緒になって、ニコ顔でご家族を出迎える筈のふたりの様子を眺めていると、ミイもハルもちびたんとの別れの時がやって来たことを悟っているのでは??自ずとそんな想像を巡らせてしまうところがあります。その後、結を始めとする面々が小屋裏へと引っ込んでしまったところで、しばし親子水入らずのひとときを過ごした3匹。旅立ちの時を迎えた琴にリードを装着すると、姉妹でこのところすっかりお気に入りとなっている綱引きを楽しみ始める始末です。(笑)そんなふたりに最後まで寄り添うようにして、子どもたちのことを見守る未来の姿が印象的に映るところがありました。この日で生後11週間を迎えたミイの子どもたちを撮ってみました。こちらは長女の小町。そしてこちらは次女の琴子。綱引きがひと段落したところで見送りに出てきたミイ母ちゃんとともに庭の外へと出てきた琴。「琴、ここでお母ちゃんたちとはお別れだからね。ご家族の皆さんのことをお守りしながらしっかりね。そしていつまでも元気でいるのよ。最後にカイお爺ちゃんに挨拶に行ってらっしゃい。」そんなはなむけの言葉を娘に掛けてくれている様にも見えるミイ。その後、ミイ母ちゃんに促される様に琴がカイのもとへとやって来ました。「琴、行くんだな。しっかり励めよ!ここからがお前の犬生の始まりだ♪」穏やかな眼差しで語り掛けるカイに「爺ちゃん、また会えるかな?そしてアタチも爺ちゃんたちみたいになれるかな?」とでも尋ねている様にも見えてしまう琴。旅立ちを前にした可愛い曾孫が抱く一抹の不安を感じ取ったのでしょうか?「いいか琴。新しい家族を信じてまずは励むことだ。そのうちあのオジイが『合宿だ~!』なんて言い出すからな(笑)。楽しみにしていろな。そしてこの先、お前たちや後に続くちびどもが爺ちゃんたちを越えていく日が来るのを楽しみにしてるぞ♪」何処となく優し気にそんな言葉でも掛けてくれている様に見えたカイの姿が印象的に映るところがありました。カイに挨拶を済ませると、やっぱりミイのところへと戻ってきた琴。甘えてくる娘のことをしっかりと受け止める様子を見せた後に「琴、ご家族の皆さんが待ってるわよ。そろそろ行きなさい。」って感じでご家族のもとへと送り出す様にすっと退く様な仕草を母親の未来が見せたところで、琴をケージに収めるべくこちらもご家族にリードを託していきます。スムーズにケージへと入り、ご家族のクルマに収まっていく娘を静かに見守っていたミイ。琴子を乗せたクルマが進んで行く様子を見届けると、そのまま庭へと戻り、再び長女である小町に稽古を付ける姿を見せていました。歴代のママちゃん同様、全身全霊を捧げながら娘たちの育児にあたってきた様に感じられる未来。そんなミイ母ちゃんの教育の賜物と言えるところもあるんでしょうか?ナツ譲りの朗らかさを持ち優しくてしっかり者な女の子に向かって成長の緒に就いた琴。そんな琴なら、きっと新しいご家族と楽しくやっていくはず・・・、一心不乱に長女の小町を鍛えるミイの背中からは、娘のこれからを強く信じるそんな心の声が聞こえてきそうな気がしてしまいます。両親犬を始め、自身を形づくった祖犬達からたくさんの素敵なところを継承しながら成長の芽を伸ばし始めた琴子。新たなご家族のもとで心身ともに健やかに個性の花が将来に亘って開いていくことを楽しみにしながら、私たちもまた琴子のことを見守って参りたいと思います。ご家族の皆さん、琴子のことをこれからよろしくお願い致します!琴、いつまでもご家族の皆さんと末永く幸せにね!!そして、元気印な琴の犬生が誇り高く楽しく愉快な旅路となります様に!!!また会えるのを我が家の面々ともども楽しみにしてるよ♪
2026.06.02
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前回の続き。こちらは夕方の散歩風景。この日は女衆のロードワークに煉を加えていつものコースへ出掛けてみました。こちらはナツが旅立ってしばらく何処か物憂げに見えてしまうところがあった結。そうした中、現役組であるナナハルコンビのロードワークに年明けから加わったことで現役時を髣髴とさせる体力強化が叶い、里帰りしてきた面々との再会の機会に恵まれたり、ミイの子どもたちとのふれあいを通して群れの大目付役としてバリバリと稼働する姿を見せてくれる様にもなってきた♪と感じられるこの頃。リーダーのカイとともに群れを守り束ねる立場でもある結。こうして眺めていると、そんな結が心身ともに本来的な姿を取り戻していった背景には、カイや結を支えるナナを始めとする面々の存在が少なからず影響を与えていたところがあるのでは??そんな楽しい想像を思わず巡らせてしまうこの頃でもあります。ハルがトイレ休憩を終えたところで、麦の収穫が始まった田園風景を背景にこの日最後の一枚を撮ってみました。この日は空気も澄んでいて、普段は霞に隠れて目にすることのできない遠くの山々に至るまでコースから望むパノラマビューな景色を満喫しながら散歩道を辿ることができ、良き一日の終わりを面々と迎えることができました。(楽)
2026.06.01
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前回の続き。プロレスごっこがひと段落した様子の小町と琴子。今度は庭木の下へとやって来て上方で枝を広げるその様子を揃って見上げる姿をみせていたかと思いきや、長女の小町が仁王立ちして木枝を咥えようと試みる姿を見せ始めました。そして次女の琴もそんな姉に呼応する動きを見せます。先程まで互いにガウガウ言い合いながら激しいプロレスごっこを繰り広げていたふたりが今度は仲睦まじく共同作業を楽しむ姿が何とも微笑ましいものに感じられながら、私もその様子を眺めておりました。その後、琴が切株から伸びる枝を見つけ容易に齧り取ると、仲良く枝遊びを楽しみ始めた二匹。すると、そんな二匹のもとへハル婆ちゃんがやって来て半ば強引に枝を奪い取るや両手で抑えて見せながら「コマもコトも婆ちゃんからこの枝を取ってみなさい♪」って感じで孫たちの遊び相手を務め始めます。大喜びでそれに応じるふたりの孫を前にすっかりおバカモードのスイッチが入った様子のハル。最後は孫たちに小枝を譲る優しいハルの姿もまた在りし日のナツに重なってみえてしまうところがあったりと、この日はほっこり感満載な庭遊びの光景が広がっていた様にも感じられました。(楽)庭遊びを満喫し、コマとコトが部屋へと戻ったところでこの日の指南役を務めてくれた3匹を一枚。ミイ、ハル、そして煉、いつもありがとね。みんなのお陰で小町も琴子も素直で伸び伸びした子に成長してくれてるとオジイは思うよ。(感)こちらはミイ母ちゃんと琴のツーショット。間もなく新しいご家族のもとへと旅立つことになる琴子。楽しいことが大好きでいつも底抜けに明るい琴のことを見ていると、新しいご家族との生活に馴染むのにそう時間はかからないのでは??と思えるところがある一方で歴代のちびたん以上に時にパワフルさを見せるちび子がお転婆ぶりを発揮しすぎて、我が家に出戻ることとなりませんように・・・、梅雨入り待ちの空にそんな願いにも似た思いを馳せてしまうこの頃でもあります。(笑)
2026.05.31
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前回の続き。里帰りした煉のもとへハルミイ親子に続き、結ナナコンビがやって来て再会の挨拶を交わす様子がこの日も見られました。そうしたオトナ達とのやり取りがひと段落したところでミイの子どもたちを庭へと出してみることとします。「叔父ちゃ~ん、いらっしゃい!」って感じで真っ先に煉のもとへと挨拶にやって来たのは次女の琴子。目と耳をぺったんこにして体中で喜びを表現する姿が母親の未来にそっくりで見守るこちらもつい頬が緩んでしまうところがあります。(楽)妹の琴の挨拶がひと段落したのを確認したかのように、長女の小町が続いて煉のもとへとやって来ました。積極果敢といったイメージの琴とは対照的に、一歩引いたところから周囲の状況を俯瞰してるのかな?とも思えてしまう小町。小町のこうした側面はお爺ちゃんのカイ、そして琴子についてはカイの弟であるリッキーの幼少期をそれぞれ髣髴とさせるところがあります。(楽)こちらは、この日もそんなお転婆姉妹の様子をのんびり眺めながら、若いハルに指南役としての心得みたいなものを穏やかに伝えてくれている様子を見せていた大目付役の結。そしてこちらは結とともに小町や琴子の様子を見守りながら、若いハルやミイを後方でサポートする姿を見せていたナナ。一方で、そんな結やナナの立ち位置などはお構いなし~♪と言わんばかりのミイのおちび達。先日、大婆ちゃんであるナナに付けてもらった稽古が楽しくて仕方がなかったんでしょうね?徐にナナのもとへ向かうや包囲網を形成して「大婆ちゃん、遊んでちょーだい!」って言わんばかりに甲高い声で遊びの催促を始める始末です。(笑)「今日は婆ちゃんはお休みなの♪あっちで遊んでなさい!」って言わんばかりにちびたんに言って聞かせるナナのもとへと指南役のハルと煉が駆け付けるや「よし今日はオジちゃんが相手だ。小町も琴子も来い!」って感じで煉がデッキから庭にダイブしてふたりを誘導する動きを見せます。そんな煉の動きにつられる様に「煉オジちゃんをやっつけちゃえ~!」とでも言わんばかりにデッキを駆け下りていく小町と琴子。庭をしばし駆け回り、庭木を使ってちびたんを躱す動きを見せるも、そうした動きを予想しながら連動した動きで飽くことなく追跡に奮闘する2匹にさすがの煉にも若干苦戦の色が見え始めます。すると、今度はログハウスにて体力の消耗を抑えながら、籠城策をとる様子を見せる煉。「煉叔父ちゃん、そこから出て来なちゃーい!」って言わんばかりに姉妹で威勢よく吠え立てるも、攻め手を欠いた様子で膠着状態となった状況を観て取ったハルとミイがちびたんのサポートにやって来ました。間合いを見計らいながら、首根っこを取る動きを幼子たちの目の前で実践してみながら状況を打開すべく仕掛けるミイやハルの圧に堪らず安全地帯を放棄して煉が庭へと飛び出していきます。そして再び庭を疾走する姿を披露するも、今度は4匹の追走を受け、ハルミイコンビに敢え無く搦め取られることと相成り、再びログハウスへと引っ込んで籠城戦の構えに入る煉。(笑)4匹のパワフルさの前にすっかり成す術もなくタジタジとなっている煉の姿を眺めながら、我が家の女衆の結束力みたいなものを改めて感じさせられたひとコマでもありました。(楽)こちらはその後、そんな女衆からようやく解放されてデッキにて寛ぐ結ナナコンビのもとへと戻ってきた煉。そんな煉に「な~にやってんの煉。あれじゃ、コマやコトを鍛えるどころか、アンタがあの4匹のレッスンを受けてるみたいじゃないの?もっと鍛錬しなきゃね♪」とでも言わんばかりに、すっかりグタグタ状態のひ孫にお道化て見せると、今度は続けざまに「結姉ちゃん、それにしても小町と琴は心身がしっかりしてて何だかこれからが楽しみな気がするわね♪」って感じでまったりモードで幼子たちを見守る結に何やら伝えている様にも見えたナナの姿が印象的なひとコマでもありました。こちらは結の視線の先にて、未だバッテリー切れの気配を微塵も感じさせることなく今度はプロレスごっこに興じ始めたふたり。一見すると、「大丈夫か??」って思えてしまうほど、毎度のことながら、兎にも角にも激しいふたりの掛け合い。(楽)エネルギーの強さに加え、強い気迫と足腰を駆使しながら、みるみる成長の芽を伸ばしていく様は、やはりカイリッキー兄弟の幼少期に重なって見えてしまうところがあります。覇気をぶつけ合いながらも、ルールを逸脱することなく遊びの空間を満喫する様子を見せてくれている小町と琴子。私たちがこうして楽しくその様子を眺めることができるのも、母親の未来を始め我が家の面々の教育の賜物と言える部分もあるのかな??そんな犬バカな想像を巡らせながらコマとコトが成長していく様を楽しむこの頃でもあります。この日で生後74日目を迎えた2匹のちびたんを撮ってみました。こちらは長女の小町。そしてこちらは次女の琴子。我が家のちびっ子モンスターの系譜に連なる存在と言えそうなふたりのこれからに胸が弾んでしまう今日この頃でもあります。次回へ続く。
2026.05.30
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夕方のひとコマ。今日は夕方に煉が我が家にやって来ました。そんな煉を今回出迎えたのはロードワークに出発する前のカイ爺。穏やかな様子で孫のもとに向かうと「おい煉、もう春の展覧会は終わってるぞ♪やんちゃし足りなくてまた来たのか?」って感じでカイが何やら話しかけている様にも見えてしまいます。そんなカイに「爺ちゃん、ただいま~♪またよろしくね!」って言わんばかりに嬉々として応じる煉。今回も軽く再会の挨拶を交わすと、激しいプロレスごっこを繰り広げていた爺孫。(楽)成長に伴って更に体幹の強さが増してきた感のある孫に付ける稽古が楽しくて仕方のない様子のカイの姿が印象的に映ったひとコマでもありました。続いて、カイの稽古がひと段落した煉を待っていたのは姉の未来と母親のハルでした。再会の喜びを爆発させる様にプロレスごっこから追いかけっこに至るまでフルコースで庭遊びを満喫する姉弟を優しくそして楽し気に見守る様にふたりの輪に加わる姿を見せていた母親のハル。ご家族に恵まれ、こうして折に触れて親子水入らずのひとときを過ごす3匹の姿を通してもまた、ヒトと同様に、親にとって子どもというのはどんなに成長しても可愛い存在であることを改めて教えられている様な気がしてしまいます。先の春合宿終了後、ご家族のもとで順調に調整が進んでいる様子が窺える煉。(楽)今日から我が家でのプチ合宿入りとなりました。体力強化月間中の我が家の面々と早速、走って、走って、走りまくることとなるけど(笑)、負けずに付いて来いよ♪またよろしくね、煉!
2026.05.29
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昨日のひとコマ。窓の外には、この日もミイの子どもたちが青空保育園にやって来て、賑わいに溢れた光景が広がっていました。こちらはミイ母ちゃんが用意した小枝で引っ張り合いっこを繰り広げる様子を見せる長女の小町。この後、見事にミイから小枝を奪取するとナナのもとへとデッキを駆けあがる姿を見せます。「お母ちゃんと引っ張りっこやってこれ取れたんだよ!」って感じでナナのもとへ戦利品を披露するや踵を返してルンルン♪な様子でデッキを降りる小町を待ち構えていたのは祖母のハルでした。喜びも束の間、あっという間にハルに戦利品を奪われ手をこまねく姿を見せる姉のもとへ「コマ、どうしたの?」って感じで妹の琴が駆けつけます。瞬時に状況を察知した様子の琴とともに、奪われた戦利品を取り返すべくハル婆ちゃんに包囲網を敷く小町。(楽)一方のハルも目の前で期待通りの展開が繰り広げられていることにすっかり楽しくなってしまった様子でナツ爺直伝のおバカモードで応戦する素振りを見せています。(笑)そんなハルの様子が幼いふたりには迫力満点に映ってしまったんでしょうね?あっさり姉の小町が包囲網を解除すると「コマ、アンタ何で止めちゃうのよ!」って感じで怒り出す琴に「アタチたちふたりが束になっても小枝を婆ちゃんから取り返すのはムリでしょ!」って言わんばかりに応じる小町。仕舞いには互いの主張が嚙み合わない⤵といった様子で取っ組み合いを始める始末です。(笑)こちらは、まだまだ凸凹コンビ感が否めないそんな小町と琴子の様子を遠巻きに見守る姿を見せていた結ナナコンビ。現在のナツファミリーにおいては女衆最強コンビ♪と言えそうなふたりには幼い姉妹の姿はどう映っているんでしょうね?結やナナに尋ねてみたい気がしてしまいます。(楽)こちらは青空保育園を終えて部屋に戻った小町と琴子。部屋を覗くと未だおバカ熱冷めやらぬ様子で意地の張り合いを続けていました。(笑)この日で生後8週間を迎えたミイの子ども達を今回も撮ってみました。こちらは長女の小町。そしてこちらは次女の琴子。私の存在に気が付くと一旦休戦状態となるも・・・すぐさま、また思い出したようにおバカな掛け合いが始まります。ケンカするほど仲が良い♪といった言葉がピッタリな小町と琴子。歴代のちびたん同様、幼い頃よりこうして互いにありのままをぶつけ合いながら、凸凹コンビが描く成長の軌跡がいつか姉妹の関係性を洗練されたものへと昇華させていく日が訪れることが楽しみに感じられてしまう今日この頃でもあります。
2026.05.19
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2日前のひとコマ。この日も朝の庭番を務める面々のもとにミイの子どもたちがやって来て青空保育園がスタートしました。指南役を務めるハル婆ちゃんが見守る中、プロレスごっこを始めたと思いきや、庭仕事に就いた妻のもとに揃ってやって来て「ねえ、バアバなにやってんの??」って感じで興味深げに作業の様子を覗き込んでいたふたり。そんな好奇心旺盛なふたりがお邪魔虫と化しては大変♪といった面持ちのハルがやって来ると「バアバはお仕事中だからね。邪魔しちゃダメなのよ。ふたりともこっちで遊びなさい!」って感じで孫たちを庭の中央付近に誘導する動きを見せます。ハルが見守る中、プロレスごっこから追いかけっこに至るまでフルコースで庭遊びを再開した2匹のちびたん。フル回転で庭中を駆け回ったこともあり、程なくするとバッテリー切れの様相を揃って呈し始めました。この日も次女の琴が庭木から木皮を剝ぎ取ると、揃って地べたに寝っ転がる様にして取り合いっこしてみたり互いに噛み応えを堪能する姿を見せていた姉妹。そんなミイの子どもたちもこの日で生後2ヶ月を無事に迎えることができました。こちらは次女の琴子。そしてこちらは長女。2頭目を迎え入れたい♪とのご相談を頂いていたご縁より、小梅とそのご家族のもとへ旅立つこととなった長女。そして先日、ご家族よりちび子の名前を「小町」にしたい♪とのご連絡を頂きました。マイペースな部分も維持しながら日々個性の芽を伸ばす一方で、群れにおける親和性の高さみたいなものが垣間見られる小町と琴子。(楽)しっかり者でもある母親の未来から和犬としての気概みたいなものをふんだんに継承してくれている様にも感じられるふたりを眺めていると、この先も傍でその成長の軌跡を眺めていたい♪そうした欲張りな思いがつい脳裏を掠めてしまう今日この頃でもあります。(笑)
2026.05.18
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昨日のひとコマ。今週に入り、真夏日の記録が続く福岡南部地方。この田舎町では、この日も日中の最高気温が31℃と外は早くも暑さとの戦いの様相を呈し始めている様に感じられてしまいます。(泣)この日は午後に所用でモモパパさんのご自宅へとお伺いさせて頂きました。この日もモモそして武蔵と挨拶を交わし、パパさんが席を外していた間、武蔵のリクエストに応えて遊び相手を務めてみました。(楽)元気な姿を見せてくれたふたりではあるものの、急な気候の変化に犬も体が付いていっていないのでしょうか??すっかり暑さが堪えている様子にも感じられるところがありました。その後、午後の避暑スペースへと移動して帰途に就く私を見送ってくれていたモモを一枚。弟のトラも私たちと再会すると、別れ際にはこうした姿をみせてくれます。こうした姉弟の姿は、我が家にやって来た子供たちがご家族と帰宅の途に就く姿をいつまでも見送る姿をみせていた生前の母親のマリにも重なるところがあります。そしてトラ同様に、このところ再会すると、これまで以上に甘える素振りを見せたり傍から離れようとしない様子を見せているモモ。こうした姿を通してもまた、ナツファミリーの創成期を牽引してくれた元気印なちびまろたちにも例外なく寄る年波が感じられてしまうところがあります。8月で御年14歳を迎えるモモとトラ。引き続き、よく食べて動いて寝て、今夏も猛暑を乗り切っていこうね!そういえば、この4月より「酷暑日」といった一日の暑さを表する新たなワードが観測上使用されることとなりましたね。何だか年々暑さのレベルもすんごいこととなっている様に思えてしまう昨今。犬達の夏の過ごし方にも納涼といったキーワードが必須と言える時世を迎えている様に感じられてしまう今日この頃でもあります。
2026.05.17
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昨朝のひとコマ。ロードワークを終えて面々が庭へと戻って来たところに、ミイの子どもたちがやって来ました。ここ数日、青空保育園が始まるとハルが音頭をとるかたちでミイ親子と煉の稽古をまとめて受け持つ光景が見られています。そしてこの日もハルが子役に扮して庭中を逃げ回る追いかけっこを皮切りに一限目のレッスンがスタートしました。遊びの輪に加わった幼子たちとの間合いや加減等の取り方を徐々に心得始めている様子のハル、ミイそして煉。こちらは朝稽古の様子をのんびりとデッキから眺めていた結の様子。そんな結の姿を通してもまた、若い面々がこうした経験を得ながら日々成長している様子が窺える様な気がしてしまいます。(楽)駆けっこからプロレスごっこに至るまでフルコースで庭遊びを楽しんだちびたんが落ち着きを見せ始めると、徐に腰を下ろしてふたりを見守る様子を見せていた煉。煉にとって今回の滞在は、可愛い姪っ子たちとの出会いを通して、オトナの階段をまたひとつ上がる機会を得た里帰りともなったのでは??そんな楽しい想像を巡らせながら、その様子を眺めておりました。こちらはこの日も2匹のちびたんに稽古を付ける姿を見せていたナナ。これまでミイ親子と一定の距離を保ちつつ静観姿勢を崩さなかったナナがこうして玄孫たちのレッスンを終えると、親子の輪に入り今度は母親の未来に何やら指南をしている様子が窺える様な光景がこの数日、見られています。こうしたナナの姿を通してもまた、ミイの子どもたちの成長段階が新たなフェーズを迎えつつあることを教えられている様な気がしてしまうところがあります。(楽)こちらはこの日、春合宿を終えてご家族のもとへと帰宅した煉。今季もまた煉との時間を通してたくさんの学びの機会に恵まれたひとときであった様に感じています。過度な依存や甘え癖もなく、我が家に里帰りすると瞬く間に群れの一員として機能してくれる煉。そうした煉の表現はご家族による日々の管理の賜物なのでは?と思えるところがあります。(感)煉、今季もホントによく頑張りました♪そしてご家族のもとでも引き続き、鍛錬に励むんだぞ。また近々会える日が来るのを我が家の面々とともに楽しみにしてるからね♪
2026.05.16
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4日前のひとコマ。この日も初夏の日差しが注ぐ庭にて思い思いに庭番をこなす面々のもとにミイ親子がやって来ました。ちびたんが庭に入ると、デッキへと移動して様子見に徹する素振りを見せる煉。程なくすると、そんな息子のもとへハルが向かいます。「煉、今日はアンタも姪っ子たちの相手を頑張ってみたら?」って感じでちびたんの守り役を務めてみる様に促してくれていた様にも見えたハル母ちゃん。ミイの子どもたちが庭遊びデビューしてからの状況を見ていると、これまでこうした経験がなく、幼い子たちの扱いにはとにかく戸惑うばかり♪といった様子の煉。この日も挨拶にやって来たちび子たちに、序盤は無関心を装う様に、お地蔵さん状態と化したその姿が印象的でもありました。(笑)こちらは、そんな息子に代わっていつもの様に2匹の相手を務めていたハル。そしてハル婆ちゃんとの遊びの最中も、デッキと庭を頻繁に行き来してみたりと、煉オジさんのことが気になって仕方のない様子の2匹。すると、その様子を察したハルが孫たちとともに煉のもとへと向かいます。ハル母ちゃんにはお地蔵さんガードは効かない!?と解したのか?デッキを降りて小屋裏へと退避を謀ろうとする煉。そんな息子に「可愛い姪っ子たちが、『遊んでちょーだい!』って言ってるんだから、ほら煉、ふたりのオジちゃんとして、ひと汗かいてきなさい♪」そんな言葉でも掛けてくれている様に見えるハル。そんなハル母ちゃんの説得も空しく、今回はなかなか腰が上がらない様子に見えた煉。そんな煉にしびれを切らした2匹が新たな楽しいこと探しへと再び庭へと下りていきます。この日も時に激しいプロレスごっこを繰り広げながら、庭遊びを満喫する様子を見せていたミイの子どもたち。こちらは、母親のミイに似たのか?この青空保育園でも社交的な一面を見せている次女。(楽)孫守を若い面々に託して気儘にグーグー寝息を立てていた大婆ちゃんの結のもとへとやって来て「ねえねえ大婆ちゃん、木の根っこのとこ行って一緒に穴掘りしようよ♪」とでも言わんばかりに何やら耳打ちする様子を見せています。そんな玄孫に「今、お昼寝中だからね。ハル婆ちゃんやお母ちゃんにお願いしてみてちょーだい。」とでも告げている様にも見えてしまう結。その後、ひとりで庭木の下へと駆けていくと穴掘りを始めた次女。そこに長女も加わって鼻や手を真っ黒にしながら姉妹で楽しむ様子を見せていました。庭遊びを満喫し、部屋へと戻った2匹を撮ってみました。こちらは長女。そしてこちらは次女。この子は本当によく笑う子だと思います。表情や仕草そして動きの癖等、いろんな面でナツを髣髴とさせるところがあるちび子。新たなご家族より、そんなちび子の名前を「琴子」にしたい♪とのご連絡を頂きました。姉妹ともに伸び伸びと育ってくれている様に感じられるミイの子ども達。ミイとともに私たちもふたりの旅立ちの日までの時間を大切に過ごしたいと思うこの頃でもあります。
2026.05.15
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4日前のひとコマ。この日もミイの子どもたちが夕方の庭遊びに部屋から出てきました。そしてそんな孫たちの遊びの様子をしばし見守ったのちに、この夕方もふたりに稽古を付けるハル婆ちゃんの姿がありました。程なくすると、ハルによる孫たちへのレッスンがひと段落したタイミングを見計らったかの如く、煉が小屋裏からデッキを経由してハル母ちゃんのもとへと飛んで来てプロレスごっこの催促を始めます。かつての結やナナがそうであった様に、傍から見ていると、今はこうして事あるごとに群れの面々の対応に追われている様子に見えてしまうハル。(楽)そんなハルの様子を察してのことなのか?はたまた活気に満ちた空気感が堪らないものに思えたのか??ミイが母親のハルのサポートに入る様子を見せます。そしてさらにそれまでその様子を眺めていたミイの子どもたちがやって来て「アタチたちも遊びの輪に雑ぜてちょーだい!」って言わんばかりに嬉々とした表情を覗かせながら3匹の傍へとやって来ました。すると、これまで結とともにのんびりとデッキにて庭守を務めていたナナが若い面々のもとへと急行してきます。ハル親子に何かを伝えている様な素振りを見せると、今度はミイの子どもたちを遊びの輪から離す動きを見せ始めたナナ。そんなナナの動きに連動する様に次の瞬間、今度は結がふたりのもとへと急行してきます。平時の結のイメージとは打って変わって、ナナのひと仕事によって輪を離れたちびたんを電光石火とも形容できるキレッキレな身のこなしで更に遠隔へとはじき出していく動きを見せる結。オトナたちの遊びの輪に幼い2匹が加わることで起こりうるリスクを予め回避する目的で結ナナ・コンビはこうした動きに出たのでは?そしてその背景には、現時点において若いハルや未来そして煉にはそうした思慮が及ぶべくものでないことを百戦錬磨の結とナナは理解できているんだろうな・・・、目の前で獅子奮迅の働きを見せるふたりの姿を眺めながら、思わずそうした楽しい想像が膨らんでしまいます。こちらは初めて目の当たりにする結婆の迫力やスピード感にすっかり圧倒されている様子が見られた長女。聞き分けよく、しばしリクにゃんハウスの裏手から様子を窺うそんなちび子を結ナナコンビが呼び寄せる素振りを見せます。すると、若いオトナたちの遊びの輪を回避する様に庭守を務める結の傍へとやって来ると、おとなしく過ごすちび子の姿が印象的に映るところがありました。一方、こちらはいったんは素直に結ナナコンビの指示に従う素振りを見せるも、やっぱり目の前で繰り広げられる光景への好奇心や興味が尽きない♪といった様子で、ついつい若いオトナたちの輪に吸い寄せられる様に結ナナコンビの目を搔い潜ってその輪に加わろうと動き出してしまう次女。(笑)女子パワーの前にタジタジ状態となっている煉の様子をニコ顔で観察しながら、どさくさに紛れて輪に加わるべく女衆との間を計りながら遊びの輪へと近づいていきます。するとその気配を察知したナナの一喝が瞬く間にちび子にお見舞いされることとなります。(笑)その後、数回にわたりナナにお灸を据えられていたちび子。(笑)そんな次女の好奇心やエネルギーの強さがナナの琴線に触れるところがあったんでしょうか?この日初めて玄孫に稽古を付けるナナ婆ちゃんの姿が見られました。今回もこうした面々の様子を通して、育児や指南役としての経験を重ねているハル、未来そして煉、そんな若い面々のもとで犬生の歩みをスタートした2匹のちびたんが、いつの日かナツファミリーにおいて、結ナナコンビに続く頼みの綱的な存在へと成長してくれたらいいな・・・、思わずそんな楽しい想像が膨らんでしまうひとときでもありました。
2026.05.14
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こちらも前回の続き。夕方の散歩風景。この日はミイを除く面々と夕方のロードワークに出掛けてみることとしました。序盤からリーダーのカイを先頭に犬ぞりさながらの強い引きでコースを進む様子を見せていた5匹。現在、ナツファミリーにおいて圧倒的な走力をみせるカイ、結そしてナナ。この日も負けじとそうした3匹の走りに懸命に付いていく中で、何とか先頭を窺う走りを見せていた若いハルや煉の姿が見られました。(楽)この日は途中で柴友のハチ君に会いました。早いもので8歳になったというハチ君。血気盛ん♪といった若かりし頃のイメージとは異なり、カイや煉といった男衆と遭遇しても、ここ最近はこうして穏やかに同じ空間を共有してくれることがしばしばでもあります。「ハチ君、いつもありがとね!今年もまたこれから暑い季節が巡ってくることになるけど、お互い元気に乗り切っていこうね♪」ハチ君と別れを告げた後、帰途に5匹揃っての一枚を撮ってみました。ナツマリの後継として、現時点ではファミリーの精神的支柱としての役割を担っている様に感じられるカイ、結、そしてナナ。そうした絶対的な存在とも言えそうな3匹と、ハルにミイそして煉といった若い面々が放つエネルギーが化学反応することで、群れに新たな気運の胎動が見て取れるような気がしてしまうこの頃。犬達が紡ぐ希望の糸、そしてその糸が織りなす未来へと、白黒コンビに端を発した予測不可能な物語の行方に相も変わらず犬バカな空想は尽きない♪そんな気がしてしまう今日この頃でもあります。(楽)
2026.05.13
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前回の続き。悟空が庭を後にしたところに、ミイ親子が庭遊びに出てきました。するとそれまで悟空の庭遊びの相手を務めていたナナがデッキの奥へと引っ込み、今度はそれに入れ替わる如く徐に立ち上がった結が庭へと降りていく様子を見せます。こちらはその一方で子どもたちの動きに気を配りながら、ハル母ちゃんのもとへやって来たミイ。「あの子たち、日に日に手に負えなくなってきてるわ♪片方の動きに気を取られてるともう一方の子が別のところでとんでもないことしてたりするから、今日もそんな時はお母ちゃん、助けてちょーだいね!」ミイはそんな相談をハル母ちゃんに耳打ちしてたりするのかもしれないですね?(楽)程なくすると、そんな娘の未来の意図を汲み取ったかの如く、しばし親子の遊びの様子を眺めていた後にデッキを降りると、ハル婆ちゃんが孫たちに稽古を付ける姿を見せ始めます。「さあ今日も婆ちゃんと遊びましょ♪まずは追いかけっこから始めるわよ。婆ちゃんがふたりを追いかけるからね。こないだ教えたことちゃんと覚えてるか?テストするわよ♬」とでも言わんばかりの調子でちびたんを追いかけっこに誘う様子を見せるハル。巧みなハルの指南によるものなのか?教授されたログハウスの裏路地ルートも駆使しながら、ノリに乗った様子で庭中を駆け回る様子を見せ始める2匹のちびたん。(楽)するとそうした姿を確認した様に、この日もビシビシと孫たちを鍛えていくハル。この日は相手との間を弁えることなく、勢い余った様子で不用意に飛び出してくる孫たちに間の取り方を幾度となくレクチャーする姿が見られました。(楽)こちらは妹のちび子。ハル婆ちゃんによる2匹のちびたんのレッスンがひと段落するも、この日もエネルギッシュに楽しいこと探しに余念のない様子を見せています。一足跳びにデッキに上がって見せるハルのことを真似てみたくて仕方のないちび子。「婆ちゃ~ん、それどうやったらできるの?教えてちょーだい!」って感じで後を追えないもどかしさも相俟った様子でハルに向かって何やら催促でもしている姿に見えてしまうそんな次女に「まだ小さなあなたにこれは無理♪ミイ母ちゃんがいつも言ってる様に遠回りしてもいいから、まずはできることを一歩一歩そして何度もやってみることが大切よ。いいわね婆ちゃんはここで待ってるから、自分の頭で方法を考えて上がって来なさい。」といったことでも伝えてくれているかの如く徐に腰を下ろす様子をハルが見せます。程なくしたところで、階段を一段一段よじ登る様にしてデッキへと上がることができた!と思っていたら、今度は一段ずつデッキから下りる術を身に付けると、ハル婆の教えを実践する様に何度も庭とデッキの往復を繰り返しながら、スムーズに移動できる感覚を得てご満悦な表情を見せていたちび子の姿が印象的なひとコマでもありました。こちらはこの日も平時は一定の距離感を取りつつも、そんな玄孫たちの様子を見守っていた結。このところ大婆の間合いに2匹が入って来ると、ナツばりのおバカモードを演じてみせる姿を見せています。(笑)それでも、ナナと相対したとき同様、目の前で反省?はたまた低姿勢??ポーズを見せる可愛い長女の姿には結もなかなか敵わないとこがあるみたいですね。自ずと表情が緩んで仕舞いにはニコ顔を覗かせながらちびたんとの空間を共有しているそんな大婆の姿が印象的にも映ってしまいます。(楽)この日で生後50日を迎えたミイの子どもたちを撮ってみました。こちらは長女。こちらは次女。本日最後の一枚はそんなふたりのツーショット。ミイのちびたんは女の子2匹ということで、今回ばかりは我が家の面々とともに私たちもふたりの成長をのんびり穏やかに見守ることができるのでは?当初のそんな期待も日に日に淡いものとなりつつあるように感じております。(笑)ナツやマリが戻ってきた様なお転婆ぶりの中に芽生えていくふたりの個性が新しいご家族のもとでも健やかに伸び伸びと育まれていくことをつい願ってしまう今日この頃でもあります。
2026.05.12
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6日前のひとコマ。子どもの日にあたるこの日は午前中に悟空がやって来ることとなっており、楽しみにしていた火曜日でもありました。今回も庭にやって来ると、女衆の歓迎を受けて庭遊びを楽しむ姿を見せていた坊。ミイの子ども達の教育係をハル達に任せ、連日の青空保育園の様子に静観を決め込むナナですが、この日は真っ先におバカ・モードのスイッチをオン♪にした様子で息子のプロレスごっこの相手を買って出る様子を見せています。そんなナナの姿を通して、ヒトと同様に犬達もまた、どんなに子どもたちが大きくなっても、母親にとってその存在はいつまでも可愛くて仕方のないものなんだろうな・・・、そんな楽しい想像が思わず膨らんでしまうところがあります。(楽)親子の楽し気な雰囲気に誘われる様に、この日はハルも輪に加わり、飛んだり跳ねたり転がったりを繰り返しながら巻き上げる土埃を纏うように、庭遊びを繰り広げる3匹の姿が見られました。(楽)庭遊びを満喫したところで、この日も練習に臨んだ悟空を一枚。悟空にとっては、内容的に不甲斐ないものとなった春のシーズン。このオフも前回同様に、今一度、基礎固めに注力して本来的な悟空の表現を取り戻すことができるか?ご家族にとって、そして悟空にとって真価が問われる時間となりそうです。この日最後の一枚は悟空とナナ母ちゃんのツーショット。来てくれてホントにありがとね。ナナを始めとする我が家の面々も元気印な悟空と庭遊びを満喫できてきっと楽しかったと思うよ。(感)こうした里帰りを通して懐かしの青空保育園でこれまでナツマリを始めとする面々から学んだことにも思いを巡らせてみると、その中に復活のきっかけを掴む一助となるものが在ることに気付く時が来る筈だからね♪坊の中で休眠状態となっている感性を解凍して、近い将来、日本犬として、そして雄犬として覚醒の途に就く日が巡って来ることを願ってるよ。It's now or never♪悟空、今は兎にも角にも前を向いてひた走れ!
2026.05.11
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またまた前回の続き。ハルによるレッスンが終了したところに妻がやって来ました。妻のことが大好きなミイ。「バアバ、いらっしゃーい!」って言わんばかりに大喜びでじゃれつく姿を見せています。すると、そんな楽し気な空気に誘われる様に2匹のちびたんが遊びの輪に加わり、一層の賑わいに庭が包まれていきます。(楽)こちらはこの日、そのお転婆ぶりがひときわ目立っていた様に感じられた長女。ひと息つくミイ母ちゃんの尻尾を突如咥えて激しくブリブリ振り回して見せたり・・・、妹を相手にプロレスごっこを始めると、今度はやり過ぎ感満載なじゃじゃ馬娘ぶりを発揮したりと・・・、そんなちび子に母親の未来のカミナリ⚡が炸裂することもしばしばな一日でもありました。(笑)そして止まることを知らない長女の好奇心は、今回の青空教室において、今のところ静観姿勢を崩さない大婆ちゃんであるナナのもとへと向かいます。何気なく間を詰めると、お尻を上げて「大婆ちゃん、遊んでちょーだい!」って言わんばかりのアピールを始める始末のちび子に、案の定、容赦のない強烈な一喝をナナがお見舞いしていきます。(笑)そんな大婆のあまりの迫力に一旦は退却する様子を見せるも、再びナナのもとへとやって来て反省?はたまた低姿勢な態度??を披露しながら関係構築に腐心する様子を見せるちび子。(楽)一方、自身の役割を認識しているのか?最後まで静観姿勢を崩すことはなかったナナ。この日はそんなナナがそうした健気な姿に根負けした様な面持ちを覗かせながら、穏やかに玄孫との空間を共有する姿もまた印象的なものに感じられたひとときでもありました。(楽)誕生してからの2匹のちびたんを眺めていると、新しいルールやスタイルを長女がまず身に付けそれに次女が倣うといった様子を見せながら成長しているといった解釈が出来そうな状況に遭遇することがあります。(楽)この日は容器から給水することを、初めてハルに教わるお姉ちゃんの姿が見られました。こちらはその様子を「お姉ちゃんはお婆ちゃんと何してんだろう??」といった面持ちで首を傾げながら不思議そうに眺める妹のちび子。冒険心の強さではお姉ちゃんを一歩リードしているちび子のこうしたのんびり屋さんな一面もまた見ていて興味深いところがあります。いろんな角度から光を当ててみると見え方が変ったり、何やら本質的なものが深堀りできた様な気になってみたりと、私たちの周りには日常に彩を与えてくれるヒントが意外に転がっていたりするのかも??折に触れ、そんな楽しい思いを春霖明けの空に浮かべてみるこの頃でもあります。
2026.05.10
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前回の続き。この日もミイの子どもたちをそれぞれ撮ってみました。こちらは長女のちび子。そしてこちらは次女のちび子。結のバトンを受けて2匹にレッスンを施す姿を見せ始めたハル婆ちゃん。この日は、追いかけっこに苦戦する様子の長女のことを気に掛けながら、丁寧に手ほどきする姿が見られました。「とても敵わないって思える相手にもし遭遇しても、簡単にあきらめちゃダメよ!今日は婆ちゃんがそのちっちゃな体を活かして対処する方法をアンタたちに教えるからね♪ほら婆ちゃんについておいで!」って言わんばかりにログハウスの小屋裏へとハルが2匹を誘導していきます。「そういう時はこうした場所にいったん退避して、まず態勢を整えることが大切よ。こんな狭いところには婆ちゃんみたいな大きな他犬は入って来れないからね。」そんな言葉でも掛けているかの如く指示を与えるハルにスムーズに応じる動きを見せる2匹のちびたん。飲み込みの早い孫たちのことが可愛くて仕方がない様子のハル。同じ動きを繰り返す様子を見せた後に、程なくしたところで「はい、よくできました!今日はここまで♪」そんなにこやかな表情で孫たちに告げる様な仕草をハルが見せこの日の2限目のレッスンが終了します。かつてマリから結、結からナナ、そしてナナからハルミイ親子へと受け継がれてきた光景が今度は祖母となったハルからミイの子どもたちにこうして青空教室を通じてリレーされていく様子を今回もこうして目にすることができるのもまた犬バカ冥利に尽きるということなのかも??そんな楽しい想像を巡らせながら、ハル婆によるレッスンを眺めておりました。(楽)次回に続く。
2026.05.09
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7日前のひとコマ。午前中の所用を終えて帰宅すると、庭守を務める面々のもとにちょうどミイ親子が庭遊びに出て来ていました。だんだんと外の世界に馴染んでいく娘たちの様子を確認するかの如く、母親のミイを始めとするちびたんへのレッスンが日に日に鍛錬的な要素を帯び始めている様にも見えます。(楽)この日は追いかけっこを中心にちびたんに向けたレッスンをこなしている様にも見えた女衆。子ども達に稽古を付けるミイ母ちゃんのもとにハルが加わり、ワイワイ賑わいのある光景が広がり始めた♪と思っていたら・・・、すっかりテンションが上がった様子で、オトナたちによる駆けっこの実演を始める始末のミイ母ちゃんとハル婆ちゃん。(笑)すると、それまでのんびりその様子を見守っていた結がそんなふたりが辿るであろう動線上から予め2匹のちびたんを回避させるべくこの日も動き出す姿をみせます。その後、なかなか興奮冷めやらないハルに「いつまでもバカやってんじゃないの!そんな走りを目の前で見せられたら、ビックリしちゃうでしょ!!子どもたちに合わせて指南なさいっていつも言ってるでしょ!!!」って言わんばかりに一喝をお見舞いしていきます。そんな結のお灸が効いたのでしょうか?ハルミイ親子がおとなしくなったことを確認したかの如く、「それじゃ、婆ちゃんと遊びましょ。どっちが先に来るかしら♪」とでも言わんばかりの結の呼びかけに呼応する様に妹のちび子がやって来ました。こうして眺めていると、結の洗練された所作を通して、2匹のちびたんの指南役として機能している様にも見えたミイやハルの動きにもまだまだ非効率であったり勢いに余るところがある様にも感じられます。育児や孫守を通じて心身ともに逞しくなっていくミイやハルにとって、こうして結やナナといった先達の存在というのもまた各々が更なる成長を遂げる上で欠かせないものなんだろうな・・・、そんな楽しい思いを巡らせながら、私もまたその様子を見守っていました。次回へ続く。
2026.05.08
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7日前のひとコマ。前日に続き、青空保育園2日目を迎えたミイの子どもたちが庭遊びにやって来ました。ミイ母ちゃんの声もどこ吹く風♪とでも言わんばかりに、のっけからエンジン全開で互いに激しいプロレスごっこを繰り広げていたふたり。相も変わらずそうした様子をデッキにて静観するナナに代わって、大目付役の結がハルとともにミイ親子のもとへとやって来ました。「ミイ、ちょっぴり苦戦してるみたいね。今日は婆ちゃんにも手伝わせてちょーだい。長女と次女をアンタと私で交互に相手してみましょ♪」といった様子で二言三言、曾孫のミイに声掛けする素振りを見せるや次女の相手を早速始めた結。程なくすると、次女が結との間合いを掴み始めた様子を確認したかの様に、今度は長女の相手を務め始めます。子ども達に合わせながら、巧みにギアを上げ下げして幼子たちに相手との間や群れの調和についてレクチャーしてくれている様にも見える結のレッスン。日頃は「のんびり日向ぼっこしている穏やかなお婆ちゃん♪」といったイメージの結。(笑)その一方で、折に触れ、こうした結の統率力の一角を目にすると、結はリーダーを務めるカイの母であり、そして群れの大目付役であることに改めて合点がいく様な気がしてしまうところがあります。(楽)この日で生後45日目を迎えたミイの子どもたちを撮ってみました。こちらは長女のちび子。そしてこちらは次女のちび子。その後、結によるレッスンが終了し、代わってハル婆ちゃんがふたりの指導に入ります。再び互いにやりたい放題な取っ組み合いを演じるふたり。(笑)「ほらほら、ふたりともルールをちゃんと守りなさい!」そんな指導を施すも、結に比べるとまだまだ状況のコントロールに苦戦している感が否めないところがあるハル。そんなハルもまたこうした孫たちに対する指導を始めとする様々な経験を通して、かつてのマリや結そしてナナ同様に、指南役そして群れの切り盛り役としての力量を付けていくことになるんだろうな・・・、そんな思いを巡らせながらその様子を眺めていました。(楽)この日最後の一枚は2匹のちびたんのツーショット。生来的なエネルギーの強さを始め、歴代のちびたんにも負けず劣らずな成長を見せてくれそうなふたり。(楽)日に日に顔を出していくそんなふたりの個性の芽を大切にしながら、これからも2匹のちびたんが描く成長の軌跡を見守ることができたらいいな・・・、そんな楽しい想像を夏初月の空に浮かべてみる今日この頃でもあります。
2026.05.07
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前回の続き。庭遊びデビューを果たした2匹のちびたん。思いのほか活発に動き回っていたこともあり、この日は早めに揃ってバッテリー切れと相成るかな??そんな思いを浮かべつつ、様子を眺めていましたが、なかなか疲れの色が出ないふたり。次女がミイを追いかける姿にこちらが気を取られている一方で、長女がカイ爺のもとへ行きたい♪って言わんばかりにフェンスをくぐろうと試みたりと、初日から揃って油断も隙も無いお転婆ぶりを見せてくれています。(楽)そしたまた姉妹で繰り広げるプロレスごっこに過熱感が出る度に、ミイ母ちゃんによる教育的指導が入りますが、それもどこ吹く風♪といった様子で幾度となく大暴れを繰り返す始末です。(笑)こちらは、そんな子どもたちに手を焼くミイ母ちゃんのサポートに度々入る姿を見せてくれていたハル。「親の言うことなんか、ぜ~んぜん聞かないこの子たちを見てると、小さい頃のミイのことを思い出しちゃうわね♪」お転婆な孫たちに温かいまなざしを送るハル婆ちゃんからはそんなおどけた言葉が聞こえてきそうな気がしてしまいます。(笑)こちらはその後、初めての庭遊びを終えて部屋に戻った2匹を撮った一枚。私がやって来ると揃って目を覚ました様子を見せていましたが、「何だ、オジイか・・・」って感じでこちらを一瞥すると、再びスヤスヤと寝息を立て始めます。青空保育園初日を無事に終え、仲良く眠りについた姿を見届け、これからふたりが広い世界に触れる犬生に恵まれていくことを願いながら部屋を後にすることとしました。
2026.05.06
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前回の続き。結ナナコンビの働きにより、落ち着きを取り戻した庭ではミイの子どもたちにとって初めての庭遊びがスタートしました。2匹が庭の感触に少しずつ馴染んでいく様子を確認したかの如く、母親の未来がリーダーでもあるカイ爺のもとへ向かい何やら言葉でも交わしている様な姿を見せています。しばしミイ母ちゃんが子どもたちの遊び相手を務める様子が見られた後に、続いてお婆ちゃんにあたるハルがミイとともに2匹の相手を務め始めました。初めての庭遊びとは思えない程、面々のもとにやって来ては遊びの催促をしてみたり、好奇心の赴くままにあちこち動き回る孫たちのことが可愛くて仕方のない様子を終始見せていたハル。一方、こちらはいろんなことをふたりに優しく丁寧に手ほどきしてくれている様に見えたそんなハルの姿をデッキから見守る姿を見せていた結ナナコンビ。結やナナの穏やかな面持ちを通してもまた、いろんな経験を重ねてきたハルがふたりの後継として着実に成長している様子が窺える様な気がしてしまいます。(嬉)この日のちびたんをそれぞれ撮ってみました。こちらは長女でお姉ちゃんのちび子。そしてこちらは次女で妹のちび子。楽しいことが大好きで、仕草や表情が何処となく次女はナツ、そして長女はマリを髣髴とさせるところがあるふたり。程なくしたところで、そんな楽しい雰囲気に誘われたのでしょうか?はたまた、あちこち忙しく動き回るちび子たちからは目が離せない♪と感じたのでしょうか??デッキから降りて来て子どもたちを囲む輪に結が加わる姿を見せます。その後、長女の動きに対応するミイやハルに代わり、ひとり庭探索を楽しむ様子の次女の動きを静かに見守る結の姿が印象的に映ったひとコマでもありました。ミイ、子どもたちの初めての庭遊びが無事にスタートできてホントに良かったね!結やナナそしてハルの存在はやっぱり大きくてホントに頼もしい気がするね♪次回へ続く。
2026.05.05
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6日前のひとコマ。午後の庭ではいつもの如くプチ散歩から戻ったミイが庭守を務める面々と楽し気に過ごす様子が見られます。そうした中で、この日はミイの子どもたちを庭遊びデビューさせてみることにしました。こちらは初めて外の世界へとやって来た曾孫たちを迎えるカイ。「ちびども、ようやく出てきたな。これからみんなの言うことをよく聞いて、毎日しっかり励めよ。お前たちがもう少し大きくなったら、爺ちゃんがふたりまとめて鍛えてやるからな♪」穏やかな面持ちでそんな言葉を掛けてくれている様にも見えてしまうカイの姿が印象的に映るところがあります。(楽)こちらはその後、庭に下したケージの扉を開けると、ふたりが出てくる様子を見守る姿を見せていた母親の未来。すると、ミイのサポートに入るべくハル母ちゃんが駆けつけてきました。そんなハルに「お母ちゃん、大丈夫だから。ここはアタチに任せておいて」って感じで何やら伝えている様子を見せたミイ。その後、長女に続き次女がケージから外に出て慎重に周囲の様子を窺いながら次第に庭の雰囲気に慣れ始めた姿を確認したかの如く、弟の煉による遊びの催促に応える様に子どもたちのもとを離れると、煉を追うように駆け出していくミイ母ちゃん。(驚)そんな姉弟の遊びにハル母ちゃんも加わり、庭が瞬く間に賑やかな遊びの様相を呈していきます。そうした状況を危惧した様子でデッキから降りて来たナナのもとに、ミイの子どもたちを見守っていた結がやって来て「ナナ、ミイの子どもたちがビックリしたりケガしちゃうといけないから、あの3匹にバカをやらせないようにしてちょーだい。その間、私はミイの子どもたちを見ておくからね♪」そんなことを耳打ちするかの様な仕草を見せます。そんな結に「もちろん合点承知よ、結姉ちゃん!お任せあれ♪」とでも言わんばかりに事態の収束に急行するナナ。一方で、すっかり糸の切れた凧状態♪といった様子の3匹。すると、一向に自身の言葉になかなか耳を傾ける気配のないそんな3匹に業を煮やした様子でナナが、子どもたちと3匹の位置関係を把握するや、手始めにミイ煉姉弟のお母ちゃんにあたるハルからお灸を据える動きに出ます。そんなナナの働きにより、この後、庭の様子もようやく落ち着きを取り戻していくこととなります。再びおバカをやらかしそうな煉を庭の外に係留し、2匹のちびたんの庭遊びデビューに備えることとします。目の前で繰り広げられた3匹の追いかけっこが、きっとふたりにはあまりにも迫力のあるものに映ったんでしょうね?びっくりした様子の次女が再びケージに収まる姿を見せていました。オトナたちが繰り広げるこうした光景もそのうち日常的なものとなっていくことになるのですが、この日初めて外の世界に触れるちびたんにはちょっと刺激が強すぎたかな・・・、そんな楽しい想像を浮かべながら2匹の姿を眺めておりました。次回へ続く。
2026.05.04
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5日前のひとコマ。この日は午後に武蔵がパパさんとやって来ることとなっており、楽しみにしていた火曜日でした。到着した武蔵を迎えたのはお兄ちゃんのカイと姪っ子のハルでした。「武蔵叔父ちゃん、いらっしゃーい♪」といった面持ちでハイテンションに歓迎するハルを前にしても、かつてカイにぐうの音も出ない程に愛の鞭をお見舞いされた記憶が蘇ってしまっているためでしょうか?明らかに目の前のカイの迫力に押されている様子ですっかりしおらしく佇む武蔵。(笑)そんな弟の姿に「せっかくやって来たのによぉ~、オレに勝負を挑むとか、何かないのかよ!ったく張り合いのない奴だな~⤵」とでも言わんばかりに、仕舞いにはもどかしさを爆発させる様に穴堀りを始める始末のカイの姿が笑いを誘う中、再会のひとときが流れていきます。今回も練習に臨んだ武蔵を一枚。今季は体づくりを始めとする各調整が間に合わず夢の舞台へのチャレンジを見送ることとなった武蔵。また来季以降に向け、ご家族の皆さんが一歩一歩を大切にされることを願いながら、私たちもまた武蔵を応援していきたいと思います。こちらはそんな弟の練習の様子を穏やかに眺めていたカイ。一足先にオフに入った弟たちが来季はひと回り成長した姿を見せてくれることを期待しながら、今夏も4匹のことを見守っていこうね。(楽)この日は平日であったにも関わらず、犬舎見学にお見えになられた方も含め、ほぼ犬三昧な一日でした。(笑)そんな中、こちらはスキマ時間を縫って行った除草作業を終えた庭の様子。庭もすっきりしたことだし、そろそろミイの子どもたちの青空保育園を開園しなきゃ♪GWを前にそんな楽しい思いを巡らせてみる今日この頃でもあります。
2026.05.03
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6日前のひとコマ。四国連合展を終えて雨の高知道を髙松方面へとクルマを走らせていきます。髙松道を経由して瀬戸中央道に入り、四国に別れを告げてこの日の目的地である岡山方面へと向かいます。今回の旅でも与島PAに立ち寄ってみることにしました。雨間を縫って、お土産探しの前に長旅の気分転換を兼ねてハルとPA内を散策してみることにします。2年前にナナや悟空とこの場所を訪れた時と同様に、見頃を迎えた敷地内のツツジや藤の花を堪能しつつ、息を切らしながらも嬉々とした表情で散策を楽しむハルのお供を務めていました。こちらは翌日のひとコマ。前日までの天候とは打って変わり、気持ちの良い晴れ間に恵まれた朝の山陽道をハルと辿りながら帰宅の途に就くこととしました。広島市内をスムーズに抜けたところで、今回は宮島SAに立ち寄ってみることとします。昨秋の全国展の帰途にカイや煉と散策を楽しんだルートを辿った後、SAから望む瀬戸内海や宮島の風景を堪能したところでハルとともに再び帰路に就くこととします。今回の旅最後の一枚は、厳島神社の大鳥居をモチーフにしたこのSAのシンボルマークでもある鳥居を背景にハルを撮ってみました。ハルと今季最後のチャレンジが叶ってオジイもまた良き思い出ができたよ♪今回の経験を来季以降に繋げながら、また頑張ろう!そして、いつもホントにありがとね、ハル。
2026.05.02
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今日も先日開催されました四国連合展(高知展)の模様をお届けします。今回は小型雌部壮成犬組の面々をお届けしたいと思います。【小型雌部 壮犬組】阿州ノ一音号(阿州大谷荘) オーナー 笠井様<徳島>[父:藍の錦王号 母:阿州乃美幸号]【小型雌部 壮犬組】 優良2席・壮犬賞紅町姫号(土佐町田荘) オーナー 町田様<高知>[父:瀬戸の紅誉号 母:土佐小町号]【小型雌部 壮犬組】 優良1席・壮犬賞小夜姫号(童学寺荘) オーナー 切上様<愛媛>[父:藍の錦王号 母:花一女号]【小型雌部 成犬組】 真彩の佐那号(淡路正菊荘) オーナー 野島様<高知>[父:勇王錦号 母:寿々花号]今回は小型雌部成犬組にハルと参加させて頂きました。写真は椿みやこ荘さんに撮って頂いたものを掲載させて頂きました。(嬉)【小型雌部 成犬組】 結桜号(筑後陽泉荘) <福岡>[父:龍王丸号 母:楓号]今回は棄権とさせて頂くこととなり、残念なかたちとなりましたが、このチャレンジを通してもまた現時点におけるハルの課題の確認ができたことは春旅の収穫となった様な気がします。(楽)そして松本さん、素敵な写真を撮って頂き、ホントにありがとうございました!(感)【小型雌部 成犬組】 冬華号(播磨明姫荘) オーナー 吉元様<兵庫>[父:浜王号 母:黄華音号]【小型雌部 成犬組】 奏の心珠号(伊予誠志庵) オーナー 安藤様<愛媛>[父:瀬戸の寿号 母:紅の悠珠号]【小型雌部 成犬組】 七千代市桜号(香川七宝荘) オーナー 亀野様<香川>[父:大白の蘭丸号 母:七宝千代桜号]【小型雌部 成犬組】 万葉双葉号(美優荘) オーナー 石坂様<兵庫>[父:来夢号 母:鉄の富士姫号]【小型雌部 成犬組】 華琳ノ楓号(まんのう荘) オーナー 片岡様<香川>[父:浜竜号 母:華琳乃香暖号]【小型雌部 成犬組】小瑠璃号(銀英荘) オーナー 西村様<熊本>[父:南海紅龍王号 母:九州の華妃号]【小型雌部 成犬組】 優良4席・成犬賞播磨の千姫号(播磨雁南荘) オーナー 北田様<兵庫>[父:来夢号 母:紅桜姫号]【小型雌部 成犬組】 優良3席・成犬賞奏の珠枸号(伊予誠志庵) オーナー 朝山様<愛媛>[父:瀬戸の寿号 母:紅の悠珠号]【小型雌部 成犬組】 優良2席・成犬賞琳号(土佐町田荘) オーナー 町田様<高知>[父:琉碧号 母:紅美咲号]【小型雌部 成犬組】 優良1席・成犬賞・本部賞黒福姫号(光築上原荘) オーナー 小林様<広島>[父:黒竜宝号 母:築上紅織姫号]今回、小型雌部壮成犬組より本部賞を獲得したのは小林様ご所有の黒福姫号(光築上原荘) でした。おめでとうございました!あいにくの天候に見舞われることとなりましたが、今回の四国連合展もまた楽しい雰囲気に包まれた素敵な展覧会であった様に感じられました。最後に、運営にあたられました高知支部の皆様、連合会役員の皆様、審査を担当されました先生方、そして関係者の皆様、今回も大変お世話になりました。誠にありがとうございました!
2026.05.01
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今日も先日開催されました四国連合展(高知展)の模様をお届けします。今回は小型雄部壮成犬組の面々をお届けしたいと思います。こちらは小型雄部壮犬組の比較審査の様子。時折、小雨が注ぐ場面が見られる中、それまで何とか持ちこたえてくれていた天候が午前中の個体審査が終盤に差し掛かったあたりから纏まった雨に見舞われることとなった今回の四国連合展。雨具必須となった午後の審査においても佳境に至るまでリング内外は楽しい熱気に包まれていた様に感じられました。【小型雄部 壮犬組】 瀬戸の秀錦号(瀬戸内小林荘) オーナー 小林様<広島>[父:紅鷹錦号 母:瀬戸の渚号]【小型雄部 壮犬組】 胡香の創春号(白茅荘) オーナー 眞鍋様<愛媛>[父:但馬の紅大号 母:周防の春菜号]【小型雄部 壮犬組】 福々若葉丸号(淡路樹里庵) オーナー 中山様<徳島>[父:莉旺号 母:紅姫号]【小型雄部 壮犬組】 久呂政号(讃岐銀寺荘) オーナー 坂井様<香川>[父:瀬戸の久呂号 母:瀬戸の万紀号]【小型雄部 壮犬組】 瀬戸の錦号(あゆみ荘) オーナー 矢本様<徳島>[父:秀若号 母:瀬戸のアカ号]【小型雄部 壮犬組】 優良4席・壮犬賞七宝紅風号(香川七宝荘) オーナー 亀野様<香川>[父:福ノ紅風号 母:七宝黒福女号]【小型雄部 壮犬組】 優良3席・壮犬賞藤乃黒竜王号(愛媛藤荘) オーナー 安藤様<愛媛>[父:碧杜号 母:藤ノ福号]【小型雄部 壮犬組】 優良2席・壮犬賞播磨の清勝号(播磨雁南荘) オーナー 足立様<兵庫>[父:清勝号 母:紅桜姫号]【小型雄部 壮犬組】 優良1席・壮犬賞・本部賞紅鵬号(愛媛藤荘) オーナー 一宮様<愛媛>[父:土佐乃紅将号 母:紅の沙智号]【小型雄部 成犬組】 土佐乃竜馬号(佐川矢野) オーナー 久保様<高知>[父:鉄秋号 母:仁の菊姫号]【小型雄部 成犬組】 虎の右京号(きいのいぬ) オーナー 西村様<熊本>[父:翔竜号 母:紀伊黒市姫号]【小型雄部 成犬組】 豊後一龍号(豊後オオタニ荘) オーナー 松本様<北九州>[父:紅丸号 母:豊後秋女号]【小型雄部 成犬組】 優良2席・成犬賞琉玖号(高磨呂荘) オーナー 奥野様<兵庫>[父:碧杜号 母:葵心号]【小型雄部 成犬組】 優良1席・成犬賞紅之助号(日豊舞子荘) オーナー 佐藤様<大分>[父:藍の錦王号 母:豊後姫桜号]今回、小型雄部壮成犬組より本部賞を獲得したのは一宮様ご所有の 紅鵬号(愛媛藤荘)でした。おめでとうございました!次回は「四国連合展・高知その6」と題しまして、小型雌部壮成犬組の審査の模様をお届けしたいと思います。
2026.04.30
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今日は先日開催されました四国連合展(高知展)の模様をお届けします。今回は中型雌部の面々をお届けしたいと思います。【中型雌部 若一組】 優良1席・若犬賞綱姫号(健悠庵) オーナー 飛鷹様<愛媛>[父:雪綱号 母:心乃華号]【中型雌部 壮犬組】昇龍女号(東橘) オーナー 衛藤様<大分>[父:秀山号 母:黒神女号]【中型雌部 壮犬組】 優良1席・壮犬賞桃乃菜姫号(いふう荘) オーナー 三ツ石様<長崎>[父:国嶺宝号 母:桃華姫号]【中型雌部 成犬組】高龍花号(四国高嶺荘) オーナー 高須賀様<愛媛>[父:伊予の翔龍号 母:麻衣号]【中型雌部 成犬組】国秀ノ麦号(四国犬優舎) オーナー 宇高様<愛媛>[父:国秀ノ赤龍号 母:紅妃号]【中型雌部 成犬組】桜妃号(伊予日龍荘) オーナー 加藤様<愛媛>[父:龍神丸号 母:夕妃号]【中型雌部 成犬組】 優良4席・成犬賞黒神女号(東橘) オーナー 東様<宮崎>[父:飛龍号 母:高瀬城愛姫号]【中型雌部 成犬組】 優良3席・成犬賞太陽妃号(龍河洞) オーナー 杉野様<香川>[父:国乃鞍山号 母:龍妃号]【中型雌部 成犬組】 優良2席・成犬賞陽愛号(曽我部荘) オーナー 曽我部様<愛媛>[父:国乃鞍山号 母:陽葵号]【中型雌部 成犬組】 優良1席・成犬賞・本部賞智乃舞号(伊予司荘) オーナー 上路様<愛媛>[父:国嶺宝号 母:智乃菫号]今回、中型雌部壮成犬組より本部賞を獲得したのは上路様ご所有の智乃舞号(伊予司荘)でした。おめでとうございました!次回は「四国連合展・高知その5」と題しまして、小型雄部壮成犬組の審査の模様をお届けしたいと思います。
2026.04.29
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今日は先日開催されました四国連合展(高知展)の模様をお届けします。今回は中型雄部の面々をお届けしたいと思います。(今回は小型及び中型幼稚幼犬組の面々をカメラに収めることができませんでした[詫])高知支部では入賞した四国犬より雄雌の代表犬を選出し、高知県知事賞(最優秀賞ならびに優秀賞)を授与する等、地域に根差すかたちで地犬であり天然記念物である土佐犬(=四国犬)を後世に保存していく取り組みを続けているといった御話を先日福岡展に審査に見えられた濱田先生よりお伺いする機会を頂くことがありました。(感)そうした犬達の一大産地でもある高知が舞台となった今回の連合展において、四国犬を中心に46頭のワンコたちがエントリーした中型クラス。各クラスに中型の面々が集う審査光景は圧巻で、やはり本場ならではと言えるものがある様に感じられます。(楽)日本犬を取り巻く環境が年々厳しさを増している様にも感じられるところがある昨今ではありますが、日本犬を愛する方々の地域に根差した取り組みが次世代へと継承されて、この先もまたこうした光景が続いていくことを願って止まないところがありますね。【中型雄部 若二組】大丸号(四国末廣庵) オーナー 福本様<高知>[父:天政大秋雲号 母:菊華姫号]【中型雄部 若二組】 優良2席・若犬賞龍鶴号(あゆみ荘) オーナー 渡辺様<香川>[父:祥吉号 母:黒松女号]【中型雄部 若二組】 優良1席・若犬賞八楯号(みやこ橘苑) オーナー 中島様<京都>[父:国光号 母:椥辻姫号]【中型雄部 壮犬組】 昇龍峰号(龍河洞) オーナー 杉野様<香川>[父:昇龍号 母:龍妃号]【中型雄部 壮犬組】 秀雲の陽号(愛媛木下荘) オーナー 井手様<愛媛>[父:秀雲号 母:昇華号]【中型雄部 壮犬組】 優良2席・壮犬賞紀乃夜刀神号(おきつ荘) オーナー 上路様<愛媛>[父:北将号 母:紀乃良姫号]【中型雄部 成犬組】 国秀ノ來号(四国犬優舎) オーナー 宇高様<愛媛>[父:国秀ノ赤龍号 母:紅妃号]【中型雄部 成犬組】 優良3席・成犬賞守破離号(みやこ橘苑) オーナー 梅﨑様<愛媛>[父:京乃雷切号 母:桜華号]【中型雄部 成犬組】 優良2席・成犬賞長春雲号(愛媛木下荘) オーナー 土佐様<徳島>[父:秋嶺号 母:華凛号]【中型雄部 成犬組】 優良1席・成犬賞・本部賞伊勢晴号(三重こつじ荘) オーナー 杉町様<愛媛>[父:雪綱号 母:由紀女号]今回、中型雄部壮成犬組より本部賞を獲得したのは杉町様ご所有の伊勢晴号(三重こつじ荘)でした。おめでとうございました!次回は「四国連合展・高知その4」と題しまして、中型雌部の審査の模様をお届けしたいと思います。
2026.04.28
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今日は昨日開催されました四国連合展(高知展)の模様をお届けします。今回は小型雌部若犬組の面々をお届けしたいと思います。【小型雌部 若一組】黒駒乃結姫号(淡路樹里庵) オーナー 中山様<徳島>[父:碧杜号 母:黒駒乃折瑛号]【小型雌部 若一組】 優良1席・若犬賞花心号(童学寺荘) オーナー 長藤様<徳島>[父:藍の錦王号 母:花一女号]【小型雌部 若二組】 藤ノ美波号(愛媛藤荘) オーナー 安藤様<愛媛>[父:藤乃福竜王号 母:藤ノ雅号]【小型雌部 若二組】 瀬戸の久女号(あゆみ荘) オーナー 苧坂様<香川>[父:瀬戸の紅将号 母:瀬戸のアカ号]【小型雌部 若二組】 椋海の紅姫号(阿波剣荘) オーナー 瀬川様<徳島>[父:椋海号 母:紅将姫号]【小型雌部 若二組】 優良3席・若犬賞倉敷の桜号(備州国誉荘) オーナー 幡司様<岡山>[父:風太号 母:花火姫号]【小型雌部 若二組】 優良2席・若犬賞未来姫号(讃岐水本荘) オーナー 吉田様<徳島>[父:来夢号 母:花幸の滉姫号]【小型雌部 若二組】 優良1席・若犬賞万陽音姫号(美優荘) オーナー 石坂様<兵庫>[父:玉葉黒小鉄号 母:万陽姫号]次回は「四国連合展・高知その3」と題しまして、中型雄部の審査の模様をお届けしたいと思います。
2026.04.27
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今日は本日開催されました四国連合展(高知展)の模様をお届けします。会場となったのは高知市内でホテルを始めとする複合施設を運営するセリーズさんのグランドでした。こちらは開会式の様子。あいにくの天候とはなりましたが、四国はもとより関西から九州エリアに至る出陳者の方々が顔を揃えた今春の四国連合展には112頭のワンコたちがエントリーし、賑わいのある雰囲気に包まれていました。今回は小型雄部若犬組の面々をお届けしたいと思います。【小型雄部 若一組】 奏乃碧斗号(伊予誠志庵) オーナー 朝山様<愛媛>[父:藤乃黒竜王号 母:藤ノ柚珠号]【小型雄部 若一組】 真心号(童学寺荘) オーナー 長藤様<徳島>[父:藍の錦王号 母:花一女号]【小型雄部 若一組】 寿王誉号(四国松島荘) オーナー 鳥羽様<徳島>[父:阿州乃寿王号 母:阿州ノ冬陽号]【小型雄部 若一組】 優良3席・若犬賞黒天源号(美優荘) オーナー 北田様<兵庫>[父:玉葉黒小鉄号 母:鉄の富士姫号]【小型雄部 若一組】 優良2席・若犬賞司乃錦之丞号(伊予司荘) オーナー 上路様<愛媛>[父:司乃清錦号 母:七宝の千花号]【小型雄部 若一組】 優良1席・若犬賞紅駿号(四国一宮荘) オーナー 一宮様<愛媛>[父:天宝源号 母:紅の静号]【小型雄部 若二組】 愛宕ノ黒桜号(京都桔梗庵) オーナー 吉元様<兵庫>[父:香澪乃虎鉄号 母:桔梗ノ希鈴号]【小型雄部 若二組】 優良2席・若犬賞翔凰号(高磨呂荘) オーナー 江本様<兵庫>[父:琴風号 母:桃椛号]【小型雄部 若二組】 優良1席・若犬賞黒駒乃悟空号(淡路樹里庵) オーナー 奥野様<兵庫>[父:琉玖号 母:紅姫号]次回は「四国連合展・高知その2」と題しまして、小型雌部若犬組の審査の模様をお届けしたいと思います。
2026.04.26
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今日は面々の朝の管理を済ませ、明日、四国連合展が開催される高知へハルとともに向かいました。予定していた時刻通りに関門橋を渡り、中国道へと進んで行きます。この日は志和IC付近での事故による渋滞が山陽道で起きているといったニュースが入ってきたこともあり、山口JCTをそのまま中国道に乗って東進していくこととしました。新緑の季節へと移ろいをみせる中国道の山深い景色をのんびり気分で堪能しながらクルマを走らせたのち、今回も休憩地点となった筒賀PAにてハルとの散策を楽しんでみることとしました。今回もPA内を気儘に散歩した後に眼下に広がる山あいの町並みをしばしハルと眺めた後に、再び目的地へ向かってクルマを走らせていきます。筒賀PAを出たところで、タイミングよく山陽道の渋滞が解消した情報が得られたことで広島北JCTから山陽道へと進んでみることとしました。その後、山陽道を経由して倉敷JCTを経由して瀬戸大橋を渡り、四国へとやって来ました。左右にコンビナートそして点在するおむすび山といった目の前に広がる景色を前にすると、今回はどんな犬達との出会いがこの四国の地で待っているんだろう♪早くもそうした犬バカなワクワク感が込み上げる始末です。(笑)こちらは最後の休憩地点とした豊浜SAで撮った一枚。大型連休直前の土日ということもあり、道中の混雑に見舞われることもあるかな??そんな予想に反して、スムーズに四国の地に辿り着くことができました。(安)まだまだスカスカな被毛状態を鑑みても、納得のいくコンディションには程遠いところがありますが、今回の連合展へのチャレンジがこれからのハルにとって良き経験となることを信じて明日はその相方としての務めを全うしたいと思います。(楽)一日の移動距離ではハル史上最長となった今回の旅。こうした経験を通じて「クルマでの移動は苦手~⤵」これまでのそんなイメージがハルの中で一歩一歩解消に向かっていくといいね。そして明日はよろしくね、ハル!今回の旅も結果はともあれ楽しく思い出深いものになるといいね♪
2026.04.25
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こちらは本日のミイ親子の様子。今日で生後37日目を迎えたミイの子どもたちを撮ってみました。こちらは長女のちび子。そしてこちらは次女のちび子。日を追うごとにお転婆ぶりもパワーアップしている姉妹。この日はそんな2匹のもとに叔父さんにあたる煉がやって来ました。「煉、この子が長女よ。よろしくね!」といった様子で弟に娘を紹介する未来。そんなミイに応える様に長女のもとへとやって来て「ボクは煉。お前のお母ちゃんの弟だ。よろしくね!」そんな挨拶を早速、煉も交わしてくれている様に見えます。すると、「ほらアンタも煉オジちゃんに『こんにちは♪』のご挨拶をなさい。」って感じでミイ母ちゃんに促される様に今度は長女が煉に挨拶をする様子を見せています。ふたりの初顔合わせが無事に叶う一方で、こちらは一足先にバッテリー切れして寝床に戻ってグーグー寝息を立てていた次女。この日は最後まで目を覚ますこともなく、煉叔父さんとの初対面は次回へ持ち越しと相成りました。(楽)その後、煉との挨拶を終えた長女に世話を焼く姿を見せていたミイ。遊びの相手を務めたり、授乳したりと、ママちゃんとしての仕事をこなしていく姉の未来の様子を興味深げにそして静かに見守る煉の姿もまた印象的に映るところがありました。無事にミイの長女との初顔合わせを終えて、プチ散歩への出発を待つ煉を一枚。かつて幼かった煉が姉のミイとともに、ハル母ちゃんの育児のもと、結ナナ婆ちゃんを始めとする面々にもサポートを受けながら過ごしていた日々の記憶が懐かしさとともに脳裏を過る様な感覚に包まれながら我が家の面々との初顔合わせの挨拶を重ねていくミイの子どもたちの様子を今回も眺めてきました。姪っ子たちの青空保育園がスタートしたら、今度は煉たちがふたりにいろんなことを教えてあげてね。よろしく頼むよ♪この日最後の一枚は、庭にやって来た珍客!?思わず目を奪われるほどの鮮やかな青い羽が陽光に映えるタイワンツバメシジミの姿に思わずシャッターを押してしまっておりました。マメ科の多年草でもあるシバハギが生息する場所でしかその姿を目にすることができないとされているタイワンツバメシジミ。福岡県内でも絶滅危惧種Ⅰ類に指定されている蝶でもあります。すっかり忙しさに感けてしまい、随分と庭草のボリューム感が出ていた我が家の庭。ミイのおチビ達の庭遊びデビューに合わせて、そろそろ本格的に除草作業をスタートさせなければ!ここのところそんな思いに駆られていましたが、時に成り行きに任せてのんびりとやり過ごすことによって得られる出会いや発見にもまた日常に彩を添えてくれるエッセンスが詰まっていたりするのかも!?今回もまたそうした犬バカ・ライフが齎してくれた副産物に楽しい想像を巡らせてみたひとコマでもありました。
2026.04.22
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2日前のひとコマ。この日も食事を終えると、煉に朝稽古をつけるカイ爺ちゃんとハル母ちゃんの姿がありました。合宿入り当初は、意を決した様子で稽古に臨むも、瞬く間にふたりの勢いに飲まれて成す術無し状態だった煉。(笑)そんな煉にも、このところ巧みに間を取りつつ敏捷な身のこなしを見せながら、パワフルなカイ爺ハル母ちゃんコンビを相手に奮闘する姿が見られる様になってきました。まだまだな感はあるものの、この春も夢の舞台に挑戦を続けると同時に我が家の面々とひとつ屋根の下で寝食を共にしながら鍛錬を重ねる中で、坊の中にも雄犬としての逞しさみたいなものがようやく芽生え始めた様にも感じられたシーズンでもありました。(嬉)朝稽古の様子をしばし眺めた後に、この日もミイ親子に会いに行ってみました。こちらは長女のちび子。こちらは次女のちび子。その後、ちびたんの遊び相手を務めて程なくしたところで、この日はカイ爺がミイ親子のもとへとやって来ました。「爺ちゃん、いらっしゃい♪」って感じで穏やかに挨拶にやって来たミイに誘われる様に、ちびたんのもとへとカイがゆったりとした歩調で向かいます。遊び疲れて寝息を立て始めたひ孫たちの様子を穏やかな面持ちで眺める様子を見せていたカイ。「ミイ、お前にも似て、娘たちは丈夫な足腰の持ち主みたいだな。これだけしっかりしてたら男衆たちにも走り負けしなさそうだ♪鍛錬に弱音を吐かない様に強く育てるんだぞ。成長したこいつらに稽古を付ける日が来るのを爺ちゃんは楽しみにしてるからな。」孫の未来にそんな言葉を掛けてくれている様にも見えるカイ爺の背中が印象的なひとコマでもありました。(楽)結やナナ同様に、ふたりの姿をしばし眺めたのちに満足した様子で部屋を後にしたカイを見送ってくれていたミイを一枚。かつてのマリ婆ばりに手厳しいところがあるカイ。(笑)この日はそんなカイ爺ちゃんと娘たちとの対面が無事に叶って何処か安堵の表情に包まれている様にも見えたミイの姿が印象的でもありました。(楽)この日最後の一枚はカイ。間もなく、ミイの子どもたちの青空保育園がスタートすることになると思うけど、ふたりにいろんなことを教えてあげてね!
2026.04.21
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5日前のひとコマ。九州・山口エリアの展覧会も終わり、雨がちな日が続く福岡南部地方。午前中の所用を終えて帰宅すると、この日も小雨の中をミイ親子のもとへとつい足が向いてしまう私。(楽)扉を開けると、妻とプチ散歩へ出掛けたミイ母ちゃんの留守を預かる2匹のちびたんが出迎えにやって来てくれました。こちらはすっかり眠り呆けていた様子の長女。まどろみ気味のその頭を飛び越える様にしてやって来た次女にワンテンポ遅れるかたちで、長女も続きます。(楽)早いもので未来の子ども達も生後29日目を迎えました。こちらは次女で妹のちび子。そしてこちらは長女でお姉ちゃんのちび子。このところ姉妹でかけっこをする姿が見られる様になったふたり。この子たちも歴代のちびたんに負けず劣らず確りとした足腰の持ち主である様に見えます。この日も駆け寄って来るや「遊んでちょーだい!」って言わんばかりに遊びの催促を始める2匹の相手をこちらが務め始めると、今度は私の周りを弾む様に揃って駆ける姿を見せていました。(楽)その後、程なくして、バッテリーが切れた様子で次第におとなしくなっていき徐に舟を漕ぎ始めた2匹に別れを告げ、部屋を後にすることとします。ちょうどプチ散歩から戻った様子のミイを一枚。このまま順調にいけば、ミイの子どもたちは間違いなくお転婆なちびたんになりそうだね。ミイの子育てもこれから第二奮闘期♪ってとこだと思うけど、オジイもみんなと一緒にサポートしていくからね、引き続き2匹のちびたんのことをよろしくね!
2026.04.20
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今日もまたまた(笑)先日開催されました九州連合展(福岡展)の模様をお届け致します。今回は小型雌部成犬組の面々をお届けしたいと思います。【小型雌部 成犬組】九州の天彩号(肥後片山荘) オーナー 片山様<熊本>[父:桜誠号 母:九州の天葵号]この連合展では小型雌部成犬組にてナナと参加させて頂きました。【小型雌部 成犬組】豊後岳妃女号(豊後オオタニ荘) <福岡>[父:豊後光真留号 母:豊後ノ岳姫号]結果は棄権させて頂くこととなりましたが、今回も気持ちのこもったリング態度で審査に臨んでくれたナナに頼もしさを感じながら、その相方を務めさせて頂きました。(楽)【小型雌部 成犬組】 豊後凪姫号(豊後オオタニ荘) オーナー 松本様<北九州>[父:豊後光真留号 母:豊後聖光女号]【小型雌部 成犬組】八重姫号(一福荘) オーナー 八木様<山口>[父:大黒丸号 母:一福の椛号]【小型雌部 成犬組】豊後亜希女号(豊後オオタニ荘) オーナー 佐伯様<北九州>[父:豊後錦王号 母:貴妃女号]【小型雌部 成犬組】 優良5席・成犬賞豊後竹妃号(豊後オオタニ荘) オーナー 小久保様<北九州>[父:豊後光真留号 母:豊後ノ岳姫号]【小型雌部 成犬組】 優良4席・成犬賞肥州小桜号(肥州大地荘) オーナー 松村様<熊本>[父:菊華の菊竜号 母:玉竜姫号]【小型雌部 成犬組】 優良3席・成犬賞小瑠璃号(銀英荘) オーナー 西村様<熊本>[父:南海紅龍王号 母:九州の華妃号]【小型雌部 成犬組】 優良2席・成犬賞・本部賞大和紅桜号(大和草薙荘) オーナー 屏様<北九州>[父:豊後将龍号 母:豊後八重桜号]安定したリング態度に被毛質を始めコンディションの良さも相俟って、この連合展でも勢いを感じさせる力強い立ち姿を見せていた紅桜号。来季以降の楽しみが個人的にまた増えた気がした紅桜号との再会となりました。【小型雌部 成犬組】 優良1席・成犬賞・本部賞浜結月号(彗翔) オーナー 田鍋様<福岡>[父:浜竜号 母:福一里号]激戦の成犬組を制したのは田鍋さんのところの浜結月号でした。味わい深い目の表現に落ち着きを伴った佇まいを通して成犬雌としての魅力や成熟度の高さみたいなものが窺い知れるような気がしながら拝見させて頂いておりました。また、一審時より待機する佇まいに、派手さはないが、確かな存在感みたいなものを放っていた様に個人的に感じられた浜結月号。今回も二年ぶりに拝見した浜結月号を通して素朴の感たる境地に何処となく触れることができた気がしたひとときでもありました。(楽)今回、小型雌部より本部賞を獲得したのは、田鍋様ご所有の浜結月号(彗翔) 、屏様ご所有の大和紅桜号(大和草薙荘)でした。おめでとうございました!春霖が齎した花散らしの雨により、桜の名所でもある会場の桜に残花の趣を愛でることはかないませんでしたが、今季の九州エリアにおける最終戦となった連合展は、本当にたくさんの皆様にお集まり頂き、賑わい華やぐ雰囲気に包まれた素敵な展覧会となった様に感じられました。運営におきましても、福岡支部役員と関係者の皆さんに連合役員の皆様、そして審査を担当された先生方による円滑な進行により、無事に開催できたことが何よりであったと思います。そしてこの九州連合展にて審査を担当頂きました濱田先生そして藤村先生には、和やかな雰囲気の中、様々な御話を通して日本犬について考察する機会を頂きましたことに深く感謝申し上げたいと思います。そして最後に、観覧に足を運んで頂きました皆様、そして今回もナツファミリーの応援に駆けつけて下さった皆様、誠にありがとうございました!
2026.04.19
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今日もまた先日開催されました九州連合展(福岡展)の模様をお届け致します。今回は小型雄部成犬組の面々をお届けしたいと思います。【小型雄部 成犬組】虎の右京号(きいのいぬ) オーナー 西村様<熊本>[父:翔竜号 母:紀伊黒市姫号]今回、こちらのクラスにて麦丸がママさんとチャレンジしました。【小型雄部 成犬組】見龍号(筑後陽泉荘) <福岡>[父:龍王丸号 母:楓号]今回も全体を通して準備不足・経験不足な感が否めず、イイトコ無し⤵といった様子に感じられた麦丸とママさんコンビ。これまでのチャレンジを通じて得られた経験も是非活かして頂きながら、これからの麦丸の管理においてひとつひとつの積み重ねを大切にして頂ければと思います。結果はともあれ、いつか麦丸らしさがリング上で表現できる日がやって来ることを楽しみにしてるからね♪【小型雄部 成犬組】紅天葵竜号(筑後吉川荘) オーナー 坂元様<鹿児島>[父:紅葵号 母:天王夢姫号]【小型雄部 成犬組】紅寅丸号(讃岐雨滝荘) オーナー 吉村様<山口>[父:秀若号 母:貴姫号]【小型雄部 成犬組】豊後一龍号(豊後オオタニ荘) オーナー 松本様<北九州>[父:紅丸号 母:豊後秋女号]今回、こちらのクラスにて悟空がパパさんとチャレンジしました。【小型雄部 成犬組】葵号(筑後陽泉荘) オーナー 森様<福岡>[父:葵の紅丸号 母:豊後岳妃女号]課題は盛りだくさん⤵といった感のある悟空とパパさんコンビ。中でも悍威・良性の両面を本来の悟空の表現へとチューニングしていくことがチーム・悟空の喫緊の課題である様に感じながら今回も拝見させて頂きました。悟空も麦丸もとにかく前を向いてやるべきことをコツコツやるしかない♪頑張れ、悟空そして麦丸!【小型雄部 成犬組】 優良4席・成犬賞北天の紅幸号(埼玉加藤) オーナー 樋口様<福岡>[父:瀬戸の紅誉号 母:芦田の紅桜号]【小型雄部 成犬組】 優良3席・成犬賞紅之助号(日豊舞子荘) オーナー 佐藤様<大分>[父:藍の錦王号 母:豊後姫桜号]【小型雄部 成犬組】 優良2席・成犬賞瀬戸の黒将号(瀬戸内小林荘) オーナー 樋口様<福岡>[父:柳井の紅将号 母:瀬戸の真希号]今回の連合展にて小型雄部成犬組を制したのは大谷先生のところの大和丸号でした。【小型雄部 成犬組】 優良1席・成犬賞・本部賞大和丸号(大和草薙荘) オーナー 大谷様<北九州>[父:豊後将龍号 母:豊後八重桜号]精彩を欠くかに見えた序盤の状況を立て直し、終わってみれば安定感のあるリング態度で審査を纏めた感のあった大和丸。今回の大舞台でもそうした貫禄を感じさせる佇まいが印象的に映るところがありました。(楽)今回、小型雄部より本部賞を獲得したのは、大谷様ご所有の大和丸号(大和草薙荘)でした。おめでとうございました!次回は「九州連合展・福岡展その8」と題しまして小型雌部成犬組の審査の模様をお届けしたいと思います。
2026.04.18
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今日も先日開催されました九州連合展(福岡展)の模様をお届け致します。今回は完成犬組ならびに中型クラスの面々をお届けしたいと思います。お昼休みの終了後、完成犬組の審査を皮切りに午後の審査がスタートしました。今回の九州連合展では、完成犬組にカイと参加させて頂きました。今回はカイこと龍王丸号の写真をもう一枚。【完成犬組】 日保会長賞龍王丸号(筑後陽泉荘) <福岡> [父:純犬の福龍号 母:結月号]カイとの九州連合展に向けて準備を進めてきた今シーズン。被毛状態は納得のいくものではありませんでしたが、心身ともに昨年からまた充実したカイの表現を連合展のリングである程度示すことができたのでは♪そんな犬バカな妄想を巡らせつつ、そしてリング内の空気感を楽しむように審査に臨むその背中に頼もしさを感じながら、カイの相方を務めさせて頂いておりました。(楽)今回、完成犬組において日保会長賞を獲得したのは、龍王丸号(筑後陽泉荘)でした。続きまして、中型クラスの面々をご紹介して参りたいと思います。【中型雄部 幼稚犬組】 幼稚犬賞嶽龍号(大分三重荘) オーナー 今東様<熊本> [父:正嶽号 母:長嶽姫号]【中型雄部 幼稚犬組】 幼稚犬賞・幼稚犬トップ賞皇春号(越王秀容荘) オーナー 長田様<熊本> [父:菊皇丸号 母:越秋麗号]【中型雄部 若一組】 優良1席・若犬賞銀谷乃琥熊号(甲斐犬銀谷) オーナー 今東様<熊本> [父:湧水の玄号 母:美花咲姫号]【中型雄部 若二組】 優良1席・若犬賞一八号(䆈桜園犬舎) オーナー 金丸様<宮崎> [父:鷹鉄号 母:紀照女号]こちらは今回、福岡展初登場♪となった一八号と金丸様コンビ。ハンドラーを務めたのは小学生の息子さんでした。しっかりと立ち込む姿を見せる一八号の姿を通して、ご家族でこの日に向けて準備を整えてこられた様子や息子さんのことを信頼する一八号の様子が窺える様な気がしたりと、こちらもつい楽しい犬バカな想像を巡らせながら、審査に臨む一八号と金丸さんコンビの姿を拝見しておりました。近年飼育頭数の減少が続く中型クラスですが、こうして展覧会の空気を楽しんで頂ける方々が続いていくことが日本犬の未来に希望を灯していくことになるのでは?と思います。趣味娯楽も多様化した現代社会において、TDLやUSJも楽しいけど、犬好きにとっては日保の展覧会も夢の国みたいな空間だ♪(笑)と感じてもらえる様な創意工夫を巡らせながら、運営側の私たちもこれから一層楽しい場所づくりができないかな??そんな妄想を巡らせてみるこの頃でもあります。(楽)【中型雄部 壮犬組】 優良1席・壮犬賞・本部賞秋竜号(飛騨門前荘) オーナー 乙部様<福岡> [父:鉄幸号 母:天政嶽香姫号]力強い目の表現に力感を伴った安定した立ち込み姿勢は当犬の真骨頂♪である様に感じながら審査に臨む秋竜号を拝見させて頂いておりました。(楽)これから成熟の域へと向かって雄犬としての進化を遂げていきそうな秋竜号。こうした素敵な犬達を拝見する機会を頂き、来季の楽しみがまたひとつ増えた様な気がした連合展でもありました。ハンドラーを務められた福田さん、そして乙部さん、この度は誠におめでとうございました。【中型雄部 成犬組】雲魁号(方城池長) オーナー 松村様<熊本> [父:鉄幸号 母:天政嶽香姫号]【中型雄部 成犬組】 優良1席・成犬賞越秋峰号(越王秀容荘) オーナー 傳様<熊本> [父:樹海秋号 母:越姫号]【中型雌部 壮犬組】 昇龍女号(東橘) オーナー 衛藤様<福岡> [父:秀山号 母:黒神女号]【中型雌部 壮犬組】 根来乃芙紀号(䆈桜園犬舎) オーナー 伊藤様<福岡> [父:根来紀乃神号 母:秋玉女号]【中型雌部 壮犬組】 優良2席・壮犬賞桃乃菜姫号(いふう荘) オーナー 三ツ石様<長崎> [父:国嶺宝号 母:桃華姫号]落ち着きを感じさせるリング態度に昨年からひと回り大きくなった体躯も相俟って性徴感のある表現が更に増している様に感じられた今季の桃乃菜姫号。九州の中型クラスにまた一頭楽しみなワンコが加わった様な気がしたシーズンでもありました。(楽)【中型雌部 壮犬組】 優良1席・壮犬賞・本部賞伊予ノ吟華号(西讃大西荘) オーナー 日永田様<福岡> [父:万治郎号 母:伊予号]かつて福岡展の幼犬組で拝見させて頂き、印象に残っていた伊予ノ吟華号。沈みのある目の表現を始めとする顔貌表現からその佇まいに至るまで性徴感に富んだ良雌である様に感じながら今回も拝見させて頂いておりました。【中型雌部 成犬組】貴峰女号(石見ほり荘) オーナー 和田様<大分> [父:紅貴号 母:雄峰女号]【中型雌部 成犬組】 優良1席・成犬賞嶽豊女号(福備苑) オーナー 筒井様<北九州> [父:源秀峰号 母:鉄嶽女号]今回、中型クラスより本部賞を獲得したのは、日永田様ご所有の伊予ノ吟華号(西讃大西荘) 、乙部様ご所有の秋竜号(飛騨門前荘)でした。おめでとうございました!次回は「九州連合展・福岡展その7」と題しまして小型雄部壮成犬組の審査の模様をお届けしたいと思います。
2026.04.17
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今日は先日開催されました九州連合展(福岡展)の模様をお届け致します。今回は小型雌部壮犬組の面々をお届けしたいと思います。【小型雌部 壮犬組】竹の麻莉姫号(島原竹福荘) オーナー 中島様<長崎>[父:黒令王号 母:将栄女号]【小型雌部 壮犬組】みらい号(紅胡蝶荘) オーナー 米田様<山口>[父:柳井の紅将号 母:こころ号]【小型雌部 壮犬組】阿州美沙都号(阿州大谷荘) オーナー 岡様<福岡>[父:阿州黒小六号 母:越王乃沙羅号]【小型雌部 壮犬組】剣宝姫号(筑前春桜荘) オーナー 前田様<北九州>[父:凛の源龍号 母:剣花号]【小型雌部 壮犬組】千花号(宮崎吉田荘) オーナー 中山様<宮崎>[父:千州紅将号 母:楓花号]【小型雌部 壮犬組】純犬の駒妃号(九州純犬会) オーナー 中野様<大分>[父:平成の黒駒号 母:純犬紅香号]【小型雌部 壮犬組】 優良5席・壮犬賞かぼす姫号(豊後直入荘) オーナー 姫嶋様<大分>[父:山麓の紅風号 母:大和妃女号]【小型雌部 壮犬組】 優良4席・壮犬賞大和乃和香号(豊後直入荘) オーナー 緒方様<福岡>[父:山麓の紅風号 母:大和妃女号]【小型雌部 壮犬組】 優良2席・壮犬賞朧の美由姫号(八女久間荘) オーナー 久間様<福岡>[父:純犬の結翔号 母:秀華姫号]【小型雌部 壮犬組】 優良1席・壮犬賞夢香号(筑後吉川荘) オーナー 門園様<鹿児島>[父:紅輝乃源号 母:天王夢姫号]次回は「九州連合展・福岡展その6」と題しまして完成犬組並びに中型クラスの審査の模様をお届けしたいと思います。
2026.04.16
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