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先日、ウォーキングをしていた時のことです。その日は台風一過の青空が広がり、沖縄らしい澄み切った空がとても印象的でした。道端で見慣れたハイビスカスの葉を見つけたので何気なく目を向けると、そこには今まで見たことのない不思議な形の花が咲いていました。「仏桑花(ブッソウゲ)の仲間かな?」「ハイビスカスの一種だろうか?」興味を引かれ、スマホで一枚撮影して帰宅後に調べてみることにしました。まずは、その時に撮影した写真をご覧ください。鮮やかな赤色がひときわ目を引くこの花は、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)というハイビスカスの仲間でした。私たちがよく目にする大輪のハイビスカスとは雰囲気が異なり、とても個性的な花姿をしています。最大の特徴は、細く裂けた花びらです。風に揺れる姿が風鈴を思わせることから、「フウリンブッソウゲ」と名付けられました。長く伸びた雄しべの先には黄色い葯が並び、鮮やかな赤とのコントラストが実に美しく、思わず見入ってしまいます。沖縄では庭木や公園などに植えられていることも多く、温暖な気候の中で一年を通して花を楽しむことができます。南国の強い日差しを受けても色あせることのない鮮やかな赤色は、深い緑の葉によく映え、ひときわ存在感を放っていました。フウリンブッソウゲはハイビスカスと同じように一日花で、一輪一輪の命は短いものの、次々と新しい花を咲かせるため、長い期間その美しい姿を楽しむことができます。何気なく歩いているだけでも、思いがけない花との出会いがあるのはウォーキングの楽しみの一つです。今回も名前を知らなかった花との出会いをきっかけに、新しい発見をすることができました。沖縄には、まだまだ知らない花や植物がたくさんあります。これからも季節の移ろいを感じながら歩き、身近な自然との出会いを楽しんでいきたいと思います。※ブログでも書いていないと素通りしてますね^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月12日
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沖縄の万能おかず味噌!「油味噌(あんだんすー)」です。沖縄を代表する「油味噌(あぶらみそ)」、別名「あんだんすー」です。「あんだんすー」は、「あぶら(油)」と「みそ(味噌)」が合わさった言葉で味噌を豚肉(自家製はツナを使うことが多いです)炒め煮にしたおかず味噌です。もう一つ、隣に並んでいる「赤マルソウ」さんの商品も、沖縄の味噌や調味料を扱う老舗で有名ですね。お米が高騰している時期にふさわしくないですが単身赴任の際には自家製を定期的に送って貰いました。我が家の名シェフは生姜を入れたり、刻みにんにくを入れてアレンジしてくれました。パッケージにもありますが、一番のおすすめはやはりこれ!炊き立ての白いご飯の上にちょこんと乗せるだけで、それだけで立派なごちそうになります。お弁当の具材としても大活躍です。おにぎりの真ん中にこの油味噌を入れれば、風味豊かで満足感のある沖縄風おにぎりの完成です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2025年11月25日
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「豆乳は身体にいい」と分かっていても、どうしても無調整豆乳のあの独特の香りや、少し青っぽい風味が苦手で…何度か挑戦してみたものの、なかなか続きませんでした。スーパーへ行くたびに豆乳コーナーを眺めては、「身体のためには飲んだ方がいいんだろうなぁ…」と思いながらも、結局いつもの飲み物に手が伸びる日々。以前、飲み会の席で元同僚の女子職員から豆乳メーカ「ソイリッチ」 の話題が出たので「そこまでは……」と共感できませんでした。翌月の飲み会で別の会員(幹事)が居酒屋に持ち込み紹介してくれたのが写真の豆乳です。全員で試飲(幹事の従兄弟の居酒屋だったので持ち込み可でした)。「あれ? 思っていたよりずっと飲みやすい!」もちろん無調整豆乳らしい大豆本来の風味はあるのですが、嫌なクセが少なく、後味がとてもすっきり。これなら続けられそう…スマホでパッケージをパチりして翌日、いつものスーパーに行きましたが在庫なし、隣町のスーパーで即購入(賞味期限も意外と長いです)。もう、1年近く愛飲しています(笑)パッケージを見ると糖質65%オフ、有機丸大豆100%使用の調整豆乳。なのに、嬉しいのが、砂糖・油脂 無添加で、たんぱく質、食物繊維、カルシウム入り。さらに、お豆腐屋さんの浸漬製法(よく分かりませんが)で、コレステロール0。最近では朝食の一杯として飲んだり、コーヒーに少し入れてソイラテ風にしたり、思った以上に活躍しています。栄養成分表示については詳しくないですが、低カロリーが一番の魅力で「調整」なのに「無調整」感で飲める抵抗のない味でした。もし私のように、「豆乳は身体にいいのは分かるけど、無調整はちょっと…」と言う方がいらっしゃったら、一度試してみる価値はあるかもしれません。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月10日
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私の町にも以前、「やよい軒」は出店していました。家族で良く利用していたのですがいつの間にか閉店移転して久しく行ってませんでした。やよい軒とほっともっとは、同じ系列で運営されており、ごはんのおかわり自由で「ごはん」だけでも美味しく好きな外食チェーン店でした。先日、所用の途中で看板を発見したので昼食することにしました。やよい軒で出会った、最新のタブレット方式食券機。 お店の入り口で、「何を食べるか」というワクワク感より操作にドキドキ感と焦りが先立ちました。この最新の機械、誰もがスイスイ使えるかというと、実はそう簡単な話でもありません。若い人には便利でも年配の方には「定食を注文する前に機械との勝負が始まる」感じかもしれませんね(笑)特に、デジタル機器に触れる機会の少ない高齢の方にとっては、この大きな画面が逆に「どう操作していいか分からない」「間違えたらどうしよう」という不安や戸惑いがありました。便利さの裏にある「高齢者へのハードル」も同時に感じました。便利な機械でも、後ろに他のお客さんが並んだときの、焦ってしまうプレッシャー、気軽に入れる雰囲気ではなかったです。私は現役の元同僚との飲み会で後輩に遅れを取りたくない見栄もあり、率先して使用していましたが、フロアでの操作は初体験でした。妻曰く、テーブルで選べないの?後ろの客が気になって年配の方は焦る、食べる前からストレスだね、操作できる人が居ないと来れない、と嘆いていました。正直、私も同感でしたが時代の流れには遅れたくないので必死です。スーパーでも私は並びたくないのでセルフレジ派ですが妻はカゴを置くだけの有人レジ派です。入り口には大型の自動発券機があり、注文も支払いも前払いで完結。それなのに席へ着くと立派なメニュー表が置かれ、さらに呼び鈴まで用意されています。初めて来店した人からすると、「注文・発券」は済んだのに?しかも呼び鈴まである。「席でも注文できるなら後ろのお客を気にしないで注文できるのに……?」 「じゃあこのメニュー表は何のため?」となりそうです(笑)。本来の目的は別にあると思いますが、利用者目線では少々ちぐはぐに見えました。食堂のおばぁが「何にするね?」と聞いてくれる昔ながらの方式の方が、よほど分かりやすく懐かしくなりました。発券機操作中に後ろに人が並ぶと、私でもじっくりメニューを選ぶ余裕がなくなります (^_^;)パネルをタッチしていると、親子丼と沖縄そばの組み合わせの画面が現れ、今までの画像のメニューを忘れていました。私が先に注文を決めたので妻は迷わず「一緒」と答えましたが、やはり別メニューが気になっていた様子でした。発券機の前で悩む時間は長かったのに、運ばれてきた料理は「ごはん、お代わり自由」と無縁な「親子丼」。味噌汁の代わりにタッチした「ミニ沖縄そば」だけが、結果オーライ!という感じでした。妻は食前・食後もテーブルのメニューを眺めながら、お代わりは出来ないけど「もち麦ごはん」美味しかったよね、とあの頃の「やよい軒」に思いを馳せるランチタイムでした。新システムで悩んだ後の感想、「妻にもできる親子丼」でした(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月22日
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以前、わが町にも宮脇書店や古本屋が数軒ありました。現在、書店が一軒もありません。書籍購入は20分程度の隣町まで出かけます。沖縄県における書店の減少は、特に深刻な問題として注目されています。沖縄の書店の最大の特徴、それはお店の一等地を堂々と占拠する「郷土誌(沖縄本)」のコーナーです。本土の書店に詳しい訳ではないですが沖縄では、文芸書やビジネス書のベストセラーと並ぶか、それ以上の広さで、ずらりと「沖縄に関する本」が並んでいます。しかも、そのジャンルの豊富な品揃えに圧倒されます。琉球王朝の文化から、忘れてはならない悲痛な沖縄戦の記憶、戦後、本土復帰までの歩みまで、深く掘り下げた専門書や「やんばるの動植物」、サンゴ礁の海を解説したビジュアル豊かな図鑑。伝統的な年中行事の進め方、御願(ウガン・お祈り)の手順、島ごとの方言(しまくとぅば)の辞典もあれば、宮廷料理・家庭のチャンプルー、現代の沖縄カフェ巡りの書籍まで陳列しています。特筆すべきは、これらが全国区の大手出版社ではなく、「沖縄ローカルの出版社」によって作られている点です。沖縄には自前の出版文化が深く根づいており、地元の人たちの「自分たちの歴史や文化を記録し、伝えていく」という強い情熱が、この分厚い棚を支えています。 ただ、「大量生産」ができない(小ロット印刷)のため、沖縄の出版社が作る県産本は、基本的に沖縄県内市場がターゲットです。 一度に印刷するのは数百部ほどで1冊あたりのコストが上がるため定価は高く設定されています。購入はしませんでしたが写真の「おきなわの一年」は、すぐに忘れると思いますがその場で暗記できそうなくらい、わずか30ページで税抜き1400円です(笑)しかし、見方を変えると「希少価値の高い限定品」で、本土では絶対に手に入らないようなディープな情報が、目の前にあると思うと、むしろ値段以上の価値を感じます。毎回、目移りするばかりで、一冊を決めきれずにフリーズして帰宅する事が多いです。その日も立ち読みだけで断念しました。※今日の読書は明日の自分への投資^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月08日
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「台風13号」接近中。昨日の昼食は、久しぶりにヒラヤーチーを作ってもらいました。小麦粉を水で溶き、ニラをたっぷり混ぜてフライパンで焼くだけのシンプルな料理です。それでも、焼きたては香ばしく、中はもっちり。素朴ながら、どこか懐かしさを感じる味わいがあります。ヒラヤーチーは、沖縄で昔から親しまれてきた家庭料理です。具材はニラのほか、ねぎやツナなど、その日に家にある食材で手軽に作れるのも魅力の一つです。私たち夫婦が子どもの頃は、台風の日の定番料理でもありました。台風が近づくと、強い風雨で外へ買い物に行くこともできません。そんな日には、家にある材料で手軽に作れるヒラヤーチーが、決まって食卓に上りました。 雨戸を激しく打つ雨音が響く中、焼きたてのヒラヤーチーを家族みんなで頬張ったことを、今でも懐かしく思い出します。特別なごちそうではありませんが、思い出も一緒に味わえる、私たち夫婦にとって大切な「おふくろの味」でもあります。面白いことに、家庭によって切り方にも違いがあります。私の実家では丸く焼いたヒラヤーチーをピザのように三角形に切り分けていましたが、妻の実家では一口サイズの四角形に切るのが定番だったそうです。こんなところにも、それぞれの家庭の味や文化が受け継がれているのだと感じます。ヒラヤーチーは生地自体に味が付いていますが、そのまま食べる人もいれば、ウスターソースをかける人、醤油に七味を加えて食べる人など、好みはさまざまです。ちなみに私はウスターソース派。しかし妻からは毎回「それは邪道!」と言われてしまいます(笑)。それもまた、食卓を楽しくしてくれる我が家の定番のやり取りです。※でも、子どもの頃はウイスターソースはなかったよ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月08日
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見渡す限りの青空を背景に、頭上高くで柔らかなピンク色の花が優しく揺れていました。以前から街角で気になっていた花だったので、スマホで撮影してきました。この花は「ピンクテコマ」、和名では「モモイロノウゼン(桃色凌霄花)」と呼ばれているそうです。「凌霄(りょうしょう)」という言葉には、「空を凌(しの)ぐほど高く伸びる」という意味があるそうです。その名のとおり、天に向かって誇らしげに咲きこぼれる姿には、どこか胸を打つ凛とした美しさを感じました。たぶん、ブログを開設していなければ、このような何気ない風景に気づくことはなかったでしょう。ブログを続けているおかげで、日常の中にある小さな感動や季節の彩りに目が向くようになりました。夏の陽射しを浴びた濃い緑の葉陰から顔をのぞかせる可憐な花々。力強い青空と、優しく柔らかなピンク色。その見事なコントラストは、歩く足をふと止めさせ、しばし暑さを忘れさせてくれました。真夏の光が降り注ぐ道すがら、心に一輪の涼風を運んでくれた、素敵な出会いでした。ふと足元に目をやると、青々と茂る芝生の上に、ぽつりと可愛らしいピンク色の花が散りばめられていました。頭上高く、夏の太陽を浴びて元気いっぱいに咲き誇っていたピンクテコマ(モモイロノウゼン)。その役目を終えた花たちが、静かに地上へ舞い降りていたのです。木の上で咲いているときは力強く華やかな印象ですが、鮮やかな緑の芝生にそっと横たわる姿は、どこか優しく、儚げな美しさを感じさせてくれます。花びらは散っても、その可憐な桃色は少し色褪せても、芝生の上で存在感がありました。風が吹くたびに舞い降り、足元の景色を日ごとに優しく彩ってくれます。満開の花を見上げるのも素晴らしいですが、こうして静かに季節の移ろいを教えてくれる落ち花に心を寄せる時間も豊かなものでした。※花は花として涙も流す^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月11日
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