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今回の台風は、どうやら沖縄本島への直撃を避けるのは難しそうです。スマホの台風情報を見るたびに、「少しでも進路が変わってくれないかな」と願っています。沖縄は昔から台風の通り道と言われる地域で、年間の接近数は平均すると7〜8回ほどあるそうです。2004年には15回接近した記録もあります。その中で沖縄本島が暴風域に入るような台風は、年に2〜3回ほどとのことです。私自身、これまで台風で大きな被害を受けた経験はありません。我が家でしている対策といえば、二階ベランダの物干し竿を室内に入れるくらいで、本格的な台風対策をする機会はありませんでした。一番気になるのは、夏の台風で停電が長引いた時のことです。暑い時期にエアコンが使えなくなるのは心配なので、熱中症対策用にクーラーボックスも準備しています。今まで一度も活躍することはありませんでしたが、今回も「出番がないまま終わってほしい」と願っています。台風の進路を気にしながら、被害が少なく通り過ぎてくれることを祈るばかりです。※どうか熊本へは影響がありませんように^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月07日
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緑の葉のじゅうたんの中に、一輪だけぽっと灯りがともったような、可愛らしいサーモンピンクの花を近くの公園で見つけました。花の知識にはあまり詳しくない私は、「赤いハイビスカスの仲間かな?」と思いながら近づき、スマホで調べてみると、その名は「バルレリア・レペンス」。キツネノマゴ科バルレリア属に属する熱帯性植物でした。さらに調べてみると、日本国内で野生化して自生しているのは沖縄県周辺に限られ、本州・四国・九州では屋外で自然に繁殖している例はほとんどないとのこと。そのことを知り、ぜひブログで紹介したいと思いました。バルレリア・レペンスは、地面を這うように広がる性質を持ち、グランドカバーとしても人気の植物だそうですが、見る機会があればまた紹介したいと思います。気になってさらに近づき、花をじっくり観察してみました。花びらは5つに裂け、中央からは繊細なおしべとめしべがそっと伸びています。筒状の花の奥からのぞくその姿は、南国らしい華やかさを持ちながらも、どこか上品で控えめな美しさを感じさせます。一輪一輪の花の寿命はそれほど長くありませんが、次々と新しいつぼみを付けて咲き続けるため、長い期間その愛らしい姿を楽しませてくれます。※花の名前は覚えにくいすぐ忘れるかも^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月06日
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プルメリア(インドソケイ)の街路樹をパチリしました。プルメリアは、沖縄を代表する花木の一つとして知られています。肉厚で艶やかな葉を大きく広げ、その先端には可憐なピンク色の花を咲かせます。今回は花数こそまだ多くありませんでしたが、その控えめな美しさが、かえって真夏の青空をいっそう鮮やかに引き立てていました。見上げるほど高く伸びた枝ぶりは、まるで両手を大きく広げて青空に向かってアピールしているようです。沖縄の強い日差しを浴びながらも、どこかゆったりとした南国らしい時間が流れているように感じられました。沖縄では、プルメリアをはじめ、デイゴやサンダンカなど亜熱帯ならではの植物が街並みに彩りを添えています。これらの街路樹は景観を美しくするだけでなく、木陰をつくって暑さを和らげ、人々の心にも安らぎを与えてくれます。何気なく歩く道でも、美しい街路樹があるだけで、その場所の思い出はより印象深いものになります。プルメリアは日本では沖縄が最も生育に適した地域とされ、宮古島や石垣島、西表島などでも街路樹や庭木として親しまれています。沖縄を訪れた際には、公園やホテルの庭園、街路樹などで咲くプルメリアに、ぜひ目を向けてみてください。青空に映える優雅な姿とほのかな南国の雰囲気が、旅の思い出をより豊かなものにしてくれることでしょう。プルメリアは甘く優しい香りを放つことでも知られ、ハワイではレイにも使われる人気の花だそうです。花言葉には「気品」「恵まれた人」「陽だまり」などがあり、その姿にふさわしい穏やかな意味が込められています。※街路樹にはもったいないですね^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月05日
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澄み渡る青空に広がる白い雲、まぶしい光を浴びて、枝を伸ばす街路樹のコバテイシ(クヮデーサー)の木に出会いました。手のひらを広げたような大きな葉が幾重にも重なり合い、青空とのコントラストが見事で、思わず立ち止まってしまいました。木の下に入り込んで空をバックに見上げる緑は、本当に気持ち良かったです。眩しい太陽の日差しを遮ってくれて真昼の交差点の信号待ちなど日常の風景の中にも、力強く根を張り、道ゆく人に涼を与えてくれる存在は、有難いです。「クワディーサー」の和名は「コバテイシ」(別名モモタマナ)大きな葉を広げて心地よい木陰を作るシクンシ科の高木です。別の角度から枝先をよく見ると、小さな白い花穂(かすい)が下に垂れていました。普段見かけるクヮデーサーは見上げるほどの大木が多く花穂をみる機会はありませんでした。小さな花や若い実のようなものが控えめに顔を出していて、力強い緑の中にも季節の移ろいを感じさせてくれます。沖縄でコバテイシといえば、民謡で有名な「屋慶名(やけな)クヮデーサー」が浮かびます。かつてこの木の下に人々が集まり、唄や三線を楽しんだことから、地域の交流と絆のシンボルとなりました。そこに集う人々の賑わいや美しい娘さんたちを讃えて歌われたのが始まりと言われています。枝ぶりが美しく広がる木陰に人が集まり、憩いの場となっていた情景が目に浮かぶような歌です。時々、クヮデーサーの木の下でウォーキングの途中で小休止する遊歩道です。※木陰さがして散歩道^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月04日
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猛暑の夏は「ブルブルマシーン」で室内運動!連日のように「熱中症警戒アラート」が発表される今年の夏。昼間のウォーキングは命に関わる危険もあるため、外での運動を控える日が増えました。以前、運動不足解消のためにエアロバイクも購入しました。テレビを観ながら気軽に運動できるので気に入っているのですが、一つだけ難点が…。20分ほど漕いでいると、サドルでお尻が痛くなってしまいます。ソフトカバーも装着しましたが効果はさほどなく、それ以上は気力よりも「お尻」が先にギブアップです(笑)その点、このブルブルマシーンは立っても座っても、お尻が痛くなる心配はありません。運動の種類は違いますが、その日の体調や気分に合わせて、エアロバイクとブルブルマシーンを使い分けながら、無理なく続けていこうと思い購入しました。年齢を重ねると「頑張り過ぎる運動」よりも、「毎日続けられる運動」のほうが大切だと感じます。猛暑で外を歩けない日も、この二つの運動器具があれば室内で体を動かせます。健康は一日にして成らず。焦らず、笑いながら、楽しみながら健康づくりを続けていきたいと思います。ブルブルマシーン画像元※健康グッツ収集家^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月03日
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路肩のなんくるみー、バンシルーの木町中の路肩でウォーキング中に見つけた「なんくるみー」の「グアバの木」です。「なんくるみー」とは、沖縄の言葉で「自然と(なんくる)」と「実る(みー)」を合わせた言葉で、植えた覚えのない種が自然に根を張り力強く育つという意味です。青々とした葉のすき間を覗き込んでみると、そこには深緑色をした若々しいグアバ(バンシルー)の実が実っていました。表面には固く締まったような独特の質感があり、果実の先端もしっかりと残っています。スーパーや果物店で並ぶ甘い香りの熟したピンク色や黄色のグアバも魅力的ですが、こうして木に生っているまだ青い実は、これからどんどん大きくなっていく「生命のエネルギー」を感じ、見ているだけで元気がもらえます。グアバはトロピカルフルーツとして有名ですが、実は葉も果実も栄養の宝庫です。葉っぱも一枚一枚がとても大きく、はっきりと浮き出た葉脈や、少し虫食いのある野性味あふれる姿が、自然のままに逞しく生きています。グアバは、果実だけでなく、若い葉はお茶(グアバ茶)としても親しまれており、糖の吸収を穏やかにするポリフェノールが豊富に含まれています。スーパーの棚に並んだ、沖縄伝統のグアバ茶とトクホの蕃爽麗茶です。ポッカの「グアバ茶」「すっきり、ノンカフェイン」「毎日の健康・美容習慣」の文字が踊っています。グアバ茶は沖縄で古くから親しまれてきた伝統的な健康茶です。グアバと聞くと甘いフルーツのイメージがありますが、お茶に使われているのは「葉」の部分。独特の香ばしさとすっきりとした後味が特徴で、ノンカフェインなので夜やリラックスタイムにも安心して飲めるのが嬉しいポイントです。見た目のトロピカルで華やかなデザインも、毎日の健康習慣を楽しくしてくれそうですよね。本格派の味と実力!ヤクルトの「蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)」トクホ(特定保健用食品)マークがついていて、「糖の吸収をおだやかにする」「食後の血糖値を気にする方に」という頼もしいキャッチコピーが書かれています。実はこの蕃爽麗茶もグアバ葉ポリフェノールを含んでいて、グアバの葉由来の健康パワーを凝縮したお茶なんです。少し苦みと渋みのある本格的な味わいは、「効いている感」が抜群!こってりした食事や甘いものを楽しんだ後の相棒として、長年愛されているロングセラー商品です。カラダを労わる一杯を、毎日の習慣にしてみて下さい。もしお店で見かけたら、ぜひ沖縄伝統の「グアバ茶」や実力派の「蕃爽麗茶」を試してみてくださいね!小谷穀粉(OSK)の「グァバ茶」(ティーバッグタイプ)です。ノンカフェイン: カフェインが含まれていないため、お子様からお年寄りまで、就寝前でも安心して飲むことができます。期待される効果・効能血糖値の上昇を抑える。 グァバの葉に含まれるポリフェノールには、糖質を分解する酵素の働きを妨げる作用があります。そのため、小腸からの糖の吸収がおだやかになり、食後の急激な血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。糖の吸収を抑える特性から、食事の脂肪やカロリー、美容を気にされる方に適しています。※身近にあるのに継続できません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月02日
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沖縄を代表する花といえば、県花のデイゴを思い浮かべる方が多いと思います。デイゴの他にも沖縄には古くから「沖縄三大名花」と呼ばれる花があり、その一つ「サンダンカ(三段花・山丹花)」があります。小さな星形の花が数え切れないほど集まり、一つの大きな花房となって咲く姿は、ピンク色のブーケを庭先に飾ったような華やかさがあります。濃い緑色の葉とのコントラストも美しいと思いませんか。サンダンカはアカネ科の常緑低木で、熱帯アジアを原産とする植物です。沖縄の温暖な気候を好み、公園や庭園、学校、道路沿いの植え込みなど、県内の至るところで見ることができます。今回は銀行入口の花壇で見つけました。赤やオレンジ、黄色、白などさまざまな花色がありますが、どの色も上品で、見る人の心を和ませてくれます。また、サンダンカは開花期間が長いことでも知られています。沖縄では、春から秋にかけて次々と花を咲かせ、適した環境では一年を通して花を楽しむことができます。暑さにも強く、強い日差しの下でも元気いっぱいに咲く姿は、まさに沖縄を代表する花と言えます。小さな花が力を合わせて大きな花房をつくる様子は、人と人とのつながりや支え合いの大切さを教えてくれる沖縄の「ゆいまーる」(沖縄の方言で「助け合い」「共同作業」「互いに支え合う心」)精神にも似ているように感じられます。※沖縄三大名花は、「デイゴ(梯梧)」「サンダンカ(三段花)」「オオゴチョウ(黄胡蝶)」の3つの花です。※デイコの満開は台風が多い伝説が^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月01日
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沖縄の「県木」はリュウキュウマツ(琉球松)です。(ちなみに県花は「でいご」です。)沖縄の青空に青々と広がる緑の傘。リュウキュウマツはマツ科マツ属の常緑針葉樹で、台風が多い沖縄の厳しい環境にも耐えられるよう、しっかりと根を張り、塩害や強風にも負けない逞しさを持っています。1972年の本土復帰を記念して実施された「県の木」の選定では、県民投票で圧倒的な支持を得て選ばれたのがこのリュウキュウマツでした。それは、沖縄の厳しい歴史を共に歩み、タフに生き抜いてきたこの木に対する、県民の深い愛情と誇りの表れでもあります。年月を経ると枝が横へ大きく広がり、まるで大きなパラソルのような独特で美しい「傘状」の姿になります。 この日も、澄み渡る沖縄の青空とぽっかり浮かぶ白い夏雲、そして深緑の松葉が見事なグラデーションを描いていて、思わず目が止まりました。そして、この生命力あふれる葉の豊かさ。針葉樹特有の細い葉が密に、それでいて柔らかに生い茂り、太陽の光を浴びて新緑のように鮮やかなグリーンに輝いています。光と影が織りなす深緑のグラデーションは、いつまでも見飽きることがありません。 葉は2本ずつ対になって生え、本州のクロマツなどに比べてしなやかでやや長いのが特徴だそうです。重厚感のある門柱やタイル張りの建物とも美しく調和し、澄み切った空の青と白い雲が、その立ち姿をより一層引き立てていました。見事に仕立てられたリュウキュウマツが堂々と枝を広げています。うねるように伸びる太い幹と、太陽をいっぱいに浴びた青々とした葉の広がりが実に見事で、力強い生命力を感じさせます。手入れの行き届いた木の息吹と爽やかな風が心地よく、心がすっと洗われるような素敵な一コマでした。※あなたまつのも松のうち^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月31日
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町中を歩いていると、ひときわ鮮やかなオレンジ色の花が目を引きました。近くで見るとそうでもないですが遠目から見かけると、まるで炎が揺らめくような姿で咲くこの花は、「カエンカズラ(火焔葛)」です。細長いラッパのような花を房状にたくさん咲かせる姿は華やかで、見ているだけで元気をもらえるような美しさがあります。咲き始めた花とまだ開いていない蕾が一緒に写っており、これからさらに賑やかな花姿になっていく様子が楽しめます。カエンカズラは、中南米を原産とするノウゼンカズラ科のつる性植物だそうです。暖かい気候を好み、沖縄をはじめとする南国では庭木やフェンス、アーチなどに絡ませて育てられることが多く、開花期には一面が鮮やかなオレンジ色に染まります。その見事な景観は、道行く人の目を楽しませてくれます。花の一つひとつは約5〜8センチほどの筒状で、先端が優雅に反り返るのが特徴です。「火焔葛」という名前の由来は、その名のとおり燃え上がる炎を思わせる花色と咲き方にあります。暑さの厳しい季節は、人も植物も大変ですが、そのような中でも力強く花を咲かせるカエンカズラの姿には、生命力のたくましさを感じます。毎年この花が咲くたびに、「今年も夏がやってきた」と季節の移ろいを教えてくれます。※撮影技術がないので青空を背景に撮る事が出来ませんでした^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月30日
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スーパーのスナックコーナーで沖縄らしい赤色とオレンジ色が華やかで、シーサーのイラストなども入ったとても賑やかなデザインパッケージと「数量限定」の文字に惹かれて少し珍しいポテトチップスを買ってみました。お馴染みカルビーのポテトチップス 「沖縄県産島とうがらし100%使用」(数量限定)です!パッケージの表面には、ザルに盛られた鮮やかな赤色の「沖縄県産島とうがらし」の写真が大きく載っていて、波型の厚切りカットタイプのチップスがとっても美味しそうです。袋を開けると、香ばしくてとっても美味しそうな香りが広がります。見た目、いつものチップスです^^;いざ実食!……さっそくザクッとした厚切りのチップスを一口食べてみたのですが……「辛いー!!」パッケージのシーサーや赤いデザインの可愛らしさとは裏腹に、島とうがらしの辛さは想像以上でした。甘党の私には、想像以上に本格的なピリピリとした辛さでした!その本格的な辛さは正直かなりの強敵でした(笑)がんばって何枚か食べ進めてみたものの、途中で口の中が熱くなってしまい……残念ながら6枚でギブアップしてしまいました!辛いものが好きな方にはおすすめ!甘党の私には少し刺激が強すぎましたが、辛いものがお好きな方や、お酒のおつまみを探している方にはたまらない味わいだと思います。残った分は、息子たちにバトンタッチしたいと思いパッケージに戻しました(笑)たまにはこういう刺激的なおやつにチャレンジしてみるのも、ちょっとしたイベントみたいで楽しいですね。数量限定の特別なフレーバーとのことですので、お店で見かけた際はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?私は、お口直しに……いつもの「あずきモナカアイス」を食べると辛みがすっと引いて楽になりました(;^ω^)※ポテトチップスはしお味が良かったかも^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月29日
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沖縄県読谷村にある地元で愛され続ける名店「池城ストアー(いちぐしくストアー)」。前回訪れた際にいただいた名物の「命薬汁(ぬちぐすいじる)」の美味しさが忘れられず、今回もお昼時を狙って足を運びました。ところが、お店に入ると目に飛び込んできたのは、「命薬汁」 400円の札が立っているものの、肝心の商品がきれいに売り切れたトレーでした。「やっぱり人気なんだなぁ」と思いながら眺めていると、妻が店員さんに「もう今日は終わりですか?」と声を掛けました。すると店員さんは、「少し待っていただければ、追加で用意しますよ」と笑顔で対応してくれました。地元のお客さんからも絶大な人気を誇る一品だけに、昼前には完売してしまうことも珍しくないそうです。それでも追加で作ってくれたお店の心遣いに、地域に根差した温かい商売を感じました。池城ストアーは観光客向けというより、地域の人々の日常を支えるお店です。店内にはお弁当やおにぎり、惣菜、沖縄ならではのお菓子などが並び、昼どきになると仕事の合間に立ち寄る人や近所の常連さんで賑わいます。そんな中でも「命ぐすい汁」は特に人気が高く、今回のように売り切れてしまうこともしばしばあるそうです。無事に出来たての肉汁を受け取ることができたときは、待った甲斐があったと嬉しくなりテイクアウトしました。お供には沖縄ならではのいなり寿司を添えて、ちょっと贅沢なお昼ご飯です。「命ぐすい」とは沖縄の方言で「命(ぬち)」は命、「ぐすい」は薬という意味があります。「命ぐすい」とは、命の薬、命を養うもの、心と体を元気にしてくれるものという意味で使われる言葉です。器いっぱいに盛られた命ぐすい汁には、大きく切られた豚肉をはじめ、大根、にんじん、冬冬瓜(シブイ)は沖縄の方言で「」 がたっぷり入っています。じっくり煮込まれた大根は味がしっかり染み込み、口の中でほろりと崩れる柔らかさです。豚肉も驚くほどやわらかく、噛むほどに旨味が広がります。スープは見た目以上にあっさりしていますが、豚肉や野菜から出た旨味が凝縮され、最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさでした。まさに沖縄の家庭料理らしい、素朴で優しい味わいです。もちろん、いなり寿司との相性も抜群で一個200円も一緒に購入していただきました。甘辛く味付けされた油揚げと、ふっくらしたご飯の優しい味が、命ぐすい汁によく合います。沖縄いなりはスーパーでも取り扱い店が少なく手に入りにくです。また、行きたいと思います。夏でも美味しいので冬は余計に美味しい、と思います。※差し入れ紹介してくれた同級生に感謝です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月28日
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昨日は妻が女子会へ出かけていきました。 おしゃべり、美味しいものを食べてリフレッシュしてきたようで、帰宅した妻の手には、今日は(昨日)は、「土用の丑の日」だからと言うことで「うなぎ弁当」のテイクアウトをしてきました。別に天邪鬼ではないですが、土用の丑の日に「鰻を食べる習慣」は江戸時代、売れ行きに悩む鰻屋の相談を受けた平賀源内が「本日、土用丑の日」と店先に掲げることを勧めたことが始まりという説がよく知られています。つまり、現代でいうバレンタインデーの販売促進やマーケティング、製菓会社などの販売戦略に似ている、と言うと反感を買いそうですね(笑)「土用」とは「季節の変わり目の約18日間」を意味し、その期間中の「丑の日」が「土用の丑の日」です。夏の暑さを元気に乗り切るための生活の知恵として、現代まで受け継がれてきた日本の風習です。 当時「丑の日には『う』のつくものを食べると病気にならない」というおまじないのような風習がありました。土用の丑の日は、「うなぎ」だけを食べる日ではありませんでした。古くは「『う』の付く食べ物を食べると夏負けしない」という言い伝えがあり、梅干し、うどん、瓜、うに、牛肉etcを食べていたそうです。そこで、前述の「冬が旬で、夏は脂が落ちて美味しくない」とされ、夏場は全く売れませんでした。困り果てた近所のうなぎ屋から相談を受けた江戸時代の天才学者・平賀源内は、「本日、土用丑の日(うなぎの日)」と書いた張り紙を店の前に掲示させたそうです。すると張り紙を見た客が押し寄せて大繁盛!他のうなぎ屋も真似をするようになり、「夏の土用の丑の日=うなぎを食べる日」という日本の習慣が生まれました。源内はその心理をうまくつき、「う」のつく「うなぎ」をアピールしたマーケティングの先駆者ですね^^;うなぎ(養殖)の生産量日本一は、鹿児島県(全国シェア約41.0%)ですが近年の家計調査では、静岡県(特に浜松市を含む地域)が全国トップクラスです。浜名湖を中心としたうなぎ文化が根付いていることが大きな理由だそうです。つまり、「作るなら鹿児島、食べるなら静岡」と覚えると分かりやすいでしょう(笑)残念ながら沖縄でのうなぎ養殖は極稀で県内での流通量はありません。沖縄の滋養強壮は瓜科の「ゴーヤー」です(笑)※調理して出されたらどこ産か分かりません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月27日
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このところ、私のお気に入りは「あずきモナカアイス」でした。ほどよい甘さで、暑い日の午後にはぴったりのおやつでしたが、さすがに毎日食べ続けると「たまには違う味もいいかな」と思うようになりました。そこで今回は、昔懐かしい「ソーダセブン」を買ってみました。箱を開けると、淡い水色のアイスバーが7本並んでいます。その色を見ただけで、子どもの頃の夏休みを思い出します。ひと口かじると、シュワッとしたソーダの爽やかな風味が口いっぱいに広がり、暑さで火照った体がすっと涼しくなるような気分になります。濃厚なアイスクリームも美味しいですが、この暑さでは、こうしたさっぱりした氷菓も格別ですね。それにしても、7本入りというのが絶妙です。一日に何本も食べないよう自分に言い聞かせながら、「今日は一本だけ」と決めて冷凍庫を閉めます。しかし、夕方になると「もう一本くらいなら…」と誘惑に負けそうになるのも、この時季ならではでしょう。「あずきモナカアイス」から「ソーダセブン」へ……たまには気分転換も大切ですね。同じアイスでも味が変わるだけで、新鮮な気持ちになれます。エアコンや水分補給はもちろんですが、時にはお気に入りのアイスでひと息つきながら、この長い夏を元気に乗り切りたいものです。※懐かしい味、新しいお気に入り^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月26日
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我が家の裏庭では、エアコンの室外機が吐き出す厳しい熱風をものともせず、アラマンダが黄金色の花を誇らしげに咲かせています。真夏の強烈な日差しに加え、室外機から吹き出す熱風は、人間ですら思わず身を避けたくなるほどの暑さです。そのような過酷な環境にもかかわらず、アラマンダは屈する事なく、鮮やかな黄色の花々が青々とした葉の間から顔をのぞかせています。アラマンダは中南米を原産とする熱帯性の植物で、高温や強い日差しを好みます。沖縄ではよく見られ、庭木やフェンスを彩る花として親しまれています。その鮮やかな黄色から、「希望」「輝く未来」「幸運」など、前向きな印象を与える花としても知られています。我が家では毎年、この季節になるとアラマンダが美しい花を咲かせてくれます。しかも、室外機のすぐそばという厳しい環境で、例年以上に見事な花を咲かせている姿に驚かされます。植物は言葉を発しませんが、その生き様は雄弁です。「花の命は短くて」と詠まれながらも、一日一日を懸命に咲き切る尊さを教えてくれます。自然の生命力に比べれば、人間は案外弱い存在なのかもしれません。だからこそ、花や植物から学ぶことが多いのでしょうね^^;※愛を込めて花束を^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月25日
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近年、中東情勢の悪化などを背景に、プラスチックやインクの原料となる「ナフサ」、そして印刷に欠かせない有機溶剤の調達不安や価格高騰が続き、いわゆる「ナフサショック」が印刷業界や食品包装業界に大きな影響を与えたことは、ニュースでもたびたび報じられていました。その影響で、これまで色鮮やかだった商品のパッケージが白黒印刷になったり、地色を生かしたシンプルなデザインへと変更されたりするケースが増えています。こうした変化は、コストを抑えながら商品を安定して届けようとする企業の懸命な努力の表れでもあります。今回、沖縄のスーパーでそのような商品を目にし、世界の遠い国で起きている出来事が、私たちの日常の買い物にまで確実に影響を及ぼしていることを改めて実感しました。流通に時間がかかることが多い沖縄の店頭でも、こうした変化が当たり前のように見られるようになった今、世界経済は決して遠い存在ではなく、私たちの暮らしと密接につながっていることを痛感します。※むしろ目立っていたポテトチップス^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月24日
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ブログを開設して以来、皆さんのブログを拝読する度にその一つひとつの文章や写真、ものの見方に触れるたび、自分の感性が少しずつ豊かに育まれていることを実感できるようになりました。今回出会った小さな植物も、その一つでした。ゴツゴツとした、お世辞にも「居心地が良い」とは言えない石の割れ目。土なんか殆んどなさそうなその場所に、黄緑色の植物が身を寄せ合うようにして、葉を広げています。その健気な生命力に、私は何気ない勇気と元気を分けてもらいました。人は、ともすると置かれた環境ばかりを嘆いてしまいがちです。しかし、この小さな命は「どんな場所にも生きる道はある」と、静かに語りかけてくれているようでした。この写真を眺めていると、ある有名な言葉が頭をよぎります。「置かれた場所で咲きなさい」もしこの植物が、手入れの行き届いた花壇に植えられていたら、私はこれほど感動しなかったかもしれません。環境は選べなくても、その場所で根を張り、自分らしい花や葉が育だつことを目の当たりしました。道端や石垣の隙間で、懸命に生きる「小さな名も知らぬ植物」が、私に何かを語りかけてくれるようでした。皆さんのブログとの出会いのおかげで、私の感性は少しずつ豊かになりました。自然の息づかいや日々の暮らしに隠れた小さな感動を見つけられるようになり、本当に感謝しています。 ※岩肌に 青き命の たくましさ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月23日
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先日、ウォーキングの途中で立ち寄ったお店で、チェリオライフガードZERO500ml。7種のアミノ酸、ローヤルゼリー、はちみつを配合したエナジー系炭酸飲料を発見。しかも、1本50円(笑)思わず3本まとめ買いし、リュックへ入れました。パッケージは、おなじみの緑色のキャップにライフガードらしいエネルギッシュなデザイン。その中でもひときわ目を引くのが「ZERO」の文字です。さらに注目したいのは、左上に並ぶ3つの「0」。*糖類0*カロリー0*カフェイン0という、うれしいトリプルゼロ仕様です。エナジードリンクらしい味わいを保ちながら糖類・カロリーをゼロにし、さらにカフェインまでゼロとは驚きです。これなら夜のリフレッシュタイムにも、気兼ねなく楽しめそうですね。さて、肝心の味ですが、正直なところ「ゼロ飲料特有の物足りなさがあるのでは?」という不安が少しありました。ところが、冷えたボトルのキャップを開けた瞬間、ライフガード特有の甘くフルーティーな香りがふわっと広がり、一気に期待が高まります。ひと口飲んでみると、口いっぱいに広がるハチミツのような風味と、心地よい炭酸の刺激。ライフガードらしいエナジー感はしっかり残されており、「これがゼロなの?」と思うほど完成度の高い味わいでした。そして何より印象的だったのは、後味の軽やかさです。本家のガツンとした甘さが少し重く感じるようになった大人世代には、ほどよく軽やかな味わいが、むしろ心地よく感じられました。「ライフガードらしさ」はそのままに、飲みやすさをプラスした一本。健康を少し気にし始めた世代にも、十分満足できる仕上がりだと感じました。※下戸は炭酸飲料に限る^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月22日
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毎年、この時期になると、長男の嫁のご両親からお中元を届けていただきます。 福岡で暮らす長男のお嫁さんのご実家からいただいた、温かいお心遣い「お中元」です。美しい紺色のシックな箱に、手書きの優しい文字で「夏のごあいさつ」と添えられていました。中身は、これからの季節にこの上なく嬉しい、「セゾン デュ フリュイ(SAISON DU FRUIT)」の「凍らせて国産果実シャーベット」。国産の厳選された果実のおいしさをそのまま閉じ込めた、凍らせていただくシャーベットだそうです。 メロンや桃、マンゴーなど、色とりどりの果実の味わいが楽しめる、なんとも贅沢で涼やかな気持ちになります。お嫁さんのご実家両親の温かいお心遣いに、感謝です。さっそく冷凍庫に入れて、しっかりと凍るのを待ちます。毎年、バラエティー豊かなお中元をお届けいただきますが私たちからのお返しは毎年定番の「ブルーシール アイス」 12個セット詰め合わせ ギフトです(笑)カチカチに凍った好みのシャーベットを冷凍庫から出して常温で2〜3分ほど置きます。フイルムに、たちまち結露が浮かびます^^;フイルムも剥がしやすくなり、器の上でシャーベットを逆さにします^^;ケースを軽く中身を指で押し出すように力を加えると↓のようにスルリとケースと分離します。こんな事は、説明するまでもないと思いますが、沖縄ではあまり食べる機会が少ないのでメモのつもりで……スプーンが入りやすくなり、味も感じやすくなります。今回は山梨産の白桃シャーベットで、目でも楽しめて美味しかった(笑)※シャーベットも食べる前に楽しめました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月21日
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沖縄には数え切れないほどの沖縄そばの名店があります。それぞれにこだわりのスープや麺があり、「どのお店が一番美味しいか」という話になると、沖縄県民でも意見が分かれるほどです。そんな数ある沖縄そばの中で、私がお勧めしたいのは、昭和28年創業の老舗「照喜名(てるきな)製麺所」による、沖縄の有名店や沖縄料理店でも愛用される麺です。平打ち・中太のちぢれ麺が特徴で、スープやダシが絶妙に絡むつるもち食感を楽しめる「照喜名そば」です。写真は、麺とだしが別々に包装された家庭用の商品です。沖縄ではスーパーでもよく見かける人気商品で、自宅にいながら本場の味を楽しめるのが魅力です。茹でても伸びにくく、つるりとした食感が楽しめます。スープとの相性も抜群で、一口食べると「これぞ沖縄そば!」私の一推しそばです。隣のスーパーでは取り扱いがないので他のスーパーで見かけると迷わず購入します。沖縄ではどの店で食べても美味しいのですが、自宅でゆっくり味わえる照喜名そばには、また違った魅力があります。お好みで三枚肉やソーキ、かまぼこ、青ねぎ、紅しょうがを添えれば、本格的な沖縄そばの完成です。私は、薬味は七味のみで三枚肉やソーキはおまけ程度であまり気にしません^^;その麺を使って妻が腕を振るってくれた手作り「照喜名そば」です。沖縄そばには欠かせない三枚肉、刻みねぎが添えています。私には沖縄そばに欠かせない「七味」は必須です^^;食堂で「そばのおかわり」をした事は一度もしたことはありませんが、自宅ではおかわり自由なのも良いですね(笑)沖縄そばは「照喜名そば」に限らず「家庭の味」です。沖縄には数多くの沖縄そばがありますが、自宅でこれほど本格的な味が楽しめるのは、照喜名そばの美味しさはもちろん、妻のひと手間と愛情が加わっているからでしょう。外食も良いですが、家庭でゆっくり味わう沖縄そばには、また格別の美味しさがあります。※沖縄の主婦は誰もがそば職人です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月20日
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最近は動画配信サービスで映画やドラマを観るのがすっかり定番になりました。「我が家のシネマ」のお供に欠かせなくなったポップコーン!今回は、スーパーで見つけて思わずパケ買いした、なんともレトロで愛らしいポップコーンです。昭和レトロな雰囲気がたまらない、電子レンジ用ポップコーン「ポップちゃん」物理的な袋のまま電子レンジに入れて加熱するタイプのポップコーンです。頭がポップコーンの形をした、愛嬌のある「ポップちゃん」のキャラクターが描かれています。スニーカーを履いてポーズを決めている姿が、昭和〜平成初期の駄菓子屋さんを思い出させるようなノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。電子レンジで作る、あの「ワクワク感」それと同時に、お部屋いっぱいに広がる香ばしいトウモロコシの香りと、バターの甘〜い香り‥‥電子レンジ用ポップコーン(袋入り)の取扱説明書です。袋を開けたり、穴をあけたりせずに電子レンジに入れる。「この面を上にして」(上面)と書かれた側を上に向けて配置します。説明書の調理時間はあくまで目安で、豆が弾けるパチパチという音の間隔が「2〜3秒」に遅く感じたらタイマーが残っていてもレンジを止める(これ以上加熱すると焦げます)このタイプのポップコーンの醍醐味は、なんといっても「作っている最中のライブ感」ですよね。待つこと約3分!お祭り前夜のようなワクワク感は、すでに完成している袋入りのスナック菓子では味わえない特別な体験です。レンジから取り出した状態です。案外、熱いので取り出しは「やけど」に注意です。音が鳴り止んだら、袋をオープン!中から湯気と一緒に、出来立てアツアツの、弾けきったポップコーンが顔を出します。映画館のあのリッチな香りをそのままおうちで再現してくれます。※映画館で買うより安い、美味い^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月19日
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沖縄県内で親しまれている地域密着型のスーパーマーケット「ユニオン」「赤道店」の看板です。 沖縄県にある「赤道」という地名は、地球をぐるりと一周するライン(せきどう)ではなく、「あかみち」と読みます。沖縄県内には、この「赤道(あかみち)」という地名が2つの市に存在します。「もずく」の生産地で有名な、うるま市赤道(あかみち)、普天間米軍ヘリ基地でお騒がせな宜野湾市の赤道(あかみち)です。この「赤道」は、琉球王国時代から使われてきた言葉で、「公道」や「村人が共同で利用する道」を意味します。語源にはいくつかの説ありますが有力説は、文字通り「赤い土の道」からきています。沖縄の土壌には、国頭マージ(くにがみまーじ)と呼ばれる、酸化鉄を多く含んだ赤土が広がる地域があります。昔、この地域を通っていた道がその赤土に覆われていて、遠くから見ても赤く染まった一本の道のように見えたことから、自然と「あかみち(赤道)」と呼ばれるようになり、それがそのまま地名として定着しました。また、琉球王国時代には、農地のあぜ道や私有地の道と区別して、村人が共同で利用する道を「赤道」と呼んでいたそうです。特に沖縄では、戦後の土地整理や米軍統治時代の影響もあり、現在の道路法上の道路とは別に、昔から集落や畑を結んできた細い道が残っています。こうした道が「赤道」と呼ばれ、登記上は国有地(里道)として扱われる場合もあるそうです。観光客は「赤道」?、「せきどう」と、読み方に迷うそうです。私は、まだ聞いた事がないので調べてみました。沖縄県以外にも愛知県岡崎市(大代町赤道)、京都府綾部市(於与岐町赤道)、宮城県村田町に「菅生赤道」という地名が残っています。全国的に「赤道(あかみち)」は、公図上に引かれた赤線(里道・農道)という不動産用語に由来するケースが多いそうです。※せきどう?そんな事ないだろう^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月18日
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今年も、宮古島に住む従兄から夏の贈り物「マンゴー」が届きました。宮古島は一年を通して温暖な気候と豊かな太陽の恵みに恵まれ、マンゴー栽培には絶好の環境です。昼夜の寒暖差や海風、そして生産者の丹精込めた手入れによって育てられたマンゴーは、全国でも高い評価を受けています。私たち兄妹も何度か農園にお手伝い?、見学にお邪魔しましたがマンゴー栽培の難しさ以上にハウスの中にいるだけで音を上げてしまいました。(ホントにお邪魔でした)開花から収穫まで、病害虫対策や水分管理、一本一本の実に袋を掛ける作業など、多くの手間と愛情が注がれているのを目の当たりにしました。そんな話を妻と話しながら毎年、思い浮かべながら箱を眺めていると、一つひとつのマンゴーの重みが、従兄の努力そのもののように感じられます。宮古島の従兄も、毎年忙しい収穫期の中で送ってくれます。その心遣いには、ただ感謝するばかりです。箱を開けると、鮮やかな紅色に色づいた完熟マンゴーが五つ、ひとつひとつが丁寧にネットで包まれた宮古島の夏が詰まっていました。 従兄の温かな心遣いまでが一緒に届いたような気持ちになりました。毎年変わらぬこの贈り物が、わが家に夏の訪れを知らせてくれます。真っ先に「お礼&感謝」の電話を入れます。受話器の向こうから聞こえる声に、マンゴー以上の温かさを感じます。毎回、お返しを考えますが以前、お返ししたら従兄は決まって「来年は送らないよ!!美味しく食べてくれて元気な声が聞ければそれで十分だから」と、強く断わられます。「本当に美味しかった」と感謝の気持ちを電話で伝える事しか出来ません。冷蔵庫で冷やして、包丁を入れると、果肉は驚くほど柔らかく、黄金色に輝いています。マンゴーの両側を切り分け、格子状に切れ目を入れて皮を押し上げると、おなじみのマンゴー「花咲カット」の完成です。実は、従兄以外にも元同僚が早期退職して始めたマンゴー農園、甥っ子の経営する青果店からも毎年お届けがあり、マンゴーで冷蔵庫に入りきれなくなりお裾分け巡回が始まります(笑)それほど多くはありませんが、マンゴーを食べると「唇や口の中、喉がかゆい・ピリピリする」と言うマンゴーアレルギーの方もいるので事前に確認するのは必須です。初めて食べる方や、ウルシ科植物にアレルギーのある方は注意が必要なんです。マンゴーはウルシ科の植物です。そのため、ウルシ・ハゼ・カシューナッツ・ピスタチオなどにアレルギーがある人は、マンゴーにも反応することがあります。※マンゴーは大人になって知った味です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月17日
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自動車運転免許所持者なら当然理解しているはずの「道路標識」です。お馴染みの「駐車禁止」の標識です。問題は、その下に文字が記載されています。「停車帯に限り 貨物集配中の 貨物車を除く 10 - 20 ここまで」超シンプルに翻訳するとこうなります!「朝10回から夜20時までの間、この場所(停車帯)は駐車禁止です。」「ただし!荷物の配達や集荷をしているトラック(貨物車)だけは、停車帯の中にちゃんと収まる形であれば、この時間帯であっても駐車してOKですよ!」「そして、そのルールは『この場所』で終わり(ここまで)です!」駐車禁止ですが例外ですよ。それは、物流を支える宅配便や運送業のトラックが、都市部でスムーズに荷物の積み下ろしができるように配慮された、優しさと合理性を兼ね備えた標識なのです。一般の乗用車を運転するドライバーは、「10:00〜20:00の間は、停車帯であってもここは駐車禁止と覚えておけば間違いありません。「停車帯って書いてあるから、ちょっとくらい止めてもいいのかな?」と一般車を止めてしまうと、仕事をされている配達員の方がトラックを止められなくなります。知らずに駐車したと仮定します。反則金が10.000円から15.000円になります。10.000円は「運転者が車内や近くにいて、即移動できる状態の違反」15.000円は、「運転者が車両から離れ、すぐに移動できない状態の違反」いずれにせよ、物価高の比ではありませんね。過激表現すると、年金受給者の違反なら死活問題です。そうならないようにルールは守って欲しいです。毎日、同じ光景を見ていると「てーげー」感覚も目に余るものがあります。飲酒運転は全国的に見ても深刻な課題で「全国ワースト級」、交通ルール意識も低く、検挙されると「運が悪かった」と弁解するのをよく耳にします。「運が悪かった」と言う人は、今回が初めてではないことがほとんどです。確率的に「捕まるべくして捕まった」に過ぎません。※ルールは守るためで壊るためではないです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月16日
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沖縄の食堂に入ると、料理を注文する前から目に入るものがあります。それが、テーブルの片隅に置かれた小さな卓上調味料セットです。今回の写真に写っているのは、沖縄の大衆食堂でよく見かける、まさに「島の日常」を感じさせる調味料たちです。写真中央に置かれている赤いキャップの瓶は、沖縄を代表する調味料のひとつ、コーレーグースです。島とうがらしを泡盛に漬け込んで作られるこの調味料は、沖縄そばには欠かせない存在です。見た目は小さな瓶ですが、その辛さは強烈。ほんの数滴をそばに垂らすだけで、ピリッとした刺激と泡盛の香りが広がり、いつもの沖縄そばが一段と深みのある味わいになります。そんな時に活躍する、沖縄の食卓には欠かせない存在です。写真左側にあるのは、七味唐辛子。沖縄の食堂でも、そばや汁物には定番の調味料です。沖縄そばの優しいだしに七味を加えると、また違った表情を見せてくれます。醤油や酢、ソースも大切な脇役右側に置かれている調味料は、醤油や酢・ソースです(見にくいですが)。餃子や炒め物、定食のおかずなど、その料理に合わせて自由に使えるよう準備されています。沖縄の食堂では、料理を店側が完成させるだけではなく、お客さん自身が最後の味を調整する文化があります。紅しょう(後方にある四角の入れ物)沖縄そばを語る上で忘れてはいけないのが、紅しょうがです。沖縄の食堂では、紅しょうがが自由に取れる店も多くあります。鮮やかな赤色は、見た目にも食欲をそそります。さっぱりとした酸味が、豚肉やだしの効いた沖縄そばと相性抜群。最初は少しだけのせ、食べ進めながら追加することで、味の変化を楽しむことができます。観光客にとっては何気ない風景かもしれません。一滴のコーレーグース、一振りの七味、そして紅しょうがの爽やかな酸味。小さな調味料瓶の中には、南の島の暮らしと味の記憶が詰まっているように感じます。※私は下戸なのでコーレーグースを入れた事はないです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月15日
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毎週土曜日、TBS系列の情報番組『サタデープラス』(通称・サタプラ)。「ひたすら試してランキング」のコーナーは、清水アナウンサーが実際に何十時間もかけてひたすら商品を試す姿に熱意があって、毎週ついつい見入ってしまいます。忖度なしのリアルな審査基準と、各ジャンルのプロの料理人や専門家を交えた本格的な味覚をチェックしておすすめ商品をランキング形式で発表します。テレビを見ながら「我が家の定番」と比べて一喜一憂するのも、週末のちょっとした楽しみになっています(笑)直近、放送された「レトルトスパイスカレー編」で、無印良品「素材を生かしたカレー グリーン」が第1位でした。私は、無印良品「牛肉と香味野菜の大盛りカレー」が大好きです。パッケージを見るだけでも、たっぷり入った牛肉と濃厚なカレーソースが想像でき、食欲をそそります。容量は300g(1人前)と、一般的なレトルトカレーよりも大盛りサイズ。しっかり食べたい時には嬉しいボリュームです。温めてご飯にかけるだけという手軽さが、レトルトカレーの魅力です。無印良品のレトルトカレーは、定番ラインナップだけでも、常時約50種類あるそうです。残念ながら、今回第1位の無印良品「素材を生かしたカレー グリーン」はまだ食べたことはありません。隣のスーパーには無印商品を取り扱ってないので近々、購入に出かけたいと思います。牛肉の旨みがカレー全体に溶け込み、香味野菜の風味が加わることで、複雑で奥行きのある味に仕上がっています。特に玉ねぎなどの野菜の甘みは、カレーの辛さをまろやかにしてくれます。辛さだけを追求したカレーとは違い、じっくり煮込んだ家庭料理のような安心感があります。夏の暑い時期でも食欲は落ちません。むしろ、カレーの香りは食欲を増進してくれます。今回のランキングには入りませんでしたばお勧めです(笑)一袋を常備しておけば、急な食事の準備にも役立ちますし、防災用の食品として備えておくのも良いですね。※カレーは金曜日以外でも曜日は忘れません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月14日
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夏が本気を出して来ると、欲しくなるのが冷たいおやつです。そんな厳しい暑さを吹き飛ばしてくれる「夏の救世主」、妻セレクトのラクトアイスです。メイトー(くらしモア)の「あずきモナカ」と「バニラモナカ」です!ファミリーパックで、小ぶりなサイズ感が絶妙です。我が家では、この二つの袋が冷凍庫に欠ける事はありません。妻曰く、なぜモナカ?暑い日はアイスがすぐに溶けやすいが、モナカの皮がしっかりガードしているため、片手で手軽に食べられるのが嬉しいポイントだそうです^^;あずきモナカ、バニラモナカ、いずれも香ばしいモナカに包まれています。6個入りのミニサイズでちょうどいいボリュームです。モナカの表面にはきれいな格子模様が入っており、見るからに香ばしく、パリッとした食感が伝わってきます。カットすると「あずき」と「バニラ」のバランスもよく分ります(笑)これからの季節、外出先から帰宅した後 、風呂上がりのひとときに、冷凍庫からこの小さなモナカを取り出す瞬間が何よりの贅沢です。実はこのモナカ、個包装のデザインが同じなので、外側からは「あずき」か「バニラ」か分かりません。冷凍庫に入れるときに敢えてシャッフルして並べてあります。カットするまでどちらが出るかはお楽しみ!「あずき?」「バニラ?」二者択一のワクワク感も、夫婦の密かなゲームになっています(笑)※どっちもいいけどできれば「あずき」で^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月13日
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写真のパンは、少し珍しい名前に目を引かれる 「田芋あんぱん」 です。袋に書かれた「田芋(ターンム)」という文字から、沖縄の豊かな食文化を感じさせてくれる菓子パンです。田芋は沖縄で古くから親しまれてきた伝統食材です。水田で育てられる里芋の仲間で、ねっとりとした食感と自然な甘みが特徴です。沖縄では祝いの席や行事料理にも使われることがあり、昔から人々の暮らしに寄り添ってきました。そんな田芋を、誰もが親しみやすい「あんぱん」に仕立てたところが、この商品の魅力です。ふんわりとしたパン生地の中に、田芋ならではの優しい甘さの餡が包まれています。一般的な小豆あんとは違い、田芋の持つ独特の風味と、ほくほく・ねっとりとした食感が楽しめるのが特徴です。「現代のおやつ」が出会った、まさに沖縄らしい創作パンですね。日常のおやつとして味わえるのは嬉しいことですね。半分に割ってみると、中には思ったほどでない田芋あんが顔を出しました。ふんわりとしたパン生地の中に、淡い色合いの餡が包まれています。見た目はどこか懐かしい昔ながらのあんぱんですが、中身は沖縄ならではの特別な味わいです。小豆あんとは違う、どこか芋らしい優しい甘さと、なめらかな口当たりが楽しめます。一口食べると、パンの柔らかな食感の後から、田芋独特の風味が広がります。甘さは控えめで、素材の持つ自然な味を大切にしている印象です。牛乳やお茶との相性も良く、午後のひと休みにぴったりのおやつです。※ターンムは子孫繁栄の縁起物です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月12日
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先日、妻が隣の「まちゃぐわー」(沖縄の言葉で「街の小さな商店」や「駄菓子屋さん・雑貨屋さん」)から買物ついでにレジ前で見かけ買って来た鹿児島、セイカ食品さんの「ボンタンアメ」です。濃い紺色に映える、みずみずしい大きなボンタンの実。そして「南国特産」と書かれた、昔から少しも変わらないレトロなパッケージ。手にするだけで、一瞬にして夫婦二人とも幼少期の思い出のひとコマへと時間を引き戻してくれた飴菓子。最近のお菓子はどれも洗練されていて美味しいものばかりですが、このボンタンアメには、そうした流行とは一線を画した「ふるさとの実家」のような安心感を蘇らせてくれました。多分、「オブラート」と言う、魔法のようなカタカナ語(外来語)を覚えたのもボンタン飴だったような気もします(笑)一粒取り出して口に運ぶあの時間が、なんだかとても特別なものに感じられました。夫婦二人の会話から「息子二人も大好きだった」と、幼少期にまで遡り「ボンタン飴」は親子二代にわたる思い出話になりました。と、そこまでは仲睦まじいシーンに見えますが‥‥私たち兄妹は「一人一箱(四人)与えられ誰が最後まで何粒残っているか競ったなぁ〜」と言うと妻は「羨ましいね。私たちは11名兄姉、一箱を一個ずつ分けて食べた」と笑っていました。その話を聞いて、「同じ時代でも、家庭によってこんなに違うものなんだね」と、改めて感じました。豊かさの形は違っても、家族で食べたお菓子の味は、年月が経っても色あせません。私の妻は、一箱を分け合って食べた兄姉だから今でもその結束力と思いやりは私の妹始め、義姉・義弟も驚くほどです。私の妻は五女ですが長女・次女・次男は中卒で弟妹の学費稼ぎのため本土へ集団就職したそうです。勉学に励まない訳にはいかなかったと話をします。11名もいて喧嘩口論が一度も記憶にない、と言いますが確かに長年連れ添って不平不満を聞いたことがありません。※ボンタンアメは甘い話だけでありませんでした^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月11日
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先日、買い物帰りにフードコートで食事する事にしました。フードコートにはいろんな飲食店がありますが入れ替わりがあったのか、あの見慣れたオレンジ色の看板に気づき吸い寄せられていました。そうです「吉野家」を発見、迷わずレジで注文を済ませました。注文したのは「ねぎ玉牛丼」に、具だくさんの「豚汁」です。席に着いてしばらくすると吉野屋独特のカウンター越しにすぐ出てくる「ザ・職人技」のようなスピード感で「コールベル」が鳴りました。席に戻り、スマホで撮影。左上のタレはネギ、ガーリックと胡麻油の風味を効かせた特製塩だれです。注文してトレイを受け取った時、いつもの単独店舗(路面店)とは少し違う、お馴染みの伝統的な「磁器のどんぶり」ではなく、フードコート店ならではの、軽くて機能的な白い器に盛り付けられています。豚汁も持ちやすいペーパーカップ仕様。ねぎや生卵も、それぞれ専用の小さなパックにきれいに収まっています。が、器やスタイルは違っても、一口食べればお馴染みの「吉野家の味」を期待していましたがタレを入れかき混ぜて一口……あの有楽町・秋葉原で食べたシンプルな懐かしい味とは程遠い令和味?丼ものはキライでないので美味しく食べましたが「玉ねぎは厚切り、あの日の吉野家」の味すら忘れてしまいました(笑)「食は器で決まる」という話、先入観とは言え、本当にその通りですね。近々、路面店でシンプルに「牛丼大盛り」とだけ注文して専用の「どんぶり」で食べに行きたいと思いました^^;最近、外食ハズレが多いです(笑)※妻曰く、「新メニュー」に浮気するからさぁ~^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月10日
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最近、レストランや居酒屋を訪れると、テーブルの上にタブレット端末が置かれている光景がすっかり当たり前になりました。特に、2020年以降、新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに「非接触」という新たな価値が加わり、一気に普及が加速しました。現在では居酒屋、ラーメン店、焼肉店、中華料理店など、あらゆる飲食店で見かけるようになりました。最近のサービス業はなんのおもてなしをして何のサービスをしているか分からないシステムになってますね。注文はタブレット、水・お茶はセルフサービス、料理はロボットが運んでくるし、店のスタッフとの接触はレジのみ、お店側は「場所と時間」を提供しているからサービスと言う。現代の「新しいサービス業」、「無駄なやり取りを減らし、気楽な空間を効率よく提供する」という形態に変化定着しています。「タブレット注文」、ロボットを導入して、水もセルフにして、人手を減らして効率化しているのに、どうしてメニュー表は値上げばかりするの?、愚痴を言いながらも懲りずに外食する高齢夫婦です(笑)私はこの手のタブレットは手慣れているのでスタッフのヘルプも借りずに注文に成功。妻は「あんかけラーメン」、私は大阪王将で王道から外れた大人気なくオムライスにしました。ロボットが運んできたのは、無事に注文したオムライス。真っ赤なケチャップソースをみただけで思わず笑顔になります。このオムライスは、しっかり味付けされた炒飯風のご飯。洋食と中華が見事に出会ったような一皿でした。さらに、とろみのある玉子スープまで付いています。餃子は別注でしたが意外にオムライスとの相性も良かったです。ひとつだけ感じたことがあるとすれば、添えられていたレンゲはスープには問題はありませんでしたが、炒飯(オムライス)を食べるには少し深めの形状でした。炒飯を口へ運ぶ際には舌で押し出すような感じになり、平たいスプーンや浅めのレンゲなら、さらに食べやすかったように思いました。日頃お行儀は良くないのに外食の時だけ品よく食べようと思ったのか、スプーンを舌で舐めながら食べているようで妻に愚痴ると、「私に言わないで」と相手にされませんでした(笑)※習うより慣れよ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月09日
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以前、わが町にも宮脇書店や古本屋が数軒ありました。現在、書店が一軒もありません。書籍購入は20分程度の隣町まで出かけます。沖縄県における書店の減少は、特に深刻な問題として注目されています。沖縄の書店の最大の特徴、それはお店の一等地を堂々と占拠する「郷土誌(沖縄本)」のコーナーです。本土の書店に詳しい訳ではないですが沖縄では、文芸書やビジネス書のベストセラーと並ぶか、それ以上の広さで、ずらりと「沖縄に関する本」が並んでいます。しかも、そのジャンルの豊富な品揃えに圧倒されます。琉球王朝の文化から、忘れてはならない悲痛な沖縄戦の記憶、戦後、本土復帰までの歩みまで、深く掘り下げた専門書や「やんばるの動植物」、サンゴ礁の海を解説したビジュアル豊かな図鑑。伝統的な年中行事の進め方、御願(ウガン・お祈り)の手順、島ごとの方言(しまくとぅば)の辞典もあれば、宮廷料理・家庭のチャンプルー、現代の沖縄カフェ巡りの書籍まで陳列しています。特筆すべきは、これらが全国区の大手出版社ではなく、「沖縄ローカルの出版社」によって作られている点です。沖縄には自前の出版文化が深く根づいており、地元の人たちの「自分たちの歴史や文化を記録し、伝えていく」という強い情熱が、この分厚い棚を支えています。 ただ、「大量生産」ができない(小ロット印刷)のため、沖縄の出版社が作る県産本は、基本的に沖縄県内市場がターゲットです。 一度に印刷するのは数百部ほどで1冊あたりのコストが上がるため定価は高く設定されています。購入はしませんでしたが写真の「おきなわの一年」は、すぐに忘れると思いますがその場で暗記できそうなくらい、わずか30ページで税抜き1400円です(笑)しかし、見方を変えると「希少価値の高い限定品」で、本土では絶対に手に入らないようなディープな情報が、目の前にあると思うと、むしろ値段以上の価値を感じます。毎回、目移りするばかりで、一冊を決めきれずにフリーズして帰宅する事が多いです。その日も立ち読みだけで断念しました。※今日の読書は明日の自分への投資^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月08日
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沖縄には、時代が変わっても多くの県民に愛され続けている長寿番組があります。1963年(昭38)から60年余もの長きにわたり放送されている「民謡で今日拝なびら』(みんようで ちゅう うがなびら)」は、他の番組にない特色があります。沖縄民謡を中心とした番組で生放送です。リクエストで担当MCの語りは終始沖縄方言です。昔ながらの「ハガキによるリクエスト」が原則で、匿名での投稿、ペンネーム・ラジオネーム・ハンドルネームの使用を禁止しており、電話・ファクシミリ・電子メールでのリクエストは受けていません。個人情報が厳しい昨今ですが、それすら何のその、ハガキ紹介時には市町村名、字名リクエスト投稿者の実名で紹介されます。時代が変わり、スマートフォンやSNSが情報発信の中心となった現在でも、この番組が長年愛され続けています。この番組は、単なる民謡番組ではなく、沖縄の暮らしそのものを映し出す、かけがえのない長寿番組なのです。番組では全国から寄せられたハガキやメッセージが紹介され、担当MCが一枚一枚に心を込めて応えています。番組を聴いていると、「知っている人の名前が読まれたり」という事もよくあります。方言や民謡の歌詞を通して若い世代にとっては文化を学ぶ場となり、高齢者にとっては懐かしい思い出をよみがえらせる時間でもあります。今では手紙を書く機会は少なくなりました。しかし、この番組では今もハガキが大切に扱われています。手書きの文字には、その人の人生や温もりが感じられます。「読谷村の〇〇さんから宜野湾市にお住まいの〇〇さんへのプレゼントです」「亡き父がいつも歌っていた曲です」、そんな一枚のハガキには、短い文章の中に大きなドラマがあります。担当MCがその思いを紹介することで、視聴者も一緒に喜び、時には涙し、共感が生まれます。デジタル全盛の時代だからこそ、このアナログな温かさが番組の大きな魅力になっています。視聴者一人ひとりを大切にし、名前を呼び、思いを共有し、地域の文化を未来へつないでいるからです。これからも三線の音色とともに、沖縄の文化、人と人との絆、そして温かな心を次の世代へ伝えて欲しい番組でなって欲しい、と思いました。※風邪を引かずに三味線弾こう^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月07日
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キーボードの前に置かれた小さなポケットラジオ。決して最新モデルではありませんが、私にとっては何ものにも代えがたい「相棒」です。このSONYのポケットラジオを使い始めて、気が付けば20年以上になります。これまで数え切れないほどの時間を一緒に過ごしてきました。いつでもどんなときでも、会議など人と接する時間以外は、ほとんどイヤホンを耳に付けていました。パーソナリティーの何気ない会話、リスナーからのお便り、ニュース、天気予報、交通情報…。その日の空気や季節感まで伝わってくるのがラジオの魅力です。長年聴き続けていると、不思議なことが起こります。時計を見なくても、番組の進行だけで時間が分かるようになりました。生活のリズムが、いつの間にかラジオと一体になっていました。最近はスマートフォン一台で何でもできる便利な時代になりました。ラジオもアプリで聴けますし、好きな音楽も動画も簡単に楽しめます。それでも私は、この小さなポケットラジオを手放せません。スイッチを入れればすぐ聴ける手軽さ。単4電池(1本)さえあれば災害時でも情報を受け取れる安心感。私が退職後も現役でまだまだ最新ニュースを届けてくれるこのポケットラジオに感謝です。最新機種には敵わないかもしれませんが、私にとっては十分すぎる性能です。この小さなポケットラジオには、20年以上分の思い出と、これからも続いていく日常が詰まっています。私は学生の頃から、完全な「ながら族」です。音がない場所ではむしろ集中できません(笑)※処理が捗るので上司からの指摘もなしでした^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月06日
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梅雨明けした沖縄は相変わらず強い日差しで本格的な夏の気配を感じる日が増えてきました。暑い日が続くと、日中の買い出しに出かけるのも少し気合いが必要になります。そんな日常のひとコマに、心を明るくしてくれる素敵な出会いがありました。隣町の「スーパーの駐車場の庭園スペース」に咲いていたサルスベリ(百日紅)です。青々とした生垣を背景に、ピンクの花が生き生きと映えていて本当に綺麗です。駐車場の隅にある植栽・庭園スペースに目をやると、なんとも鮮やかなピンク色が目に飛び込んできました。車に荷物を置くと足を止めてスマホのカメラを向けました。その鮮やかなピンク色を見つめているうちに、私の頭の中には、はるか昔の「小学校の校庭」の風景が、懐かしい思い出とともに蘇って来ました。妻もサルスベリを見ると同じ思い出があるらしく帰りの車中で盛り上がりました(笑)子供たちの通う小学校にもあったけど、不思議だね?と妻が言うので助手席でネット検索してみました。いくつか理由はあるようですが一番の理由は、花が長く咲くこと。サルスベリは夏から秋にかけて、約100日もの間花を咲かせるため、「百日紅(ひゃくじつこう)」と呼ばれます。特に暑さにとても強く、沖縄の気候にあっている。さらに、病害虫に比較的強いことも大きな理由です。細かく管理できない校庭では、枯れにくく育てやすい樹木の一つでもある。「猿も滑る」という名前の由来になったほど幹が滑らかで、子どもが登りにくく、安全面を考えると、枝が低く広がる木より管理しやすい。また、花の色がピンク・赤・白・紫系豊富なのも魅力です。などがあり、学校の景観を明るくしてくれます。つまり、サルスベリは「長く咲く・暑さに強い・丈夫・管理しやすい・見た目がきれい」という、学校にとって非常に都合の良い樹木である、と知りました。校庭にあった木に比べるとまだ若く、木製の支柱に大切に守られている可愛らしいサイズですが、花の形や凛と佇む姿はあの頃のまま。アスファルトの照り返しにも負けず、一生懸命に花を咲かせている姿に、なんだか胸がジーンと熱くなってしまいました。日常の何気ない買い出しの時間でしたが、この花のおかげで、一瞬だけ少年・少女時代にタイムスリップしたような、とても温かい気持ちにさせてもらいました。※還りたい還れない戻れない青春譜^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月05日
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先日、車で移動している途中、思わず二度見してしまう珍しい自動販売機を見つけました。いつものように飲み物の自動販売機が並んでいるのかと思ったら、その横に鮮やかな青色の自動販売機が目に飛び込んできました。「沖縄てんぷら専門店 てんぷらハウス ぜんざいの自動販売機」と大きく書かれており、沖縄らしいデザインがとても印象的です。少し過ぎたところの駐車場に車を停めてスマホで撮影しました。見るからに南国らしい明るい色使いで、お祭りの提灯や沖縄ぜんざいのイラストが描かれていて、まるで小さなお店がそのまま自動販売機になったような雰囲気です。最近では冷凍餃子やラーメン、ケーキなど、さまざまな自動販売機が登場していますが、「沖縄ぜんざい」の専門自動販売機を見るのは今回が初めてでした。営業時間を気にすることなく、24時間好きな時間に購入できるのはとても便利です。沖縄には、地域ならではの商品や文化を活かしたユニークな取り組みが数多くあります。この自動販売機もその一つで、地元のお店が沖縄の食文化をより多くの人に知ってもらいたいという思いが伝わってきます。よく見ると、この自動販売機は沖縄ぜんざいだけではありません。販売されている商品には、沖縄黒糖ぜんざい、沖縄ミルクぜんざい、マンゴーアイスバー、沖縄塩ぜんざいアイスバー、いちごミルクかき氷、レモンかき氷、ミルクかき氷など沖縄にぴったりの商品がずらりと並んでいます。価格も100円台から300円台と手頃で、気軽に購入できるのも魅力です。「沖縄ぜんざい専門」の自動販売機は、まさに沖縄ならではのユニークな発想ですが個人的には車の中で食べるよりエアコンの効いた店で食べたいです(笑)※部活帰りの学生には良いかも炎天下では溶けそう^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月04日
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先日、義弟(妹長女)宅を訪れた際、見慣れているはずなのに今回はブログ開設の刺激を受け、じっくり観察する事ができました。写真でも分かるように、広い庭ではありません。しかし、その限られた空間には、義弟の庭へのこだわりがみえるプライベート・オアシスです。私は毎回「よほど暇なんだなぁ」と冷やかしていましたが本音は趣味の域を超えたようなセンスが羨ましかったです。庭の中心には、枝ぶりの良い松が堂々と立っており、落ち着いた風格を漂わせています。松の周りには、観葉植物や草花が自然なバランスで植えられ、緑の濃淡が庭全体に優しい表情を与えています。いつも草木の説明をしてくれるのですが分かるはずもなく、「へぇー?」を連発しながら聞き流していました。足元には白い化粧砂利が敷かれ、大きな景石が存在感を放っています。この石が庭全体を引き締め、和の趣をより一層引き立てています。その日は台風一過、梅雨明け前で雨に濡れた石や木々はしっとりとした美しさを見せ、晴れの日とはまた違った魅力を感じさせてくれました。さらに目を引いたのは、竹垣風のフェンスです。背景の建物が見えていても、この竹垣のおかげで庭全体が落ち着いた和の空間となり、都会の住宅街に静けさを演出しているようでした。庭づくりでは植物だけでなく、こうした配置や素材選びも大切なのだと改めて感じました。義弟にとって、この庭は単なる趣味ではなく、心を落ち着かせる癒やしの空間なのだと思いました。忙しい毎日の中で植物と向き合う時間は、何よりのリフレッシュかも知れません。これから季節が変わるたびに、この庭も新しい表情を見せてくれることでしょう。次に訪れる時には、どんな花が咲き、どんな景色が広がっているのか、今から楽しみです。ブログのお陰で質問事項も多くなり、義弟も自慢げに説明してくれます。家に入る前の時間が長いので妹に急かされてゆっくり鑑賞できないので写真撮影しました。住宅街の一角なのに緑が豊かで、門をくぐる前から目を引くのは、義弟自慢の松です。玄関へ続く石畳のアプローチも趣があり、限られたスペースとは思えないほど奥行きを感じる庭になっています。植物の特徴を理解し、形や色合いのバランスまで考えながら庭を仕上げるのは、本人のセンスだと思いました。※好きこそものの上手なれセンスも必要だよ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月03日
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沖縄の街路樹や公園、畑の近くなどで、木に四角い板のようなものが取り付けられているのを見かけます。県内全域にこの誘殺板を設置し、ミカンコミバエが再び定着しないよう監視と防除を続けています。沖縄県病害虫防除技術センター(沖縄県農林水産部) 誘殺板とは、簡単に言うと「害虫を匂いや成分で引き寄せて、退治するための罠(トラップ)」です。特にミカンコミバエ(害虫)などの果樹や樹木を荒らす特定の害虫をターゲットにしており、板に特殊な誘引剤(フェロモンなど)や殺虫成分が染み込ませてあります。これによって、大切な木や果実が虫たちの被害に遭うのを未然に防いでくれているわけですね。ミカンコミバエとは?詳細を知りたい方は←押してね。ミカンコミバエは、名前に「ミカン」と付いていますが、柑橘類だけではありません。マンゴー、グァバ、パパイヤ、ピーマン、トマトなど、多くの果物や野菜に被害を与える外来害虫です。沖縄県では過去の防除事業によってミカンコミバエの根絶を達成しました。しかし海外では現在も発生している地域があり、人や物流の移動が活発な現代では、再侵入の可能性がゼロではありません。そのため県内各地に誘殺板を設置し、定期的に調査を行っています。誘殺板には雄を誘引する物質が使われており、飛来した個体を捕獲することで、再侵入していないか、発生の兆候はないか、を継続的に確認しています。まさに農業を守る「見張り番」と言える存在です。一枚一枚が重要な調査機材であり、正確な監視データを集めるためには設置されたままの状態が必要です。知ってましたが忘れていたので改めて紹介します(笑)※ミカンコミバエとウリミバエどっちも分からん^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月02日
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自宅から大通りへ出ると、鮮やかな黄色い花を咲かせる「ゴールデンシャワー」が目に飛び込んできます。ゴールデンシャワーは、沖縄では梅雨明けから夏にかけて見頃を迎える代表的な花木です。枝いっぱいに咲き誇る黄色い花は、シャワーが降り注いでいるようにも見え、その美しさに思わず足を止めたくなります。ゴールデンシャワーは、マメ科の落葉高木で、正式には「ナンバンサイカチ(カッシア・フィスツラ)」ともいうそうです。垂れ下がる花房は30〜50センチほどにもなり、満開になると木全体が黄金色に染まります。その華やかな姿から「黄金の雨」という美しい名前が付けられ、多くの人々に親しまれています。沖縄の強い日差しにも負けず、青空へ向かって力強く枝を伸ばしながら咲く姿は、生命力を感じさせてくれます。暑い季節が始まる合図のようでもあり、この花を見ると夏がすぐそこまで来ていることを教えてくれます。黄金色の花が房状に垂れ下がり、一輪一輪がとても可愛らしい姿をしています。改めて写真を拡大して見ると、小さな花びらの形や雄しべの繊細さ、つぼみが少しずつ開いていく様子まで確認できます。肉眼では気づかなかった発見がたくさんあり、スマートフォンのカメラ性能の進歩には驚かされます。最近のスマホは、高倍率ズームや画像補正機能のおかげで、一眼レフカメラがなくても気軽に美しい写真を楽しめるようになりました。ゴールデンシャワーは、タイでは国花として親しまれ、「繁栄」や「幸福」の象徴ともされているそうです。※花は花として笑いもできる^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月01日
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先日、長男嫁が熊本での会議に出席した際、特産品のお土産を買ってきてくれました。熊本の恵みが詰まった「馬肉味噌(うまか肉味噌)」です。パッケージには、美しい霜降りの馬肉の写真と、食欲をそそるお味噌のイラストが描かれています。「うまかヨ!」「一度食べなっせ、馬力がつくたい。」という、熊本弁のキャッチコピーがなんともお茶目で、見ているだけで元気が湧いて来ます。箱の隣には、さっそく開封したプラスチックの容器に入ったお味噌を置いてみました。艶やかな茶色いお味噌のなかに、馬肉の旨味がぎゅっと溶け込んでいるのが一目でわかります。容器の蓋を開けると香ばしいお味噌の香りが漂って来ました。私は「これはおにぎりの具に」「白いご飯」どっちでも間違いのない味噌と確信しました。熊本といえば、やはり馬肉が有名ですが、こうして味噌に仕立ててあると毎日の食卓で大活躍してくれそうです。まずは、炊きたてのアツアツご飯にのせてお米の甘みと、馬肉味噌のコクのある旨味が合わさったら、それだけで何杯でもご飯が進んでしまいそうです。嫁(ないちゃー:福岡出身)が言うのに、野菜や冷やしたキュウリにつけて「もろきゅう」風に食べるのも、豆腐や焼きナスに添えても美味しい、と妻と盛り上がっていました。私は、おにぎりには沖縄の「油味噌(あんだんすー)」一択だったので食べ比べもしてみたいと思いました。熊本の地から運んで来てくれた嫁のセレクトに感謝です。毎回会議の度にお土産を欠かさない子供たちに感謝です。※出張土産を買う機会はなく頂くばかりです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月30日
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写真の花は「ハイビスカス(仏桑花)」です。実は、ハイビスカスと仏桑花(ブッソウゲ)は、基本的には「同じ植物」を指しています。「仏桑花」はハイビスカスという大きなグループの中の、ひとつの和名(古い呼び名)ですハイビスカス属のなかでも、昔から沖縄などに自生・栽培されてきました。「ハイビスカス」という大きな括りの中に、日本古来の呼び名である「仏桑花」。沖縄では古くから、この仏桑花のことを親しみを込めて「あかばなー」と呼んできました。生垣によく植えられており、台風の強い風から家を守る防風林としての役割も果たしています。また、後生(グソー:あの世)に咲く花とも言われ、お墓に供えられてきた歴史もあります。先に拡大アップしましたが、全体写真です。住宅の前に枝を広げ、緑の葉のあちこちに、赤い花をいくつも咲かせています。沖縄の暮らしに深く根ざした花でもあります。防風植物として住宅の前に堂々と佇んでいるのも納得ですね。※髪に一輪赤い花^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月29日
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コンクリートブロックの塀の上に木製フェンス。現代的なすっきりとした佇まいでありながら、その向こう側からは、溢れんばかりの緑の木々が顔を覗かせています。ただ敷地を区切るだけでなく、「コンクリートや木材のなかに、必ず生きた緑(植垣)を添える」。この絶妙なバランスこそ、沖縄の住宅が持つ独特の温かみと、風土に根ざした知恵が隠されているような気がします。沖縄の民家を語る上で欠かせないのが、「ヒンプン(屏風)」という目隠しの壁です。伝統的な家では、門をくぐると目の前にポンと一枚の石や木製の壁(ヒンプン)が立ちはだかるように作られています。これには、大きく分けて二つの大切な役割があります。外からの視線を遮る(プライバシーの保護)通りから家の中(特に象徴的な一番座や二番座)が丸見えにならないよう、優しく目隠しをする役割。沖縄では、悪霊(マジムン)は直進する性質があると信じられています。門から入ろうとする悪霊を、この壁で跳ね返すという守り神のような意味合いです。今回の木製フェンスと生い茂る植垣の組み合わせを見ていると、形を変えながらも、この「外からの視線を遮り、内側の暮らしを健やかに守る」というヒンプンの精神が、現代の住宅垣根にも受け継がれているように感じられます。沖縄は台風の通り道でもあります。ガチガチに固めた高い壁だけでは、強い風をもろに受けてしまいますが、こうしたしなやかな「植垣」を重ねることで、風の勢いを優しく散らすことができます。また、強い日差しを和らげ、家の中に心地よい木陰と涼風を運んでくれるのも、植物ならではの恵みですね。何より、コンクリートの無機質な表情を、生き生きとした緑が柔らかく包み込んでくれる様子は、通りを歩く人の目も楽しませてくれます。時代が移り変わり、建物の素材が変わっても、自然の緑を味方につけながら我が家を守る知恵と風習は、沖縄の力強い暮らしの美学が詰まっている気がします。※生垣は目隠しだけでなく防犯効果もありますね^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月28日
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沖縄の初夏の訪れを告げる、とても活気あふれる伝統行事。沖縄の「ハーリー(糸満などではハーレーとも呼ばれます)」です。 ハーリー、その歴史は、琉球王朝時代にまで遡ります。今から約600年も昔の中国から琉球(沖縄)へ伝わったとされています。もともとは王宮の年中行事、あるいは国家の安泰を願う崇高な「神事(お祭り)」として定着しました。爬竜(ハーリー)は、中国の「爬竜舟(龍の形をした船で漕ぎ競う)」からきており、龍神様への信仰と深く結びついています。航海安全と大漁祈願、海の恵みに感謝し、漁師たちの安全と、これからの豊漁を神様に祈るために行われます。現在では、旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)を中心に沖縄県内各地の漁港などで開催されています。かつては「ウミンチュ(漁師)」だけの祭りでしたが、今では職域対抗レースや学生・女性の部なども設けられ、地域を挙げた一大イベントとして親しまれています。老若男女が息を合わせて水飛沫をあげる姿は、まさに現代に受け継がれる熱い歴史のひとコマです。エメラルドグリーンの美しい海の上を、チームが一丸となって猛スピードで進んでいく姿は、見る人を一瞬で引き込みます。知人が当日、LINEで送信してくれた写真の無断借用ですが拡散は暗黙の了解です(笑)無断借用より「なぜ、モザイクなの?」と叱られるかも^^;二回しか練習してないそうです。 そんな不安を胸に抱えながらも、笑顔だけは忘れずスタート前の記念撮影です。でも、サバニは速さだけが主役ではありません。息を合わせて声を掛け合い、みんなで力を合わせて進むことが一番の醍醐味。心配そうな表情の中にも「なんくるないさぁ」の沖縄らしい明るさが見え隠れしています。結果はどうあれ、無事にゴールへたどり着いた時には、「二回の練習でも意外といけるものだね」と笑い合ったはず。ちなみに結果は最下位だったそうです(笑)でも、一番の思い出は「みんなと一緒に参加した」事かもしれませんね。※旦那さん方は取り敢えずゴールまで帰って来て^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月27日
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沖縄県読谷村(よみたんそん)の喜名(きな)にある「池城(いけしろ)ストアー」は、地元で「いちぐしく」の屋号で親しまれ、なんと創業100年を超える歴史を持つ由緒ある「まちやぐわー(地域の商店)」です。「池城ストアー」は先日紹介したその「喜名番所」のすぐ目の前で、大正時代から地域の人々の生活を支える商店として開店しました。創業から現在まで、実に4代にわたって家族経営でバトンが繋がれてきました。時代とともに沖縄の街並みやスーパーの形態は変わっていきましたが、池城ストアーは「地域の食卓を支える」という原点を変えることなく、昔ながらの温かい佇まいを残し続けています。テレビなどのメディアでも広く紹介され、名物となっている「レジのいらないおばぁ」こと池城ツルさんは、たくさんのお客さんがカゴに入れた商品の合計金額を、暗算で瞬時に計算してしまうことで非常に有名です。歴史の中で、地域の人々や働く人たちのために手作りのお惣菜やお弁当、100円そば(セルフの沖縄そば)などを豊富に揃えるスタイルが定着しました。毎朝(というより深夜から)始まる惣菜づくりや、栄養満点の「チーイリチー(血の炒め煮)」、伝統的な「肉汁(ぬちぐすい・命薬)」など、沖縄の家庭の味をそのまま守り続けていることが、100年愛される一番の理由です。現在は外観がすっきりと改装されるなど、時代の変化に合わせつつも、入り口のタヌキの置物や一歩入ったときのノスタルジックで活気ある雰囲気は健在です。地元の買い物客だけでなく、歴史ある喜名番所を訪れる観光客にとっても、沖縄の「暮らしの歴史」を肌で感じられる貴重な場所となっています。おまわりさんも地域のパトロールの立ち寄りがてら地域の方や観光客と語らいながら弁当を購入するなど微笑ましい光景でした。※腹が減っては治安維持はできぬ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月26日
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※昨日からのPC不具合は23:00分頃、業者(個人)が自宅まで届けてくれて回線点検までしてくれました。感謝です。無事更新できました。今夜には台風7号も最接近の予報で対策は万全ですが、無事に通過して欲しいです。喜名番所を見学したあと、向かいにある「番所亭(ばんじゅうてい)」でランチをすることにしました。ここのおそば屋さんは、かなり久しぶりでした。20年ぐらい前に観光案内で友人と入った以来です。今回は妻と二人の外食。注文は、店内に設置されているタッチパネル式の券売機でしたが「やよい軒」のタブレット操作より簡単でした。メニュー全体の写真も付いているので、選びやすく、初めて来店する年配のお客さまも簡単に操作ができます(来店時も躊躇なく操作してました)。発券後、自分の食券番号が呼ばれるのを席で待ちます。番号を読み上げられ席まで配膳してくれます。私が注文したのは「フェレーそば」 。この「フェーレーそば」の「フェーレー」とは、沖縄の言葉(しまくとぅば)で「山賊」や「追剥(おいはぎ)」という意味があります。かつて喜名番所の周辺は、昼間でも薄暗い松並木が続く寂しい街道だったため、旅人を待ち伏せて襲う「喜名フェーレー」という山賊が出没したという伝承が残っています。その歴史や民話にちなんで、「山賊のように豪快に肉を喰らう」といったイメージからこの名前がつけられた名物メニューです。かつお出汁のスープに、大きなてびち(豚足)、本ソーキ、三枚肉、かまぼこ、フーチバー(ヨモギ)が贅沢にのっていました。(フーチバー(ヨモギ)→方言で「フーチ(病、薬)バー(葉)」)。ボリューム満点でとても大盛りを注文したのでかなりの満腹感がありました。別添えの生姜とネギ、そして沖縄らしい赤と黄色の「うめーし(箸)」も雰囲気を引き立てていました。妻は、番所亭オリジナルの「紅ざる」をを食べていましたが。見た目で選んだだけで「ウチナーンチュなら沖縄そばを食え」と声にはしませんでいたが心の中でイエローカードを二回くらい上げました。写真はありません。興味がある方は「紅ざる」を見てね(^O^)/※今年はデイゴが満開したそうだから台風が多いはず^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月25日
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center>「道の駅 喜名番所(きなばんじょ)」です。所在地は「人口日本一の村」として知られて読谷村(よみたんそん)沖縄本島中部にある村で、女性デュオKiroro(キロロ)は読谷村出身です。一般的な道の駅といえば、地元の新鮮な野菜やお土産、ご当地グルメが並ぶ賑やかな場所を想像する方が多いかもしれません。しかし、この喜名番所にはレストランもなければ、物品の販売すら一切行われていません。あるのは、手前に堂々と佇む「喜名番所」と力強く彫られた立派な石碑です。その奥に見える平屋の木造建築こそが、かつての番所を忠実に再現した建物です。私たちが沖縄の建物と聞いて思い浮かべるのは鮮やかな「赤瓦」かもしれませんが、この建物の屋根をよく見ると、落ち着いた色合いの「灰色瓦」が使われているのが分かります。実は、この番所が機能していた琉球王朝時代、この地域では灰色瓦が一般的だったと言われています。発掘調査の際に出土した瓦の破片をもとに、当時の姿を忠実に再現するためにあえてこの瓦が採用されたそうです。また、この建物はクギを一本も使わない、琉球伝統の「貫木屋(ヌチジヤー)」という工法で建てられています。そもそも「番所(ばんしょ)」とは、今でいう「役所・役場」にあたる施設のことです。琉球王国時代、首里城から沖縄本島北部(国頭地域)へと続く主要な街道沿いに位置していた喜名は、交通の要所であり、宿場町として非常に栄えていました。1853年には、あの黒船で知られるペリー提督の調査隊一行もこの喜名番所を訪れ、休憩したという記録が残されています。明治の廃藩置県以降も「読谷山(よみたんざん)村役場」として、地域の政治・行政の中心であり続けましたが、1945年の沖縄戦で建物は焼失してしまいました。その後、「当時の雰囲気を再現し、地域の歴史を発信する拠点にしよう」と現在の建物が復元され、「道の駅」として認定されました。(読谷村史参照)この道の駅の最大の魅力は、「あえて何も売らない」というおもてなしの形にあります。館内には広い座敷のスペースがあり、ドライブ途中の観光客が靴を脱いで足を伸ばし、のんびりと休憩できるようになっています。地域の人々にも愛される温かいコミュニティスペースとなっています。喜名番所は、沖縄の歴史ロマンと、人と人との温かい交流、そして純粋な「休息」を提供してくれる、とても貴重で贅沢なスポットです。蛇足ですが私のブログネーム「誤算丸子の由来もこの地にあります^^;※世界遺産「座喜味城主」を模倣するとはおこがましい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月24日
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断捨離やミニマリズムが流行るこのご時世。本棚を整理するたびに「もう読まないかも」と思いつつも、どうしてもゴミ箱や古本屋行きの段ボールに入れられない……そんな特別な本が、私にはあります。それが、この2冊。もう20年余も私のそばにいる、人生の「相棒書」です。どちらもワンコイン(500円)で買えた、いわゆる「雑学本」や「知恵袋本」の類です。今やスマホを開けば、どんな疑問も1秒で解決する時代。だけど、20年前の私にとって、この2冊はまさに「世界の裏側を覗き見できる魔法の書」でした。表紙の帯を見ると、「静かな神社で、拍手を打って音を立てるのは?」「バカはなぜ『馬』と『鹿』?」「キャンディーとドロップの違いは?」「言われてみれば、なんでだろう!?」と好奇心をくすぐられるテーマばかりだと思いませんか?ネットの検索と、この二冊の決定的な違い。それは「出会い頭のワクワク感」です。ネット検索は「知りたいこと」をピンポイントで調べられます。でも、この本をパラパラとめくっていると、「知ろうとも思っていなかった面白い事実」に突然出会う快感があります。休憩時間の話題提供、友人との他愛のない長電話、沈黙が気まずい夫婦喧嘩、この2冊から仕入れた「ツボ」や「雑学」が、これまでの人生を楽しませてくれました。引っ越し転勤のたびに、何度も「もう手放そうか」と考えました。今の時代、ここに書いてあることは全部ネットで読めるのかもしれません。2005年の初版ですがご覧のとおり、長年ブックカバーをしていたせいでボロボロ感はありません。この2冊は、単なる情報源ではなく、大袈裟に言うと「私の20年間の思い出が詰まった、唯一無二のインテリアであり、お守り」です(笑)※門前の小僧習わぬ経を読むいつの間にか^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月23日
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私の町にも以前、「やよい軒」は出店していました。家族で良く利用していたのですがいつの間にか閉店移転して久しく行ってませんでした。やよい軒とほっともっとは、同じ系列で運営されており、ごはんのおかわり自由で「ごはん」だけでも美味しく好きな外食チェーン店でした。先日、所用の途中で看板を発見したので昼食することにしました。やよい軒で出会った、最新のタブレット方式食券機。 お店の入り口で、「何を食べるか」というワクワク感より操作にドキドキ感と焦りが先立ちました。この最新の機械、誰もがスイスイ使えるかというと、実はそう簡単な話でもありません。若い人には便利でも年配の方には「定食を注文する前に機械との勝負が始まる」感じかもしれませんね(笑)特に、デジタル機器に触れる機会の少ない高齢の方にとっては、この大きな画面が逆に「どう操作していいか分からない」「間違えたらどうしよう」という不安や戸惑いがありました。便利さの裏にある「高齢者へのハードル」も同時に感じました。便利な機械でも、後ろに他のお客さんが並んだときの、焦ってしまうプレッシャー、気軽に入れる雰囲気ではなかったです。私は現役の元同僚との飲み会で後輩に遅れを取りたくない見栄もあり、率先して使用していましたが、フロアでの操作は初体験でした。妻曰く、テーブルで選べないの?後ろの客が気になって年配の方は焦る、食べる前からストレスだね、操作できる人が居ないと来れない、と嘆いていました。正直、私も同感でしたが時代の流れには遅れたくないので必死です。スーパーでも私は並びたくないのでセルフレジ派ですが妻はカゴを置くだけの有人レジ派です。入り口には大型の自動発券機があり、注文も支払いも前払いで完結。それなのに席へ着くと立派なメニュー表が置かれ、さらに呼び鈴まで用意されています。初めて来店した人からすると、「注文・発券」は済んだのに?しかも呼び鈴まである。「席でも注文できるなら後ろのお客を気にしないで注文できるのに……?」 「じゃあこのメニュー表は何のため?」となりそうです(笑)。本来の目的は別にあると思いますが、利用者目線では少々ちぐはぐに見えました。食堂のおばぁが「何にするね?」と聞いてくれる昔ながらの方式の方が、よほど分かりやすく懐かしくなりました。発券機操作中に後ろに人が並ぶと、私でもじっくりメニューを選ぶ余裕がなくなります (^_^;)パネルをタッチしていると、親子丼と沖縄そばの組み合わせの画面が現れ、今までの画像のメニューを忘れていました。私が先に注文を決めたので妻は迷わず「一緒」と答えましたが、やはり別メニューが気になっていた様子でした。発券機の前で悩む時間は長かったのに、運ばれてきた料理は「ごはん、お代わり自由」と無縁な「親子丼」。味噌汁の代わりにタッチした「ミニ沖縄そば」だけが、結果オーライ!という感じでした。妻は食前・食後もテーブルのメニューを眺めながら、お代わりは出来ないけど「もち麦ごはん」美味しかったよね、とあの頃の「やよい軒」に思いを馳せるランチタイムでした。新システムで悩んだ後の感想、「妻にもできる親子丼」でした(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月22日
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ファミリーマート沖縄限定「ポーク玉子油みそおむすび」です。沖縄限定なので沖縄にしかない、のでしょう。パッケージには大きく「沖縄限定」の文字(見づらいですが)。沖縄県民にとってはおなじみのポーク玉子おにぎりですが、そこへさらに「油みそ」を加えた、なんとも沖縄らしい一品です。沖縄でポーク玉子と言えば、朝食の定番です。ランチョンミート(ポーク)を焼き、玉子焼きと一緒にご飯のおかずとして食べたり、おにぎりに挟んだりします。戦後、米軍統治時代に広まった缶詰文化が今も沖縄の食文化として根付いており、SPAMやチューリップポークは各家庭の常備食として親しまれています。最近では専門店も増え、観光客の皆さんにも人気の沖縄グルメになりました。今回の商品の特徴は、何と言っても「油みそ」。沖縄では「あんだんすー」と呼ばれています。味噌を油で炒め、豚肉や砂糖を加えて作る保存食で、ご飯との相性は抜群です。昔は冷蔵庫がない時代の貴重な常備菜として活躍していました。白いご飯に少し乗せるだけで何杯でも食べられそうなほどの存在感があります。その油みそがポーク玉子おむすびに加わるのですから、沖縄好きにはたまらない組み合わせです。特に玉子が厚く、存在感があります。コンビニ商品でありながら、専門店のポーク玉子おにぎりを意識したようなボリューム感です。忙しい朝の朝食にも良さそうですし、小腹が空いた時にも十分満足できそうです。沖縄旅行中に食べるのはもちろんですが、地元の人にとっても嬉しい商品です。ポーク玉子だけでも美味しいのに、油みそが加わることでさらに沖縄色が濃くなっています。まさに「沖縄を一口で味わうおむすび」と言ってもよいかもしれません。※期間限定、限定品、本日限りウチナーンチュ~^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月21日
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若い頃、有楽町や秋葉原の吉野家で牛丼を週末の昼食に食べるのが楽しみでした。当時、沖縄には吉野家・すき家は出店されていませんでした。現在の沖縄県内の店舗数は、すき家が約25~26店舗、吉野家が約16店舗となっており、先に出店したのも「すき家」でした。この差は沖縄ならではの事情があります。沖縄は車社会のため、駐車場を備えたロードサイド店舗が強く、郊外型出店を得意とするすき家が県内各地へ広がりました。全国でもすき家はロードサイド戦略で店舗数日本一となっています。一方の吉野家は「牛丼の元祖」としてのブランド力は有名ですが駅前や繁華街など都市型店舗が中心でした。そのため、鉄道網が発達している本土では強かったものの、車社会の沖縄ではロードサイド型のすき家に出遅れた感じがあります。沖縄でオープンしたすき家の牛丼を食べた時、何か違う、でも何が違うか判らなくなっていました(笑)。味覚に自信はないですが「肉を味わうなら吉野家」、「ご飯とタレの一体感ならすき家」で個人的には吉野家派ですが退職後は近くに「すき家」はあるけど「吉野家」はないので「すき家」での食事回数が増えましたが有楽町・秋葉原の吉野家の回数にはまだ届きません(笑)あの頃は、500円でお釣りが来たと思います。何もかもあの頃は良かったですね。還りたい、還れない、戻りたい、戻れない青春譜です^^;※未練タラタラ、タラレバ人生燃え尽き症候群^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月20日
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梅雨明け間近の沖縄の木々に夏の訪れを告げる、あのにぎやかな大合唱。「リュウキュウアブラゼミ」の季節が今年もやってきました。散歩道、初の蝉の鳴き声を聞きました。鳴き声のする木の方向を見上げていると「リュウキュウアブラゼミ」を発見、スマホでパチりしました。写真を見て、「おや?」と思いました。このセミ、頭を完全に下(地面側)に向けて止まっていました。私の感覚から一般的に、セミは頭を上にして止まるイメージが強いです。実際、多くのセミは上向き、あるいは横向きに止まることがほとんどだと思います。なぜなら、その方が危険を察知したときにすぐに飛び立ちやすく、また木の汁(樹液)を吸う効率が良いからだと言われています。このように頭を真下に向けてじっとしている姿は、日常の観察の中でもかなり珍しいケースと思えました^^;なぜ、下を向いていたのか、真実はセミにしか分かりませんが、自分の影やシルエットを木の幹や枝に同化させるために、あえてこの角度を選んだのでは?と考察しました。実際、スマホのカメラを拡大しても良く「蝉」の姿を捉える事ができず数枚の中で「蝉」が写っていたのは一枚だけでした(笑)私の撮影スキルがないのが一番の原因ですが、しっかり同化していました^^;(ただの逆光?)単なる蝉の気まぐれだったかも知れません……リュウキュウアブラゼミ(琉球油蝉)は、主に沖縄諸島や奄美群島などに生息する、南国固有のセミです。本土のアブラゼミに酷似していますが、鳴き声や羽の模様に微妙な違いがあるそうです。「ジジジジジ……」と、まるで油がパチパチとはじけるような鳴き声は米軍のジェット機の音もかき消すくらい?非常に力強い声で鳴きます。地上での短いセミの命は彼らにとって、最も濃密で輝かしい子孫を残すための靑春時代なのでしょう。晴らしいシチュエーションでの撮影となりました。私たちが「これが普通」と思い込んでいるルールを、生き物たちがひょっこり破って見せてくれることがあります。今回の「下向きのセミ」は、まさにそんな小さな驚きを与えてくれる出会いでした。 蝉の恋路を邪魔して馬に蹴られないよう気をつけたい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年06月19日
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